平成23年3月11日の大震災と津波で家を失い、家族を亡くされた方々には心からお見舞い申し上げたいと存じます。
事業者の方々についても職場を損壊し、設備に損害を被った方々もたくさんいらっしゃると存じます。
私たちは、今回1000年に1度と言われる大震災と津波、そして原発事故と風評被害に直面しています。
いわきは気候もいいし、災害も少ない。 ・・・結局単なる思い込みでしかなかったことが証明されてしましました。
しかし、この美しい最高の地域資源である、風光明媚な海や山、そこからの恵みである農産物や水産資源、そして東北1の出荷額を誇るものづくり産業の集積とそこで働く多くの人々を失ってよいはずがありません。
日産のゴーン社長もいわきを訪れ明快に断言してくれました。「あらゆる手段を通じていわき工場の復興に尽くす」と。
いわきの人よ、いわきに踏ん張りいわきをつくりなおしましょう。 社団法人いわき産学官ネットワーク協会も再スタートです。
ご相談ごとが有る無しに係らず、お立ち寄りください。みんなでいわきの再生を考えていきましょう。
がんばっぺいわき! を合言葉に。
起業家の方も中小企業の経営者の方も、夢やこだわりを持っている方々が多いですね。
そんな方たちと苦楽をともにし、成功の喜びを共有できるということが、産業支援やインキュベート事業に携わっている者の大きな励みであり、また、この仕事の醍醐味だと思います。
まだまだ厳しい状況がつづいてますが、新たな事業に鋭意果敢に取り組もうとされている挑戦者の方々を一人でも多く発掘して、そんな人たちと一緒に自分自身も挑戦したいと思います。そして、いわきの地にたくさんのビジネスの種を芽吹かせることができるよう、新たな事業創出に取組んでいきたいと思います。
当協会の運営にかかる事務全般をおこなっております。
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見本市・展示会の出展補助や助成事業の支援、人材育成やオフタイムサロン等の各種セミナーを実施し、人材育成や助成支援等も行っております。 また、いわき駅前LATOV6階にある「いわき産業創造館」の管理・運営事務をしております。利用者が快適にご利用できるホールを目指し、接客に従事しております。
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