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「今だから話せる佐藤のコラム 特別号」

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2021.03.20
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 特別号」をお届けいたします。

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日本大震災10周年に想う
                   佐藤忠幸

 東日本大震災から10年経ちましたが如何お過ごしですか?
まだまだ復旧したとは言えない状態だと思います。
多くの方はやっとその緒に着いたという感じではないでしょうか。
人によっては未だ自分の家に住めず仮住まいのままとか、心よりお見舞い申し上げま
す。
 大震災が襲ってきた時、私はちょうどKさんと一緒に上海にいました。
弁護士事務所で話していたら家内から携帯に電話があり「日本は大変だよ」とのこと
でした。
そのことを弁護士に話したらスマホで見てくれ「本当だ!凄いことになっているよ」
とのことで、急ぎ上海の自宅に戻りNHKの衛生放送を見たら愕然としたことを思い出
します。
その後は携帯もまともにつながらず日本とはしばらく音信不通となりました。
Kさんの自動車は仙台空港の駐車場に預けていましたが流されてしまいました。
また彼が急ぎ帰国したくとも、日本へ行く便を探すのに苦労しました。
そんなことは、後から考えれば小さなことでした。
東日本では、多くの犠牲者を生むだけでなく、原発事故まで起きてしまい大変なこと
でした。

 同規模以上の天災はこれからもあるはずです。
関東でも関西でも何処でも何時でもあるはずです。
しかし、その被害を最小限に留められるかどうかが日本の、日本人の力量だと思いま
す。
それが東日本大震災10周年に想う、またお見舞いの心だと思います。
これからも頑張ってください。

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佐藤 忠幸
 電話&FAX 045-771-1745
 E-Mail tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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