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「令和2年度 風力発電関連 産学連携プロジェクト創出支援セミナー【第2回】」開催のご案内

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.11.04         
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┃ 「令和2年度 風力発電関連 産学連携プロジェクト創出支援セミナー【第2回】」
┃  開催のご案内
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┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 福島県内では、福島イノベーションコースト構想に基づく風力発電拠点形成プロ
ジェクトなどにより、350機を超える陸上風力発電施設が建設され、年間100億円の
風車メンテナンス市場が誕生する予定です。
 このような中、風車製造のサプライチェーンへの参入については、サプライチェ
ーンが強固であり参入ハードルは高い一方で、産学連携においては、市内企業と大
学による産学連携プロジェクトが創出されており、風車についての一定のノウハウ
が蓄積されつつあります。
 そこで、ハードルが高い参入障壁を乗り越えるためには、産学連携プロジェクト
の創出による風車製造・メンテナンスのノウハウ蓄積が有効であることとともに、
企業の皆様が抱える課題等について、セミナー講師による個別の相談会を行います。
 是非、この機会を最大限に御活用ください!

■日 時:令和2年11月27日(金)(13:00~17:00)

■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホール
     (いわき市平字田町120番地LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

■講演会:13:00~15:00
1.演題:福島沖浮体式洋上風力発電の可能性について
   
 日本における大型風力発電設備の普及に伴い、いずれ設置場所の制約が出て来る。
一方、浮体式洋上風力は景観や騒音問題などから解放され、風況の良い洋上に設置
されるので設置の自由度が高くなる。
 <浮体式洋上風力発電の特徴は以下の通り>
 ・洋上風力発電の年間発電量は、陸上風力発電の2~3倍となる。
 ・福島から東京への送電線の有効活用。他の洋上風力先行地域にはない福島最大
  のメリットがある。
 ・日本での洋上風力発電の普及促進には国内にO&M拠点、部品供給基地、拠点港の
  整備等が必要不可欠であり、今後、大規模浮体式洋上ウインドファーム建設に
  向け、コストダウンを主眼とした技術開発が必要である。
 山積みする諸課題を産学官、協調して解決し、洋上風力発電で福島の持続的復興
に貢献したいと考えている。

 講師:福島大学 共生システム理工学類 再生可能エネルギー寄付講座
    特任教授 佐藤 義久 氏
 略歴:1976年株式会社東芝入社
    新エネルギー技術開発部長、電力品質部長、電力建設部長、電力技術管理
    部長を経て2003年3月退職
    2003年4月大同大学工学部電気電子工学科教授、2015年9月東京工業大学原
    子炉工学研究所特任教授
    2016年1月東京工業大学グローバル水素エネルギーユニット特任教授
    2017年より福島大学共生システム理工学類再生可能エネルギー寄附講座特
    任教授に着任し現在に至る。

2.演題:風車用落雷検出装置の普及と課題、風車雷害対策に係る産学共同研究の紹介

 風車は沿岸部や山の尾根など周辺に風を遮るような高構造物が少ない場所に建設
されるため,落雷の対象となりやすく,雷害対策は必須となっている。最近では,
風車への落雷によりブレードの一部が破損し,その後,風車が回り続けることにより
ブレードが大きく破損する事例も報告されており,落雷検出装置により風車への落雷
を速やかに検出するとともに風車を停止させ,点検後,再稼働する運用がなされてい
る事業者も多くなっている。
 本講演では,風車用落雷検出装置の重要性について説明するとともに,現状の課題
についても紹介する。
 その他,我々の研究室では風車の雷害対策をテーマに様々な研究を行っており,そ
の一部を紹介する。

 講師:中部大学 工学部 電気電子システム工学科 
    教授 山本 和男 氏
 略歴:奈良工業高等専門学校教員,神戸市立工業高等専門学校教員を経て,
    2012年4月より中部大学着任2019年4月 同大学工学研究科電気電子工学専攻
    教授となり現在に至る。
    ※1998年4月~1999年3月:Manitoba HVDC Research Centre(Canada)研究員,
     2011年4月~2012年3月:Electro Magnetic Applications社(USA)客員研究
     員を務める
    主な研究テーマ:風力,太陽光発電システム,鉄道システム,自動車,航空機
    の雷害対策。

■個別相談会:15:00~17:00
 企業の皆様の課題について、セミナー講師による個別の相談会を実施いたします。
 希望者多数の場合には別途ご連絡させて頂きます。(予約制)

■定 員:50名(先着順)
     
■受講料:無 料
         
■申込み方法:必要事項をご記入のうえ、E-mailまたはFAXにてお申し込み願います。

 ※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードできます。↓↓
 ○案内チラシ&申込書
 (PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/R2wind_02.pdf
 ○申込書
 (WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/R2wind_m_02.docx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2020/11/wind.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.69
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点で新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業40周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、ご満足頂ける製品を
提供致します。
各種組み込み機器/各種検査装置の仕様検討から、ハード設計、ソフト開発、
そして製作に至るまで様々な分野のお客様にお役に立てる会社です。

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 稲川 学
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:i-manabu@k-idi.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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