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2020年10月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.10.21
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┃  「JPAA知財塾」及び「課題解決型マッチングサービス」のご案内

┃   主 催:日本弁理士会
┃ 
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│1.JPAA知財塾(オンライン開催 6回シリーズ)
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企画、開発、設計、生産、製造などの各ステップで、自社事業を成功に導く実践的
な知財スキルが身につく、ZOOMを使った双方向型のセミナーです。

■日 時:
 【木曜コース】令和2年11月26日(木)~令和3年1月21日(木)全6回
 【火・水曜コース】令和3年1月26日(火)~令和3年3月3日(水)全6回
 15:00~17:00

■内 容
 第1講:事業フローの中での、具体的な知財活動
 第2講:攻めの知財活動(利益向上)
 第3講:守りの知財活動(知財リスク防御)

■対象者:福島県内の企業で知的財産を扱っている方で、特許等の権利取得に留ま
らない、一歩進んだ知財活動に興味のある方

■定 員:10名(先着順)

■申込期限:
 【木曜コース】令和2年11月11日(水)
 【火・水曜コース】令和3年1月7日(木)

■申込方法:以下の申込フォームより、お申込みください。
 https://www.benrishi-navi.com/f/?id=a830&type=fukushima

※チラシについては、以下のホームページをご覧ください↓↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/jpaachizai.pdf

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│2.課題解決型マッチングサービス
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 異業種・異分野が持つ技術やアイデアを持ち寄って、革新的な製品やサービスを
開発するオープンイノベーションが注目されています。
 自社だけでは解決が困難な技術的課題に、外部パートナーと協力して取り組んで
みませんか?
 日本弁理士会の「課題解決型マッチングサービス」が、パートナー探しをお手伝
いします。

■対象:福島県内の中小事業者の方

■費用:パートナー候補への打診までは、費用は一切かかりません。面談の実施に
 際しては、貴社ご担当者分の交通費等実費をご負担いただきます。

■申込方法:以下の申し込みフォームからお申し込みください。
 http://www.benrishi-navi.com/f/?id=a758&type=10

※チラシについては、以下のホームページをご覧ください↓↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/kadaikaiketu2019.pdf

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│1・2.お問い合わせ先
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 日本弁理士会 経営・支援室
 TEL:03-3519-2709 E-mail:fukushima-pj@jpaa.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.63
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山菱水産株式会社

■キャッチフレーズ
旬を海から人へ、豊かな食文化を創造する!

■会社の特徴:
「世界の漁場から消費者の食卓へ、ピンポイントで旬の水産物をお届けする企業」
です。
山菱水産の最大の特徴は、「水産資源の枯渇に配慮した漁労育成までを事業領域に
考えている」ことです。水産物を右から左に流すビジネスモデルではなく、今後の
食糧事情を考え、水産資源が枯渇しないことを念頭に置き、世界の現地の生産者に
漁労育成をして、次の世代にも水産物資源を残すことをミッションとして取り組ん
でいます。

■山菱水産株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:管野 純一
電話番号:0246-52-1717
E-Mail:j-kanno@yamabishi-f.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.10.20
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┃ 
┃  公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  産学官連携コーディネータ(兼プロジェクトマネージャ)募集のご案内
┃ (募集期間:令和2年10月19日~令和2年11月27日)

┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、いわき市内の中小企業者等の
経営革新、技術開発、新規事業開発、販路拡大等に関する取組みを支援し、経営課
題の解決や事業拡大を図るため、専門的知識・経験が豊富で、かつ、幅広い情報・
人的ネットワークを有する「産学官連携コーディネータ(兼プロジェクトマネージ
ャ)」を募集します。
 地域産業振興や中小企業支援に意欲的に取り組むことが出来る行動力のある方の
応募をお待ちしております。
 また、適任と思われる方がいらっしゃいましたら、ご応募をお勧めくださるよう
お願いいたします。

1.募集職種 産学官連携コーディネータ(兼プロジェクトマネージャー)

2.人数 若干名

3.業務内容等
(1)市内中小企業者等の経営課題の解決(経営革新、技術開発、商品開発、販路
   開拓、企業間連携・産学連携等)のための企業訪問及び窓口相談業務(相談
   対応、助言・指導等)
(2)市内中小企業者等に対する各種支援制度、補助金申請等に係る情報提供、相
   談対応、申請サポート、コンサルティング業務
(3)市内中小企業者等が実施する技術開発、研究開発、商品開発等に係るプロジ
   ェクトマネジメント業務
(4)その他、関連する業務

4.業務条件
(1)報  酬 日 額:16,000円
(2)勤務場所 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
         所在地:いわき市平字田町120番地LATOV6階
            いわき産業創造館内
(3)勤務条件 勤務日数 週2~3日程度(1か月換算で約10日程度)
        ※状況に応じて変動有り。
         勤務時間:原則 9:00~17:30(1日あたり7.5時間)
         ※業務の都合等に応じて11時から15時までをコアタイムとし
         9時から20時までをフレキシブルタイムとする。
(4)期  間 令和3年1月4日(予定)~令和3年3月31日
        ※採用決定後、令和2年12月末日までの間をOJT期間として勤務
         していただく予定です(同一条件)。
        以降、実績等を踏まえて年度毎の更新契約。

5.応募方法
(1)公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会の指定する応募書類を郵送

(2)応募締切 令和2年11月27日(金)まで
    ※最終日は17時必着とします。尚、応募書類は返却しません。

募集要項、応募書類様式等は、当協会ホームページに掲載しております。
下記よりダウンロードしてください。↓

URL http://www.iwaki-sangakukan.com/offering/2020/10/post-33.html
6.応募・問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 事業課長兼事業係長/いわき産業創造館 副館長 長瀬 裕信
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-MAIL:nagase-h@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.62
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社鈴木電機吾一商会

■キャッチフレーズ
 防犯カメラで安心生活をしてみませんか?

■会社の特徴
当社では家庭用・業務用の防犯・監視カメラの設置工事を行っております。
新型コロナの影響でステイホーム等の業務体制の中、家庭や企業の防犯対策として、
24時間録画で動体検知機能・赤外線夜間撮影機能・外付けモニターの監視システム
を導入してみてはいかがでしょうか。
何時でも、どこでもリアルタイムにネット経由でお持ちのスマホから、フルハイビ
ジョンの画像でご自宅や会社の様子が確認できます。
ご要望に応じた各種タイプの防犯カメラを取り揃えておりますので、ご連絡をお待
ち致しております。
      
下記サイトで商品説明をしておりますので、ご興味のある方は是非ご連絡ください。
http://www.denki51.jp/ 
http://www.iwaki-web.tv/store/denki-51.html

■株式会社鈴木電機吾一商会
担当者:鈴木清友
電話番号:0246-26-2442
E-Mail:denki51@olive.ocn.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.10.16   
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┃  「ふくしまみらいビジネス交流会 2020 in Jヴィレッジ」のご案内

┃  主催:福島イノベーション・コースト構想推進機構
┃     公益社団法人福島相双復興推進機構
┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆◆福島イノベーション・コースト構想推進機構からのお知らせです◆◆◇◇

 この度、(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構と(公社)福島相
双復興推進機構の主催により、「ふくしまみらいビジネス交流会 2020 in Jヴィレ
ッジ」を開催いたします。
 本交流会は、福島イノベーション・コースト構想の実現に向けて、ロボット・ド
ローン分野でチャレンジする企業と、福島県浜通り地域等の地元企業との出会いを
生み出すことを目指して開催いたします。今年度は、Jヴィレッジ会場での交流会
のほか、オンラインでの商談会も別途開催する予定です。ロボット・ドローン関連
業界のみならず様々な業種間交流の場になればと考えております。
 新たなビジネスシーズを求める企業パートナー、ニーズをお探しの企業様等、是
非ご参加ください。

■日  時:
 (1)現地交流会:令和2年11月19日(木)13:30~17:00(予定)
 (2)オンライン商談会:令和2年11月26日(木)10:00~15:00(予定)
 ※商談につきましては、(1)および(2)どちらかのみでご参加いただけます。

■場  所:Jヴィレッジ(Jヴィレッジホール)福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8
 ※(2)オンライン商談会は、自社のPCでご参加いただけます。
 
■内  容:
 13:00  開場
 13:30  開会
 13:40  登壇企業プレゼンテーション
 14:40  登壇企業との名刺交換タイム
 15:00  交流会
       〇登壇企業との個別商談会(要事前申込)
     登壇企業と、ご来場の皆様との交流・マッチングの機会を設けます。
     ご来場の皆様の技術・サービスなどを登壇企業へ直に伝えていただき、
     ビジネスの創出の可能性を見出せます。
     〇参加企業間の名刺交換会
     参加企業間同士でのネットワークを広げる場としてご活用ください。
 17:00  閉会

■申込方法:
 【Webによる申込】 交流会Webサイト  https://fukushima-biz.jp/
 【FAXによるお申込】所定の申込用紙にご記入いただき、024-991-4741までFAX
  して下さい。

■申込期限:令和2年11月12日(木)
      ※個別商談会への申込期限は11月4日(水)です。
     
■参加費:無料
 
■お問い合わせ先
 ふくしまみらいビジネス交流会 事務局
 (受付時間 10:00 ~ 17:00 (土・日・祝日は除く))
 TEL:024-983-9898 
 E-mail:office2@fukushima-biz.jp

※詳細はこちらをご覧ください↓
 https://fukushima-biz.jp/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.61
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社ヤマブン味噌醤油醸造元   

■キャッチフレーズ:安全・安心・美味な醸造   

■会社の特徴:
良質な国産の大豆、小麦、自然海塩を原料とし、しかも醤油の要である「こうじ造り」
から「もろみ絞り」まで一貫して手作業で行い、昔ながらの醸造方法や樽、釜などにも
こだわりをもち、熟成期間にも3年から5年間、四季を通じたゆっくりとした時を費やして
醤油として仕上げています。味噌造りも同様に国産の大豆・米など一切添加物を使用
せず、1年から4年間の間、1人1人皆様の喜ぶ顔を思い浮かべながら製造しております。

■有限会社ヤマブン味噌醤油醸造元
担当者:鈴木 勇雄
電話番号:0246-26-2015
E-Mail:yamabun7@amber.plala.or.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.10.15
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┃   
┃  10月「特許等無料相談会」のご案内
┃  (知財総合支援窓口運営事業/福島県発明協会)
┃ 
┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 当協会では、特許をはじめとする産業財産権の取得支援及び戦略的活用を図り、
高付加価値の製品・サービスを生み出し、活力ある地域経済の実現に寄与するため、
月1回弁理士による特許等の無料相談窓口を設置しております。是非、お気軽にご
活用下さい。

■相談日時:
 令和2年10月30日(金)(13時~、14時~、15時~)
 (相談時間は、1案件につき原則1回45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関する相談
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 産学官交流室 または 中小企業支援室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:
【10月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

■相談方法
 下記の通り、通常の対面相談のほか、web会議システムやお電話での相談が
 可能です。
 1. 対面による対応
 2. お電話での対応 当日事業者様にお電話差し上げます。
 3. Web会議システム(skype)による対応
   事業者様で、事前にカメラ・マイクの利用可能な端末(PC、スマホ等)を
     ご準備ください。
   接続方法を別途メールにてご連絡致します。

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局
 へメール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
 ○案内チラシ&申込書(PDF)
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/R2_tokkyo.pdf
 ○申込書(WORD)
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/R2_tokkyo_m.doc
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2020/04/tokkyo.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.60
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社常磐エンジニアリング

■キャッチフレーズ:
確かな技術で未来を拓く

■会社の特徴:
当社の原点は炭鉱のエンジニアリング会社に端を発しており、現在は上下水道
設備の公共設備・火力・水力発電所の電力設備のライフライン設備を中心に、
各種産業機械の設計・製作・据付まで一貫したエンジニアリング事業を展開し
ております。長年培ったノウハウをベースに、地域に貢献できる"ものづくり"
を目指して、日々邁進しております。

■株式会社常磐エンジニアリングの連絡先はこちらです↓
担当者:営業本部 瀬谷 良浩
電話番号:0246-27-6201
E-Mail:y-seya@jec-i.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.10.09
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┃ 
┃  来たれ!起業家~あなたの挑戦を応援します~
┃ 「いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)入居者募集」のご案内
┃  募集期間:令和2年10月9日(金)~11月30日(月)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◇◆いわき産業創造館からのお知らせです◆◇◆

 いわき産業創造館では、館内に設置の創業者支援室(インキュベートルーム)の
入居者を募集いたします。
 いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)は、創業者や創業意
欲者などの支援、育成を行うことを目的にいわき市が開設した起業家支援施設です。
 新規創業者をハード・ソフトの両面からサポートいたします。
 いわき市内で起業や新事業をお考えの方からのお申込みをお待ちしております。
 
■募集期間
 令和2年10月9日(金)~11月30日(月)※必着

■募集対象者
 再生可能エネルギー関連分野、医療・福祉関連分野等をはじめとする、今後将来
性・成長性が期待されると考えられる産業分野において、現在創業準備中(現在、
創業を考えている方も含む)の方、創業後間もない(5年以内)中小企業等、もし
くは新分野・新事業へ進出して間もない(5年以内)中小企業等で、本市に本社を
置くことが可能な方(個人・法人は問いません)。

■募集部屋数:3室 
(ポストインキュベートルーム:1室、メインインキュベートルーム:2室)

■申込み方法
 創業者支援室(インキュベートルーム)に入居を希望される方は、募集要項をご
確認のうえ、下記の提出書類一式をいわき産業創造館(指定管理者:公益社団法人
いわき産学官ネットワーク協会)まで持参してお申込ください。

※申請の際は、創業者支援室インキュベーションマネージャによる申請書類の事前
確認が必須となりますので、お申込みの1週間前までに必ず事務局までご連絡くだ
さい。

※募集要項・申請書類等はこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offering/2020/10/post-32.html

■ご応募・お問い合わせ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
 ※起業をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.59
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:遠野興産株式会社   

■キャッチフレーズ
エコ生活の一環として木質ペレットを利用しませんか?    

■会社の特徴:
当社では、「森林資源の活用が環境貢献につながる」ということを理念に、木材の   
リサイクルを中心とした各種事業を展開しております。
平成17年度に環境省の支援を受けて、福島県で初めての「木質ペレット製造工場」
を稼動させました。間伐材等を原料にしており、木は成長過程で二酸化炭素を吸収
することから「カーボンニュートラル」と言われ、環境負荷低減が少ない燃料です。
暖かなペレットの炎を見ていると疲れが癒されますので、是非ご利用ください。

■遠野興産株式会社
担当者:課長 金成 武司
電話番号:0246-89-2102
E-Mail:info@toono.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.10.08
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第43号」(初めての海外生活43)をお届けいたします。

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横浜初めて物語と佐藤の中国生活13
                       9月24日     佐藤忠幸
 
 9月も下旬となったら、上旬の暑さがウソのように急に涼しくなってきました。
台風も近付いたとか秋本番ですね。天然自然は季節を忘れないのだなと実感させて頂いております。
その秋の中でも、富岡川せせらぎ緑道で相変わらず元気な花はサルスベリとムクゲです。
サルスベリは漢字で書くと百日紅と書きます。どうしてそう書くのか知りませんでしたが、紅色で華やかな時期が100日間もある珍しい花だからだそうです。
8月迄の間に2週間しか咲かなかった裏山の木も9月になったら元気に咲き出し、この分なら10月中旬までもちそうです。
 ムクゲは漢字で木槿と書き、韓国では木槿の他に無窮花とも書いています。
韓国の国花であることは良く知られていますが、古くは新羅国の国花でもありその頃に日本へ伝わった極めて歴史の古い木花です。花の殆どは一日で散り新しい花と生まれ変わりますから贅沢な木です。但し木のふもとは枯れ落ちた花弁だらけ、毎日数回掃き掃除しなければならず大変ですね
 
今号は「横浜初めて物語」と中国生活で得たエピソードを送らせていただきます。

【意外に古い日本のパンの歴史】
 涼しくなり、食欲の秋を想い起させて頂ける今日この頃です。
そこで想うのが主食です。主食といえばご飯か麺類そしてパンですが日本では意外に知られていないパンの歴史について調べました。
 パンを世界的に見ると何千年も前から食べられていますが、日本ではいつごろから食べられているのかご存知でしょうか?
日本にはじめてパンが入ったのは、1543年種子島に漂着したポルトガル人によって、鉄砲とともにパンが伝わったとされています。
ちなみにブレッドを日本では「パン」と呼ぶ理由は、種子島に伝わった「パン」というポルトガル語に由来しています。もう500年近くも前から呼んでいる名称ですよ。
 その後、フランシスコ・ザビエルら来日したキリスト教宣教師によって、日本でもパンが焼かれるようになりました。しかし、江戸幕府の鎖国政策によって西欧文明であるパン作りは禁止され、長崎の出島だけで細々と作られる時代が長く続きました。
 江戸時代後期になると、日本周辺諸国において欧州列強の侵略戦争が続発し始めました。なかでも酷いのは、イギリスのアヘン戦争による中国侵略です。江戸幕府は日本にも攻めてくるのではと警戒し、戦場での兵糧として注目したのが長崎で作られていたパンです。
戦地でも米を食べるには火をおこさなければならず、敵に居場所を知らせてしまいます。
この問題を解決し、そして軽く持ち運びし易いことからパンが注目されたというわけですが、兵糧としてのパンは食べられることがなく済みました。
 江戸幕府が倒れて明治時代に入ると、西洋文化が一気に花開き、横浜や神戸でパン作りが広がりました。西洋から伝わった製法そのままのパンも作られていましたが、東京木村屋の「あんパン」、東京中村屋の「クリームパン」等の、日本特有のパンが開発されるなど、各地で普及したのも明治時代です。
 さらに大正時代になると、ドイツ式のパン製造法、アメリカ式の菓子パンの製造方法などが伝わり、さらに一般社会に浸透していきました。
 戦後になると、学校給食にも登場するほどパンが普及しています。
 
 私も給食のコッペパンを懐かしく思い出されます。
 あれが無かったら昼食はさつま芋だったかもしれません。

【我が国最初のパン製造】
 日本ではじめてのパン屋は諸説あるようですが、日本人のパン屋の元祖は1860年(文政2年/万延元年)横浜の内海兵吉によるパン製造開始説が正しいようです。
内海兵吉は、フランス軍艦ドルドーニュ号乗り組みのコックから手ほどきを受け、日本の小麦粉を使って現在の横浜開港資料館の辺りで、「パンのような、焼饅頭のようなパン」を焼き、「和風パン屋」として開業したと言われています。
 今では当たり前に食べられている、角型の食パンの元祖は「ヨコハマベーカリー」です。
1862年(文久元年)にイギリス人グッドマンが「日本最初のヨーロッパ風パン屋」を横浜に開店します。それをロバート・クラークが引き継いで35年間焼き続けました。その後、1875年(明治8年)に弟子の打木彦太郎が継承し、宇千喜麺麭製作所と称しました。
そのパン屋が、「ヨコハマベーカリーウチキ商店」となり、今でも横浜元町にある「ウチキパン」に繋がっています。
 開港によって外国人が増えた横浜には、外人の常食として一日も欠くことのできないパンを売る商売も必要となり、ヨコハマベーカリーも生まれた訳です。
殆ど同時期にアメリカ人やイタリア人経営のパン屋が横浜山下町に3軒も生まれましたが何れもヨコハマベーカリーを抜くことは出来ず廃業しています。
3軒の異人ベーカリーがヨコハマベーカリーを抜くことが出来なかったにはそれぞれ理由がありましたが、それは現代のビジネスにおいても参考になると思い記します。
 第1の理由、は明治政府が日本の近代化を促進するために雇い入れた外国人の大多数がイギリス人だったこと。イギリス人は全て米飯を食べずパン食生活を続けた関係上イギリス風の大型型焼食パンが自然に勢いを得た。
 第2の理由は、大型型焼食パンがおいしかったことである。
このパンは舶来の上等粉でないと絶対作れない。当時の日本のパンは珍奇食品扱いだから、どうせ食べるなら上等のものがよいとなる。また当時は品質の劣る日本産小麦で作った小型のフランスパンは皮が厚いため日本人の嗜好に会わなかった。
 第3の理由は、日英貿易の成長発展に日本政府の親英政策が加わり、イギリス国籍のロバート・クラークのヨコハマベーカリーが同業中のトップとして地歩を固めやすかったこと。
徳川幕府時代はフランスの指導援助によって軍を近代化したが、明治新政府はイギリスの指導援助によって軍の近代化を進めた。軍は兵食としてパン食を採用することになるが、海軍の場合港がある横浜にパンを発注することになる。そして、イギリスの軍事教官によって指導されるのだから英国人経営のヨコハマベーカリーが優位を占めることにならざるを得ない。

 これで分かるように横浜がパンの本場でありヨコハマベーカリーが横浜を代表するイギリスパンの総本山でした。
 なお、パンは発酵によって作られます。以前お知らせした様に横浜はビールの日本発祥地です。当時のビールは競争相手がないのでビール会社はパン屋が望むままにホップを分けたとのことも幸いしたようです。
 メイン食材を分けてあげるなんて今では考えられないことですね。

【中国の秋分の日(月餅節)】
 9月22日は「秋分の日」という祝日でお休みでした。
秋分の日は、国民の祝日に関する法律によって制定された祝日で、「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」日と定められています。
天文学上では、太陽が秋分点を通過した瞬間を「秋分」といい、その瞬間を含む日を「秋分日」といいます。この日は太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の時間がほぼ同じです。
秋のお彼岸の中日にあたり、「秋分の日」を境に昼は短く、夜は長くなっていきます。
 しかし、庶民にとって大事な「中秋の名月(十五夜)」は来週から始まります。それとは別に何故「秋分の日」という祝日があるのかと疑問でした。
調べたら(間違ったらごめんなさい)もともとは歴代の天皇・皇后、皇族の方々を祀る「秋季皇霊祭」を行う祭日であり、戦後の1948年(昭和23年)に米軍指導の基に「秋分の日」と変えられた半分こじつけのような祝日です。
 だから世界的には「秋分の日」という祝日はなく、日本独自の祝日です。

 中国では、旧暦の8月15日にあたる日を「中秋節(仲秋節)」という祝日になっています。
すなわち、中秋節は十五夜の満月を愛でながら秋の豊作を祝う節句で、「春節(旧正月)」「端午節」と並ぶ三大節句のひとつとして盛大にお祝いし、学校や会社も大型連休となります。
 2020年の今年は10月1日がその日で、国慶節と重なるため10月8日までの8連休です。
 中秋節は別名「団円節」や「団欒(だんらん)節」とも呼ばれ、大変おめでたいことの意に使われています。この日は嫁いだ娘も生家に戻り、家族たちと食卓を囲んで久々の一家団欒を楽しみます。
中国ではどこも欠けていない満月を「円満・完璧」の象徴と考え、一年のうちでもっとも円に近い中秋の満月(十五夜)を大切にしています。
 日本では、秋分の日といえばおはぎ、お月見といえば団子をお供えします。何れもあんこが生命ですが、それに使われる小豆の旬が秋であること、当時貴重だった砂糖をあんこにたくさん使った贅沢品だったため、特別な日や大切な人に振る舞うものとして定着したとのことです。
 中国では満月に見立てた丸い月餅を家族で切り分けて食べ、家庭円満と皆の健康を祈ります。したがって、中国ではこの時期を「月餅節」とも呼んでいます。
月餅は、今では年中通して購入できますが、本来は中秋節の時期にしか食べられない特別な高級お菓子でした。
 日本の横浜中華街でも中秋節の頃になると、この時期だけ作られる特別な中秋月餅が店頭に並びます。お店によって様々なバリエーションがありますので、各店の味をいろいろ食べ比べてお気に入りを見つけてみてはいかがでしょう。
その代表的なものが、餡の中に塩卵の黄身が丸ごと入った鹹蛋(タンファン)月餅です。鹹蛋とは塩漬けにしたアヒルの卵の黄身のことで、鶏卵よりも脂分が多く、ねっとりした濃厚な味わいが特徴です。
厚みのある鹹蛋月餅をふたつに切ると、餡の真ん中にオレンジ色の丸い黄身が姿を現わし、まさに満月のお月様のようです。
とろりとした黄身の塩味と、程よい甘さの餡が絶妙にマッチした鹹蛋月餅は、見ても食べても楽しめる風雅な秋の銘菓といえるでしょう。
 私も中国に居た時は毎年処々から頂き有難く思ったものです。

【マレーシアの月餅が一番だった】
 私は中国生活をする前、1990年から9年間マレーシアの首都クアラルンプール(KL)及びその周辺で暮らしましたが、ここで食べた月餅が最も美味かったと記憶しております。
それは、シンガポールのお客からも購入を依頼されたほどです。
 シンガポールは中国系民族が大多数を占める中国文化の金持ち国家で、マレーシアをいつも見下していましたが、月餅だけはマレーシア・KLのお菓子屋には勝てなかったようです。
その月餅は日本の自宅にお土産で持ち帰っても大変喜ばれたものです。
KLで買うのは、鹹蛋(卵)月餅と木の実月餅の2種類です。どちらもあんこの甘味を抑え程よい硬さの絶妙な味でした。
後に中国・上海で暮らすようになった時、同じものを探しても見つからず、どれほど高いものでも日本では喜ばれた記憶がありません。
 マレーシアもシンガポールも多民族国家ですが、マレーシアでは中国系が30数%、シンガポールは中国系が70数%います。しかし中国は超大国です。何処の省・都市出身かということで言葉も歴史も変わり、月餅も変わります。
 月餅は、味も中身もその地方地方で異なります。
時代によって味の好みも変わってきますが、月餅は伝統を重んじるお菓子ですので、そのお店、その地方の味を変えられません。
だから、シンガポール人は自分の伝統とは異なる味のKLの月餅を食べたくても地元シンガポールでは買えないため、悔しいがKLから買ってきて欲しかったのでしょう。

 私やシンガポール顧客が欲しがった月餅は中国の何処系なのかが分からなく、中国の地方へ行く度に同じような月餅を探しましたがとうとう見つかりませんでした。
KLで買ったあの美味い月餅は中国の何処の名物なのかなー。

 しかし、月餅は中国では相変わらず中秋節の贈答品として根強い需要があります。
今年は新型コロナウイルスの影響で市場が縮小し、販売額は前年比11%減だそうですが、それでも、約2,720億円となる見通しです。たった1週間に売る月餅だけで!ですよ。
 縮小したとは言え月餅は相変わらず大きな市場ですね。

 まあ、月餅でなくても中国市場は巨大です。
 何とか仲よくして欲しいものです。
 菅さんはどう向き合うのかな?

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
MP 080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.10.04
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┃ 
┃  「第91回 いわき情報技術研究会」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:令和2年10月10日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき産業創造館 IT研修室 および オンライン開催(Zoom)
     (福島県いわき市平字田町120番地 ラトブ 6F)
     TEL:0246-21-7570
     URL:http://www.iwaki-sansoukan.com/
     ※前回と場所が違いますので、お間違えないようお願いします。

■内 容
〇講 演1
演 題:『創造的学びのすすめ ~ICTと変化する教育~』
講 師:フォ―ティテュード代表
    福島工業高等専門学校 非常勤講師 ペレライン由紀様
概 要
 ITの進化と発展に伴い変化し続ける社会。
激動の中で生き残るべく、身につけるべき「21世紀に必要とされるスキル」。
10年ぶりに改訂された学習指導要領に伴って導入された、小学校でのプログラミン
グの授業はなぜ必要なのか?
日本でのICT教育は世界と比べてどれくらい進んでいるのか?
社会構造の変化に伴って、学校教育も改革していかなければならない今、教育従事
者として、また、子どもを育てる親として、私たちが知っておくべきことは何かを
考える。

〇講 演2
演 題:『障がい者支援クラウドサービス『PIECE ENTRY』のご紹介』
講 師:株式会社エンタシス 代表取締役
    株式会社ピースエントリーふくしま PIECE ENTRY事業推進リーダー 
        粂井高雄様
概  要
 「PIECE ENTRY」は全国の障がい者福祉事業所を結ぶネットワークサービスです。
国内で発生する「データ入力業務」を全国の障がいをお持ちの方々に全面委託し、
新たな就労環境を開拓致します。
障がいをお持ちの方の社会参画と収入増加を目指しながら、同時に情報の海外流出
を阻止し、個人情報等の漏洩にも寄与致します。
一億総活躍社会、国連のSDGs(持続可能な開発目標)が目指す社会インフラを構築し
ます。

〇ライトニングトーク
 話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・求
 職など)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなどで
 資料を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。終わりには、研究会参加者が
 優秀賞を選定し、豪華(?)賞品が贈られます。
 発表したい方は、10月7日(水)までに、このアドレスか事前登録(connpass)の
 メッセージにてでタイトルを知らせてください。奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料 (駐車場あり。服装自由。私服OK)

■定員:会場15名、オンライン20名
 ※新型コロナウイルス感染予防ならびにオンライン開催の運営上、参加人数を制
  限します。

■申込方法
 今回は、会場での参加に加え、オンラインでも参加できるようにします。​
 新型コロナウイルス感染予防ならびにオンライン開催の運営上、当日参加はお断
 りします。
 会場では密集を避けるために、事前登録(connpass)かメールにて申込みをした方
 に限定します。
 オンライン開催については、申込みがあった方にZoomの開催案内を送ります。
 ※登録はこちらから→ https://iitg.connpass.com/event/190588/

■懇親会
 通常月例研究会の後には、講師を囲んで懇親会を行っておりますが、新型コロナ
 ウイルス感染予防の観点で、自粛したいと思います。

■新型コロナウイルス感染予防
・密集を避けるため、会場は定員15名(収容率50%以下)に制限します。​
・マスク着用、入室時の手指消毒をお願いします。
・体温37.5℃以上の方は、参加を見合わせてください。​
・恒例のおやつは控えます。
・研究会開催中、定期的に換気をします。

■お問合せ先
NPO法人 いわき情報技術研究会
E-Mail:iwakiit@gmail.com
HomePage:https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.58
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:笑顔世界株式会社

■キャッチフレーズ:
沢山の方に、現在の笑顔の形や歯並び、前歯の色にもっと関心を持っていただくため、
先生やスタッフが、患者さんと一緒に状態を見て話し合える上品なマウスピース型。
ヤフー「笑顔マウスピース」検索290万サイト中1ページ目の注目度
ハリウッド・スマイル練習用マウスピースWitウイット

「ホワイトきらきらランド」の全国支店契約と提携歯科医院支店より、
ハリウッド・スマイル練習用マウスピースWitウイットの直接販売。
商標:ホワイトきらきらランド
特許:理想的笑顔矯正マウスピース

■会社の特徴:製品の特徴
会社の特徴
「上品でステキなモテ笑顔」や「健康的に見える白い歯」の社会を応援する
笑顔世界(株)「ホワイトきらきらランド」いわき市本店:代表取締役 猪狩 光郎
・国民健康寿命の延伸に向けた生きがいを作る笑顔の意味や形の周知。
・歯科界の活性化に向けた新技術研究。
・東京オリンピックに向け国際人へのおもてなしの上品な笑顔ハリウッド・スマイル練習用
マウスピースを使用できる全国主要都市での笑顔指導歯科機関の育成。
・2010年11月:日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」で紹介等。
・その他のマウスピースでは、東北大学大学院、東北大学病院、宮本樹脂工業(株)様等と研究。

製品の特徴
●Witで両口角・上唇・下唇・舌先の4つのバランスを意識した理想的笑顔練習ができる。
●モテ笑顔や健康的に見える白い歯を皆さんに気付いてもらうための応援ツール。
●ハリウッド・スマイル形状記憶床と鼻呼吸習慣の為の舌先「ト」発音習慣位支え床がある。

■笑顔世界株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:猪狩
電話番号:0246-62-7135
E-Mail:egaosekai@abeam.ocn.ne.jp
https://egaosekai.jimdofree.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.10.04   
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┃  「福島イノベ倶楽部 視察会 in 福島ロボットテストフィールド」のご案内
┃ 
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◇◇◆◆福島イノベ倶楽部事務局からのお知らせです◆◆◇◇

~異業種交流で新たなビジネスの創出を目指しています~
 異業種交流の場である「福島イノベ倶楽部」では、県内外の企業の皆様にイノベ
構想の拠点を見ていただくとともに、会員企業等との交流を図り、新たなビジネス
の創出を目指しています。
 様々な業種の企業の皆様のご参加をお待ちしております。

■募集期間:令和2年10月16日(金)まで

■日  時:令和2年10月30日(金)13:30~

■場  所:福島ロボットテストフィールド
     (南相馬市原町区萱浜字新赤沼83番 南相馬市復興工業団地内)

■内  容:企業等プレゼンテーション
      支援制度の紹介
      交流会
      福島ロボットテストフィールド視察会 等

■申込方法:
 所定の参加申込書をダウンロードし、メールまたはFAXによりお申込みください。
 
■申込先:
 福島イノベ倶楽部事務局
  E-mail:fukushima_innov@pref.fukushima.lg.jp
  FAX:024-521-7911

■お問い合わせ先
 福島県 福島イノベーション・コースト構想推進課
 TEL 024-521-7853

※詳細はこちらをご覧ください↓
 https://www.fipo.or.jp/innovclub

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.57
└───────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アラオカ

■キャッチフレーズ:
どんな歯車でも製作できる会社を目指しています

■会社の特徴:
 当社で製造する歯車は、プリンターなどのOA機器やロボット関連部品など
様々なところで使用されています。現在では大手メーカーや研究開発型企業から
試作部品としての注文を多くいただいています。
今後も世の中に必要とされる会社であり続けるため、技術向上はもちろんの事、
環境にも配慮したものづくりに取り組んでまいります。
      
■株式会社アラオカの連絡先はこちらです↓
担当者:荒岡慎介
電話番号:0246-47-0118
E-Mail:s-araoka@araoka.jp

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.10.02   
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┃ 
┃  あなたの夢の実現に向けて、創業や新規事業展開をご支援します!
┃  10月・11月「創業者・創業予定者向け 起業・経営相談会」のご案内
┃      
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 当協会では、いわき市内での起業・創業の促進を図ることを目的として、新事業
の創出を図ろうとする起業者等の育成や新たな事業分野の開拓を志す中小企業者等
を対象とした相談会を無料で開催しております。
 創業に関心がある方、創業を志す方へのアドバイスや、創業まもない起業家の
方々が事業を軌道にのせるための相談対応など、経験豊富な起業・経営のコンサル
タントが、あなたの疑問にお答え致します。
 是非お気軽にご相談にいらしてください。

<10月の相談日>
  6日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
  8日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 20日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 22日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 27日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)

<11月の相談日>
  5日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 10日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 17日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 19日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 24日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)

○相談時間(お一人様 1時間程度)
 午 前/ 9:00~、10:00~、11:00~
 午 後/13:00~、14:00~、15:00~
 夜 間/16:00~、17:00~、18:00~(※)
 ※夜間は奥瀬氏のみ対応となります。

■相談員
○佐藤 直美(さとう なおみ)氏
 有限会社インキューブ 取締役社長
 中小企業診断士・ITコーディネータ
 (会社ホームページ http://in-cube.co.jp/ )

○奥瀬 円(おくせ まどか)氏
 HRM総合事務所 代表社員
 中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象者
・これから創業・起業をしようと考えている方
・すでに創業・起業の準備を始めている方
・創業・起業してから間もない方
・新規事業の立ち上げを考えている方
・経営課題を抱える中小企業者等の方
 ※創業10年以上の事業者の方には相談回数等に制約があります。

■対象分野
・創業・起業に必要な知識
・創業・起業にかかる準備や課題解決についてのアドバイス
・創業・起業のアイデアについてのアドバイス
・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
・創業・起業に関する融資、助成金制度に関する相談
・ビジネスに関する各種相談(税務・経理、労務、販売促進など)
・中小企業者等の方が抱える経営課題解決のアドバイス
・新型コロナウイルス感染拡大による経営・資金繰り等の各種相談 等
 ※既に創業・起業されている方もご利用できます。
 ※創業10年以上の事業者の方もご利用いただく事が出来ますが、相談回数に制約が
    あります。以降の相談については、個別にコンサルタントとご契約いただくこと
    となりますので予めご了承願います。

■相談料:無 料

■相談方法
 下記の通り、通常の対面相談のほか、web会議システム(Zoom)での相談が可能です。
 1. 対面による対応
 2. Web会議システムによる対応
   事業者様で、事前にカメラ・マイクの利用可能な端末(PC、スマホ等)を
     ご準備ください。
   接続方法を別途メールにてご連絡致します。

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)

■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書のダウンロード、及び詳細についてはこちらのホームページをご覧
 ください。↓

【申込書(Word)】
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/kigyo_keiei_2020_m.docx
【ホームページ】
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2020/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
 (公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.08
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:
株式会社クリプトメリアギガンデア
居宅介護支援事業所 きづかいケアプラン
         
■キャッチフレーズ:『あきらめない介護』

■事業内容
在宅の要援護者が適切に介護サービスを利用できるようお手伝いします。
(1)介護認定の申請手続きや更新手続きを代行
(2)介護サービス計画の作成
  ・訪問ヘルパー・訪問看護・訪問リハビリ・通所介護
  ・福祉用具等のサービス利用の手配や調整
(3)ご利用者様の介護施設への入所を希望された場合の紹介等
(4)介護サービスに関するご利用者様やご家族からの事業所との調整や苦情、疑問への対応等

■自己紹介
 私は、長年介護に携わってきました。その中で、現在の介護事業所や施設の多くが、
国の介護保険導入時の基本的考え方である、「自立支援」、「利用者本位」に沿った
支援とは異なった支援を行っていると実感しています。
 但し、全て事業所や施設ではありません。そこで、特定の事業所や施設に囚われずに
常に前向きに介護を実践している事業所や施設と協力し合い、利用者本位の自立支援と
利用者の状態変化に速やかに対応できる支援を行っていきたいと思います。

■株式会社クリプトメリアギガンデア(居宅介護支援事業所 きづかいケアプラン)の
 問合せ先はこちらです。↓
 担当者:大谷 志保(おおたに しほ)
 TEL:0246-88-8268 FAX:0246-88-8269
 E-mail:ootani@k-m-gigandea.com
  URL:https://k-m-gigandea.com/

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