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2020年7月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.07.10 
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┃ 「新型コロナ対策 融資相談ウイーク」開催のご案内

┃  主催:株式会社日本政策金融公庫いわき支店

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◇◇◆◆株式会社日本政策金融公庫いわき支店からのお知らせです◆◆◇◇

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた地域の事業者の皆さまを応援するもの
で、「新型コロナウイルス感染症特別貸付」のご利用や既存の融資のご返済のご相
談も承ります。
 特に、「新型コロナウイルス感染症特別貸付」については、令和2年度第2次補
正予算の成立に伴い、7月1日からご融資限度額等が拡充されました。新型コロナ
ウイルスの影響の長期化に伴う長期運転資金やアフターコロナ・ウィズコロナのた
めの設備資金としてご利用いただくことが可能です。
 ご相談は、予約制といたしますので、まずはお気軽にお問合せください。

※「新型コロナウイルス感染症特別貸付」
https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/pdf/covid_19_faq_jisshitsumurishika.pdf

■期 間:令和2年7月13日(月)~令和2年7月17日(金)9:00~17:00

■開催地:日本政策金融公庫いわき支店(いわき市平字菱川町1-5)

■対象者:地域の事業者のみなさま

■参加方法:お電話による事前予約制(0246-25-7251)

■その他:ご相談をいただき、所定のアンケートにお答えいただいた方に先着順で
     ノベルティを進呈します。

■お問い合わせ先
  株式会社日本政策金融公庫いわき支店(担当 藤本、新井)
 〒970-8026 いわき市平字菱川町1-5
 TEL:0246-25-7251

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.32
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社ヤマブン味噌醤油醸造元
   
■キャッチフレーズ:安全・安心・美味な醸造
   
■会社の特徴:
良質な国産の大豆、小麦、自然海塩を原料とし、しかも醤油の要である「こうじ
造り」から「もろみ絞り」まで一貫して手作業で行い、昔ながらの醸造方法や樽、
釜などにもこだわりをもち、熟成期間にも3年から5年間、四季を通じたゆっくり
とした時を費やして醤油として仕上げています。味噌造りも同様に国産の大豆・
米など一切添加物を使用せず、1年から4年間の間、1人1人皆様の喜ぶ顔を思い浮
かべながら製造しております。

■有限会社ヤマブン味噌醤油醸造元
担当者:鈴木 勇雄
電話番号:0246-26-2015
E-Mail:yamabun7@amber.plala.or.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.07.10   
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┃ 
┃  あなたの夢の実現に向けて、創業や新規事業展開をご支援します!
┃  7月・8月「創業者・創業予定者向け 起業・経営相談会」のご案内
┃      
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 当協会では、いわき市内での起業・創業の促進を図ることを目的として、新事業
の創出を図ろうとする起業者等の育成や新たな事業分野の開拓を志す中小企業者等
を対象とした相談会を無料で開催しております。
 創業に関心がある方、創業を志す方へのアドバイスや、創業まもない起業家の
方々が事業を軌道にのせるための相談対応など、経験豊富な起業・経営のコンサル
タントが、あなたの疑問にお答え致します。
 是非お気軽にご相談にいらしてください。

<7月の相談日>
  2日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
  7日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 14日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 30日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)

<8月の相談日>
  4日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 19日(水) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 20日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 25日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 27日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)

○相談時間(お一人様 1時間程度)
 午 前/ 9:00~、10:00~、11:00~
 午 後/13:00~、14:00~、15:00~
 夜 間/16:00~、17:00~、18:00~(※)
 ※夜間は奥瀬氏のみ対応となります。

■相談員
○佐藤 直美(さとう なおみ)氏
 有限会社インキューブ 取締役社長
 中小企業診断士・ITコーディネータ
 (会社ホームページ http://in-cube.co.jp/ )

○奥瀬 円(おくせ まどか)氏
 HRM総合事務所 代表社員
 中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象者
・これから創業・起業をしようと考えている方
・すでに創業・起業の準備を始めている方
・創業・起業してから間もない方
・新規事業の立ち上げを考えている方
・経営課題を抱える中小企業者等の方
 ※創業10年以上の事業者の方には相談回数等に制約があります。

■対象分野
・創業・起業に必要な知識
・創業・起業にかかる準備や課題解決についてのアドバイス
・創業・起業のアイデアについてのアドバイス
・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
・創業・起業に関する融資、助成金制度に関する相談
・ビジネスに関する各種相談(税務・経理、労務、販売促進など)
・中小企業者等の方が抱える経営課題解決のアドバイス 等
 ※既に創業・起業されている方もご利用できます。
 ※創業10年以上の事業者の方もご利用いただく事が出来ますが、相談回数に制約が
    あります。以降の相談については、個別にコンサルタントとご契約いただくこと
    となりますので予めご了承願います。

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)

■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書のダウンロード、及び詳細についてはこちらのホームページをご覧
 ください。↓

【申込書(Word)】
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/kigyo_keiei_2020_m.docx
【ホームページ】
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2020/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
 (公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.31
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社常磐エンジニアリング

■キャッチフレーズ:
確かな技術で未来を拓く

■会社の特徴:
当社の原点は炭鉱のエンジニアリング会社に端を発しており、現在は上下水道
設備の公共設備・火力・水力発電所の電力設備のライフライン設備を中心に、
各種産業機械の設計・製作・据付まで一貫したエンジニアリング事業を展開し
ております。長年培ったノウハウをベースに、地域に貢献できる"ものづくり"
を目指して、日々邁進しております。

■株式会社常磐エンジニアリングの連絡先はこちらです↓
担当者:営業本部 瀬谷 良浩
電話番号:0246-27-6201
E-Mail:y-seya@jec-i.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.07.09
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┃ 「福島廃炉関連産業マッチングサポート事務局」開設のご案内
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◇◇◆◆(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構からのお知らせです◆◆◇◇

 当機構では、地元企業の福島第一原子力発電所における廃炉関連産業への参入を
促進するため、公益社団法人福島相双復興推進機構及び東京電力ホールディングス
株式会社福島第一廃炉推進カンパニーと連携し、令和2年7月1日に「福島廃炉関
連産業マッチングサポート事務局」(以下、「事務局」)を開設致しました。

 事務局では、福島第一原子力発電所における廃炉関連産業への参入を希望する地
元企業と、地元企業の活用を希望する元請企業とのマッチング支援をはじめ、相談
内容に応じた各種サポートを行って参ります。

 マッチング等に関するご相談を希望される企業様におかれましては、下記ホーム
ページのお問い合わせフォームまたは電話、FAXのいずれかにてお申し込み頂く
ようお願い致します。
 皆さまからのご相談お待ちしております。

■お問い合わせ先
 福島廃炉関連産業マッチングサポート事務局
 〒960-8043 福島県福島市中町1-19 中町ビル6階
  (公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構内(廃炉関連産業集積課)
 TEL:024-581-7046 FAX:024-581-6898(受付時間 平日9:00~17:00)

※詳細については、以下のホームページをご覧ください↓↓
 https://hairo-matching.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.07.08 
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┃  「第89回 いわき情報技術研究会」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:令和2年7月11日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき市生涯学習プラザ 研修室 および オンライン開催(Zoom)
     (福島県いわき市平字一町目1番地ティーワンビル内)
          TEL:0246-37-8888
     URL:http://gakusyuplaza.city.iwaki.fukushima.jp/guide/plaza
     ※前回と場所が違いますので、お間違えないようお願いします。

■内 容
〇講 演1
演 題:『EducationをTechnoする!教育工学とICT』

講 師:医療創生大学薬学部薬学科 客員研究員
    いわき情報技術研究会 事務​局 博士(薬学) 久保田 耕司 様

概 要
 「問題が悪かったんじゃないの?」...テストの点数が悪かったとき、誰もが一度
 は思ったことがないでしょうか? 教員経験から隠さず言うと、問題が悪いこと
 はよくあります。
 教育工学は教育の効果をより上げるための幅広い学究領域で、教育の多様化に伴
 い近年急速に発展しています。本講演では、医療創生大学での授業を通じて開発
 したツールを紹介し、教育におけるICTの活用の一例と将来展望をお伝えしたいと
 思います。

〇講 演2
演 題:『テレワークをはじめよう!』

講 師:株式会社東日本計算センター 執行役員 R&Dセンター長 中野 修三 様
 
概  要
 これまで一部の企業等で行われていた『テレワーク』が、新型コロナウイルス感
 染拡大を受け、一気に注目を浴びました。
 巷の評価ではうまく対応できたところとそうではなかったところがあるようです
 が、関心はあるけどどうすればいい?、始めてはみたけど他社ではどうしている?
 などの疑問を持っている方の参考に、当社での『テレワーク』実施事例を紹介し
 ます。

〇ライトニングトーク
 話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・求
 職など)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなどで
 資料を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。終わりには、研究会参加者が優
 秀賞を選定し、豪華(?)賞品が贈られます。
 発表したい方は、7月8日(水)までに、このアドレスか事前登録(connpass)のメッセ
 ージにてでタイトルを知らせてください。奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料 (駐車場あり。服装自由。私服OK)

■定員:会場15名、オンライン20名
 ※新型コロナウイルス感染予防ならびにオンライン開催の運営上、参加人数を制
  限します。

■申込方法
 今回は、会場での参加に加え、オンラインでも参加できるようにします。​
 新型コロナウイルス感染予防ならびにオンライン開催の運営上、当日参加はお断
 りします。
 会場では密集を避けるために、事前登録(connpass)かメールにて申込みをした方
 に限定します。
 オンライン開催については、申込みがあった方にZoomの開催案内を送ります。
 ※登録はこちらから→ https://iitg.connpass.com/event/182039/

■懇親会
 通常月例研究会の後には、講師を囲んで懇親会を行っておりますが、新型コロナ
 ウイルス感染予防の観点で、自粛したいと思います。

■新型コロナウイルス感染予防
・密集を避けるため、会場は定員15名(収容率50%以下)に制限します。​
・マスク着用、入室時の手指消毒をお願いします。
・体温37.5℃以上の方は、参加を見合わせてください。​
・恒例のおやつは控えます。
・研究会開催中、定期的に換気をします。

■お問合せ先
NPO法人 いわき情報技術研究会
E-Mail:iwakiit@gmail.com
HomePage:https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.04
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:
株式会社クリプトメリアギガンデア
居宅介護支援事業所 きづかいケアプラン
         
■キャッチフレーズ:『あきらめない介護』

■事業内容
在宅の要援護者が適切に介護サービスを利用できるようお手伝いします。
(1)介護認定の申請手続きや更新手続きを代行
(2)介護サービス計画の作成
  ・訪問ヘルパー・訪問看護・訪問リハビリ・通所介護
  ・福祉用具等のサービス利用の手配や調整
(3)ご利用者様の介護施設への入所を希望された場合の紹介等
(4)介護サービスに関するご利用者様やご家族からの事業所との調整や苦情、疑問
     への対応等

■自己紹介
 私は、長年介護に携わってきました。その中で、現在の介護事業所や施設の多くが、
国の介護保険導入時の基本的考え方である、「自立支援」、「利用者本位」に沿った
支援とは異なった支援を行っていると実感しています。
 但し、全ての事業所や施設ではありません。そこで、特定の事業所や施設に囚われずに
常に前向きに介護を実践している事業所や施設と協力し合い、利用者本位の自立支援と
利用者の状態変化に速やかに対応できる支援を行っていきたいと思います。

■株式会社クリプトメリアギガンデア(居宅介護支援事業所 きづかいケアプラン)の
 問合せ先はこちらです。↓
 担当者:大谷 志保(おおたに しほ)
 TEL:0246-88-8268 FAX:0246-88-8269
 E-mail:ootani@k-m-gigandea.com
  URL:https://k-m-gigandea.com/

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com

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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.07.08
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┃  来たれ!起業家~あなたの挑戦を応援します~
┃ 「いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)入居者募集」のご案内
┃  募集期間:令和2年7月8日(水)~8月31日(月)

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 ◆◇◆いわき産業創造館からのお知らせです◆◇◆

 いわき産業創造館では、館内に設置の創業者支援室(インキュベートルーム)の
入居者を募集いたします。
 いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)は、創業者や創業意
欲者などの支援、育成を行うことを目的にいわき市が開設した起業家支援施設です。
 新規創業者をハード・ソフトの両面からサポートいたします。
 いわき市内で起業や新事業をお考えの方からのお申込みをお待ちしております。
 
■募集期間
 令和2年7月8日(水)~8月31日(月)※必着

■募集対象者
 再生可能エネルギー関連分野、医療・福祉関連分野等をはじめとする、今後将来
性・成長性が期待されると考えられる産業分野において、現在創業準備中(現在、
創業を考えている方も含む)の方、創業後間もない(5年以内)中小企業等、もし
くは新分野・新事業へ進出して間もない(5年以内)中小企業等で、本市に本社を
置くことが可能な方(個人・法人は問いません)。

■募集部屋数:4室 
(ポストインキュベートルーム:1室、メインインキュベートルーム:3室)

■申込み方法
 創業者支援室(インキュベートルーム)に入居を希望される方は、募集要項をご
確認のうえ、下記の提出書類一式をいわき産業創造館(指定管理者:公益社団法人
いわき産学官ネットワーク協会)まで持参してお申込ください。

※申請の際は、創業者支援室インキュベーションマネージャによる申請書類の事前
確認が必須となりますので、お申込みの1週間前までに必ず事務局までご連絡くだ
さい。

※募集要項・申請書類等はこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2020/04/ir.html

■ご応募・お問い合わせ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
 ※起業をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.03
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:株式会社カノウ機械設計(旧社名:カノウ機械設計事務所)
         
■キャッチフレーズ
『可能性をカタチに』
 可能性を秘めたニーズから、カタチあるものを。確かな設計技術でお応えします。
 
■事業内容
1.産業用ロボットの機械設計
2.工場のライン構成、作業改善のご提案
3.産業用ロボットの機械設計と合わせての電気設計、ソフト開発
(電気設計協力会社)

■自己紹介
産業用ロボット(自動化機械)に二十年以上かかわり、特に機械設計技術者と
しまして多種多様な業種の産業用ロボットを手掛けてまいりました。
機械は動きます。その瞬間、人の気持ちもワクワクと動きます。
経験と勘の良さがモノをいう機械設計を中心として、可能性を感じた時に一緒
に技術を追求できる場所を、ふるさと、いわきに作っていきます。

■株式会社カノウ機械設計の問合せ先はこちらです。↓
担当者:吉田 潤治(よしだ じゅんじ)
TEL:0246-85-5288 FAX:0246-85-5289
E-mail:j-yoshida@kanou-kikai.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.07.07
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┃  公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  産学官連携コーディネータ(兼プロジェクトマネージャ)募集のご案内
┃ (募集期間:令和2年7月6日~令和2年9月6日)

┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆
 
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、いわき市内の中小企業者等の
経営革新、技術開発、新規事業開発、販路拡大等に関する取組みを支援し、経営課
題の解決や事業拡大を図るため、専門的知識・経験が豊富で、かつ、幅広い情報・
人的ネットワークを有する「産学官連携コーディネータ(兼プロジェクトマネージ
ャ)」を募集します。
 地域産業振興や中小企業支援に意欲的に取り組むことが出来る行動力のある方の
応募をお待ちしております。
 また、適任と思われる方がいらっしゃいましたら、ご応募をお勧めくださるよう
お願いいたします。

■募集職種:産学官連携コーディネータ(兼プロジェクトマネージャ)

■募集人数:若干名

■業務内容等
(1)市内中小企業者等の経営課題の解決(経営革新、技術開発、商品開発、販路
    開拓、企業間連携・産学連携等)のための企業訪問及び窓口相談業務(相談
    対応、助言・指導等)
(2)市内中小企業者等に対する各種支援制度、補助金申請等に係る情報提供、相
    談対応、申請サポート、コンサルティング業務
(3)市内中小企業者等が実施する技術開発、研究開発、商品開発等に係るプロジ
    ェクトマネジメント業務
(4)その他、関連する業務

■業務条件
(1)報  酬:日 額16,000円
(2)勤務場所:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
         (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内)
(3)勤務日数:週2~3日程度(年間換算で約100~120日程度)
         ※状況に応じて変動有り。
(4)勤務時間:原則 9:00~17:30(1日あたり7.5時間)
          ※業務の都合等に応じて11時から15時までをコアタイムとし
         9時から20時までをフレキシブルタイムとする。
(5)期   間:令和2年10月1日~令和3年3月31日(予定)
         ※採用決定後、令和2年9月末日までの間をOJT期間として勤務
         していただく予定です(同一条件)。
          以降、実績等を踏まえて年度毎の更新契約。

■応募方法
(1)公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会の指定する応募書類を郵送
(2)応募締切 令和2年9月6日(日)まで
     ※最終日は17時必着とします。尚、応募書類は返却しません。

※募集要項、応募書類様式等は、当協会ホームページに掲載しております。
 下記よりダウンロードしてください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offering/2020/07/R02-pm-koubo.html

■応募・問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 事業課長兼事業係長/いわき産業創造館 副館長 長瀬 裕信
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-MAIL:nagase-h@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.02
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきのこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです! 
        
■事業者名:FlatNorm
        
■キャッチフレーズ
 Webを活用して時代に適応した販売ルートの拡大・業務効率化のお手伝いをします

■事業内容
 ◎Webサイト
  事業用のWebサイトの企画・構築・運用・保守、既存Webサイトのリニューアル・
  最適化、CMS導入(WordPress)、 環境設定

 ◎WordPress関連
  テーマ制作・カスタマイズ、プラグイン制作・カスタマイズ、コア・テーマ・
  プラグインのアップデート、レクチャー・コンサルティング

 ◎Webマーケティング
  SEO、Web広告、ランディングページ制作、SNS広告、メールマガジン

 ◎SNS運用
  導入サポート、運用サポート、Webサイト・各種サービスとの連携

 ◎アプリケーション開発
  Webアプリケーション、スマートフォンアプリケーション、APIの開発・連携

 ◎その他
  サイトのデータ移行(引越し)、バックアップ、開発環境の構築

■自己紹介
 FlatNormは、事業活動や個人活動に必要なWebの仕組み・ツールの導入をサポー
 トをします。
 Webを活用するには、実際の運用スタート前の調査から始まり、環境構築、運用
 体制の整備と、何かとやることが多くて大変です。
 運用がスタートした後もアップデート、カスタマイズ、トラブル対応など多くの
 場面で専門的な知識や技術が必要になります。
 スムーズに既存の事業にWebを導入したいとお考えの方は是非私たちにご相談く
 ださい。

■FlatNormの問合せ先はこちらです。↓
担当者:小野 夏伊(おの かい)
TEL:050-3708-5257
E-Mail:k.ono@flatnorm.com
URL:https://flatnorm.com



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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.07.06   
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┃   ~フラシティいわきへ~
┃ 「まちなか定住促進事業」第2期募集のご案内(最大150万円の補助)

┃  主 催:いわき市
┃ 
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◇◇◆◆いわき市からのお知らせです◆◆◇◇
 いわき市では、市外から市立地適正化計画における「まちなか居住区域」内に移
住する世帯を対象に、住宅取得費として最大150万円の補助を行います。
 第2期募集では、先着順で受付を実施し、定員になり次第、締め切らせていただ
きますので、詳しくは市HPまたは以下の問い合わせ先へご確認ください。

■募集期間  令和2年7月15日(水) から 令和2年12月24日(木) まで

■募集戸数  6戸程度
       ※募集戸数は、補助金の執行状況により、変動する場合があります。

 ※詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
  http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1583129993474/index.html

■お問い合わせ先
 いわき市 都市計画課 都市再生係
 TEL:0246-22-7513
 E-mail:toshikeikaku@city.iwaki.lg.jp

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.01
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:ワンダーフード株式会社
         
■キャッチフレーズ
 お客様が嬉しい、私たちも嬉しい。
 お客様の満足が私たちの最高の喜びです!
 いつでもお客様のニーズに合わせた食事を「安心、安全、親切、丁寧」に
 美味しくフードサービスを推進します。

■事業内容
 ・給食調理業務に関する委託業務
 ・仕出し、弁当、ケータリングサービス
 ・飲食施設、社員食堂等設計及びコンサルティング
 ・各種イベントの企画、制作および運営
 ・配食サービス

■自己紹介
長年従事してまいりましたフードサービス業の経験と、国家資格であります
給食特殊専門調理師、調理技能士、専門調理食育推進委員の資格を存分に
発揮し、新たな視点、創造から食の楽しさをワンダフルにクリエイトしてま
いります。
いわきから食の新たなモデルを発信します。

■ワンダーフード株式会社の問合せ先はこちらです。↓
担当者:山内 美樹(やまうち みき)
TEL:0246-51-1105
FAX:0246-51-1105
E-Mail:wonderfood.m.yamauchi2017@gmail.com
 
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.07.02
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第40号」(初めての海外生活40)をお届けいたします。

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横浜初めて物語と佐藤の中国生活10
                           6月24日     佐藤忠幸
 19日から色々な自粛が解除されましたがまだまだ平常生活には程遠いようで、街の活気は戻っていません。もっとも、元々活気に乏しい富岡ですがね。
産業によっては、基に戻るには数年かかるとも言われており将に新しい産業革命です。

 富岡川せせらぎ緑道では、各種のアジサイが見事に咲き誇っています。
アジサイと言うと、白色から始まって、薄桃色、青色、紫色と時期によって変化しますがどの花も殆ど同じ色と形です。いわゆるアジサイとガクアジサイが殆どです。
ところが、最近珍しい色と形の花が出てきたので調べると「キラキラ星」という品種です。
キラキラ星は八重のガクアジサイで、白い切れ込みのふちどりがあり、基本色は赤紫色の品種で、花形は半球形で装飾花の数は多く密に着き花色の変化はありません。
 このアジサイは栃木県農業試験場にて各種のアジサイを交配 して作られたもので、2011年に品種登録されたばかりですのでまだまだ影が薄い存在ですが見事ですから、これからブームを呼ぶでしょうね。
他のアジサイと違って時期による色の変化は少ないのですが、育てる土によって極端に色が変わります。
青色を鮮明に出すには酸性に傾いた用土を使用し、ピンクや赤系の花は、中性の用土で作ると鮮明な色が出るようになります。
この傾向は他のアジサイでもある程度は同じですがキラキラ星ほどの変化はありません。
不思議な花ですね。
早速、青紫の花木を挿し木してもらいましたがこれが我が家の土に育った暁に何色の花が咲くのか楽しみです。

 今号は「横浜初めて物語」と外国赴任時のパソコン(IT)事情について報告し、中国生活で得たエピソードはお預けとさせていただきます。

【横浜水道のあゆみ】
 横浜水道は明治20(1887)年10月に日本初の近代水道として給水開始され、明治23(1890)年に水道事業が横浜市に移管されましたが、当時の横浜市の人口は12万人(給水人口9万人)に達し、当初の計画(給水人口7万人)をはるかに上回りました。
これに対応するため、さらに日露戦争後の工業用水の需要高まりにより、神奈川県北部の山奥に取水地点や浄水場を設け、山梨県の山林までを購入し水源を確保・拡大して増加する水需要に対応していった横浜水道ですが、大正12(1923)年9月の関東大震災により、施設に壊滅的な打撃を受けました。
その後震災後の復興に向けて取り組みましたが、昭和16(1941)年に始まった第二次世界大戦に伴う空襲により、横浜市は再び甚大な被害を受けました。
終戦時には給水人口は戦災前の75万5千人から22万人へ、給水戸数も15万5千戸から4万7千戸に激減し、庁舎や水道施設などにも大きな被害を受けました。
 その後、戦後の産業発展に伴う人口増加に加えて、洗濯機、自家用風呂、水洗便所が急速に普及するなど生活水準が向上し水需要も著しく増加しています。
これに対応するため、数回の浄水場拡張工事と数々の浄水場の建設および増強を行いました。
あわせて相模ダムや城山ダムなどの新たな水源の開発も行っています。
平成13年の宮ケ瀬ダムの本格稼働によりやっと安定給水ができる水源と施設が整ったといえます。
 宮ケ瀬ダムは2回訪れましたがその規模の大きさと迫力には行く度に圧倒されます。
定時になると観光放流してくれますがこれが我が水道の大元かと感動ものです。
そして、拡張時代に整備した施設などの「維持管理」中心の時代を経て、現在は老朽化した施設の更新や大規模地震に備えた耐震化、水需要の減少に伴う水道施設規模の適正化を行うなど「更新・再構築」の重要性が高まっています。
 横浜の上下水道管の耐震の為の取り換え工事は現在でも進行中です。早くやって欲しいものです。


【日本の下水道は開国から】
 日本では、昔から下肥を農作物の肥料として用いており、西欧のように糞尿を直接川に流したり道路に捨てたりするということはあまりなく、開国後西欧人が来た時に「日本は清潔だ」と感心されたものです。
しかし、そのことが下水道の発達を遅らせたとも言えます。
開国後に安い肥料の輸入されることも相まって下肥の利用はだんだん減り、糞尿が肥料という有価物から廃棄物に転落していきました。
更に、人々が東京などの都市に集まるようになると、大雨によって家が水に浸かったり,汚水が低地に流れないで溜まったりした状態が生まれ、伝染病がはやったりするようになりました。
そこで、明治17(1884)年、日本ではじめての下水道が東京で作られました。その後、いくつかの都市で下水道が作られたものの、全国に普及することにはなりませんでした。
外人居留地がある横浜や神戸で、外人の手により下水管が敷設されたことを皮切りに、ここから先は、西洋が辿ってきた汚水処理への道と同じ道を辿ります。まず、廃棄物を流すための下水管を着手し、有名な銀座の暗渠化や神田下水などとして川に流すようになります。
国策で西洋化を進める東京では、水洗便所という垂れ流しのトイレも導入され、皇居のお堀は悪臭で大変だったといいます。
同時にコレラが大流行します。コレラ対策として飲み水を何とかしなければと、明治23(1890)年に水道法が出来、その10年後に下水道法が出来、対策を進めていきます。とはいっても、下水道処理場が出来るのは22年後ですので、川に垂れ流しはしばらく続きます。
また明治43(1910)年に浸水家屋27万戸という関東大水害が起き、下水道の役目の1つとして「浸水の防除」が含まれるようになりました。
しかしながら大都市でも上水道は最優先です。下水道より上水道整備が優先され、下水道普及率は遅々として上がりませんでした。
本格的に下水道が整備されるようになったのは、第二次世界大戦後です。
また、産業の発展に伴い昭和30(1955)年頃から,工場等の排水によって河川や湖沼などの公共用水域の水質汚濁が顕著となりました。
 そのため、昭和45年の下水道法の改正により下水道は町の中を清潔にするだけでなく、公共用水域の水質保全という重要な役割を担うようになり、やっと先進国のお仲間入りができたのです。 

【我が国最初の日本人による横浜近代下水道】
 安政5(1858)年、江戸幕府は諸外国と修好通商条約を締結し翌6年に横浜を開港します。
外国人居留地には掘割が設けられましたが、ごみが堆積し不潔なことから、文久元(1861)年、幕府の手により道路整備と併せて道路の両側に木柵による側溝を、さらに2年後には木柵を石造に改修されました。
しかし、下水道整備が進んでいたイギリスの居留民らは伝染病の発生を恐れて、暗渠式下水道を要求しましたが、日本では前例が無くなかなか実現しません。
 慶応2(1866)年に、幕府と外国公使団は「慶応約書」を締結し、これに基づき道路・下水道・公園等が整備されることとなりました。
明治4(1871)年に、イギリス人技師R.H.ブラントンの指揮により本格的な下水道が整備されました。
当時の管は陶で短寿命です。
 明治14(1881)年、居留地の人口増加を受けて、神奈川県技師の三田善太郎が、流量が少ない時でも流速が確保できる煉瓦造りの卵形管に全面改修し、併せて外国人居留地周辺の日本人街に石造下水道施設を整備しました。
この下水道は、我が国最初の「日本人による日本人のための近代下水道である」と位置付けられ、この下水道の遺構は、横浜市中部水再生センター等で保存されています。
 ちなみに、水道分野において国の文化財として登録されている歴史的建造物は約160件あるのに対し、下水道分野においては横浜旧居留地煉瓦造下水道と神戸旧居留地煉瓦造下水道のわずか2件しかありません。
下水道事業の歴史の浅さが理由でしょうが、下水道の地位が低いことにも一因があるのでしょう。
もっと積極的に保存・登録に取り組まなければ今後の発展と予算処置に支障をきたすのではと思います。

 浄水場の寿命は60年、下水道管の寿命は50年と法律で定められていますが、実際には40年過ぎると破壊や破裂事故の危険が増してきます。
確かに最近下水道管破裂により、汚水が街中溢れたなんて報道が絶えませんね。
上水道と併せて、これらの寿命問題を今後どうするのか、地方自治体任せではなく中央政府のリーダーシップが必用だなと思う昨今です。


【マレーシア赴任時はPCを強制的に持たされた】
 日本のコンピューター化IT化は世界的に見て遅れていますねー。
特に政治家のIT無知には呆れますが、最近では公務員のIT知識遅れには困っています。
それよりも、それらを動かずソフトやシステムの遅れにはほとほと呆れます。
最近の事例ではアベノマスクの配達や、10万円の給付に数カ月もかかるなどに驚きがっかりしています。
何でも書類、そしてハンコが必要な悪弊がそうした問題を産んでいるのでしょう。
更に、やたらと人権の尊重を叫ぶことによってマイナンバーカードの活用を妨げる人がいるからです。
人権の尊重をと叫んでいる者の大半は、隠し口座・隠し財産により不正・脱税をしているのでしょう。
それら不正行為をヘソクリぐらい持たせろと言い逃れをし、マイナンバーの有効活動を妨げています。
それら個人番号そしてカードを有効活用している国なら10万円の給付金など1週間以内に全ての個人口座に振り込まれています。
 と言いながら、私のパソコン技術は1990年代にマレーシア人管理者から教わったという恥ずかしい履歴です。当時の私の身分は中小企業とは言え常務取締役ですから、パソコンなどは若手が使えばよいと言い逃れをして電卓で済ませていましたし、文章の清書は若い事務員にワープロでやってもらっていました。
マレーシアに赴任後も、ビジネスが外国語主体で難しいとか言い逃れをしてパソコンは使いませんでした。
日本との交信も電話かFAXでした。
 それでは何事もスムーズに行かないと、現地の若手役員J君が、強引に私用のパソコンを調達し、私の留守に私の机に据え付けてしまいました。
私もそろそろパソコンを活用しようかなと思っていた頃なので、そのJ役員に感謝し早速使い方を学びました。
取り敢えずは電源の入れ方、エクセルとワードソフトの使い方を教わりました。
英語しか使へないJ役員は、ワードは教えられませんでしたがエクセルは非常に丁寧に教わり助かりました。
笑い話ですが、電源の入れ方は教わっていましたが、電源の落とし方を教わらなかったので帰る時に大変困ったことを思い出します。
なお、ワードについては日本人駐在員に教わろうとしましたが、彼ら若手技術者は何でもエクセルで片付けてしまいワードは使えませんでしたので、自学自習で使えるようになりました。
パソコンによって、一番助かったのは、インターネット通信(メール)ができるようになったことです。
日本の社長や友人、中国の先輩などとも交信し情報交換が自由にできたことです。
他の役員はパソコンをろくに使えず、インターネットもしないので困りましたが私が駐在していた最後のころは副社長も使えるようになり助かりました。
もちろん、経理や生産計画・経営計画など業務における効用はすさまじいものがあったことは当然です。

 日本は現在でも、大臣でありながらパソコンを使ったことが無いなんて国会で答えてヒンシュクをかう事例がありました。
若い人が、或いは部下が、活用すれば大丈夫だという大きな誤解を持っているようです。
あの大臣は、私よりも若いくせに何を今まで勉強していたのだろうかと呆れます。
これが日本の現状なんですね。
 新型コロナウイルスの感染拡大により日本の遅れたデジタル事情が明らかになり、マイナンバーの使い方や登録内容なども慌てて見直すようですが遅すぎますね。
 
 今号も長文ですみません。中国でのパソコン事情については次号で報告いたします。


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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 MP 080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.07.02 
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┃ 「福島県産ロボットカタログ『ロボットメイドインふくしま』
┃   掲載製品・商品の募集」のご案内

┃  主 催:公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構
┃ 
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◇◇◆◆(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構からのお知らせです◆◆◇◇

 福島県では、県内で製造・開発されたロボットの取引拡大を支援するため、福島
県産ロボットカタログを作成しており、作成したカタログは、各種イベントで配布
するほか、ホームページ等に掲載することでメイドイン福島のロボットの魅力を広
く発信していきます。
  本年度も新たにカタログを作成することから、掲載ロボットを募集いたします。
 つきましては、掲載を希望される場合は、下記によりお申し込みくださいますよ
うお願いします。

■福島県産ロボットカタログの掲載要件
 福島県内で製造(※1)又は開発(※2)されたロボット(※3)
 ※1 最終的な組み立てが行われていること
   (当該事業所で行われる最終的な組み立て工程が軽微なものである場合を除く)
 ※2 本社及び当該ロボットの主要開発拠点を有していること
 ※3 災害対応ロボット、廃炉・除染ロボット、インフラ点検ロボット、無人航空
     機、作業支援のための装着型ロボット、教育ロボット、運搬ロボット、サー
          ビス用ロボット等を指します。

■カタログ概要
  ・製品・商品の写真と簡単な説明、連絡先等
  ・A4カラーで2021年3月に完成(予定)
   ※掲載料無料
   ※応募多数の場合には、紙面の都合上、選考とさせていただく場合があります。
   ※掲載イメージについては、2020年版福島県産ロボットカタログをご確認ください。
 ※レイアウトなどは変更となる場合がありますのでご承知おきください。

■申込方法
 1.応募方法
       持参又は郵送、FAX、e-mail
 2.提出書類等
    (1)応募用紙
    (2)応募企業の概要(会社パンフレット等)
  (3)掲載希望ロボットのカタログ
  (4)掲載するロボットの写真データ
 3.応募締切
     9月30日(水)必着
     ※応募後、製造・開発現場の確認や掲載内容についての取材をさせていただく
        場合があります。

■お申し込み・お問い合わせ先(福島県より事業委託)
  公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構  事業部 連携課
  電話:0244-25-2474  FAX:0244-25-2479
  メール:robot2@fipo.or.jp

■備考
 ・福島県産ロボットカタログの掲載ロボットは、「福島県産ロボット導入支援助成金」
  の助成対象ロボ ットとなりますが、次年度以降も福島県で予算措置がされた場合
    に限ります。  
 ・現在掲載されているロボットの次年度掲載希望については、別途ご連絡いたします
    ので、本申請を 提出いただく必要はありません  

※詳細については、以下のホームページをご覧ください↓↓
 https://www.fipo.or.jp/recruitment/9364

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.30
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:遠野興産株式会社   

■キャッチフレーズ
エコ生活の一環として木質ペレットを利用しませんか?    

■会社の特徴:
当社では、「森林資源の活用が環境貢献につながる」ということを理念に、木材の   
リサイクルを中心とした各種事業を展開しております。
平成17年度に環境省の支援を受けて、福島県で初めての「木質ペレット製造工場」
を稼動させました。間伐材等を原料にしており、木は成長過程で二酸化炭素を吸収
することから「カーボンニュートラル」と言われ、環境負荷低減が少ない燃料です。
暖かなペレットの炎を見ていると疲れが癒されますので、是非ご利用ください。

■遠野興産株式会社
担当者:課長 金成 武司
電話番号:0246-89-2102
E-Mail:info@toono.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.07.01 
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┃ 「令和2年度 福島県産ロボット導入支援助成金」募集のご案内

┃  主 催:公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構
┃ 
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◇◇◆◆(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構からのお知らせです◆◆◇◇

 福島県では、ロボット関連産業の集積に向け、福島県産ロボットの導入促進を図
るため、福島県内で製造又は開発されたロボットについて、その導入費の一部を助
成します。

■募集期間:令和2年4月13日(月)~令和2年12月18日(金) 必着
 ※申請書は、受理した順に審査します。(書類に不備がある場合には、受理でき
 ません。)
 ※応募は随時受け付けますが、予算上限に達した場合には、募集期間内であって
 も、受付を締め切る場合があります。(その際は、ホームページ等で公表します。)

■事業概要
1.助成対象者
  県内外の法人(公共機関も含みます)、個人事業主

2.助成限度額
  1,500万円

3.助成率
  1/2以内

4.対象となるロボットの要件
  以下の全てを満たすロボットが対象となります。
(1)県内で製造(※1)又は開発(※2)されたロボット
    ※1:最終的な組み立てが行われていること(当該事業所で行われる最終的
         な組み立て工程が軽微なものである場合を除く)
    ※2:本社及び当該ロボットの主要開発拠点を有していること

(2)県内で自らの事業活動のために活用することを目的として導入するロボット

(3)種類(※3):災害対応ロボット、廃炉・除染ロボット、インフラ点検ロボ
   ット、無人航空機、作業支援のための装着型ロボット、教育ロボット、運搬
   ロボット、サービス用ロボット等
    ※3:福島県保健福祉部「ICT等活用による業務改善支援事業」及び「医療
      施設用ロボット導入促進事業」の対象であるロボットについて、これ
      らの事業と同目的で活用する場合や、工場における生産設備について
      は、助成対象となりません。

 ※福島県産ロボットカタログ「ロボットメイドインふくしま」に掲載があるロボ
 ットについては、助成対象ロボットとなります。掲載がなくても、上記(1)~
 (3)の条件をすべて満たすロボットであれば助成対象となります。

5.助成対象経費
  機械装置費(福島県産ロボット、附帯的機器の購入に要する経費)
  ※附帯的機器には、ロボットを起動するため不可欠な機器(エアコンプレッサー、
  コントローラー等)の購入の費用を含む。
  ただし、メーカー推奨機器等、ロボットと一括購入する場合に限る。

6.応募方法
  所定の交付申請書に必要事項を記入の上、添付資料を添えて、郵送又は持参で
  下記まで提出してください。

※交付要綱、募集要領、申請書等様式は、福島イノーベーション・コースト構想推進
 機構ホームページよりダウンロードしてください。↓↓
 http://www.fipo.or.jp/robot/news/post-602

■お問い合せ・申込先(福島県より事業受託)
 福島ロボットテストフィールド
 (公財)福島イノーベーション・コースト構想推進機構 事業部 連携課
 〒975-0036 南相馬市原町区萱浜字新赤沼83
 TEL:0244-25-2474 FAX:0244-25-2479
 E-mail:robot2@fipo.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.29
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:笑顔世界株式会社

■キャッチフレーズ:
沢山の方に、現在の笑顔の形や歯並び、前歯の色にもっと関心を持っていただくため、
先生やスタッフが、患者さんと一緒に状態を見て話し合える上品なマウスピース型。
ヤフー「笑顔マウスピース」検索290万サイト中1ページ目の注目度
ハリウッド・スマイル練習用マウスピースWitウイット

「ホワイトきらきらランド」の全国支店契約と提携歯科医院支店より、
ハリウッド・スマイル練習用マウスピースWitウイットの直接販売。
商標:ホワイトきらきらランド
特許:理想的笑顔矯正マウスピース

■会社の特徴:製品の特徴
会社の特徴
「上品でステキなモテ笑顔」や「健康的に見える白い歯」の社会を応援する
笑顔世界(株)「ホワイトきらきらランド」いわき市本店:代表取締役 猪狩 光郎
・国民健康寿命の延伸に向けた生きがいを作る笑顔の意味や形の周知。
・歯科界の活性化に向けた新技術研究。
・東京オリンピックに向け国際人へのおもてなしの上品な笑顔ハリウッド・スマイル練習用
マウスピースを使用できる全国主要都市での笑顔指導歯科機関の育成。
・2010年11月:日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」で紹介等。
・その他のマウスピースでは、東北大学大学院、東北大学病院、宮本樹脂工業(株)様等と研究。

製品の特徴
●Witで両口角・上唇・下唇・舌先の4つのバランスを意識した理想的笑顔練習ができる。
●モテ笑顔や健康的に見える白い歯を皆さんに気付いてもらうための応援ツール。
●ハリウッド・スマイル形状記憶床と鼻呼吸習慣の為の舌先「ト」発音習慣位支え床がある。

■笑顔世界株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:猪狩
電話番号:0246-62-7135
E-Mail:egaosekai@abeam.ocn.ne.jp
https://egaosekai.jimdofree.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
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