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2020年5月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.29
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第39号」(初めての海外生活39)をお届けいたします。
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横浜初めて物語と佐藤の中国生活⑨
                         5月22日     佐藤忠幸
 神奈川県は5月一杯自粛生活を要請されており、出退勤時間を除いては、街は静かです。
 もっとも、ここ富岡はそうでなくても少子高齢化によって典型的な静かな街です。
ここへ引っ越した当時(1989年)の富岡商店街には、旅館も銭湯もありました。
パチンコ屋も本屋もそれぞれ3軒もありました。飲み屋や食堂も沢山あり寿司屋は4軒もありました。
普段は車通勤の私ですがたまに電車通勤し駅から歩くと何軒も寄りたい店があり、家に着くまで物凄く時間がかかったことを思い出します。
 富岡川せせらぎ緑道では、サツキ類そしてユキヤナギやウツギ類、シモツケ類、コデマリ、そしてハクチョウゲなど低木の花が各種真っ盛りで華やかですね。
しかし、もっと初夏の5月を実感させてもらえるのは、桜や梅の新緑です。
何れも花が終わり新芽を吹きそれが空を覆って元気をくれています。
あちらこちらにハイキングに行きたいところですが、近場での散歩に留めています。
 今号は「横浜初めて物語」と中国生活で得たエピソードの他に、新型コロナウイルス感染症の影響により、働き方や会議・研修のあり方や方法に皆さん悩まれておられるのでその参考資料を送らせていただきます。
【オンライン・グループワーク、テレワーク実施のポイント】
 私が尊敬する知識人の方々は掲題に関する色々なご指導を適切に行っています。
その中でお二人のご指導をメルマガやコラムの抜粋からご紹介します。
「高橋透氏の㈱ニューチャーネットワークス」では、オンライン・グループワークに対処するための各種指導をされています。
 新型コロナウイルス感染症の拡大は、依然として予断を許さない状況ですが、欧米をはじめ、日本でも流行沈静化を見越して徐々に経済・社会活動が再開されはじめています。
しかし、人と物理的な距離を置くソーシャル・ディスタンシング、1ヶ所に多人数が集まることの禁止など、人と人が直接接点を持つ活動は当面の間制約があることが予想されます。
そのため、企業の研修担当者の方から「グループワークを伴う研修が開催できないので、良い方法はないでしょうか?」という悩みを多く聞きます。
とりあえずは下記のコラムをご覧ください。
オンラインによるグループワークの実施パターンと、完全リモート型グループワーク実施の際のポイントが紹介されていますのでご参考にどうぞ。
■今すぐ始められる、オンライン・グループワーク実施のポイント
https://nuture.co.jp/archives/globalage/globalage-4633
■メルマガ登録  https://nuture.co.jp/globalage_mag
「最高のリーダーほど教えない」の著者であり、㈱クラリティマインドの鮎川詢裕子さんはメルマガなどで次のように語っております。
 電話だからと言って、コミュニケーションの質が落ちるのかというと決してそうではありません。
会議や研修をオンラインでやる時にはいくつかのコツがあります。
相手の言葉の奥に潜んでいる背景や受け止め方をしっかり聞く、あなたの想いも恥ずかしがらずにちゃんと伝えていきましょう。
また、会議や研修をオンラインでやる時にはいくつかのコツがあります。
それによって、参加者の当事者意識や参加メンバーの全体感が持てるかどうかに違いが出てきます。
いずれにしても、基本的な手順は「最高のリーダーほど教えない」P52にある通り変わりません。
 ①その人との関係構築をしっかり行い、対話の基盤をつくる
 ②聴き取る
 ③行動を計画する
特に、「会っていなくても本心が語り合える関係力」を日々の中で築いていくのが重要になってきます。
こういう状況下では、いろんな気持ちを持ちながら、誰にも言えないまま。ため込んでいってしまいがちです。孤立感や不安な気持ちを持つ人も増えていると思います。
 こういう時にこそ、お互いを気にかけあって、存在を大切に思い励ましの言葉をかけあってこの状況を一緒に乗り越えていきましょう。
■メルマガ登録 http://bit.ly/2Ue9Wek
■ブログ https://kizuki-transformation.com
■ホームページ:https://www.clarity-mind.com/

【水道水がそのまま飲める日本】
 最近医者や薬局に行くと飲料水・茶のサーバーがしまわれて使えなくなっています。
そんなところからも感染するのかと驚きましたが、あらゆる面で気を使われる昨今です。
そこで思い出しましたが、私達は、水が飲みたくなれば水道の蛇口をひねってコップに水を汲み、そのまま飲んでいます(味にうるさい人は飲用ボトルを買うが)がそんなことが出来る国は滅多にありません。 
 私はマレーシアや中国に26年住んだことがありますが、何処でもアパートを引っ越すと最初に確認したのが水のサーバーの点検と飲料水屋との契約です。
いくらボトル(1ガロン=19リットル)が高くて高級な水でもサーバーの性能が低ければ不衛生で不味い水となってしまうからです。
ところで、世界で水道水が安全に飲める国は下記の16ヶ国だけと言われています。
[日本・アラブ首長国連邦・オーストラリア・ニュージーランド・アイスランド・アイルランド・スウェーデン・フィンランド・ドイツ・オーストリア・クロアチア・スロベニア・モザンビーク・レソト・南アフリカ・カナダ] 味も含めて飲用できるかどうかは別ですが、日本は世界トップクラスの水道水であることは間違いありません。
それに至った歴史を調べると、これも横浜が重く関わっていました。
【日本の上水道の歴史】
 日本の上水道は、16世紀半ばに小田原の北条氏康が早川から水を引き、小田原城下に飲用として供した「小田原早川上水」が最古の水道と言われています。
豊臣秀吉の小田原征伐に参陣した諸大名が、小田原早川上水を見て自領の上水開設の参考にしたと言われています。
徳川家康も、江戸の都市建設に励んだ1600年頃には、玉川上水など6つもの上水を作り江戸の発展に大いに寄与したものです。
現代から見れば、浄水施設や各戸給水がないという問題点があったものの、当時世界でもっとも進んだ設備といえます。
 日本で最初の本格的都市型・埋設式上水道は讃岐高松藩が敷設したと言われています。
藩主松平頼重は、江戸の玉川上水より9年早い寛永21年(1644年)、高松城下に配水枡・配水管を地中に埋設した本格的な上水道を敷設したのです。
 また、日本で現在も使われている最古の水道は、熊本県宇土市に在る轟泉水道です。
宇土藩初代藩主細川行孝が造り寛文3年(1663年)に完成したものです。
当初は丸い土管の水道管で造られていましたが、完成後100年程して丈夫で長持ちする石の水道管に改修され今日に至っています。
 そして、近代的水道は、1887年(明治20年)に、横浜の外国人居留地で給水されたのが始まりです。もう133年も経ったのですね。
【近代的水道発祥地は横浜】
 開港時、戸数わずか100戸ほどの一寒村であった横浜の人口は日に日に増加し、市街は急激に発展したのはご承知の通りです。
 当時の住民は水を求めて井戸を掘りましたが、横浜は海を埋め立てて拡張してきたため良質な水に恵まれず、ほとんどの井戸水は塩分を含み飲み水には適しません。
 このため、神奈川県知事沖守固は香港政庁の英陸軍工兵少佐、H.S.パーマーを顧問に迎え、明治18(1885)年に相模川と道志川の合流地点の相模原市緑区三井を水源に水道の建設に着手し、明治20(1887)年10月に日本初の近代水道として給水を開始しました。
 相模川が狭い山間を流れる上流部から横浜野毛山に至る丘陵は起伏が多く、帷子川が曲がりくねり、地盤も悪く工事は難航しました。英グラスゴーから輸入した鋳鉄管は船で相模川から上流に運び上げるか、水道管を埋設する道路敷にトロッコを埋設して運搬されており、今でも随所にトロッコ跡が見られます。
給水開始の日には関内の吉田橋のほとりで、消火栓を使った放水試験がおこなわれ、筒先から勢いよく吹き上げる水に人々は驚嘆したものです。
横浜市野毛山公園にはH.S.パーマーの胸像と近代水道発祥の地記念碑があります。
また、当時の水道管も記念碑として残されていますので是非ご覧ください。
 近代水道は、1890年(明治23年)に水道の全国普及と水道事業の市町村による経営を内容とする水道条例が制定されたことにより、都市部で急速に実用化されましたが、上水道が需要を集める保証は無かったようです。特に湧水に恵まれた京都市などでは「京都の人がわざわざ金を払って水道を使うだろうか?」「使うだけの『水質』の魅力が水道にあるのか?」と疑問視されていたほどです。
 人口数百人からスタートした横浜市は、開港後あっと言う間に10万人を超し、その50数年後の1940年には100万人を超し、今では375万人です。
この規模に対応した水道設備とは、130数年前には到底読めないでしょうね。
 余談ですがH.S.パーマーの給与は現在の貨幣価値で年俸約3億円です。H.S.パーマーの仕事と結果を見れば安いものですが当時の役人としては勇気ある決断だったと思います。

【固定資産の棚卸実施で疑問】
 四国ソーイングの中国合弁子会社M社の社長は、人事労務、財務などの事務畑は苦手だという訳で、中国人副社長J氏の職分とし、大きな権限を与えてしまい、弊害・不正行為が生じました。今号はその事例を報告いたします。
 私が顧問に就任して最初に取り組んだのは、会計・利益の明朗化です。
その上で、事業所毎に問題点や改善点を明確にし、それらを幹部と共有することです。
その第一歩は、会社資産の臨時一斉棚卸です。
会社の何処に、どのような資産がどれだけあり、それが資産台帳と合致しているか、合致していても不良資産が良品として計上されていないか、資産の有効期間などの確認をします。
 その過程でとんでもないことが見つかりました。
それはJ副社長が会社の生産設備を社外に持ち出して私用に使っていたことです。
ある日ミシンの実棚卸を私自ら行っていたら、数台が所定の場所にありませんでした。
製造監督者にそれを問合せると、言葉が通じないという名目でJ副社長を呼んできて説明してくれました。
J副社長の説明だと「今、事情があって修理に出しているので今週の棚卸はミシン以外をやってください」とのことでした。
その時は何の疑問も抱かずそれに従ったのですが、翌週になってとんでもないことが分かりました。
 棚卸をしてミシンが不足なことに気が付いた数日後には大量のミシンが戻りました。
車の出入りは守衛所の検閲を受けないと出来ませんが、J副社長の口利きがあったトラックは検閲無しだということも含めてこの事実を、新しい幹部に守衛が訴えたので分かりました。
運んだ運転手に聞くと、J副社長の親戚が経営している縫製会社に貸し出していたことも分かりました。
 上海の日系M社は縫製会社ですので当然最新鋭のミシンを大量に保有しており、それも大半はJUKI製で、中国縫製業界でも憧れのミシンですから使いたかったのでしょうね。
 この事件の処分がどうなったかは覚えていませんが、担当者の大部分は解雇されたのにJ副社長だけは無罪放免になったことだけは事実です。
全て末端担当者の責任にして終わりだったようです。
そして、問題を追及していた新しい幹部は、暴力団からの脅しに遭い危険となり工場近辺には住めなくなり都心に近いマンションから通うようになりました。
こうなってはM社も終わりですが、日本の親会社2社(四国ソーイングと大商社)は一切影響力を見せず曖昧なままで済まされました。
 臭いものには蓋をするだけで臭いの根元には手を付けない、日本企業の典型的な姿を表しているように思ったものです。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 MP 080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.26
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┃   【キャディオンラインセミナー】

┃   「調達コスト改革 10の武器」のご案内

┃    主 催:キャディ株式会社

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 キャディ株式会社は、主に大手企業から仕事を受注、AIで見積を算出し(3D
なら7秒)、得意分野に応じて、全国の金属加工工場へ納期と価格を提示し発注を
行っている製造業受発注プラットフォーマーです。
この受発注システムを利用することによる全国の金属加工工場にとってのメリット
は失注がないことです。
何時間もかけて見積もりを算出しても失注するのが8割といわれています。
見積作成時間のロスも削減され、また、得意分野のみの受注なので作業時間短縮や
コスト削減も図れます。
 そのキャディ株式会社が、「調達コスト改革 10の武器」と題しまして、製造業
の経営者、調達・製造部門の責任者のみなさま向けにセミナーを開催いたします。
コロナ禍の製造業の現状や抜本的なコスト削減の武器について、理解を深めるチャ
ンスですので、ぜひ御参加ください。

■講演者
キャディ株式会社/代表取締役社長 加藤 勇志郎(カトウ ユウシロウ)
外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニー在籍時に、
同社シニア マネージャーとして、装置・機械、重工業、輸送機器、建設機械等の
多品種少量業界の大手メーカーに対して、グローバルで購買・調達改革、サプライ
チェーン改革を支援した他、IoT/第四次産業革命領域の立ち上げを牽引。
2017年に、キャディ株式会社を創業。Forbes誌主催の「世界を変える30歳未満の30
人」にアジア・日本の両エリアにて選出。

■内容
 1:コロナ禍での製造業の現状
 2:抜本的コスト削減の10個の武器
 3:武器としてのCADDi

■日時
 1)5月29日(金)12:00-13:00
 2)6月 2日(火)15:00-16:00
 ※どちらも同一内容になります

■費用:無料

■会場:オンライン開催
 <途中参加、退場自由/
  他の参加者には匿名で参加可能/PCまたはスマートフォンで参加可能>

■申込方法(↓↓↓オンラインセミナーに申し込む↓↓↓)
 https://caddi-seminar.jp/20200529

 お忙しい中とは存じますが、みなさまのご参加をお待ちしております。

■お問合せ先
 キャディ株式会社 生産管理部 横野 奈保子
 naoko_yokono@caddi.jp
 https://caddi.jp
 〒111-0051 東京都台東区蔵前1-4-1
 代表番号:03-4405-4407 / FAX:03-4496-4182

■キャディ株式会社について
 ○事業内容(一言でいうと「無料の営業代行会社」)
  特注加工品の発注者と全国の加工工場をテクノロジーでつなげ、
  「製造業における日本初の受発注プラットフォームサービス」を展開
 
 ○設立者
 ・加藤勇志郎CEO
 (東大→マッキンゼー出身。同社で製造業の購買・調達改革をサポート)
 ・小橋昭文CTO
  (スタンフォード大卒→ロッキード・マーティン,アップル本社のエンジニア)

 ○サービスの特徴
 ・顧客基盤(発注者)
  パナソニック、川崎重工業、YKK、安川情報システム、DELL EMC、
  住友重機械工業などの大手企業をはじめ、全国に1,000社以上
 ・パートナー企業(受注者)
  1,000社以上の顧客から受注し、材質、板厚、大きさなど得意分野のみを製作
  してもらう
 ・年間発注額:1,000~3,000万円/1社
              (キャディ(株)→主要な過去パートナーへ)

 ○取引ポリシー
 ・中長期的な安定発注
 ・最小限の見積負担(希望価格・内訳を提示。相見積もりはしない)
 ・適材適所(各会社に最適な案件のみを選定し発注する)
 ・安心の支払条件(月末締め、翌月末に現金振込。初回は前払い)

 ○取引の流れ
 ・発注者が図面をキャディに提供
 ・キャディはAIで、3Dなら7秒、2Dなら2時間で見積を算出
 ・キャディが適切な受注候補会社に対して図面、金額、納期などを提供
 ・受注の御判断後、製造
 ・発送・検品後、支払い
 
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.22
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┃  緊急開催!! 越境EC活用セミナー

┃  主 催:日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センター

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◇◇◆日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センターからのお知らせです◆◇◇
 越境EC(Electronic Commerce)とは、インターネット通販サイトを通じた国際的
な電子商取引のことです。新型コロナウィルスの感染拡大により、社会生活や経済
活動に多大な影響・打撃がある中でも、越境ECの市場規模は大きく伸長しており、
今後も高い成長が見込まれて、新たな販路拡大の手段として注目が高まっています。
 
 本セミナーでは、ECのビジネスモデルや活用ポイント、主な市場各国の動向等を
特徴的な事例なども交えながら分かりやすく解説します。 また、新たに越境ECを
始める最初の一歩としてご活用いただける「Japan Mall事業」についても併せてご
案内します。
 この機会をお見逃しなく、皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

■日  時:2020年5月27日(水)14:00~15:30
                  (13:45より接続可能)

■開催方式:WEBセミナー(使用アプリ:Zoom)
      ※詳しくは以下の受講方法をご覧ください

■内  容:「世界のEC市場及びJapan Mall事業について」
       ・越境ECの基礎知識
        - EC事業者のビジネスモデル/ECを活用した海外販路開拓の流れ
        /EC活用のポイント等
        ・世界のEC市場最新動向 - 米国/ASEAN/中国/日本
       ・越境EC活用事業のご紹介 - Japan Mall事業と具体的事例の紹介

■講  師:日本貿易振興機構(ジェトロ)
        デジタル貿易・新産業部EC・流通ビジネス課
         芦崎 暢(あしざき とおる)

■定  員:80名(先着順、福島県内に事業所を有する企業・団体等の方限定)

■参 加 費:無料

■申込締切:2020年5月26日(火)17:00
      ※接続テストを希望する方は5月25日(月)午前までにお申し込み
      ください。

■申込方法:下記URLの申込フォームよりお申し込みください。
      https://www.jetro.go.jp/customer/act?actId=B0056110P

■受講方法:
 1.ジェトロの申し込みページ(上記URL)より申込後、申込受領メールにて参加
    用URLおよびパスワードをお知らせします。
 2.受講日当日、接続開始時刻(13:45)以降にお持ちの端末から参加用URL
   にアクセスし、パスワードを入力して受講ください。
 
  【初めてZoomを利用する方】
 開催日までにお持ちの端末から下記URLにアクセスし、「Zoom」の使用可否を確
   認してください。
 ⇒https://zoom.us/test こちらからスピーカーやマイクのテストを実施するこ
  とができます。

 【希望者のみ】
 接続に不安のある方に対し、ジェトロ福島と受講者との間で接続テスト(所要時
 間10分程度)を実施します。
 詳しくは、申込受領メールにてお知らせいたします。
 テスト実施日:2020年5月25日 14:00(予定) 
  
■お問合せ先
 日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センター 担当:大野、高久、辻本
 〒963-0115 郡山市南2-52 ビッグパレットふくしま3F  
 TEL:024-947-9800 MAIL: fma@jetro.go.jp
 ウェブサイト:https://www.jetro.go.jp/jetro/japan/fukushima/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.16
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社品川通信計装サービス

■キャッチフレーズ
 メカ・電気/電子回路・ソフトウェア開発
 「設計から製造まで」

■事業内容:ODM製品の受託開発、医療系ソフトウェア開発

■主要製品
 医療現場で使用するプリンター、医療系ソフト
 ロボットを組み込んだ省力化自動機等
 工場向け生産設備データロギングソフト

■特徴
 弊社は、計測・通信・制御・機械・ソフトの5つの分野の設計開発技術者を有し、
レーザーカセットプリンタやスライドガラスプリンタ等の病院向けのプリンターや
人と協働できるアーム型ロボットを組み込んだ自動機、試作から量産までのシステム
開発をご提供いたします。

■連絡先
 担当者  営業部 田中 信也
 所在地  いわき市小名浜島字高田町44-7
      郡山市富久山町八山田申田2-4(郡山R&Dセンター)
 電話番号 0246-58-3334
 FAX  0246-58-3335
 E-Mail    info@sinagawa-tsushin.co.jp
   URL       http://www.sinagawa-tsushin.co.jp/  

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又はFAX
でお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.18   
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┃ 
┃  あなたの夢の実現に向けて、創業や新規事業展開をご支援します!
┃  6月・7月「創業者・創業予定者向け 起業・経営相談会」のご案内
┃      
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 当協会では、いわき市内での起業・創業の促進を図ることを目的として、新事業
の創出を図ろうとする起業者等の育成や新たな事業分野の開拓を志す中小企業者等
を対象とした相談会を無料で開催しております。
 創業に関心がある方、創業を志す方へのアドバイスや、創業まもない起業家の
方々が事業を軌道にのせるための相談対応など、経験豊富な起業・経営のコンサル
タントが、あなたの疑問にお答え致します。
 是非お気軽にご相談にいらしてください。

<6月の相談日>
  2日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
  4日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
  9日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 16日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 25日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 30日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)

<7月の相談日>
  2日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
  7日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 14日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 30日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)

○相談時間(お一人様 1時間程度)
 午 前/ 9:00~、10:00~、11:00~
 午 後/13:00~、14:00~、15:00~
 夜 間/16:00~、17:00~、18:00~(※)
 ※夜間は奥瀬氏のみ対応となります。

■相談員
○佐藤 直美(さとう なおみ)氏
 有限会社インキューブ 取締役社長
 中小企業診断士・ITコーディネータ
 (会社ホームページ http://in-cube.co.jp/ )

○奥瀬 円(おくせ まどか)氏
 HRM総合事務所 代表社員
 中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象者
・これから創業・起業をしようと考えている方
・すでに創業・起業の準備を始めている方
・創業・起業してから間もない方
・新規事業の立ち上げを考えている方
・経営課題を抱える中小企業者等の方
 ※創業10年以上の事業者の方には相談回数等に制約があります。

■対象分野
・創業・起業に必要な知識
・創業・起業にかかる準備や課題解決についてのアドバイス
・創業・起業のアイデアについてのアドバイス
・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
・創業・起業に関する融資、助成金制度に関する相談
・ビジネスに関する各種相談(税務・経理、労務、販売促進など)
・中小企業者等の方が抱える経営課題解決のアドバイス 等
 ※既に創業・起業されている方もご利用できます。
 ※創業10年以上の事業者の方もご利用いただく事が出来ますが、相談回数に制約が
    あります。以降の相談については、個別にコンサルタントとご契約いただくこと
    となりますので予めご了承願います。

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)

■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書のダウンロード、及び詳細についてはこちらのホームページをご覧
 ください。↓

【申込書(Word)】
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/kigyo_keiei_2020_m.docx
【ホームページ】
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2020/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
 (公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.15
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社テクノサンショウ

■キャッチフレーズ:「サンショウは小粒でもピリリと辛い」の精神で
技術に裏づけされた製品を提供いたします。

■会社の特徴:当社は、1990年の創立以来、OA機器、光通信の精密部品を生産。
近年は半導体装置 および、光学機器、医療機器などの分野にも製品を提供し、
また、精密機械加工のみではなく、協力工場との連携により、表面処理や
組立まで付加した形での製品を提供しています。

■有限会社テクノサンショウの連絡先はこちらです↓
担当者:浅沼 園枝
電話番号:0246-83-2625
E-Mail:s-asanuma@t-sansho.com
URL http://www.t-sansho.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.15  
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┃ 
┃  【キャディオンラインセミナー】
┃  「コロナ時代の町工場 たった2つの新戦略について」のご案内

┃   主 催:キャディ株式会社
┃      
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 キャディ株式会社は、主に大手企業から仕事を受注、AIで見積を算出し(3D
なら7秒)、得意分野に応じて、全国の金属加工工場へ納期と価格を提示し発注を
行っている製造業受発注プラットフォーマーです。
 この受発注システムを利用することによる全国の金属加工工場にとってのメリット
は失注がないことです。
 何時間もかけて見積もりを算出しても失注するのが8割といわれています。
 見積作成時間のロスも削減され、また、得意分野のみの受注なので作業時間短縮
やコスト削減も図れます。

 そのキャディ株式会社が、「コロナ時代の町工場」と題しまして【町工場特化型】
のセミナーを開催いたします。
 コロナ禍の製造業の現況や求められるBCP、新たな事業機会について、理解を
深めるチャンスですので、ぜひ御参加ください。

■内容
 1:新型コロナウイルスの概況と製造業で今起こっていること
 2:これまでの「名ばかりBCP」からの脱却
 3:コロナ時代の新BCP戦略、「オープン化」と「リモート化」
 4:今こそ攻め時!コロナ時代の新たな事業機会
 5:(希望者のみ/先着順!)個別相談会:貴社のコロナ対策を無料で支援します。

 特に加工会社様・町工場様の視点を踏まえてお話させて頂きます。
 新型コロナウイルスの影響で製造業、特にそれを支える町工場が苦境に立たされ
ています。
 その中でもモノづくりは止めるわけにはいかず、完全なリモートワークなど難し
い状況です。
 このような状況下何ができるか、町工場と最新テックを大切にするキャディも真
剣に考えています。

■日時
 1)5月18日(月)14:00-15:00
 2)5月28日(木)17:00-18:00
 ※どちらも同一内容になります
 ※個別相談会は希望者のみ終了後行います(30分)。

■費用:無料

■会場:オンライン開催
 <途中参加、退場自由/他の参加者には匿名で参加可能/PCまたはスマートフォン
で参加可能>

■申込方法(↓↓↓オンラインセミナーに申し込む↓↓↓)
 https://caddi-seminar.jp/20200518

■参加者特典!
 参加者全員、「製造業リモートワークのためのツールガイド」をプレゼントいた
します。
 ・そもそも設計データは自宅からどうアクセスさせるの?
 ・ミーティングはどうするの?
 ・自宅に必要なツールは?
  等々の質問に答えるツール集となっております。
 お忙しい中とは存じますが、みなさまのご参加をお待ちしております。

■お問合せ先
 キャディ株式会社 生産管理部 横野 奈保子
 naoko_yokono@caddi.jp
 https://caddi.jp
 〒111-0051 東京都台東区蔵前1-4-1
 代表番号:03-4405-4407 / FAX:03-4496-4182

■キャディ株式会社について
 ○事業内容(一言でいうと「無料の営業代行会社」)
  特注加工品の発注者と全国の加工工場をテクノロジーでつなげ、
  「製造業における日本初の受発注プラットフォームサービス」を展開
 
 ○設立者
 ・加藤勇志郎CEO(東大→マッキンゼー出身。同社で製造業の購買・調達改革
  をサポート)
 ・小橋昭文CTO(スタンフォード大卒→ロッキード・マーティン,アップル本社の
  エンジニア)

 ○サービスの特徴
 ・顧客基盤(発注者)
  パナソニック、川崎重工業、YKK、安川情報システム、DELL EMC、住友重機械
  工業などの大手企業をはじめ、全国に1,000社以上
 ・パートナー企業(受注者)
  1,000社以上の顧客から受注し、材質、板厚、大きさなど得意分野のみを製作
  してもらう
 ・年間発注額:1,000~3,000万円/1社
              (キャディ(株)→主要な過去パートナーへ)

 ○取引ポリシー
 ・中長期的な安定発注
 ・最小限の見積負担(希望価格・内訳を提示。相見積もりはしない)
 ・適材適所(各会社に最適な案件のみを選定し発注する)
 ・安心の支払条件(月末締め、翌月末に現金振込。初回は前払い)

 ○取引の流れ
 ・発注者が図面をキャディに提供
 ・キャディはAIで、3Dなら7秒、2Dなら2時間で見積を算出
 ・キャディが適切な受注候補会社に対して図面、金額、納期などを提供
 ・受注の御判断後、製造
 ・発送・検品後、支払い
 
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.15
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第38号」(初めての海外生活38)をお届けいたします。

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横浜初めて物語と佐藤の中国生活⑧
                          4月24日     佐藤忠幸
 今年の桜は他の木の開花時期と重なったこともあって見応えがありましたが、お花見自粛となり「花見で一献」は出来ませんでした。
他の季節行事も全て中止となりました。地域社会人講座なども全て中止です。
社会と接する機会の少ない老人にとっては本当に辛いことですが「我慢」の時ですね。
 富岡川せせらぎ緑道の散歩も出来るだけ自粛し、人通りが殆どいないご近所の坂道の往復とか通院ぐらいしか出かけられません。
 そう言う中でツツジなど見事な花木が数多くありますが、いま特に目立つのがアメリカハナミズキです。
アメリカハナミズキは名前の通りアメリカからの渡来種です。
日本には東京がアメリカにサクラを贈った返礼として、1915年(大正4年)アメリカ政府から30本贈られたのが最初だそうです。
日本に来て既に105年も経ったのですね。

今号の「横浜初めて物語」は、「君が代」発祥地と吹奏楽発祥地について報告いたします。
併せて引き続き、16年間にわたる私の中国生活で得たエピソードを報告いたします。

【吹奏楽発祥の地】
 1870年(明治3年)8月、横浜山手公園音楽堂でフェントン指揮、薩摩バンドによる演奏会で、初代礼式曲「君が代」が日本で初めて演奏されたことは前号で報告しましたが、その「君が代」が横浜で作られたとは知りませんでしたし、意外な気がします。
何故なら古典文学調の歌詞、雅楽風のメロディなど奈良や京都で生まれた歌のように思っていたからです。

 「君が代」が作られたのは、以前ご紹介した横浜市山手公園近くの「妙香寺」です。
妙香寺は、昔は広い寺領を持っていた名刹で、明治に外国人の居留地となるまで山手公園のあたりも妙香寺の敷地でした。
今は敷地外の門外にも「君が代由緒地」と書かれた石碑がたっているほど広かったということです。その石碑先の石段を登って山門から中に入ると、広い境内に「国歌 君が代発祥の地」の石碑があります。
さらに奥に入ると、「日本吹奏楽発祥の地」という石碑まであるのに驚きます。
そうです、ここは「君が代」だけでなく、日本の吹奏楽発祥の地でもあるのです。
 
 1869年(明治2年)、鹿児島湾に停泊していたイギリスの軍艦から聞こえる軍楽隊の音楽に薩摩藩 島津久光が感銘を受け、薩摩藩に軍楽隊を作ることを決意したことから、日本の吹奏楽の歴史が始まったのです。
当時の日本では軍楽隊を指導できる者はいないため、薩摩藩は指導をイギリス軍に要請したところ、指導者に選ばれたのは横浜に駐留していたイギリス第十連隊のジョン・ウィリアム・フェントン軍楽長でした。
薩摩藩は藩士32名を「薩摩藩洋楽伝習生」として横浜に派遣することになり、イギリス軍の駐留地に近い妙香寺が、洋楽伝習生たちの寝泊りと練習の場所となった次第です。
 練習を重ねた薩摩藩洋楽伝習生は翌年の1870年、フェントンの指揮のもと、妙香寺の隣にある山手公園の演奏会に出演するほどにまで成長しました。
このことは、当時、横浜に居住する外国人向けの新聞で「サツマバンド」として紹介されています。

 薩摩藩は、1862年(文久2年)に「生麦事件」を起こしており、それが故に薩英戦争までしています。
そのたった8年後に、戦争相手のイギリス軍に軍楽隊の指導をお願いするとは!!
 薩摩藩というか島津久光は開けていた方ですね。
 この様な指導者こそ今の日本に必要だなーと思う昨今です。

【「君が代」発祥の地】
 イギリス軍楽隊のフェントンは、薩摩藩洋楽伝習生への指導をはじめる時、日本国歌の指導からやろうと提言しましたが日本には国歌がなく断念せざるを得ませんでした。
それを伝え聞いた当時薩摩藩の砲兵隊長であった大山巌(おおやまいわお)の発起によって、「君が代」が誕生したと伝わっています。
ちょうど、イギリスのエジンバラ王子の来日があり、儀礼に演奏する日本の国歌の必要性が高まったのですが、当時の日本には国歌の概念はありませんでした。
 国歌という概念にはじめて触れた大山巌などの薩摩藩士は、日本にも国歌を作ろうと検討をはじめ、 古今和歌集に記載されていた目出度い歌として小唄や長唄、浄瑠璃でも幅広く親しまれている「君が代」が歌詞として選ばれたのです。
この歌詞に合わせた作曲を依頼されたフェントンは、讃美歌風のメロディを作り、1870年(明治3年)に、この「君が代」がはじめて演奏されたという訳です。

 しかし、この初代「君が代」は美しいメロディだが歌詞と合わず歌いにくかったことと、西洋音楽がまだ一般的ではなかったことから、明治13年に作曲し直され、明治21年に編曲されたのが今の「君が代」で、フェントンのメロディは消えました。

 「君が代」が出来た当時は国歌としての位置づけはなく制度もないため国を代表する儀礼歌とされ、それが近年まで続いていました。
驚くことに、1999年(平成11年)8月「国旗及び国歌に関する法律」によって、ようやく「君が代」は日本の国歌と制定されたのです。(公布日である8月13日が「君が代」記念日)。

 私の幼少時代から、学校や国技館で「国歌斉唱!!」と言われ起立させられていたのを思い出しますが、あれは何だったのかなー。
余談ですが、「君が代」は、世界で最も短い歌詞の国歌ともいわれています。

 讃美歌風の美しいメロディで歌われる「初代君が代」は、現在のものとはまた違った魅力があるかもしれません。
横浜の妙香寺では毎年、体育の日にフェントン作曲の「君が代」が聴けます。
それも、公益社団法人 日本吹奏楽指導者協会主催という権威ある演奏会ですよ。
お暇がありましたらどうぞ。
 10月の体育の日なら新型コロナウイルスの峠も過ぎているだろうと期待しています。
 

【中国企業はボス(老板)次第】
 中国企業の幹部はボス即ち社長に従い、一般社員は幹部に従うことは有名です。
この習慣は政治の世界でも同じですので新型コロナウイルスへの対処は極めて配慮深く行っています。
これに誤りがあれば一挙に幹部いやボスに対する従属感が消えてしまうからです。
 このボスを中国では「老板(ラオパン)」と呼びます。
 老板を辞書などの翻訳では「オーナー経営者」と訳されていますが、少々違和感があります。
老板とは、何もオーナー経営者に限ったことでは無く、実際に強力な権限を行使して部下を従わせているかどうかが重要だからです。
そして深刻な問題は、中国にある日系企業に派遣されている日本人社長が老板となっていないことです。

 中国は、人による統治だと言われますが会社も全く同じです。
中国では、愛社精神や組織に対する忠誠心は希薄ですので、そこのボス即ち社長に幹部は従い、その幹部に一般社員は従うわけです。
しかし、社長が尊敬に値しない、即ちボス(老板)になれない会社は悲劇です。
 自分は社長だから・・・・と思っても、下がそう思わなければ老板にはなれません。
その場合その会社を実質的に牛耳る「陰の老板」が生まれる訳です。

 陰の老板が複数いたら猛烈な派閥競争となり会社はあっという間に分裂し終わりです。
特に非難中傷合戦は凄まじく、社長や親会社がそれをしっかりと把握しなければ監督官庁への垂れ込みまで平気でされます。

 陰の老板が一人の場合はどうなるか?
 日系企業で、社長が日本人の場合は殆どの会社で社長が老板になりきれず、必ずと言ってよいほど、会社NO.2の中国人副社長などの陰の老板がいます。

 四国ソーイングの上海郊外における合弁会社M社の事例です。
 ここM社は、日本の大商社との共同出資ですが、上海市の下部自治体も少額ですが株主に加えて各種ライセンス取得などに便宜を図ってもらっていました。
 M社の幹部体制は次のようで多くの日系大企業と同じです。
  会長・・・日本の大商社から派遣。上海都心の事務所に常駐し主に営業と資金管理。
  社長・・・四国ソーイングから派遣。工場に常駐し主に工場管理。
  副社長・・・地方自治体役人の一族に任命。工場に常駐し主に人事労務、財務の管理。
  管理者・・・四国ソーイングから派遣の技術課長1人以外は全員中国人。
 M社で日本人は、会長と社長そして技術課長の3人だけ、その他は全て中国人です。
そのトップが副社長です。
 中国人のトップであり、人事労務と財務すなわち「ヒトとカネ」を握った副社長の影響力・支配力は会長や社長をはるかに超えた「老板」であったことはご想像通りです。

【陰の「老板」の功罪】
 四国ソーイングの中国合弁子会社M社の社長は、製造畑の出身ですので人事労務、財務などの事務畑は苦手です。
そこで、そういう(製造工場としては)雑務の事務作業や役人相手の業務はローカル人材に任せようという訳で、中国人副社長J氏の職分としました。
J氏は地元役人の一族ですので、地元ネットに強く地方政府にも強い影響力がありました。
また人事労務や財務知識も豊富で、非常に適任だと思われた時期もあったようですが、数年経って強い権力が生まれると様々な弊害・不正行為が生じてきました。

 J氏の不正行為は、働きに比べて給与が安い、出資者への配当が少ないなどという不満のためという表の理由をはるかに超えた大きなものでした。

中国における企業内の不正行為による個人的な利益吸収方法は、一般的には下記です。
・その1、スクラップ・廃材の勝手な処分。この利益は莫大。
・その2、仕入れ価格操作、上前をバックさせる。
・その3、外注との結託、価格操作とスクラップ操作、外注責任不良も社内で直す。
・その4、身内の関連会社で社員を休日に働かせ、給与を自社で負担させる。
・その5、設備・器材を勝手に持ち出し、自分の関連会社で使う。
・その6、歩合給を稼ぎやすい仕事を、お気に入りの部下に配分して味方にする。
・その7、お気に入りの部下の残業時間操作をして恩を売り味方にする。
・その8、味方にならない部下は人事考課や仕事の配分など不利益を与えて辞めさせる。

 M社のJ副社長は上記の大半を日常的に行っていました。
詳細はまたの機会にご紹介しますが、不正行為が何故分かったかというと、親会社社長と私とで採用した新人管理者が見つけてくれたからです。
また彼らへ会社改革を期待して不満層からのタレコミがあったからです。
 過去に、老板の横暴や不正行為に気が付いた者や、反旗を翻した者はどうなったか?
徹底的ないじめと干しあげで辞めざるを得なくなるように追い込まれていました。
こうなったら恐慌政治です。
 優秀な社員は残らず辞めるか辞めさせられたのですから、M社は極めて危険な状態です。
しかも側でそれを見ている社長は、それに気が付かぬはずはないのですが、自分の職分ではない、と知らぬ顔ですのでますます危険です。

 モノ作りしか経験のない職人上がりの「名目的製造部長」を経営者として社長に送り込むと、会社経営をローカルに放任してしまい、結果はこうなるという典型的なお話しです。

 日本政府・各自治体の新型コロナウイルスへの手遅れ感が強い対処を見ていると、成程なーやっぱりそうかー、とがっかりしてしまいます。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 MP 080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.15     
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┃   
┃  経営・技術上の課題をお持ちの事業者の皆様へ
┃  「アドバイザー派遣事業」のご案内

┃  主催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 当協会では、経営・技術上の課題をお持ちの企業の方、新たな事業展開等をお考
えの企業の皆様の求めに応じて、豊かな知識や経験を有する専門家、企業OB人材
等をアドバイザーとして派遣する「アドバイザー派遣事業」を実施しております。
  
■派遣申込のできる方:いわき市内事業者

■派遣期間:令和2年4月1日(水) ~ 令和3年3月31日(水)  
      ※但し、予算内での派遣可能数に達し次第、終了と致します。

■アドバイザー派遣にかかる費用
 無 料(1アドバイザー・1テーマ原則3回まで)
 ※市外アドバイザーの場合については、各テーマ初回派遣分の旅費が無料となり
    ます。(当協会が負担致します。)
  但し、2回目以降の派遣に係る旅費については、事業者負担となります。

■アドバイス時間:1回につき、概ね2時間以内

■お申込みについて
 所定申請書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務
  局へメールまたはFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申し込み下さい。

※案内チラシ、申請書はこちらからダウンロードもできます↓↓
 〇案内チラシ&申請書(PDF)
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/R2_ad.pdf
 〇申請書(WORD)
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/R2_ad_m.docx

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2020/04/ad.html

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.14
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ジョイント

■キャッチフレーズ:オフィスに関わることなら、すべてお任せください。

■会社の特徴:弊社は、いわきを中心に業種を問わず大手、中小、個人などで150社
を超える通常取引をおこなっており、OA機器やオフィス家具の販売やシステム開発
まで、オフィスに関わるトータルな提案を行っております。
働き方改革、テレワーク、Web会議等々、事業のIT化が必要になってきており、補助
金を利用した導入のお手伝いも可能です。

■株式会社ジョイントの連絡先はこちらです↓
担当者:田村
電話番号:0246-22-3170
E-Mail:s.tamura@joint-net.jp
URL:http://www.joint-net.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.15
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┃   
┃  「令和2年度 知財専門家派遣相談会(6月)」開催のご案内
┃ 
┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 中小企業・個人事業主の皆様を対象として、知的財産を経営の中で活かして頂く
ため、当協会が保有する知財専門家が、直接企業を訪問しまして、知的財産に関す
る御用聞き相談会を実施しております。
 この機会に、是非とも、ご活用ください。

■日 時:令和2年6月11日(木) (13時~、14時~、15時~)
     (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相 談 員:鈴木 俊二 氏(創成国際特許事務所 弁理士)

■相談分野
〇特許・実用新案等の出願準備に関する支援
 知財専門家が特許・実用新案等の出願準備に関する、アドバイスを行う。
〇商標・意匠等に関する支援
 ネーミング・マークの権利化などに関する支援。また、地域団体商標に関しても
 支援する。
〇海外展開を支援
 海外展開における戦略の策定や契約の際に必要な知財に関するアドバイスを行う。
〇幅広い相談に対応
 知財に関する相談 (補助金、技術支援、試作支援等)に関しての相談支援。

■相談方法
 お申し込みいただいた企業様、事業者様の工場、事務所等にお伺い致します。
 
【新型コロナウイルス感染症の対策について】
 通常の派遣による対面での相談のほか、下記より事業者様のご都合に合わせた各種
ご相談方法をご用意しております。

 1. 通常の派遣による対応
 2. お電話での対応 当日事業者様にお電話差し上げます。
 3. Web会議システム(zoom対応)による対応
   1)事業者様で、事前にカメラ・マイクの利用可能な端末(PC、スマホ等)を
      ご準備ください。
     接続方法を別途メールにてご連絡いたします。
   2)上記1)利用可能な端末をお持ちでない方は、当協会が事務所に設置した
      PCよりご利用頂けます。
     お手数ですが、事業者様には当協会までご来館頂くようお願い致します。

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メールまたはFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申し込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
 ○案内チラシ&申込書(PDF)
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/R2_chizai.pdf
 ○申込書(WORD)
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/R2_chizai_m.docx
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
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 LATOV6階 いわき産業創造館内
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 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2020/04/tokkyo.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.13
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 キャレック

■キャッチフレーズ: CAR を ECO に RECYCLE

■会社の特徴:自動車リサイクル工場
       自動車リサイクルパーツ販売(エンジン・ドア・タイヤetc)

<見積り・引取り・抹消書類手続き無料>
リサイクル工場 だ・か・ら の高価買取!!
廃車・事故車・スクラップ車・水没車・多走行車
輸出向け中古車買取り、バン、トラック、重機、フォークリフト、クレーン
機械工具、金属スクラップ等、見積もり無料

■株式会社 キャレック の連絡先はこちらです↓
担当者:渡邊 寛樹
電話番号:0246-47-1170
E-Mail:h.watanabe@carec.co.jp
URL:http://www.carec.co.jp/

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┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.13   
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┃  新型コロナウイルス感染症関連 支援施策情報
┃     
┃   いわき市緊急経済対策に係る事業者支援総合窓口の開設について
┃   
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◇◇◆いわき市からのお知らせです◆◇◇

 いわき市では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、売上が著しく減少してい
る市内事業者に対して店舗等の賃料の一部を補助するための申請受付、新型コロナ
ウイルス対策特別資金等の制度融資に必要なセーフティネット保証の認定事務を次
のとおり実施しますので、お知らせいたします。

■期  間
 令和2年5月15日(金)~令和2年7月31日(金)

■受付場所  
 いわき産業創造館
 ・店舗等維持支援金総合窓口、セーフティネット保証認定窓口

 小名浜支所 市民課総務係 
 ・店舗等維持支援金窓口(書類受理のみ)

 勿来支所 市民課総務係 
 ・店舗等維持支援金窓口(書類受理のみ)

■内  容  
 詳細はいわき市ホームページをご覧ください。
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1588936745299/index.html

■郵送申請のお願い
 新型コロナウイルス感染症対策のため、原則として郵送申請をお願いしております。
 ※店舗等維持支援金の郵送申請については、5月13日(水)より先行して受付開始
  します。
 《送付先》
 〒970-8026 いわき市平字田町120 ラトブ6階 いわき産業創造館内
 いわき市店舗等維持支援金総合受付

■コールセンターの設置
 いわき市緊急経済対策全般にかかる問い合わせ先として、5月13日(水)から
「いわき市緊急経済対策コールセンター」を開設します。
 
■お問い合わせ先
 いわき市緊急経済対策コールセンター【受付時間:平日 9:00~17:00】
 0246-35-6200 又は 0246-35-6201

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.12
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社木紅木

■キャッチフレーズ:
 農の未来に大地の恵を~本物と健康を伝承する新農業時代の応援企業~

■会社の特徴:
 弊社では木酢液「木紅木キクノール」やキトサン液などを使用することで、化学
肥料や化学薬品に極力頼らずに栽培した"キクノール育ち"の美味しい野菜や米、
果物などをみなさまに販売しております。
 世界がオーガニックに向かう中、人にも環境にも優しい農法で元気な農作物を育
てることを重点とし、地球環境保全、食の安全と自給率向上を目指して、揺るぎな
い理念のもと、農の未来と地域発展に貢献して参ります。

■有限会社木紅木の連絡先はこちらです↓
担当者 :代表取締役 菊地 祐実子
電話番号:0246-36-5016
E-Mail :kiku@kikumoku.co.jp
URL :http://www.kikumoku.co.jp/
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.08   
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┃ 
┃  【重要】【いわき市・公募】
┃  「いわき市産業イノベーション創出支援事業補助金」の公募について(ご案内)

┃     
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◇◇◆いわき市産業創出課からのお知らせです◆◇◇

 この度、当市で実施する「令和2年度いわき市産業イノベーション創出支援事業
補助金」の公募を開始しましたので、ご案内申し上げます。
 ぜひ、当補助金のご活用についてご検討ください。

┌────────────────────────────────────
|  【令和2年度いわき市産業イノベーション創出支援事業補助金】
└────────────────────────────────────
◆補助対象者
 「産業イノベーション」の創出に向けた取組みを行う、事業者等
  3者以上で構成される研究団体の代表者

◆対象となる事業
  新技術や製品の開発に必要な分析・調査・実証実験、勉強会、先進地視察など、
  事業可能性調査を目的とした取組み。

◆事業期間
 交付決定日から令和3年2月26日(金)まで

◆補助金額
 上限30万円(税込)
 
◆公募期間
 令和2年5月7日(木)から令和2年5月29日(金)まで【当課必着】
 ※緊急事態宣言の期間の状況により、公募期間を延長する場合があります。
 
◆補助事業の詳細、申請様式等
 以下のいわき市HPをご覧ください

  http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1524467650794/index.html

◆問い合わせ先
 いわき市産業イノベーションネットワーク事務局
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
 いわき市 産業振興部 産業創出課 産業企画係
 電話:0246-22-1194 FAX:0246-22-1198

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.11
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作
までいろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役会長 稲川 上
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:nobo@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.05.01   
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┃  新型コロナウイルス感染症関連 支援施策情報
┃   
┃   ~◇◆ヘッドライン◆◇~

┃  「持続化給付金」申請受付開始のお知らせ(経済産業省)

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◇◇◆経済産業省からのお知らせです◆◇◇

 経済産業省は、5月1日(金)より「持続化給付金」の申請受付を開始致しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止等のため、原則として電子申請での手続きと
なります。詳しくは、以下の持続化給付金事務局のホームページをご覧ください。

■「持続化給付金」事務局ホームページ↓↓
 https://www.jizokuka-kyufu.jp/

■経済産業省 関連支援策について 
 https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

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※新型コロナウイルスに関連する、国・福島県・いわき市等の企業支援施策情報に
 ついてはこちらをご覧下さい。情報は随時更新致します。
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2020/04/post-222.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.10
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:東北ネヂ製造株式会社

■キャッチフレーズ:
太平洋を望むこの街から、世界水準の品質を発信し続けます。

■会社の特徴:
弊社はボルト製造販売を行う会社です。
常磐炭鉱のトロッコのレールを止めるボルト類の製造会社から始まり、
厳しい品質管理、LOWコストの中で成長してきました。現在はビス、小ネジなど通常の
一般ネジを大量に在庫している他、JRのレールを止めるボルトを中心とした
特殊ネジ・金属部品を生産しています。熱間鍛造とは高温に加熱した鉄をプレス機で
打ちのばして形づくり、ねばり強さを与える技術です。
勤続20年を超える熟練工から若い従業員が一丸となってこの分野での日本一を
目指して取り組んでいます。一般ネジ類については約1万種類の在庫を持ち即納入、
即対応を基本としてお客様の役に立てる取組をしています。

■東北ネヂ製造株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:経営企画部長 佐野洋一
電話番号:0246-56-4751
E-Mail:y.sano@touhokunedi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
 
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com

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