メールマガジン

2020年2月 アーカイブ

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.02.17
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

┃  「令和元年度 第2回ロボット・ソフトウェア検討会」開催のご案内

┃   主 催:福島県

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆◆福島県からのお知らせです◆◆◇◇

 今回のロボット・ソフトウェア検討会では、今年8月に福島ロボットテストフィ
ールドで開催される「World Robot Summit 2020」をテーマに、World Robot Summit
プロジェクトマネージャーの和佐田様をはじめ、参加者の皆様にご講演をいただきます。
 また、検討会終了後には、講師、参加者間の情報交換会を開催します。
 World Robot Summitに興味がある方はもちろん、インフラ・災害対応ロボットに
関する参加企業の技術を学ぶことができる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
 皆様のご参加をお待ちしております。

■開催日時
 令和2年2月26日(水)13:30~16:00(開場・受付 13:00)
             
■会 場:福島県ハイテクプラザ 多目的ホール(郡山市待池台1丁目12番地)

■参加費:無料

■申込締切日:2月25日(火)まで

■お申込み・お問合せ先
 ふくしまロボット産業推進協議会事務局
 福島県 商工労働部 ロボット産業推進室
 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16(西庁舎10階)
 TEL:024-521-8568 FAX:024-521-7932
 E-mail:robot@pref.fukushima.lg.jp

※詳細・申込はこちらをご覧ください↓
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021f/r1-robo-software2.html

┌───────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.95
└───────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アラオカ

■キャッチフレーズ:
手のひらサイズくらいまでの精密小型歯車を製造しております。

■会社の特徴:
 いわきに来て20年。ようやくメンバーも揃い顧客の要求に何とか応えられる体制が
出来ました。これからは、精密小型歯車にどれだけ特化できるかを大きな課題にして
努力してまいります。
      
■株式会社アラオカの連絡先はこちらです↓
担当者:荒岡令治
電話番号:0246-47-0118
E-Mail:araoka@araoka.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.02.17
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  『ふくしま産業応援ファンド事業』公募のお知らせ

┃  主 催:公益財団法人福島県産業振興センター

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇

 (公財)福島県産業振興センターでは、福島県内の中小企業者のみなさまが実施
する新製品・新技術開発、開発に向けた調査・分析等の費用の一部を助成すること
で、本県産業の活性化、本県産業の自立的発展を図ることを目的として、ふくしま
産業応援ファンド事業を実施しております。
 このたび、以下のとおり公募することとなりましたので、お知らせいたします。
 公募開始にあたって、福島市、郡山市にて公募説明会を開催いたしますので、お
申し込みの上、ぜひご参加ください。

■公募期間:令和2年2月17日(月)~令和2年3月31日(火)必着

■対象期間:交付決定日(5月上旬予定)~令和3年1月31日(日)まで

■公募説明会
 いずれも開始時刻は13:30からとなります(事前申込制)
  〇令和2年2月26日(水) コラッセふくしま5F(福島市)小研修室
  〇令和2年2月27日(木) 福島県ハイテクプラザ(郡山市)研修室 

■申請先・お問合せ先
 公益財団法人福島県産業振興センター 技術支援部 技術総務課
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 TEL:024-959-1929  FAX:024-959-1889
 E-mail:f-tech@f-open.or.jp

※事業内容や詳細についてはこちらをご覧ください。↓
 http://fukushima-techno.com/post4/

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.94
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:渡部デザイン株式会社
         
■キャッチフレーズ:お客様が近くに感じ、安心感を提供出来るデザイン事務所を目指しています。

■事業内容
○グラフィックデザイン
 チラシ/ポスター/フライヤー/パンフレット/リーフレット/ロゴマーク/
 シンボルマーク/ショップカード/メニュー表/パッケージ/ラベル/封筒/
 伝票/名刺等 印刷物全般

○看板・パネルデザイン
 屋外/室内/切り文字/電飾/スタンド型

○イラスト制作
 グラフィック/手書き/ウェルカムボード

○写真撮影
 イメージ/ウェディング/料理/画像処理

○webデザイン
 ホームページ制作・修正・リニューアル/ECサイト構築・保守・管理/
 アクセス解析設定/広告ページ・バナー画像制作/
 レンタルサーバー・ドメイン取得代行/SEO対策/
 その他メンテナンス・更新サポート

○企画・提案
 開業・開店されるお客様のご準備や販売促進等のご相談、ご提案も承ります。

■自己紹介
 10年間に渡り主に印刷会社のデザイン制作現場で研鑽を積んでまいりました。
内7年間はデザイン業と並行して積極的に営業活動にも取り組んでおりました。
打ち合せ段階でクライアント様の戦略を理解し、さらに己の思考を巡らせて効果
的なデザインを起します。自ら打ち合わせる事で回転が早く精度の高い商品提供
を実現できるようになりました。事前に起こりうる問題や欠点を予測してその場
でクライアント様へ伝え、解決するケースも多々ございますが、未だに効果的な
仕事術は最前線にいるクライアント様から無言で日々教わっていると実感してお
ります。
 新規企業、開業の会社様や店舗様の準備段階から携わる事も多く企画・提案型
の案件にも対応させていただいておりますので、お困りの際は是非お声がけいた
だければ幸いです。
 2019年10月1日に念願の法人化。渡部DESIGN事務所から渡部デザイン株式会社へ
屋号の変更をいたしました。

■渡部デザイン株式会社の問合せ先はこちらです。↓
担当者:渡部 健児(わたべ けんじ)
TEL:0246-85-5001 FAX:0246-85-5002
URL:http://watabe-design.jp    
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.02.13
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  『「第6回福島県浜通り次世代モビリティセミナー」
┃                   inいわき中央台』開催のお知らせ

┃  主 催:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
┃    後 援:東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構(UTmobI)
┃      明治大学 自動運転社会総合研究所(MIAD)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆ いわき市中央台みらい会議
    東北大学 未来科学技術共同研究センターからのお知らせです ◆◇◇

 本セミナーシリーズでは、自動運転やEV(電気自動車)など次世代モビリティ
交通システムの研究開発・実証実験・社会実装を進めるべく、全国大学のネットワ
ークにより2019年9月より福島RTFにその拠点を設け、普及啓発・人材育成
のため毎月セミナーを開催しています。
 今回第6回は、地域住民が主体となった次世代モビリティ・交通導入の取組に関
心の高い、いわき市中央台みらい会議の皆様との連携協力により開催することと致
しました。高齢化が進むニュータウンなど住宅地地域において、将来に渡り住民が
主体的に移動の足を確保し、安心・安全を保てるような持続可能なまちづくりのモ
デルについて、仙台で現在取り組まれている実証例を題材に、皆様とともに考えた
いと思います。
 当日は、いわき駅から送迎バスを運行します。是非奮ってご参加ください。

■日 時:令和2年2月26日(水)(開場・受付14:30)

■場 所:いわき市立 中央台公民館 大会議室(いわき市中央台飯野4丁目5-1)

■プログラム
 15:00~ セミナー開始
  〇テーマ
 「仙台市泉パークタウンにおける次世代モビリティまちづくりモデルの実証」
 
  〇講 師:東北大学 未来科学技術共同研究センター 教授 鈴木 高宏

 17:00~18:30 交流会

■参加費:無料 ※交流会に参加する方は、会費1,000円をご負担頂きます。

■申込先・お問合せ先
 東北大学 未来科学技術共同研究センター
 先進ロジスティクス交通システム研究プロジェクト
 TEL:022-795-4740  
 E-mail:mobility-sec@niche.tohoku.ac.jp

※セミナー詳細については上記お問い合せ先までお願いいたします。

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.93
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:いわきユナイト株式会社
         
■キャッチフレーズ
 いわきの「モノ創り」を元気にする
 いわきの農業、漁業、食品加工業と連携した「売れる商品」の開発を支援し、
 地域に利益を還流させる継続的な仕組みづくりを目指します。

■事業内容
 1.いわきの農水産物・農水産加工品のプロデュース、ブランディング
 2.いわきの農水産物・農水産加工品の販路開拓・流通

■自己紹介
 いわきの生産者・食品メーカーとともに農水産物、農水産加工品のブランディング、
プロデュースに取り組み、全国の販路を開拓し、新たな流通を創ります。
メンバーは、各地のスーパーマーケットに対するMD支援、商品設計や仕入れの
アドバイスを行ってきたり、地域活性化支援や特産品開発支援を行ってきました。
 いわきユナイトは、出口ありきの「売れる商品」の開発支援、第1次産業が儲かる
モデルを構築し、いわきの新しいブランドイメージの発信、そしていわきの食産業の
次代の担い手を育成します。

■いわきユナイト株式会社の問合せ先はこちらです。↓
担当者:田子 哲也(たご てつや)、植松 謙(うえまつ けん)
TEL:0246-38-5255 FAX:0246-38-5256
E-mail:Info@iwaki-unite.jp
URL:http://iwaki-unite.jp/ 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.02.10
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  福島県 令和元年度 開発型・提案型企業転換総合支援事業
┃ 「福島県ものづくりフェア」開催のご案内

┃  主 催:福島県

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆福島県からのお知らせです◆◇◇

 福島県では、新製品や新技術の開発を行う「開発型企業」への転換を目指す中小
企業の方々を平成25年度から支援して参りました。
 本フェアでは、その成果の報告をはじめ、これから自社製品や自社技術の開発に
チャレンジしたいと考えている企業の皆さまに向けて、産学官連携とデザイン思考
の視点から、より良い開発に着手するためのヒントや秘訣などをご紹介します。

 今年度は、東北大学の堀切川教授に加え、福島県の"デザイン思考のものづくり
企業支援事業"で県内企業の支援をいただいている、アッシュコンセプト(株)代表
の名児耶秀美氏に基調講演をいただくほか、実際にデザイン思考の製品開発に着手
した企業が登壇するシンポジウムが開催されます。
 ご関心のある皆さま、ぜひ会場へお越しください。

■日 時:令和2年2月27日(木)13:00~16:00(受付12:30)
                  
■場 所:コラッセふくしま 4階 多目的ホール(福島県福島市三河南町1-20)

■参加費:無料

■申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。

■申込締切:令和2年2月26日(水)

■お申込み・お問合せ先
 <事業について>
 福島県商工労働部産業創出課 024-521-7283(担当:水谷)

 <申込みについて>
 株式会社山川印刷所
  TEL:024-593-2221 FAX:024-593-5455 (担当/総合企画部 菅野・安部)
  E-mail:support@fukuiro-kirari.jp

※詳細・お申込はこちらをご覧ください。↓
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/monofea200227.html

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.92
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:株式会社カノウ機械設計(旧社名:カノウ機械設計事務所)
         
■キャッチフレーズ
『可能性をカタチに』
 可能性を秘めたニーズから、カタチあるものを。確かな設計技術でお応えします。
 
■事業内容
1.産業用ロボットの機械設計
2.工場のライン構成、作業改善のご提案
3.産業用ロボットの機械設計と合わせての電気設計、ソフト開発
(電気設計協力会社)

■自己紹介
産業用ロボット(自動化機械)に二十年以上かかわり、特に機械設計技術者と
しまして多種多様な業種の産業用ロボットを手掛けてまいりました。
機械は動きます。その瞬間、人の気持ちもワクワクと動きます。
経験と勘の良さがモノをいう機械設計を中心として、可能性を感じた時に
一緒に技術を追求できる場所を、ふるさと、いわきに作っていきます。

■株式会社カノウ機械設計の問合せ先はこちらです。↓
担当者:吉田 潤治(よしだ じゅんじ)
TEL:0246-85-5288 FAX:0246-85-5289
E-mail:j-yoshida@kanou-kikai.com
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.02.09
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第35号」(初めての海外生活35)をお届けいたします。

==========================================================================

◇「今だから話せる佐藤のコラム 第35号」(初めての海外生活35)◇

横浜初めて物語と佐藤の中国生活⑤
                           1月23日     佐藤忠幸
 令和2年を無事に迎えることが出来て感謝いたします。
 今年が皆さんにとっても佳き年であることを祈念しております。
 本年も相変わらず駄文を書き続けさせていただきます。
 お忙しいなか申し訳ありませんがお付き合いの程宜しくお願いいたします。

 富岡川せせらぎ緑道では「今咲くのは俺たちだけだ」とサザンカが元気に咲いています。
今号の「横浜初めて物語」は、明治に横浜で開業した国際郵便史を報告します。
併せて引き続き、16年間にわたる私の中国生活で得たエピソードを報告いたします。
 ところで、バドミントンの桃田選手がマレーシアで交通事故に巻き込まれて怪我をし、日本へ搬送されたという報道があります。
私も似たような交通事故で1993年2月に首の骨を折り、3月にマレーシアから日本へ空輸されたことを思い出しましたが、これについては別途報告いたします。

【年賀状の季節】
 1月(正月)というと年賀状を思い浮かべます。
そんなの旧いよ、今はSNSの時代だと仰る方も居られますが、私にとって年賀状は切り離せない時候の行事です。
しかし、お出しすることをためらう方が年々増えてきたのには困惑しています。
 もう数年間お返事がないが未だ御存命だろうか?
 お返事は書けないが読むのは楽しみにされているのでは?
と迷う方が増えてきました。しかし、当方が出せるうちは極力出し続けようと思っています。
ご自分の意思で年賀状を止める方からは何らかのお知らせがありますが、何のお知らせも無くいつの間にか音信不通になってしまうとは本当に寂しいことです。
 私のように海外生活が長い者にとっては、年賀状やクリスマスカードは、更に特別な意義がありました。
数十年前には、インターネット通信(メール)も、FAXも無く、日本の家族や知人との交信手段は国際電話か国際郵便でしかありませんでした。
国際電話など到底高くて親の不幸のお知らせ以外は使えませんでしたので国際郵便を毎週の様に使っていました。(業務ではFAXが主流だったが)
 でも、当時の国際郵便は今と違って極めて好い加減でした。
例えばマレーシアから日本の横浜の留守宅へ送る場合の所用日数は、運が良くて半月、運が悪ければ1ヶ月かかりました。運の良し悪しというのは郵便船の出航タイミングと言うことでしょう。
昔は、飛行郵便(エアメール)だとすごく高いので原則船便を使ったからです。
 送り方は、まず国際郵便専用封筒を買って極力薄くて軽い用箋に手紙を書き郵便局(その地方の本局)へ持参し、重量を計り重みに応じた切手を買い送ってもらいます。
行先に応じた日本の港(私の場合は横浜港)まで送り届けるのは、マレーシアの郵便局の仕事であり、日本国内での配達は日本の郵便局の仕事のようです。
だから、日本の送り先の住所が間違っていると、国内郵便なら「宛先不明」で戻ってきますが、当時の国際郵便は「宛先不明」の郵便物はどこかで消えてしまったものです。
 今ではエアメールでも当時の船便よりも安く、早ければ3日で中国上海に届きます。
本当に革命的な進歩です。
 その国際郵便が日本で正式に始まったのは、たった145年前の1月、それも横浜でした。

【国際郵便発祥の横浜郵便局】
 日本の郵便制度は意外に早く、1871年(明治4年)には東京-大阪間で創設されました。
ポスト・切手・郵便局という基本は今と同じ仕組みでした。そして1年後にはそれが全国各地にまで拡がっています。
明治維新後、たった4年でそこまで行くのかと驚きですが、元々江戸時代から宿駅や飛脚制度が発達していたからでしょうね。
 しかし、困ったのは国際郵便です。
鎖国をして日本は外国との通信交換は禁止されていましたので、そういう制度や仕組みは全くありません。
横浜開港後、来日した外国人は母国や取引先の国との通信に困り、当初は外国郵便取扱い代行商社が作られたほど需要が高かったようです。
 やがて各国の領事館に「外国郵便局」と云われる、郵便係や郵便局が設けられました。
日本人も外国への郵便はそれを利用せざるを得ませんでした。
 郵便制度創設者の前島密はこれではいかんと、外国郵便を日本政府の管轄下におくべく作業を開始しました。最初に行ったのが1873年(明治6)の日米郵便交換条約の締結です。
その結果、今から145年前の1875年(明治8)1月にアメリカ領事館の郵便局が廃止され、新設した横浜郵便局に業務を移管し、開業式が行われたのが1月3日という訳です。
 その後、万国郵便連合が発足し、日本も1878年に加盟しています。その効果もあってイギリスやフランスなど全ての国が1880年までに外国郵便局を廃止し日本政府管轄下の郵便局へ移管され、改めて「国際郵便」としての制度が固まった訳です。
 
 ところで、前島密が1円切手のお方だとはご存知でしたか?
1円切手の肖像画は昭和22年以来一度もデザイン変更していません。彼の功労は単に制度や仕組みを作っただけでなく、外国から侵されている郵便の主権を取り戻したということが大きいと思います。
 彼は、新潟県上越市の豪農に生まれましたが二男のため、糸魚川市で藩医をしている叔父の家で育ちました。その後、江戸で蘭学や英語を学び、函館で航海術を学ぶなど猛烈に勉強し、31歳の時に前島家に見初められて養子に迎えら、郵便制度の父親となった次第です。
 意外に知られていないことは、晩年を三浦半島の横須賀市浄楽寺境内に作られた別荘で過ごしたということです。前島夫妻の墓所も浄楽寺境内にあります。
ここは、郵政民営化を断行した小泉純一郎の選挙区内ということも何かの縁を感じます。

 郵便局制度も郵政民営化も日本の近代化には欠かせない事業だったと思います。
しかし、昨今のかんぽ不正事件を見ていると日本企業特有の無管理・無秩序経営の典型風景と感じ、前島密に申し訳ないような気分です。


【窓開放禁止の空文化】
 前号、四国ソ-イングの中国上海子会社に関した最後に次の報告があります。
『古参幹部連中のインタビューをしました。彼らに、共通して聞いたことは「まず。私に何をして欲しいか」です。
驚いたことに
「まず、組織を明確にして欲しい。個人個人の仕事の役割を明確にして欲しい。これは平社員も同じで困っています」
と異口同音に言われ、前のトップは何を・・・・?と、唖然としました。』
 その、当時の前任トップには次のことで驚いたを思い出しました。

 上海工場のある日の全体朝礼で製造課長が「決まりを守れ」と厳しく注意をしていました。
その製造課長は中国人女性ですが、日本でも教育訓練を受けた経験のあるしっかり者ですのでそういう注意をしてくれるわけです。
その朝礼は日本語と中国語両方でしてくれるので中国人だけでなく日本人出向者も非常にタメになっています。

 その日の「決まり」というのは「窓の開放禁止」を守れと言うことです。
その工場は高級衣服を縫製していますから窓開けっぱなしではホコリが入るし、室内温度変化が激しくては品質に悪影響を及ぼすため開放禁止としたわけです。しかし、午後になると誰ともなく窓を開けて空気の入れ替えをする者が後を絶ちません。
 これを見かねて製造課長が厳しく注意をしたわけです。
 ところが、その朝礼に同席した日本人の社長や工場長はそれに関して一言も発言しません。
製造課長は「あんなに真剣に注意したのに何故フォローしてくれないの!」と怒っていました。
しかし、社長の次の発言でますます怒ったというよりも呆れてモノも言わなくなりました。
「エアコンの能力が足りなくて空気がよどむんだから窓を時々開けるのは致し方ないよ、でも予算が無いからエアコンの増設も交換もできないし困ったねー」
 今のお役人と同じ発言をトップである社長が言うのですから課長も呆れてしまいました。
ではどうすればよかったのでしょうか。
「窓の開放禁止」ルールが必要なら、社長権限で予算を作ってエアコンを増設すべきです。
それ程のことは不要ならルールを撤廃するか時間制約等に変更すべきです。
それらを何もせず「守れないから守らなくても仕方ない」として違反を放置するのは最悪のことです。
 ルールが有っても、そのルールがどんなに立派なものでも社員の都合や気分で守らなくても構わないとしたら、その会社は無法地帯となることは一目瞭然です。
そのルールに何らかの欠陥があったとしても、ルールはルールです。
その工場には「5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)運動」のポスターが随所に貼ってありましたが全く有名無実となりました。
 社長も工場長も、当然の如く幹部社員との信頼関係が消えてなくなりました。
あの優秀な女性製造課長も、社長に対して無視する態度をすることが多くなりお先真っ暗な会社となってしまいました。
 皆さんの会社は如何?

【トップはオーナー社長の弟】
 この上海縫製工場の社長は日本のオーナー社長の弟で日本本社では常務取締役です。
すなわち四国ソーイング㈱としての対外的な位置づけはNO,2です。
しかし、父親である会長が存命であり、番頭格の専務取締役がまだ在職していたため会長.社長.専務の3人で大部分が決められ常務は何時も蚊帳の外だったようです。
 私が入社して間もない頃のある日、全体朝礼である人事発令が発表されました。それは社員の誰もが驚く抜擢人事でした。
皆と一緒に聞いていた常務に、ある社員が「あの人事は知っていたの?どうして彼が任命されたの?」と聞いたら、寂しそうに「私も今、初めて聞いたばかりだから・・・・・」とのお答えで、社員の同情をかったそうです。

 実は、オーナー社長と常務とは双子の兄弟です。
親父である、会長とお話しする機会があったので実状を伺うと、驚いたことに、生まれてからずーっと今までNO,2として育っていました。しかし、もっと驚いたのは実は長男と二男とが危うく間違って届けられそうになったことです。
 双子で生まれた場合、最初に出産した方が二男で後から生まれた方が長男と法律で決まっているそうです。
最初に産まれた常務を長男として役所に届けようとしたらお産婆さんに間違いだと注意され、慌てて修正したそうです。
 兄となった社長は、県下第一の名門高校を卒業し四国第一の名門大学に進学し、卒業後はアメリカに留学し着々と社長コースを歩んできました。
 二男となった常務は、進学先はもちろん地方NO,2の学校。大学卒業後は商社に就職して番頭修行し、NO,2となるように育てられてきたのです。
 生まれたタイミングという運命のいたずらでお互いの将来が決まってしまったという訳です。
NO,2となるように育てられた者に、企業トップである社長がいきなり務まる訳がありません。
いくら、中国でも、子会社でも、企業経営の根幹は同じです。
 トップに向けての修行をある期間すれば何とかなるでしょうが、親会社の常務という肩書だけでいきなり務まるほどの甘い職務ではありません。
しかし、相変わらずそういう人事を行う企業が多いのも日本の弱点かもしれませんね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
 TEL&FAX 045-771-1745 
 携帯電話080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.02.07
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  福島県 令和元年 開発型・提案型企業転換総合支援事業
┃ 『How To 知財チャレンジ』イベント開催のご案内

┃  主 催:福島県
┃  後 援:特許庁

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇福島県からのお知らせです◆◇◇

 新しい事業・商品開発に挑戦したい、既存の技術を武器にしてビジネスチャンス
を広げたい、そんな想いを抱える県内中小企業の皆さまへ、特許庁と県とが実施す
る知的財産(知財)を活用した三つの支援策をご紹介します。
 知財の導入から実践、そして発展にいたるまでの各段階に対応した内容ですので
自社に最適な支援策がきっと見つかるはずです。
 ご関心のある皆さま、ぜひ会場へお越しください。

■日 時:令和2年2月14日(金)13:30~16:00(13時開場)
                  
■会 場:東京第一ホテル新白河 3F 桜
    (福島県西白河郡西郷村字道南東7)

■受講料:無 料

■定 員:50名

■お申込み・お問合せ先
 株式会社クリーク・アンド・リバー社
 TEL:03-4550-0011 FAX:03-4550-0010
 E-mail:seadas@hq.cri.co.jp

※詳細・申込はこちらをご覧ください。↓
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/tizaityarennzi200214.html

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.91
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:いわきアグリエージェント(IAA)
         
■キャッチフレーズ
 広告は幸せづくりのお手伝い。その商品を囲めばあなたや家族の素敵な時間がはじまります。

■事業内容
・いわきの農業をはじめとする第一次産業に携わる農家、・生産者・加工事業者・農業法人などの広報・PR活動
・販売促進のためのプロモーション活動及びコンサルティング業務。商品開発・イベント企画・補助金申請のアドバイス
・公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会より委託された農商工連連携推進のアドバイザー・コーディネーター業務
・広告制作部門アド・シー広告事務所においては、第一次産業以外の部門でも広報・PR・販売促進のためのプロモーション活動

■自己紹介
 広報・PR・販売促進等の広告制作のディレクターとして、
電通グループの会社をはじめに広告マンとして25年以上のキャリアがあります。
外資系企業などを担当し、日本では知名度の低い企業に対しイメージ戦略を提案しました。
商品の直接プロモーションではなく、企業姿勢をPRいたします。
それにより、企業価値を高め広報誌のコンテストでは日本一になった実績もあります。
携わった業種は製薬企業・流通・観光・通信・不動産・メーカー・金融・保険など多業種にわたります。
あなたの持つマインド、商品への想いを教えてください。
表現方法やイメージ作りを通して、消費者との懸け橋になりたいと思います。

■いわきアグリエージェント(IAA)の問合せ先はこちらです。↓
担当者:代表 永山 泰弘(ながやま やすひろ)
TEL:090-6109-7611 FAX:0246-26-5742
E-mail:adsea.y.n@kdp.biglobe.ne.jp  
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.02.03        
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  令和元年度 いわき市産業人財育成支援事業
┃  いわきものづくり塾 先端施設視察コース
┃  「福島ロボットテストフィールド視察・マッチング交流会」開催のご案内
┃  
┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  共 催:株式会社ゆめサポート南相馬、南相馬ロボット産業協議会、
┃      いわきロボット研究会

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 福島イノベーション・コースト構想に基づき南相馬市に整備された「福島ロボッ
トテストフィールド(以下、RTF)※」を視察見学するととともに、南相馬市ロボ
ット産業協議会様とのマッチング交流会を併催し、新たな成長分野として福島イノ
ベーション・コースト構想の重点戦略分野に位置づけられているロボット関連産業
への参入可能性を探ります。
 ロボット関連産業へ関心のある企業様や相双地域等の企業様との連携・交流をお
考えの企業様等、是非ご参加下さい。

~福島ロボットテストフィールド(RTF)~
 ドローンや災害対応ロボット等を、実際の使用環境を拠点内で再現しながら研究
開発、実証試験、性能評価、操縦訓練等を行うことができる、先端的研究開発拠点です。

■開催日:令和2年3月6日(金)

■会 場:福島ロボットテストフィールド
    (〒975-0036 南相馬市原町区萱浜字新赤沼83 南相馬復興工業団地内)

■対象者
 ロボット(協働、フィールド型(陸・海・空)、介護・医療系)をテーマとした、
 ものづくり企業やロボット部材加工などに関心のある事業者 等

■スケジュール
 14:00~15:20 福島ロボットテストフィールド視察見学会
 15:30~16:30 マッチング交流会
            (ロボット関連事業者によるプレゼン・デモ)
             ※各社10分×6社(いわき企業3社/相双企業3社)
 16:30~17:00 情報交換会
            (会場移動)
 17:30~19:30 懇親会

■定 員:15名(先着順)

■参加費:無 料 ※懇親会に参加する方は、会費5,000をご負担頂きます。

■申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メールのいずれかにて
下記申込先へお申込ください。

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2020/02/0306rtf.html

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.89
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきのこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:FlatNorm
         
■キャッチフレーズ
 Webで実現したいものを形にするための幅広いサポートをします。

■事業内容
 Webコンテンツの企画・制作・開発・運用

 〇ホームページ制作、リニューアル、レスポンシブ対応
 〇ネットショップ構築・カスタマイズ
 〇ワードプレスの導入・オリジナルテーマ作成カスタマイズ・
  プラグイン導入カスタマイズ・保守・管理方法のサポート
 〇SNSとの連携・導入サポート
 〇サーバー・ドメイン取得管理代行
 〇SEO対策・解析

■自己紹介
 大学卒業後はウェブ制作会社での開発業務に従事しており、様々な業種の
クライアント様のウェブサイトを手がけてまいりました。その後は他業種での
営業職も経験し、さらに視野を広げることができました。事業活動の中でも
重要な役割を担うWeb戦略を検討する上で、技術面・知識面・リソース面での
サポートをいたします。

■FlatNormの問合せ先はこちらです。↓
担当者:小野 夏伊(おの かい)
TEL:050-3708-5257
E-Mail:k.ono@flatnorm.com
URL:https://flatnorm.com

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.02.03 
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  「第87回 いわき情報技術研究会」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:令和2年2月8日(土)(13:30~16:00)

■会 場:飯野公民館(福島県いわき市平下荒川中剃47−1)

■内 容
〇講 演1
演 題:『農業の省人化・自動化を目指し「苗の自動定植ロボット」を開発』

講 師:
株式会社パナR&D いわき事業所 受託マネージャー 千葉 信隆 様

概 要
 アルプス技研グループ会社の精鋭が集う社内ロボットコンテストにおいて、厳し
い審査と大会を勝ち抜き、見事優勝した苗の自動定植ロボットについてご紹介しま
す。​忙しい仕事の合間を縫い半年間で完成させた開発ストーリや苦労話を交えなが
ら、ロボットの特徴や性能などをお話します。​実演はしませんが実物も展示します
ので是非ご覧ください。​ごつい見栄えとは裏腹にハンドメイドの繊細な機構部は見
ごたえがあると思いますので、皆さんの感想やご意見などをお聞かせいただけたら
幸いです。

〇講 演2
演 題
『平成31年度(令和元年度)、公益信託うつくしまふくしま支援事業
「未来に向かって子ども達に夢を!! いわきプログラミング体験教室」事業報告』

講 師:NPO法人いわき情報技術研究会 ロボット教育部会
 
概  要
 平成31年(令和元年)まで、3年間公益信託の支援事業を採択していただき、ロ
ボット教室を実施してきた。昨年は、初級・中級・上級の3コースで、延べ18回
ほどの教室開催を開催した。また、一昨年は中級コースの児童がロボットサッカー
全国大会(ロボカップジュニア日本リーグ)に出場を果たした。子ども達に夢を与え
るうれしさ実感しつつ、今後とも地域活性化の一つの礎をになっていきたいと考え
ています。

〇ライトニングトーク
 話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・
求職など)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなど
で資料を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。
終わりには、研究会参加者が優秀賞を選定し、豪華(?)賞品が贈られます。発表し
たい方は、2月5日(水)までに、このアドレスか事前登録(connpass)のメッセー
ジにてタイトルを知らせてください。奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料 (駐車場あり。服装自由。私服OK)

■申込方法
 下記ホームページ内のお申込みフォームより、必要事項をご記載の上、お申込み
ください。当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→ https://iitg.connpass.com/event/165142/

■通常総会

〇時間:16:30~17:30(研究会に引き続き開催します。)

〇議題
・令和元年度事業報告及び活動決算について
・令和2年度の事業計画並びに活動予算について

■懇親会
講師を囲んで18:30より、別会場:「三代目 鳥メロ いわき駅前店」にて開催致します。

会費:4,000円、女性は3,000円、学生は2,000円
多数の方の参加をお待ちしております。

当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録(connpass)をお願い致します。
登録はこちらから→https://iitg.connpass.com/event/165142/

■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人 いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL: 0246-29-7175
E-Mail:iwakiit@gmail.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
https://sites.google.com/site/iwakiit/home

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.88
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:
株式会社クリプトメリアギガンデア
居宅介護支援事業所 きづかいケアプラン
         
■キャッチフレーズ:『あきらめない介護』

■事業内容
在宅の要援護者が適切に介護サービスを利用できるようお手伝いします。
(1)介護認定の申請手続きや更新手続きを代行
(2)介護サービス計画の作成
  ・訪問ヘルパー・訪問看護・訪問リハビリ・通所介護
  ・福祉用具等のサービス利用の手配や調整
(3)ご利用者様の介護施設への入所を希望された場合の紹介等
(4)介護サービスに関するご利用者様やご家族からの事業所との調整や苦情、疑問への対応等

■自己紹介
 私は、長年介護に携わってきました。その中で、現在の介護事業所や施設の多くが、
国の介護保険導入時の基本的考え方である、「自立支援」、「利用者本位」に沿った
支援とは異なった支援を行っていると実感しています。
 但し、全て事業所や施設ではありません。そこで、特定の事業所や施設に囚われずに
常に前向きに介護を実践している事業所や施設と協力し合い、利用者本位の自立支援と
利用者の状態変化に速やかに対応できる支援を行っていきたいと思います。

■株式会社クリプトメリアギガンデア(居宅介護支援事業所 きづかいケアプラン)の
 問合せ先はこちらです。↓
 担当者:大谷 志保(おおたに しほ)
 TEL:0246-88-8268 FAX:0246-88-8269
 E-mail:ootani@outolook.jp

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2020.02.03
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  風力発電関連産業への参入に向けた講演会のご案内

┃  主 催:いわき市
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆いわき市からのお知らせです◆◇◇

 いわき市を初めとする福島県浜通り地域におきましては、福島イノベーション・
コースト構想や福島新エネ社会構想に基づき、再生可能エネルギーを通した復興・
創生を図るため、風力発電施設の大量導入が計画されており、今後、風力発電関連
産業を建設、メンテナンス、ものづくり、情報通信等の幅広い分野において、地域
産業化していくことが重要となります。
 このため、同産業への参入促進を図るため、独立系の風力メンテナンスサービス
専門会社で、国内最大規模で事業を展開し、幅広い分野の知見を有する株式会社北
拓様に、御講演いただく運びとなりました。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 
■日 時:令和2年2月10日(月)14:00~15:00

■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホールA(いわき市平字田町120番地 LATOV6F)
 
■内 容

〇演題:「福島での風力事業導入促進に向けた北拓の役割」
 
〇講師:株式会社 北拓 代表取締役社長 吉田 ゆかり 様
              同副社長 吉田 悟   様

■申込締切:令和2年2月5日(水)

■参加費:無料

■申込方法

 所定連絡票に必要事項をご記入の上、FAX又はメールにて下記申込み先へお申
込みください。

※連絡票はこちらからダウンロードしてください。↓
【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/docs/renrakuhyou.pdf

■お申込み・お問合せ先
いわき市 工業・港湾課 工業振興係
〒970-8686 いわき市平字梅本21番地
TEL:0246-22-1142 FAX:0246-22-7582
E-mail:kogyo-kowan@city.iwaki.lg.jp

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.87
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社いわき印刷企画センター

■キャッチフレーズ
 紙だけじゃない?!お客様から相談される会社を目指します!

■会社の特徴
 創業53年を迎え、いわき市と仙台市を拠点とする地域密着型の会社です。
印刷はもちろん、WEB制作、販促企画、求人企画等、「紙とWEBとリアル」を連携
させた商品をご提案します。お気軽にご相談下さい。
 また、いわきひとまち百景(オリジナルイラスト)グッズで地域魅力を発信して
まいります。

■株式会社いわき印刷企画センターの連絡先はこちらです↓
担当者:管理課 小河原 裕美
TEL:0246-34-4600
FAX:0246-34-2070
E-Mail:info@iwaki-i.com
URL:https://iwaki-i.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町 120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570  FAX:0246-21-7571 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
Copyright (C) ICSN All rights reserved.