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2019年12月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.27        
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┃ 『ふくしまベンチャーアワード2019』当日観覧希望者募集のご案内

┃  主 催:福島県
┃  協 賛:一般社団法人JBIA(日本ビジネス・インキュベーション協会)
┃  事務局:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
~ふくしまベンチャーワード2019当日観覧希望者を募集しています!~
 
 当協会では、福島県からの委託を受け、福島県内で事業を行っている又は行う予
定のチャレンジ精神を持った県内外の起業家等の発掘・育成を目指し、県内最大規
模のビジネスプランコンテスト『ふくしまベンチャーアワード2019』を開催致
します。
 当日は、厳しい書類選考を勝ち抜いた起業家の方々より、自身のビジネスプラン
や事業計画についてプレゼンテーションをしていただき、その発表内容をふまえて
審査員による厳選な審査の元、受賞者を発表いたします。
 また、基調講演では「カレーハウスCoCo壱番屋」の創業者である宗次徳二様より
7つのポイントによる独自の経営術についてご講演いただきます。
 経営に活かせる哲学を吸収する絶好の機会です。皆様のご来場お待ちしております。
 
                 
■日 時:令和2年1月27日(月)  【最終選考会】13:00~16:00
                                        【基調講演】 16:00~17:00
                   【交流会】  17:30~19:30

■場 所:福島グリーンパレス(福島県福島市太田町13-53)

■最終選考会
ファイナリストについては決定次第、ホームページにて発表いたします。

■基調講演

〇テーマ:「宗次流7つの経営術」

〇講師:宗次 徳二 (むねつぐ とくじ)氏(カレーハウスCoCo壱番屋 創業者)
    ~プロフィール~
    カレー専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」の創業者。高校卒業後、八洲開
        発(株)、大和ハウス工業(株)での勤務を経て、ココイチの前身となる
   「喫茶店バッカス」を開業。その後、カレーハウス事業に注力し、同社を日
    本屈指のカレーチェーンに成長させた。53歳で経営から退き、NPO法人
    イエロー ・エンジェルを創設し、支援活動のかたわら音楽ホールを運営。
    また、経営者育成や人材育成等の講演活動を行っている。 クラシック音
    楽の普及にも尽力し、音楽ホールの運営の他、愛知県内の小中学校の吹奏
    楽部などに楽器を寄贈するなどの活動を行っており、この度の台風19号
    で浸水被害を受けた帝京安積高校にも吹奏楽部にクラリネットを寄贈。

■参加費:無料(交流会参加の方は別途2,000円)

■定員:100名

■申込み方法
 電子メールにて「お名前」・「会社名」・「電話番号」・「交流会参加の有無」
 をご記入の上、下記アドレスへお申込みください。↓

 fva2019@iwaki-sangakukan.com

※申込締切:令和2年1月23日(木)

■特別企画(来場者による人気投票)
1月27日最終選考会当日の来場者による投票により、最終選考者の中で最も得票数
が多かった起業家を表彰。(受賞者には有志による副賞が贈られます。)
来場された皆さまの投票によって、ファイナリストの中から1名が表彰されます。
関係者の方はもちろん、ご家族、ご友人などもお誘いあわせの上、ぜひ応援ください!

■お申込み・お問合せ先
 ふくしまベンチャーアワード事務局
(公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
  LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:fva2019@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/2019/10/va2019.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.77
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社品川通信計装サービス

■キャッチフレーズ
 メカ・電気/電子回路・ソフトウェア開発
 「設計から製造まで」

■事業内容:ODM製品の受託開発、医療系ソフトウェア開発

■主要製品
 医療現場で使用するプリンター、医療系ソフト
 ロボットを組み込んだ省力化自動機等
 工場向け生産設備データロギングソフト

■特徴
 弊社は、計測・通信・制御・機械・ソフトの5つの分野の設計開発技術者を有し、
レーザーカセットプリンタやスライドガラスプリンタ等の病院向けのプリンターや
人と協働できるアーム型ロボットを組み込んだ自動機、試作から量産までのシステム
開発をご提供いたします。

■連絡先
 担当者  営業部 田中 信也
 所在地  いわき市小名浜島字高田町44-7
      郡山市富久山町八山田申田2-4(郡山R&Dセンター)
 電話番号 0246-58-3334
 FAX  0246-58-3335
 E-Mail  info@sinagawa-tsushin.co.jp
  URL    http://www.sinagawa-tsushin.co.jp/  

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.26 
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┃  浜通り地域等で新たなビジネス機会の創出を目指して
┃ 「ふくしまみらいビジネス交流会in福島ロボットテストフィールド」
┃  開催のご案内

┃   主 催:(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構
┃       (公社)福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)
┃   共 催:経済産業省、福島県 
┃ 
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◇◆(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構からのお知らせです◆◇

 福島イノベーション・コースト構想は、浜通り地域等へ最先端技術を活用した新
たな産業を生み出す可能性を秘めています。福島イノベーション・コースト構想の
実現に向けて、今回のふくしまみらいビジネス交流会は「ロボット」をテーマに様
々なロボット分野でチャレンジする企業等と浜通り地域等の地元企業との出会いを
生み出すことを目指して開催します。新たなビジネスシーズを求める企業パートナ
ー、ニーズをお探しの企業様等、是非御参加ください。

■日 時:令和2年1月28日(火)(10:30~15:30)

■会 場:福島ロボットテストフィールド
     (福島県南相馬市原町区萱浜字新赤沼83番 ※南相馬市復興工業団地内)

■当日スケジュール(予定)
10:00~ 開場
10:30~ 開会(出展ブースPR・展示)
11:00~ オープニングセレモニー
11:30~ 第1部 出展者プレゼンテーション
13:15~ 経済産業省 産業機械課 講演「空の産業革命に向けた政策の動向」
13:50~ 第2部 出展者プレゼンテーション
15:30  閉会

○福島ロボットテストフィールドの施設見学会も併せて開催致します。(事前登録制)
○出展ブースPR・展示(10:30~15:30)
 今回出展する23企業・団体の取組についての紹介や、デモンストレーションを
 行います。
○登壇企業との個別商談会(要事前申込)
 プレゼンテーション発表企業と、ご来場の皆様との交流・マッチングの機会を設
 けます。ご来場の皆様の技術・サービスなどをプレゼンテーション発表企業へ直
 に伝えて頂き、ビジネスの創出の可能性を見出せます。

■入場料:無 料

■お申込み方法
 所定参加申込フォームに必要事項をご入力の上、お申し込みください。

 ※申込フォームはこちら。↓
  https://fukushima-biz.jp/form.html

■お問合せ先
 ふくしまみらいビジネス交流会 事務局
 TEL:024-983-9898  FAX:024-991-4741
 E-mail:office@fukushima-biz.jp
 受付時間 10:00~17:00 (土・日・祝日は除く)
 
※詳細はこちらをご覧ください↓
 https://fukushima-biz.jp/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.76
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バイクオフコーポレーション

■キャッチフレーズ:もっと自転車を使おう!

■会社の特徴:当社はいわき市と千葉に拠点があり、首都圏が全体の90%を占めています。
各大学、自治体、不動産管理会社、大規模商業施設の施設管理者様から放置自転車の撤去、
駐輪場に共有自転車提供、イベントや営業での自転車レンタル等の問題解決を柱に事業を
行っております。いわきの店舗にもリサイクルした自転車200台を展示、販売しております
ので、自転車を使いたい場合には是非、ご活用下さい。

■株式会社バイクオフコーポレーション の連絡先はこちらです↓
担当者:稲本勝美
電話番号:0246-34-5685
E-Mail:main_office@bike-off.com
URL:http://www.bike-off.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.26
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第34号」(初めての海外生活34)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第34号」(初めての海外生活34)◇

横浜初めて物語と佐藤の中国生活④
                           12月24日     佐藤忠幸
 メリークリスマス!
冬になったかなと思ったらもうクリスマス。
もう直ぐ年越しで2019年(令和元年)も終わろうとしています。
本当に色々とあった短い1年でした。
 富岡川せせらぎ緑道では「今咲いているのは俺たちだけだ」とサザンカが頑張っています。
今号の「横浜初めて物語」は、幕末に開港した横浜の近代関連史を報告します。
併せて引き続き、16年間にわたる私の中国生活で得たエピソードを報告いたします。

【続く膠原病との闘い】
 年末にあたって、私の近況を報告いたします。
私の膠原病は、7年前からどこの病院でもいくら検査しても「膠原病の症状があるがその原因が不明であり、膠原病とは断定できない」と言われ続けられるだけで、何も治療出来ませんでした。
それが今年の4月から症状が顕著となり、6月と7月の検査入院で原因がはっきりし、やっと7月末からステロイドという薬の治療が始まりました。
 膠原病というのは、多種類の病気を含んだ総称です。
私の膠原病は、内部抗体からの攻撃で筋肉成分が血液に流出し筋肉劣化する病気です。
ステロイド薬治療によって血液検査の数値も劇的に改善され、その症状はやっと少し治まってきました。
 しかし、ステロイド薬の数々の副作用に悩まされております。
その代表が、むくんで太ることと歩き難くなることです。
でも今月初めから薬の量が7月当時の1/3以下の一日3錠にまで減ってきたので、副作用も軽減するのではと期待しております。
 来年こそは、杖に頼らず自分の足で何処にでも出かけたいものです。
 まあ、杖どころではなく車椅子あるいはベッドに寝たきりの方のことを思えば贅沢は言えませんね。

【横浜の生麦事件】
 前号にて、日本最初のラグビーが横浜で開催されたのは「生麦事件」との関係があることを報告しましたが多くの方から数多くの疑問点や問題提起がありましたので改めて調べました。
 生麦事件とは、幕末に横浜市鶴見区生麦で薩摩藩の大名行列に、4人の英国人が馬に乗ったまま割り込み薩摩藩士に切られた事件で、その後大きな外交問題に発展し薩英戦争にもつながった大事件です。
 しかし、そもそも生麦事件はどうして起きたのか、そしてそれと明治維新との関係はなどについて疑問点が数多くあり、しかも明治維新を早めたとも言える不思議な大事件でした。
◎薩摩藩が世間(世界)知らずで、横暴なために起きた事件か?
◎薩摩藩はイギリスとの外交下手なため薩英戦争が起きたのか?
◎薩英戦争で薩摩が大敗したから長州と尊王攘夷(外国の排斥)名目で手を結んだのか?
◎薩摩藩はもともと開国派でありながら何故尊王攘夷に転じたのか?
・・・・疑問だらけの事件です。

【事件の勃発】
 1862年(文久2年)、薩摩藩主島津茂久(忠義)の父で藩政の最高指導者・島津久光が400人の行列で江戸から京都へ向かっていました。
 行列が生麦村に差しかかったおり、横浜在住商人や女性などの4人の騎馬のイギリス人と行き会いました。
4人はこの日、東海道で乗馬を楽しんでいたとも、観光で川崎大師に向かっていたともいわれています。
行列の先頭の方にいた薩摩藩士は、正面から乗り入れてきた騎乗のイギリス人4人に対し、身振り手振りで下馬し道を譲るように説明したが、イギリス人は「わきを通れ」と言われただけだと思いこんだようです。
しかし、行列はほぼ道幅いっぱいに広がっていたので、4人はどんどん行列の中を逆行して進んでしまい、ついに久光の乗る駕籠のすぐ近くまで馬を乗り入れてしまいました。
 彼らもこれはまずいと気づいたらしいのですが下馬する気が無く、馬首をめぐらそうとしたり無遠慮に動いたりしたため数人に斬りかかられてしまい、驚いて逃げようとしたが時すでに遅く、一人は切り殺され、他の男性2人も深手を負い、女性は殆ど無傷のため横浜の居留地へ駆け戻り救援を訴えました。
深手の2人は流血しつつも馬を飛ばし、神奈川にある当時、アメリカ領事館として使われていた寺にいたヘボン博士の手当を受けています。

 大名行列に対する外国人の「不作法」については、以前から薩摩藩は幕府に指導する様に訴えています。
それに対する幕府の返答は、「そういう達しはすでに出しているが、言葉も通じず、習慣も違うことから、我慢して穏便にすませて欲しい」というものでした。
 しかし、実際にはそのような通達を出していません。現在の官僚の発言と同じですね。

 東海道筋の民衆は、「さすがは薩州さま」と歓呼しています。
 日本を理解している外国人も薩摩側に立ち、イギリス人4人の行動を批判しています。
 一方朝廷も孝明天皇がわざわざ出御して島津久光の労を賞するなど異例の待遇で遇しています。
しかし、生麦事件をきっかけとして朝廷が攘夷一色に染まってしまったことは、久光および薩摩藩の思惑を超えた結果でした。薩摩藩の幕政改革の意図は攘夷ではなく、彼らの不満はむしろ幕府が外国貿易を独占していたことにあったからです。

【事件後の状況と余波】
 イギリス公使は事件後直ちに、横浜で幕府の外国奉行に対して強硬に抗議しました。
 当時の幕府は薩摩藩に対して敵意を持っており、生麦事件の知らせに「薩摩は幕府を困らせるために、わざと外国人を怒らせた」と受け止める幕臣が多数で、薩摩を憎みイギリスを怖れることに終始し、対策も方針もまったく立てることができませんでした。

 そういう訳で、幕府の曖昧な態度に腹を立てたイギリスは、「謝罪と賠償金」の要求を、幕府と薩摩の両方に並行して出し、横浜港と鹿児島湾両方に艦隊を派遣して威喝しながら交渉しています。
 薩摩藩は幕府の支配下ですから並行しての外交交渉はおかしい訳です。
それだけ幕府の影響力が薄いと見られており、薩摩藩の力を重視していた訳です。
事実、幕府は直ぐに威喝に負けてイギリスの要求に応じていますが、薩摩は「お前らが悪い」と蹴飛ばし1863年(文久3年)薩英戦争に突入した根性が有りました。

【薩英戦争で薩摩藩は敗者か】
 「薩摩藩は、この戦争の敗北によって攘夷の非を悟った」と思っている方も居られるようですが、薩摩は元々開国派ですし、敗北もしていません。
 海と琉球に接し、海外からの圧力に向き合ってきた薩摩藩は、外国を排斥する攘夷は非現実的であると悟っていました。このことは鹿児島市にある「尚古集成館」という博物館を見れば一目瞭然です。

 イギリス軍は、軍艦7隻で鹿児島湾に入り込み、艦上から世界最新鋭のロケット砲で市街を攻撃し約10%もの民家を焼き払いました。
 薩摩軍は砲台からの大砲攻撃などで応戦しイギリス軍に大きな損害を与え撤退させています。
当時の民家は大部分が木造ですから簡単に燃え拡がったものです。
人的被害は、砲台の死傷者10名、市街地での死傷者9名と比較的軽微でした。
 これに対しイギリス側は戦艦損傷3隻で死者20名に負傷53名(諸説あり)と甚大で、割の合わない戦争です。しかも艦隊を維持する石炭や砲弾の不足もありました。ましてや上陸しての市街戦では薩摩軍に敵いそうにないと、早々に引き揚げ、交渉に力を入れた方が得だと判断したようです。

 結果として「日本国は、武力で植民地化するには難しそうだ。ここは金の卵を産む鶏としてうまく利用すべきだ」と考えさせたようです。ここが清国との違いです。
 薩摩藩が払った賠償金は2万5千ポンド(当時の通貨に換算して7万両)で、幕府から借りて払いました。(幕府には未返済)
 しかし、イギリスも薩摩藩も、盛んになった貿易などで賠償金以上の利益を互いに得ることができました。
 さらに、「イギリス人というのは話が通じるし、これは味方につけたらよいのではないか」と薩摩側も見方を変えていきます。結果、イギリスと薩摩藩は仲よくなり、薩摩藩の経済優位の立場をより強固にすると共に明治維新に大きく役立ったことは当然です。

 理想ばかりが先行し後先考えずに攘夷を繰り返し、薩英戦争の翌年には下関戦争を引き起こし大敗して初めて攘夷思想の間違いに気が付いた長州藩とは真逆の対応です。
 「薩長同盟」という用語のせいか、両藩は行動パターンが似ていると思われがちですが、当初は真逆に近い考え方であり、「幕府を倒して新しい政権を起こす」ということだけを共通の目的として、攘夷思想の朝廷も錦の御旗も利用して明治維新を果たしたのでしょう。その橋渡しをした坂本龍馬は凄い!
 生麦事件とそれが基となった薩英戦争から、現代においても学べることは大変ありそうです。


【親会社から離れるほど優秀】
 2002年に、四国ソーイングという縫製会社に採用されたのは、中国子会社の再建の為です。
 中国に子会社は、4社ありました。何故4社もあるのかというと、日本人一人で管理できる規模(約200人)に抑えるというのが最初の動機、次には、そのときその場所の事情で組むパートナー(株主)が異なった、即ち資本関係が異なったからです。
 しかし、工場責任者は全て四国ソーイング側から派遣しています。
そして、出資比率の低い会社ほど、空港から遠い会社ほど、優秀な責任者を派遣しています。
それは、パートナーに対して影響力を及ぼせる者、交渉力のある者を据えておきたいからです。
 大変皮肉なことですが、出資比率の小さい会社の方が立派な会社になっておおり、如何に経営者の資質と情熱が会社を変えるかの見本になっています。

 そこで、私への命題が変わってきました。
独資と出資比率の高い会社の計2社の立て直しを中心に社長として仕事をやってくれというものです。
即ち、顧問という立場から一歩踏み込んで経営者の立場から改革を推進することになった訳で、急に忙しくなってきました。
 当初は顧問として側面から改革する予定でしたが、経営者で改革となると抵抗派が必ず生まれます。
通常は、トップのリーダーシップで押さえ込みながら、徐々に教育し、洗脳して全員を改革派にして行きます。前記2社も同様に抵抗派が生まれましたが洗脳する時間がありませんでした。
 一般の会社と異なったのは私の前任者がその抵抗派を擁護していましたから改革などできる訳がないです。
 オーナーもこれではいけないと危機感を持ち、トップを私に入れ替えたのが2002年の4月でした。
改革を徹底的にやると改めて宣言しなくても、その強い意志を形で示したことになったのです。
 古参幹部の多くは、それまで私に会ってもろくに挨拶もしないし、私と同時期に採用した新人幹部をいじめるし、といった抵抗派でした。
彼らの様子を見ていたら、私の人事発令発表当日はショックで声も出なかった様子でした。
 数日後に、観念したのか考え直したのか、愛想よく挨拶はするし、止まっていた色々な改善課題について、早くやりたいから教えてくれと質問の山です。また新人幹部にも丁寧に教える様になりました。

 新人幹部は、日本で教育も受けているし働いた経験もあり、上海での日系企業勤務経験も豊富です。
 それが言うのには「私は中国人ですが。今回ほど中国人に嫌気がさした経験は初めてです。トップが替わったらこれほど手の平を替えたような対応をするのでしょうか?彼らの信念は無いのでしょうか?」

 古参幹部連中のインタビューをしました。
彼らに、共通して聞いたのは「私に、まず何をして欲しいか」です。
驚いたことに「まず、組織を明確にして欲しい。個人個人の仕事の役割を明確にして欲しい。これは平社員も同じで困っています」と異口同音に言われ、前のトップは何を・・・・?と、唖然としました。


 今年最後のコラムですが、またまた長文となってしまい申し訳ありません。
 今号は、横浜初めて物語から起草した話ですが大分反れてしまいこれまた申し訳ありません。
来年こそ本題に戻し真面目に取り組む所存です。・・・・何て言っていつまで続くかな?
 では、新年が皆様にとって佳き年であることをお祈りして筆をおきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
 TEL&FAX 045-771-1745 
 携帯電話080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.24       
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┃  年末・年始休業のお知らせ 
┃   
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◇◆◇年末・年始休業のお知らせ◇◆◇

 当協会及びいわき産業創造館は、下記の期間につきまして、
年末年始の休業とさせていただきます。

1.年 末 :令和元年12月29日(日)より休業
2.年 始 :令和2年  1月  4日(土)より通常営業(9:00~21:00)

 上記期間中に頂きましたメール・FAXなどのご返信は1月4日以降になります
ので、予めご了承ください。また、来年の各種相談会及び、セミナー、イベントを
下記の通り予定しております。
 皆様からのお申し込みをお待ちしております。 

◆各種相談会◆

<中小企業者・創業者向けの経営相談会>
〇相談員:佐藤 氏
1月:14日(火)、22日(水)、28日(火)
2月: 3日(月)、10日(月)、18日(火)
3月: 3日(火)、10日(火)、24日(火)
 
〇相談員:奥瀬 氏
1月:16日(木)、30日(木)
2月:13日(木)、27日(木)
3月: 5日(木)、19日(木)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2019/04/kigyou.html

<特許相談会>
1月31日(金)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html

<知財専門家派遣相談会>
1月16日(木)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html

<弁護士等相談会>
2月28日(金)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2015/07/lawyer.html

◆各種セミナー・イベント◆

<オフタイムサロン>
○第100回記念 オフタイムサロン「新時代を担う地域中小企業」
1月20日(月)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/2019/12/post-15.html

◆ラトブ臨時休館日◆

令和2年2月4日(火)
 ラトブ全館休館日に伴い、いわき産業創造館はお休みとなります。

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.23
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┃   
┃   令和元年度 第100回記念 オフタイムサロン~産学官連携ミニ講演会&交流会~
┃  『新時代を担う地域中小企業』開催のご案内
┃  
┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 2003年6月から始まったオフタイムサロンも今回100回目を迎えることに
なりました。100回目の講師は、第1回目の講師を務めていただいた一橋大学名
誉教授の関満博さんです。関教授は、地域で活躍する"小さくても強い会社"に注
目し、日本のみならず海外の製造業の現場を自らの足で調査を続けております。ま
た、震災後は、復興に向けた取組みを調査するため、いわき市内の中小企業約50
社を訪問しております。地域中小企業の現状や先進的な事例と、これまでの圧倒的
なフィールドワークに基づいた具体的な事例を交えながら、日本企業が直面する人
口減少や少子高齢化、グローバル化を乗り越えるヒントをお話しいただきます。

■日 時:令和元年1月20日(月)【セミナー】15:00~16:30
                  【交 流 会】16:30~17:30
                    
■場 所:いわき産業創造館 会議室1
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)   

■テーマ:「新時代を担う地域中小企業」

■講 師:関 満博(せき みつひろ)氏(一橋大学 名誉教授)

■定 員:50名程度

■参加費:無 料(交流会参加の方は別途1,000円)

■申込み方法
 FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・
 「住所」・「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へ
 お申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/R1_offtime_03_m.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/R1_offtime_03_m.docx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/2019/12/post-15.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.75
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社テクノサンショウ

■キャッチフレーズ:「サンショウは小粒でもピリリと辛い」の精神で
技術に裏づけされた製品を提供いたします。

■会社の特徴:当社は、1990年の創立以来、OA機器、光通信の精密部品を生産。
近年は半導体装置 および、光学機器、医療機器などの分野にも製品を提供し、
また、精密機械加工のみではなく、協力工場との連携により、表面処理や
組立まで付加した形での製品を提供しています。

■有限会社テクノサンショウの連絡先はこちらです↓
担当者:浅沼 園枝
電話番号:0246-83-2625
E-Mail:s-asanuma@t-sansho.com
URL http://www.t-sansho.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.17  
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ あなたの夢の実現に向けて、創業や新規事業展開をご支援します!
┃ 1月『創業者・創業予定者向け 起業・経営相談会』のご案内
┃      
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

(公社)いわき産学官ネットワーク協会では、いわき市内での起業・創業の促進を
図ることを目的として、新事業の創出を図ろうとする起業者等の育成や新たな事業
分野の開拓を志す中小企業者等を対象とした相談会を無料で開催しております。
 創業に関心がある方、創業を志す方へのアドバイスや、創業まもない起業家の
方々が事業を軌道にのせるための相談対応など、経験豊富な起業・経営のコンサル
タントが、あなたの疑問にお答え致します。
是非お気軽にご相談にいらしてください。

<1月の相談日>
 14日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 16日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 22日(水) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 28日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 30日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)

○相談時間(お一人様 1時間程度)
 午 前/ 9:00~、10:00~、11:00~
 午 後/13:00~、14:00~、15:00~
 夜 間/16:00~、17:00~、18:00~(※)
 ※夜間は奥瀬氏のみ対応となります。

■相談員
○佐藤 直美(さとう なおみ)氏
 有限会社インキューブ 取締役社長
 中小企業診断士・ITコーディネータ
 (会社ホームページ http://in-cube.co.jp/ )

○奥瀬 円(おくせ まどか)氏
 HRM総合事務所 代表社員
 中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象者
・これから創業・起業をしようと考えている方
・すでに創業・起業の準備を始めている方
・創業・起業してから間もない方
・新規事業の立ち上げを考えている方
・経営課題を抱える中小企業者等の方
 ※創業10年以上の事業者の方には相談回数等に制約があります。

■対象分野
・創業・起業に必要な知識
・創業・起業にかかる準備や課題解決についてのアドバイス
・創業・起業のアイデアについてのアドバイス
・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
・創業・起業に関する融資、助成金制度に関する相談
・ビジネスに関する各種相談(税務・経理、労務、販売促進など)
・中小企業者等の方が抱える経営課題解決のアドバイス 等
 ※既に創業・起業されている方もご利用できます。
 ※創業10年以上の事業者の方もご利用いただく事が出来ますが、
  相談回数に制約があります。以降の相談については、個別にコンサルタントと
  ご契約いただくこととなりますので予めご了承願います。

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)

■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書のダウンロード、及び詳細についてはこちらのホームページをご覧ください。↓

【申込書(Word)】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/kigyo_keiei_2019_m.docx
【ホームページ】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2019/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.74
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ジョイント

■キャッチフレーズ:オフィスに関わることなら、すべてお任せください。

■会社の特徴:弊社は、いわきを中心に金融、製造、食品、医療、サービス等業種を
問わず大手、中小、個人などで150社を超える通常取引をおこなっており、OA機器や
オフィス家具の販売やシステム開発まで、オフィスに関わるトータルな提案を行って
おります。

■株式会社ジョイントの連絡先はこちらです↓
担当者:田村
電話番号:0246-22-3170
E-Mail:s.tamura@joint-net.jp
URL:http://www.joint-net.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.14
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┃ 
┃ 「浜魂アワード2019授賞式&第27回浜魂」開催のご案内
┃ 
┃  主 催:特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◇特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan◇◆◇ 

 浜通りで本気でアクションする人を地域のみんなで全力応援!する全員参加型の
ピッチ&ブレストイベント「浜魂(はまこん)」は、2015年8月から30回以
上開催し、これまで140人以上のプレーヤーが登壇しました。
 今回は、「台風・大雨被害からの再起」をテーマに掲げ、被害の大きかったエリ
アで再起を考えている方、災害復旧や防災に取り組む方を中心に登壇して頂きます。
これからの時代の防災について皆で考え、アイデアを出し合いましょう!
 また、「浜魂アワード2019」の授賞式も同日開催します。数多くの浜魂登壇
者の中から、地域に大きなインパクトを与えているプレーヤーを称える賞で、授与
は今年が初となります。受賞者3名の喜びの声と今後の構想にも注目です!
 是非、皆様お誘いあわせの上ご参加ください。

■日 時:令和元年12月17日(火)18:30~22:00(18:00 開場)

■場 所:九品寺附属平窪幼稚園・くほんじひらくぼ幼稚園
    (いわき市平中平窪字杉内27-2 )

■参加費
 ○浜魂:1,000円(大学生500円、高校生以下無料)
     ※タタキアゲジャパン正会員は無料、賛助会員は半額です。

 ○交流会:1,500円(軽食、フリードリンク)

■スケジュール
 18:00 開場

 18:30 浜魂アワード2019 授賞式

 18:50 第19回いわきビジネスプランコンテスト
       ビジネスアイデア部門 表彰式

 19:00 第27回浜魂

 21:00 交流会

 22:00 終了

■お問合せ先・取材申し込み
 特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan(担当:小山※080-5006-5501)
 福島県いわき市平字白銀町2-10
 TEL:0246-38-6586 E-mail:info@tatakiage.jp
 URL:https://tatakiage.jp/

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://hamacom.jp/archives/2942

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.73
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 キャレック

■キャッチフレーズ: 廃車・事故車・バン・トラック・重機・機械工具 買い取ります。

■会社の特徴:廃車・事故車・スクラップ車・水没車・多走行車 買取いたします。

<見積り・引取り・抹消書類手続き無料>
輸出向け中古車買取り、バン、トラック、重機、フォークリフト、クレーン
機械工具、金属スクラップ等、見積もり無料

■株式会社 キャレック の連絡先はこちらです↓
担当者:渡辺 和寛
電話番号:0246-47-1183
E-Mail:watanabe@carec.co.jp
URL:http://www.carec.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.12
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┃   
┃ 令和元年12月・令和2年1月『特許等無料相談窓口』のご案内
┃ 
┃ 主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、特許をはじめとする産業財産
権の取得支援及び戦略的活用を図り、高付加価値の製品・サービスを生み出し、活
力ある地域経済の実現に寄与するため、月1回弁理士による特許等の無料相談窓口
を設置しております。是非、お気軽にご活用下さい。

■相談日時:令和元年12月20日(金)(13:00~、14:00~、15:00~)
      令和2年 1月31日(金)(13:00~、14:00~、15:00~)
      (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関するもの
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:
【12月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

【 1月】児島 敦 氏(児島特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】機械/メカトロ/コンピューター関連/商標

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書についてはこちらをご覧下さい↓↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/R1_tokkyo_m.pdf
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.72
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社システムフォワード

■キャッチフレーズ:
ideaに勇気を与え、新しい価値を創出し、Webサイトで実現していく

■会社の特徴:
システムフォワードは、事業の拡大を目指しているお客様に対して、
既存のビジネスに「ソリューション」と「Webサイト」の融合で、
お客様の事業に付加価値を付け総合的にプロデュースして行く会社です。

そのためにシステムフォワードでは、自ら数多くの事業を立ち上げ、
事業化のノウハウや経験の収得に注力してきました。

未曾有の経済危機の中、事業の拡大に活路を見出したいお客様は、
システムフォワードまでご連絡下さい。  

■株式会社システムフォワードの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 大内一也
電話番号:0246-37-4551
E-Mail:info@sysforward.co.jp
URL   :http://www.sysforward.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.11         
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 令和元年度 ふくしま産業応援ファンド事業
┃『第3回 風力マーケット参入支援セミナー』開催のご案内
┃ 
┃ 【※訂正とお詫び】
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃       いわきウィンドバレー推進協議会 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 先程、情報が更新されていない内容のメールマガジンが発行されてしまいました。
 大変、失礼致しました。今後このようなことがないよう、充分に留意いたしますので、
 何卒、ご容赦いただきたく、お願い申し上げます。

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 福島県内では、福島イノベーションコースト構想に基づく風力発電拠点形成
プロジェクトなどにより、350機を超える大量の陸上風力発電施設が建設され、
年間100億円の風車メンテナンス市場が誕生する予定です。
 これを契機に、風車マーケットへの地域内企業の参入を促すことを目的とした
セミナーと個別マッチング会を開催いたします。
 セミナーでは、風力発電事業者等を講師に、風車マーケットに参入するために、
どのような技術が求められているかなど、参入の可能性について理解を深めます。
 また、その後の個別マッチング会では、具体的な話し合いの中から市場への
参入可能性について情報交換を行います。
 風力分野でのビジネス展開を目指す企業の皆様には、またとないチャンスです。
 是非、 この機会を最大限に御活用ください!
 
■日 時:令和元年 12月19日(木)(14:00~16:00)

■場 所:いわき産業創造館 セミナー室
     (いわき市平字田町120番地LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

(1)セミナー(14:00~15:00)
■テーマ:Insurance as business enabler
 物が壊れた時、盗難にあった時、交通事故を起こした時、火災の被害にあった時に
 世話になる損害保険は、偶発的な損失を補填してくれるものですが、保険には
 それ以上の戦略的な機能があるのをご存知でしょうか?
 私はGEを退職して、風力発電事業者として起業したが、その後Munich Reという
 保険会社にも勤務することにしたのは、そのような保険の戦略的な価値を※Disruptorを
 始めとする技術力や将来性はあるが必ずしも実績がない企業のチカラにするという
 Munich Reの考えに共感し、自身の風力発電事業推進の梃子にしたいと考えたからです。
 保険によりサプライヤーや下請けの風車メーカーや元請けに対する既存のサプライヤーや
 下請けとの製品、サービスの差別化を図る戦略についてお話しします。

 ※Disruptorとは、市場を支配しているIncumbent 企業を駆逐する、主にスタートアップを
  始めとする元々立場の弱い、しかしながら将来性を備えた企業を指します。

■講 師:渡邉 千春 氏(合同会社SASUKENERGY 共同創業者兼CEO
                       Munich Re Green Tech Solutions ソリューションマネージャー) 

(2)個別マッチング会(15:00~16:00)
   ※風車メーカーとの個別面談を行います。(予約制)
   ※希望者多数の場合には別途ご相談させて頂きます。
    面談決定の企業様には、別途詳細を連絡致します。

■定 員:20名(定員となり次第締切となります。)
     
■受講料:無 料
         
■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社・団体名」・「所在地」・「電話番号」・「FAX番号」・
「E-mail」・「所属」・「職名」・「氏名」・「個別マッチング会参加の有無」をご記入の上、
下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます。↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/wind_o.pdf
○申込書
(PPT)http://www.iwaki-sangakukan.com/wind_u.pptx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2019/12/-350100.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.71
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社木紅木

■キャッチフレーズ:
 農の未来に大地の恵を~本物と健康を伝承する新農業時代の応援企業~

■会社の特徴:
 弊社では木酢液「木紅木キクノール」やキトサン液などを使用することで、
化学肥料や化学薬品に極力頼らずに栽培した"キクノール育ち"の美味しい野菜や
米、果物などをみなさまに販売しております。
 世界がオーガニックに向かう中、人にも環境にも優しい農法で元気な農作物を
育てることを重点とし、地球環境保全、食の安全と自給率向上を目指して、
揺るぎない理念のもと、農の未来と地域発展に貢献して参ります。

■有限会社木紅木の連絡先はこちらです↓
担当者 :取締役営業部長 菅野 達也
電話番号:0246-36-5016
E-Mail :kiku@kikumoku.co.jp
URL :http://www.kikumoku.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.11
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┃  
┃   「いわき市中小企業・小規模企業経営発達補助金 成果報告会」開催のご案内

┃   主 催:いわき市
┃      
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆いわき市 産業振興部 産業創出課からのお知らせです◆◇◆◇ 

 平成29年7月に民間主導により、市を含む様々な関係機関が原資を持ち寄り、
「いわき市中小企業・小規模企業振興基金」が創設され、中小企業・小規模企業が
新たな経営基盤の構築など、生き残りをかけた戦略的な取組みを後押しするため、
「いわき市中小企業・小規模企業経営発達補助事業」を開始しました。
この度、第2期目となる平成30年度採択事業が完了したことから、成果報告会を
開催致しますので、是非ご参加ください。
 なお、本事業では、採択事業について「類似する業種・業態の事業者の方に広く
波及」させること、また、「その支援モデルを支援機関においても共有」すること
を目的のひとつとしておりますので、一般の事業者の方から支援機関の方まで、幅
広い分野の方々の参考としていただきたい内容となっております。

■日 程:令和元年12月18日(水) 成果報告会(14:00~17:15)
                   交 流 会(17:30~19:00)

■会 場:いわき産業創造館 企画展示ホール(いわき市平字田町120 LATOV6F)

■発表者:平成30年度 本事業の採択事業者8社

■参加費:無 料 ※交流会:2,000円(希望者のみ)
 
■所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メールのいずれかにて下記
 申込先へお申込みください。
※申込書&案内チラシはこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1540770796661/index.html
 
■お申込み・お問合せ先
 いわき市 産業振興部 産業創出課
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
 TEL:0246-22-1126 FAX:0246-26-1198
 E-mail:sangyosoushutsu@city.iwaki.lg.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.70
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作まで
いろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役会長 稲川 上
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:nobo@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.10
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┃ 
┃ 「第86回 いわき情報技術研究会」開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会
┃   
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:令和元年12月14日(土)13:30~17:00

■会 場:いわき市生涯学習プラザ 多目的室
    (福島県いわき市平字一町目1番地ティーワンビル内​)

■内 容

【第1部】13:30~15:15

○講 演 
演 題:「コミュニティ活動がキッカケの起業と起業後に犯した108の失敗」

講 師:株式会社dott 代表取締役 浅井 渉 様​
    
概 要
 初めは何となくから参加し始めたコミュニティ活動がキッカケで、株式会社
dottを設立し、なんだかんだで5期目に突入しました。​絵画修復士、翻訳家、
市役所事務、保育園園長...気がつけば様々なバックボーンを持つメンバーも増
えて、日々面白おかしく働いています。
 ​年末の勉強会らしく笑える失敗談を中心に「こんな風にIT業界で働いている
奴もいるんだ」と思ってもらえるような話をさせてもらいます!​

【第2部】15:15~17:00

〇年末恒例!大ライトニングトーク!&ビアバッシュ 
話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・求
職など)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなどで
資料を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。終わりには参加者が優秀賞を選
定し、豪華(?)賞品が贈られます。発表したい方は、12月11日(水)までにこのメー
ルアドレスか事前登録(connpass)のメッセージにてタイトルを知らせてください。
奮っての参加をお願いします。

■参加費:無 料(第2部は1、000円)
    

■申込方法
 下記ホームページ内のお申込みフォームより、必要事項をご記載の上、お申込み
ください。当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
 ※登録はこちらから→ https://iitg.connpass.com/event/158951/

■懇親会
今回は予めお店は予約していません。​
研究会で出会った方と、それぞれ想いのままに!!!

■お問合せ先・お申し込み先
 NPO法人 いわき情報技術研究会(担当:高山)
 TEL: 0246-29-7175
 E-Mail:iwakiit@gmail.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.69
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
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■企業名:東北ネヂ製造株式会社

■キャッチフレーズ:
太平洋を望むこの街から、世界水準の品質を発信し続けます。

■会社の特徴:
弊社はボルト製造販売を行う会社です。
常磐炭鉱のトロッコのレールを止めるボルト類の製造会社から始まり、
厳しい品質管理、LOWコストの中で成長してきました。現在はビス、小ネジなど通常の
一般ネジを大量に在庫している他、JRのレールを止めるボルトを中心とした
特殊ネジ・金属部品を生産しています。熱間鍛造とは高温に加熱した鉄をプレス機で
打ちのばして形づくり、ねばり強さを与える技術です。
勤続20年を超える熟練工から若い従業員が一丸となってこの分野での日本一を
目指して取り組んでいます。一般ネジ類については約1万種類の在庫を持ち即納入、
即対応を基本としてお客様の役に立てる取組をしています。

■東北ネヂ製造株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:経営企画部長 佐野洋一
電話番号:0246-56-4751
E-Mail:y.sano@touhokunedi.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.08         
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┃  『Japan Challenge Gate 2020~全国ビジネスプランコンテスト~』
┃  対象プラン募集及び開催のご案内

┃  主 催:令和元年度潜在的創業者掘り起こし事業管理事務局

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◇◇◆令和元年度潜在的創業者掘り起こし事業管理事務局からのお知らせ◆◇◇
 
~全国の創業支援機関とビジコンから誕生した優れたビジネスプランを募集します!~
 
 地域の課題解決や産業の活性化に貢献する、産業競争力強化法に基づく認定連携
創業支援等事業者または全国のビジネスプランコンテストから推薦された優秀なビ
ジネスプランを募集します。当該事業では、1次審査(書面審査)、2次審査(面接審
査)、最終審査(ファイナルイベントにおけるプレゼンテーション)を経て、経済産業
大臣賞1名、中小企業庁長官賞2名を表彰します。
 皆様のご応募をお待ちしております。

■公募締切:令和元年12月23日(月)※締切当日17時必着【メール】
                   ※締切当日消印有効【郵送】

■ファイナルイベント(最終審査、表彰)について
(1)日 時:令和2年2月18日(火)
(2)会 場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)

■お申込み・お問合せ先
 令和元年度潜在的創業者掘り起こし事業管理事務局(株式会社日本経済社内)
 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番20号
 TEL:03-5550-6554
 E-mail:sougyo2020@busicon.sakura.ne.jp

※募集要領および申請書その他詳細については、以下のページをご覧ください。↓
https://sougyo2020.jp/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.68
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■企業名:株式会社日本海水小名浜工場

■キャッチフレーズ
人と海をつなぎ、食と健康、そして人々のよりよい生活に貢献します!!

■会社の特徴:
当社では、技術と英知、長い歴史と伝統を生かし、常に皆様の視点に立ち、
安全で、安心な「塩」を提供しております。また、主に排煙脱硫用途に
御使用頂いている「水酸化マグネシウム」や、水の高度処理化に最適な「リードエフ(READ-F)」
(フッ素、ヒ素、ホウ素等に対して高い選択性を有する吸着剤)の製造をしております。
リードエフは、「2005年に愛知万博にて『愛・地球賞』を受賞、2006年から国連工業
開発機関のバングラディッシュにおける飲料水中のヒ素除去プロジェクトにも採用され、
安全な飲料水確保にも成果をあげています。

■株式会社日本海水小名浜工場の連絡先はこちらです↓
担当者:鵜沼 光岳
電話番号:0246-54-2161
E-Mail:unuma@nihonkaisui.co.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.03
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第33号」(初めての海外生活33)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第33号」(初めての海外生活33)◇

横浜初めて物語と佐藤の中国生活③
                           11月24日     佐藤忠幸
 つい先日夏から秋への衣替えをしたばかりですが、冬に向かっての衣替えが必要となりました。
なんか今年の秋は短く感じますが本当はどうでしょうか?
台風や大雨の被災地の皆様はそれどころではない御苦労で心よりお見舞い申し上げます。
 富岡川せせらぎ緑道では狂い咲きのサツキ以外の花木はすっかり見えず寂しい限りです。
今号も「横浜初めて物語」と題して幕末に開港した横浜の近代史を報告します。
併せて引き続き、16年間にわたる私の中国生活で得たエピソードを報告いたします。

【横浜初めて物語③日本の競馬史】
 今は10月20日の菊花賞に始まり天皇賞、エリザベス女王杯等の重賞レースが毎週の様に続き12月22日の有馬記念で締めくくられ日本中央競馬の大きなピークとなっています。
本日(11月24日)はジャパンカップ杯です。今月はそれにちなんで横浜と競馬の関係について調べました。
 日本の競馬会開催や常設競馬場が出来たのは勿論横浜が初めてです。

 調べると日本の競馬の歴史は意外に浅いようです。
 日本では、馬は合戦で活躍してもらう存在で戦場に到着するまでは、なるべく温存して大事に扱われており、競馬など全く考えられなかったようです。
江戸時代になって、武士らしさを残すために、福島県相馬市の野馬追いなどの合戦ゲームの様な競争馬や行進などはされるようになりましたが本格的な競馬は殆どありません。
儀式としては、701年に端午の節句に朝廷の競馬が行われ、近世からは各神社で祭典競馬が行われています。

 そもそも、日本の馬は他の家畜と違って、ペットでもなく、食用でもなく、物資運搬用の家畜でした。
古代遺跡を調べると、当時の遺跡から急に馬具など馬にまつわる遺物が出土します。
おそらくその頃、初めて馬が馬文化とともに渡来人によって日本列島にもたらされたのでしょう。
そして武家時代の進展と共に、馬は軍事物資運搬の機動力に加えられました。
当時の軍路の殆どは悪路で高低差の厳しい、一歩間違えれば転落するような所を行軍しました。しかも馬に乗る人間は甲冑を着ているので重かったものです。
武士といえば、馬にさっそうとまたがる格好の良い姿を連想しますが、時代劇映像で登場する馬の殆どは西洋馬です。当時の馬ははるかに寸胴で脚が短い日本馬でした。
日本馬は現在では殆ど残ってなく、宮崎県都井の岬の御崎馬が、国の天然記念物に指定されているほか、数種類が各地方の記念物に指定され残っているだけです。
私は50年前の新婚旅行で都井の岬でそのがっしりした馬を見て感動したものです。

 今では競馬馬として当たり前のサラブレッドですが、日本に初めて輸入されたのは、1877年(明治10年)です。また1907年(明治40年)にイギリスからサラブレッド繁殖牝馬20頭が輸入され、日本におけるサラブレッドの本格的な生産が開始されました。
以後、サラブレッドによる競馬は、戦争による中断をはさんで連綿と続いています。

【横浜初めて物語④競馬会と常設競馬場】
 日本の競馬会の歴史は日本の開港・文明開化とほぼ同じです。
 1858年(安政5年)の日米修好通商条約によって横浜に外国人居留地が設けられ、そこに住む外国人は運動やレクリエーションとして日常的に馬に乗り、休日には東海道を川崎付近まで馬で出かけています。
(このため生麦事件が起こっている)
 このことから馬乗り技術を競う競馬会の開催が強く望まれ、1860年(万延元年)に居留地近くの農道を利用して馬蹄形の馬場にして日本初の洋式競馬会が開催されました。
1861年(文久元年)には横浜新田の沼を埋め立て地に非公式に馬場が設けられ、さらに,翌年1862年(文久2年)横浜新田の埋立地に改めて正式に競馬場を造りました。
ここは、普段でも外国人たちが気軽に乗馬を楽しむこともでき外国人には身近なものでした。
 1862年の公式な横浜新田競馬場で行われた競馬会は公式な洋式競馬としては日本初となります。
その競馬会の馬主は24名、エントリーした馬は40頭。内訳は日本在来馬25頭、アラブ馬4頭、スタッド・ブレッドとマニラ馬1頭、馬種不明9頭で、体格で分けてレースを行っています。日本馬などは体格の大きい西洋馬には到底敵わなかったからです。
(生麦事件では被害者のうち男性3人は西洋馬に乗り、女性は日本馬に乗っていた)
しかし、横浜新田競馬場は沼の埋め立て地で地盤が悪いため使われなくなり、横浜山手の練兵場や根岸の射撃場などで競馬会が開かれるようになりました。
 居留地外国人から、きちんとした競馬場を早期に作ってくれとの要望が強く出て、幕府もそれを認め横浜の山の手にあり、富士山から三浦半島、横須賀の軍港まで見えるという眺望の良い根岸公園に1866年(慶應2年)日本初の本格的競馬施設「横浜根岸競馬場」を開設しました。
 当時の競馬会はギャンブル場というよりは社交場であり、明治天皇の行幸も13回を数え、皇族をはじめ伊藤博文、井上馨、各国の大公使など政財界人が一堂に集まり「屋外の鹿鳴館」と言われるほどでした。
ちなみに、日本人で初めて勝ったのは西郷隆盛の弟である従道です。彼は愛馬「ミカン号」に騎乗し1875年(明治8年)に優勝したのです。
 しかし、1942年(昭和17年)に戦争の激化に伴い競馬開催は中止に追い込まれました。
「軍港が一望できるとの理由と作戦上必要な施設である」として海軍省に接収され、機密文書の印刷工場などが設けられました。軍港まで見える眺望のよさがあだとなったようです。
 戦後は米軍に接収され、広大な土地は米軍専用の住宅やゴルフ場などとして利用されました。
米軍接収が解除され始めたのは1969年(昭和44年)で、1977年に敷地の大部分が横浜市へ返還され「根岸森林公園」として整備され市民の憩いの場として開放されています。
 しかし、競馬場としては復活せず、戦前に沸き立っていたスタンド跡と一等馬見所跡が残っていますが手付かずのままで廃墟同然状態です。
見晴らしのよさ、すなわち周辺の住宅街からは邪魔な存在となったこともあり、史跡の使い道が定まらず文化財指定も申請すらされてないのが残念なことです。
 1977年(昭和52年)に「馬の博物館」が、馬に関する文化の普及と継承を目的に開館されました。
馬に関する美術品だけを収集していますが、「馬」という切り口のおかげで、かえって多種多様な美術品が収集され、我々の目を楽しませてくれます。

 日本初の洋式競馬場の跡地は、歴史と文化、思索と憩いの場として、今日も市民と競馬ファンに親しまれています。是非一度お出かけください。


【始まった日本人出向者教育】
 2002年に、愛媛県の四国ソーイング㈱という縫製会社へ入社したのは、中国子会社の再建が目的です。
実際には、縫製業という労働集約産業を勉強したかったことやそこの山本社長に惚れたということもありますが、会社の経営方針や経営理念が素晴らしかったが入社の決め手でした。  
しかし、日本本社は分かりませんが、少なくとも中国にある子会社では、この経営方針が全くというほど浸透していませんでした。
 その主原因は、山本社長に代わって中国子会社を指導し牽引すべき日本人出向者の意識と知識の問題です。
 出向者の多くは中国人幹部に技術(テクニック)を教えるだけで、管理手法や管理方法・姿勢を教えません。どうして教えないのか不思議に思って聞いたところ、
「中国人は教えてもすぐに辞めるから、永く勤めないから、教えても無駄だ」との答えでした。 
 しかし、なおも観察していると、実は教える知識も能力に欠けているという実態が分かってきました。
 そこで、私がやった最初の仕事は日本人出向者への教育です。
その半年間の研修コースは下記です。もちろん、状況によって途中で随分変わっていますが、大きくはこれで行いました。

1、プロローグ    
 会社の置かれている現状、社会人意識とプロ意識、中国で働く問題、駐在員に求められる必要条件
2、社会人心得    
 人間関係、コミュニケーションの基本、報告・連絡・相談、直交管理、安全衛生心得、5S心得
3、品質管理    
 品質管理とは、源流管理(4Mで考える)、QC7つ道具、目で見える管理手法、5S管理の原理・目的と推進、製品規格・基準の考え方、計測器・ゲージ・治工具・見本管理、事故再発防止対策方法(ポカよけ)、統計的品質管理手法基礎、当社の品質管理方針と品質管理規定・検査規定の本質、品質保証体系、対策会議運営方法
4、労務管理    
 マズローの法則(欲求の五段階)、OJT(オンザジョブトレーニング)訓練、指導方法訓練、労働法基本と就業規則、賃金規定、人事考課方法と考課者訓練
5、コミュニケーション    
 コミュニケーションとは、コミュニケーションの阻害要因、5W1Hで考える、積極的頃聴方、報連相基礎訓練、ブレーンストーミング方、ビジネス文書・報告書の書き方、円滑な会議運営
6、リーダーシップ    
 組織化能力、目標指向能力、自己革新能力、伝達能力、部下育成能力、方法発見能力
7、生産管理    
 SCM(サプライチェーンマネジメント)の基礎、ERP(統合基幹業務システム)の基礎、動作分析、工程バランス、計画と進捗管理、在庫管理、仕掛り管理、保守管理
8、原価低減活動    
 生産の三要素、付加価値分析、原価とは、販売原価、工場(製造)原価、直接製造原価、仕掛り評価、品質と原価
9、方針と目標管理    
 PDCAサイクル、目標管理の基礎と進め方、顧客情報管理、経営方針と目標、部門方針と目標
    
 これで、半年間の休日は殆ど無くなりましたが、全員が真面目に意欲的に取り組んでくれたことは良かったと思います。
研修内容は、非常に幅広いものですが中堅以上の企業としては一般的な内容です。
したがって、講師は私一人で(自分の復習含めて猛勉強しましたが)何とか勤められました。
 
【知っているのと教えられるのとは異なる】
 研修と言っても理論を教えるよりも、学び方を中心に教えました。
具体的には、グループディスカッションや論文で自から解決方法や目指す方向を見つけてもらいました。
講師の私はそこへ誘導し彼らが答えを見付けるお手伝いするだけです。
驚いたことは、日本人出向者のほぼ全員が、この研修が日本で学んだ「おさらい」ではなく初めての学習内容と学習方法だったということです。
駐在員が中国人に管理手法や管理精神を教えなく、テクニックしか教えなかったことが納得できました。
『教えなかったのではなく、教えられなかった』ということです。

 最も多用した研修方法はグループディスカッションです。
テーマを与えたら数人ずつに別れて座り、テーマに基づいて話し合います。
進行係(議長)、書記、発表者の三役を最初に決めたら、話し合いスタートです。
進行役は全員から満遍なく、しかも時間内に如何に幅広く・深く意見を集めてまとめるかという、極めて難しい役どころです。
書記は大きな模造紙にマジックインキで箇条書きします。この書き方・まとめ方が話し合い成否のカギともなります。
発表者は他のグループに書記が書いた模造紙を見せながら「我がチームはこういう観点からこういう議論をしこういう結論を得た」と発表しますが、自分のチームに対しても「あの議論はこう発表され、こうやって活用されたのか、役立ったなー、勉強になったなー」と思わせることが必要です。
 この三役は、ディスカッション毎に交替しますので、全員が何回も経験します。
これが、その後職場に戻った時の後進の指導に役立つはずです。
特に、経営方針や経営理念は、耳学問で終わらせるテーマではありません。
 会社は、職場は、自分は、こうすべきだ、こうあるべきだということを肌で感じ、こころから分からなければ後進に教え、引っ張ることは不可能です。

 しかし、この研修コースは残念ながら私の退職の関係上中途半端に終わりました。
  (退職事情については後ほど別途報告)

 振り返って研修内容の本質と重要性を見直すと、半年間という短期間では無理な計画でした。
 彼らがどれだけ理解できただろうか、実効性はどうだったのか、という疑問が消えません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
 TEL&FAX 045-771-1745 
 携帯電話080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.02
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┃  令和元年度 地域中核企業ローカルイノベーション支援事業
┃ 『SDGsフォーラム
┃    ~SDGsで拓く地域産業の未来~』のご案内

┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、福島県浜通り地域の中核企業
候補を中心にSDGsイノーベーション研究会を本年9月3日に立ち上げ、主に
環境・エネルギー分野に取り組む企業の新たな事業を連鎖的に創出するための
イノベーションエコシステムの創生の一環として、SDGsを戦略的に企業活動に
活かすための事業開発・ネットワーク構築を目指して各種取組みを進めています。
 本フォーラムでは、SDGsに取り組む先進的企業の事例から具体的な手法や
そのメリットを学び、今後の自社の取組みに活かすための方策を考えます。
 SDGsとビジネスの関わりについて理解し、自社ビジネスとSDGsの接点や
ビジネス機会を探索したいという多くの地域企業や自治体、支援機関・金融機関等
の皆様のご参加をお待ちしています。

■日 時:令和元年12月17日(火)【フォーラム】14:00~17:00
                  【交 流 会】17:00~18:30

■会 場:いわき産業創造館 企画展示ホール
    (いわき市平字田町120番地 LATOV6階)

■プログラム
〇第1部 基調講演
演 題:地域企業が取り組む「SDGs」そのポイントとメリット
講 師:株式会社大川印刷 代表取締役 大川哲郎氏

〇第2部 パネルディスカッション
テーマ:SDGsで拓く地域産業の未来

パネリスト:株式会社大川印刷 代表取締役 大川哲郎 氏
      World Road株式会社 共同代表  市川太一 氏
          トラスト企画株式会社 取締役業務部長 椎名弘直 氏
      (公社)いわき産学官ネットワーク協会 手塚正 氏 

コーディネーター:地域中核企業ローカルイノベーション支援事業
          プロジェクトマネージャー
         OKAPI SERVICE代表 岡崎英人 氏

■参加費:無 料(交流会参加の方は別途1,000円)

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:長瀬、阿部、横山)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 LATOV6階
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細・申込はこちらをご覧ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/2019/12/sdgs-forum.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.67
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■企業名:トラスト企画株式会社

■キャッチフレーズ
 限りある資源を未来につなげていくことを素材と技術力の融合により創造し、
100年後の未来へもその考えを紡いでいくことを目指します。

■会社の特徴
 当社は産業廃棄物の中間処理業を営んでおります。さらなる社業の発展の為、
新事業に挑戦しております。自社所有の「クッション素材」の用途開発及び
高機能化の為、自社ブランド「MIYAVIE」を立ち上げ、フランスで開催される
インテリア界のパリコレ「メゾン・エ・オブジェ」出展や国内百貨店で発表し好評を
得る事が出来た事により、国内外の多数のメゾンブランドとプロジェクトを開始しました。
さらに、建築資材等の多用途に使用可能な素材です。
 また、これまでの常識を刷新できる新素材「ナノファイバー」の研究開発及び
商品開発と様々な生鮮食品等の鮮度保持に使用可能な「抗菌素材」の開発及び
商品開発も実施しております。

■トラスト企画株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:開発部長 川崎 朝光
電話番号:0246-56-2776
E-Mail:trustk@muse.ocn.ne.jp

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┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.12.02
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┃  -ものづくりの世界のトビラを開く-
┃  令和元年度 産業人財育成支援事業
┃ 『いわきものづくり塾「ものづくり基礎コース」』参加者募集のご案内

┃  「現場における浸透探傷試験(カラーチェック)」

┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 いわきものづくり塾「ものづくり基礎コース」では、ものづくりのプロセスに焦
点を合わせた構成となっております。【「設計」/「製造」/「評価」】です。
売れるものを設計して、実際に作って、評価により品質を保証する。これらの講座
を通じて、時代とともに変遷する様々な戦略産業・リーディング産業にも対応でき
るよう、「基礎・基盤技術」の向上促進を図ります。
 今回は、本カリキュラムのうち、開講間近の講座について下記の通りご案内致し
ます。この機会に是非ともご応募下さい。
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|◆「現場における浸透探傷試験(カラーチェック)」
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■日 時:令和元年12月6日(金)18:30~20:30

■会 場:いわき産業創造館 会議室1

■講 師:津村 俊二 氏(株式会社タセト 化学品技術部)

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■対象者
 :非破壊検査に関連した業務に従事(予定・検討)している方
 :基礎知識として押さえておきたいとお考えの事務・営業職等の方
 :非破壊検査・浸透探傷試験に関心をお持ちの方

■募集人員:20名(先着順)

■受講料:【会員】無料  【非会員】3,000円
 ※【会員】について
  (公社)いわき産学官ネットワーク協会 企業会員の所属員及び個人会員を対象。
 ※初回受講時に受付にてお支払い頂きます。

■申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メールのいずれかにて
 下記申込先へお申込ください。

※「ものづくり基礎コース」案内チラシ&カリキュラムおよび申込書はこちらから
 ダウンロードして頂けます。

 〇案内チラシ(表紙&申込書)【PDF】
  http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/omote_mousikomi_monokiso_a4.pdf

 〇カリキュラム【PDF】
  http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/curriculum_monokiso_a3.pdf

 〇申込書【WORD】
  http://www.iwaki-sangakukan.com/event/mousikomi_monokiso.docx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2019/08/mono-monokiso.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.66
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:特定非営利活動法人 ザ・ピープル

■キャッチフレーズ:広がれ!古着リサイクルの「環」

■会社の特徴:
当法人では、「元気なまちには、元気な主張を続け 元気に行動する市民がいる」を
理念に、市民から古着を回収しリサイクルする事業を続けてきました。
いわき市内では、市役所関連施設や銀行等に回収BOXを設置させていただき、
皆様のご協力を得て古着の提供を受け、年間190トンを回収しています。
事業者様でモデルチェンジされた作業着の有効活用や従業員の皆様の
社会参加活動としてご協力いただければ幸いです。ある程度量がある場合は、
直接回収にお伺いさせていただきますので、下記担当までご連絡下さい。     

■特定非営利活動法人 ザ・ピープルの連絡先はこちらです↓
担当者:理事長 吉田 恵美子
電話番号:0246-52-2511
E-Mail:vyw00626@ybb.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町 120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570  FAX:0246-21-7571 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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