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2019年10月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.30         
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┃『ふくしまベンチャーアワード2019』起業家募集のご案内

┃  主 催:福島県
┃  協 賛:一般社団法人JBIA(日本ビジネス・インキュベーション協会)
┃  事務局:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
~ふくしまを盛り上げる起業家、意欲的なビジネスプランを募集します!~
 
 当協会では、福島県からの委託を受け、福島県内で事業を行っている又は行う予定
のチャレンジ精神を持った県内外の起業家等の発掘・育成を目指し、県内最大規模の
ビジネスプランコンテスト『ふくしまベンチャーアワード2019』を開催致します。
 『ふくしまベンチャーアワード2019』は、福島県内のチャレンジ精神、斬新な
アイデアを持つ起業家を募集・表彰することにより、県内の創業機運を高め、新たな
産業の創出や地域経済の活性化を図ることを目的としております。
 応募対象者は、県内に主たる事業所を有し、起業・創業から概ね10年以内の中小
企業等の代表者または個人事業主を対象として募集しております。
 皆様のご応募をお待ちしております。
 
■募集概要
(1)公募締切:令和元年12月6日(金)※17時必着
 
(2)最終選考会・表彰式:令和元年1月27日(月)
 
(3)会  場:福島グリーンパレス(福島県福島市太田町13-53)
 
(4)応募資格:福島県内に主たる事業所を有する中小企業等の代表者または
        個人事業主であって、起業・創業から概ね10年以内の方

■審 査
有識者などからなる審査会により、書類審査(一次審査)を行います。
一次審査通過者は公開プレゼンテーションを実施し、その評価により
各賞受賞者を決定します。
 
■審査基準
(1)起業の動機・意欲 (2)市場性 (3)競合優位性/新規性
(4)実行性 (5)収益性 (6)地域貢献性
 
■応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入の上、添付書類と合わせて、電子メール、
郵送または持参によりお申し込みください。(応募締切日17時まで必着)
 
※募集要項及び応募用紙は、下記URLのいずれかよりダウンロードしてください。↓

 http://www.iwaki-sangakukan.com/2019/10/va2019.html

 http://f-bizsta.jp/fva2019/

■応募書類の提出先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 「ふくしまベンチャーアワード2019」事務局 宛 
 (〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
           LATOV6階 いわき産業創造館内)
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571

※メールにてお申込みの場合は下記アドレスへお送りください。↓

 E-mail:fva2019@iwaki-sangakukan.com
 
■審査結果及び賞金について
(1) 最優秀者に福島県知事賞・・・表彰状及び20万円贈呈
(2) 準優秀者にJBIA賞・・・・表彰状及び10万円贈呈
 ほか、準賞2点程度
 ※賞金は、一般社団法人JBIA(日本ビジネス・インキュベーション協会)より
  すべてご協賛をいただいております。
 
(3)開催日の来場者による人気投票
 最終審査当日の来場者よる一般投票を実施し、最終選考者の中で最も得票数が
 多かった起業家を表彰致します。(受賞者には有志による副賞が贈られます。)
 
■受賞後の特典、支援について
(1)交流会への参加
(2)「ふくしま起業家ガイドブック」への掲載
(3)福島県による各種PR
  ・受賞者による県知事等表敬訪問
  ・行政への施策提言
  ・ホームページへの掲載

応募に関する詳細はこちらのHPをご覧ください↓

http://www.iwaki-sangakukan.com/2019/10/va2019.html

■お申込み・お問合せ先
 ふくしまベンチャーアワード事務局
(公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
  LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:fva2019@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.59
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:笑顔世界株式会社

■キャッチフレーズ:
もっとおしゃれなiwaki美男美女に
理想的笑顔形状記憶【笑顔マウスピースWit・ウイット】
軟らかく使いやすい新しい形【特許】で1日5分の練習

■会社の特徴:製品の特徴
これまでの笑顔グッズは両口角上げを練習するだけのものが多いんです。そこで、
さらに(1)両口角+(2)上唇中央部+(3)上の歯の見え方+(4)下唇ライン+
(5)舌先の維持といった、理想的な笑顔の形状を記憶した新しいタイプの、
本格的おしゃれ笑顔トレーナー【笑顔マウスピースWit・ウイット】が開発されました。
装置を使わない笑顔練習や今までの笑顔グッズと比べて、各部分が、理想的笑顔
形状目標に触れながら短時間に練習、素材も軟らかで使いやすいように設計工夫
されています。|結婚準備|接遇研修|口元表情体操|エステ|等に・・・

■笑顔世界株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:猪狩
電話番号:0246-62-7135
E-Mail:egaosekai@abeam.ocn.ne.jp
http://www.seepa.jp/u/egaosekai/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.30         
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┃ 令和元年度 ふくしま産業応援ファンド事業
┃『風力発電設備 保守・メンテナンス研修会』開催のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃       いわきウィンドバレー推進協議会 

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 福島県内では、福島イノベーションコースト構想に基づく風力発電拠点形成
プロジェクトなどにより、350機を超える大量の陸上風力発電施設が建設され、
年間100億円の風車メンテナンス市場が誕生する予定です。これを契機に、風車マー
ケットへの地域内企業の参入を促すことを目的としたメンテナンス人材の育成を
はかるための実施研修会を以下のとおり開催します。
 研修会では、実際に風車をメンテナンスするための求められる技術や業務の内容等、
理解を深めます。
 風力分野でのビジネス展開を目指す企業の皆様には、またとないチャンスです。
 是非、 この機会を最大限に御活用ください!

 
■日 時:令和元年11月7日(木)、11月8日(金)

■場 所:会津若松ウィンドファーム、他

■工 程
11月7日(木)
10:15~10:30 集合・受付...いわき駅前(ミスド前)にバスを待機
12:15~14:00 移動・昼食(磐梯山SA)
14:00~16:30 会津若松ウィンドファーム、連系用変電設備(監視システム)見学
16:30~17:00 宿泊先 移動・チェックイン
11月8日(金)
 9:30~11:30 セミナー
            講  師:コスモエコパワー株式会社
            テーマ:設備点検業務の内容や頻度等について
12:00~14:00 移動・昼食(磐梯山SA)・解散(いわき駅前)

※交通手段については、往復のバスを準備いたします。
※当日の進捗状況により、内容やタイムスケジュールに若干の変更等がございます。

■参加費:無 料 (※但し、昼食代・宿泊費は、実費精算となりますので、
          ご準備の程、よろしくお願いします。)

■定 員:15名程度(定員となり次第締切となります。)
     
■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社・団体名」・「所在地」・「電話番号」・
「FAX番号」・「E-mail」・「所属」・「職名」・「氏名」・「携帯番号」を
ご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます。↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/mennte.pdf
○申込書
(PPT)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/wind_u.pptx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2019/10/post-213.html

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.26  
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第32号」(初めての海外生活32)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第32号」(初めての海外生活32)◇

横浜初めて物語と佐藤の中国生活②
                            10月23日     佐藤忠幸
 台風一過と思ったらまた新しい台風と今年の秋は大変です。
特に19号は被災範囲が広く、私の知人やその関係者にも被災者があり各種行事の中止もあったほどです。
そんななかでも富岡川せせらぎ緑道ではキンモクセイが元気に咲き始めました。

 私の膠原病との闘いは元の気力体力に戻すべくリハビリ中です。
今号も「横浜初めて物語」と題して幕末に開港した横浜の近代史を報告します。
併せて引き続き、16年間にわたる私の中国生活で得たエピソードを報告いたします。

【横浜初めて物語②野球発祥】
 10月19日から、プロ野球の日本シリーズが始まりました。
それに因んで、横浜と野球について調べてみたら意外に関係が深いことが分かりました。
そもそも野球が日本に伝わったのは、1872年(明治5年)と言われ、日本に初めて野球を伝えたというホーレス・ウィルソン氏の野球殿堂入りを記念して、東京神田の学士会館敷地内に「日本野球発祥の地」の記念碑が建立されています。しかし、その1年前の1871年(明治4年)には、現在、横浜球場がある場所にあったクリケットのグラウンドで横浜居留外国人と貨客船コロラド号の水夫チームが野球の試合をしたという話があります。
1876年には同じ場所に横浜彼我公園(現在の横浜公園)が造られ、野球やクリケットができる外国人居留地運動場が建設され、日本初の国際野球試合も行われました。

【横浜公園の歴史】
 横浜公園誕生のきっかけは、幕末1866年(慶応3年)の大火でした。
開港場の3分の1を焼失、幕府と諸外国との間で「横濱居留地改造及競馬場墓地等約書」が結ばれ、耐火で全焼した港崎遊郭の跡地に、外国人と日本人の双方が利用できる「公けの公園」を設置することが認められました。
公園は外国人居留地と日本人市街地を隔てる防火道路(日本大通り)と一体的に計画され、イギリス人技師R.H.ブラントンによる原設計をもとに神奈川県が実施設計を担当して造営され、1876年(明治9年)2月に開園しました。
 居留外国人と日本人双方が利用できる公園として「彼我(ひが)公園」と呼ばれました。
横浜市内では山手公園の次に古い西洋式公園と言われ、日本人も出入りできた公園としては日本最古です。
 その後、横浜公園は、横浜市の管理となった明治末期、関東大震災からの復興を遂げた昭和初期、戦後の接収を経て、現在の横浜スタジアムが建設された昭和50年代と3度にわたる大きな改造を経て現在に至ります。
2009年(平成17年)、日本大通り・山下公園とともに国の名勝となりました。
横浜公園はJR関内駅のすぐ近くにあり、周囲を官公庁やオフィスビルに囲まれ横浜中華街にも近く、観光客だけでなく市民の憩いの場にもなっています。設計者のブラントンの胸像が日本大通りの中心を向いて置かれています。

【日本初の国際野球試合は横浜球場】
 「彼我(ひが)公園」の開園時、園内には外人居留地運動場と呼ばれる施設があり、野球やクリケットが行われていました。
また、居留地の新聞『ジャパン・ウィークリー・メイル』 の1871年(明治4年)11月4日号に、アメリカ軍艦コロラド号(当時アメリカ軍艦・元太平洋郵船の貨客船)の水夫と居留民とが9月30日に野球の試合を したという記事が載っています。
場所は横浜公園のすぐ近くのスワンプ・グラウンド、現在の港中学校がある辺りです。
これが日本で最初におこなわれた野球の試合だといわれています。
 1896年(明治29年)5月23日、旧制一高(東京大学教養学部及び千葉大学医学部・薬学部の前身)ベースボール部と外人クラブYCAC「横浜カントリー・アンド・アスレティック・クラブ」の間で野球の試合が行われ、これが日本初の野球の国際野球試合と言われています。
結果は29対4で一高が大勝。当時の一高選手の野球スタイルは素足に脚絆、キャッチャー以外の選手は素手だったそうです。
この時の一高チームの張り切りようはもの凄く、相手からの「ナンジニクルカ(何時に来るか)」との問い合わせ電報を「汝、逃ぐるか」と読んで憤慨するいれこみぶりとの逸話も残っています。
したがって米国人達からなる相手チームに大勝した喜びようもただごとではなく、祝勝会で寮総代は落涙しながら次のように語っています。
「きょうの勝利はただ一高のみの勝ちではない。邦人全体の勝ちである。日本がアメリカを征服したのである」
 1929年(昭和4年)に関東大震災の復興事業の一環として「横浜公園球場」が竣工した時に、「こけら落とし」として早慶戦の新人戦が行われました。
 1934年(昭和9年)には、ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグ率いる米大リーグオールスターと全日本の試合が開催され、それを記念した「メモリアルレリーフ」が現在の横浜球場に残されています。
 終戦の年、1945年(昭和20)年には、駐留軍に接収され「ゲーリッグ球場」に名称を変え、日本初の夜間照明灯が完成し、おかげで1948年(昭和23年)には、日本プロ野球初のナイトゲーム、巨人対中日戦が開催にこぎ着けました。
 1952年(昭和27年)に、平和条約締結とともに公園内の一部を除き大部分が米駐留軍の接収を解除され横浜市に返還され、1955年(昭和30年)には球場改修にともない「ゲーリック球場」から「横浜公園平和野球場」と改名され、現在の横浜球場につながっています。
               (佐山和夫著「明治五年のプレーボール」NHK出版)。引用

【素晴らしい経営方針や経営理念】
 2002年に、金型製造・プレス部品製造のSS社を退職した後、四国ソーイング㈱という縫製会社へ入社したのは、労働集約産業を勉強したかったことや山本社長に惚れたということもありますが、会社の経営方針や経営理念が素晴らしく、全て共感できたからです。
今どきそんな会社には滅多にお目にかかれず、たまに出会っても経営理念は掛け声だけでがっかりしますが、四国ソーイングだけは違ってそれを具体的に展開し、実践していたそうです。
 その方針や理念は下記のとおりです。

《四国ソーインググループの会社経営方針(理念)》
1、お客様に安心して、喜んで買っていただける製品を作る。
2、QCDVSの、総合力で顧客の確保。
3、社員も、会社も豊かになり、地域に貢献する。

「具体的方針」
1、品質(Q)、原価(C)、納期(D)、品種(V)、サービス(S)を管理し、限りなく改善する。
 ①品質管理とは、お客様の求めによって約束した品質の製品を、安定的に最小限の原価で作り続けるしくみと活動である。
 ②原価管理とは、お客様の求めによって約束した価格より、限りなく安く作り続ける改善活動である。
 ③納期管理とは、お客様の求めによって約束した納期を守るため、原材料の確保や準備作業を含めて全ての作業を合理的に行う活動である。
 ④品種管理とは、お客様の求めによって売れる製品の品揃えを豊富にし、それが安定的に作り続けることができる技術・技能・計画・在庫の管理である。
 ⑤サービス管理とは、お客様の求めによって約束された事項を守れなかった場合にも、お客様の声と要求を最大限尊重して、迅速に解決して、お客様の信用をそれ以前よりも高める活動である。

2、意識改革と目標管理
  「全ての約束を守る」という意識を全社員がもつべく、意識改革を行う。
  同時に「目標管理」の推進を行う。
3、目で見える管理の推進
  今、何を、誰が、何処で、どうやっているのか、改革の進行状況を含めて誰からも見える状態にする。
  (見える管理と管理図活用)同時に、会社全体の方針と目標を明確にして大きく表示する。
4、情報の開示
  現状を正しく認識し、改善方向に誤りがないようにする。
  また、改善状況が数字で分かるようにする。
5、ルール・標準の策定
  ないものは作る。不備なものは直す。しかも、機敏に。
  ルールを作れないものは、基準となる「人」がルールである。 「利き酒名人」はその典型なり。
6、5S運動の推進
  働きやすい職場、快適な職場、不良が出にくい職場、それを全員で守る意識のある職場を目指す。
7、教育計画の策定と推進
  全社員に対する教育を徹底し、上から下まで一丸となって目標に向かう強力な集団を作る。

 当時の地方企業としては珍しく、体裁に拘らず細部にわたって具体的にしかも誰でも理解できるように書かれており、これなら「幹部がやろうと思えば」問題なく実行できる内容です。
 
【浸透していない経営方針】
 四国ソーインググループの経営方針(理念)は、ご覧のとおり立派です。
しかし、それを社員が理解し納得し実行しているかどうかが問題です。
 日本本社は短期間しか観察していないのでよくは分かりませんが、少なくとも中国にある子会社では、この経営方針(理念)が全くというほど浸透していませんでした。
 その原因の一つは、経営方針(理念)を創った中心人物の山本社長が親会社及び日本の販売会社の経営者であり、中国にある4つの子会社に直接指導できる機会が極めて少ないということです。
そのために、無理して私を採用したのでしょう。
 原因の二つ目は、社長に代わって中国企業を指導し牽引すべき日本人出向者の意識と知識に問題がありました。
 出向者の多くは中国人幹部に技術(テクニック)を教えるだけで、管理手法や管理方法・姿勢を教えません。
どうして教えないのか不思議に思って聞いたところ、
・中国人は教えてもすぐに辞めるから、
・永く勤めないから、教えても無駄だろう 
という様なお答えで驚きました。

 しかし、なおも観察していると、実は教える知識も能力も無いという実態が分かってきました。
例えば、下記の質問を日本人出向者にしても殆どが答えられませんでした。
・QCDVSとは何と何ですか?(答え=品質、原価、納期、品種、サービス)
・QCDVSはどうして重要ですか?
・5S運動の5Sとは何と何ですか?(答え=整理、整頓、清掃、清潔、躾)
・5S運動とは何のためにどうやってしますか?
・5W1Hとは何を表しますか?(答え=いつ、何を、誰が、何処で、どうやって)
 日本へ研修派遣されて学んだ中国人管理者はしっかり学習しており、殆ど答えられました。
彼らから学んだ現地人管理監督者はある程度は理解し問題ないでしょう。
しかし、大部分の管理監督者は日本人出向者から教わっています。それも殆どテクニックだけを。
多くの管理監督者は、工場経営の本質を殆ど理解しないままに部下の指導と管理をしているという現実に、ゾッとしました。

 そこで、私がやった最初の仕事は(内容と方法は別途報告)日本人出向者への教育です。
これで、当面の休日は全部つぶれました。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
 TEL&FAX 045-771-1745 
 携帯電話080-5467-4187
〒236-0052 横浜市金沢区富岡西4丁目20-16
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.26
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┃ 「令和元年度 第1回ドローン活用検討会」開催のご案内

┃  主 催:福島県
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 ふくしまロボット産業推進協議会では、産学官連携のもと、各研究会・検討会の
活動を中心に様々な活動を行っております。
 今回は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が
実施する「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」
の実証試験見学及び福島ロボットテストフィールドの施設見学を行います。
 協議会の会員ではない方も参加可能です。皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時:令和元年11月8日(金) 開場・受付 12:30~
                  検討会   13:00~16:00
                  情報交換会 16:00~16:30

■場 所:福島ロボットテストフィールド(RTF)カンファレンスホール
    (南相馬市原町区萱浜字新赤沼83番 南相馬市復興工業団地内)
     ※https://www.fipo.or.jp/robot/access/

■内 容
 1.開 会

 2.挨 拶
   ふくしまロボット産業推進協議会 ドローン活用検討会代表
   福島県 商工労働部 ロボット産業推進室 室長 北島 明文

 3.講 演
   「ドローンの社会実装とシステム標準化に向けたNEDOの取組について」
   国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
   プロジェクトマネージャー 宮本 和彦 様

 4.見学会
   (1)NEDOドローン運航管理システム公開デモ(総合管制室より見学)
   (2)福島ロボットテストフィールド
      A 研究棟内の試験機器、加工機器のご紹介
      B 市街地フィールド、試験用プラントなど各種施設のご紹介
    ※ 悪天候の場合には屋外のプログラムを一部変更する場合があります。

 5.閉 会

 <検討会終了後> 情報交換会(希望者)
  講演者、参加者の交流を図るため、上記検討会終了後、希望者による情報交換
  会を開催します。参加費無料、事前登録不要ですので、ぜひご参加ください。

■参加費:無 料

■申込締切:令和元年11月1日(金)17:00

■定 員:100名
    (申込多数の場合には、参加者の調整をお願いする場合があります。)
 
■申込・詳細はこちらをご覧下さい
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021f/r1-drone.html

■申込・問い合わせ先
 ふくしまロボット産業推進協議会事務局 
 福島県 商工労働部 ロボット産業推進室
 E-mail:robot@pref.fukushima.lg.jp
 FAX:024-521-7932 電話番号:024-521-8568

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.58
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アラオカ

■キャッチフレーズ:
手のひらサイズくらいまでの精密小型歯車を製造しております。

■会社の特徴:
 いわきに来て20年。ようやくメンバーも揃い顧客の要求に何とか応えられる体制が
出来ました。これからは、精密小型歯車にどれだけ特化できるかを大きな課題にして
努力してまいります。
      
■株式会社アラオカの連絡先はこちらです↓
担当者:荒岡令治
電話番号:0246-47-0118
E-Mail:araoka@araoka.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.21         
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┃ 令和元年度 ふくしま産業応援ファンド事業
┃『風力マーケット参入支援セミナー』開催のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 福島県内では、福島イノベーションコースト構想に基づく風力発電拠点形成
プロジェクトなどにより、350機を超える大量の陸上風力発電施設が建設され、
年間100億円の風車メンテナンス市場が誕生する予定です。これを契機に、風車マー
ケットへの地域内企業の参入を促すことを目的としたセミナーと個別マッチング会を
開催いたします。
 セミナーでは、風力発電事業者等を講師に、風車マーケットに参入するために、
どのような技術が求められているかなど、参入の可能性について理解を深めます。
 また、その後の個別マッチング会では、具体的な話し合いの中から市場への参入
可能性について情報交換を行います。
 風力分野でのビジネス展開を目指す企業の皆様には、またとないチャンスです。
 是非、 この機会を最大限に御活用ください!


■日 時:令和元年 10月24日(木)(15:00~18:00)

■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホール
     (いわき市平字田町120番地LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

(1)セミナー(15:00~16:00)
■テーマ:JR東日本エネルギー開発株式会社の取組と課題
    JR東日本グループは、積極的に再生可能エネルギーの導入を推進しており、
    東北エリアの「風力発電事業を通じた地域活性化」をミッションとして、
    さまざまな取組みを行っております。
    福島県におけるプロジェクトの取組みやいわき市内の中小企業とどういった
    連携ができるかなど、実際の事例を交えてお話頂きます。

■講 師:菅原 健作 氏(R東日本エネルギー開発株式会社 事業開発部 マネージャー) 

(2)個別マッチング会(16:00~18:00)
   ※風車メーカーとの個別面談を行います。(予約制)
   ※希望者多数の場合には別途ご相談させて頂きます。
    面談決定の企業様には、別途詳細を連絡致します。

■定 員:20名(定員となり次第締切となります。)
     
■受講料:無 料
         
■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社・団体名」・「所在地」・「電話番号」・「FAX番号」・
「E-mail」・「所属」・「職名」・「氏名」・「個別マッチング会参加の有無」をご記入の上、
下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます。↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/wind_o.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/wind_u.pptx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2019/10/-350100-jr.html

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.16
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┃  -ものづくりの世界のトビラを開く-
┃  令和元年度 産業人財育成支援事業
┃ 『いわきものづくり塾「ものづくり基礎コース」』参加者募集のご案内

┃  「これから学ぶ2次元CAD」

┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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~~当協会メールマガジンご購読の皆様へ~~

 日頃より、当協会の運営にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 先日の台風19号により、福島県内及びいわき市内では、甚大な被害が発生致し
ました。被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。被災された皆様の安
全と、1日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
 また、当協会で何かお役に立つことがありましたら、どうぞご遠慮なくお申し付
けくださいますようお願い申し上げます。

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 いわきものづくり塾「ものづくり基礎コース」では、ものづくりのプロセスに焦
点を合わせた構成となっております。【「設計」/「製造」/「評価」】です。
売れるものを設計して、実際に作って、評価により品質を保証する。これらの講座
を通じて、時代とともに変遷する様々な戦略産業・リーディング産業にも対応でき
るよう、「基礎・基盤技術」の向上促進を図ります。
 今回は、本カリキュラムのうち、開講間近の講座について下記の通りご案内致し
ます。18:30から2時間×2回の講座となっております。
 この機会に是非ともご応募下さい。
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|◆「これから学ぶ2次元CAD」
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■日 時:令和元年10月24日(木)・31日(木)18:30~20:30

■会 場:いわき産業創造館 IT研修室

■講 師:伊藤 英樹 氏(伊藤英樹技術士事務所 所長)

※講座の詳細につきましては、個別開講案内チラシをご覧下さい。
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/monokiso_2dcad.pdf
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■対象者
 :2次元CADに関連した業務に従事(予定・検討)している方
 :基礎知識として押さえておきたいとお考えの事務・営業職等の方
 :2次元CADに関心をお持ちの方

■募集人員:20名(先着順)

■受講料:【会員】無料  【非会員】3,000円
 ※【会員】について
  (公社)いわき産学官ネットワーク協会 企業会員の所属員及び個人会員を対象。
 ※初回受講時に受付にてお支払い頂きます。

■申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メールのいずれかにて
 下記申込先へお申込ください。

※「ものづくり基礎コース」案内チラシ&カリキュラムおよび申込書はこちらから
 ダウンロードして頂けます。

 〇案内チラシ(表紙&申込書)【PDF】
  http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/omote_mousikomi_monokiso_a4.pdf

 〇カリキュラム【PDF】
  http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/curriculum_monokiso_a3.pdf

 〇申込書【WORD】
  http://www.iwaki-sangakukan.com/event/mousikomi_monokiso.docx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2019/08/mono-monokiso.html

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.56
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:いわきユナイト株式会社
         
■キャッチフレーズ
 いわきの「モノ創り」を元気にする
 いわきの農業、漁業、食品加工業と連携した「売れる商品」の開発を支援し、
 地域に利益を還流させる継続的な仕組みづくりを目指します。

■事業内容
 1.いわきの農水産物・農水産加工品のプロデュース、ブランディング
 2.いわきの農水産物・農水産加工品の販路開拓・流通

■自己紹介
 いわきの生産者・食品メーカーとともに農水産物、農水産加工品のブランディング、
プロデュースに取り組み、全国の販路を開拓し、新たな流通を創ります。
メンバーは、各地のスーパーマーケットに対するMD支援、商品設計や仕入れの
アドバイスを行ってきたり、地域活性化支援や特産品開発支援を行ってきました。
 いわきユナイトは、出口ありきの「売れる商品」の開発支援、第1次産業が儲かる
モデルを構築し、いわきの新しいブランドイメージの発信、そしていわきの食産業の
次代の担い手を育成します。

■いわきユナイト株式会社の問合せ先はこちらです。↓
担当者:田子 哲也(たご てつや)、植松 謙(うえまつ けん)
TEL:0246-38-5255 FAX:0246-38-5256
E-mail:Info@iwaki-unite.jp
URL:http://iwaki-unite.jp/

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.05  
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第31号」(初めての海外生活31)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第31号」(初めての海外生活31)◇

横浜初めて物語と佐藤の中国生活①
                            9月25日     佐藤忠幸
 台風一過と思ったらまた新しい台風が来ており大変ですね。
富岡川せせらぎ緑道ではサルスベリとムクゲが相変わらず元気に咲いており、その足下には水仙が咲き誇り何故かホッとします。

 私の膠原病との闘病生活はリハビリ中心となり元の気力体力に戻すべく療養中です。
前号までは金沢区富岡地区を中心とした歴史や話題を送っていましたが、今号からは「横浜初めて物語」と題して幕末に開港した横浜の近代史も報告します。
併せて引き続き、16年間にわたる私の中国生活で得たエピソードを報告いたします。

【活かされない大震災の悲劇】
 15号台風は横浜市金沢区の我が家周辺は殆ど無事で、トタン板が3枚飛んできた程度ですので、金沢区は被害は軽いと思っていたら海の埋立地に作られた工業団地は大変な被害に遭われました。
ここの護岸は標高4.3mで11箇所が破損し浸水し、その結果約400社が浸水被害に遭われたということです。
ひどい会社は床上1mもの浸水で暫く操業停止です。
私が役員をした今はなきフューテック㈱があった工業団地ですから他人ごとではありません。
3日後に自動車で視察したところ、水は退いていましたが多くの会社が操業停止したままです。
大量の廃棄物を周りに積み上げ片付けており道路も半分埋まっていました。
 東日本大震災の時は辛うじて被害はありませんでしたが、当時から「金沢工業団地の堤防の高さでは危ない、しかも埋立地だから地面の液状化現象が起こる危険性大で、対策が必要だ」と叫ばれていたのですが、あれから8年経った今でも、自治体も工業団地組合は何もしていなかったというわけです。
 工業団地へ進出する企業が後を絶たなかった1970年代80年代と違って廃業する企業が増えている昨今ではそんな予算が無いということでしょうか?
 所轄役人の説明では「想定された風水害への対応は取られている。今回の台風の力は想定外だ」で終わりです。
想定する力がない、或いは想定を改める意欲も気力もなく半世紀前になされた想定をそのまま放置継続しておいたということでしょう。

 東京電力の対応不足に非難が集まっていますが、自治体など官僚の対応は地域住民よりも「上司や先輩の意思を忖度し継続すること、予算を守ること」だけの様な気がします。
日本の官僚も酷くなったなーと感じる昨今です。

【横浜初めて物語①ラグビー発祥】
 世界三大スポーツイベントのひとつと称されるラグビーW杯が日本で20日に初開催され、初戦のロシア戦を見事に勝ちました。嬉しいですね。
さらに嬉しいことには11月2日の決勝戦は横浜の日産スタジアムで開催されるそうです。
 
 日本での初開催にちなみ、ラグビーに関してさまざまな逸話を調べたところ、驚くことに「日本で初めてのラグビー発祥の地」という記念碑が二つも、それも両方とも横浜にあることが分かりました。
 日本でラグビーが始まったのは1899年(明治32年)と長いこと言われてきました。
冬の寒い時期に取り組めるスポーツがなかった当時、学生が麻雀やビリヤードばかりに興じていることを嘆いた慶應義塾大学の語学講師、E・B・クラークが、ケンブリッジ大学在学中に覚えたラグビーを学友の田中銀之助の協力を得て、1899年に塾生たちへ教えたことがきっかけとされています。
その後、1910年に旧制第三高等学校(現在の京都大学)、1918年に早稲田大学でラグビー部が創部されるまで、慶應の塾生たちは横浜の在留外国人向けのスポーツクラブ、横浜カントリー・アスレチック・クラブと交流して腕を磨いたそうです。
 そのため、横浜市港北区にある慶應大学ラグビー場に「日本ラグビー蹴球発祥記念碑」が建てられています。

 ところが横浜にいるイギリス人が、日本ラグビーがなされたのはもっと前のはずだと調べていたところ、10年ほど前に、イギリス居留地で発行されていた英字紙に「横浜フットボールクラブ(YFBC)」を1866年(慶應2年)に設立したとの記事を発見して驚かれました。
YFBCはアジア最古のラグビーフットボールクラブとして英国のワールドラグビー博物館からも認定されているほどです。
 このため、横浜中華街の真ん中にある山下町公園に「日本で最初のフットボール(ラグビー)発祥地横浜」という記念碑を関係者が作り、9月5日にお披露目されました。

 そのイギリス人はさらに調べたところ、1909年発行のオーストラリアの新聞に、1863年(文久3年)にイギリス人がクリケットとラグビーの試合を横浜で行ったという記事と絵を発見しました。
在日英国人らがメンバーの「横浜チーム」と「英国海軍チーム」との試合です。
前年の1862年には横浜市鶴見で薩摩藩士による生麦事件も起きており、開港後の横浜に移った外国人の間には不安が広まっていました。このため英仏は軍隊も派遣しましたがスポーツによる気分転換と交流を拡げたわけです。
 この記念碑はまだありませんが、日本最初の試合であることは間違いなく、日本最初のクラブ発祥の地、日本人どうしの試合発祥の地と、横浜には併せて3つも発祥地があるのには驚きました。

 余談ですが、実は、ラグビーW杯では優勝賞金は「ゼロ」です。
 サッカー界でも、2006年大会までは優勝賞金はなかったものの、スポンサー収益の拡大によって2010年大会からは出されるようになり、昨年(2018年)のロシア大会での優勝賞金は過去最高の約43億円だそうです。
アマチュアリズムに拘るラグビー界では、W杯に出場すること自体が最大の名誉だということで賞金は今回の日本大会でもゼロだそうです。

【縫製会社へ転職】
 金型製造・プレス部品製造のSS社を退職し、蘇州市のアパートを引き払う時に荷物は日本へ送らず上海にある「四国ソ-イング㈱」の上海子会社が借りているアパートへ送りました。
そこへ転職することがほぼ確実だったからです。
 四国ソ-イング㈱は社名どおり、四国の愛媛県にあった名門縫製会社でした。「でした」でお分かりのように、時代と共に今はもう消えた会社ですので実名とします。
 四国ソーイングとのご縁ができたのは、上海のT社時代の2000年です。
中小企業金融公庫顧客の中国現地法人社長連中の会合で、四国ソーイングの山本社長と企業改革について突っ込んだ話し合いをしたことがきっかけですから古いお付き合いです。
 四国ソーイングは1939年に山本社長の祖父が創業して成長した名門縫製会社です。
1959年には愛媛県「八幡浜縫製協同組合」を設立し、1976年には「高等職業訓練学校(愛媛県認定の洋裁科)の四国ファッション学院」を自前で設立するなど地元の発展に大きく寄与しています。
それらの貢献により創業者である祖父は国や自治体からの褒章は数えきれませんし、県議会議長までつとめられました。
しかし、その孫である山本社長が文字通り三代目の悲劇を背負っていたのが初めてお会いした時です。
 成長著しかった縫製業も国内生産は原価高と労働者不足によって経営困難となりつつあったようで、1994年からは中国に現地法人を順次4社も設立し、日本と中国子会社の間を毎月往復していました。
そのためか、私に興味を抱いてくださったのですが、私は上海T社に入ったばかりだし、中国での企業経営は勉強中ですので四国ソーイングにお世話になるのは「後ほど」とお断りしました。
しかし、2001年にT社を退職した時に、入社したいとお願いした時には手遅れでした。
四国ソーイングは最大の顧客が倒産し巨額の未回収金を背負ってしまい本社工場は売却し貸工場へ移転せざるを得ない等、倒産危機状態だったからです。
 入社を諦めて横浜のSS社へ入社したのが2001年であり、2002年に蘇州へ赴任した訳です。
 後から考えてみるとそういう経営危機状態ほど私の活躍の場があり、私の経験がお役に立てたのではと残念に思いますが、山本社長は私に遠慮したのと、給料を払う余裕が無かったのでしょうね。
 
【縫製業に興味】
 2001年に四国ソーイングへ入社したいと思った動機には失業したと言うことよりも「労働集約産業の典型である縫製業」に強い興味を持ったからです。
 私は学校卒業以来、アルプス電気・フューテックと電子部品関係の会社ばかりで約39年間勤めて参りました。
その間電子業界の変化はすさまじく、私の担当した職場や産業が目の前から毎年の様に消えて行きました。
あるものは地方や海外に移転し、あるものはVTRやフロッピーなどのようにそのモノが世の中から消えてしまいました。
 しかし、プレスや成形品などの基礎加工品は無くなりません。
それを経験し勉強したくてT社やSS社にお世話になったわけですが、今でもそれは大変良い機会だったと感謝しております。

 日本の産業界を支えたもう一つは、労働集約産業です。
明治維新の産業界を引っ張ったのは製糸業と紡織業であり、そして戦後の産業界を背負った中心は縫製業だと思っています。
何れも優秀で豊富な労働力に支えられていました。
日本で労働集約産業の復活は難しくてもある程度は可能であり、中国など発展途上国では十分活用の場があり、是非とも体験し勉強したかったのです。

 後ほど詳しく報告しますが、四国ソーイングの経営方針や経営理念は素晴らしく、全て共感できました。
今どきそんな会社には滅多にお目にかかれず、たまに出会っても経営理念は掛け声だけでがっかりしますが、四国ソーイングだけは違ってそれを具体的に展開し、実践していました。
 惜しい会社をなくしたものです。
 日本の産業界の大損失だったと言えるでしょう。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
MP 080-5467-4187
〒236-0052 横浜市金沢区富岡西4丁目20-16
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.05
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┃ 
┃  第85回 いわき情報技術研究会
┃ 「いわき情報技術研究会」開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:令和元年10月12日(土)13:30~16:00

■会 場:飯野公民館(福島県いわき市平下荒川中剃47-1)

■内 容
○講 演
演 題:「アップルでの鮮烈な残像とその後~特に技術的な観点から~」

講 師:大座畑 重光 様
    ・フリーランス プログラマ、非常勤講師
    ・元マッキンテリジェンス(株)代表取締役
    ・元アップルコンピュータジャパン(株)ソフトウェアスペシャリスト

概 要:
アップルでの体験から、これからの技術的な課題や流れを考察・議論する。
・歴史上もっとも重要なプログラム
 Sketchpad、Smalltalk(GUI、オブジェクト指向、・・・)、Macintosh、
 iPod、iPhone、iPad、・・・
・Squeak、xxx、・・・デモ(絵が生きている!、タイルプログラミング、・・・)
 The Images Makes Symbols.
・アップルでの体験など。技術、未来。機械学習との統合。
・クラウドコンピューティング
・パーソナルテクノロジー(IoT、・・・)

〇ライトニングトーク
話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・求職
など)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなどで資料
を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。終わりには参加者が優秀賞を選定し、
豪華(?)賞品が贈られます。発表したい方は、10月9日(水)までにこのメールアド
レスか事前登録(connpass)のメッセージにてタイトルを知らせてください。
奮っての参加をお願いします。

■参加費:無 料(駐車場あり。服装自由。私服OK)

■申込方法
 下記ホームページ内のお申込みフォームより、必要事項をご記載の上、お申込み
ください。当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
 ※登録はこちらから→ https://iitg.connpass.com/event/148534/

■懇親会
講師を囲んで17:30より、別会場:「三代目 鳥メロ いわき駅前店」にて開催致します。
http://torimero-iwakiekimae.com/

会費:4,000円、女性は3,000円、学生は2,000円
多数の方の参加をお待ちしております。

■お問合せ先・お申し込み先
 NPO法人 いわき情報技術研究会(担当:高山)
 TEL: 0246-29-7175
 E-Mail:iwakiit@gmail.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.54
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:いわきアグリエージェント(IAA)
         
■キャッチフレーズ
 広告は幸せづくりのお手伝い。その商品を囲めばあなたや家族の素敵な時間がはじまります。

■事業内容
・いわきの農業をはじめとする第一次産業に携わる農家、・生産者・加工事業者・農業法人などの広報・PR活動
・販売促進のためのプロモーション活動及びコンサルティング業務。商品開発・イベント企画・補助金申請のアドバイス
・公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会より委託された農商工連連携推進のアドバイザー・コーディネーター業務
・広告制作部門アド・シー広告事務所においては、第一次産業以外の部門でも広報・PR・販売促進のためのプロモーション活動

■自己紹介
 広報・PR・販売促進等の広告制作のディレクターとして、
電通グループの会社をはじめに広告マンとして25年以上のキャリアがあります。
外資系企業などを担当し、日本では知名度の低い企業に対しイメージ戦略を提案しました。
商品の直接プロモーションではなく、企業姿勢をPRいたします。
それにより、企業価値を高め広報誌のコンテストでは日本一になった実績もあります。
携わった業種は製薬企業・流通・観光・通信・不動産・メーカー・金融・保険など多業種にわたります。
あなたの持つマインド、商品への想いを教えてください。
表現方法やイメージ作りを通して、消費者との懸け橋になりたいと思います。

■いわきアグリエージェント(IAA)の問合せ先はこちらです。↓
担当者:代表 永山 泰弘(ながやま やすひろ)
TEL:090-6109-7611 FAX:0246-26-5742
E-mail:adsea.y.n@kdp.biglobe.ne.jp  

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.02   
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┃  浜通り地域等で新たなビジネス機会の創出を目指して
┃ 「ふくしまみらいビジネス交流会inいわき」開催のご案内

┃  主 催:(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構
┃      (公社)福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)
┃  共 催:経済産業省、福島県 
┃  後 援:いわき市、独立行政法人中小企業基盤整備機構、いわき商工会議所、
┃      公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会、福島県市長会、
┃      福島県町村会、福島県商工会議所連合会、福島県商工会連合会
┃ 
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◇◇◆◆(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構からのお知らせです◆◆◇◇

 福島イノベーション・コースト構想は、浜通り地域等へ最先端技術を活用した
新たな産業を生み出す可能性を秘めています。福島イノベーション・コースト構想の
実現に向けて、浜通り地域等において新規立地や研究開発等を実施・計画している企業と、
浜通り地域等の地元企業とのビジネスマッチングイベントを開催します
 地元企業と進出企業との取引拡大や関係構築を希望する企業が参加する場であり、
新たな取引を切り拓くビジネスチャンスです。
 この機会に、是非とも、ご参加ください。

■日 時:令和元年11月19日(日)(13:30~16:40)

■会 場:いわき産業創造館 企画展示ホール(いわき市平字田町120番地LATOV6F)

■当日スケジュール
13:00~ 開 場
13:30~ 開 会
13:40~ 第1部 登壇企業プレゼンテーション
14:40~ 登壇企業との名刺交換タイム
15:10~ 第2部 交流会 ○登壇企業との個別商談(要事前申込)
             ○参加企業間の名刺交換(自由参加)
16:40~ 閉 会

※スケジュールは、予定となっております。変更となる場合がございます。

■登壇企業紹介
〇株式会社金子製作所(工場(いわき市)/本社(埼玉県さいたま市))
 1955年に浦和市(現さいたま市)で創業以来、光学機器(60年)、
 医療用内視鏡部品(45年)、航空機エンジン部品(35年)の製造を手掛けてまいりました。
 2011年にいわき四倉中核工業団地に進出し、内視鏡部品・航空機部品などを製造してきましたが、
 生産能力拡大の為、工場増設を計画中。2020年12月の操業開始を予定しています。
 http://www.t-kaneko.co.jp
 
〇矢野口自工株式会社(工場(楢葉町)/本社(東京都大田区))
 昭和27年に東京都品川区で民間車検整備工場として創業しました。
 環境関連車両(強力吸引車や高圧洗浄車等)の特装車両の整備・二次架装塗装
 ・販売・レンタルの他、工事部門として、触媒回収や汚泥吸引脱水、粉粒体の
 吸引・回収・袋詰め作業等の請負業務も行っています。今年7月に楢葉南工業
 団地で福島・浜通り工場が操業開始しました。
 http://www.yanokuchi.com/

〇株式会社ニッチュー (いわき市に進出予定/本社(東京都台東区))
 昭和34年にショットブラストメーカーとして設立して以来、千葉県や栃木県において、
 長年にわたりショットブラストマシンや高速車両用セラジェットなどの製造を手掛けてまいりました。
 この度、いわき四倉中核工業団地に新工場を建設することとなり、2021年から操業開始をする予定です。
 ※他工場では既にISO9001、JISQ9100認証を取得
 https://www.blast.co.jp

〇ロボコム・アンド・エフエイコム株式会社(南相馬市に進出予定/本社(東京都港区))
 2018年8月に設立したロボットシステム開発会社で、主にロボットパッケージの製造・販売や
 大型精密部品加工などを行っております。南相馬市の復興工業団地進出第1号企業として、
 スマートファクトリー向けのロボットシステム機器などの生産工場を建設し、2020年11月の
 操業開始を目指しております。
 http://robotcom.jp/

■定 員:100名
     ※会場の都合上、定員に達し次第、申込を締め切らせて頂く場合があります。

■参加費:無 料
     ※交流会参加 お申し込み締切日:11月 8日(金)
     ※個別商談  お申し込み締切日:10月18日(金)

■お申込み方法
 所定参加申込フォームに必要事項(「事業所名」・「代表者氏名」・「本社所在地」・
「業種」・「求める取引先」・「参加代表者氏名」・「参加代表者所属・役職」・
「参加人数」・「連絡先」・「個別商談会参加希望」)をご入力の上、お申し込みください。
 
 ※申込フォームはこちら。↓
  https://fukushima-biz.jp/form.html

■お申込み・お問合せ先
 ふくしまみらいビジネス交流会 事務局
 TEL:024-983-9898 FAX:024-991-4741
 E-mail:office@fukushima-biz.jp
 ※受付時間/10:00〜17:00 (土・日・祝日は除く)
 ※お申し込みは、FAX・参加お申し込みフォームのみとさせていただきます

 ※詳細はこちらをご覧ください↓
  https://fukushima-biz.jp/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.02    
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ 一年後の創業成功を本気でめざす方へ
┃  『2019創業セミナー』開催のご案内
┃ 
┃ 主 催:いわき地区商工会広域連携協議会(幹事:四倉町商工会)
┃ 共 催:福島県商工会連合会

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆いわき地区商工会広域連携協議会からのお知らせです◆◇◇

 カリキュラム内容をご覧頂くとおわかりになるように、短い期間にしては
大変欲張りな内容となっておりますが、このカリキュラムに負けてしまうようでは、
これから予想される起業の荒波を渡っていけるはずがありません。
 本気で起業を考えている方のみを対象とし、成功をサポートします。
 なお、このセミナーは「いわき市特定創業支援事業」対象セミナーです。
 ※10月26日(土)のみ無料の公開講座になります。

【いわき市特定創業支援事業】
 いわき市では地域の金融機関や各種支援機関との連携により創業を支援する
「創業支援事業計画」の認定を国から受けています。各機関と連携して実施する
創業セミナーなどを受講した方には「特定創業支援を受けた創業者」として市から
証明書が発行され、創業促進補助金の活用や登記にかかる登録免許税の軽減といった
メリットがあります。

■日 時:令和元年10月26日(土)~ 令和元年11月24日(日)(全7回)
     (いずれの日も13:30~16:30)

■会 場:いわき産業創造館 IT研修室(いわき市平字田町120)
     好間町商工会 大会議室(いわき市好間町中好間田中25)
    
■講 師:岩崎 美紀 氏(中小企業診断士)
     菊地 紀男 氏(W&Lコンサルティング社労士事務所/社会保険労務士)
     河井 順行 氏(河井順行税理士事務所/税理士)

■講義内容(日程/内容/会場)

【第1回】10月26日(土)[無料公開講座]
内容:創業の心構え/経営理念の描き方/先輩起業家講演
会場:いわき産業創造館 IT研修室

【第2回】10月27日(日)
内容:ビジネスモデルの見極め方
会場:好間町商工会 大会議室

【第3回】11月 2日(土)
内容:創業に必要な税務と労務
会場:好間町商工会 大会議室

【第4回】11月10日(日)
内容:損益分岐点と経営計画
会場:好間町商工会 大会議室

【第5回】11月16日(土)
内容:マーケティング
会場:好間町商工会 大会議室

【第6回】11月23日(土)
内容:経営計画の策定
会場:好間町商工会 大会議室

【第7回】11月24日(日)
内容:経営計画プレゼンテーション
   日本政策金融公庫の創業制度説明
会場:好間町商工会 大会議室

■定 員:15名

■受講料:5,000円(テキスト代)

■お申込み方法
 所定参加申込フォームに必要事項(「氏名」・「住所」・「連絡先(TEL・FAX・E-Mail)」・
「参加動機」・「創業予定業種」・「開業予定時期」・「創業補助金の相談希望の有無」・
「創業資金の斡旋希望の有無」等)をご入力の上、お申し込みください。
 
 ※申込フォームはこちら。↓
  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScltuTJEVijcCGxMpSH_kbzckZbeWj63bLXHDhP8jXEtctJeA/viewform

■お申込み・お問合せ先
いわき地区商工会広域連携協議会(幹事:四倉町商工会)
〒979-0201 福島県いわき市四倉町西4丁目4-5
TEL:0246-32-2900 FAX:0246-32-2481

※詳細はこちらをご覧下さい↓
http://www.keiei.do-fukushima.or.jp/seminar/2019sougyou.html

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.53
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:ワンダーフード株式会社

■キャッチフレーズ
 お客様が嬉しい、私たちも嬉しい。
 お客様の満足が私たちの最高の喜びです!
 いつでもお客様のニーズに合わせた食事を「安心、安全、親切、丁寧」に
 美味しくフードサービスを推進します。

■事業内容
・給食調理業務に関する委託業務
・仕出し、弁当、ケータリングサービス
・飲食施設、社員食堂等設計及びコンサルティング
・各種イベントの企画、制作および運営
・配食サービス

■自己紹介
長年従事してまいりましたフードサービス業の経験と、
国家資格であります給食特殊専門調理師、調理技能士、専門調理食育推進委員の資格を存分に発揮し、
新たな視点、創造から食の楽しさをワンダフルにクリエイトしてまいります。
いわきから食の新たなモデルを発信します。

■ワンダーフード株式会社の問合せ先はこちらです。↓
担当者:山内 美樹(やまうち みき)
TEL:0246-51-1105
FAX:0246-51-1105
E-Mail:wonderfood.m.yamauchi2017@gmail.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.10.01
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┃  -ものづくりの世界のトビラを開く-
┃  令和元年度 産業人財育成支援事業
┃ 『いわきものづくり塾「ものづくり基礎コース」』参加者募集のご案内

┃  1.「工作機械概論~切削加工の基礎~」
┃  2.「測定器総論~目からウロコの測定方~」

┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 いわきものづくり塾「ものづくり基礎コース」では、ものづくりのプロセスに焦
点を合わせた構成となっております。【「設計」/「製造」/「評価」】です。
売れるものを設計して、実際に作って、評価により品質を保証する。これらの講座
を通じて、時代とともに変遷する様々な戦略産業・リーディング産業にも対応でき
るよう、「基礎・基盤技術」の向上促進を図ります。

 今回は、本カリキュラムのうち、開講間近の2講座について下記の通りご案内致
します。各講座とも、18:30から2時間の講座となっております。
 この機会に是非ともご応募下さい。
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┌────────────────────────────────────
|1.「工作機械概論~切削加工の基礎~」
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■日 時:令和元年10月8日(火)18:30~20:30

■会 場:いわき産業創造館 会議室1

■講 師:小野 裕道 氏
    (福島県ハイテクプラザ 技術開発部プロジェクト研究科 主任研究員)

※講座の詳細につきましては、個別開講案内チラシをご覧下さい。
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/monokiso_kousakukikai.pdf

┌────────────────────────────────────
|2.「測定器総論~目からウロコの測定方~」
└────────────────────────────────────

■日 時:令和元年10月15日(火)18:30~20:30

■会 場:いわき産業創造館 セミナー室

■講 師:佐藤 政則 氏(ポリテクセンターいわき)

※講座の詳細につきましては、個別開講案内チラシをご覧下さい。
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/monokiso_sokuteiki.pdf
--------------------------------------------------------------------------

■対象者
 :機械加工業務や測定・検査業務に従事されている技能・技術者又はその候補者
 :基礎知識として押さえておきたいとお考えの事務・営業職等の方

■募集人員:各講座20名(先着順)

■受講料:【会員】無料  【非会員】3,000円
 ※【会員】について
  (公社)いわき産学官ネットワーク協会 企業会員の所属員及び個人会員を対象。
 ※初回受講時に受付にてお支払い頂きます。

■申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メールのいずれかにて
 下記申込先へお申込ください。

※「ものづくり基礎コース」案内チラシ&カリキュラムおよび申込書はこちらから
 ダウンロードして頂けます。

 〇案内チラシ(表紙&申込書)【PDF】
  http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/omote_mousikomi_monokiso_a4.pdf

 〇カリキュラム【PDF】
  http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/curriculum_monokiso_a3.pdf

 〇申込書【WORD】
  http://www.iwaki-sangakukan.com/event/mousikomi_monokiso.docx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2019/08/mono-monokiso.html

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.52
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきのこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:FlatNorm
         
■キャッチフレーズ
 Webで実現したいものを形にするための幅広いサポートをします。

■事業内容
 Webコンテンツの企画・制作・開発・運用

 〇ホームページ制作、リニューアル、レスポンシブ対応
 〇ネットショップ構築・カスタマイズ
 〇ワードプレスの導入・オリジナルテーマ作成カスタマイズ・
  プラグイン導入カスタマイズ・保守・管理方法のサポート
 〇SNSとの連携・導入サポート
 〇サーバー・ドメイン取得管理代行
 〇SEO対策・解析

■自己紹介
 大学卒業後はウェブ制作会社での開発業務に従事しており、様々な業種の
クライアント様のウェブサイトを手がけてまいりました。その後は他業種での
営業職も経験し、さらに視野を広げることができました。事業活動の中でも
重要な役割を担うWeb戦略を検討する上で、技術面・知識面・リソース面での
サポートをいたします。

■FlatNormの問合せ先はこちらです。↓
担当者:小野 夏伊(おの かい)
TEL:050-3708-5257
E-Mail:k.ono@flatnorm.com
URL:https://flatnorm.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町 120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570  FAX:0246-21-7571 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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