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「今だから話せる佐藤のコラム 特別号」(8月6日)

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.08.11 
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 特別号」をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 特別号」(8月6日)◇

 膠原病治療の入院は7月末に退院し通院治療に変りました。
 そこで、昨日退院後初の診察があり、その結果と数々の疑問点が明らかになったので概略報告いたします。
私のステロイド治療は、入院当初の1週間は毎日11錠、その結果規格内におさまり、しかも随所にあった筋肉痛が"劇的"に改善され、2週目からは9錠に減らしたが悪い状態に戻らなかったので退院してもよいとされた訳ですが、昨日の診察で一日7錠に減らしてもらえました。
それだけ治療効果が出ているというわけです。
自分で気が付かないうちに、医師から「あそこの痛みは?ここの痛みは?あそこの痺れは?」と指摘されながらチェックした箇所のほとんどが治っていました。自分ながら「えーっ治ったの!」と驚いたものです。
したがって、投薬量は減らしかつ次回診察は一か月後でよいとのことです。

 ついで私の体調全体のことについて再度お聞きしましたので報告いたします。

 膠原病は7年も前から病んでおりながら、ずーっと「膠原病の恐れあり詳しく検査する必要がある」ということで検査ばかり続いていたのに、何故先月になったら病名と病因が明確になったでしょうか?
 「最近になって病状が悪化したからか?」 「それとも医学の進歩のせいか?」
担当医師の話では「そのどちらでもなく症状が表に出てきたから検査で分かった」とのことです。
確かに、今年の3月頃から一挙に体質を変えようと、運動量を増やしたことから顕在化したのでしょう。
加えて自己抗体により筋肉が攻撃され炎症を起こして弱らせ、その測定項目がCPK或いはCKといわれるものが注目されるようになったのは最近らしい口調です。
どちらにしても有難いことです。

 7年前、膠原病の恐れがあると言われた時の症状は、手足の指が冷えやすくしびれるということからですが、未だ治らないどうしてか?
と医師に聞いたら「治ったでしょう」とのことです。
「でも左手のこの指と指はしびれるが」と言ったら「そこだけは原因が違うようで、しばらく時間がかかる」とのことです。
確かに、いつの間にか2本の指以外の指先のしびれや冷えは完全に治っていました。不思議です。

 今回入院のきっかけとなったのは、数か月前から熱は無いものの肺炎の様な症状が数週間も続いたからです。
その症状は入院したら膠原病治療前に治ってしまい原因不明のままでした。
医師としても心配で考えられるあらゆる検査をして戴いたのですが病因はつかめず「異常は見つからず」で終わりました。
症状まで消えたとは何だったのか?医師にそれを再確認しましたが「分かりません」だけでした。
どうなったのだろうか?これまた不思議なことです。

 膠原病そのものについては治りそうですが、入院中に弱まった筋肉はいつ回復し、いつ普通に歩けるようになるかの疑問については「自分の体力と気力そして老化度合いで違う」とのことです。
何もせず休んでばかりなら一生このまま、リハビリに努めれば数か月で回復するとのことです。

 とにかく、今回の「膠原病の検査・治療の入院」に関しては(それだけ複雑で新しい病気かもしれませんが)有難く、不思議なことを数多く体験させていただきました。
 ご心配くださり励まして下さった皆様や家族ご先祖に感謝しつつ、これからを大切に過ごしたいと思います。

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