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「今だから話せる佐藤のコラム 特別号」(8月1日)

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.08.11 
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 特別号」をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 特別号」(8月1日)◇

 膠原病の治療のため入院したことは、7月中旬に下記の如くお知らせしましたが、予定を早めて昨日退院しました。
「膠原病治療のため7月17日から再度入院することになりました。 "筋肉に炎症が起きており、その原因は膠原病からきた免疫の異常だ"このため、「ステロイド治療」をするそうです。この治療は毎日点滴でステロイド薬を注入するだけですので通院でもよいそうですが、副作用が多いので入院を勧められそれに従うことにしました。入院期間は7月17日から3週間の予定です。」
 退院したといっても治ったというのではなく通院治療に変ったというだけですが、通院で済むということは一歩前進であり嬉しく思っております。
 約2週間の間に行ったのは、ステロイド剤を毎日呑むことと各種検査だけでした。
 各種検査は治療効果と副作用の確認です。
点滴は副作用が多すぎるので危険だということで止めたそうです。
 そもそも、膠原病とはどういう病気なのでしょうか?
膠原病と言ってもそれは特定の病名ではなく、約300種類もの病気が含まれており、「難病」にも指定されている厄介な病気です。
 私が罹ったのはその内の筋肉の炎症です。
私たちの体は外から細菌やウイルスなど外敵が入ってくると抗体が細菌やウイルスなどにくっついて悪さをするのを止めたり、白血球に食べられ易くしたりして私たちの体を守っています。当然、自分の体の一部に対しては、自己(自分)であると判断して抗体を作ることはありませんが、膠原病が原因で自分の体の一部に対する抗体(これを自己に対する抗体つまり自己抗体という)を作ってしまったのです。
私の場合は、自己抗体が私の筋肉を攻撃して炎症を起こして弱らせたのです。
攻撃された筋肉は血液中へ成分が流出するので血液を検査分析すれば分かるそうで、その測定項目がCPK或いはCKといわれる検査です。
この値を過去の健康診断データーを洗い出して調べたら2017年から規格を大幅に超過し始め、特に今年からは極端に悪化しています。
皆さんも健康診断記録を取り出して調べてみてください。

 私のステロイド治療は、最初の1週間は毎日11錠、その結果規格内におさまり、しかも随所にあった筋肉痛が"劇的"に改善というよりも治りました!
医師自身が驚くほどです。
そして、2週目からは9錠に減らしたが悪い状態に戻らなかったので退院してもよいとされた訳です。
9錠なら副作用も少なく1~2週間に一回検査診察だけでよいということになったという訳です。
 この先何年投薬治療が続くのか分かりませんがとにかく症状が治まったのは大感謝です。

 しかし、(1)7年も前から病んでいたのに何故やっと今頃になって病名と病因が明確になったのは何故だろうか?
(2)2012年頃から手足の指が冷えやすくしびれるということから膠原病の恐れがありと病因に言われたがそれは未だ治らないどうしてか?
(3)今回入院のきっかけとなったのは、数か月前から、節々が痛い他に体がだるい・咳が出る・寒気がする等熱は無いものの肺炎の様な症状が数週間も続いたからだが、その症状は治療前に治ってしまった。どうなったのだろうか?
(4)筋肉の炎症・痛みは治ったが入院中に弱まった筋肉はいつ回復するだろうか?
それら疑問点については次号で報告できると思います。

なお、入院中はインターネットが出来ず多くの方に失礼をいたしましたことをお詫びいたします。

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