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2019年6月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.30   
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第28号」(初めての海外生活28)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第28号」(初めての海外生活28)◇

富岡の歴史と初めての中国生活⑭
                                      6月24日 佐藤忠幸
 富岡川せせらぎ緑道では、白やピンク・青色・紫色など色とりどりのアジサイが真っ盛りです。
 アジサイは、大きく分けてホンアジサイ(いわゆるアジサイ)とガクアジサイの二種類あります。
ガクアジサイは花の周囲に額縁のように装飾花が咲いているのでガクアジサイと言われています。
この花は、生まれ故郷の愛知県では見なかったので、外来種だと思っていました。
多くの方も外来種或いは新種だと勘違いしていたのではと思いますが、関東地方中心に昔から咲いている在来種です。
それよりも、ホンアジサイ(いわゆるアジサイ)の大部分が外来種です。
日本では輸入したものをセイヨウアジサイとも呼びますが、今はアジサイで外来種以外は売っていません。
江戸時代初期に日本から中国へ伝わったものが、江戸時代後期にさらにヨーロッパへ渡りそこで改良が進み、多くの園芸品種が作られたのを今、鑑賞し育てているのです。

 最近数年ぶりに入院生活をしたので、その経過と「横浜市金沢区富岡」のエピソードを報告いたします。
併せて、私の中国生活について報告いたします。

【入院した】
 今月10日から20日迄、6年ぶりに入院しました。
数か月前から悪化してきた膠原(こうげん)病という厄介な病気診察の為です。
最近、歩きにくい・節々が痛い・体がだるい・咳が出る・寒気がする、等の症状が出てきました。
風邪かな?とも思いましたがその症状が数週間も続くので医師に相談し、血液検査したら「膠原病が進行しているので直ちに入院し各種検査をして、何処の何が悪いのか突き止めるべきだ」と言われて3週間の予定で入院したのです。
今回の検査入院で異常原因が見つかるかどうか心配でしたが、病院側もそれを考慮して人間ドック以上のあらゆる検査をしてくれました。
◎歩きにくい・節々が痛いに関しては、筋電図測定(筋肉に針を刺して電流を流すという痛い検査)、X線検査、特殊血液検査(保険効かず)等。
◎体がだるい・咳が出る・寒気がする等に関しては、心臓と肺のX線、呼吸容量測定、胃カメラ、大腸内視鏡、心臓エコー、血液・尿・便検査その他で、肺や心臓・消化器などの病気やガンを徹底的に探してくれました。
 結果は、内臓には異状は見つかりませんでしたが、いつの間にかその症状は治ってしまいました。
しかし、筋肉については過去初めて異常が見つかりました。
そのため、「筋生検」という検査で何処がどの様に悪いのか調べることになりました。
普通の人はMRI検査でのですが私は心臓にペースメーカーを埋め込んでいるためそれが出来ず「筋生検」をします。
筋生検は、手術室で骨格筋の組織の一部を取り出して、特殊な装置で調べるという痛そうな検査です。
その手術室がなかなか空かないため一旦退院し、26日に再入院27日に執刀検査ということになった次第です。
入院期間はほんの数日で済むとのことですが、取り出した筋肉の分析結果はさらに10日ほどかかり、それによって今後の治療方法が決まります。
 気の長い話ですが、どういう結果になりますかね。
 どういう結果になろうとも、私は諦めず徹底的に治すべく頑張ります。

【富岡別荘地に住んでいた著名人 その2】
 風光明媚だった富岡海岸には、競って別邸を構え夏は富岡で閣議が開けた程でした。
富岡に別荘を持っていた有名人について、前号の三条実美、井上 薫に続いてご紹介しましょう。

◆田中不二麿‥‥‥明治維新の著名人物としては稀な尾張藩士。
文部大丞、司法卿、司法大臣、枢密顧問官。
慶応3年12月(1868年1月)、新政府の参与となる。明治4年(1871年)、文部省出仕と同時に岩倉使節団として渡欧し教育制度の調査。
帰国後は文部大輔となり学制実施と教育令制定を主導した。
一方、音楽取調掛を設け、伊沢修二らを欧米に派遣し『蝶々』『霞か雲か』『ローレライ』等のドイツ民謡を教育現場に取り入れると共に音楽教育の近代化を図ると共に、体操伝習所を設置し近代体育教育を導入なおかつ日本人身体の科学的調査を行ない、また女子校や幼稚園の開設に関与した。
明治13年(1880年)に司法卿に転じた。以後、参事院副議長、駐伊特命全権公使、駐仏特命全権公使、枢密顧問官、司法大臣を歴任し、晩年は再び枢密顧問官を務めた。
 富岡に本格的別荘を構え、終戦後も末裔が好んで来られたという一家でした。

◆松方正義‥‥‥薩摩出身。
 民部大丞、大蔵大輔、大蔵大臣、第4代、第6代内閣総理大臣などを歴任。
地租改正・殖産興業、紙幣整理、日銀創設、財政改革などに努力した。
別荘家屋は関東大震災で倒壊してしまったが、その後も残骸がしばらくは残されていて、昭和の始めまで見られました。
戦後に海岸が埋め立てられるまで見事な石崖が小さな岬を波から護っていて、釣場としても良い場所でした。
◆松方幸次郎‥‥‥松方正義の息子。
 実業家、川崎造船所社長、衆議院議員(日本進歩党)、美術収集家。
クロード・モネなど世界中の美術品を集めた「松方コレクション」で有名な実業家。
優れた行動力と資金力を持ち、相手の懐に上手に入り込む術も使って幅広い世界的コレクションを作りあげました。
 丁度今、東京・上野の国立西洋美術館にて「松方コレクション」特別展開催中です。(今年9月23日まで)
◆大鳥圭介‥‥‥播磨出身の旧幕臣。
 戊辰戦争では榎本武揚の艦隊と合流して函館で陸軍奉行として抗戦。
後に明治政府につかえ大蔵少丞、工部大学長、学習院長、清国特命全権公使韓国駐在公使を歴任。
彼の別荘跡地は随分前に見て知っていましたが、どういう人物かは知りませんでした。
 2年前に函館の五稜郭の展望台に上った時、説明板で幕府側の土方歳三や榎本武揚に並んで重要な人物だということを初めて知ったものです。


 『2002年に中国蘇州市で設立した蘇州S工業は「蘇州の新会社は失敗するだろう」というS会長の期待を裏切って(?)成功してしまったのは前号までに報告した通りですが、何故成功したのか考えます。』

【赴任者の行動を厳しく管理】
 開設当時の蘇州S工業には、閉鎖した東北工場の管理者・技術者が指導員・立上げ要員として多数赴任してもらいました。
工場棟の完成と同時に、各種機械設備を据付けし、運転させる必要があります。
機械の種類と量が多く、しかも全て中古設備ですので装置メーカーは据付けてくれません。
その据付け要員だけでも多数必要です。
機械設備の使い方やメンテナンス方法の現地人への指導にはさらに多くの人と期間がかかります。
そして、量産に向けての製造管理、品質管理、技術管理など多くの指導者と管理者が必要です。
という訳で、東北工場から10名ほど赴任してもらいました。
普通の会社の出向赴任と異なるのは、彼らには戻る職場が無いということです。
東北工場は別会社だから赴任が終わっても、横浜の本社工場では引き取らないという訳です。何か冷たいですね。
6名はほんの数か月という短期間で、設備が動き始めたら帰任し、次の会社に移ったようです、
残りの4名は数年間赴任という約束の管理者・技術者で、蘇州S工業発展のカギを握ったと言ってもよい要のメンバーですので、彼らには厳しく対処しました。

 最も処置に悩んだのは工場長候補のY氏に立った噂でした。
その噂は中国人管理課長のCさんとの不倫問題です。Y氏は日本に妻子がおり、Cさんはご主人とは別れていますが子供がいます。
そんな二人がすっかり出来上がっているとの噂が広まったので困りました。
この二人が工場側と事務方のトップでいては社員全体に示しがつかないと、個別に呼んで問いただしたのですがCさんは否定し、Y氏の答えは、否定はしたものの何となく曖昧な態度でした。
このため、Y氏は直ちに帰任させました。
前記のとおり彼の立場は、帰任即ち解雇ですので想定外の早期失業で悲劇だったと思います。
しかし、この処置は現地人スタッフからは高い評価を得たようです。
また「どんなに偉い人でも悪いことをすれば立場は失われる」という風評が立ったものです。

 余談ですが、その十数年後に蘇州でCさんにお会いしたら、驚いたことにY氏と正式に結婚しご一緒に暮らしているとのことでした。
もちろん、Y氏は日本の奥さんとは円満に離婚したそうです。
では、2002年当時の噂は本当だったのかと聞いたら「当時はそんな噂はデマだと腹がたったものだが、それがきっかけで本気に付き合い始めたのだから、あの噂には感謝している」とのことでした。

 Y氏を失ったのは痛かったものですが、S工業の引き締めには大いに役立ったと思います。

【厳しい品質管理】
 以前報告したように、蘇州にS社を設立したのには、世界有数のカメラ・事務機器メーカーのC社に何としても売り込みたかったからです。
C社は、日本のS工業では顧客には出来なかった極めて難しいメーカーです。
そこを顧客とする為には高い品質の製品を安定的にしかも安く供給できる管理体制が必要です。
上海時代のT社の建て直しで行ったことと同じこと、即ち、QC活動・ZD運動・5S運動・その為の5W1H管理・5W追及などの指導徹底をしました。
 特に厳しくしたのは社内品質基準です。
顧客の品質基準に合格していたとしても、会社内で決めた品質基準に不合格ならそれは絶対に出荷してはならないということにしました。
怪しきは罰するという姿勢も徹底しました。
東北工場からの出向者は「これではコストが上がって困る」と反対しましたが、中国人が苦手なモノ作りに向かう姿勢作りが重要だとして強引に押し通しました。
当初はそれをクリヤーするのは大変でしたが、一度乗り越えたら後は日常的に出来るようになり安心したものです。
間もなく、C社の工場認定作業が始まりましたが、難なく直ぐに合格しました。
C社から「蘇州にこれほどしっかりした部品メーカーが出来たとはよかった!」と喜ばれたものです。

・社内品質基準から不合格でも、顧客品質基準が合格なら出荷してもよい。
・顧客品質基準に不合格でも実用的に支障が無ければ出荷してもよい。
・その場合手続きが面倒なのでデータを誤魔化せばよい。
最近の日本にはこういう姿勢の企業があるそうですが、そういう企業は早く消え去って欲しいものです。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
 電話&FAX 045-771-1745 
 携帯電話 080-5467-4187
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.30   
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┃  関係機関が実施する各種事業等についてのお知らせです
┃   
┃   ~◇◆ヘッドライン◆◇~

┃   1.「2019年 知的財産権制度説明会」開催のご案内
┃   2.「川崎市-郡山市 中小企業支援連携フォーラム」開催のご案内
┃  3.「知財活用基礎セミナー(福島)」開催のご案内

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|1.「2019年 知的財産権制度説明会」開催のご案内
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■事業の概要
 特許や商標などの知的財産権制度の基礎的な内容について学びたい方、興味があ
る方を対象に、初心者向け説明会を開催致します。この機会に奮ってご参加下さい。

■日 時:2019年5月~9月 13:30~16:30(全会場共通)

■会 場:全国47都道府県
 ※いわき会場:7月 5日(金)いわき産業創造館 LATOV6階 セミナー室
 ※郡山会場 :8月22日(木)ビッグパレットふくしま 3階 中会議室A

■参加費:無料
 ※事前申込制です。定員になり次第、締切となります。
 ※開催日2日前まで受付致します。
 ※定員に満たない場合は当日会場にて直接受付も可能です。
 ※電話、FAX、E-mailでもお申込み可能です。

■主 催:独立行政法人工業所有権情報・研修館/特許庁/各経済産業局知的財産室
     /内閣府沖縄総合事務局知的財産室

■お申込み・お問合せ先
 知的財産権制度説明会運営事務局(一般社団法人発明推進協会)
 TEL:03-3502-5436 FAX:03-3504-1480
 E-mail:2019_shoshinsha@jiii.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.jiii.or.jp/2019_shoshinsha/

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|2.「川崎市-郡山市 中小企業支援連携フォーラム」開催のご案内
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■事業の概要
 郡山市では、大企業が保有する開放特許を活用した地域産業活性化について、
「川崎モデル」と呼ばれる先進的な取り組みを行っている神奈川県川崎市と201
8年度から連携を深めています。今回、中小企業へのキャラバン隊やマッチング交
流会に代表される川崎市の中小企業支援施策の最前線を紹介するとともに、川崎モ
デルの成果事例や現在の企業動静、そして中小企業支援の現状と課題についてディ
スカッションを行います。金融機関、産業支援機関の皆様をはじめ、中小企業関係
者など幅広い方々のご参加をお待ちしております。

■日 時:2019年7月22日(月)14:00~15:55(開場13:30)

■会 場:郡山市役所 特別会議室 本庁舎2階

■対 象:金融機関、自治体、産業支援機関、企業関係者、学術・研究機関等

■申込締切:7月18日(木)

■定 員:100名程度

■受講料:無料

■主 催:郡山市

■お申込み・お問合せ先
 郡山市 産業観光部 産業創出課
 〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
 TEL:024-924-2271 FAX:024-925-4225
 E-mail:sangyousousyutu@city.koriyama.lg.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://www.city.koriyama.lg.jp/sangyo_business/sangyo/3/18350.html

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|3.「知財活用基礎セミナー(福島)」開催のご案内
└────────────────────────────────────

■事業の概要
 東北経済産業局では、企業関係者及び中小企業支援担当者を対象に知財経営に必
要な知識と技術の習得をし、企業で実際に知財経営を実践できる人材の育成を図る
とともに、知財活動の支援機関や支援者との有益なネットワークを構築することを
目的に、企業経営と知的財産活動の連動性を認識しながら実践に必要な知識やスキ
ルを学ぶ「知財活用基礎セミナー」を開催します。

※特許業務法人創成国際特許事務所は、東北経済産業局より、「平成31年度東北
 地域知財経営普及啓発・人材育成事業」を受託しています。

■日 時:2019年7月30日(火)10:00~17:00

■会 場:福島民報ホール 福島民報ビル3階(福島県福島市太田町13-17)

■対 象:企業経営者層、部門管理者・リーダー、知財担当者、一般社員等、
     企業支援機関関係者

■申込締切:7月24日(水)

■定 員:20名程度

■受講料:無料

■主 催:東北経済産業局

■共 催:特許庁


≪福島県内「企業訪問型支援」候補企業募集≫
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■事業の概要
 専門家があなたの会社に訪問し、知財活動や知財経営に関する社内共通意識の醸
成と実践定着に向けた活動環境の構築までの支援を行う「企業訪問型支援」の候補
企業募集を合わせて行います。

■対 象:福島県内・青森県内の中小企業

■支援内容:企業内知財経営セミナー(1回)及び訪問支援(全3回)

■申込締切:8月19日(月)

■費 用:無料(専門家の支援費用は東北経済産業局が負担)
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■お申込み・お問合せ先
 特許業務法人 創成国際特許事務所 創成国際特許事務所 仙台事務所(担当:嶺岸、小竹)
 〒980-0014
 宮城県仙台市青葉区本町1-9-5 五城ビル301
  TEL:022-796-9272 FAX:022-796-9282
 E-mail:sousei-sendai@sato-pat.co.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.sato-pat.co.jp/contents/company/sousei-sendai.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.20
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アラオカ

■キャッチフレーズ:
手のひらサイズくらいまでの精密小型歯車を製造しております。

■会社の特徴:
 いわきに来て20年。ようやくメンバーも揃い顧客の要求に何とか応えられる体制が
出来ました。これからは、精密小型歯車にどれだけ特化できるかを大きな課題にして
努力してまいります。
      
■株式会社アラオカの連絡先はこちらです↓
担当者:荒岡令治
電話番号:0246-47-0118
E-Mail:araoka@araoka.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
 
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com

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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.30  
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┃   「第83回 いわき情報技術研究会」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:令和元年7月13日(土)13:30~16:00

■会 場:いわき市文化センター(福島県いわき市平字堂根町1-4)

■内 容
〇講 演
演 題:「いわきでの越境体験と、その後の人生キャリアへの影響~民間企業から
     被災地支援での行政出向・地域活動を経たワークライフシナジー~」

講 師:TOTO株式会社 情報企画本部 情報管理グループ 企画主査 山中 啓稔 様

概 要:
・九州人が、地縁・血縁がない東日本大震災の被災自治体の役場で2年間、復興支援
 活動を行う中で、何を考え、ヨソモノ連合と何を仕掛けたのか?
・続いて、都心のビル勤務で、会社をまたいだテナント企業同士をつないで、毎月、
 約50人が参加する交流イベントをどう立ち上げ、企画を練っていったのか?
・単身赴任解消後、親子の共通の話題がだんだんなくなる中2の娘との関係性を考え、
 中学の4役(校長以下)&2学年の学年主任+全担任の計10人から顔が知られ、職員
 室に行くと娘との会話ネタを仕込めるようになるまで、どうやって学校との関係を
 築いていったのか?
企業人は、「仕事-家庭-地域」に割く時間がアンバランスと言われる中、その典型
だった「元・閉じた企業人」が、いわきでの越境体験を経て、住む場所ごとにコミュ
ニティーを築いて、ワークライフシナジーを実現していった活動をお話しします。

〇ライトニングトーク
話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・求職
など)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなどで資料
を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。終わりには、研究会参加者が優秀賞を
選定し、豪華(?)賞品が贈られます。発表したい方は、7月10日(水)までに、このメー
ルアドレスか事前登録(connpass)のメッセージにてタイトルを知らせてください。
奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料 (駐車場あり。服装自由。私服OK)

■申込方法
 下記ホームページ内のお申込みフォームより、必要事項をご記載の上、お申込み
ください。当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→ https://iitg.connpass.com/event/135749/

■懇親会
講師を囲んで17:30より、別会場:「三代目 鳥メロ いわき駅前店」にて開催致します。
http://torimero-iwakiekimae.com/

会費:4,000円、女性は3,000円、学生は2,000円
多数の方の参加をお待ちしております。

当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録(connpass)をお願い致します。
登録はこちらから→ https://iitg.connpass.com/event/135749/

■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人 いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL: 0246-29-7175
E-Mail:iwakiit@gmail.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.07
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:渡部DESIGN事務所
         
■キャッチフレーズ:お客様が近くに感じ、安心感を提供出来るデザイン事務所を目指しています。

■事業内容
○グラフィックデザイン
 チラシ/ポスター/フライヤー/パンフレット/リーフレット/ロゴマーク/
 シンボルマーク/ショップカード/メニュー表/パッケージ/ラベル/封筒/
 伝票/名刺等 印刷物全般

○看板・パネルデザイン
 屋外/室内/切り文字/電飾/スタンド型

○イラスト制作
 グラフィック/手書き/ウェルカムボード

○写真撮影
 イメージ/ウェディング/料理/画像処理

○webデザイン
 ホームページ制作・修正・リニューアル/ECサイト構築・保守・管理/
 アクセス解析設定/広告ページ・バナー画像制作/
 レンタルサーバー・ドメイン取得代行/SEO対策/
 その他メンテナンス・更新サポート

○企画・提案
 開業・開店されるお客様のご準備や販売促進等のご相談、ご提案も承ります。

■自己紹介
 10年間に渡り主に印刷会社のデザイン制作現場で研鑽を積んでまいりました。
内7年間はデザイン業と並行して積極的に営業活動にも取り組んでおりました。
打ち合せ段階でクライアント様の戦略を理解し、さらに己の思考を巡らせて効果
的なデザインを起します。自ら打ち合わせる事で回転が早く精度の高い商品提供
を実現できるようになりました。事前に起こりうる問題や欠点を予測してその場
でクライアント様へ伝え、解決するケースも多々ございますが、未だに効果的な
仕事術は最前線にいるクライアント様から無言で日々教わっていると実感してお
ります。
 新規企業、開業の会社様や店舗様の準備段階から携わる事も多く企画・提案型
の案件にも対応させていただいておりますので、お困りの際は是非お声がけいた
だければ幸いです。

■渡部DESIGN事務所の問合せ先はこちらです。↓
担当者:渡部 健児(わたべ けんじ)
TEL:0246-85-5001 FAX:0246-85-5002
URL:http://watabe-design.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
 
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com

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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.26
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┃   
┃ 令和元年度 経営革新セミナー
┃ 『中小・小規模事業所だから出来る 「経営革新」
┃  ~見えない真の強みを活かす~』開催のご案内
┃  
┃ 主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃ 共 催:いわき市
┃ 協 力:独立行政法人 中小企業基盤整備機構 東北支部
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 本セミナーでは、中小・小規模事業所だから出来る経営革新の手順を参加者の
皆さんと理解を深めていきます。また、現状分析から戦略策定のプロセスを踏まえて、
自社の『戦略マップ』を作成します。
この機会に、是非とも、ご参加ください。

■日 時:令和元年7月26日(金)(18:00~19:30)(※受付17:30~)
                    
■場 所:いわき産業創造館 会議室1
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■テーマ:中小・小規模事業所だから出来る 「経営革新」~見えない真の強みを活かす~

■講 師:柳沼 芳裕 氏(柳沼マネジメント・コンサルタント事務所/代表 経営コンサルタント) 

■定 員:30名程度(先着順)

■申込み方法
 FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・
 「住所」・「連絡先」をご記入の上、下記申込み先へ、お申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/keiei.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/keiei_m.docx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/2019/06/post-204.html

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.05
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:株式会社カノウ機械設計(旧社名:カノウ機械設計事務所)
         
■キャッチフレーズ
『可能性をカタチに』
 可能性を秘めたニーズから、カタチあるものを。確かな設計技術でお応えします。
 
■事業内容
1.産業用ロボットの機械設計
2.工場のライン構成、作業改善のご提案
3.産業用ロボットの機械設計と合わせての電気設計、ソフト開発
(電気設計協力会社)

■自己紹介
産業用ロボット(自動化機械)に二十年以上かかわり、特に機械設計技術者と
しまして多種多様な業種の産業用ロボットを手掛けてまいりました。
機械は動きます。その瞬間、人の気持ちもワクワクと動きます。
経験と勘の良さがモノをいう機械設計を中心として、可能性を感じた時に
一緒に技術を追求できる場所を、ふるさと、いわきに作っていきます。

■株式会社カノウ機械設計の問合せ先はこちらです。↓
担当者:吉田 潤治(よしだ じゅんじ)
TEL:0246-85-5288 FAX:0246-85-5289
E-mail:j-yoshida@kanou-kikai.com       

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.23
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┃ 
┃ 「NEDIA Day 東北みやぎ」開催のご案内
┃ 
┃  主  催:一般社団法人日本電子デバイス産業協会
┃  後  援:東北大学未来科学技術共同研究センター

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◇◆◇(一社)日本電子デバイス産業協会からのお知らせです◇◆◇ 

 一般社団法人日本電子デバイス産業協会(NEDIA)では、全国各地において産官学
交流を図り、かつ電子デバイスの川上から川下をクロスオーバーする各種のイベン
トを展開しています。
 今回の「NEDIA Day 東北みやぎ」は、東北NEDIAが仙台、山形、岩手、福島で継続
的に開催してきた「NEDIA Day 東北」を4年ぶりに仙台で開催する企画となります。
宮城県には多くの電子デバイスメーカー、装置・材料メーカー、IT機器メーカーなど
力のある企業が林立していますので、東北から新たな開発、協業、起業などを巻き起
こす運動を展開すべく、下記のとおり開催致します。
この機会に是非ご参加ください。

<開催概要>

1.「NEDIA Day 東北みやぎ」

■日 時:令和元年8月1日(木)14:00~17:00

■場 所:片平さくらホール2F(東北大学片平キャンパス構内)
    (宮城県仙台市片平 2-1-1)

■参加費:会員2,000円 非会員5,000円

◇プログラム

(1)開会挨拶とNEDIAの活動(14:00~14:15)
   齋藤 昇三(NEDIA代表理事・会長) 
  
(2)特別講演(14:15~14:45)
 テーマ:「宮城県の半導体産業の振興について」(仮)
 講 師:宮城県産業担当者

(3)講 演(14:45~15:25)
 テーマ:「AIによる未来~電子デバイス設計への適用~」
 講 師:川添 良幸 氏
    (NEDIA理事・東北NEDIA代表/東北大学 シニアリサーチ・フェロー)

(4)講 演(15:40~16:20)
 テーマ:「自動運転時代におけるドライバー覚醒検出並び車内生体監視への取組み」
 講 師:田中 正晃 氏(アルプスアルパイン株式会社 技術本部 M3技術部長)

(5)講 演(16:20~17:00)
 テーマ:『「電子デバイスの設備投資は、一大変化」
       ~中国から米国、欧州、日本、インドへの流れ~」』
 講 師:泉谷 渉 氏(NEDIA副会長/株式会社産業タイムズ社 代表取締役社長)

(6)閉会挨拶(17:00~17:10)
   泉 英男(NEDIA理事・東北NEDIA副代表/アルプスアルパイン株式会社 執行役員)
       
2. 「交流会」

■日 時:令和元年8月1日(木)17:30~18:50

■場 所:片平さくらホール1F

■交流会費:NEDIA会員・非会員ともに5,000円

■申込方法
 下記、申し込みフォーマットに必要事項をご記入の上、7/26(金)までにメール
 にて、NEDIA事務局宛(info@nedia.or.jp)にお申し込みください。

--------「NEDIA Day東北みやぎ」参加申込フォーマット--------

社名・団体名:
部署・ご役職:
氏名:
交流会:  参加  ・  不参加 (どちらかを消してください)
会員確認: NEDIA会員 ・ 非会員 (どちらかを消してください)

-------------------------------------------------------------

■お申込み・お問合せ先
一般社団法人日本電子デバイス産業協会事務局
東京都千代田区神田佐久間町2-13 竹内ビル202
TEL:03-5823-4465 FAX:03-5823-4475
E-mail:info@nedia.or.jp
URL:http://www.nedia.or.jp

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.04
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:いわきアグリエージェント(IAA)
         
■キャッチフレーズ
 広告は幸せづくりのお手伝い。その商品を囲めばあなたや家族の素敵な時間がはじまります。

■事業内容
・いわきの農業をはじめとする第一次産業に携わる農家、・生産者・加工事業者・農業法人などの広報・PR活動
・販売促進のためのプロモーション活動及びコンサルティング業務。商品開発・イベント企画・補助金申請のアドバイス
・公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会より委託された農商工連連携推進のアドバイザー・コーディネーター業務
・広告制作部門アド・シー広告事務所においては、第一次産業以外の部門でも広報・PR・販売促進のためのプロモーション活動

■自己紹介
 広報・PR・販売促進等の広告制作のディレクターとして、
電通グループの会社をはじめに広告マンとして25年以上のキャリアがあります。
外資系企業などを担当し、日本では知名度の低い企業に対しイメージ戦略を提案しました。
商品の直接プロモーションではなく、企業姿勢をPRいたします。
それにより、企業価値を高め広報誌のコンテストでは日本一になった実績もあります。
携わった業種は製薬企業・流通・観光・通信・不動産・メーカー・金融・保険など多業種にわたります。
あなたの持つマインド、商品への想いを教えてください。
表現方法やイメージ作りを通して、消費者との懸け橋になりたいと思います。

■いわきアグリエージェント(IAA)の問合せ先はこちらです。↓
担当者:代表 永山 泰弘(ながやま やすひろ)
TEL:090-6109-7611 FAX:0246-26-5742
E-mail:adsea.y.n@kdp.biglobe.ne.jp  

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.23
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┃ 
┃  第4回「セルロースナノファイバー in 東北」開催のご案内

┃  主 催:東北経済産業局、宮城県
┃ 
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◇◇◆東北経済産業局、宮城県からのお知らせです◆◇◇

 セルロースナノファイバー(CNF)は、木材等から生成されるバイオマス素材
であり、軽量、高強度、低熱膨張性、特徴的な粘性等の優れた特性から、自動車部
材を始めとして、建材、電子部材、食品、塗料等、幅広い分野への応用が進んでい
ます。ご来場の皆様にCNFを活用した製品開発につなげていただくため、樹脂強
化への利用と開発例に関する講演会と、CNFおよびCNFを活用した製品メーカ
ー等による製品・サンプルの展示会を開催します。CNFについて初めて知った方
から、既に研究開発している方まで幅広い方を対象にしておりますので、ぜひご参
加をお待ちしております。

■日 時:令和元年7月17日(水)13:00~17:30(12:30分 開場)

■会 場:仙台国際センター 桜ホール(宮城県仙台市青葉区青葉山無番地 会議棟2階)

■定 員:140名

■受講料:無料

■申込締切日:7月11日(木)まで 

■申込方法
 参加ご希望の方は、所定の参加申込書にご記入の上、FAX又はメールにて事前
 にお申し込みください。

■お問合せ先
 宮城県経済商工観光部新産業振興課
 TEL:022-211-2721 FAX:022-211-2729
 E-Mail:shinsanr@pref.miyagi.lg.jp

 東北経済産業局地域経済部製造産業課
 TEL:022-221-4903
 E-Mail:thk-seizo@meti.go.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
https://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/topics/190606.html

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.03
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:ワンダーフード株式会社
         
■キャッチフレーズ
 お客様が嬉しい、私たちも嬉しい。
 お客様の満足が私たちの最高の喜びです!
 いつでもお客様のニーズに合わせた食事を「安心、安全、親切、丁寧」に
 美味しくフードサービスを推進します。

■事業内容
・給食調理業務に関する委託業務
・仕出し、弁当、ケータリングサービス
・飲食施設、社員食堂等設計及びコンサルティング
・各種イベントの企画、制作および運営
・配食サービス

■自己紹介
長年従事してまいりましたフードサービス業の経験と、
国家資格であります給食特殊専門調理師、調理技能士、専門調理食育推進委員の資格を存分に発揮し、
新たな視点、創造から食の楽しさをワンダフルにクリエイトしてまいります。
いわきから食の新たなモデルを発信します。

■ワンダーフード株式会社の問合せ先はこちらです。↓
担当者:山内 美樹(やまうち みき)
TEL:0246-51-1105
FAX:0246-51-1105
E-Mail:wonderfood.m.yamauchi2017@gmail.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.20
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┃   
┃ 令和元年6月・7月『特許等無料相談窓口』のご案内
┃ 
┃ 主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、特許をはじめとする産業財産権の
取得支援及び戦略的活用を図り、高付加価値の製品・サービスを生み出し、活力ある
地域経済の実現に寄与するため、月1回弁理士による特許等の無料相談窓口を設置
しております。是非、お気軽にご活用下さい。

■相談日時:令和元年6月28日(金)(13時~)
      令和元年7月26日(金)(13時~、14時~、15時~)
      (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関するもの
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:
【6月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

【7月】児島 敦 氏(児島特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】機械/メカトロ/コンピューター関連/商標

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書についてはこちらをご覧下さい↓↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/R1_tokkyo_m.pdf
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.02
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このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきのこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:FlatNorm
         
■キャッチフレーズ
 Webで実現したいものを形にするための幅広いサポートをします。

■事業内容
 Webコンテンツの企画・制作・開発・運用

 〇ホームページ制作、リニューアル、レスポンシブ対応
 〇ネットショップ構築・カスタマイズ
 〇ワードプレスの導入・オリジナルテーマ作成カスタマイズ・
  プラグイン導入カスタマイズ・保守・管理方法のサポート
 〇SNSとの連携・導入サポート
 〇サーバー・ドメイン取得管理代行
 〇SEO対策・解析

■自己紹介
 大学卒業後はウェブ制作会社での開発業務に従事しており、様々な業種の
クライアント様のウェブサイトを手がけてまいりました。その後は他業種での
営業職も経験し、さらに視野を広げることができました。事業活動の中でも
重要な役割を担うWeb戦略を検討する上で、技術面・知識面・リソース面での
サポートをいたします。

■FlatNormの問合せ先はこちらです。↓
担当者:小野 夏伊(おの かい)
TEL:050-3708-5257
E-Mail:k.ono@flatnorm.com
URL:https://flatnorm.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.09   
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第27号」(初めての海外生活27)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第27号」(初めての海外生活27)◇

富岡の歴史と初めての中国生活⑬               
                5月21日 佐藤忠幸
 令和の語源となった詩「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。」
を読み返す度に、大切な人達とともに、    また、新たな元号を迎えられたことに喜びと感謝を感じつつ過ごしております。
 富岡川せせらぎ緑道では、春を楽しませてくれた桜の青葉、晩秋を彩ったイチョウの若葉が気持ちを一層和ませてくれ、すっかり初夏となりました。
そして自然の営みの不思議さ賢さを語ってくれています。
「横浜市金沢区富岡」を地域の歴史講座で学んだ知識を基に調べたいくつかのエピソードを報告いたします。
併せて、私の中国生活について報告いたします。

【富岡の語源】  平成が終わりました。
 富岡の我が家は昭和63年に建てて引っ越し、その祝いを兼ねて昭和64年早々に、懇意にしていた顧客を招いて麻雀の会を自宅でした時のことを思い出します。
皆さんで朝食しながらTVを付けたら、昭和天皇が崩御されたとのニュースを大々的に放送しており驚きました。即ち昭和から平成にかけて新築祝い麻雀をしたわけです。
顧客の一人が「こんな時に佐藤さんが一人勝ちして~罰当たりだよ!!」との冗談を今でも忘れません。
その数時間後、新元号は「平成」だとの発表があったのです。
 ところで、「白雉(はくち)」という元号があったのをご存知ですか?
驚くなかれ「白雉」は富岡の語源にゆかりがあるとの説もあるのですよ。
富岡の語源には諸説があってどれが本当なのかは不明ですが、3つあるようです。
これは以前報告したような気がします、ダブった方には申し訳ありません。  

語源その一 「鳥見ケ岡」から
 むかし、この地に住む長者が狩りで白い雉(きじ)が捕れたので、これを帝に献じました。時の帝も大層お喜びになって、長者に位を授けて元号も「白雉(はくち)」と改めたと言われています。
長者は喜び、この辺りを「鳥見ケ岡」と名付けて、一番高い所へ雉の霊を慰めるために塚を作ってお祀りました。
そして、いつしか人々はその塚を「鳥見塚」と呼ぶ様になりました。(鳥見塚という名は、町名やバス停として今でも残っています)
そのことがあってから、村は栄えて村人の暮らしも豊かになったので、何時とはなしにこの村は「留岡」あるいは「富岡」と呼ばれるようになったという話です。
 なお、白雉(はくち)は、孝徳天皇の時代(大化の後)、西暦650年からたった5年間という短期間にあった日本の元号のひとつです。
しかし、穴戸(あなと)国(山口県)の国司・草壁醜経(くさかべしこぶ)から白雉(しろきぎす、白いキジ)が献上されたことを瑞祥として改元が行われたとされる(祥瑞改元)説もあり、どちらが本当でしょうか?

語源その二 「十三丘」から
 ここらは、多くの入り江を抱えていた関係で高低差が大きく、丘が多い地方です。
そのため、たくさん(十三)の丘があるから十三丘(とみおか)と言われ、それが後に富岡に変ったという話です。
私の考えでは最も有力な語源だと思います。

語源その三 「富水岡」
 ここらは、地下水などで水が豊富にあることから、「富水岡(とみおか)」と呼ばれるようになったとも言われています。
現在も富岡の地には、国道16号線より海側の民家に自噴井戸がありこんこんと水がわき出ています。
富岡川は、今は暗渠となり代わりに「せせらぎ緑道」と云う散歩道を作りその脇のせせらぎが市民の憩いの場ともなっていますが、この水は枯れたことがありません。
我が家の近所の側溝(とは言っても全て暗渠ですが)の所々にある掃除口からは常に水が流れる音が聞こえます。
見れば清流がさわさわと流れており、相変わらずあちらこちらに地下水の湧きだし口があるのが分かります。
これが富岡の語源かなー。

どれが本当の語源なのでしょうか?地名の謂れなんていい加減ですね。

【富岡別荘地に住んでいた著名人 その1】
 富岡海岸は古くから風光明媚の地で有名でしたが、清遊で訪れるだけの地方でした。
ところが、横浜開港に伴い、明治7年(1874年)横浜中心部の運河工事が完成したことにより、のどかな入江と閑静な富岡は一躍、活況を呈しました。
横浜港から一気に根岸湾に出て富岡、金沢に至る舟運が完成したからです。
これにより明治10年から20年頃にかけて富岡に、明治の元勲と呼ばれた人たちや財界指導者、芸術家たちがここで清遊するだけでなく、競って別邸を構え、夏は富岡で閣議が開けた程でした。
富岡に別荘を持っていた有名人の代表は伊藤博文ということは前号にて紹介済です。その他の人も数名数回に分けてご紹介しましょう。

◆三條実美‥‥‥尊攘倒幕派の筆頭公卿、公爵・右大臣・太政大臣。
 明治維新後は薩長閥の政治家の中で影が薄くなってしまいましたが岩倉具視とともに旧公家勢力を代表する政治家でした。
三条実美は明治21年、富岡の浜に別荘を建て富岡海荘と名付けました。
昔の横浜海軍航空隊基地の付近で今の富岡総合公園の隣にありました。そこは、今では残念ながら、住宅団地となって記念碑以外は跡形もありません。
三条実美というと、幕末の公家で尊王攘夷運動に関わり、政変で京都を追われ長州まで逃げ(七卿落ち)、蟄居ののち王政復古後は太政大臣になった人物として知られています。
新政府樹立と共に、ほとんどの公卿が閑職に追いやられた中、高位高官をつとめた希な経歴の持ち主です。
また、最後の太政大臣として太政官制を最後まで擁護しながらも、内閣制度の発足に伴い、内大臣職を宛てがわれると、これが三条処遇のために作られた名誉職である事を承知の上であっさりと引き受け、初代内閣総理大臣・伊藤博文の門出を祝ったという男気が有名な話です。
 彼は、富岡の自然を愛した、別荘を中心に横浜中心部から三浦半島にかけての海岸線風景を明治22年に画かせたのが富岡海荘図巻です。
この画は「横浜開港資料館」に行けば見られます。今は失われたかつての美しかった海岸線をこの図巻でしのぶことができますよ。

◆井上 馨‥‥‥長州出身。外国事務掛、会計官判事、造幣頭、大蔵・民部大丞、参議。工部卿、外務卿として条約改正、欧化政策推進。
 明治17年、伊藤博文が仮寓する屋敷に隣接して、野本重郎左衞門から土地を借り受けて別荘を建て、伊藤博文中心の憲法草案作成を助けました。
風流な別荘で、釣り遊びをする子供達も流れ来る不思議な三味線の音に聞き惚れたとのことです。
また相撲を好んだ井上は、土地の青年を集めて眼下の砂浜で勝負をさせて見物し、勝者には褒美をあげたそうです。
ある朝、別荘を訪れた数人の男が、若い者に「井上は在宅か」と、問い掛けてきたので、若い者は「先生はたった今、東京へお立ちになりました」と答えました。
男達は、「ああ、一足違いか今なら追えば間に合うな」と急ぎ去りました。
その時井上は、朝風呂を楽しんでいたという話が残っています。
もし、若い者の機転が利かずこの時襲われていたら、その後の井上の活躍は見られませんでした。
 別荘はその後、富岡楼という料亭として昭和10年代まで繁盛していたそうです。
なお、野本家の子孫は健在で、その邸宅が富岡駅周辺に沢山散らばっています。


【S会長は何故中国蘇州進出に反対したのか】
 2003年に中国蘇州市で設立した蘇州S工業は「蘇州の新会社は失敗するだろう」というS会長の期待を裏切って(?)成功してしまったのですが、S会長は何故蘇州進出に反対したのでしょうか。
この理由は私が辞めた後の人事異動で分かりました。
 二つの理由が考えられます。
一つは、中国には既に広州に工場が在り、それはS会長肝いりの工場で、お気に入りの者を派遣していました。
蘇州の新工場が成功したら広州工場の立場が危なくなると思ったのでしょう。
結果的に、広州工場は(蘇州工場の有無に関係なく)経営不振に陥った時、そこのお気に入りの者を蘇州へ異動させ、蘇州で育てた幹部の多くをクビにしてしまいました。

二つ目の理由は、韓国の愛人との間に出来たS会長の息子(日本本社のバカ息子ではありません)を中国子会社の社長にしたかったようです。
それなら韓国にもある子会社の社長にすれば良さそうなものです。
しかし、韓国の子会社は韓国の超大手財閥系企業との合弁会社であり、先方から社長を出す契約となっており、それが出来ません。
そのため、韓国の息子を広州子会社の社長にしようとしていたが、蘇州にも子会社ができると広州の存在価値が落ちると思って蘇州設立に反対したようです。
結果的には広州子会社を閉鎖後、韓国の息子を蘇州子会社に移し、社長に据えてしまいました。
その為に蘇州工場の設立者であり蘇州社長のA取締役と副社長の私が邪魔になり、難癖をつけてクビにしてしまったのです。
 新人の私はクビにされても構いませんが、何十年もS工業と共に苦労をしたA取締役には悲劇でした。
A取締役の解任理由は「反省していない、謝らない」でした。A取締役にとっては何も反省も謝るものも無く、むしろ褒められるべき結果だったのですから、極めて悔しい思いだったでしょう。
後にA氏ご夫妻と夕食を共にした機会がありました。
奥様は「主人はS工業で長くあんなに苦労をしてきたのに・・・」、「蘇州工場の立ち上げにあんなに苦労をして、成功したのに・・・・・」と涙ぐんでおられたのが強く印象に残っています。
 「同族経営」を維持するために「出る杭は打たれる」でした。

【蘇州の事業立ち上げ】
 ところで、蘇州S工業は、実質的にはA取締役と私との2人で立ち上げました。
 二人での分担は、A取締役は親会社やお役人との折衝と顧客集め。私は工場棟の完成と事業の立ち上げです。
蘇州S工業は中国という異国での独立会社ですので、本社機能と工場機能の両方を併せ持つ必要があります。
日本の名目だけ別会社組織の子会社工場のような単純な工場立上げとは異なります。
それを適当に行うと、見かけは良くても中身のないとんでもないお荷物会社となってしまいますが、実は日系の中国子会社の多くはこれで困っていました。
老舗日本企業も「おかしなことをおかしいと指摘することは難しい」として、不正を告発しにくい企業風土の問題が度々話題となっていますが、そうならないよう細心の注意を払ったものです。
その牽引車となるべき、本社事務部門の責任者の採用には苦労しました。
そこで思い出したのが、上海のT社時代のC管理課長(財務兼総務課)です。
T社では私が解雇された時に、私が採用し育てた管理者の全員が半年以内に辞めたと思っていたのですが、不思議なことに女性のC管理課長だけが未だ辞めていませんでした。
ある時電話で「今どうしているの?何故辞めないの?」と話したら「佐藤さんから声をかけてもらえるのを待っていたのですよ」、
「それなら蘇州の新会社に来てくれる?」、「直ぐに行きます」と言って、早速翌日休暇を取って蘇州へ飛んで来てくれたのには驚き、かつ嬉しかったです。
C管理課長は1週間後に入社してもらい、本社機能のスタッフや管理者の採用と教育・仕組みづくりの中心となって活躍してもらい大変貴重な存在でした。
また、市役所や税務署などの各政府機関と、あっと言う間にパイプを作ってくれ驚きました。
デジカメで輸入税関とのパイプを強く持ったのも彼女で、非常に助かりました。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 MP 080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.07 
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┃ 
┃  「第82回 いわき情報技術研究会」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に関
する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:令和元年6月8日(土)(13:30~16:00)

■会 場:ながとイノベーションセンター (旧永戸小学校)
    (福島県いわき市三和町渡戸字弓張木95番地)

■内 容
〇講 演1
演 題:「未来への提言」

講 師:有限会社JDF 取締役 佐藤 博 様

概 要:
 再生可能エネルギーの経済性がネックで、原発を止めない国の姿勢に関する国際
的なコストの現状とメディアの流す情報に現実との乖離がある事。本当の事を少し
でも正確に知る事で、次の行動発言を行い持続可能な世界が取り戻す事が出来ると
思います。現実を知る為の映画「日本と再生」により理解度を高めたいと思い上映
する事を計画しました、宜しくお願いします。

〇講 演2
演 題:「デマンドコントーラ TESS」

講 師:株式会社飛馬 営業副本部長 山本 健一 様

概  要:
  デマンドコントーラ「TESS」をご紹介。
TESSは、空調機室外機の出力のコントロール、空調機や冷凍冷蔵機の室外機に
水を噴霧することで熱交換を効率化、その二本立てで、消費電力を抑制します。

〇講 演3
演 題:「電力見える化システムについて」

講 師:株式会社東日本計算センター 執行役員 R&Dセンター長 中野 修三 様

概  要:
 省エネ活動や再エネの導入の取組みで、その効果を確認するためには、使われて
いる電力の状況を知ることが大切であり、取組みの第一歩です。東北村田製作所、
会津ラボ、福島コンピュータシステム、会津コンピュータサイエンス研究所と東日
本計算センターは「ふくしまエネルギーマネージメントコンソーシアム」を結成し、
福島県発の低コストで導入の容易な『電力見える化システム』の開発を行い、事業
化を目指しています。いわき市内では、福島高専様、四倉常磐生コン様に試験導入
をさせていただいておりますので、事例を交えて『電力見える化システム』をご紹
介致します。

○ライトニングトーク
 話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・
求職など)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなど
で資料を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。終わりには、研究会参加者が
優秀賞を選定します。発表したい方は、事前登録(こくちーず)でタイトルを知らせ
てください。奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料(駐車場あり。服装自由。私服OK)

■申込方法
 下記ホームページ内のお申込みフォームより、「お名前」、「キャンセル用パス
ワード」、「メールアドレス」をご記載の上、お申込みください。当日参加も大歓
迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→https://iitg.connpass.com/event/133537/

■懇親会
講師を囲んで17:30より、別会場:「三代目 鳥メロ いわき駅前店」にて開催致します。
(これまで利用していた「わたみん家」から店名は変わりましたが、場所は同じです。)
 http://torimero-iwakiekimae.com/

会費:4,000円、女性は3,000円、学生は2,000円
多数の方の参加をお待ちしております。

当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→https://iitg.connpass.com/event/133537/

■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL: 0246-29-7175
E-Mail: iwakiit@gmail.com 

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.01
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:
株式会社クリプトメリアギガンデア
居宅介護支援事業所 きづかいケアプラン
         
■キャッチフレーズ:『あきらめない介護』

■事業内容
在宅の要援護者が適切に介護サービスを利用できるようお手伝いします。
(1)介護認定の申請手続きや更新手続きを代行
(2)介護サービス計画の作成
  ・訪問ヘルパー・訪問看護・訪問リハビリ・通所介護
  ・福祉用具等のサービス利用の手配や調整
(3)ご利用者様の介護施設への入所を希望された場合の紹介等
(4)介護サービスに関するご利用者様やご家族からの事業所との調整や苦情、疑問への対応等

■自己紹介
 私は、長年介護に携わってきました。その中で、現在の介護事業所や施設の多くが、
国の介護保険導入時の基本的考え方である、「自立支援」、「利用者本位」に沿った
支援とは異なった支援を行っていると実感しています。
 但し、全て事業所や施設ではありません。そこで、特定の事業所や施設に囚われずに
常に前向きに介護を実践している事業所や施設と協力し合い、利用者本位の自立支援と
利用者の状態変化に速やかに対応できる支援を行っていきたいと思います。

■株式会社クリプトメリアギガンデア(居宅介護支援事業所 きづかいケアプラン)の
 問合せ先はこちらです。↓
 担当者:大谷 志保(おおたに しほ)
 TEL:0246-88-8268 FAX:0246-88-8269
 E-mail:ootani@outolook.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.07
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  -ものづくりの世界のトビラを開く-
┃  令和元年度 産業人財育成支援事業
┃  『いわきものづくり塾「AI/HRテックコース」』開催のご案内
┃ 
┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 いわきものづくり塾は、いわき市の基幹産業である製造業を支える若手社員の基
礎力向上や、中核人材のボトムアップといった産業人財育成を目的に、ものづくり
に必要な知識や技術を幅広く習得できるカリキュラムによる、基礎的な講座や実務
に生かす応用的な講座、新産業分野に注目した先進的な講座、施設・工場見学等の
多様な講座を行い、地域内企業の技術力向上を図る事業です。

 今年度第一弾となる「AI/HRテックコース」では、労働生産性の抜本的改善
を図るため活用されるAIの技術特性による、ヒューマンアセスメントの手法につ
いて、ご理解を深めて頂くことを目的としたセミナーを開催致します。
 経営者、人事責任者及び採用担当者、AIの技術特性や行動分析に関心のある方
など、皆様のご参加をお待ちしています。

■概 要
 本コースでは、今後、人工知能(AI)が企業でどのように活用され、人々の働
き方にどう影響を与えているのか、HRテクノロジー(HRテック)をキーワード
にご紹介します。
 HRテックとは、AIやクラウドなどの新しい技術を活用して、採用から人員配
置、人材育成や評価などの業務効率向上を目的としたソリューション・サービス群
を指し、働き方改革における活用の期待が高まっています。
 このような中、株式会社スキルアカデミー 代表取締役会長 佐久間 陽一郎 様を
招聘し、同社のサービス「AI人事4.0」の特徴である、AIでサポートされた新し
い成果主義制度の仕組みについてお話し頂きます。労働生産性の抜本的改善を図る
ため活用されるAIの技術特性を理解し、ヒューマンアセスメントの手法を学びます。

 このサービスにより、以下のことが可能となります。
 ○「職務の定義」に基づいた能力目標と成果目標の適切な設定
 ○カンと経験に頼らない科学的な成果評価と能力評価の実施
 ○スタッフの能力と職務とのマッチングによる適切な人事
 ○部下の目標達成を支援するマネージャーの育成
 ○職務に求められるスタッフの能力開発

■日 時:令和元年7月1日(月)13:30~15:00

■場 所:いわき産業創造館 会議室1(いわき市平字田町120番地LATOV6階)

■テーマ:あなたの会社にも「働き方改革」がやって来る!
     -人工知能を用いた「AI人事4.0」で実現する「成果」と「能力」の評価-

■講 師:佐久間 陽一郎 氏
    (株式会社スキルアカデミー 代表取締役会長)
     ~講師略歴~
      東京大学卒業、米WV州立大学大学院修了。アーサー・D・リトル、ヘイ
     ・グループで通算20年以上の経験を積み、東北大学等社会人向け大学院で
     戦略・組織・人事の体系を構築し、スキルアカデミー設立。著書に『取締
     役革命~役員の業績評価が日本を変える~』(ダイヤモンド社)『ビジネ
     ススキル』(中央経済社)など多数。

■対 象:経営者、人事責任者及び採用担当者、
     AIの技術特性や行動分析に関心のある方 等

■定 員:50名(先着順)

■受講料:無料

■申込締切日:6月28日(金)迄

■申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX又はメールにて下記申込み先へお申
 込みください。

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧下さい↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2019/06/mono-ai-hrtech.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.19
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社いわき印刷企画センター

■キャッチフレーズ
 紙だけじゃない?!お客様から相談される会社を目指します!

■会社の特徴
 創業53年を迎え、いわき市と仙台市を拠点とする地域密着型の会社です。
印刷はもちろん、WEB制作、販促企画、求人企画等、「紙とWEBとリアル」を連携
させた商品をご提案します。お気軽にご相談下さい。
 また、いわきひとまち百景(オリジナルイラスト)グッズで地域魅力を発信して
まいります。

■株式会社いわき印刷企画センターの連絡先はこちらです↓
担当者:管理課 小河原 裕美
TEL:0246-34-4600
FAX:0246-34-2070
E-Mail:info@iwaki-i.com
URL:https://iwaki-i.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.06     
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┃ 
┃  『2019年度 福島知財・金融セミナー 
┃  「~経営の将来性を知財から、はじまっています~」』開催のご案内
┃ 
┃  主 催:特許庁 
┃  共 催:郡山市 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆特許庁からのお知らせです◆◇◇

 特許庁では、地域金融機関による知財を切り口とした取引先企業(中小企業等)
の事業理解・本業支援をサポートする事業(知財金融促進事業)を進めており、地
域金融機関(地方銀行、信用金庫、信用組合)、地域金融機関系ベンチャーキャピ
タルを対象とした、知財セミナー及び知財金融説明会を開催いたします。

 第一部の知財セミナーでは、福島における知財・金融の今(いま)や課題などを
ご紹介します。第二部の知財金融説明会では、新たに開始する支援を含めた今年度
の取組をご説明します。ぜひお越しください。

■日 時:令和元年6月11日(火)13時15分~17時まで(開場は12時)

■会 場:郡山市中央公民館 多目的ホール(福島県郡山市麓山1丁目8-4)

■対 象:金融機関・企業・支援機関

■申込締切:6月7日(金)まで 

■定 員:150名

■受講料:無料

■申込方法
 参加ご希望の方は、申込書にご記入の上、FAXで送信するか、もしくは知財金融
 ポータルサイト内の申込フォームにて事前にお申し込みください。参加証は発行
 致しません。申込書もしくは申込フォームからの返信の送付をもって参加証の代
 わりとさせていただきます。

■お問合せ先
 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 知財金融促進事業事務局
 TEL:03-6733-1405 FAX:03-6733-1028

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://chizai-kinyu.go.jp/event/event0015.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.18
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社イーストムーン企画

■キャッチフレーズ:心を動かす「感動」を「創造」する

■会社の特徴
 弊社はお客様のご要望を理解・共有し、広告・企画・印刷・イベント運営など
様々な角度からの提案を心がけています。表現方法は様々ですが、求められるのは
「感動」です。「創造」したメッセージによってお客様の「感動」が私たちの喜び
です。広告業を通じてお客様の夢をカタチにすることで共に成長し、お客様・地域
に求められる企業であり続けたいと考えています。

■株式会社イーストムーン企画の連絡先はこちらです↓
担当者:企画デザイン 水梨 佑紀
TEL:0246-29-5161
FAX:0246-29-5162
E-Mail:eastmoon@if-n.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.06  
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

┃ 「令和元年度 ふくしま小規模企業者等いきいき支援事業」公募のご案内

┃   主 催:福島県
┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆福島県 商工労働部 経営金融課・商業まちづくり課からのお知らせです◆◇◇

 福島県では、地域の中小企業・小規模企業者、組合、商店街等の持続的な発展に
向けた創意工夫ある取組に対し、そのために必要な経費の一部を補助するとともに、
地域に密着した経営の支援団体による計画づくりから事業実施後のフォローアップ
まで一体的に支援する事業を実施致します。
  つきましては、下記のとおり公募を開始しましたのでご案内致します。応募に当
たっては、公募内容をご確認の上、ご応募ください。

■公募期間
 令和元年6月3日(月)~令和元年7月31日(水)まで【締切日当日消印有効】

■事業概要
 本事業には、一般枠と商店街枠があります。
 (1)一般枠
   〇補助対象となる取組
    県内の小規模企業者等が行う以下の取組
    ・円滑な事業承継
    ・創業から3年以内の経営安定化
    ・販路開拓及び生産性向上
     ・地域コミュニティの向上

   〇補助対象者
     小規模企業者等
    ・会社及び会社に準ずる営利法人(株式会社、合同会社等)  
    ・個人事業主
    ・事業協同組合 等
    ※複数の小規模企業者等が共同で事業に取り組む場合も対象になります。
  
   〇補助金額
    補助対象経費の2/3以内(補助上限額30万円)
       ※複数の小規模企業者等が共同で事業に取り組む場合の補助上限額は100万円

  (2)商店街枠
   〇補助対象者
       商店街組織等が行う、商店街機能の維持や高度化に向けた取組

      〇補助対象者
    商店街組織等
    ・商店街振興組合、商店街振興組合連合会などの商店街組織
    ・事業協同組合等において組織された商店街組織
    ・任意団体(商店街組織)
     ・商店街等の活性化を目的とした小規模企業者のグループ 等

      〇補助金額
    補助対象経費の2/3以内(補助上限額100万円)

■事業期間
 交付決定日から令和2年1月31日(金)まで

■申請方法
 申請書の提出先は管轄の商工団体(『ふくしま小規模企業者等いきいき支援事業
 補助金事務局』)となりますので、所管する下記の商工団体のホームページをご
 覧ください。

 福島県商工会連合会
 〒960-8053 福島県福島市三河南町1番20号 コラッセふくしま9階
 (URL)http://www.f.do-fukushima.or.jp/

 福島県商工会議所連合会
 〒960-8053 福島県福島市三河南町1番20号 コラッセふくしま8階
 (URL)http://www.fukushima-cci.or.jp/

 福島県中小企業団体中央会
 〒960-8053 福島県福島市三河南町1番20号 コラッセふくしま10階
 (URL)http://www.chuokai-fukushima.or.jp/

■お申込み・お問合せ先
  管轄の商工会や商工会議所及び中小企業団体中央会へお問い合わせください。
 対応時間:9:00~12:00、13:00~17:00(土日祝日、年末年始除く)

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32011b/ikiikihojokinn.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.17
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:クニミネ工業株式会社

■キャッチフレーズ:顔料、その他粉末原料の分散にお困りの方はお声かけくだ
さい!

■事業内容:粘土鉱物を原料とした分散剤、増粘剤などの製造・販売

■主要製品:精製粘土(商品名:クニピア)、合成粘土(商品名:スメクトン)

精製ベントナイトや合成スメクタイトは、様々な目的で利用されています。
特に分散や増粘を目的とした用途は幅広く、物質の安定性、安全性も高いことか
ら、化粧品・トイレタリー、農薬、塗料、ナノコン、セラミックスなど多くの分
野で採用されています。弊社では、それぞれ有機化品もご用意しておりますので、
お客様のニーズに合った製品を提案させていただきます。

■クニミネ工業株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:化成品事業部 山田 剛也
TEL:0246-44-7100  FAX:0246-44-7102
E-Mail:takaya-yamada@kunimine.co.jp
URL http://kunimine.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.06.03         
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┃ 
┃ 『令和元年度 福島県ハイテクプラザ研究成果発表会』開催のご案内

┃  主 催:福島県ハイテクプラザ
┃  共 催:福島県廃炉・災害対応ロボット研究会
┃     
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆福島県ハイテクプラザからのお知らせです◆◇◇

 福島県ハイテクプラザでは、昨年度に取り組んだ技術開発、企業支援の成果等を
皆様に知っていただき、ご活用いただくため、研究成果発表会を開催します。
 本発表会では、昨年度取り組んだ36課題の中から、ロボット分野や再生可能エ
ネルギー分野等の技術開発、企業支援等の成果を口頭発表やポスターセッションで
ご紹介します。ふるってご参加ください。

■日 時:令和元年6月25日(火)13:00~16:30(受付開始12:30)

■場 所:福島県ハイテクプラザ 多目的ホール及びテクノホール 外
    (福島県郡山市待池台1丁目12番地)

■内 容
 〇特別講演(13:05~14:15)
  「国際廃炉研究開発機構(IRID)における1F廃炉技術開発の状況」
  技術研究組合国際廃炉研究開発機構 開発計画部 部長 奥住 直明 氏

 ○AI・IoT機器見学(14:15~14:55、16:10~16:30)
  AI・IoT実証拠点構築事業で導入した機器の見学

 ○口頭発表(14:55~16:10)
  「配管内洗浄ロボットの開発」等 9課題 2会場で開催

 ○ポスターセッション(12:30~16:30)

■参加費:無 料

■申込方法
 「申込フォーム」又は「参加申込書」より、必要事項をご記載の上、FAX又は
 メールにてお申込みください。

■お申込み・お問合せ先
 福島県ハイテクプラザ 企画連携部 産学連携科
 〒963-0215 福島県郡山市待池台1丁目12番地
 TEL: 024-959-1741 FAX: 024-959-1761
 E-mail: hightech-renkei@pref.fukushima.lg.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/w4/hightech/news/news-276.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.16
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
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■企業名:株式会社アオバサイエンス

■キャッチフレーズ
 社会に貢献できる仕事を通じ、お客様にご満足をいただき、
 その報酬によって社員一同がより豊かな生活の向上を目指す集団です。

■会社の特徴
生命科学・環境計測・工業技術の三大分野~電子・科学・計測機器販売専門商社

当社は生命科学の研究分野と最先端技術を支えます精密測定・新素材研究分野に
関連します、分析機器等の製品を扱う電子・科学・計測機器専門商社であります。
総合的なノウハウを有し、お客様へ積極的な提案営業を展開しております。
地域を支える専門商社として邁進していきますので今後とも宜しくお願い致します。

■株式会社アオバサイエンスの連絡先はこちらです↓
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