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平成30年度 第3回 いわき新ヘルスケア産業研究会「介護・福祉現場に技術革新の力を~マンパワー不足を改善するものづくり技術の活用~」のご案内

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2019.02.08
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┃ 平成30年度 第3回 いわき新ヘルスケア産業研究会
┃「介護・福祉現場に技術革新の力を
┃ ~マンパワー不足を改善するものづくり技術の活用~」のご案内

┃   主 催:いわき新ヘルスケア産業研究会
┃      (公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会)

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◇◇◆いわき新ヘルスケア産業研究会からのお知らせです◆◇◇
 
 介護・福祉現場における介護サービスの質や安全の向上、介護スタッフの負担軽減など
様々な観点から、介護現場にセンサーや見守りシステムが導入されることが多くなりました。
今回、病院や特別養護老人ホーム、グループホーム等の共通の課題でもある「リスクマネジメント」
(医療・介護の安全)を取り上げ、その課題を参加企業と共有、解決に向けた意見交換等の場づくりを
前提としてプレゼン発表会と交流会を実施します。この機会に是非ともご参加ください。

■日 時:平成31年2月28日(木)【講演会】15:00~17:40
                  【交流会】17:40~18:40
                   
■場 所:いわき産業創造館 会議室1
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■プログラム
○講 演1(15:00~15:50)
 演 題:『福祉現場にソリューションを -無いものを創るために』
 福祉現場のお仕事は、利用者や事業所の急増の結果、慢性的な人手不足に悩まされています。
 人支援の福祉現場には尊厳や自己決定を尊重しつつ、人手に代わる機器の導入が必要です。
 新しい発想による福祉現場改革とは何か考えます。
 講 師:鎌田 真理子 氏(いわき明星大学 教養学部 教授
             NPO法人地域福祉ネットワークいわき 理事長))

○講 演2(16:00~16:50)
 演 題:『パナソニックの"スマートエイジングケア"取り組み概要』
 介護にAIやビッグデータ分析などの先進テクノロジーを導入し、効率的で効果的な
 自立支援を実現していくことを目指すスマートエイジングケア事業についてお話し頂きます。
 講 師:石川 一郎 氏(パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部
             事業開発センター スマートエイジングケアプロジェクト)
 
○講 演3(17:00~17:50)
 演 題:『スタッフ支援、施設密着提案型商品開発
       ガードアイセンサーによる「見守り機器の集約化と今後」』
 高齢者施設等におけるベッドからの転落や歩き出す際の転倒を未然に防止するために開発した、
 超小型のデジタル機器「ガードアイセンサー」の開発経緯と現場での活用について紹介します。
 講 師:藤沢 雅憲 氏(株式会社ガードアイ 代表取締役)
 
■定 員:80名

■参加費:無 料(但し、交流会参加の方は別途1,000円)

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」
・「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/healthcare_0228.pdf

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 LATOV6F
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2019/02/30.html

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.99
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:株式会社カノウ機械設計(旧社名:カノウ機械設計事務所)
         
■キャッチフレーズ
『可能性をカタチに』
 可能性を秘めたニーズから、カタチあるものを。確かな設計技術でお応えします。
 
■事業内容
1.産業用ロボットの機械設計
2.工場のライン構成、作業改善のご提案
3.産業用ロボットの機械設計と合わせての電気設計、ソフト開発
(電気設計協力会社)

■自己紹介
産業用ロボット(自動化機械)に二十年以上かかわり、特に機械設計技術者と
しまして多種多様な業種の産業用ロボットを手掛けてまいりました。
機械は動きます。その瞬間、人の気持ちもワクワクと動きます。
経験と勘の良さがモノをいう機械設計を中心として、可能性を感じた時に
一緒に技術を追求できる場所を、ふるさと、いわきに作っていきます。

■株式会社カノウ機械設計の問合せ先はこちらです。↓
担当者:吉田 潤治(よしだ じゅんじ)
TEL:0246-85-5288 FAX:0246-85-5289
E-mail:j-yoshida@kanou-kikai.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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