メールマガジン

2018年12月 アーカイブ

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.28
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 平成30年度 第2回 いわき地域水素エネルギー関連産業研究会のご案内
┃  
┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃      (いわき地域水素エネルギー関連産業研究会)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 本研究会は、国の「福島新エネ社会構想」に基づき、福島県浪江町に世界最大級
の水素製造拠点が整備されることを契機と捉え、水素エネルギー関連産業の集積に
よる、いわき地域経済の活性化に寄与するために、産業面での水素エネルギー利活
用の推進を図っております。
 本講演では、水素社会の実現に向けて、水素エネルギーの産業用利活用に挑戦す
る川崎市の取り組みについてご紹介頂きます。川崎市では多くの研究機関や臨海部
の石油産業、鉄鋼、物流、エネルギー産業集積エリアを有しており、特に「水素エ
ネルギー利用促進プロジェクト」や「川崎水素戦略」では(1)水素供給システム
の構築、(2)多分野にわたる水素利用の拡大、(3)社会認知度向上の3つの基
本戦略を掲げ、様々な企業間連携によるリーディングプロジェクトの創出・推進に
取り組んでいます。
 今回、川崎市が取組む、様々な水素関連の事業について理解を深めるだけではな
く、本市産業でも、取り組める事業や企業間連携の実現について、考えていきます。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時:平成31年1月15日(火)15:00~16:30 ※受付14:30~
                   
■場 所:いわき産業創造館 会議室1
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■内 容
 演 題:「水素社会の実現に向けた川崎水素戦略
      ~産業分野における低炭素水素利活用モデルの紹介~」
 講 師:川崎市 臨海部国際戦略本部 臨海部事業推進部 担当課長 間島 哲也 氏

■定 員:30名

■参加費:無 料

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」
・「連絡先」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※所定申込書、案内チラシはこちらからダウンロードできます。↓
 ○申込書&案内チラシ
  (WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/1005_suisoenergy.docx
 ○申込書&案内チラシ
  (PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/0115_suisoenergy.pdf
■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:阿部・横山)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2018/12/suisoenergy.html

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.85
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山幸電機株式会社

■キャッチフレーズ
プリント基板一枚から設計製作。早い!安い!高品質!

■会社の特徴
当社は、電子機器製造業で、主にプリント基板の設計から
電気試験機の設計製作をしております。
小ロット多品種を得意とし、実験・試作等、一台から製作いたします。
製品開発等の電気回路試作のお手伝いもさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。
ISO9001・KES環境マネジメントシステム認証取得

■山幸電機株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:三浦 博行(みうらひろゆき)
電話番号:0246-56-0148
E-Mail:hiro_miura@sanko-dk.co.jp
URL http://www.sanko-dk.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.26   
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第22号」(初めての海外生活22)をお届けいたします。

==========================================================================

◇「今だから話せる佐藤のコラム 第22号」(初めての海外生活22)◇

富岡の歴史と初めての中国生活⑧
                              佐藤忠幸
 時季的には年末ですが、街の雰囲気はその気配を感じません。
一昔前だったら、年末にはバタバタした動きが、お勤めの人だけでなくご家庭でもお子さんでも感じたものですが、今はちょっと寂しいです。
まあ、都心は相変わらずでしょうが。
富岡川せせらぎ緑道の花はサザンカだけとなりました。
サザンカは元気な花で、毎日のように散りますが次から次に新しいツボミを付けて咲き続けています。
そういう中でナンテンやセンリョウ・マンリョウの実が鮮やかなことが目立ちます。

 最近「横浜市金沢区富岡」の激変している歴史を、金沢区や関東学院大学(金沢区にあり)主催の社会人講習会や歴史講座を受講しています。
そこで得た知識を基に調べたいくつかのエピソードを報告いたします。
併せて、私の中国生活について報告いたします。

【明治5年に近代的学校制度】
 最近の講義(幕末・明治の金沢)で最も感心したことは、江戸時代からの日本の教育水準の高さです。
もちろん江戸時代には教育制度は無く、教育施設は寺子屋や藩校ですが、それの普及度が凄いです。
それは当時の物流制度や貨幣制度から町民は基より農民においても、ある程度文字が読め、算術も出来る必要があったため、男子の70%弱、女子の20~30%が寺子屋などに通っていたそうです。
女子が寺子屋へ通う理由は男子とやや異なり、教育水準が高いと武家や大きな商家へ奉公が出来、数年勤めれば箔がつき良いところへ嫁げるというわけです。
という様な背景で、江戸時代の日本の識字率は世界一だったようです。
しかし、欧米の武器や軍艦を見た維新政府は日本のそれとの違いを実感し、近代化を推し進め、同時に不平等条約の改定を目指す為には、国民全体の教育水準を高める必要性を感じたということが明治政府の偉いところだと思います。
そして、早くも明治5年(1872年)には各地に小学校を作ることを命じました。
明治政府が成し遂げた大改革(革命?)として有名なのは次の3つです。
・明治2年(1869年)の版籍奉還
・明治4年(1871年)の廃藩置県
・明治6年(1873年)の地租改正
これら大改革と並行して明治5年8月2日に学制発布が行われ、近代的学校制度を定めた基本理念が確立されたことは特筆すべきことです。
江戸時代が終わって、たった数年でよくも成し遂げたものです。

 そして、その翌年の明治6年には金沢地区にも我が町の「富岡小学校」をはじめとした6つもの小学校が出来たことにはさらに驚きました。
当時の金沢地区富岡村は、戸数110戸、人口746人という小さな村にもかかわらず学制が敷かれてわずか1年足らずで学校ができたということは、すでに学校形式の寺子屋があったと推察されます。
また、それだけ、富岡地域には古くから人が住み、学問への志が高かったと考えることができます。
(富岡郷土史年表より)

【明治6年に出来た富岡小学校】
 現在の富岡小学校は我が家に近いのですが、明治初期に、こんな田舎に小学校がつくられるのはおかしいなと思って色々調べました。
富岡小学校の中に「郷土資料室」があることが分かり、電話したら見せてくれるとのことですので早速家内と一緒に見学へ行きました。
今では全く見られない、富岡川や田園風景、富岡海岸の海苔養殖や漁業風景の写真や、当時使われていた道具類が旧家からの寄付で沢山ありました。
これ程豊かな村なら豪農もおり、小学校も出来るかなと改めて感心しました。
しかし、何といっても富岡地域は維新の英雄の別荘地帯だったということが効いていると思います。

富岡小学校の学校史によると、明治6年6月18日に開設された「富岡学舎」が前身となり、激変する近代史の影響をもろに受けて変遷を繰返しています。
次のように、5度の校名変更、3度の移転を経て今日に至っています。
・明治6(1873)年 富岡東の持明院(真言宗御室派)にて富岡学舎として開校
・明治12年 武蔵国久良岐郡富岡村に移り、村立富岡小学校と改称
・明治25年 尋常富岡小学校と改称
・大正 5年 現在の富岡東3丁目に新築移転
・大正10年 久良岐郡尋常高等富岡小学校と改称
・大正12年 関東大震災により、大部分倒壊
・昭和11年 金沢村が横浜市に編入、横浜市富岡尋常高等小学校となる
・昭和16年 横浜市立富岡国民学校と改称
・昭和19年 戦災により分散授業 平塚市西部に学童疎開
・昭和20年 現在地(米軍による海軍横浜航空隊基地や兵器工場を狙った空襲により破壊された)海軍航空技術廠の工員寮の払い下を受けて移転。
・同年10月 学童疎開より引き上げ
・昭和22年 新学制実施により、横浜市立富岡小学校となる
・昭和48年 創立100周年記念式典
・平成25年 創立140周年記念式典
現在地へ移転後の跡地は、「三春学園」という横浜で唯一の市立児童養護施設となっており、今でも50数名の小中高生徒を養護し地域に貢献していることは喜ばしいことです。

 既報の如く、昭和30年代40年代になって富岡地区は再開発され、ひなびた農村が当時としては近代的な住宅街と生まれ変わり、人口も急増し小学校も増えました。
横浜市の小学校は、明治5年には3校だったものが明治6年から急激に増えて、今では340校となっています。
金沢区でも明治6年には6校だったのが今では32校にまで増えています。
増えていると書きましたが、実は10数年前から比べれば何れも5%程減っているのが気になります。


【ISOの認証取得】
 上海のT社の拡販を進めて行くと、「ISO認証」が必要となってきました。
顧客によってはそれが発注の条件となっていたからです。
日系の超大手企業は品質に関する厳重な工場監査結果によってのみ発注可否を決めてくれたのですが、品質監査能力に自信のない会社はISO認証を取得することを条件としていたからです。
「ISO」とは、スイスに本部を置く非政府機関 International Organization for Standardization(国際標準化機構)の略称です。
ISOの主な活動は国際的に通用するISO規格の制定があります。
その例として、非常口のマークや各種カードのサイズ・ネジの規格などがあり、これらは製品そのものを対象とする、「モノ規格」です。

 一方、製品そのものではなく、組織の品質活動や環境活動を管理するための仕組み(マネジメントシステム)についてもISO規格が制定されています。
マネジメントシステムとは、「組織の規定や手順を定めること」、「規定や手順を運営する従業員の責任・権限を定めること」です。
ISOの認証機関は、組織がこの基準を満たしているかを審査し、満たしていれば組織に対して認証証明書(登録証)を発行するとともに、社会一般に公開します。
利害関係のない認証機関が認証を与えることで、組織は社会的信頼を得ることができ、この一連の仕組みが「マネジメントシステム認証制度」です。

ISOは一見素晴らしい規格・制度のようですが、実は当時の中国ではその認証は「金で買えた」形式主義の権化でした。
 日本にはISOが出来る前からJIS(日本工業規格)があります。
JISは運用もしっかりとしており、今更ISOなんか不要だという企業も多かったのですが、そもそもISOを作られたのは戦後急激に台頭する日本の産業を締め出すための欧米の作戦ですから、輸出に頼っていた日本はそれに乗らざるを得ないわけです。

【形だけのISO認証】
 組織の品質活動や環境活動を管理するための仕組みは、他から言われなくとも企業として当然のこととしてT社では実施しています。
ISO認証のための中国系コンサルタントを紹介していただき相談したら、書類を作ってくれることと管理形式を整えることしか教えてくれません。
これでは、わざわざ認証を取得する必要は無いなと思ったのですが、次の3つの効果が期待できるので「仕方なく」契約し認証取得しました。
1つ目は、第三者の証明による社会的信頼の獲得・・・顧客確保
2つ目は、第三者の視点による問題点の発見・・・全く指摘は無かった
3つ目は、定期的な審査による継続的改善・・・審査機関が審査に来る前にコンサルタントから予告があり、事前に書類その他を「その場限りの形式を整える」指導をして必ず合格させるので、意味がない。

 私が永久にT社にいるつもりもないので、コンサルタント会社との契約はしましたが、「形式だけ整える」ということは全て断り、実際に行っていることで、認証機関に申請を出し評価をしてもらいました。
審査は必ず合格するという自信があったので事実、認証は得られました。
審査機関による定期検査でも、検査の時だけコンサルタントから申請書通りの行程に変更すべく指示されましたが、私は拒否しました。
申請時と異なる行程は、認証機関に変更届を出して、現実の行程をそのまま見ていただきました。
その場限りの逃げやゴマカシは一切しないということを社員に徹底したかったからです。この姿勢にはISO審査員も感心していました。

 しかし、当時の中国在住会社の多くは、コンサルタント会社や認証機関に多額の費用を払い、ISO認証を「買って」いました。
名刺交換すると、「形式だけ」ISO認証を得て(買って)いることを自慢そうに名刺に刷り込んでいるのを見て不愉快に思ったものです。
したがって、T社ではそれを名刺に刷り込ませず、相手に聞かれたら「(そんなものは)当然取得しています」と答えさせたものです。

 現在の日本企業はどうなのでしょうか?
日本にはJISが有ったのだ!
ISOの認証なんて無関係に、やるべきことはきちんとやっているぞ!
という誇りはどこへ行ったのでしょうか?
形だけの検査や管理システム、偽装工作などで経営危機を迎えている会社が多数表面化した昨今ですが、モノづくり日本は何処へ行ったのでしょうか?

来年こそ、膿を出し切り「品質こそ我らが未来」と、堂々と言える日本となって欲しいものです。

 本年もご愛読ありがとうございました。
いつの間にか、地域の歴史と海外生活での感想意見との二本立てとなってしまい、長文化してしまい申し訳ありません。
どちらか一本に絞るには今更遅すぎますし、読者層が両方に分散していますので申し訳ありませんが、今しばらく二本立てで書かせていただきます。
 では佳いお年をお迎えください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
MP 080-5467-4187
〒236-0052 横浜市金沢区富岡西4丁目20-16
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.25     
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ 『創業支援セミナー~個別指導プログラム~』開催のご案内
┃ 
┃ 主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃     (平成30年度いわき市特定創業支援事業)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 いわき市では、起業・創業を志す方、起業して間もない方や、創業補助金申請を
予定している方を対象に、経営・財務・人材育成・販路開拓等の実践的ノウハウの
習得を目的として、専門家による個別指導プログラムを実施します。
 本セミナーのプログラムを終了された方は、「認定特定創業支援事業を受けた創業者」
(※)として、いわき市から証明書が発行されます。
 
(※)「認定特定創業支援事業」を受ける主なメリット
 ・登録免許税の軽減措置 ・信用保証枠の拡大

 新たに創業予定の方や検討中の方、既に創業はしているが、もう一度創業に
関する基礎知識を学びなおしたい方など、皆様のお申込みをお待ちしております!

■日 時:平成31年1月15日(火)~3月5日(火)
     ※全10回(18:00~20:00)
     ※スケジュールの詳細は、下記案内チラシをダウンロードしご確認ください。
      http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/30_ss.pdf

■会 場:いわき産業創造館 セミナー室 他
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。(2時間無料)

■講 師
 佐藤 直美(さとう なおみ)氏
 (有限会社インキューブ 取締役社長/中小企業診断士)

 奥瀬   円(おくせ まどか)氏
 (HRM総合事務所 代表社員/中小企業診断士・特定社会保険労務士) 

■講義内容(テーマ/日程/指導内容)

【1】ビジネスアイデアの立案・作成
 ○経営・事業計画〔1〕(1月15日(火))
    ビジネスアイデアの検討・ブラッシュアップによる立案・作成  

【2】分野別講習「財務・会計」「人材マネジメント」「販路開拓」
    
 ○財務・会計(1月25日(金)、2月1日(金))
  経理事務、経営分析、財務戦略、資金繰り、資金調達
    
 ○人材・マネジメント(2月6日(水)、2月20日(水))
  人材採用・育成、組織マネジメント、リーダーシップ、イノベーション
    
 ○販路開拓(1月29日(火)、2月12日(火))
  マーケティング、販売促進、顧客コミュニティ
    
【3】経営・事業計画の作成
 ○経営・事業計画〔2〕(2月19日(火))
  環境分析、経営戦略立案、事業計画立案、アクションプラン立案

【4】事業計画プランの発表、グループディスカッション
 ○グループ指導(2月26日(火)、3月5日(火))
  自身の事業計画プランや実行結果を発表し、グループで議論する

■参加対象者:創業・起業を志す方、創業間もない方、創業補助金の申請を予定している方

■募集定員:15名程度

■参加費:無 料(※駐車場料金は各自ご負担ください。)

■申込期限:平成31年1月14日(月)

■お申込み方法
 所定参加申込書に必要事項(「氏名」・「住所」・「連絡先(TEL・FAX・E-Mail)」・
「創業補助金への申請の有無」・「認定特定創業支援事業受講に関する認定市町村からの
確認書発行希望の有無」)をご記入の上、FAXまたはメール、お電話にて、
下記申込先へお申し込みください。

※所定参加申込書、及び案内チラシはこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/30_ss.pdf
〇申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/30_ss_m.doc
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/30_ss_m.pdf

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2018/12/ss.html

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:長瀬)
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.83
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バイクオフコーポレーション

■キャッチフレーズ:もっと自転車を使おう!

■会社の特徴:当社はいわき市と千葉に拠点があり、首都圏が全体の90%を占めています。
各大学、自治体、不動産管理会社、大規模商業施設の施設管理者様から放置自転車の撤去、
駐輪場に共有自転車提供、イベントや営業での自転車レンタル等の問題解決を柱に事業を
行っております。いわきの店舗にもリサイクルした自転車200台を展示、販売しております
ので、自転車を使いたい場合には是非、ご活用下さい。

■株式会社バイクオフコーポレーション の連絡先はこちらです↓
担当者:稲本勝美
電話番号:0246-34-5685
E-Mail:main_office@bike-off.com
URL:http://www.bike-off.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.18   
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ 中小企業の皆様の経営課題の解決、創業や新規事業展開をご支援します!
┃ 1月・2月『中小企業者・創業者向け 起業・経営相談会』のご案内
┃      
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

(公社)いわき産学官ネットワーク協会では、いわき地域の中小企業等の事業者が
かかえる課題の解決や、新規事業の創出を支援するため、中小企業者・創業者等を
対象とした相談会を無料で開催しております。
 経営全般、金融、雇用等に関するご相談、創業、新規事業を展開しようとお考え
の方へのアドバイスなど、経験豊富な起業・経営のコンサルタントが、あなたの
疑問にお答え致します。是非お気軽にご相談にいらしてください。

■開催日時
<1月の相談日>
 15日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 17日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 22日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 24日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 29日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)

<2月の相談日>
  7日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 12日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 19日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 21日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 26日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)

○相談時間(お一人様 1時間程度)
午 前/ 9:00~、10:00~、11:00~
午 後/13:00~、14:00~、15:00~
夜 間/16:00~、17:00~、18:00~(※)
※夜間は奥瀬氏のみ対応となります。

■相談員
○佐藤 直美(さとう なおみ)氏
 有限会社インキューブ 取締役社長
 中小企業診断士・ITコーディネータ
 (会社ホームページ http://in-cube.co.jp/ )

○奥瀬 円(おくせ まどか)氏
 HRM総合事務所 代表社員
 中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象分野
・中小企業者等のかかえる経営課題全般
・ソフト系IT分野およびソーシャルメディア、中小企業をはじめとした
 企業の情報化に関すること
・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
・販促に繋がるホームページ構築からインターネットの活用
・事業をまわしていくための仕組みづくりに関すること 等

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)

■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書(平成30年度版)のダウンロード、及び詳細についてはこちらのホームページをご覧ください。↓

【案内チラシ&申込書(PDF)】
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/kigyoukeiei_2019_01_02.pdf
【申込書(Word)】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/kigyo_keiei_2018_m.docx
【ホームページ】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2018/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.82
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社テクノサンショウ

■キャッチフレーズ:「サンショウは小粒でもピリリと辛い」の精神で
技術に裏づけされた製品を提供いたします。

■会社の特徴:当社は、1990年の創立以来、OA機器、光通信の精密部品を生産。
近年は半導体装置 および、光学機器、医療機器などの分野にも製品を提供し、
また、精密機械加工のみではなく、協力工場との連携により、表面処理や
組立まで付加した形での製品を提供しています。

■有限会社テクノサンショウの連絡先はこちらです↓
担当者:浅沼 園枝
電話番号:0246-83-2625
E-Mail:s-asanuma@t-sansho.com
URL http://www.t-sansho.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.17
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  平成30年度 いわき市産業人財育成支援事業
┃  『いわきものづくり塾「3Dプリンタ基礎コース」
┃  ~イチから始める3Dプリンタ実習~』受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上
や、中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない
幅広い知識の習得が可能なカリキュラムにより、基礎的な講座から先進的な講座を
行い、地域内企業における技術力の向上を図ります。
 今回は、「3Dプリンタ基礎コース」の開催について、下記の通りご案内致し
ます。
 この機会に是非ともご参加下さい。

■概要
 ものづくりの現場では、多品種・小ロットの高付加価値製品へのニーズが高まる
中、開発期間の短縮やコストの削減、工業製品の試作段階におけるデザインの確認
などで、3Dプリンティングが活用されています。素材の広がりや3Dプリンタの低価
格化により、高度な産業利用の進展はもちろんのこと、手軽にものづくりを可能に
する画期的な手法として、一般利用が広がっており、益々その操作スキルが必要と
なっています。
 本コースでは、3Dプリンタの概説(特徴/造形方式/機種紹介/使用用途)を行
い、3DCADによるモデリング・3Dプリンタによる造形プロセスを体験頂きます。無料
でダウンロードできる3DCADを使用して、3Dプリンタで印刷(出力)するためのデー
タ作成や注意点等について理解頂きながら、モデリングした形状をそのまま3Dプリ
ンタに出力できるよう、データ変換までの操作スキルの習得を目指します。

■講 師:川尻 孝宏 氏(ファブ施設ATOM BIT 代表)
 1977年12月いわき市生まれ。 電気機器メーカ、車載音響メーカ、産業用ロボット
メーカなど約20年勤続。 Li-ionバッテリパック、車載ナビメカニズム部などの製造
技術、生産技術、品質管理、製造管理、カイゼン、品質工学、国内/海外拠点生産立
上げ(中国)/量産立上げ、産業用ロボット製造などを経験。 2018年3月に全国的に増
加しているデジタル工作機械3Dプリンタ、レーザーカッターなどを設置したコワーキ
ングスペースのファブ施設ATOM BIT(アトムビット)を平五町目にオープン。 デジタ
ル/アナログ、ソフト/ハードなど、どの分野へも垣根をつくらず" ものづくり"を楽
しめるようなものづくり文化の定着、いわき地区の技術力のボトムアップを理念とし
て、『イメージをかたちに』をコンセプトに個人、法人顧客問わず事業展開中。

■日 程:平成31年1月23日(水)~ 平成31年2月20日(水)全5回

 <1日目>
 テーマ:特徴、造形方式、動向など。3Dプリンタデモ
 日 時:平成31年1月23日(水)13:30~15:30
 会 場:いわき産業創造館IT研修室

 <2日目>
 テーマ:3Dモデリング方法論 3DCAD含め3~4種紹介(1)
 日 時:平成31年1月30日(水)13:30~15:30
 会 場:いわき産業創造館IT研修室

 <3日目>
 テーマ:3Dモデリング方法論 3DCAD含め3~4種紹介(2)
 日 時:平成31年2月6日(水)13:30~15:30
 会 場:いわき産業創造館IT研修室

 <4日目>
 テーマ:受講生データ3Dプリンタ出力(1)
 日 時:平成31年2月13日(水)13:30~15:30
 会 場:ファブ施設ATOM BIT

 <5日目>
 テーマ:受講生データ3Dプリンタ出力(2)
 日 時:平成31年2月20日(水)13:30~15:30
 会 場:ファブ施設ATOM BIT

■会 場:いわき産業創造館IT研修室(いわき市平字田町120 LATOV6F)
    :ファブ施設ATOM BIT(いわき市平五町目16-5植村ビル1-C)

■対象者:いわき地域内の製造業に従事する方
    :ものづくりにおける基礎知識を学びたい方
     ※一般の方の受講も可能

■募集人員:10名

■受講料:【会員】無料  【非会員】3,000円
※【会員】について
 (公社)いわき産学官ネットワーク協会 企業会員の所属員及び個人会員を
  対象と致します。
※初回受講時に受付にて申し受けます。

■申込締切日:平成31年1月16日(水)迄

■申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メールのいずれかにて
下記申込先へお申込ください。

※案内チラシ&申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
【EXCEL】
http://www.iwaki-sangakukan.com/event/mousikomi_3dprint_m.xlsx
【PDF】
http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/mousikomi_3dprint_m.pdf

※詳細はこちらをご覧下さい↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2018/12/30-3d.html

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.81
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ジョイント

■キャッチフレーズ:オフィスに関わることなら、すべてお任せください。

■会社の特徴:弊社は、いわきを中心に金融、製造、食品、医療、サービス等業種を
問わず大手、中小、個人などで150社を超える通常取引をおこなっており、OA機器や
オフィス家具の販売やシステム開発まで、オフィスに関わるトータルな提案を行って
おります。

■株式会社ジョイントの連絡先はこちらです↓
担当者:田村
電話番号:0246-22-3170
E-Mail:s.tamura@joint-net.jp
URL:http://www.joint-net.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.16
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

┃   第4回「特許出願経費等助成事業(先行技術調査助成)」公募のご案内

┃   主 催:公益財団法人福島県産業振興センター
┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◆◇◇

 福島県産業振興センターでは、福島県内の中小企業者等のみなさまが、産業財産
権取得・研究開発等に資するための先行技術調査に係る費用の一部を助成することで、
技術の進歩及び新事業の早期創出を図ることを目的とする事業の公募を行います。
 応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。

■公募期間:平成30年12月6日(木)~平成30年12月27日(木)必着

■助成対象者
 福島県内に本社、研究開発拠点、生産拠点等が所在する中小企業者またはその
 グループが、研究開発に資するための先行技術調査を行う場合。
 ※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。

■事業期間
 交付決定日(平成31年1月下旬予定)~平成31年2月28日(木)に調査を完了し、
 経費支払いを行うもの。
 ※交付決定日以前に支払った費用は対象となりません。

■支援内容
 先行技術調査に係る費用が対象となります。
(1)弁理士等への報酬:先行技術調査に係る費用。
(2)その他の経費:その他理事長が特に必要と認める経費。

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。

■1企業当たりの上限額:25万円 

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出(12月27日(木)必着)。
(2)審査会の実施(1月中旬を予定):プレゼンテーションを行っていただきます。
(3)助成案件の決定・通知(1月下旬を予定)。
(4)採択企業により事業実施、経費支払(2月末まで)。
(5)支払内訳が明確な領収証等に基づき、助成金額を確定し、採択企業へお振込み。

※詳細は下記ホームページをご参照ください。↓
 http://fukushima-techno.com/news/2018/12/post-121.php

■応募先・お問合せ先
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 公益財団法人福島県産業振興センター 技術支援部技術総務課(担当:齋藤)
 TEL:024-959-1929 FAX:024-959-1889
 Email:f-tech@f-open.or.jp
 URL:http://fukushima-techno.com/

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.80
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 キャレック

■キャッチフレーズ: 廃車・事故車・バン・トラック・重機・機械工具 買い取ります。

■会社の特徴:廃車・事故車・スクラップ車・水没車・多走行車 買取いたします。

<見積り・引取り・抹消書類手続き無料>
輸出向け中古車買取り、バン、トラック、重機、フォークリフト、クレーン
機械工具、金属スクラップ等、見積もり無料

■株式会社 キャレック の連絡先はこちらです↓
担当者:渡辺 和寛
電話番号:0246-47-1183
E-Mail:watanabe@carec.co.jp
URL:http://www.carec.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.15
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  第8回「ものづくり日本大賞」募集のご案内
┃   
┃  主 催:東北経済産業局
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆東北経済産業局からのお知らせです◆◇◇
 経済産業省は、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して、「ものづくり
日本大賞」を実施しています。
 本表彰は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献
してきたものづくりを着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場
の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、
今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀
と認められる方々を顕彰する制度です。
 第8回「ものづくり日本大賞」の受賞候補者の募集を開始します。日本のものづ
くりを支える皆様方の御応募をお待ちしております。

■応募期間:平成31年1月25日(金)迄

■募集部門:
以下の5部門について、受賞候補者の募集を行います。
※応募は候補者本人ではなく、候補者を推薦する方が申請してください。

<産業・社会を支えるものづくり>
○製造・生産プロセス部門
○製品・技術開発部門
○伝統技術の応用部門
○「Connected Industries-優れた連携」部門
 (「Connected Industries-優れた連携」部門は、第8回表彰より新規創設)

<ものづくりの将来を担う高度な技術・技能>
○人材育成支援部門

■本表彰の詳細、応募方法は下記ホームページよりご確認ください。↓
 http://www.monodzukuri.meti.go.jp/

■お問い合わせ先
東北経済産業局 地域経済部 製造産業課(担当:村本、清野、小日向)
TEL:022-221-4903 FAX:022-265-2349
E-mail:thk-seizo@meti.go.jp

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.79
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バーチャル・ハーモニー

■キャッチフレーズ:
3次元学習ソフトでは世界でオンリーワンの3DCGコンテンツ制作会社です。

■会社の特徴:
創業以来、3次元コンピュータグラフィックスを使用して、いろいろなたくさんの
コンテンツを開発・製作してきました。「磐城平城下町」をはじめ、いわきの歴史の
DVDや常磐炭田の歴史第1巻~第3巻などなどです。また、3次元学習ソフトは、
医学部へ多数入学する暁星学園、豊島岡女学園や早稲田大学高等学院をはじめ、総務省
認可の全生徒にタブレットPCを配備した小学校のフューチャースクール実施校でも使用
されており、また、企業の製品のプレゼンテーションなどにも大いに利用されています。

--- お知らせ ---
◎ 新刊本  想像から創造へ! 十歳の壁があなたの子ども学力をダメにする
を出版しました。立ち読みができます。小中学生のいる親御さん、必見です。
自分の能力を伸ばしたい人、必見です。
http://3dedusoft.com/book.html 
定価800円のところ、600円にて販売中。
発行所は株式会社バーチャル・ハーモニーです。
バーチャル・ハーモニーは本作りもお手伝いします。

◎ 3次元学習ソフトWEB版を開設しました。
都内有名校で使用されている3次元学習ソフトをWEB上で使用できるようにしました。
このサイトは「想像から創造へ」を目標とした学習を伸ばすためのサイトです。
http://3dedusoft.com/ 
よろしくお願いします。

■株式会社バーチャル・ハーモニーの連絡先はこちらです↓
サイト担当者:山野辺 久生
いわき市小名浜諏訪町4-1
電話番号:0246-52-0222  携帯:090-1775-6844
E-mail:yamanobe@3dedusoft.sakura.ne.jp
ホームページ:http://3dedusoft.com/ 
ショップサイト:http://3dedusoft.com/onlineshop/index.html

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.14  
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  当協会企業会員の特定非営利活動法人TATAKIAGE Japanが
┃  「平成30年度創業機運醸成賞」を受賞しました!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 この度、当協会企業会員の特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan(代表 小野寺孝晃氏)が、
経済産業省中小企業庁のアントレプレナージャパンキャンペーン
「平成30年度創業機運醸成賞」を受賞されましたので、ご報告致します。

※創業機運醸成とは、創業に関心の無い者に対して創業に関する理解と関心を高める
取組みのことをいい、中小企業庁において、地域における創業に関心をもたせる
継続的な取組みを「創業機運醸成賞」として表彰するものです。

【創業機運醸成賞受賞者(東北経済産業局管内)】
○福島県
■受賞者名:特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan
      (https://tatakiage.jp/)
■事 業 名:「浜魂(ハマコン)」

※全国の受賞者については、下記URLをご参照ください。↓
  「創業機運醸成事例集」(平成30年度潜在的創業者掘り起こし事業 事務局ホームページ)
 https://www.sougyouschool.jp/examples/ 

※「浜魂(ハマコン)」の詳細については下記URLをご参照ください。↓
 http://hamacom.jp/ 

≪表彰式のご案内≫

■日 時:平成31年2月13日(水)13:30~(13:00開場)

■主 催:経済産業省中小企業庁

■会 場:JPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内二丁目7-2)

■参加費:無 料 

※詳細・参加方法につきましては、追って公開が予定されております。↓
 創業スクールHP https://www.sougyouschool.jp/

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.78
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社システムフォワード

■キャッチフレーズ:
ideaに勇気を与え、新しい価値を創出し、Webサイトで実現していく

■会社の特徴:
システムフォワードは、事業の拡大を目指しているお客様に対して、
既存のビジネスに「ソリューション」と「Webサイト」の融合で、
お客様の事業に付加価値を付け総合的にプロデュースして行く会社です。

そのためにシステムフォワードでは、自ら数多くの事業を立ち上げ、
事業化のノウハウや経験の収得に注力してきました。

未曾有の経済危機の中、事業の拡大に活路を見出したいお客様は、
システムフォワードまでご連絡下さい。  

■株式会社システムフォワードの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 大内一也
電話番号:0246-37-4551
E-Mail:info@sysforward.co.jp
URL   :http://www.sysforward.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.02
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃  
┃   「いわき市中小企業・小規模企業経営発達補助金 成果報告会」開催のご案内

┃   主 催:いわき市
┃      
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆いわき市 産業振興部 産業創出課からのお知らせです◆◇◆◇ 

 平成29年7月に民間主導により、市を含む様々な関係機関が原資を持ち寄り、
「いわき市中小企業・小規模企業振興基金」が創設され、中小企業・小規模企業が
新たな経営基盤の構築など、生き残りをかけた戦略的な取組みを後押しするため、
「いわき市中小企業・小規模企業経営発達補助事業」を開始しました。
この度、第1期目となる平成29年度採択事業が完了したことから、成果報告会を
開催致しますので、是非ご参加ください。
 なお、本事業では、採択事業について「類似する業種・業態の事業者の方に広く
波及」させること、また、「その支援モデルを支援機関においても共有」すること
を目的のひとつとしておりますので、一般の事業者の方から支援機関の方まで、幅
広い分野の方々の参考としていただきたい内容となっております。

■日 程:平成30年12月11日(火)成果報告会(13:30~17:15)
                   交 流 会(17:30~19:00)

■会 場:いわき産業創造館 企画展示ホール(いわき市平字田町120 LATOV6F)

■発表者:平成29年度 本事業の採択事業者16社

■参加費:無 料 ※交流会:2,000円(希望者のみ)
 
■所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メールのいずれかにて下記
 申込先へお申込みください。
※申込書&案内チラシはこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1540770796661/index.html
 
■お申込み・お問合せ先
 いわき市 産業振興部 産業創出課
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
 TEL:0246-22-1126 FAX:0246-26-1198
 E-mail:sangyosoushutsu@city.iwaki.lg.jp

┌───────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.77
└───────────────────────────────    
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社木紅木

■キャッチフレーズ:
 農の未来に大地の恵を~本物と健康を伝承する新農業時代の応援企業~

■会社の特徴:
 弊社では木酢液「木紅木キクノール」やキトサン液などを使用することで、
化学肥料や化学薬品に極力頼らずに栽培した"キクノール育ち"の美味しい野菜や
米、果物などをみなさまに販売しております。
 世界がオーガニックに向かう中、人にも環境にも優しい農法で元気な農作物を
育てることを重点とし、地球環境保全、食の安全と自給率向上を目指して、
揺るぎない理念のもと、農の未来と地域発展に貢献して参ります。

■有限会社木紅木の連絡先はこちらです↓
担当者 :取締役営業部長 菅野 達也
電話番号:0246-36-5016
E-Mail :kiku@kikumoku.co.jp
URL :http://www.kikumoku.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.02   
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第21号」(初めての海外生活21)をお届けいたします。

==========================================================================

◇「今だから話せる佐藤のコラム 第21号」(初めての海外生活21)◇

富岡の歴史と初めての中国生活⑦
                    佐藤忠幸
 もう初冬といわれる季節となりました。
富岡川せせらぎ緑道の花は殆どなくなりました。
その中でサザンカだけが華やかに咲き誇っています。
昨年は12月になって咲いたことに気が付いたものですが、今年は11月早々に咲き始めたことに気が付きました。早いものです。
そして柿やミカンが熟してき、ご近所からも沢山の柿を頂き楽しく味わっております。
我が家の裏斜面のミカン類も今年は豊作です。
ミカン類というのは、いわゆるミカンの他にユズや夏ミカン等があるからです。
夏ミカンだけは正月を過ぎないと食べられそうもない様子ですが、他は早く採らないと小鳥に食べられてしまいます。
小鳥も狙わないような果物は到底酸っぱくて食べられませんね。

 「横浜市金沢区富岡西」の歴史は激変していますので、エピソードを報告いたします。
併せて、私の中国生活について報告いたします。

【海辺に立派なプールがある】
 富岡の海岸は1970年代になって、急激に埋め立てられ大工業団地や住宅団地になったことは既報のとおりです。
その工業団地の先端、すなわち海辺に、横浜市資源循環局金沢清掃工場(リサイクル可能な資源の分別・可燃ごみの焼却処理・残渣の無害化処理などを行う施設)が作られ、その余熱を利用して2003年6月に作られたのが「リネツ金沢」という温水プール兼入浴施設(お風呂)で、私も通っています。
 今号で何故「リネツ金沢」を取り上げたのかというと、ここが横浜市金沢区の縮図のような気がしたからです。
入浴施設は使ったことが無いので省略しますが、プールは毎週数回通っていますのでプールの現状について詳細を報告します。
リネツ金沢のプールは5種類あります。
水深40Cmの幼児用プール、水深75Cmの児童用プール、水深110Cmの25メートルプール、水深85Cmのアクアプール、そして水深75Cmのスライダー着水池の5つです。
25メートルプールは、中学生以下の者は身長140Cmを超しているか、25メートルが泳げるかどうかのテストに合格しなければ保護者が同伴しなければ入れません。
そして、25メートルプールはロープで、完泳コース、自由コース、歩行コースの3つに区分されています。
完泳コースは、各種水泳教室がある時は半分に仕切って教室に使われます。児童用プールも子供の水泳教室がある時は半分に仕切られます。
アクアプールは、水泡によるマッサージコーナーとストレッチコーナーとやや温い円座プールなどがあり、ゆったりと身体を休めて癒されます。
以上の様に設備は立派ですが、面白みに欠けます。若者を呼び込むキャッチもありません。
2階のレストランも毎年の様に業者が変わったり閉鎖したりしています。
だから、ビキニやハイレグの若い女性はゼロです。期待はしてはいませんが(?)
 
 私が利用するのは歩行コースとアクアプールです。
約1時間ウオーキングし、合間にアクアプールで水泡マッサージしたりストレッチしたりします。
こちらへの往復は、電動アシスト付きではありますが、自転車で通っており往復で約1時間と私にとっては通うだけでも大変なことです。
でも、せめてこれぐらいは頑張ろうと家族や医者と約束しています。
 
【プールの存続が危ない】
 リネツ金沢は非常にバラエティ豊かな立派な施設ですが、驚くことに平日の昼間の利用者は、水泳教室の生徒を除くと、いつも10数名しかいません。各プールでいうと、殆ど4名以下と寂しい限りです。
そして、昼間の利用者平均年齢は65歳ぐらいだと思います。
夕方や休日は親子連れや若い人も利用するので多少にぎやかですが、月間平均利用者数は一万人ぐらいと、とうてい採算が取れる利用人数ではありません。
 ちなみにプールに直接関わる係員は観察した限りでは12名です。
まずプールの営業時間は9時から20時までですので、その前後の時間を含めて一日12時間が勤務時間で、休日は年間20日ぐらいしかありませんので2シフト勤務だと思います。
室内の監視員(保護係?)兼更衣室、トイレ等の観察と整頓および各種データ採取係は、4名が二交代で勤務しているので8名。受付兼事務員は2名が二交代で4名です。掃除や設備保全は外注の様です。
各種水泳教室も外注でしょう。
 プール利用料は、次の如くで他の都市の公営プールに比べると高いようです。
「大人:600円 、子供と障害者:300円 、高齢者:400円」
平均利用料は400円としても収入は月に400万円しかありません。
人件費は出るものの、水道光熱費が無料なら何とかやっていけるという程度です。

 このプール施設を所有しているのは横浜市ですが、運営は「公益財団法人 横浜市体育協会」という訳の分からない団体に丸投げしているようです。
プールに行くには自転車や自動車以外の交通手段は、モノレールしかありません。
広告ではモノレール最寄り駅から徒歩15分と書いてありますが、とうてい無理です。
また、金沢区の住宅街からはモノレールに乗るまでが大変です。
玄関の横にバス停跡がありますが、今は送迎バスも路線バスもありません。
先輩に何故無いのかと聞いたら、赤字解消のため数年前に廃止されたそうです。
そのために、ますます利用客が減ったのではと思います。
特に昼間の主たる利用者であるお年寄りは困ったでしょうね。
 この施設は、経費節減以外どういう経営対策を講じているのか全く見えません。
このままでは、老人は通えず、若者も呼び込めず、閉鎖に追い込まれるのではと心配しています。
年寄りの取り越し苦労ならよいのですが・・・・。

 少子高齢化により急激に人口を減らしている横浜市金沢区ですが、「リネツ金沢」が抱えている問題も、それへの対処を何もしてないことを含めて同じだなーと感じる昨今です。


【上海工場の操業度改善】
 上海のT社は、社員のやる気を引っ張り出し、原価低減と受注拡大を図ったことは既報のとおりです。
しかし、どうしても自力だけでは解決できなかったのは操業度の改善でした。
何故なら操業停止の最大原因は、停電だったからです。
今では考えられないことですが、2000年当時の上海は、毎週不定期に数時間停電がありました。
もちろん、予告無しの突然の停電も珍しくないことです。
詳細は忘れましたが、急激な経済成長による電力会社の発送配電設備の過負荷とメンテ不足が停電の主因ですので、改善には相当な年数がかかります。
工業団地の先輩各社に対応を聞いたところ、当時の中国では珍しくも何でもないことだそうで、T社のような準装置産業の大部分は自家発電装置を設置していることが分かりました。
そして、その装置を設置するには、工業団地管理事務所の許可が必要であり、許可が下りても設置の順番待ちが数年もあるということも分かりました。
これではどうしようもないので、前に報告した税務署対策と同様なことを考えて、工業団地管理事務所責任者と交友を結ぶべく財務課長に工作させました。

 財務課長は、管理事務所責任者Z氏の食事誘い出しに見事に成功しました。
Z氏とは、大変意気投合し二次会にまで行ってしまい、もう素晴らしい友人になってしまいました。
(おかげで、二日酔いで翌日は大変したが)
直ちに、自家発電装置設置の許可が下りただけでなく、設置順番待ちゼロで即時設置という奇跡的なことが起きてしまい、周りの会社が感心していました。

 自家発電装置は決して安いものではなく投資資金の回収には数年かかりますが、操業度が大幅に改善され、黒字企業に生まれ変わる大きな要素となったと思います。

【中国では関係作りが大切】
 中国では「没関係」(関係無い)という言葉を良く聞きますが、「找関係」(関係を作る)という言葉も良く聞き、より大切だと学びました。
中国では「関係」の無いところ(人)とは取引はしないし、交渉事は成立しません。
その関係とは、親戚関係・友人関係・・・・と色々あります。
その関係が無い所に(或いは人に)何かお願いしたい場合は、人や会社を通じてまず関係を作ることから仕事は始まります。それが「找関係」です。
一度関係が出来てしまったら、100年来の友人となります。どんどん恩典をくれるし、期待もされます。
典型的な例がお役人です。
別に汚職や賄賂をするという悪気はなくても、「関係」の有無で取り扱いが天地ほど変わります。

 工業団地のZ氏との関係では自家発電装置の話だけでなく、電気代の値引き交渉や建物に関する諸官庁への手続きは簡単にやってくれるし、秘密情報は流してくれるし、それまでの苦労は何だったのか、と驚きの連続でした。
私が帰任する時にはわざわざ会社に訪ねて来て、「今度上海で仕事をするときには、協力するので絶対に声をかけろ」と固く握手を求められ、思わずジーンと来たものです。

中国上海に赴任した初年度に「重要なことは、接待で食事をすることでは無く、友人関係を作ることだ」ということを学び実感できたことは本当によかったと思います。
その経験が、15年間も中国で仕事ができた基礎だと感謝しております。

 お互い共通の土俵に立ち、国や民族を超えて対等な立場で腹を割って話し合うことによって、良い「関係」が出来たわけです。
それは、双方が相手の「面子」を重んじたから良い関係が出来たのだと思います。
その代表が、田中角栄総理と周恩来総理との「関係」です。
そして「找関係」に尽力し、それを支えた側近の力だったと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
MP 080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.02   
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第20号」(初めての海外生活20)をお届けいたします。

==========================================================================

◇「今だから話せる佐藤のコラム 第20号」(初めての海外生活20)◇

富岡の歴史と初めての中国生活⑥
                        佐藤忠幸
 すっかり秋となりました。
富岡川せせらぎ緑道の花は全て散ったのに、未だムクゲの花が、ほんの少しですが残っています。
今更ながらムクゲの強さに驚いています。
前号で、プールへの往復道路沿いのイチョウ並木が黄色く色づき始めたと書きましたが、色づいたのではなく枯れ始めたのでした。
ご承知のようにプールは海岸沿いにあります。このため、そこへの道路は潮風に当たります。
どうやら先月の台風で強い潮風に当たり枯れたようです。
したがって、木全体が枯れるのではなく風が当たる方角だけが枯れていました。
とにかく紅葉の前に茶色く枯れて落ちてしまうことは可哀想な気分で一杯です。
そういう景色の中で、柿が熟し始めたのは楽しみです。
今年もご近所から「渋柿だけど如何?」と沢山いただけるかなと今から楽しみにしております。
渋抜きはお手の物だからですね。

 「横浜市金沢区富岡西」の歴史は激変していますので、エピソードを報告いたします。
併せて、私の中国生活について報告いたします。

【富岡に射撃場があった】
 前号で富岡に飛行場(横浜海軍航空隊基地)があったことを報告しましたが、富岡には何と射撃場もありました。アーチェリー射場場は、現在でも海岸近くの富岡公園にはがありますが、銃の射撃場があったことは富岡在住の方でもあまり知られていません。
閑静な住宅地である金沢区富岡に、射撃場があったとは想像もできないのは当然でしょう。
射撃は現在ではマイナーですが高度経済成長期にはボーリングと並んで盛んでした。
射撃場があった場所は、金沢区富岡西6丁目すなわち国道16号線を挟んで元別荘地の反対の山側の「富岡西公園」です。我が家が4丁目ですから本当にご近所です。
その富岡射撃場は1955(昭和30)年、国民体育大会(国体)が神奈川県で行われることになったため「神奈川県営」として作られました。
当時、工作機械メーカー日平産業株式会社(現コマツNTC株式会社)が所有していた富岡の土地が周辺には住宅がないということで選ばれたようです。
国体の時には、富岡射撃場に昭和天皇・皇后両陛下も、ご来場されていました。
我が家の近くに天皇皇后両陛下がみえたとは驚きであり、感動ものです。
ライフル射撃場としても、クレー射撃場としても、ここは当時日本一の規模でした。
さらに、1958(昭和33)年、第3回アジア競技大会が東京で行われた時には、ライフルとピストル射撃競技を富岡射撃場で行うことになり設備の改修が行われました。
その後も、次々と設備の新設・増設が行われ、一般の社会人のほかにも横須賀の防衛大学の学生や、俳優の三橋達也などもよく来ていたそうで、1970(昭和45)年には約14千人もの利用者がいたほどです。
 しかし、その頃には周辺の土地が住宅地として開発されたことは前に報告のとおりで、危険な田舎にあるというイメージが強い射撃場は住民から嫌がられる施設となってしまいました。 
そこで、神奈川県は1972年(昭和47年)に神奈川県伊勢原市に移転しました。
富岡射撃場があった跡地は、公園だけでなく野球場やテニスコートもあって静かなもので、ここが射撃場だったとは想像もできません。

 そこで、思い出したのが故郷の親戚が住んでいた郊外です。
親戚へ行く途中の山中に射撃場があり凄く田舎に感じたものです。
今はそこも市町村合併で発展して住宅地となってしまったため、射撃場はどこかに引っ越した様です。
また、3年前まで住んでいた中国上海郊外のアパートの近くにも射撃場がありましたが、そこも10数年ほど前にさらに郊外へ引っ越して見えなくなりました。
何れも、射撃場を作った当時は住宅も無い郊外だったのが、土地開発で住民が住み始め、その後から住み始めた住民による苦情によって射撃場が追い出されています。
何処でもいつでも、歴史は繰り返しているものですね。
 
上海のT社でのエピソードです。
【本社からの研修出張団来社】
 上海へ度々出張で来られる本社社長や営業関係者からの話を聞いて、本社からの見学を兼ねた訳の分からない出張者が多くなりました。そこで本社社長からの指示で「研修出張」とはっきりとさせて5~7名ずつ交替で幹部が上海へ来られるようになりました。
彼らの研修内容は、上海見学、工場見学、佐藤の研修受講、受講後の目で工場見学、というコースで二泊三日だったと記憶しています。
研修科目は、中国人向けの幹部研修とほぼ同じです。
一般的には、中国子会社から中国人幹部を日本本社へ研修出張させるのが普通ですが、当時のT社は逆でした。日本本社でありながら、それ程教育が遅れていたということです。
当初は、会社建て直し中で忙しく、何で本社の面倒まで見なければならないのかと腹もたちました。
しかし、その結果として、本社側の中国現地への理解度が高まり、見下ろす目線も減り、その後の仕事がやり易くなったことには感謝しております。

【原価低減と赤字解消は異なる】
 原価低減は容易だったと報告しましたが、赤字解消には時間がかかります。
何しろ販売金額が、固定費(減価償却費・労務費など毎月ほぼ決まって出る費用)の10%も無かったのですからお話になりません。優秀な社員や管理者候補を雇うには尚更費用が増えます。
労務費をケチっては益々泥沼にはまります、というよりも、上海のT社は完全に泥沼でした。
そこで、「中国NO.1の容器メーカーになる」というスローガンを掲げ、会社改革をはかり新規顧客を確保し、損益分岐点を下げる活動以上に、販売金額を上げる活動を最初にしました。この効果は手っ取り早く絶大だったと記憶しています。
そうは言っても、損益分岐点を下げる活動もしなければなりません。
最初に行ったのが前号で報告した無駄の排除で、これは殆ど中国人社員にお任せでした。
私自信が力を入れたのは、減価償却費の削減と金型の現地調達推進です。

【減価償却費の削減】
 減価償却費とは、機械・設備や建物・金型など高額なもので寿命が数年以上あるものを買った時一度に経費で落とさず、数年間で分割して費用計上する即ち償却することを言います。
1億円の設備が5年間使えるとなれば、毎年2千万円ずつ費用で落とします。
そうは言っても当時の中国税法は資産の種類で償却年数が決まっており、それよりも短期で償却すると税金を取られました。私が赴任する前の財務責任者は、それを悪用し「使えなくても、使わなくても」全て税法の期間で償却していました。
私が赴任後、償却費が高いなと感じ固定資産を点検したところ、既に使わない設備や壊れていて使えない設備が減価償却費の半分以上を占めていることが分かり、直ちに廃却(資産から除却)することにしました。
当然その金額は膨大なものであり、その年は大赤字となりますが、どうせこの年は大赤字ですからT社長の許可を得て思い切ってすべて処分しました。
 しかし、不良資産処分時に最も障害となったのは税務署です。
何故ならその設備を輸入する時に特典を得て輸入しており、赤字であることは企業所得税を払わないことから税務署は困る、等々です。というわけで財務責任者が渋っていたのですが、私が新規に採用した財務課長に「T社担当の税務署員を呼べ、会食しながら説得する」と言ったところ、直ぐに呼んできました。これには驚きです。何故なら、当時の中国でも税務署員にルートを作り会食に呼び出せるなんて、そうそうできることでは無かったからです。
いずれにしても、税務署員としっかり打合せて会食したら、廃却処分は全て許可が下りました。そして、税務署員曰く「早く儲けなさい!所得税を払う時にはもっと私が役立つよ」でした。
翌年からは減価償却費の大幅削減が効き固定費は激減しました。

【金型の現地調達推進】
 次の重点課題は金型費用削減と調達期間短縮のための中国での金型業者開拓です。
何故社長である私自身がそれに力を入れていたのか?
それには理由が2つあります。
第一は当時の中国での金型製造技術は日本とは比較にならない低い水準だったことです。
第二は、T社には購買機能・センスがゼロだったことが挙げられます。

 第一課題の対策としては、日系人各サークルや銀行その他のあらゆる組織を使って業者を多数紹介いただき、見学して技術力・管理能力の評価を直接自分で行い、水準の高い業者を探しました。もちろん技術評価場面では日本から金型技術者を呼んでいました。
彼には業者設定をした後の技術指導も徹底してやってもらい、技術不足を補っていました。
 第二課題では、当然これはと思う業者には、見積りも出してもらいました。
当時のT社の購買は見積りを取るところまでは同じでしたが、自分で見積もることは出来ず、業者の評価も出来ませんから、見積り最安値の業者から買うだけでした。
これでは発注してからどういう物が入って来るか危ないですね。また、見積り修正や追加請求が頻繁に出てきます。
自分の見積もりでは、T社で使っていた金型は中国なら日本製の半額だと計算しました。
何故ならば、当時の中国では労務費は日本の1/10、土地や建物も日本の1/5と格安でしたが、材料も設備もろくなものが無く輸入品に頼っていたので材料費と設備償却費は日本より高くなるから総原価は日本の半分ぐらいだなと計算した訳です。
とにかく十数社は視察したと思います。
その中で数社に絞って見積りを出してもらい、最も高い業者と安い業者は捨てて、中間の2~3社に絞り込み、さらに事情聴取をして最適な業者を選定すべく努力しました。結果は日本本社が驚くほどよかったと思います。
 T社が購入した中国製金型が良かったのは、技術指導が良かっただけでなく検査を含めた品質管理指導が良かったためだと自負しています。もちろん検査設備の事前点検も行いましたが、検査の頻度・タイミング、それらの結果の活かし方などを確認し、まずければ指導を徹底しました。

 中国系企業の多くは「技術先進国日本」からの指導は謙虚に真面目に聞いてくれ、守ってくれたと思いますが、日系大企業は「未上場の中小T社が偉そうなことを言って・・・・!」と聞いたふりをしていただけのような気がします。
 そういう大企業ほど検査や品質管理は形式主義のような感想をもったものです。
この姿勢の差が、中国にある日系企業の今の苦しさの原因だと思います。特に労務費の安さだけを狙って進出した企業は深刻だと思います。

 昨今の新聞を見ていると、これらの悪い慣習は何も中国にある日系企業だけでの話ではないなと、日本の将来に心配をする昨今です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 MP 080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.01
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃   「第77回 いわき情報技術研究会」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に関
する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:平成30年12月8日(土)13:30~16:00

■会 場:飯野公民館(いわき市いわき市平下荒川中剃47-1​)
     ※いつもと場所が違いますので、お間違えないようお願いします。​

■内 容
○講 演
演 題:"日経セミナー:AI時代に入ったネットワークセキュリティ"の
     参加報告と昨今のネットワーク事情雑感​

講 師:NPO法人いわき情報技術研究会 理事長 高山 文雄 氏

概 要:
 ランサムウェアが猛威を振るい、企業に多大な損失を与えています。日経新聞主
催の"ネットワークセキュリティがAI時代に入った"という内容のセミナ-への参
加報告と、昨今のネットワーク事情として、金鉱?としてのSNS、トランプ米大統
領誕生の選挙、米議会上院下院の中間​選挙等々におけるネット活用の予想だにしな
い使われ方は、ただ驚くばかりです。さてここではネットワークリテラシーとは何
んだを考えてみたいと思います。​

○大LT大会
 2018年の締めくくりに、大LT(ライトニングトーク)大会を行います。これまでな
かなか発表できなかった方、奮っての参加をお願いします。話題はなんでもOKです
(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・求職など)。発表時間は
5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなどで資料を見せることが出
来ます(PC持ち込みも可)。終わりには、豪華(?)賞品が待っています。発表した
い方は、12月5日(水)までに、メッセージにてタイトルを知らせてください。

■受講料:無 料(駐車場あり。服装自由。私服OK)

■申込方法
 下記ホームページ内のお申込みフォームより、お申込みください。
当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→ https://iitg.connpass.com/event/111380/

■忘年会
講師を囲んで17:30より、別会場:「三代目 鳥メロ いわき駅前店」にて開催致します。
http://torimero-iwakiekimae.com/
会費:4,000円、女性は3,000円、学生は2,000円
多数の方の参加をお待ちしております。

■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL: 0246-29-7175
E-Mail: iwakiit@gmail.com 

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://sites.google.com/site/iwakiit/

┌───────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.75
└───────────────────────────────    
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:東北ネヂ製造株式会社

■キャッチフレーズ:
太平洋を望むこの街から、世界水準の品質を発信し続けます。

■会社の特徴:
弊社はボルト製造販売を行う会社です。
常磐炭鉱のトロッコのレールを止めるボルト類の製造会社から始まり、
厳しい品質管理、LOWコストの中で成長してきました。現在はビス、小ネジなど通常の
一般ネジを大量に在庫している他、JRのレールを止めるボルトを中心とした
特殊ネジ・金属部品を生産しています。熱間鍛造とは高温に加熱した鉄をプレス機で
打ちのばして形づくり、ねばり強さを与える技術です。
勤続20年を超える熟練工から若い従業員が一丸となってこの分野での日本一を
目指して取り組んでいます。一般ネジ類については約1万種類の在庫を持ち即納入、
即対応を基本としてお客様の役に立てる取組をしています。

■東北ネヂ製造株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:経営企画部長 佐野洋一
電話番号:0246-56-4751
E-Mail:y.sano@touhokunedi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.12.01        
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  働き方改革を支援するRPA活用術
┃  「日常業務の自動化 真価を発揮するRPA活用法」セミナー開催のご案内
┃  
┃   主 催:株式会社東日本計算センター          

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◇◇◆株式会社東日本計算センターからのお知らせです◆◇◇
 
 当社では、働き方改革の支援役として総務省も取り上げている、日常業務の自動
化を促進するツールRPA(Robotics Process Automation)のセミナーを開催します。
 この機会に是非とも、ご参加ください。

※RPA(Robotics Process Automation):とは
 ルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用し、ホワイトワーカー業務を効
 率化・自動化する仕組みのこと。仮想知的労働者(Digital Labor)とも呼ばれる。

■日 時:平成30年12月14日(金)14:30~16:45        
        
■会 場:いわき産業創造館 会議室1(いわき市平字田町120 LATOV6F)

■内 容:
○挨 拶 14:30~14:35
 
○第一部 14:35~15:15 
         演  題:「日常業務の自動化 真価を発揮するRPA活用法」
        講  師: キヤノンビズアテンダ株式会社
                BPOソリューション本部 本部長 村上 光則 氏

○第二部 15:15~15:55
         演  題:「国産RPAツール WinActorの紹介と今後の取組みについて」
        講  師: NTTアドバンストテクノロジー株式会社
                  ソリューション第二事業本部 主査 藤間 真理子 氏

○休 憩 15:55~16:05

○第三部 16:05~16:45
         演  題:「RPA導入支援サービスメニューのご紹介」
        講  師: 株式会社東日本計算センター
                  RPAセンター 副センター長 鈴木 篤

■定 員:50名

■参加費:無 料(事前登録制)

■申込み方法
 下記URLからアクセスして、TOPICSよりお申し込みください。
 https://www.eac-inc.co.jp/

■お申込み・お問合せ先
 株式会社東日本計算センター RPAセンター
 TEL: 0246-21-5500 E-Mail:rpa@eac-inc.co.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://www.eac-inc.co.jp/news/n_00055.php

┌───────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.76
└───────────────────────────────    
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作まで
いろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役会長 稲川 上
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:nobo@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町 120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570  FAX:0246-21-7571 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
Copyright (C) ICSN All rights reserved.