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2018年6月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.06.30   
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第16号」(初めての海外生活16)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第16号」(初めての海外生活16)◇

富岡の歴史と初めての中国生活②
                                 佐藤忠幸
 富岡川せせらぎ緑道は、梅雨が過ぎて真夏となったと思ったらまた梅雨と、相変わらず温度調節の難しい気象が続いています。
 そして、今週は真夏ですよー。
 6月22日に富岡の太極拳愛好会のメンバーと鎌倉へアジサイ見学と昼食に出かけました。
当初の予想では22日ではアジサイの時期も終わっているのではと予想されました。
しかし皆さんが参加できる日が22日しか無いため決めたので花は半分以上諦めていました。
参加者の皆さんはお年寄りばかりですので、美味しい食事が出来れば結構ということでしたが、梅雨に戻った昨今の陽気により未だ見事に咲いていて大喜びでした。
 アジサイ鑑賞という面では、この異常気象はラッキーでした。

 「横浜市金沢区富岡西」の歴史は激変していますので、エピソードを報告いたします。
 併せて、私が中国で暮らし始めた様子について報告いたします。

【6月10日は富岡空襲の日】
 6月10日は、ここ横浜市金沢区富岡がアメリカ軍から空襲に遭い多くの方が亡くなった日です。
しかし、残念なことにほとんどの方に知られていません。
1945(昭和20)年は日本本土への空襲が本格化された年です。
大都市は次の如くに撃滅しています。ちょうどこの間は悲劇的な沖縄戦も行われていましたが本土の多くの者はそれを聞いていません。
 3月10日:東京、3月14日:大阪、3月~5月:名古屋、5月29日:横浜

 5月末に横浜の中心部が空襲に遭い、横浜の空襲はもうこれで終わりだなと安心した10日後の6月10日に京急富岡駅周辺でアメリカ軍による空爆がなされました。
それは富岡周辺に有った横浜海軍航空隊(水上機基地等)と日本飛行機・石川島航空工業・大日本兵器(航空機用機関銃製造)・海軍用燃料庫などの軍事施設や工場の爆破を狙った爆撃です。
各都市の空襲の大部分は家屋を焼き尽くすのが目的ですから焼夷弾攻撃ですが、ここ富岡地区への空襲は施設の破壊を目的としているため、250キロ・500キロの爆弾による「爆撃」ですからなおさら悲惨です。

 6月10日午前11時頃、富岡周辺の各軍事施設を標的として爆撃がなされましたが、高度数千メートルもの高さから落とされた爆弾の多くは富岡駅や周辺民間住宅にも無差別に落とされたのです。
京浜急行の富岡駅にはちょうど上りと下りの2本の電車が入っていましたが空襲警報によって、近くの鉄道トンネルに避難しました。
一部のお客は駅から地上に降りて鉄道下のガード下の人道トンネルに逃げ込みました。
しかし、鉄道トンネルも人道トンネルも出口と入口近くに爆撃され、その爆風がトンネル内を通り抜け強烈な衝撃が加わり、中に避難していたほとんどの方が亡くなりました。
特に人道トンネルは間口4メートル位、奥行き20メートル程度の小さなトンネルですので尚更被害が大きかったようです。
亡くなられた方の人数は諸説ありますが、鉄道トンネルで60名、人道トンネルで40名前後とされています。

 富岡空襲は両トンネル内の被害者の他に100名近い犠牲者を出したとされる惨事(意図的な爆撃であり"事故"ではない)です。
これらのことは遺体が運び込まれた近くの慶珊寺(けいさんじ)にその和尚の善意で作られた「戦争犠牲者諸聖霊」という供養塔で知ることが出来るだけです。
なお、慶珊寺は直木三十五文学碑や旧居跡があり、富岡のお殿様である豊嶋家や明治維新の立役者大鳥啓介のお墓があることで有名な名刹です。

 富岡駅や人道トンネルの入口近くにその碑や表示板があるかと思って探しましたが見つかりませんでした。
昔は有ったような気がしますが・・・・・。
多くの民間人の尊い命が失われたその被害規模の大きさには注目すべきものがあり、後世に語り継がれなければならない"事件"であることは間違いないと思います。無防備な一般市民に数百発の爆弾が投下され、阿鼻叫喚のなかで無残にも多くの命が奪われたのです。
何故その事実を訴え、供養し、二度と起こさせないという宣言も含めた祈念碑を作らないのか不思議です。
 
 富岡地区には、文学碑や何かの記念碑は沢山あるのですが、政府やアメリカ批判そして厭な思い出にも繋がるものは避けたいようです。
これも事なかれ主義や忖度重視からくる現象でしょうか?


【中国上海にて中国での生活開始】
 ある容器の製造販売会社であるT社の上海子会社の建て直しのため、中国に赴任したのが2000年の4月です。
 これが、この先16年にもわたる中国生活のスタート点となったわけですが、私が、中国と関係する仕事をやり始めたのは1980年代中頃からです。
当時は、電子部品製造のフューテック㈱に勤務していましたが、中国へ進出する気は全くありませんでした。
政情も、治安も、そして送り出す日本人の生活も心配でした。
したがって、当時の中国とのかかわりは、中国政府が国産化を急いでいたVTRの部品製造プラントの輸出交渉だけでした。
一部は成約し実習生も迎えていました。実習には契約先工場のエリートが来日したのですが、経済的な格差からか、文化大革命終了から間もない為か、低開発国だなーとの印象が強かったものです。
各種交渉のため、中国各都市にも行きましたが、どこも、薄暗くどんよりとした空と、物乞いと売春の多いことだけが印象に残っています。

 電子業界のどこもが歩んだ道は、まず合理化・自動化によるコストダウン。そして首都圏から東北地方への工場展開。次は台湾・韓国・シンガポール・香港への進出、そして東南アジアへの進出によるコストダウンでした。中国進出は、その次のステップだったわけです。
現在の中国の位置づけは、市場を求め、更には世界の工場としての位置付けを求めて、電子業界だけでなく、あらゆる産業が中国に進出しており、その発展ぶりは凄まじいものがあります。しかし、当時の日系企業の多くは、安い労務費と労働力を求めて進出していました。
 
 私は、1990年から1999年までマレーシアで現地法人の責任者をし、会社の設立と立ち上げと縮小・中国展開をしてきました。それらを行うのに、主に中国系マレー人の幹部を使ってきました。中国系シンガポール人とも多数お付き合いして、中国人気質をおぼろげながら掴んでいたつもりです。
 その実績で、2000年より2004年まで、上海-蘇州-上海と3つの会社の再建と立ち上げを行ってきました。
そこで勉強したことを基に経営コンサルタントなどと大仰な仕事をその後11年間も続けてきました。
 企業に属した期間は短いものの、中国人(中国系含む)とのお付き合いは長く、よいところも悪いところも身近なところ(いわば内側から)から見るという貴重な体験がその後の仕事や人生に大きく役立っているのは勿論です。
 
 上海へ行ったのは、1986年にプラント輸出交渉で四川省への飛行機乗り換え地点として一泊したのが最初です。
 それから、14年後の2000年に初めて上海へ赴任したのですが、その間の変化は凄まじく驚くことばかりでした。
しかし、2000年以降の変化は毎年の1年間が、1986年からの14年間を上回るのではと思うほどの変化で、さらに驚いたものです。

【中国での初仕事は管理者の採用】
 私が最初に赴任した上海T社では、赴任した翌翌月の2000年6月に取締役社長に就任しました。
前社長R氏の経営手法があまりにも酷いため、私がR社長を補佐しながら立て直すというよりも早々に経営交代すべきということになったわけです。
上海T社の会長兼親会社のT社長は、R社長に日本への出張命令を出し、彼が日本へ着くなり上海T社社長の解任を通告したものです。
T社長が何故そんな面倒なことをしたかというと、R氏は親会社のT社長の弟である常務が直接採用し可愛がっていた子飼いだったからです。事前に解任通告すると何か工作されると心配したようです。
 R氏は、上海の現地法人経営者としては絶対に採用すべきではないといわれる典型的な人物でした。
上海で避けるべき中国人幹部採用の常識とは、①北京人は避けること、②官僚は避けること、③日本採用は避けること。
の3つと教わっていましたがR氏は全てが該当していました。
上海人と北京人の葛藤は東京と大阪の比ではなく、すさまじいですからね。
 
 私が上海へ赴任して最初に行ったことは、中国及び上海事情の学習です。
教えを請うた先は、日本国上海領事・東京銀行上海支店長・県人会や同好会など上海にある日本人の各種集まりへの参加です。
海外事情はマレーシア駐在で分かっていても、国や都市が違えば全く事情が変わりますので大変勉強になりました。

 当時の上海T社は、売り上げが固定費(総経費ではなく固定費ですよ!)の10%にも満たない超赤字状態ですからいくら節約しても効果がありません。
とにかく、如何に売り上げを伸ばすかが鍵ですが、そのための手は全く打っていませんでした。
 親会社の財務担当取締役から私に「赤字でも構いません。しかし、毎年数億円を送金し続けるという駄々洩れ経営だけは早く止めてください。お願いします」と何度も懇願されてしまいました。
日本から新製品の金型を早期に輸入し(将来は中国で作るとしても急ぐので取り敢えずは輸入)、大手日系企業へ売り込みをかけたかったのですが、当時の製品品質と管理状態では一流日系企業を相手にすることはとうてい不可能でした。
 製造も管理部門も全部門で、管理手法と言えるようなものは何もありません。また、技術指導に来ている日本人も技能以外は知らないので中国人には教えられません。
 全部門に管理者らしい者は、候補者も含めて一人もいなく、社長の下が直接 監督者見習いという会社です。
もちろん創業開始直後はそれでもよいのですが、創業して何年も経ち親会社へ借金を返す段階の会社に管理者不在では経営不可能です。
社内で育てたくても、その猶予時間もありません。待ったなし状態です。
 さっそく人材会社数社に連絡し課長候補を探してもらいました。
製造と営業そして品質管理、計画部門、事務部門の5人です。
賃金は勿論相場通り払いました。中国では相場よりも安い者はそれなりの者だということが明確だったからです。
時間はかかりましたが優秀な課長の5人は採用できました。
日本の常務は「あんなに高い給料を払えば誰でも採用できるよ。おれなんか一生懸命節約していたのになー」と影で言っていたそうです。
 
 既存の監督者(見習い)からも経営者との間に管理者が入ってコミュニケーションが容易になった、よき指導者が入ってよかったと喜ばれたものです。
 
 そして管理体制を構築しました。
 次は社員教育による意識改革と建物や設備の更新です。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第15号」(初めての海外生活15)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第15号」(初めての海外生活15)◇

富岡の歴史と初めての中国生活①
 
                              佐藤忠幸
 富岡川せせらぎ緑道は、初夏があっという間に過ぎて真夏となったと思ったらまた初夏に戻りと、温度調節の難しい陽気で困ります。
真っ赤な花をつけるブラシノキは早くも枯れ始めてしまい、本来6月から咲き始める黄色いビョウヤナギや濃いピンク色のサツキが真っ盛りで目を楽しませてくれます。
 サツキは「五月」とも「皐月(さつき)」とも書きます。
5月に花が咲くから五月だという説もあり、今真っ盛りだからピッタリだと思われる方もおられますがそれは大きな誤解です。
現在では新暦5月の別名としても用いていますが、元々は旧暦5月を皐月と呼びます。
旧暦の5月は新暦では6月から7月でありその季節としては梅雨であり、田植え時期です。
したがって、五月雨(さみだれ)とは梅雨の別名、五月晴れ(さつきばれ)とは本来は梅雨の合間の晴れのことです。
5月連休前後からサツキが咲き出すという今年は異常です。
五月と皐月の違いですが『日本書紀』などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、「さつき」を皐月と書くようになったのは後世です。
「皐月」という表記は、元々古代中国文に現れされる陰暦五月の別名で、後に日本に伝わってその表記も使われるようになったようです。

 前号までマレーシアのことを報告していましたが、ちょうど今はイスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月です。今年は、5月15日(火)頃から6月14日(木)頃です。「頃」と曖昧なのは、ラマダン月の期間は目視による月齢観測によるため日程は直前に変更されることがあるからです。
昨年のラマダンは5月27日から6月25日まででしたので、昨年お知らせした様に11日間早まっていますね。イスラムのカレンダーは、1年が354日だからです。
ラマダン終了後には約3日間ラマダン明けの祭りが行われ、日本の盆と正月が一度に来たような大騒ぎをします。
なお、近年,ラマダン月及びその前後の期間に世界中で多数のテロ事件が発生しており、外務省からも注意情報が出されていますので念のため。

 以前報告しました様にここ「横浜市金沢区富岡西」の歴史は激変していますので、エピソードだけを報告いたします。
併せて、私が外国で暮らすこととなった経緯について報告いたします。

【海岸埋め立てで野鳥観察園ができる】
 昭和40年代から本格的に始まった金沢海岸埋立事業で、住宅団地、工業団地そしてその境目に緑地帯を作ったことは以前お知らせしました。その緑地帯の中央部分は当初から公園用地として計画的に確保され、昭和57年(1982年)に長浜公園として一部開園されました。
その後運動施設や子どもの遊び場などの整備を進め1992年に野鳥観察園の整備を終えて全面開園されました。
 明治時代に野口英世がアメリカ留学前に駐在していた、長浜の検疫所横には戦前は大型船を導いた船溜まりがありました。当時はその中に2つの桟橋があり、外国からやってきた船が消毒や隔離などの期間、停泊する場所でした。
海を望む景色の美しいところで、その景色はここを訪れた与謝野鉄幹・晶子らによって詩に残されています。
 この為、汽水(海水と川の水が混じり合った水)の池ができ色々な野鳥が集まるようになっていたことを利用して「野鳥観察園」が作られたという訳です。
私は観察園工事の前に魚釣り場を探そうとして、そこへ入り込んだことがありますが、アシが多過ぎて釣りどころではないなと思ったものです。
 「野鳥観察園」は、横浜で初めての人工干潟を持つ汽水池です。
水路で海と結ばれ、潮の干満によって水位が変化する生きた池です。その周りには湧水を利用した淡水池やアシ原、林などで多くの生物が暮らせるような環境がつくられています。
そのため、色々なカモやメジロなどの野鳥が集まります。色鮮やかなカワセミや準絶滅危惧種のミサゴが姿を見せた時には感動ものです。
 その自然な姿を4箇所ある観察小屋から見ることができます。
出来ましたら双眼鏡を持参されると良いですよ。
都会の大団地のすぐ横に、この様な自然が残っていることは極めて珍しいことです。
なお、公園の「長浜」の名は昔ここに長い浜があったところから名づけられたそうです。
 
【富岡駅に急行が停まらなくなった】
 私が、ここ金沢区富岡町に暮らすようになったのは、勤務先と釣り場(海)に近いこと、そして横浜にしては土地が安いのに富岡駅が京浜急行線の急行が停まる駅だったからです。
富岡町の人口は多くはありませんが、南に大きな工業団地と住宅団地を抱えていることからその各方面を巡るバスが発着している大きなバスターミナルがありました。
そのおかげで急行が停まる駅だったのでしょうね。
 しかし、平成元年(1989年) モノレール金沢シーサイドラインがJR新杉田駅から京急金沢八景駅までの約11Kmを結んで開通したことで事情が一変しました。
シーサイドラインとは横浜市営のガイドウエイ方式の新交通システムで珍しいことに無人運転です。
沿線には、住宅団地や工業団地はもちろん、産業振興センター・海外技術者研修センター・横浜市立大学附属病院などがあります。そして1993年に開業した八景島シーパラダイスまでも沿線駅に抱えることになりました。
 当初の数年間は、バスとシーサイドラインの併用運行でした。しかし、シーサイドラインの赤字経営からの脱出がなかなか出来ないことからバス運行を思い切って減らしたところ、シーサイドラインの客も増えてきたようです。しかし、バス便は激減し、バスターミナルは盛り時期から比べれば1/3以下に縮小し、今では2ルートしか出ていません。それも一日に数本しか出なく、事実上バス便は無くなったのです。
おかげで、富岡駅に急行は停まらなくなってしまったというわけ。残念なことです。

【目の前から事業消滅する電子産業】 
 私の職歴はアルプス電気とフューテックがそれぞれ19年で合わせて38年間を電子工業界で過ごし、様々な機会をいただき勉強もさせていただきました。
 そして、18年間に常に自分の仕事や事業が目の前から消えるという歴史を繰返してきました。
 最初に消えた職場はアルプス電気時代のTVチューナー関係の仕事です。入社し最初に配属されたのは東京工場ですが10年も経たずに、福島県・宮城県に製造拠点が移ってしまいました。
それも東南アジアへ拠点が移管され、最後はTVチューナーそのものがなくなりました。次の職場はテープ式のコンピューター用磁気ヘッド関係でしたが、コンピューターにテープを使わなくなり、フロッピ―ディスクに変ろうと言われましたがそれもあっという間に世の中から消えてしまいました。
そんな時期に声がかかったためS社長のFT技研に合流したわけですが、あっと言う間にCVC方式のVTRがなくなり、VTR用磁気ヘッド製造のフューテックに移りました。後にそれの製造拠点のマレーシアで仕事をするようになりました。しかし、VTR用ヘッドどころかVTR自体が世の中から消えてなくなったことはショックでした。
 製品や業種変更をしたくても、フューテックのような中小企業は資金力の関係で倒産か廃業せざるを得ません。同業者や仲間の多くは今でも行方不明なのは極めて残念なことです。
数多くの取引先で残った業者の大半は、モノを切ったり削ったりという基礎的加工産業です。
このためフューテック㈱から退職し、電子工業界から足を洗ったのが2000年です。 

【中国上海のT社立て直し開始】
 フューテックを退職した時は、まだ57歳でしたので再就職先を電子工業界以外で探しましたが、当時は日本での職場は極めて少なかったように思います。
外国勤務なら愛着のあったマレーシアを希望しましたが、各社が競って拠点を中国に移している最中でマレーシアに仕事は有りません。
 そんな中、東京のT社に入社したのが2000年3月です。
 T社は電子工業界からは完全異業種の、ある容器の製造販売会社です。
製造販売といっても、製造を始めて未だ数年しか経っていません。元々は商社でして下請け数社を抱えて委託生産をしていました。
 T社は創業者が会長であり、その長男が社長、次男が常務です。その他の義兄弟や叔父が役員に名を連ねた典型的な同族会社です。
2代目社長のT氏は、私の採用面接で私の採用事情を「脱同族企業を図りたいので手伝って欲しい、その前に上海の子会社を立て直して欲しい」と説明されました。
 長男が本社社長を引き継いだ時、父親は親心で次男にも会社を持たせようと商社を新たに設立し次男を社長に据えました。長男の本社が自前の工場を作ったら、今度も次男に工場を持たせようと、子会社である商社の子会社として上海に製造会社を作らせました。
日本に二つの工場を持っては兄弟げんかの元になると考えて上海に作ったようです。
 そんな不純な動機で作った工場ですから毎月大赤字です。その親会社である商社は元々赤字です。
 T社は数年以内に株式上場を目指していましたが、赤字の子会社や孫会社を抱えていたのでは株の評価が下がると金融機関から指導があり、子会社の商社を廃止・吸収し、孫会社の上海工場を直接の子会社化し、再建をしようと私を採用したわけです。
 入社早々にT社長に同行して上海工場視察に行って驚きました。
企業としての体を全くなしていないからです。
前記の如く、不純な動機で作られた工場ですから、売り先も目標もなく、毎月、経費節約だけに努めています。管理者も設備も安いものを求めていますからまともなものはありません。
 T社長に「この会社は早くつぶして新工場を作った方が早いよ」と申し上げましたが「子会社がつぶれたという評判が出ては困る。しかし、出来れば1年、遅くとも2年で何とかして欲しい」ということで、建て直しに入ったのが2000年の4月です。
 これが、この先16年にもわたる中国生活のスタート点となったわけです。

 当時のT社は、今の官庁や古い大企業と同様に腐った官僚機構と同じ古い体質で、しかも、未だ創業者の会長がご存命でしたので、古参幹部は2代目社長を冷ややかに見ていました。
そのなかで1年や2年で立て直すというのは並大抵のことでは出来ません。
しかし、やりがいもあり面白かったですよ。詳しくは次号で。

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

(公社)いわき産学官ネットワーク協会では、いわき地域の中小企業等の事業者が
かかえる課題の解決や、新規事業の創出を支援するため、中小企業者・創業者等を
対象とした相談会を無料で開催しております。
 経営全般、金融、雇用等に関するご相談、創業、新規事業を展開しようとお考え
の方へのアドバイスなど、経験豊富な起業・経営のコンサルタントが、あなたの
疑問にお答え致します。是非お気軽にご相談にいらしてください。

■開催日時

<7月の相談日>
  3日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
  5日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 10日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 12日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 19日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 24日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 26日(木) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)

○相談時間(お一人様 1時間程度)
午 前/ 9:00~、10:00~、11:00~
午 後/13:00~、14:00~、15:00~
夜 間/16:00~、17:00~、18:00~(※)
※夜間は奥瀬氏のみ対応となります。

■相談員
○佐藤 直美(さとう なおみ)氏
 有限会社インキューブ 取締役社長
 中小企業診断士・ITコーディネータ
 (会社ホームページ http://in-cube.co.jp/ )

○奥瀬 円(おくせ まどか)氏
 HRM総合事務所 代表社員
 中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象分野
・中小企業者等のかかえる経営課題全般
・ソフト系IT分野およびソーシャルメディア、中小企業をはじめとした
 企業の情報化に関すること
・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
・販促に繋がるホームページ構築からインターネットの活用
・事業をまわしていくための仕組みづくりに関すること 等

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)

■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書(平成30年度版)のダウンロード、及び詳細についてはこちらのホームページをご覧ください。↓

【案内チラシ&申込書(PDF)】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/kigyoukeiei_2018_6_7.pdf
【申込書(Word)】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/kigyo_keiei_2018_m.docx
【ホームページ】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2018/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.24
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社タツミ工機

■キャッチフレーズ:油圧部分などミクロン精度の精密加工を短納期で制作

■会社の特徴
当社は株式会社小松製作所開発グル-プの油圧部品の試作品を製作して現在に
至っています。アクリル・アルミから浸炭材と扱う材料は幅広く、材料から
加工⇒焼入れ⇒研磨⇒ラップ仕上げと、油圧部品は内外径のミクロン仕上げの
正確な研磨が必要となり協力企業と連携してお届けしています。
穴加工はΦ0.1からの小径穴から対応可能です。
開発品なので製缶品・スプライン加工(M0.3~)・ホブやピニオンカッタでは
加工不可能なものはスロッタ加工やワイヤ加工また形彫放電などにて対応、
3次元CAD/CAMによる金型加工などあらゆる加工に対応させて頂いています。
高精度の加工を要求され対応してきた技術を生かせれば幸いです。
又テスト治具や製缶品からの加工・テストの水準品づくり・完成品からの追加工など
多機に対応させて頂いております。

■有限会社タツミ工機の連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 立見 洋一
電話番号:0246-43-6980  FAX:0246-43-6981
E-Mail:tatumiyouiti@dolphin.ocn.jp

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企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.06.27
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┃  『平成30年度 技術交流会』開催のご案内
┃  
┃  主 催:福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター
┃      福島県県産品加工支援センター

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◇◇◆福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターからのお知らせです◆◇◇
 
 会津若松技術支援センターでは、下記により技術交流会を開催いたします。
今年度は、当センターの研究成果発表のほか、15題のポスターセッションを行います。
 また、「酒を嗜むうつわ」と称して、醸造・食品科、産業工芸科合同で企画展示を行います。
 この機会に、奮って参加ください。

■日 時:平成30年7月11日(水)13:15~16:15(受付12:45~)

■会 場:福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター 多目的ホール・交流スペース
     (会津若松市一箕町鶴賀字下柳原88-1)

■プログラム:
○開会挨拶(13:15~13:20)
 所 長 角田 稔

○研究発表(13:20~14:50)
 テーマ1:福島県オリジナル清酒製造技術の開発
 登 壇 者:醸造・食品科 主任研究員 中島 奈津子

 テーマ2:短時間製麹における酒質への影響
 登 壇 者:醸造・食品科 研究員 松本 大志

 テーマ3:県産醸造製品の品質向上に向けた高品質製造技術の確立
 登 壇 者:醸造・食品科 専門研究員 小野 和広

 テーマ4:地域在来作物の栄養・機能性を活かした加工技術の開発
 登 壇 者:醸造・食品科 主任研究員 遠藤 敦史

 テーマ5:食品企業での利用を前提とした雪下野菜の特性評価
 登 壇 者:醸造・食品科 主任研究員 鈴木 英二

 テーマ6:あんぽ柿の非破壊水分評価法
 登 壇 者:福島県農業総合センター
 流通加工科 研究員 馬淵 志奈

 テーマ7:桐製壁紙の品質・生産性向上の研究
 登 壇 者:産業工芸科 専門員 出羽 重遠

 テーマ8:桐製壁紙の品質・生産性向上の研究
 登 壇 者:福島技術支援センター 繊維・材料科長 伊藤 哲司

○ポスターセッション(15:00~16:00)
・3D技術を活用した鈴木式ろくろのすり型自動生成プログラム開発
・デジタル技術による漆器の立体加飾(蒔絵)の開発
・漆塗料や蒔絵技術を応用した家電製品の実用化に関する研究  ほか

○企画展示「酒を嗜むうつわ」醸造・食品科、産業工芸科共同展示

■定 員:100名 ※定員になり次第、締め切らさせて頂きます。

■参加費:無 料

■申込み方法
 参加申込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXもしくは郵送にてお申込み下さい。
 E-mailの場合は、タイトルを「技術講習会申込み」として、本文に参加申込み用紙の
 内容を記載の上、送信下さい。

 ※案内チラシ、申込み用紙はこちらからダウンロードもできます↓
  http://www4.pref.fukushima.jp/hightech/news/uploads/H300711gijutsukouryukai.pdf
 
■お申込み・お問合せ先
 福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター(池田)
 〒965-0006会津若松市一箕町鶴賀字下柳原88-1
 TEL:0242-39-2100 FAX:0242-39-0335
 E-mail:hightech-aizu@pref.fukushima.lg.jp

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓
 http://www4.pref.fukushima.jp/hightech/news/news-246.html


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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.23
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アド・プラン

■キャッチフレーズ:デザイン『力』が企業の成長を高めます。

■会社の特徴
社内にグラフィックデザイナー、WEBクリエイターを擁する提案型の広告会社です。
企業のCI,VIから、ブランド・商品開発、マーケティング創出などの様々なシーンで、
デザイン『力』でもって課題を解決します。

■株式会社アド・プランの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役社長 相馬 光宏
電話番号:0246-29-3154  FAX:0246-29-3151
E-Mail:info@ad-plan.co.jp
URL http://www.ad-plan.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.06.24
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┃  『平成30年度 いわき明星大学 地域公開講座』開催のご案内
┃  
┃  主 催:いわき明星大学

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◇◇◆いわき明星大学からのお知らせです◆◇◇
 
 いわき明星大学では、毎年、市民の皆様を対象とした各種の公開講座を開催して
います。本講座では、すっかり身近な存在となったインターネットやスマートフォ
ンについて、便利さの影に潜む危険性などを3名の講師がそれぞれ、ネット犯罪、
スマホ依存、子どもとインターネットをテーマに解説します。
 お子様のスマホ事情や、インターネットがらみの犯罪が心配な方におすすめです。
受講は無料で、どなたでも参加できます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■会 場(A・B・Cコース)
いわき明星大学 2号館 AV大講義室(〒970-8551 いわき市中央台飯野5-5-1)  

<Aコース>

■日 時:平成30年7月7日(土)13:00~15:00

■内 容
演 題:「ネット犯罪から身を守ろう!」
講 師:いわき明星大学 薬学部 准教授 坂本 直道
概 要:
 パソコンや携帯電話にインターネット機能がついていることが当たり前になりました。
しかし、大変便利なインターネット機能の利用方法を誤ると、トラブルに巻き込まれた
り被害者となるばかりか、自身が加害者になったりする危険性があります。そのため、
事前にどのようなトラブルがあるのかを知っておき、トラブルに巻き込まれないよう注
意する必要があります。この講義では、ネット犯罪の実例を示しながら、ネット犯罪か
ら身を守る方策を考えます

<Bコース>

■日 時:平成30年7月14日(土)13:00~15:00

■内 容
演 題:「スマホ依存~スマホなしでは生きていけない!?~」
講 師:いわき明星大学 教養学部 准教授 名取 洋典
概 要:
 近年、電車やバスの車内はむろんのこと、街頭でも無言でスマートフォンを操作し続
ける人の姿がやたら目に付くようになりました。車内に乗り込むなりスマートフォンを
取り出し操作し始める人、注意されているにもかかわらず歩きながらスマホを操作し続
ける人。彼らはなぜ、四六時中スマホに触れ続けているのでしょうか?この講義では、
「スマホ依存」の背景にあるものを心理学の視点から解き明かしていきます。

<Cコース>

■日 時:平成30年7月21日(土)13:00~15:00

■内 容
演 題:「青少年とインターネット~子どもたちを取り巻くネットの危険性と対策~」
講 師:いわき明星大学 教養学部 教授 中尾 剛
概 要:
 日本でインターネットの商用利用が開始されて約四半世紀。現在の青少年は生まれた
ときからインターネットが存在し、様々な情報機器に囲まれて成長した世代です。その
ため、ネットに対する恐怖感が希薄で、有害で危険な情報にも簡単に触れてしまいます。
また、不適切な情報を発信してしまうこともあります。この講義では、ネットいじめや
不適切なネット利用などの実例を紹介し、青少年をネットの危険から守るための方策を
考えます。

■受講料:無料

■申込み方法
 ハガキもしくはメールにて、「氏名(ふりがな)」、「年齢」、「性別」、
「電話番号」、「希望コース名」をご記入の上、下記申込み先へお送り下さい。
 ※受講票は送付致しません。当日は直接会場にお越し下さい。

■お申込み先
 いわき明星大学地域公開講座係
 〒970-8551 いわき市中央台飯野5-5-1 
 E-mail:chiiki@iwakimu.ac.jp

■お問合せ先
 いわき明星大学 学生課
 〒970-8551 いわき市中央台飯野5-5-1 
 TEL:0246-29-7119 ※お電話でのお申込みはご遠慮ください。

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.22
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山幸電機株式会社

■キャッチフレーズ
プリント基板一枚から設計製作。早い!安い!高品質!

■会社の特徴
当社は、電子機器製造業で、主にプリント基板の設計から
電気試験機の設計製作をしております。
小ロット多品種を得意とし、実験・試作等、一台から製作いたします。
製品開発等の電気回路試作のお手伝いもさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。
ISO9001・KES環境マネジメントシステム認証取得

■山幸電機株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:三浦 博行(みうらひろゆき)
電話番号:0246-56-0148
E-Mail:hiro_miura@sanko-dk.co.jp
URL http://homepage3.nifty.com/sankodenki

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.06.05     
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┃  『新製品・新技術開発促進事業』公募のご案内

┃  主 催:公益財団法人福島県産業振興センター

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◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇

 公益財団法人福島県産業振興センターでは、本県産業の活性化、本県産業の自立
的発展を図ることを目的に、県内の中小企業者のみなさまが、新製品・新技術及び
その構想について、市場調査、事業可能性調査及び開発に必要となる費用の一部を
助成しております。応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応
募ください。

■公募期間:平成30年5月16日(水)~平成30年6月29日(金)必着

■助成対象者
 本事業における助成対象者は福島県内に本社、研究開発拠点、生産拠点等が所在
 する中小企業者とします。
 ※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。 

■事業期間:交付決定日(7月下旬予定)~平成31年1月31日(木)

■助成対象経費
 1. 事業可能性等調査事業
 (1)旅費
    調査に係る職員旅費等
 (2)調査・分析費
    新商品や新サービス、開発シーズの有効性に関する調査・分析、先行技術
    の調査・分析、市場調査・分析など、新たな技術の開発や既存技術を活用
    した新商品・新サービスの開発、試作品の開発・改良等に必要な情報、
    意見等収集のための調査又は分析に要する経費
 (3)その他の事業費
    その他、理事長が特に必要と認める経費

 2. 技術開発事業
 (1)原材料費
    主要原料、主要材料、副資材の購入に要する経費
 (2)機械装置・工具器具費
    機械装置又は工具器具の購入、試作、改良、据付、修繕、借上に要する経費
   (ただし、生産設備の購入等に要する経費は認められません。)
 (3)外注加工費
    原材料の再加工、設計等の外注加工に要する経費
   (ただし、技術開発等に要する経費の全部又は技術開発等の主要な部分を外注
    加工費に計上することはできません。)
 (4)技術指導費
    外部からの技術指導等に要する経費
 (5)その他の事業費
    その他、理事長が特に必要と認めた経費

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。
 ※予算の範囲内で採択を決定するため、交付決定額がこれに満たない場合があります。

■1件当たりの上限額
 1. 事業可能性等調査事業:100万円

 2. 技術開発事業:300万円

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出(6月29日締切)。
(2)審査会の実施(7月中旬を予定):必要に応じてプレゼンテーションを実施。
(3)助成案件の決定・通知(7月下旬を予定)。
(4)事業着手、1月末までに事業完了(支払まで含む)。
(5)事業終了後30日以内もしくは2月10日のいずれか早い日までに実績を報告。
(6)実績を精査し助成金額を確定。採択企業へお振込み。

※詳細は下記ホームページをご参照ください。↓
 http://fukushima-techno.com/news/2018/05/post-107.php

■申請先・お問合せ先
 公益財団法人福島県産業振興センター 技術支援部 技術振興課(担当:齋藤)
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 TEL:024-959-1951  FAX:024-959-1889
 E-mail:f-tech@f-open.or.jp

※申請方法、詳細についてはこちらをご覧ください。↓
 http://fukushima-techno.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.20
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バイクオフコーポレーション

■キャッチフレーズ:もっと自転車を使おう!

■会社の特徴:当社はいわき市と千葉に拠点があり、首都圏が全体の90%を占めています。
各大学、自治体、不動産管理会社、大規模商業施設の施設管理者様から放置自転車の撤去、
駐輪場に共有自転車提供、イベントや営業での自転車レンタル等の問題解決を柱に事業を
行っております。いわきの店舗にもリサイクルした自転車200台を展示、販売しております
ので、自転車を使いたい場合には是非、ご活用下さい。

■株式会社バイクオフコーポレーション の連絡先はこちらです↓
担当者:稲本勝美
電話番号:0246-34-5685
E-Mail:main_office@bike-off.com
URL:http://www.bike-off.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.06.05     
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃  ~◇◆ヘッドライン◆◇~

┃  【1】「特許出願経費等助成事業(国内出願・先行技術調査助成)」公募のご案内

┃  【2】「福島県中小企業外国出願支援事業(外国出願助成)」公募のご案内

┃  主 催:公益財団法人福島県産業振興センター

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇

 公益財団法人福島県産業振興センターでは、この度、下記の通り、国内及び海外
における特許等の出願経費の助成に係る事業の公募を行います。
 応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。

┌────────────────────────────────────
|【1】特許出願経費等助成事業(国内出願・先行技術調査助成)公募のご案内
└────────────────────────────────────

■事業概要
 福島県内の中小企業者のみなさまが、国内において特許等の出願をする際に係る費
 用、産業財産権取得・研究開発等に資するための先行技術調査に係る費用の一部を
 助成することで、技術の進歩及び新事業の早期創出を図ることを目的とする事業です。

■公募期間:平成30年5月16日(水)~平成30年6月29日(金)必着

■助成対象者
 福島県内に本社、研究開発拠点、生産拠点等が所在する中小企業者又はそのグル
 ープが、出願人となり日本国特許庁へ産業財産権(特許、実用新案、意匠、商標)
 の国内出願を行う場合もしくは産業財産権取得、研究開発に資するための先行技
 術調査を行う場合。
 ※申請の対象となる出願の発明者(又は考案者、創作者)が申請企業(県外の本
  社・事業所含む)に所属することが要件となります。
 ※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。

■事業期間
 1. 特許等出願事業
   平成30年4月1日(日)~平成31年2月28日(木)に出願及び経費支払い
   を行うもの。
   ※4月1日以降であれば、申請前に出願又は支払いを行っている場合でも対
    象となります。
 
 2. 先行技術調査事業
   交付決定日(7月下旬予定)~平成31年2月28日(木)に調査を完了し、
   経費支払いを行うもの。
   ※交付決定日以前に支払った費用は対象となりません。

■支援内容
 産業財産権の取得に係る費用及び先行技術調査に係る費用が対象となります。

■助成対象経費
 1. 特許等出願事業
 (1)弁理士等への報酬
    先行技術調査に係る費用、各種手数料(書類作成・検討に係る費用等)、
    当該年度内に特許査定・登録査定となった場合の成功謝金、及びそれらに
    係る源泉徴収税。 
 (2)特許庁費用
    出願料、特許出願に係る出願審査請求料、当該年度内に特許庁へ納付が確
    認された特許料・登録料。
 (3)その他の経費
    電子化手数料、その他理事長が特に必要と認める経費。

 2.先行技術調査事業
 (1)弁理士等への報酬
    先行技術調査に係る費用。
 (2)その他の経費
    その他理事長が特に必要と認める経費。

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。
 ※助成対象者以外の者との共有に係る特許等である場合、持分比率又は費用負担額の
  うち、いずれか低い方に応じて、助成対象経費が減額となります。
  
■1企業当たりの上限額
 1. 特許等出願事業:特許出願の場合は30万円、それ以外の場合は15万円
 
  2. 先行技術調査事業:25万円 

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出(6月29日必着)。
(2)審査会の実施(7月中旬を予定):プレゼンテーションを行っていただきます。
(3)助成案件の決定・通知(7月下旬を予定)。
(4)採択企業により代理人へ対し、出願経費の支払。
(5)支払内訳が明確な領収証等に基づき、助成金額を確定し、採択企業へお振込み。

※詳細は下記ホームページをご参照ください。↓
 http://fukushima-techno.com/news/2018/05/post-106.php

┌────────────────────────────────────
|【2】福島県中小企業外国出願支援事業(外国出願助成)公募のご案内
└────────────────────────────────────

■事業概要
 福島県内の中小企業者のみなさまが、外国への特許等を出願する際に係る費用の一部
 を助成することで、外国への戦略的な産業財産権の活用を促進することを目的とする
 事業です。

■公募期間:平成30年5月16日(水)~平成30年6月29日(金)必着

■助成対象者
 福島県内に事業所を有する中小企業者等又はそのグループが、出願人となり外国
 特許庁へ特許等の出願を行う場合。
 ※申請書提出時点において日本国特許庁に既に特許出願等(PCT出願含む)を
  行っており、年度内に外国特許庁への出願を行う予定であることが必要です。
 (マドリッド協定議定書に基づく国際商標登録出願については、既に日本国特許
  庁に対し商標出願を終えており、年度内に日本国特許庁に対し国際登録出願を
  行う予定があること)。
 ※すでに出願手続きが完了してしまっている場合には対象となりません。
  交付決定後から31年2月末日までの間に出願及び経費支払いの手続きを行う
  ことが必要となります。
 ※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。
 ※事業協同組合、商工会、商工会議所、NPO法人において、地域団体商標の出願を
  行う場合、本事業の対象となり得ます。

■事業期間:交付決定日(7月下旬予定)~平成31年2月28日(木)
 ※交付決定以前の出願及び経費支払は対象とは認められません。

■支援内容
 特許権・実用新案権・意匠権・商標権(冒認対策商標含む)の外国出願に係る必要
  最低限の費用が対象となります。

■助成対象経費
(1)外国特許庁への出願手数料:外国特許庁への出願に要する経費 
(2)現地代理人費用:外国特許庁に出願するための現地代理人に要する経費
(3)国内代理人費用:外国特許庁に出願するための国内代理人に要する経費
(4)翻訳費用:外国特許庁に出願するための翻訳費用に要する経費

 ※PCTの国際段階の手数料、マドプロ出願における本国官庁手数料等については
    対象となりません。詳細は下記ホームページ内の「募集案内」をご覧下さい。↓
  http://fukushima-techno.com/news/2018/05/30-1.php

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。
 ※助成対象者以外の者との共有に係る特許等である場合、持分比率又は費用負担割合
    のうち、いずれか低い方に応じて、助成対象経費が減額となります。

■1出願当たりの上限額
 特許出願の場合は150万円、それ以外は60万円
 ただし冒認対策商標出願対策の場合は30万円
 1企業当たりの上限額は300万円

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出(6月29日締切)。
(2)審査会の実施(7月中旬を予定):プレゼンテーションを行っていただきます。
(3)助成案件の決定・通知(7月下旬を予定)。
(4)採択企業が出願経費を支払。
(5)支払内訳が明確な領収書等に基づき、助成金額を確定し、採択企業へお振込み。

※詳細は下記ホームページをご参照ください。↓
 http://fukushima-techno.com/news/2018/05/30-1.php

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|【1】・【2】申請先・お問合せ先
└────────────────────────────────────
 公益財団法人福島県産業振興センター 技術支援部 技術振興課(担当:齋藤)
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 TEL:024-959-1951  FAX:024-959-1889
 E-mail:f-tech@f-open.or.jp

※申請方法、詳細についてはこちらをご覧ください。↓
 http://fukushima-techno.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.19
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社テクノサンショウ

■キャッチフレーズ:「サンショウは小粒でもピリリと辛い」の精神で
技術に裏づけされた製品を提供いたします。

■会社の特徴:当社は、1990年の創立以来、OA機器、光通信の精密部品を生産。
近年は半導体装置 および、光学機器、医療機器などの分野にも製品を提供し、
また、精密機械加工のみではなく、協力工場との連携により、表面処理や
組立まで付加した形での製品を提供しています。

■有限会社テクノサンショウの連絡先はこちらです↓
担当者:浅沼 園枝
電話番号:0246-83-2625
E-Mail:s-asanuma@t-sansho.com
URL http://www.t-sansho.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.06.02  
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┃ 
┃   「第72回 いわき情報技術研究会」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃      いわき明星大学大学院理工学研究科藤原研究室
┃   
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:平成30年6月9日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき明星大学 振動・制御実験センター 1F ※6号館奥
    (福島県いわき市中央台飯野5丁目5-1)

■内 容
○講 演
演 題:「少子高齢化社会に貢献するIT技術と応用生体計測の最近事情」
講 師:いわき明星大学大学院理工学研究科 教授
        いわき明星大学健康医療科学部(仮称)開設準備室 室長 藤原 孝之 氏
概 要:
 縁あって昨年4月にいわき明星大学に赴任しました。皆さんご存知のように、
本学は将来、医療系総合大学を目指しております。その中で、来年4月を目標に
「健康医療科学部、作業療法学科・理学療法学科」の開設準備をしております。
ひとの健康に深く関わる高度医療専門職の養成を行います。昨今、高度先進医療
・福祉サービスにITの技術が応用され、本学でも「ヒューマンロボティクス」なる
授業も開講される予定です。当日は国内外の健康、医療、福祉現場で応用されるIT
や先進工学技術を紹介します。今後の研究開発の一助として利用頂ければ幸いです。

○ライトニングトーク
話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・
求職など)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointな
どで資料を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。
終わりには、研究会参加者が優秀賞を選定します。発表したい方は、6月6日(水)
までに、このアドレスか事前登録(こくちーず)でタイトルを知らせてください。
奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料(駐車場あり。服装自由。私服OK)

■申込方法
 下記ホームページ内のお申込みフォームより、「お名前」、
「キャンセル用パスワード」、「メールアドレス」をご記載の上、お申込みください。
当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→https://kokucheese.com/event/index/523275/

■懇親会
講師を囲んで17:30より、別会場:「三代目 鳥メロ いわき駅前店」にて開催致します。
(これまで利用していた「わたみん家」から店名は変わりましたが、場所は同じです。)
 http://torimero-iwakiekimae.com/

会費:4,000円、女性は3,000円、学生は2,000円
多数の方の参加をお待ちしております。

当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→https://kokucheese.com/event/index/523275/

■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL: 0246-29-7175
E-Mail: iwakiit@gmail.com 

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.18
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ジョイント

■キャッチフレーズ:オフィスに関わることなら、すべてお任せください。

■会社の特徴:弊社は、いわきを中心に金融、製造、食品、医療、サービス等業種を
問わず大手、中小、個人などで150社を超える通常取引をおこなっており、OA機器や
オフィス家具の販売やシステム開発まで、オフィスに関わるトータルな提案を行って
おります。

■株式会社ジョイントの連絡先はこちらです↓
担当者:田村
電話番号:0246-22-3170
E-Mail:s.tamura@joint-net.jp
URL:http://www.joint-net.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
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