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2018年5月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.05.17     
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┃  いわき産業創造館 公式twitterアカウント運用開始のご案内  

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 当協会が、いわき市から指定管理を受けております「いわき産業創造館」では、
この度、施設の情報発信と利用促進を目的に『twitter』の運用を4月より
開始いたしました。
 いわき産業創造館内で開催されるイベント情報や館内の使用状況をはじめ、
当協会主催のセミナー、講演会などの開催案内を中心に、日々ツイートしてまいります。

 ※公式twitterアカウントの検索は以下のとおりです。

 ■ユーザー名 :@iwaki_sansoukan

 ■キーワード検索:@iwaki_sansoukan または いわき産業創造館

 ※いわき産業創造館ホームページからも、最新ツイートがご覧いただけます。↓
  http://www.iwaki-sansoukan.com


 まだ、運用を開始して間もないため、ツイート数も少ないですが、
皆様、是非、いわき産業創造館アカウントのフォローを宜しくお願いいたします。             

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.14
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社木紅木

■キャッチフレーズ:
 農の未来に大地の恵を~本物と健康を伝承する新農業時代の応援企業~

■会社の特徴:
 弊社では木酢液「木紅木キクノール」やキトサン液などを使用することで、
化学肥料や化学薬品に極力頼らずに栽培した"キクノール育ち"の美味しい野菜や
米、果物などをみなさまに販売しております。
 世界がオーガニックに向かう中、人にも環境にも優しい農法で元気な農作物を
育てることを重点とし、地球環境保全、食の安全と自給率向上を目指して、
揺るぎない理念のもと、農の未来と地域発展に貢献して参ります。

■有限会社木紅木の連絡先はこちらです↓
担当者 :取締役営業部長 菅野 達也
電話番号:0246-36-5016
E-Mail :kiku@kikumoku.co.jp
URL :http://www.kikumoku.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.05.17   
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┃ 
┃ 中小企業の皆様の経営課題の解決、創業や新規事業展開をご支援します!
┃ 平成30年度 5月・6月・7月『中小企業者・創業者向け 起業・経営相談会』のご案内
┃      
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

(公社)いわき産学官ネットワーク協会では、いわき地域の中小企業等の事業者が
かかえる課題の解決や、新規事業の創出を支援するため、中小企業者・創業者等を
対象とした相談会を無料で開催しております。
 経営全般、金融、雇用等に関するご相談、創業、新規事業を展開しようとお考え
の方へのアドバイスなど、経験豊富な起業・経営のコンサルタントが、あなたの
疑問にお答え致します。是非お気軽にご相談にいらしてください。

■開催日時
※予約受付可能な開催日のみ記載しております。

<5月の相談日>
 22日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 24日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 29日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)

<6月の相談日>
  5日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
  7日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 12日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 14日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 19日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 21日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 26日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)

<7月の相談日>
  3日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
  5日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 10日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 12日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 19日(木) 9:00 ~ 19:00 (相談員:奥瀬 氏)
 24日(火) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)
 26日(木) 9:00 ~ 16:00 (相談員:佐藤 氏)

○相談時間(お一人様 1時間程度)
午 前/ 9:00~、10:00~、11:00~
午 後/13:00~、14:00~、15:00~
夜 間/16:00~、17:00~、18:00~(※)
※夜間は奥瀬氏のみ対応となります。

■相談員
○佐藤 直美(さとう なおみ)氏
 有限会社インキューブ 取締役社長
 中小企業診断士・ITコーディネータ
 (会社ホームページ http://in-cube.co.jp/ )

○奥瀬 円(おくせ まどか)氏
 HRM総合事務所 代表社員
 中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象分野
・中小企業者等のかかえる経営課題全般
・ソフト系IT分野およびソーシャルメディア、中小企業をはじめとした
 企業の情報化に関すること
・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
・販促に繋がるホームページ構築からインターネットの活用
・事業をまわしていくための仕組みづくりに関すること 等

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)

■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書(平成30年度版)のダウンロード、及び詳細についてはこちらのホームページをご覧ください。↓

【案内チラシ&申込書(PDF)】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/kigyoukeiei_2018_6_7.pdf
【申込書(Word)】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/kigyo_keiei_2018_m.docx
【ホームページ】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2018/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.13
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作まで
いろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役会長 稲川 上
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:nobo@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.05.16
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┃  第8回太平洋島サミット認定事業
┃  『一般公開特別セミナー「太平洋島嶼国と海洋政策」』開催のご案内
┃  
┃  主 催:東日本国際大学
┃  協 力:笹川平和財団 海洋政策研究所

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◇◇◆東日本国際大学からのお知らせです◆◇◇
 
 本セミナーは、5月18日及び19日に福島県いわき市で開催される「第8回太
平洋・島サミット(PALM8)」に合わせ、太平洋島嶼国と海洋政策について研
究を行っている専門家を招き、太平洋島嶼国と日本の役割や協力の可能性に向けた
展望について、知見の共有を図るため、本学 経済経営学部「地域課題解決学」の
講座の一部として開催致します。今回は特別に一般公開とし、関心ある本学学生及
び外部の一般の方々の聴講を受け付けます。
 聴講は無料となりますので、この機会にぜひご来場ください。

※「第8回太平洋・島サミット(PALM8)」とは
 本サミットは、3年に一度開催される首脳会議で、日本の総理大臣と太平洋島嶼
国やオーストラリア、ニュージーランドといった国々の首脳と共に、太平洋島嶼国
が直面する様々な問題について議論し、協力関係の強化を図ることを目的として開
催されています。

■日 時:平成30年5月18日(金)12:50~14:20
                   
■場 所:東日本国際大学 4号館3階4-301教室
     (〒970-8023 福島県いわき市平鎌田字寿金沢37)

■内 容
演 題:「太平洋島嶼国と海洋政策-SDG14を巡る課題と展望」

講 師:小林 正典(こばやし まさのり)氏
    (笹川平和財団 海洋政策研究所 主任研究員)
    
    <講師略歴>
     笹川平和財団 海洋政策研究所主任研究員として海洋、太平洋島嶼国、
    気候変動対策や生物多様性保全等の課題に関する研究を行う。
    法学修士(アメリカ・ジョージア大学法科大学院)、学術修士(国際基
    督教大学大学院、国際法・国際行政学)、法学士(千葉大学)、東京大
    学大学院農学生命科学研究科博士課程満期修了退学。

■定 員:先着20名

■聴講料:無料

■申込期限:平成30年5月17日(木)15時迄

■申込み方法
 一般聴講申し込み:「5月18日特別講義聴講希望」と題して、「お名前」、
「ご住所」、「電話番号」及び「所属・役職」などをご記入の上、メールにて下記
申込み先へお申込みください。

■お申込み・お問合せ先
 東日本国際大学地域連携研究センター
 〒970-8023 福島県いわき市平鎌田字寿金沢37
 TEL:0246-25-8885 FAX:0246-85-0231
 E-mail:koryu@tonichi-kokusai-u.ac.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.12
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:東北ネヂ製造株式会社

■キャッチフレーズ:
太平洋を望むこの街から、世界水準の品質を発信し続けます。

■会社の特徴:
弊社はボルト製造販売を行う会社です。
常磐炭鉱のトロッコのレールを止めるボルト類の製造会社から始まり、
厳しい品質管理、LOWコストの中で成長してきました。現在はビス、小ネジなど通常の
一般ネジを大量に在庫している他、JRのレールを止めるボルトを中心とした
特殊ネジ・金属部品を生産しています。熱間鍛造とは高温に加熱した鉄をプレス機で
打ちのばして形づくり、ねばり強さを与える技術です。
勤続20年を超える熟練工から若い従業員が一丸となってこの分野での日本一を
目指して取り組んでいます。一般ネジ類については約1万種類の在庫を持ち即納入、
即対応を基本としてお客様の役に立てる取組をしています。

■東北ネヂ製造株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:経営企画部長 佐野洋一
電話番号:0246-56-4751
E-Mail:y.sano@touhokunedi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.04.16    
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┃ 
┃ 『平成30年度 見本市・展示会出展助成事業』公募のご案内

┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会

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◇◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆◇ 

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、民間事業者が自社の製品・サ
ービス等の販路拡大を図るため、首都圏等で開催される見本市・展示会への出展費
用の一部を助成しております。応募に当たっては、公募内容を必ずご確認頂いてか
らご応募ください。

■受付期間:平成30年4月13日(金)~5月18日(金)
      
■対象者:いわき地域を中心に事業を展開する民間事業者
※ 1年間での採択は1社あたり1件までとなります。
※ 2年連続採択の場合には次年度は申請できません。
(例:平成28年度及び29年度連続採択の場合は平成30年度の申請はできません。)

■対象事業
 応募書類受付日の翌日から平成31年3月31日までに市外で開催され、原則として
公開され、来場が限定されない見本市・展示会で、自社製品・サービス等の販路拡
大に資すると認められるもの。ただし、即売が主目的であるものを除く。
※公募開始後に開催される展示会が対象となります。
 (公募期間前に、出展申し込みが完了しているものも対象とします。)
※見本市・展示会開催前に、必ず申請を行っていただきます。
※応募件数にかかわらず、審査会を経て助成対象案件を決定致します。

■対象経費
見本市・展示会への出展に要した経費
(出展料、社員以外の人件費、旅費、展示会製作費、通信運搬費、使用料・賃借料、
 その他必要と認める経費)
※経費の支払は平成31年3月29日までに完了してください。

■助成率及び助成金額
1件当たり20万円を限度とし、対象経費の2分の1以内の額とします。
※採択件数・助成金額については予算の範囲内において応募内容を考慮して決定します。
※助成金の交付は、事業完了時に精算とします。尚、採択時の申請額が上限となります。

■採択者の義務
 展示会出展の効果を高めるため、「見本市・展示会活用セミナー」の開催を予定し
ております。採択事業者は本セミナーへの参加が必須となります。
また、採択後数年間は成果等を報告及びアンケートのご協力をお願い致します。

■応募方法
・申請書を正本一部、及び電子媒体により一部提出してください(電子媒体は
 Word形式で原則として電子メール等で提出してください)。
・応募書類は直接持参もしくは郵送により下記応募先まで提出してください。

■応募先及び問合せ先
(応募先)〒970-8026 いわき市平字田町120番地
    LATOV6階 いわき産業創造館内
    公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
(問い合わせ先)メールもしくはFAXで問い合わせてください。
    FAX:0246-21-7571  E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※公募概要・申請書はこちらからダウンロードしてください。↓
【公募概要】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h30tenjikai_gaiyo_180413.pdf
【申請書】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/h30tenjikai_keikaku.docx
【記載要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h30tenjikai_keikaku_kisaiyouryo.pdf

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2018/04/h30mihon.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.05
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社鈴木電機吾一商会

■キャッチフレーズ
木質ペレットストーブで快適なECO生活をしてみませんか?

■会社の特徴:
当社では木質ペレットストーブの販売を行っております。
地球環境問題のCO2削減のために、化石燃料を極力抑える手段の一翼として、一般   
家庭での暖房機器を灯油ストーブから、木質ペレットストーブへ移行を促進している、   
関係機関(県、市の補助金制度有り)の支援を頂きながら、拡販に努めております。   
現在の灯油の価格に対して、燃費効率は数段上回ってきております。   
下記サイトで商品説明をしておりますので、ご興味のある方は是非ご連絡ください。     
http://www.denki51.jp/ http://www.iwaki-web.tv/store/denki-51.html

■株式会社鈴木電機吾一商会
担当者:鈴木清友
電話番号:0246-26-2442
E-Mail:denki51@olive.ocn.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.05.07  
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┃  「平成30年度 いわき市産業イノベーション創出支援事業補助金」
┃    公募のご案内

┃   主 催:いわき市
┃ 
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◇◇◆いわき市 産業振興部 産業創出課からのお知らせです◆◇◇

 いわき市では、この度、「平成30年度いわき市産業イノベーション創出支
援事業補助金」の公募を下記のとおり開始致しましたのでご案内致します。
是非、当事業のご活用をご検討頂ければ幸いです。

■補助事業の目的
 本市の地域特性や地域資源を活かした新産業の創出に向けて、産学連携または
 産産連携等により、先行技術に関する調査・分析や参入手法検討のための
 情報・意見収集を行う勉強会等の活動を行う研究団体に対し、その取り組みに
 係る経費の一部を補助いたします。

■補助対象者
 「産業イノベーション※」の創出に向けた取り組みを行う事業者等3者以上で
  構成される研究団体の代表者
  
 ※産業イノベーション
  新しい技術や商品・サービスの開発をはじめ、それまでのモノや仕組みなどに
  対して、新しい発想や技術を取り入れ、新たな価値を創造して、社会や
  暮らしによりよい変化をもたらすこと。
  (具体的な例として、「環境・エネルギー」「バッテリー」「医療福祉」
   「廃炉・ロボット」「情報産業」 等)

■対象となる事業
 新技術や製品の開発に必要な分析・調査・実証実験、専門家を講師に招いての
 勉強会、先進的な取り組みを実施している事業所等の視察等、事業可能性調査を
 目的とした取り組み。なお、今年度については「水素」の利活用や普及啓発に
 関する取り組みも対象とする。

■事業期間
 交付決定日から平成31年2月28日(木)まで

■補助金額
 上限30万円(税込)

■事業採択方法
 審査会において所要の審査を行い決定。

■採択者の義務
 「いわき市産業イノベーションネットワーク」に加盟(会費無料)するとともに、
 同ネットワーク主催の会議等で、取り組みの状況や成果発表を行うことについて
 協力すること。

■募集期間
 平成30年5月7日(月)~平成30年6月1日(金)【必着】

■申請方法
 申請書類は、直接持参または郵送により、募集期間中に下記まで提出してください。

※申請書類のダウンロード、及び詳細については下記ホームページをご覧ください。↓
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1524467650794/index.html

■お申込み・お問合せ先
 いわき市産業イノベーションネットワーク事務局(担当:山田)
 (いわき市 産業振興部 産業創出課 産業企画係) 
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
 TEL:0246-22-1194 FAX:0246-22-1198

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.10
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:トラスト企画株式会社

■キャッチフレーズ
多様なバイオマス資源を活用した再生品を製造し、
地球温暖化の原因であるCO2削減に寄与しております。

■会社の特徴:
当社は電気会社から事業を開始し、現在は、地域に貢献する企業集団として、
リサイクル事業にも拡大しております。
今では当たり前のように耳にするBDF(バイオディーゼル燃料)を、家庭等から
排出される「廃食用油」を原料にして、平成16年度から一早く製造を開始しました。
処理量200,000リットル/月という、全国でも有数規模の製造施設を有しております。
今年は「いわきの海・川を昔に戻そう」をスローガンに(株)マルト様とスクラム
を組み市民からの廃食油の回収を強化してまいります。
この他、全国でも有数の木質バイオマスガス化プラントも有しており、
総合的なバイオマス事業を展開しております。

■トラスト企画株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:開発部長 川崎 朝光
電話番号:0246-56-2776
E-Mail:trustk@muse.ocn.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2018.05.07  
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┃ 
┃   「第71回 いわき情報技術研究会」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:平成30年5月12日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき産業創造館 IT研修室
    (福島県いわき市平字田町120番地 LATOV 6階)

■内 容
○講 演1
演 題:「今年から順次オープン『福島ロボットテストフィールド』」
講 師:福島県商工労働部ロボット産業推進室 主幹 関根 義孝 様
概 要:
 世界でも類のない陸・海・空のフィールドロボットの一大研究開発拠点である
「福島ロボットテストフィールド」が南相馬市と浪江町に整備されます。本拠点
では実際の使用環境を再現しながら物流・インフラ点検・大規模災害などに活用
が期待されるドローン、災害対応ロボット、水中探査ロボットなどの研究開発、
実証試験、性能試験等が行える施設です。この施設の概要を県の取組と併せて分
かりやすく解説します。

○講 演2
演 題:「将来を担う子供たちに届けたい事」
講 師:いわきNHKカルチャー 講師 小林 克維 様
概 要:
 東日本大震災を機に福島をロボット県へとの機運が高まっています。将来を担
う子供達が積極的に関わる為には、早い時期から好奇心への刺激が必要だと思い
ます。微力ですが、私なりに何が出来るか考え取組んでいます。

○ライトニングトーク
話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・
求職など)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointな
どで資料を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。
終わりには、研究会参加者が優秀賞を選定します。発表したい方は、5月9日(水)
までに、このアドレスか事前登録(こくちーず)でタイトルを知らせてください。
奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料(駐車場あり。服装自由。私服OK)

■申込方法
 下記ホームページ内のお申込みフォームより、「お名前」、
「キャンセル用パスワード」、「メールアドレス」をご記載の上、お申込みください。
当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→ http://kokucheese.com/event/index/519088/

■懇親会
講師を囲んで17:30より、別会場:「三代目 鳥メロ いわき駅前店」にて開催致します。
(これまで利用していた「わたみん家」から店名は変わりましたが、場所は同じです。)
 http://torimero-iwakiekimae.com/

会費:4,000円、女性は3,000円、学生は2,000円
多数の方の参加をお待ちしております。

当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→http://kokucheese.com/event/index/519088/

■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL: 0246-29-7175
E-Mail: iwakiit@gmail.com 

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.09
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:特定非営利活動法人 ザ・ピープル

■キャッチフレーズ:広がれ!古着リサイクルの「環」

■会社の特徴:
当法人では、「元気なまちには、元気な主張を続け 元気に行動する市民がいる」を
理念に、市民から古着を回収しリサイクルする事業を続けてきました。
いわき市内では、市役所関連施設や銀行等に回収BOXを設置させていただき、
皆様のご協力を得て古着の提供を受け、年間190トンを回収しています。
事業者様でモデルチェンジされた作業着の有効活用や従業員の皆様の
社会参加活動としてご協力いただければ幸いです。ある程度量がある場合は、
直接回収にお伺いさせていただきますので、下記担当までご連絡下さい。     

■特定非営利活動法人 ザ・ピープルの連絡先はこちらです↓
担当者:理事長 吉田 恵美子
電話番号:0246-52-2511
E-Mail:vyw00626@ybb.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第14号」(初めての海外生活14)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第14号」(初めての海外生活14)◇

富岡とマレーシア進出前の歴史④
                              佐藤忠幸
 富岡川せせらぎ緑道では、あっという間に桜が終わり、ボタンも散ってしまいました。
今は、ハナミズキとツツジそして藤が真っ盛りです。今年は全てが早いですねー。
 最近あるお師匠から教わったお話しです。
「天然自然の働きは不思議で、気温と湿度を感じて自然と成長してくれる」
「桜は天然の温度計とも言われ、2月1日からの気温の累計が600℃で開花する。今年は暖冬だから例年よりも早く600℃に達するから早く咲くよ」と教わっていましたがそのとおりです。
 4月8日の町内花見大会は、例年だと早すぎることもありましたが、今年はまさに葉っぱだけでした。
桜は、冬の間はまるで枯れ木ですが、春に開花する一週間のためのエネルギーを蓄えてジッとしているのだそうです。
人間もそうありたいものです。いざという時の為に、じっとエネルギーを蓄えいざ出陣となったら爆発できるように。

 ボタンは隣町の龍華寺が種類も豊富で有名です。
例年だと4月下旬がピークですが、もう咲いているかもと13日に鑑賞に行ったら案の定、見事に満開でした。

 以前報告しました様にここ「横浜市金沢区富岡西」の歴史は激変しています。
今年から色々と資料を繰って調べたので、その④として戦後から簡単に報告いたします。
併せて、私が外国で暮らすこととなった経緯について報告いたします。
 
【横浜市金沢区と富岡町の歴史その④】
 全ての歴史というと長過ぎるので、今号は戦後を辿ります。
1948年 金沢区が磯子区より独立。
    今年は金沢区が出来て70周年を迎え各種行事が行われる。
1975年 在日米軍富岡倉庫地区跡に富岡総合公園開園。
1980年 富岡海岸の埋め立てにより巨大な工業団地と住宅団地が作られる。
1984年 佐藤が金沢工業団地のフューテック㈱へ入社。
1985年 佐藤が金沢工業団地近くの並木住宅団地にマンションを購入し仮住まい。
1988年 海の公園海水浴場がオープン。
1988年 佐藤が金沢区富岡西に土地を購入し家を新築する。
1989年 モノレール金沢シーサイドライン開通。
1990年 佐藤がマレーシアに赴任。
1993年 佐藤がマレーシアで交通事故に遭い首骨折し入院。
  一箇月後マレーシアから空輸、金沢工業団地内の横浜市立大学付属病院へ転院。
1993年 横浜・八景島シーパラダイス開業
1998年 横浜高校 甲子園大会春夏連覇。

 金沢区富岡地区は、明治から昭和初期までの避暑別荘地時代が第一発展期であり、高級別荘地の地位を捨てた海岸埋め立てで急激に発展成長しました。
それが本当によかったのかは疑問ですが、そのおかげで私も金沢区富岡に住むことになったわけです。

【金沢海岸埋め立て】
 横浜市金沢区は市域の南に位置し、約 30k㎡の面積の中に、およそ 20 万人の人が暮らしています。
 そして、森・川・海といった自然環境に恵まれており、さらに、鎌倉文化圏の特色を色濃く残し、鎌倉時代から近代を中心とする史跡の宝庫とも言われています。大学も2校あり野球で有名な横浜高校もある文教地区でもあります。
 しかし、市中心部から離れていることと平地が少ないことから人口も増えず経済成長も止まっていました。
軍基地や軍需工場建設のための海岸の埋め立ては昭和10年代に始まりましたが、本格的な埋め立ては、昭和46年からです。
富岡沖を中心とした金沢海岸725ヘクタール(220万坪)の大工事で、海側に工業団地、山側に住宅団地、中央に緑地帯が設けられました。

 もともと港北区綱島にあったフューテックも金沢産業団地の横浜電機精機工業団地に一画を求め、初めて自前の工場ビルを建てたのがここで昭和57年(1982年)でした。
 横浜市内の住宅地や商業地にあって工場拡張が困難な中小企業を積極的に移転誘致し、最終的には約1000社という大工業団地になりました。
 金沢産業団地には、化学工業・食品・機械金属・電機精機工業・機械工業・印刷業・運輸輸送センターなどが入り、各々組合や協議会を作って運営しています。
 各社は工場移転と同時に、騒音や空気や水の汚染などによる公害防止に努め環境に優しい工場に生まれ変わっています。
この他に大企業としては日発や三菱重工等が入り、公共施設としては産業廃棄物処理工場なども入りました。その余熱を利用した温水プールは私も毎週利用しています。
横浜市立大学付属病院も出来、私も数か月お世話になりました。

 なお、食品団地には、「鎌倉紅谷」「重慶飯店」「文明堂」「江戸精」などの有名食品メーカーが入っており、各々定期的に工場直販をしています。
例えば文明堂では香ばしい焼き立てカステラの切り落としなど、普通お店では買えないものも格安で買えて評判です。

【マレーシアに現地法人設立】
 1986年からアジア諸国を視察検討し、マレーシアに現地法人設立したのは1988年です。マレーシアを選んだ理由は以前報告したので省略しますが、当時のVTR関連企業としては珍しく早期の海外展開でした。
 海外展開した大きな理由は次の二つです。
第一は、VTR用映像ヘッド完成品組立て協力工場の二社購買化です。
第二は、日本本社の給料を東大生でも採用できるように上げたいということです。
 フューテック社は、数年前まで完成品組立ては協力工場一社に頼り切りで様々な遅れを取ってとっていました。このため社内でも組立てが出来るようにし、かつ協力工場の競争相手を作ったことは以前報告したとおりです。
ところが、協力工場の一社が労働争議その他の問題が起きて閉鎖してしまいました。その穴を社内だけでは埋めることは難しいということもあって、協力工場S社への依存度が急激に高まり、早急にもう一社協力工場を作る必要が出ました。どうせ新規に協力工場を作るなら発展途上国で安く作ろうということになって東南アジアに進出を決めたというわけです。
 当時のVTRのヘッド業界は日本の独断場であり、まだ海外進出した企業は有りませんでした。そのなかで中小企業のフューテックがマレーシアに子会社を作るということは、当時の大株主の猛反対にあって説得に大変苦労したものです。
反対の理由は「VTRヘッドは未だ海外進出する必要性は無い」ということでした。

 その様に反対されても、海外進出したい最大の理由は「馬鹿儲けしたい」ということです。
当時のVTRは日本の独壇場でしたが、それがいつまで続くのか、またVTRそのものが地球上にいつまで存続できるのかどうかも疑問に思いました。
 それらの不安を解消する唯一の対策は「次期商品の開発」で、それは「資金と人材」にかかっています。
1989年ごろある出版社から取材を受けた時「何故、今マレーシアへ進出するのか?」と聞かれ「優秀な開発者が欲しい。我が社のような中小企業でも、月給30万円払えば東大卒業生を採用できるだろう?マレーシアで安く作って日本へ還元し、その資金を作りたいのですよ」と答えたら大いに感心されました。ただし、私のVTR衰退説を株主が信用していなかったので、それは記事にしないでくれと記者に頼みました。
記者は記事にしたかったようですがね。

【VTRの想定より早い消滅】 
 VTRは普及すればするほど値段が下がり続け、アッという間に10分の1になってしまいました。
特に、台湾や韓国メーカーが日本から技術を買ったり盗んだりして生産販売し始めたら価格は急降下しました。
そのVTRに使われる各種部品は20分の1にまで下がってしまいました。
そのうちに、日本の固有技術だった家庭用VTRでありながら、日本だけで作るのがきつくなり、VTRメーカーも海外生産が始まりました。
VTRはもう日本独自の固有技術ではなくなったのです。
 日本が戦後アメリカのTVや家電技術を学び真似したことと同じことを韓国や台湾が行い、日本へ追いつき追い越そうとしたわけです。

 他社が日本で作っているのを、他社に先駆けてマレーシアで作って儲けようとしましたが、儲かったのは数年間だけでした。それでもマレーシアの日系銀行と仲良くなり(半分だまして)数億円融資させ日本本社へ送金して喜ばれたこともありました。
 マレーシア現地法人としては、必死に毎年原価低減しましたが、赤字にならない様にするだけで精一杯でした。
その内に、VCDやDVDが登場しVTRそのものが世の中から消えてしまいました。
価格崩壊もVTRの消滅も想定どおりでしたが、その時期は想定よりも5年は早かったように思います。
せっかくマレーシアに拠点を作ったのですが、その効果を発揮した期間は僅か5年間ぐらいだったでしょうか。
中小企業の哀しさで、業種転換のための資金も人材も確保する前に経営破綻してしまいました。
 でも、少しでも会社の寿命が延びたことはよかったと自己満足しています。
 
 日本を留守にしている間に、尊敬するS社長は退任し大株主出身のI社長に変り会社も縮小しました。
 (ご両人とも故人となってしまったことは寂しい限りです)
 1999年には、マレーシア現地法人を縮小し9年間の駐在を終えて帰国しました。
 
 フューテック㈱は2000年に退職しました。
まだ57歳でしたので再就職先を探しましたが、当時は日本での職場は極めて少なかったように思います。
外国勤務ならマレーシアを希望しましたが、各社が競って拠点を中国に移している最中でマレーシアに仕事は有りません。
 そんな中、東京のT社に入社したのが2000年3月です。
上海にある子会社の再建を託されたのですが、ホンノ数年ならばと受けさせて頂いた次第です。
そして2000年は電子工業界から足を洗った年でもあります。
次号からはその話題と中国での企業活動を中心に報告したいと思います。

 今はあらゆる植物の芽吹きの時期でありますが、実際にいつ芽が出るのか、いつ華やかに咲くのか具体的には分かりません。
その時季にしっかり芽を出させ、花を咲いてもらうために「土を耕し、ときを逃さず種をまき、じっと待つ」この備えが大切だと感じる今日この頃です。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第13号」(初めての海外生活13)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第13号」(初めての海外生活13)◇

富岡とマレーシア進出前の歴史③
                          佐藤忠幸
 急に冬に戻り雪が降って驚きました。体調管理に難しい時季ですね。
 富岡川せせらぎ緑道の梅も終わり、木蓮(モクレン)と椿そして裏山の杏子(アンズ)が満開となりました。桜は未だポツリポツリという感じです。
 椿の花は植えるお宅によって赤や朱色、桃色、白色など様々な色と形ですので、色々な品種があるのでしょうね。
椿は花が終わると花弁を落とすのではなく、つぼみごとポトンと落ちます。だから病気見舞いには不向きだそうです。
 木蓮の花は、花弁の外側は紫に近い紅色から桃色へ、内側は白色にと変化し鮮やかです。
しかし、ここらで多いのは真っ白な白木蓮(ハクモクレン)です。木全体が真っ白となり、遠くから見ると白梅との区別がつかないぐらい見事です。
木蓮は日本原産の花と思っていましたが中国の雲南省や四川省が原産地だそうで驚きました。
 アンズは桜と区別が難しいぐらい淡いピンク色の花です。
でも何故かここ横浜市富岡周辺では数が少ないのが勿体ないことです。
アンズ酒はうまいのですがね。
アンズを見ると40数年前に行った「あんずの里」を思い出します。
長野県千曲市更埴(こうしょく)にあり、春遅い信州に桜より一足先にひらく日本一のアンズの里です。
丘に登れば一目十万本といわれているあんずの里が見渡せました。

 以前報告しました様にここ「横浜市金沢区富岡西」の歴史は短く、しかし激変しているようで今年から色々と資料を繰って調べたので、簡単に報告いたします。
併せて、私が外国で暮らすこととなった経緯について報告いたします。
 
【横浜市金沢区と富岡町の歴史その3】
 今号は金沢区富岡海岸を埋め立てが開始され軍事産業が興され始め出してからと終戦まで歴史をたどります。

1936年 久良岐郡金沢町・六浦荘村が横浜市に編入。磯子区の一部となる。
1936年 富岡海岸を埋め立てて横浜海軍航空隊を設立。
1937年~海軍技術廠が建つもそれだけでは間に合わず、大日本兵器産業、石川島航空工業、日本飛行機などの軍需工場が相次いで操業開始。
1945年 富岡周辺の軍事基地・軍需工場そして京急富岡駅が大空襲で死者多数。
1946年 金森徳次郎が富岡にて昭和憲法草案を考える。

 昭和の富岡は海岸を大胆に埋めたて避暑地や別荘地から脱し、それが戦後の経済復興や高度成長に役立ったことは確かなようです。
しかし、埋め立て地に軍事基地や軍需工場を大々的に起こしたが為に、大空襲に襲われるという悲劇を呼んだことは確かだということは認識すべきです。

【富岡の芋観音】
 先日、直木三十五の墓があることで有名な長昌寺のお参りをしました。
長昌寺は別名「芋観音」ともいわれ、毎年3月初めに「芋観世音御開帳」がされるからです。今年は3月4日にされたのですが、うっかり忘れてしまったのでh半月遅れでお参りしてきました。
 天正2年(1574年)、小田原北条氏の家臣で富岡を領した柳下豊後守が亡き妻(法名「桂窓長昌大姉」)の菩提を弔うために長昌庵を創建しました。瑚林慶珊大姉とは江戸初期、冨岡村の地頭であった豊島刑部明重公の母親の法名です。明重公は、江戸城三大刃傷の一つを起こした方で、地元では名君であったそうです。
 長昌寺はそういう由緒ある富岡での名刹の一つです。

 お寺に行ってまず目についたのが、表参道の立派な石段です。この石段は、かつて野口英世が勤務していた横浜開港検疫所の階段を移設したものですから立派なわけです。
門をくぐると樹齢約700年の柏槙をはじめとする銘木が何本もある、小さいが落ち着いた良い雰囲気のお寺です。
 芋の葉が繁る池の(今はないが)そばに祀られた観音様は、疱瘡(ほうそう)よけや美人になる神様とされていました。疱瘡は、昔は「いも」ともいわれていたので「芋観音」の名で呼ばれたそうです。
 芋観音の前には一対の獅子(狛犬)がいますが、内一頭は子供の獅子がいて母乳を飲んでいる姿が珍しくまた愛らしく思えます。獅子は通常、向かって右側がオスで阿形像、左がメスで吽形像と言われていますが、このお寺は左右反対というのも珍しく思いました。

 今回直木三十五のお墓を久しぶりにお参りしました。
お墓は、長昌寺本堂の裏手にある芋観音堂の横にあります。前に記したように胡桃沢耕史のお墓と並んで建てられています。
一般信徒さんのお墓地は裏山にあり、鉄筋コンクリートと鉄柵で頑丈に囲まれていますが、このお二人のお墓はお堂の横すなわち平地に建っています。
最初のお墓は家のあった慶珊寺に作られましたが、本人の「海の見える墓地」という遺志に沿って昭和57年に禅宗の長昌寺へ改葬されたはずです。
ところが今のお墓地は平地で海が全く見えません。不思議に思って調べたら崖崩れで危険なためここへ降ろし改葬したそうです。
慶珊寺が「海の見えるところへという遺言だから改葬を許したが、海が見えない現在地だったら改葬の根拠がないので慶柵寺へ戻せ!」とクレームを付けたとか。
 もっとも山に戻しても、その後埋め立てが進み海岸線がはるか遠くに移っていますので海が見えるかどうかは怪しいものです。
 彼のお墓地は二度も改葬しています。
 終の棲家だと思った富岡の自宅は一年も住まわずに亡くなっています。
せめてお墓地だけはそっとしてあげたいものです。

【経営改革】
 後にマレーシアへ進出し、私も長く外地で暮らすきっかけとなったのはフューテック㈱にお世話になったからとも言えます。
 そのフューテックのものづくり意識改革と品質改善の次は、会社全体の意識改革、経営改革に取り組みました。それは、今でいうところの「働き方改革」かもしれません。
 当社は、開発やのS社長のものの考え方が「良くも悪くも」浸透している会社です。
「良くも」の面では、改善の方向が見えだすと自主的に主体的に猛スピードで走りだします。前号で報告した結果でお分かりの様に認識さえしてもらえば行動は早いのです。
「悪くも」の面では、とにかく「何でも一生懸命やる」ということで、その一生懸命の中身が問題でした。
 ある時、賞与の人事考課のとき、T君に対する私の人事考課が低すぎるとS社長からクレームが付きました。「T君は、残業もいとわず一生懸命働いている、どうしてこんなに低い査定か?」とのことです。
私としては、
?残業に対しては残業手当で酬いている。
?残業代即ち会社経費をそれだけ多く使っているが、それだけの成果は出ていない。
?しかも地位や給料に見合う働きをしていないので賞与考課は低くなる。
という考えでした。
 この考え方は、会社に強く残っていた「残業時間が多く・長く働く者ほど可愛がられ・褒められた」社風を打ち破るものでした。S社長とはこのことで何回も議論しやっと納得していただき、そのときからS社長自ら改革に動き出し、自ら「人間形成道場」シリーズを40数回も講演してくださいました。
長い間続けられた社風は、口で変えろと言っただけで変わるものではありませんので、休日に保養所を借りて幹部研修を行いました。
 残業も「残業を何時間やります」という自己申告制から「〇〇のため、残業を何時間やれ」という命令制に180度変えました。ただし、残業に対しては、制度は変えても、意識まで含めて命令制に変ったとまでは、行かなかったと思います。
まさに働き方改革を30数年前に試みたわけです。

【製品の製造改革】
 当時のフューテックは、映像ヘッドの開発とヘッド心臓部のチップという部品製造に特化しており、映像ヘッド完成品組立てのノウハウは全くと言ってよいほど無く、完成品組立ては協力工場H社に100%依存していました。
このため、H社を度々訪問し、値下げも要求しましたが「組立てをやってあげている」という姿勢が強く、値下げどころではありません。「文句があったらいつでも止めるよ、設備を引きあげてくれ」と開き直られたほどです。「分かりました、止めるのはちょっと待ってください、半年後引きあげます」と答えて、直ちに新しい協力工場を探し始めました。同時に社内でも、パートタイマーを急ぎ採用し完成品組み立てラインを編成し、社内にも組立てノウハウを構築したのです。
 そして、完成品組み立てはFT技研時代にお世話になったR社にお願いしました。
 ちなみに、H社には半年後「お約束通り引き上げます」と通告し、トラックで設備や部品を引き上げた時は、本当に引き上げるとは思っていなかったようで驚いていました。
 その後諸事情があって協力工場は変わりましたが、一貫して「発注する側、される側」お互いに協力する、努力するということで、どちらかが一方的に依存するという姿勢は排除しました。
 もちろん、お互いに協力できるという実力が双方に必要です。
その為に自社の組立て生産ラインでの試行錯誤結果を標準化し協力工場に流しました。協力工場側には当社の言いなりにはならず組立てのプロとして提言や改善提案を積極的に出すように求めました。
R社は期待通りで生産技術担当者からの提言や忠告は頻繁にあり物凄く役立ちました。
しかし、H社依存に懲りたので、たとえ発注量が少なくても常に二社購買に心がけました。
 フューテック社に生産技術という考え方が定着したのも、数年後にマレーシアへ工場展開できたのも、R社およびその後にお願いしたS社などからの協力のおかげだと今でも感謝しています。

 当時は3Kという言葉が流行っていました。
 3Kとは「キツイ、キタナイ、キケン」のローマ字の頭文字をとった言葉です。当時のフューテックは汚くはないものの長時間労働が当たり前で似たような会社でした。達成できたかは疑問ですが、そこから脱するのが私の使命だと勝手に思っていたものです。

 最近は新3Kを排除しようと諸所で言われているそうです。
 新3Kとは、「過剰生産、形骸化、事なかれ主義」の3つです。
消えた会社の大部分に、特に経営者が2代目3代目の会社にはその風潮が強いようです。フューテックもS社長が退任してからその傾向が出てきたように感じたのは寂しい限りです。

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