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2017年10月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.31   
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┃  「開発製品可能性調査・市場調査事業費助成事業」第2回公募のご案内

┃   主 催:公益財団法人福島県産業振興センター
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◇◇◆◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◆◇◇

 福島県産業振興センターでは、県内の中小企業の新製品・新技術及びその構想について、
市場調査及び事業可能性調査を支援することにより、新事業の創造、新規市場の開拓、
未開拓市場への参入及び販路開拓を促進し、本県産業の活性化、本県産業の自立的発展を
図るため、「開発製品可能性調査・市場調査事業費助成事業」の第2回の公募を、
下記の通り行います。
 皆様、奮ってご応募ください。

■公募期間:平成29年10月23日(月)~平成29年11月24日(金)必着

■助成対象者
 福島県内に本社、研究開発拠点、生産拠点等が所在する中小企業者又はそのグループ

■助 成 額
  新製品・新技術及びその構想に係る事業可能性調査及び市場調査に要する費用が対象と
 なります。助成率は助成対象経費の2分の1以内、上限額は150万円です。

■対象となる事業
 平成29年8月10日以降に開始し、平成30年2月28日までに完了した事業

■対象となる経費
 平成29年8月10日から平成30年2月28日まで支払いの事実が認められた経費

 ※応募方法、詳細についてはこちらのホームページをご覧ください。↓
  http://fukushima-techno.com/news/2017/10/292-1.php

■応募先・お問合せ先
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 公益財団法人福島県産業振興センター 技術支援部技術振興課(担当:大内、齋藤)
 TEL:024-959-1951 FAX:024-959-1889
 Email:f-tech@f-open.or.jp
 URL:http://fukushima-techno.com/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.59
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アド・プラン

■キャッチフレーズ:デザイン『力』が企業の成長を高めます。

■会社の特徴
社内にグラフィックデザイナー、WEBクリエイターを擁する提案型の広告会社です。
企業のCI,VIから、ブランド・商品開発、マーケティング創出などの様々なシーンで、
デザイン『力』でもって課題を解決します。

■株式会社アド・プランの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役社長 相馬 光宏
電話番号:0246-29-3154  FAX:0246-29-3151
E-Mail:info@ad-plan.co.jp
URL http://www.ad-plan.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
 
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.29   
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第8号」(初めての海外生活8)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第8号」(初めての海外生活8)◇

  マレーシアでの社員旅行
                                    
                                   佐藤忠幸
 秋ですねー。
 とは言いながらもここ数日は初冬の気候、10月としては数十年ぶりの寒さとか、慌てて冬服を出しました。
おまけに超大型台風来襲とか困りましたねー。
ご近所のせせらぎ緑道にはコマユミはじめ紅葉が始まったと思ったらもう散り始め、真っ赤なブラシの木や白いアベリアも盛りを過ぎてしまいました。
代わりにキンモクセイが橙色の花盛りです。植物は季節に敏感ですね。
我が家のキンモクセイは剪定時期が悪かったため残念ながら今年は少ししか咲きません。

 10月9日は体育の日です。
1964年東京オリンピック開会式の10日に因んでその日が体育の日となり、学校の運動会開催日でした。
後に3連休にしたいとのことで第二月曜日に変わり、そのおかげで10日に運動会をする学校は殆どなくなったようです。
開会式に10月10日を選んだ理由は、過去数十年間の統計で最も気候が良く晴れの日が多かったからです。
そのせいか10月は各学校や昔勤めていた会社など各種OB会が重なっています。
昨年まで随分さぼって数年に一回しか出なかったのですが、今年は極力出席しました。
数十年ぶりに出会うメンバーもおり懐かしいひと時を過ごしたものです。

 その行先でいたく興味を持たされたひとつが、福島県の磐梯熱海温泉です。
近くに「野口英世記念館」など野口英世ゆかりの所がいくつかあったからです。
どうしてそれが磐梯熱海に?と思ってホテルの方に伺ったら、磐梯熱海は英世の生まれ故郷が近いのですね。

野口英世が気になったのは、私の住む富岡町の隣、長浜町にも「野口英世記念館」があるからです。
そこに横浜検疫所長浜措置所という施設があり、その中に「長浜検疫所」の遺構(遺産)が明治の姿を残しています。
この施設は明治28年に建てられ、今でも細菌検査室(野口英世記念館)、事務棟、宿泊棟が記念館・資料館として保存され、一帯を野口英世公園とも呼んでいます。
ここに、野口英世は明治32年22歳の時に、北里柴三郎の推薦で医官補として赴任し、同年にはペスト菌を発見するという偉業を成し遂げました。
明治33年には渡米し、欧米や中南米、アフリカで活躍しノーベル賞候補に3回も選ばれたことなどは誰でもご存知なことです。
しかし、彼が1年間を我が町ご近所の施設に勤め、世界で活躍するきっかけを作ったことは大部分の方が知らないでしょうね。

 とにかく、10月は日本国内旅行を楽しんでいます。そこで、思い出したのがマレーシアでの旅行です。
個人的なマレーシア国内旅行やマレーシアを起点とした海外旅行、そして日本人出向者とそのご家族での海外旅行など色々と思い出します。
今号で紹介したいのはマレーシア現地法人の社員旅行です。
色々な記憶と記録を掘り起こしてご紹介いたします。

【マレーシアでの社員教育と社員旅行】
 社員旅行は私が赴任した翌々年の1992年から一泊か二泊で開始しました。
旅行目的は「当然」友好親善と福利厚生そして研修です。
当時の会社スローガンは「Technology we have. Future is ours」という大それたもの、これに沿って、旅行には必ず私の講演を含めた研修会が盛り込まれました。
したがって旅行のタイトルは「〇〇(行先) Seminar +Trip + Annual Dinner」です。

温泉の少ないないマレーシアですから社員旅行といっても、海岸リゾートか高原リゾートであまり変化を持たせられないのが残念です。
しかし、当時のマレーシアはまだ貧しかった時代ですので社員からは随分感謝されました。

 行く時期は、毎年気候のよい10月頃です。
11月から3月頃までは雨季となり、旅行は避けた方がよい時季です。
雨季と言っても日本の梅雨とは全く異なり、夕方スコールが数十分ザーッと降るだけ、ちょいと雨宿りするだけで済みます。
したがって、マレーシアでは天気予報には誰も気を使いません。
ただし、東海岸や山岳地方では豪雨が降ることもあるので要注意です。
乾季は熱帯地方ですから暑いのは当然です。
でも、私が滞在していた時期の最高気温は殆ど31℃以下であり33℃を超える日は滅多にありません。(シンガポールは赤道直下ですので3℃ぐらい暑かったと思います)
したがって、夏に日本へ帰国すると「日本はこんなに暑いのかー」とがっかりしたものです。

【旅先は大リゾート地】
 毎年の旅行先と予算は、私たちでは彼ら彼女らの嗜好も習慣も分かりませんのでローカルスタッフにお任せで、親会社にも聞きません。
全社員に参加してもらいたいのですから何の宗教でも食べられる食事を出してくれるレストランがあることが絶対条件、そして研修会場も必要と、選択に苦労したようです。
したがって、自然的に大リゾート地の有名ホテルが選ばれました。
以下に毎年の旅行先を紹介します。

 20数年前のことを何故覚えているのか?
実は旅行で配った記念シャツで分かったのです。
毎年、旅行先で行先や旅行目的(タイトル)をプリントした記念のTシャツを配りました。
これを全員が着用して研修会やパーティーに出席するわけでなかなか壮観です。
もちろん私ももらいました。記念に数枚残してあった中の一枚に1992年から98年までの行先がプリントされていたので分かったというわけです。

◎1992年 キャメロンハイランド(Cameron Highlands)
クアラルンプールの北約150km、パハン州にある高原リゾートです。
標高が1,500mを超えるため、年間を通じて気温が20℃前後と涼しく紅茶の名産地でもあります。
タイのシルク王がここで謎の失踪をとげ、松本清張の小説「熱い絹」の舞台になった国際的リゾート地です。

◎1993年 チェラティンビーチ(Cherating Beach)
マレー半島東海岸クアンタンの北約30kmにある東海岸随一の海岸リゾートです。
もともとは小さな漁村でしたがアジア初の"クラブメッド"によって一躍有名な海岸リゾートで海亀の産卵地としても有名です。
私もそれを見ようと夜の産卵ツアーに参加しましたが、あいにくその日は産卵しませんでした。

◎1994年 ランカウイ諸島(Langkawi Island)
マレーシア最北部、インド洋に浮かぶ140 の島々から成る穏やかな群島です。
ほとんどは無人島で対岸はほぼタイというリゾート地です。
多くの野生動物が保護されていることから、ユネスコのジオパークとして登録されている自然よし、泳いでよしというリゾート地でした。
しかし、イスラム教徒のマレー系女子は誰も泳ぎませんでした。

◎1995年 ティオマン島(Tioman Island)
ジョホール州メルシンから、北東へ約56kmの島です。
前年とは反対側の南シナ海の南部、ほぼシンガポールに近い海に浮かぶ熱帯の孤島です。
周りの海は泳ぐというよりも潜ることを楽しむ美しい海でした。
ディナーパーティーの海鮮料理は大変豪華だったと記憶しています。

◎1996年 ゲンティンハイランド(Genting Highland)
クアラルンプールから東へ約1時間、パハン州にある標高約1,700mの高原です。
マレーシアでの唯一政府公認カジノなどがある一大高原リゾートで、アジアのラスベガスとも称されます。
カジノにはヘリポートもありシンガポール、中国ほかアジア中から金持ちが訪れます。
イスラム教徒は賭博が出来ませんが、カジノ以外に各種テーマパークやショッピングモール、ゴルフ場があり誰でも楽しめるリゾートです。
熱帯の中の冷涼な気候のため高原自体が雲に隠れるなど絶景をかもしています。
しかし高級過ぎて一般人では泊まれず多くの人が日帰りです。
そこへ泊まれるということで社員は大はしゃぎでした。

◎1997年 インドネシアのメダンとトバ湖(Medan Lake toba)
社員旅行としては異例の海外旅行、インドネシアのスマトラ島北部メダンです。
スマトラ島はマレーシアとはマラッカ海峡をはさんだ西側対岸にあります。
殆どの社員が初の飛行機であり海外旅行、行く前から興奮していました。
メダンは、スマトラ島観光の最大拠点で、近くには超巨大噴火で出来たカルデラ湖のトバ湖があり、湖の真ん中にある島には温泉が湧いておりそれが温水プールの様になっています。
この時ばかりはマレー系女子も大はしゃぎで泳いでいました。もちろん洋服みたいな水着で。
インドネシアは大多数のマレーシア人のルーツですから言語はマレー語とほとんどが同じです。
したがって、言葉の点では外国へ行くという不自由さはなかったようです。

◎1998年 ポート・ディクソン(Port Dickson)
クアラルンプールの約100Km南部にあるリゾート海岸です。
英国統治時代は貿易港として栄えたため今でもポート(港)と銘打っています。
クアラルンプールから比較的近いため、週末には家族連れなどの客で混み合います。
我々は憧れの「水上コテージ」の一画を借り切って泊まったため静かな一晩を過ごせました。
海上のお離れですよ!

1998年から99年にかけて会社規模を大幅に縮小(この事情は別途)し、99年7月には私も帰任しましたので、社員旅行は98年が最後だったようです。

【ホテルに着いたらまず研修】
 社員旅行と言っても、全額会社費用とするためには研修会を組み込む必要があります。
ローカル役員はそのために私に喋ってくれと頼んできました。
形式的・儀式的に喋ってくれればよいと思ったようですが、頑固な私はそれを許しません。
会社スローガン「Technology we have. Future is ours」をこの機会を利用して徹底させようとしたのです。
もちろん日常活動を通じて徹底していたつもりですが、その総仕上げの場として活用しました。
お客様第一の理由と姿勢、そのための品質管理のあり方、形式的な検査ではなく真心を込めたものづくり、仕事に対する姿勢などを毎年詳しく厳しく唱えたものです。
また、旅行先での研修は上からの一方通行的講演ですので、日ごろの活動が問題です。
各会議、職場巡回などの機会を通じて、下からの意見や悩み、要求を真摯に吸い上げる努力をしていなければ講演も無駄になります。
旅行での研修は、あくまでも日常の教育啓蒙活動に対する総仕上げです。
さすがに皆さんこの場面だけは緊張して聴いてくれ、誰も寝ていなかったことを嬉しく思ったものです。

【最も楽しいAnnual Dinner】
 研修後若干の自由時間の後、「Annual Dinner Party」の開始です。
 まず職場対抗演芸会です。
職場内のコミュニケーションやチームワークそして管理者の統率状態などがよく表れます。
これが旅の最大の成果かもしれません。昔の日本企業の社員旅行も同じでしたね。
毎回私が審査委委員長を命じられましたし、ポケットマネーで社長賞を出しますので緊張して観覧したものです。
最後は空くじなしの大抽選会。
このため多くの取引先から景品を募ったものです。一等賞はTVだった時もありましたよ。
 ディナーが始まるともう大騒ぎです。
でも酒を飲むのは日本人だけだったような気がします。
中国系やインド系は宗教的には飲んでもよいのですが、何故かほとんどが飲みません。
酒は一方的に注がれるだけで大変でした。
皆は酒も飲まずによくもあれだけ騒げるものだと変に感心したものです。
でも懐かしいよい思いでしか無いのが嬉しいですね。

 最近、日本を代表する大企業の問題が新聞紙上を賑わしており嘆かわしい限りです。
メイドインジャパンの看板が引きずり降ろされた感じすらします。
どこも、社長が謝り何かの約束をしていますが「あれは上の者が仕方なく他所に発言したこと・・・」で全てが終わっているように感じます。
そうならないための地道な日常活動はしていないのでは?と心配する昨今です。

 長文で申し訳ありません。この続きは次号で。
 質問やご意見はご遠慮なく下記へどうぞ。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.24     
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┃  平成29年度 いわき市産業人財育成支援事業
┃  『いわきものづくり塾「再生可能エネルギー・ロボティクス」コース』
┃  受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、
中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない、幅広
い知識の習得が可能なカリキュラムにより、基礎的な講座から、先進的な講座を行い、
地域内企業における技術力の向上を目指します。
 今回は、「再生可能エネルギーコース」ならびに、新設された「ロボティクスコー
ス」の開催について、下記の通りご案内致します。この機会に是非ともご参加下さい。

■概 要
【再生可能エネルギーコース】
 いわき地域における、将来的な一大風力発電関連産業集積の拠点化の実現に向けた取
り組みが進む中で、風力産業の裾野拡大や雇用創出の効果が期待されています。
 本コースでは、本市の中核企業や風力発電関連産業への参入を検討している企業を対
象に、斯界の最前線で活躍されている講師を招聘し、最新技術・開発力を把握するほか、
地域企業が取り組むべき風力発電事業における課題の抽出や、業界動向について理解を
深めます。

【ロボティクスコース】
 新たな成長分野であるロボット関連産業について、廃炉・除染や災害対応、医療・
介護、農業など多分野で活用が期待されるロボットの、基盤技術強化と産業集積を目
指し、ロボット設計・開発を行える人材の育成・強化を図ります。
 本コースでは、制御工学をはじめとする基礎的知識の習得と、最新のロボット技術
に関する開発のプロセスや特徴、今後のロボット活用の可能性について理解を深めます。

※各コース毎のカリキュラム、日程等詳細については下記をご参照ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2017/10/mono.html

■期 間:平成29年11月16日(木)~ 平成29年12月21日(木)※全8回

■会 場
 いわき産業創造館 会議室 (いわき市平字田町120 LATOV6階)
 ※12/19(火)・20(水):ポリテクセンターいわき (いわき市内郷綴町舟場1-1)

■対象者
・いわき市内企業に従事している方(一般の方でも受講可)
・「ものづくり」における基礎知識を学びたい方

■募集人員:各コース10~15名程度
※一部講座については、定員を超えた場合、申込締切後に抽選の上、参加者を決定させて
頂きます。

■受 講 料:【会 員】無料/1コース 【非会員】3,000円/1コース
※【会員】については、当協会 企業会員の所属員及び個人会員を対象。
※各コースとも初回受講時に受付にてお支払頂きます。
※受講のための交通費等については、受講される方でご負担願います。
 なお、LATOV駐車場は2時間以上になりますと、駐車料金がかかります。
 (30分100円)

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、「FAX」または「電子メール」にて、
下記申込先へお申込みください。

※チラシならびに所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
 (Excel)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/mousikomi02.xlsx
 (PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/mousikomi02.pdf

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2017/10/mono.html

■お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.58
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山幸電機株式会社

■キャッチフレーズ
プリント基板一枚から設計製作。早い!安い!高品質!

■会社の特徴
当社は、電子機器製造業で、主にプリント基板の設計から
電気試験機の設計製作をしております。
小ロット多品種を得意とし、実験・試作等、一台から製作いたします。
製品開発等の電気回路試作のお手伝いもさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。
ISO9001・KES環境マネジメントシステム認証取得

■山幸電機株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:三浦 博行(みうらひろゆき)
電話番号:0246-56-0148
E-Mail:hiro_miura@sanko-dk.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.23    
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┃  平成29年度 いわき市産業人財育成支援事業
┃  いわきものづくり塾「機械加工コース(2)(3)」講座日程変更のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 諸般の事情により、実施を延期しておりました、いわきものづくり塾「機械加工コ
ース(2)(3)」の2講座について、振替実施日が決定しましたので、下記の通りお知
らせ致します。

 本講座では、最新の3次元CAEソフトウェア「SOLIDWORKS」を使用し、「モデリング」
から「図面作成」までの一連の優れた操作性を簡単に体験して頂きます。
今後、製造現場で必要とされる基本的な操作スキルと活用方法について、気軽に学
べる講座です。興味・関心がある方は、この機会に是非お申し込み下さい。 
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【機械加工コース】
 (2)「製品設計のための3D-CAD」
  内  容:実習用システムを使用し、2D-CADを基に、簡単な部品作成3D-CADモデ
       リングから加工データ作成までの操作演習を通して、CAD/CAMの主要
       機能等に関する知識と基本操作方法を習得します。
  講  師:長谷山 良典 氏(株式会社TEK)

 (3)「CAEによる構造解析・検証」
  内  容:「Computer Aided Engineering」の略で、設計した製品を実際に作る
       前段階として、コンピューター上に疑似的に製品を再現し、構造上の
       設計問題を評価(シミュレーション)することを可能にしたコンピュ
       ーター支援設計ツールです。
  講  師:早川 喜章 氏 (株式会社TEK)
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■日  時:平成29年11月13日(月)13:00~17:00
      ※今回は、上記2講座を再編して、セット内容で実施致します。

■申込締切:平成29年11月2日(木)迄

■会  場:いわき産業創造館 会議室1(LATOV6階)

■対 象 者:いわき地域内の製造業に従事する方、入社間もない若手社員の方、
      「ものづくり」における基礎知識を学びたい方
       ※一般の方も受講可能です。

■募集人員:10名

■受 講 料:【会 員】無料 【非会員】3,000円
※【会員】については、当協会 企業会員の所属員及び個人会員を対象。
※受講のための交通費等については、受講される方でご負担願います。
 なお、LATOV駐車場は2時間以上になりますと、駐車料金がかかります。
 (30分100円)

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、「FAX」または「電子メール」にて、
下記申込先へお申込みください。

※チラシならびに所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
 (Excel)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/mousikomi_1113.xlsx
 (PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/mousikomi_1113.pdf

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2017/08/mono.html

■お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆Vol.57
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本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社品川通信計装サービス

■キャッチフレーズ
 メカ・電気/電子回路・ソフトウェア開発
 「設計から製造まで」

■事業内容:ODM製品の受託開発、医療系ソフトウェア開発

■主要製品
 医療現場で使用するプリンター、医療系ソフト
 ロボットを組み込んだ省力化自動機等
 工場向け生産設備データロギングソフト

■特徴
 弊社は、計測・通信・制御・機械・ソフトの5つの分野の設計開発技術者を有し、
レーザーカセットプリンタやスライドガラスプリンタ等の病院向けのプリンターや
人と協働できるアーム型ロボットを組み込んだ自動機、試作から量産までのシステム
開発をご提供いたします。

■連絡先
 担当者  営業部 田中 信也
 所在地  いわき市小名浜島字高田町44-7
      郡山市富久山町八山田申田2-4(郡山R&Dセンター)
 電話番号 0246-58-3334
 FAX  0246-58-3335
 E-Mail  info@sinagawa-tsushin.co.jp
  URL    http://www.sinagawa-tsushin.co.jp/  

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┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.19
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┃ 
┃  平成29年度 地域中核企業創出・支援事業(経済産業省委託事業)
┃ (いわき地域ものづくり中核企業創出支援ネットワーク形成事業)
┃ 『TCU産学連携いわきサテライトセンター』10月開所日のご案内

┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  共 催:経済産業省東北経済産業局、東京都市大学
┃  後 援:いわき市、いわき商工会議所

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◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、経済産業省からの採択を受け、
「平成29年度地域中核企業創出・支援事業(いわき地域ものづくり中核企業創出支援
ネットワーク形成事業)」を実施しております。本事業では、地域経済活性化のため、
地域を牽引できる「地域中核企業」の創出を目的として、ものづくり分野で新事業・
新分野への挑戦を目指す「地域中核企業候補」の発掘を行うとともに、広域的な支援
ネットワークの形成により、それらの企業グループが産学連携等によって取り組む
新事業プロジェクトの創出や具体的な事業化に向けた様々な支援を進めて参ります。
 その一環として、東京都市大学(略称:TCU)との連携により、同学産学官交流
センターの「いわきサテライトセンター」を、いわき産業創造館・中小企業支援室内に
開所しましたのでご案内いたします。

 本サテライトセンターでは、定期的に同学の研究者等を配置して、地域ものづくり
企業との産学連携・共同研究の促進や、技術的課題の解決等に迅速に対応できる体制を
整備して参ります。第3回目となる10月の開所日程は下記の通りとなりますので、
皆様、この機会に是非、本サテライトセンターをご活用ください。

<10月「東京都市大学(TCU)産学連携いわきサテライトセンター」開所概要>

■開所日程:平成29年10月27日(金)(月1回開所)

■利用時間:13:30~17:30

■担当教員(専門領域等)
 東京都市大学 都市生活学部 都市生活学科 准教授 西山 敏樹 氏(社会システム工学・安全システム)
 【研究内容と目指すもの】
 現在の主な研究テーマは、「ユニヴァーサルデザインとエコデザインの融合」です。
 誰もが、快適に過ごせる空間や関連する製品、サーヴィスを環境低負荷、
 低エネルギーで実現する方策を研究しています。
 【研究テーマ】
  ・病院内等の公共施設内を自動運転出来る超小型電動車両の研究
  ・電動で超低床なフルフラットバスの試作開発と普及戦略の研究
  ・セキュリティと視認性が高い次世代インフラコードの研究開発
  ・公共交通環境等に応用可能な防滑性が高い石英石材床材の研究
  ・介護用品のUD化に資する患者中心型ワークショップ手法の研究

※専門領域に限らず、幅広い分野の相談に応じます。
 東京都市大学が全学を挙げてサポートしますので、お気軽にご相談ください。

■開所場所:いわき産業創造館 中小企業支援室内(いわき市平字田町120番地 LATOV6階)

■主な相談範囲
(1)技術相談: 企業の技術的課題や産官学連携等の相談を受付けます。
(2)試験・分析・調査: 技術開発・製品開発等に係る各種試験・分析等を行います。
(3)受託研究: TCUの教員等が委託を受けて研究を実施し成果を報告します。
(4)共同開発: TCUの教員等が企業と共同で研究を実施します。
(5)特許情報: TCUの保有する特許等から技術移転可能な発明を紹介します。

■相 談 料:無 料

■申込方法
 所定の相談申込書に必要事項をご記入のうえ、
Eメール(icsn@iwaki-sangakukan.com)または
FAX(0246-21-7571)等にてお申し込みください。

※所定相談申込書はこちらからダウンロードできます。↓
【WORD】http://www.iwaki-sangakukan.com/tcu_moushikomi.docx
【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/tcu_moushikomi.pdf

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2017/08/tcu.html

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
  「産学連携いわきサテライトセンター」相談申込受付係
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
  TCU産学連携いわきサテライトセンター
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆Vol.56
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このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バイクオフコーポレーション

■キャッチフレーズ:もっと自転車を使おう!

■会社の特徴:当社はいわき市と千葉に拠点があり、首都圏が全体の90%を占めています。
各大学、自治体、不動産管理会社、大規模商業施設の施設管理者様から放置自転車の撤去、
駐輪場に共有自転車提供、イベントや営業での自転車レンタル等の問題解決を柱に事業を
行っております。いわきの店舗にもリサイクルした自転車200台を展示、販売しております
ので、自転車を使いたい場合には是非、ご活用下さい。

■株式会社バイクオフコーポレーション の連絡先はこちらです↓
担当者:稲本勝美
電話番号:0246-34-5685
E-Mail:main_office@bike-off.com
URL:http://www.bike-off.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.18
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┃ 
┃  来たれ!起業家~あなたの挑戦を応援します~
┃ 『いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)入居者募集』のご案内
┃ 募集期間:平成29年10月18日(水)~平成29年11月30日(木)

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◆◇◆いわき産業創造館からのお知らせです◆◇◆

 いわき産業創造館では、館内に設置の創業者支援室(インキュベートルーム)の
入居者を募集いたします。
 いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)では、創業者や創業
意欲者などの支援、育成を行うことを目的にいわき市が開設した起業家支援施設です。
新規創業者をハード・ソフトの両面からサポートいたします。
 いわき市内で起業や新事業をお考えの方からのお申込みをお待ちしております。
 
■募集期間
 平成29年10月18日(水)~平成29年11月30日(木)※必着

■募集対象者
 再生可能エネルギー関連分野、医療・福祉関連分野等をはじめとする、今後将来性・
成長性が期待されると考えられる産業分野において、現在創業準備中(現在、創業を
考えている方も含む)の方(大学生、主婦の方でも可)、創業後間もない(5年以内)
中小企業等、もしくは新分野・新事業へ進出して間もない(5年以内)中小企業等で、
本市に本社を置くことが可能な方(個人・法人は問いません)。

■募集ルーム数:2室 
(メインインキュベートルーム:2室)

■申込み方法
 創業者支援室(インキュベートルーム)に入居を希望される方は、
所定の使用許可申請書等に必要書類を添付して、いわき産業創造館
(指定管理者:いわき産学官ネットワーク協会)まで、持参してお申込ください。

※申請の際は、創業者支援室インキュベーションマネージャによる申請書類の事前確認が
必須となりますので、お申込みの1週間前までに必ず事務局までご連絡ください。

※募集要項・申請書類等はこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offering/2017/10/ir.html

■申込み・お問合せ
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:長瀬)
 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 ※起業をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.55
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社テクノサンショウ

■キャッチフレーズ:「サンショウは小粒でもピリリと辛い」の精神で
技術に裏づけされた製品を提供いたします。

■会社の特徴:当社は、1990年の創立以来、OA機器、光通信の精密部品を生産。
近年は半導体装置 および、光学機器、医療機器などの分野にも製品を提供し、
また、精密機械加工のみではなく、協力工場との連携により、表面処理や
組立まで付加した形での製品を提供しています。

■有限会社テクノサンショウの連絡先はこちらです↓
担当者:浅沼 園枝
電話番号:0246-83-2625
E-Mail:s-asanuma@t-sansho.com
URL http://www.t-sansho.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.16        
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┃  第1回 木質バイオマスエネルギー活用可能性調査研究会
┃  『木質バイオマスエネルギー利用の現状と課題』および
┃  『株式会社バイオパワー勝田 木質バイオマス発電所 視察・見学会』
┃  開催のご案内
┃  
┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 当協会では、木質バイオマスエネルギーの活用による市内の森林資源の需給拡大及び
林業振興(間伐の促進等)につながる方策等を探ることを目的として、木質バイオマス
エネルギー活用可能性調査事業を実施いたします。
 本事業におきまして、「第1回 木質バイオマスエネルギー活用可能性調査研究会」
および「株式会社バイオパワー勝田 木質バイオマス発電所 視察・見学会」を
開催いたしますので、ご興味・ご関心のある方は、この機会に奮ってご参加ください!
 
┌────────────────────────────────────
|【1】第1回 木質バイオマスエネルギー活用可能性調査研究会 開催のご案内
└────────────────────────────────────

■開催内容
 公害防止管理者制度をはじめとする環境人材育成、化学物質管理、LCA
(ライフサイクルアセスメント)、カーボン・フットプリント制度、資源循環・
リサイクル促進などの企業の環境管理の各種支援、および、環境・エネルギー問題を中心に、
社会課題解決に貢献する国際的な大規模展示会「エコプロ」を主催されている
一般社団法人産業環境管理協会の地域・産業支援センター所長 壁谷 武久 氏を
講師にお招きし、木質バイオマスエネルギーの利用について、各地域の事例を交えながら、
その現状と課題について講演いただき、今後のいわき地域での利用とそれによる地域産業の
活性化について検討を行う上での情報提供の場と致します。

■演 題:木質バイオマスエネルギー利用の現状と課題

■講 師:壁谷 武久 ( かべや たけひさ )氏
     (一般社団法人産業環境管理協会 地域・産業支援センター所長) 

■日 時:平成29年10月31日(火)
     14:00~16:00 (受付13:30~)
                                    
■場 所:いわき産業創造館 会議室1
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■定 員:40名程度

■参加費:無 料

■申込方法
所定の参加申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAX(0246-21-7571)
または直接持参にてお申込み頂くか、Eメールに必要事項をご入力のうえ、
icsn@iwaki-sangakukan.com まで送信してください。
お電話(0246-21-7570)でも受付可能です。

<E-Mail申込フォーマット>
(1)件名:「10/31 第1回木質バイオマスエネルギー活用可能性調査研究会」参加申込
(2)本文
企業名等:
部 署 名:
役 職 名:
参加者名:    
T E L:
F A X:
E‐Mail:

※案内チラシ・申込書はこちらからダウンロードもできます。↓
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/1031_moushikomi.pdf

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|【2】株式会社バイオパワー勝田 木質バイオマス発電所 視察・見学会開催のご案内
└──────────────────────────────────────

■開催内容
 茨城県ひたちなか市にて、産業廃棄物総合処理施設、木材チップ製造施設、木質バイオマス
発電施設が一体的に稼働している株式会社バイオパワー勝田 木質バイオマス発電所を
視察・見学いたします。本バイオマス発電所の概要説明に加え、木質バイオマス発電設備、
木屑破砕プラント、BDF(バイオディーゼル燃料)の精製プラントの運転状況を見学することで、
近隣木質バイオマス発電施設に関する稼働状況や、地域林業との関わり方等に関する
情報提供の場といたします。

■視察先:株式会社バイオパワー勝田 木質バイオマス発電所
     (茨城県ひたちなか市高野1974-1)

■日 時:平成29年11月2日(木)
     (移動を含め、10:30~16:30を予定しております。)

■行 程(予定)
 10:15 いわき市役所前集合
 10:30 いわき市役所出発
  (移動) ※途中昼食
 13:30 株式会社バイオパワー勝田 木質バイオマス発電所着
  (視察・見学会)
 14:45 現地出発
  (移動) 
 16:30 いわき市役所着 解散
 
 ※貸切バスでの移動となります。
 ※集合場所は、いわき市役所前です。出発の15分前までに集合・受付してください。
 ※詳細内容やタイムスケジュールについては先方と調整中の為、
  若干の変更等が生じる場合がありますので予めご了承願います。

■対 象:市内事業者、高等教育機関関係者、支援機関等

■参加費:無 料(昼食代等については、各自負担となります。)
 
■定 員:20名
(申込多数の場合は、1社あたり1名までとさせていただく場合があります。)
 
■申込締切:平成29年10月27日(金)

■申込方法
所定の参加申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAX(0246-21-7571)
または直接持参にてお申込み頂くか、Eメールに必要事項をご入力のうえ、
icsn@iwaki-sangakukan.com まで送信してください。
お電話(0246-21-7570)でも受付可能です。

<E-Mail申込フォーマット>
(1)件名:「11/2(株)バイオパワー勝田 木質バイオマス発電所 視察・見学会」参加申込
(2)本文
企業名等:
部 署 名:
役 職 名:
参加者名:    
T E L:
F A X:
E‐Mail:

※案内チラシ・申込書はこちらからダウンロードもできます。↓
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/1102_moushikomi.pdf

┌──────────────────────────────────────
|【1】・【2】お申込み・お問合せ先
└──────────────────────────────────────
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会 (担当:長瀬)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.53
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 キャレック

■キャッチフレーズ: 廃車・事故車・バン・トラック・重機・機械工具 買い取ります。

■会社の特徴:廃車・事故車・スクラップ車・水没車・多走行車 買取いたします。

<見積り・引取り・抹消書類手続き無料>
輸出向け中古車買取り、バン、トラック、重機、フォークリフト、クレーン
機械工具、金属スクラップ等、見積もり無料

■株式会社 キャレック の連絡先はこちらです↓
担当者:渡辺 和寛
電話番号:0246-47-1183
E-Mail:watanabe@carec.co.jp
URL:http://www.carec.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.10     
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┃ 
┃  平成29年度 いわき市産業人財育成支援事業
┃  いわきものづくり塾「機械加工コース(4)」
┃ 『講義で理解、実演で納得「超高温の放電プラズマを使った金属加工や廃棄物処理」
┃  ~人気月9ドラマ「ガリレオ」を支えた電気の専門家に学ぼう!~』
┃  受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、
中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない基礎的
な講義をはじめ、再生可能エネルギー等の先進的な講座等も行い、地域内企業におけ
る技術力の向上を目指します。
 今回は、人気テレビドラマ『ガリレオ』の、謎解きの理論的根拠となる「ひらめき
の式」の考案や科学検証場面の監修をされた、東京都市大学 工学部 電気電子工学科
岩尾教授による、機械加工コース(4)「超高温の放電プラズマを使った金属加工や廃
棄物処理」についてご案内致します。 

■日 程:平成29年10月31日(火)18:00~20:00

■申込締切日:平成29年10月30日(月)迄

■会 場:いわき産業創造館 会議室1 (いわき市平字田町120 LATOV6階)

■概 要:
【講座名】超高温の放電プラズマを使った金属加工や廃棄物処理
【講 師】岩尾 徹 氏(東京都市大学 工学部 電気電子工学科 教授)
【内 容】
○放電プラズマを利用した溶接・切断技術をはじめ、その特性を生かした表面処理技
 術の基礎を学びます。
○循環型社会の実現に向けた応用として、超高温プラズマを利用した、様々な有害物
 質の分解処理を可能にする、廃棄物処理技術やリサイクル技術の開発について理解
 を深めます。
○テスラコイルを用いた放電現象の実演を行います。

初学者の方をはじめ、興味・関心がある方は、この機会に是非お申し込み下さい。
 
■対象者
・いわき市内企業に従事している方(一般の方でも受講可)
・「ものづくり」における基礎知識を学びたい方

■募集人員:15名

■受 講 料:【会 員】無料/1コース 【非会員】3,000円/1コース
※【会員】については、当協会 企業会員の所属員及び個人会員を対象。
※各コースとも初回受講時に受付にてお支払頂きます。
※受講のための交通費等については、受講される方でご負担願います。
 なお、LATOV駐車場は2時間以上になりますと、駐車料金がかかります。
 (30分100円)

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、「FAX」または「電子メール」にて、
下記申込先へお申込みください。

※チラシならびに所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
 (Excel)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/mousikomi_1031.xlsx
 (PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/mousikomi_1031.pdf

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2017/08/mono.html

■お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆Vol.51
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このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社システムフォワード

■キャッチフレーズ:
ideaに勇気を与え、新しい価値を創出し、Webサイトで実現していく

■会社の特徴:
システムフォワードは、事業の拡大を目指しているお客様に対して、
既存のビジネスに「ソリューション」と「Webサイト」の融合で、
お客様の事業に付加価値を付け総合的にプロデュースして行く会社です。

そのためにシステムフォワードでは、自ら数多くの事業を立ち上げ、
事業化のノウハウや経験の収得に注力してきました。

未曾有の経済危機の中、事業の拡大に活路を見出したいお客様は、
システムフォワードまでご連絡下さい。  

■株式会社システムフォワードの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 大内一也
電話番号:0246-37-4551
E-Mail:info@sysforward.co.jp
URL   :http://www.sysforward.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.10  
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┃ 
┃  当協会企業会員の株式会社磐城高箸が
┃  「2017年度グッドデザイン賞」を受賞しました!

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 このたび、当協会企業会員の株式会社磐城高箸(代表取締役社長 高橋正行氏)が、
「2017年度グッドデザイン賞」を受賞されましたので、ご報告いたします。
 なお、株式会社磐城高箸様の受賞は、2013年度の「希望のかけ箸」での受賞に続き、
2製品目となります。

■受賞名:2017年度グッドデザイン賞

【グッドデザイン賞とは】
 グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、
顕彰することを通じ、私たちのくらし、産業、そして社会全体を、より豊かなものへと
導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの
推奨制度」です。その対象はデザインのあらゆる領域にわたり、受賞数は毎年約1,200件、
60年間で約44,000件に及んでいます。また、グッドデザイン賞を受賞したデザインには
「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、
「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。
 今年度は、4月5日に応募受付を開始し、1985年以降で最多の応募となる4,495件の
デザインを対象に審査を実施した結果、全1,403件が受賞されました。

※『2017年度グッドデザイン賞』についての詳細はこちら。↓
 http://www.g-mark.org/

■受賞対象:眠り杉枕

【受賞商品の概要】
「眠り杉枕」は、間伐材割り箸を約500膳刻んだ杉チップ(約6mm角)を中材にした、
これまでにない枕です。安眠効果の高い香り成分「セドロール」と、
クッション性抜群の寝心地で、森林浴をするかのような心地よい眠りをお届けします。

※本受賞商品(眠り杉枕)の詳細については下記URLをご参照ください。↓
 http://www.g-mark.org/award/describe/44894?token=qWyA8qmvJt

※株式会社磐城高箸の会社概要については下記ホームページをご参照ください。↓
 http://iwaki-takahashi.biz/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.50
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社木紅木

■キャッチフレーズ:
 農の未来に大地の恵を~本物と健康を伝承する新農業時代の応援企業~

■会社の特徴:
 弊社では木酢液「木紅木キクノール」やキトサン液などを使用することで、
化学肥料や化学薬品に極力頼らずに栽培した"キクノール育ち"の美味しい野菜や
米、果物などをみなさまに販売しております。
 世界がオーガニックに向かう中、人にも環境にも優しい農法で元気な農作物を
育てることを重点とし、地球環境保全、食の安全と自給率向上を目指して、
揺るぎない理念のもと、農の未来と地域発展に貢献して参ります。

■有限会社木紅木の連絡先はこちらです↓
担当者 :取締役営業部長 菅野 達也
電話番号:0246-36-5016
E-Mail :kiku@kikumoku.co.jp
URL :http://www.kikumoku.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.10    
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┃ 
┃ 『平成29年度 見本市・展示会出展助成事業』二次公募のご案内

┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会

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◇◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆◇ 

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、
民間事業者が自社製品・サービス等の販路の維持・拡大を図るため、
首都圏等への販路の維持・拡大や風評被害払拭等を行うための見本市・展示会へ
出展する際の費用の一部を助成いたします。
 応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。

■受付期間:平成29年10月10日(火)~11月9日(木)
      
■対象者:いわき地域を中心に事業を展開する民間事業者
 ※1年間での採択は1社あたり1件までとなります。
 ※2年連続採択の場合には次年度は申請できません。(平成28年度から)
 ※一次募集で採択された事業者は対象外

■対象事業
 応募書類受付日の翌日から平成30年3月31日までに市外で開催される、
原則として公開され、来場が限定されない見本市・展示会で、
自社製品・サービス等の販路拡大に資すると認められるもの。
ただし、即売が主目的であるものを除く。
※公募開始後に開催される展示会が対象となります。
※見本市・展示会開催前に、必ず申請を行っていただきます。
※応募件数にかかわらず、審査会を経て助成対象案件を決定いたします。

■対象経費
 展示会・見本市への出展に要した経費
 (出展料、社員以外の人件費、旅費、展示会製作費、通信運搬費、使用料・賃借料、
  その他必要と認める経費)
 ※経費の支払は平成30年3月30日までに完了してください。

■助成率及び助成金額
 1件当たり20万円を限度とし、対象経費の2分の1以内の額とします。
 ※助成金の交付は、事業完了時に精算とします。

■応募方法
・申請書を正本一部、及び電子媒体により一部提出してください(電子媒体は
 Word形式で原則として電子メール等で提出してください)。
・応募書類は直接持参もしくは郵送により下記応募先まで提出してください。

■応募先及び問合せ先
(応募先)〒970-8026 いわき市平字田町120番地
    LATOV6階 いわき産業創造館内
    公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
(問い合わせ先)FAX若しくはメールで問い合わせてください。
    FAX:0246-21-7571  E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※公募要領・申請書はこちらからダウンロードしてください。↓
【公募要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h29tenjikai_gaiyo_171010.pdf
【申請書】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/h29tenjikai_keikaku.docx
【記載要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h29tenjikai_keikaku_kisaiyouryo.pdf

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.49
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作まで
いろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役会長 稲川 上
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:nobo@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.10.03  
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┃ 
┃   「第65回 いわき情報技術研究会」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:平成29年10月7日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき明星大学 地域交流館 3F 学友会室

■内 容
1. 講 演
演 題:「電子情報系の学生や若き技術者に身につけてほしいスキルについて
     ~アナログからディジタル技術利用の経験から~」
講 師:高橋ラボ(元サンスイ電気技術部)代表 高橋大司 様
概 要
すぐに役立ちそうな経験談をお話します。
以下の内容などで1.5hにギュッとテンコ盛りです。
(1)フツーのサラリーマンは目指すなかれ。
(2)いつでもトラバーユできるスキルを身に着けて。
(3)一度はひとりでかんたんなマイコン開発を。管理や経営との関連が見えてきます。
(4)従事する業務の問題点を常に考え続けて。
(5)勤勉であるなかれ!

2. ライトニングトーク(LT)
話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・求職な
ど)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなどで資料を見
せることが出来ます(PC持ち込みも可)。
終わりには、研究会参加者が優秀賞を選定します。発表したい方は、10月4日(水)まで
に、このアドレスか事前登録(こくちーず)でタイトルを知らせてください。
奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料(駐車場あり。服装自由。私服OK)

■申込方法
 下記ホームページ内のお申込みフォームより、「お名前」、
「キャンセル用パスワード」、「メールアドレス」をご記載の上、お申込みください。
当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→ http://kokucheese.com/event/index/488577/

■懇親会
17:30より、別会場:「三代目 鳥メロ いわき駅前店」にて開催致します。
(これまで利用していた「わたみん家」から店名は変わりましたが、場所は同じです。)
 http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detailMap/677
会費:4,000円、女性は3,000円、学生は2,000円
多数の方の参加をお待ちしております。

当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→http://kokucheese.com/event/index/488577/

■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL: 0246-29-7175
E-Mail: iwakiit@gmail.com 

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.48
└───────────────────────────────    
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:東北ネヂ製造株式会社

■キャッチフレーズ:
太平洋を望むこの街から、世界水準の品質を発信し続けます。

■会社の特徴:
弊社はボルト製造販売を行う会社です。
常磐炭鉱のトロッコのレールを止めるボルト類の製造会社から始まり、
厳しい品質管理、LOWコストの中で成長してきました。現在はビス、小ネジなど通常の
一般ネジを大量に在庫している他、JRのレールを止めるボルトを中心とした
特殊ネジ・金属部品を生産しています。熱間鍛造とは高温に加熱した鉄をプレス機で
打ちのばして形づくり、ねばり強さを与える技術です。
勤続20年を超える熟練工から若い従業員が一丸となってこの分野での日本一を
目指して取り組んでいます。一般ネジ類については約1万種類の在庫を持ち即納入、
即対応を基本としてお客様の役に立てる取組をしています。

■東北ネヂ製造株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:経営企画部長 佐野洋一
電話番号:0246-56-4751
E-Mail:y.sano@touhokunedi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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