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2017年8月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.29        
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┃  平成29年度 第2回 経営革新セミナー
┃  『見本市・展示会活用セミナー
┃   ~ビジネスチャンスを生み出す展示会ノウハウを学ぼう!~』
┃  開催のご案内

┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 本セミナーは、時間・労力等を費やし出展する展示会や商談会を、単に宣伝の場
とするのではなく、戦略的な「顧客獲得手段」の場として捉えて、より効果的な成
果を得られるよう、展示会におけるノウハウを学び、ビジネスチャンスに繋げるこ
とを目的として実施します。
 講師には、これまで数多くの展示会出展のサポートを行っている、ワンプロモー
ション株式会社 代表取締役 櫛間一緒 氏をお招きし、出展効果を高めるポイントや
ブースプラン等についてご紹介頂きます。
 皆様、この機会に是非、ご参加ください。

■日 時:平成29年9月27日(水)18:00~20:00(受付17:30~)
                   
■場 所:いわき産業創造館 IT研修室(いわき市平字田町120 LATOV6階)

■講 師:櫛間 一緒(くしま いつお)氏
    (ワンプロモーション株式会社 代表取締役)

~講師プロフィール~
相模原市出身。電機メーカーなど、複数の企業での出展責任者を担当。
その後、広告制作業界に転じ、都内の制作プロダクションにて展示会の出展サポートや
印刷物の制作に携わる。2009年に独立し、「展示会出展サポート」を主な業務とするワ
ンプロモーション(株)を創業。地域密着をコンセプトに、多くの企業の展示会出展をサ
ポートするほか、神奈川県を中心に自治体・商工会議所等主催の企業向けセミナーを行
っている。

■定 員:30名程度(先着順)

■参加費:無 料

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「氏名」・「企業名」・「所属・役職」・「TEL」・
「FAX」・「E-mail」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/0927mihonichi.pdf (PDF)
○申込書
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/0927mihonichi.docx (WORD)

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2017/08/29-keiei-02.html

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.40
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■事業者名:一般社団法人浜通り生活支援協議会
         
■キャッチフレーズ:お年寄り・障害をお持ちの方々をお手伝い致します!

■事業内容
○成年後見人・保佐人・補助人の受任、左記の監督人受任
○遺言書の作成及び作成支援、遺産分割協議書の作成、相続人及び相続財産の調査、遺言執行者の受任、相続手続代行
○介護施設・老人ホーム・医療機関の調査、入居・入院の支援
○死後事務委任契約、生前贈与、離婚、債務弁済、金銭消費貸借の相談及び支援

■自己紹介
15名の行政書士有志で設立した法人です。
行政書士の資格・経験を活かし、いわき市のお年寄りや障害をお持ちの方々が
安心して暮らせるようサポートしていきます。
お悩みや不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

■一般社団法人浜通り生活支援協議会の問合せ先はこちらです。
担当者:大川原 利美(おおかわら としみ)
TEL:0246-85-5928 FAX:0246-85-5962
E-Mail:h.seikatsushien@gmail.com
URL:http://h-seikatsushien.jimdo.com

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 緑の成長が著しい。拙宅の庭にしの竹があるのだが、これが始末に悪い。この
┃季節、地下茎を伸ばして思わぬところから可愛い筍が顔を出す。ほおっておいて
┃は庭中竹だらけになってしまうのは目に見えている。それに、可愛い筍ではある
┃が、歩くのに邪魔であるし危険ですらある。梅雨の季節、暖かさと水分と土の養
┃分を得てどこからも遠慮なく頭を出す。2・3週うっかりすると、庭木にかくれ
┃て2~3メートルに育っていることも。この季節、時間を見て「モグラたたきも
┃どき」を繰り返している。また、庭木との戦いの季節がやってきた。(岐)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.23       
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┃   
┃    「第2回 福島県中小企業外国出願支援事業」公募のご案内

┃   主 催:公益財団法人福島県産業振興センター

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◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇

 (公財)福島県産業振興センターでは、福島県内の中小企業者の皆様が、外国への
特許等を出願する際に係る費用の一部を助成することで、外国への戦略的な産業財
産権の活用を促進することを目的とする事業の公募を開始致しました。
皆様からのご応募をお待ちしております。

■公募期間:平成29年8月7日(月)~ 平成29年9月22日(金)(必着)

■助成対象者
 福島県内に事業所を有する中小企業者等又はそのグループで、出願人となり外国
 特許庁へ産業財産権(特許、実用新案、意匠、商標(冒認対策商標含む))の出願
 を行う方。
 ※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。
 ※事業協同組合、商工会、商工会議所、NPO法人において、地域団体商標の出願
  を行う場合、本事業の対象となり得ます。

■対象要件
(1)申請書提出時点において日本国特許庁に既に特許出願等(PCT出願含む)
   を行っており、年度内に外国特許庁へ以下(ア)~(エ)の方法で出願を行う予
   定があること。
  (ア)パリ条約等に基づき優先権を主張して外国特許庁へ出願する方法
    (商標は優先権主張を要しない)。
  (イ)特許協力条約に基づき外国特許庁への出願を行う方法(PCT出願の国内移行)。
   (ウ)ハーグ協定に基づき、外国特許庁への出願を行う方法。
  (エ)マドリット協定議定書に基づき、外国特許庁への出願を行う方法。
(2)外国特許庁への出願と外国特許庁への出願の基礎となる国内出願の出願人名
   義が同一である中小企業者等(基礎となる国内出願の名義が社長名義等個人
   名義は認められない。申込期限までに変更する場合は可。)。
(3)出願業務を依頼する国内弁理士等の協力を得られること、または現地代理人
   に直接依頼する場合はそれと同等の書類を提出できる中小企業者等。
(4)国及び当センターが行う補助事業完了後の状況調査に対し、積極的に協力で
   きること。
   ※すでに出願手続きが完了してしまっている場合には対象となりません。
    交付決定後から平成30年2月末日までの間に出願及び経費支払いの手続
    きを行うことが必要となります。

■支援内容:
 特許権・実用新案権・意匠権・商標権(冒認対策商標含む)の外国出願に係る必
  要最低限の費用が対象となります。

■助成対象経費
(1)外国特許庁への出願手数料
   外国特許庁への出願に要する経費 
(2)現地代理人費用
   外国特許庁に出願するための現地代理人に要する経費
(3)国内代理人費用
   外国特許庁に出願するための国内代理人に要する経費
(4)翻訳費用
   外国特許庁に出願するための翻訳費用に要する経費

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。
 ※助成対象者以外の者との共有に係る特許等である場合、持分比率又は費用負担
  割合のうち、いずれか低い方に応じて、助成対象経費が減額となります。

■1出願当たりの上限額
 特許出願は150万円、それ以外は60万円、ただし冒認出願対策の場合は30万円。
 1企業当たりの上限額は300万。

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出。
(2)審査会の実施:プレゼンテーションを行って頂きます。
(3)助成案件の決定・通知。
(4)採択企業が出願経費を支払。
(5)支払内訳が明確な領収書等に基づき、助成金額を確定し、採択企業へお振込み。

 ※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
  http://fukushima-techno.com/post2/  

■お問合せ・お申込み先
 公益財団法人福島県産業振興センター
 技術支援部 技術振興課(担当:齋藤 宏)
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 TEL:024-959-1951 FAX:024-959-1889
 E-mail:f-tech@f-open.or.jp

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.39
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:Flat Norm
         
■キャッチフレーズ
 Webで実現したいものを形にするための幅広いサポートをします。

■事業内容
 Webコンテンツの企画・制作・開発・運用

 〇ホームページ制作、リニューアル、レスポンシブ対応
 〇ネットショップ構築・カスタマイズ
 〇ワードプレスの導入・オリジナルテーマ作成カスタマイズ・
  プラグイン導入カスタマイズ・保守・管理方法のサポート
 〇SNSとの連携・導入サポート
 〇サーバー・ドメイン取得管理代行
 〇SEO対策・解析

■自己紹介
 大学卒業後はウェブ制作会社での開発業務に従事しており、様々な業種の
クライアント様のウェブサイトを手がけてまいりました。その後は他業種での
営業職も経験し、さらに視野を広げることができました。事業活動の中でも
重要な役割を担うWeb戦略を検討する上で、技術面・知識面・リソース面での
サポートをいたします。

■Flat Normの問合せ先はこちらです。↓
担当者:小野 夏伊(おの かい)
TEL:050-3708-5257
E-Mail:k.ono@flatnorm.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.21
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┃   『平成29年度 産産・産学連携共同研究活動奨励事業』2次公募のご案内

┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会 
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◇◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆◇ 

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、民間事業者間(産産)及び
民間事業者と研究・高等教育機関(産学)の連携活動のスタートアップ期を支援し、
国県等の支援制度適用につなげることを目的として、協会が認定した産産・産学
連携による研究会に対し活動経費の一部助成や事務局運営の支援など様々なバック
アップを実施してまいります。
 応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。
 
■受付期間:平成29年8月21日(月)から平成29年9月8日(金)

■対象者
 3社(団体・個人含む)以上で構成される産産・産学の連携体であること。
 また、申請主体(研究会代表者)は当協会の企業会員であること。

※本事業は、当協会が認定した研究会の活動を支援する事を目的としていることから、
申請にあたっては、研究会の設置届(様式2)をご提出頂きます。
なお、研究会の代表者は、当協会の企業会員である事が条件となります。

■対象事業
 平成29年度に実施する、産産・産学の連携による研究会活動に係る取り組み
     
■事業期間
 交付決定日から実績報告書等の提出も含め平成30年3月2日(金)まで。
 
■助成金額
 定額20万円(予算総額80万円)
 ※助成金の交付は事業採択時に行い、事業完了時に精算を行います。
           
■応募方法
・申請書を正本一部、及び電子媒体により一部提出してください。
 (電子媒体はWord形式で原則として電子メールで提出してください)
・応募書類は直接持参もしくは郵送により下記応募先まで提出してください。
 
■応募先及び問い合わせ先
(応募先)〒970-8026 いわき市平字田町120番地
    LATOV6階 いわき産業創造館内
    公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
(問い合わせ先)FAX若しくはメールで問い合わせてください。
    FAX:0246-21-7571  E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※公募要領・申請書はこちらからダウンロードしてください。↓
【公募要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/29sansanyouryou2.pdf
【様式1】申請書類一式 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/H29sansanshinseisyo.doc
【様式2】研究会設置届 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/H29sansankenkyukaitodoke.doc

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2017/08/sansansangaku.html

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.38
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社カノウ機械設計(旧社名:カノウ機械設計事務所)
        
■キャッチフレーズ
『可能性をカタチに』
 可能性を秘めたニーズから、カタチあるものを。確かな設計技術でお応えします。
 
■事業内容
1.産業用ロボットの機械設計
2.工場のライン構成、作業改善のご提案
3.産業用ロボットの機械設計と合わせての電気設計、ソフト開発
(電気設計協力会社)

■自己紹介
産業用ロボット(自動化機械)に二十年以上かかわり、特に機械設計技術者と
しまして多種多様な業種の産業用ロボットを手掛けてまいりました。
機械は動きます。その瞬間、人の気持ちもワクワクと動きます。
経験と勘の良さがモノをいう機械設計を中心として、可能性を感じた時に
一緒に技術を追求できる場所を、ふるさと、いわきに作っていきます。

■株式会社カノウ機械設計の問合せ先はこちらです。↓
担当者:吉田 潤治(よしだ じゅんじ)
TEL:090-1398-8305 FAX:024-505-4828
E-mail:j-yoshida@kanou-kikai.com

◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 少し前の話になりますが、福島市に住んでいる友人に会いに行き、サクラン
┃ボ狩りに連れて行ってもらいました。果物狩り自体初めてだったので、場所な
┃ども分からなかったのですが、福島市には、フルーツラインと言ういろいろな
┃果樹園が並んでいる県道があるんですね。果物大好きの私は、いろいろ果樹園
┃が並んでいる光景をみているだけで大興奮でした。目的のサクランボもサクラ
┃ンボ園の定員さんがとても親切で食べ頃の木に連れてってくれたり、採りにく
┃い木の側に脚立を用意してくれたりと至れり尽くせりで、沢山堪能することが
┃できました。今回行ったフルーツラインには、サクランボ以外にも、ももや、
┃なし、ぶどう、りんごといろいろな果樹園があるので、また訪れたいと思います。(Aya)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.21        
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┃  平成29年度 第3回 オフタイムサロン
┃  『モノづくり企業における知財活用のススメ
┃   ~中小企業の事業発展に向けた「戦略的な知財づくり」~』開催のご案内

┃  【※再度のご案内です】
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  共 催:いわき市
┃  後 援:いわき商工会議所                    

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◇◇◆公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 知財とは、企業にとっての「人」「モノ」「金」と同様に経営資源の一つであり、
新技術の開発・創出や地域ブランド化の推進、企業活性化等における知財の活用が
より一層求められています。また産業のグローバル化が加速する中、独自技術の保
護・活用はもちろん、知財トラブルを未然に防ぐリスク回避について理解しておく
ことは、中小企業の経営活動を戦略的に展開していく上で必要不可欠な知識と言え
ます。
 そこで今回は、数多くの中小企業の支援を行ってきた創成国際特許事務所 会長
佐藤辰彦 様から、中小企業の事業発展に向けた「戦略的な知財づくり」を解説頂
くほか、実際に知財を活用した事業展開を進めてこられた株式会社シンテック
代表取締役 赤津和三 様より、これまでの取組み事例を交えながら、知財活用の重
要性についてお話し頂き、市内企業全体の知財活用促進を図ります。
 皆様、この機会に是非、ご参加ください。

■日 時:平成29年9月1日(金)【講演会】18:00~19:30
                 【交流会】19:30~20:30
                   
■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホールA
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■講 師
〇佐藤 辰彦 ( さとう たつひこ )氏
 (特許業務法人創成国際特許事務所 会長/弁理士) 
 
〇赤津 和三 ( あかつ かずみ )氏
 (株式会社シンテック 代表取締役) 

■定 員:40名程度

■参加費:無 料(但し、交流会参加の方は別途1,000円)

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」
・「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/29_offtime_03.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/29_offtime_3_m.docx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/2017/07/0901.html

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.37
└───────────────────────────────── 
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社キックオフ(旧社名:mizDesigns株式会社)
        
■キャッチフレーズ
 地元のイベント/起業/社会貢献活動を資金面から支援する、
 地域密着型「クラウドファンディングサービス」を実現します。

■事業内容
1. クラウドファンディングサービス【新規事業】
福島県内初となる地域密着型のクラウドファンディングサービスを提供する。
サービス名「KickOFF(キックオフ)」。企画者との直接面談や共同での企画検討など
顔の見えるサービスを展開。従来の達成支援コースに加え即時支援コースを導入する事で、
目標金額に達さなくても集まった分の資金を企画者に提供する事が可能。
またデザイン事業と連携する事でリターン品となるノベルティ制作のサポートも展開する。

※クラウドファンディングとは?
企画者(発案者)が立案する企画をインターネットサイト上に公開し、資金提供が可能な
賛同者(支援者)とのマッチングを行い、企画者に資金を提供するサービス。
今回導入する購入型では資金提供者にリターンとして物品/サービスを還元する事で成立する。

2. グラフィックデザイン/イラストレーション【既存事業】

■自己紹介
鳥取県米子市出身。九州芸術工科大学(現九州大学)を卒業後、2000年からいわき市に移住。
アルパイン(株)にて商品企画業務を10年務めた後、イラストレーターとして2010年に独立、
グラフィックデザイン事業を含め、福島県内を中心に県外でも活動。
2009年からは公園イベント「アリオスパークフェス」を主催、現在 実行委員長を務める。
2014年7月に今回のクラウドファンディングサービスを視野に入れmizDesigns株式会社を設立、代表取締役に就任。
ユアサミズキ名義でライブペインティング/壁画制作、オリジナル作品の制作などアーティストとしても活動。
〇クラウドファンディングサイト:http://kickoffjapan.com/fukushima
〇デザイン/イラストサイト:http://mizdesk.com

■株式会社キックオフの問合せ先はこちらです。↓
担当者:湯淺 瑞樹(ゆあさ みずき)
TEL:080-5562-9702
E-mail:info@mizdesk.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.20   
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第6号」(初めての海外生活6)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第6号」(初めての海外生活6)◇

     マレーシアでの戦争
                              佐藤忠幸
 相変わらず暑いですねー。
 暑さのピークは過ぎてもいないのに、お盆を過ぎたので残暑と言うべきだそうで何か違和感を覚えます。
 庭のムクゲはまだ咲き誇り、先月後半から咲き始めたサルスベリのピンクの花と華やかさを競っています。
今年は裏山のサルスベリも咲き始めました。この木は10数年前に庭の木から株分けしたのですが、長い間花は咲きませんでした。そのくせ幹だけはどんどん大きくなるので今年咲かなければ切り倒してしまうつもりでした。
その気持ちを察したのでしょうか、今年は親木と同じピンクの花を見事に咲かせました。これでは切る訳にもいきませんね。

 今年も無事に8月15日となり戦後72年となりましたが、この日を迎える度に占領地でもあった外地で暮らした私には違和感をもつことがいくつかあります。
日本ではあの戦争のことを知らない世代が大半です。また知っていても思い出したくない人も多い様で、戦争のことを語る人は殆どいません。
しかし、罪もなく一方的に被害に遭われたアジアの方々にとっては到底忘れられないことだということを自覚して欲しいものです。
私がマレーシアにいた1990年から99年までの間(古い話ですみません)に体験した、あの戦争にまつわる事柄を報告いたします。

【8月15日は何の日?】
 8月15日を日本では「終戦記念日」と称していますが、それは世界では少数派です。
まず、終戦に関わる日は下記の4つがあります。
・8月14日・・・ポツダム宣言受諾を連合各国に通達した日。
・8月15日・・・玉音放送で日本の降伏を日本国民に公表した日。
・9月2日・・・・日本政府が連合国への降伏文書(休戦協定)に調印した日。
・1952年4月28日・・・・サンフランシスコ平和条約の発効により、国際法上連合各国と日本との戦争状態が終結した日。

この内、8月15日を記念日としているのは日本と、日本が統治(占領?)していた韓国の「光陽節」と北朝鮮の「祖国解放記念日」だけです。
その他の国は、9月2日或いはその効力発生日の3日を「戦勝記念日」や「終戦記念日」としています。

 次に不思議なことは日本が「終戦記念日」と称していることです。
8月15日は単にポツダム宣言受諾すなわち降伏を各国に一方的に通達した日です。降伏を正式に各国から認められたのはやっと9月2日であり、それも単なる休戦であり、本当の終戦は1952年4月28日です。
だから各戦地では、休戦となる9月2日まで戦争状態が続いていました。しかし、日本軍幹部(職業軍人)は玉音放送を聞いた途端、これ幸いと戦場・戦闘を放棄し(?)異国で働いている自国民や前線の徴衛兵を放棄して逃げ帰ってしまいました。8月15日から9月2日の間に亡くなった方や捕虜で連れ去られた方は何十万人でしょうか?その代表的な悲劇が旧満州です。

 外地で働いた私としては、8月15日ではなく9月2日を、終戦ではなく「敗戦記念日」とすべきだと思いました。
もうひとつ思うことは、早く「けじめ」を付けて「戦後」という表現は止めたいものです。

【日本語が通じた母親】
 私がマレーシア現地法人社長時代に片腕として重用した若手役員J氏は、一人前の役員として社員の誰からも認められるようになったことは既報の如くです。
その象徴として若いながらコンドミニアムを購入しました。
コンドミニアムとは日本流に言えば高級マンションというところでしょうか。
アパートとは明らかに異なり、広いお庭やプールが必ずあります。お部屋も広々としており豪華なものです。
そのお披露目パーティに招待された時の話です。
彼の一族や友人も出席してコンドミニアムの中庭でバーベキューパーティが開催され、奥さん妹さんそしてお母さんを紹介されました。

お母さんを紹介された時に、
「この度はおめでとうございます。息子さんのご努力には感謝しております」
と、私が拙い英語で話しかけたところ、
「こちらこそ、息子が大変お世話になっており有難うございます」
と日本語で返ってきました。
もちろん私も驚きましたが、もっと驚いたのは息子のJ氏です。
母親が日本語を話せることをこの時に初めて知ったのです。

「日本語はいつ何処で勉強されたのですか?」という私の問いに
「50年ほど前に学校で習いました」とのお答えです。
とっさに、日本軍が太平洋戦争中マレーシアを占領し日本語学習を強要したことを思い出しました。
思わず「昔の日本は随分悪いことをして申し訳ありません」と謝りました。
母上は「あなた方が悪いのではありません、日本軍が悪かったのです、でも今は何とも思っていません」と仰ってくれました。

英語と日本語半々のこの会話を"茫然"として聞いていたJ氏は「意味は何となくしか分からないが物凄く嬉しいよ」とのことでした。
突然占領され惨めな思いをさせられ、おまけに日本語学習を強要された母親は、最愛の息子がその日系企業に入ることには葛藤があったと思います。
息子の意志を尊重し、黙って許してくれたことにJ氏は感謝していました。

【アジアに残る恨み節】
 上記J氏の母上の逸話は1993年頃のお話です。
まだ戦後48年しか経っておらず、東南アジアの何処へ行ってもこの類(占領中)の話はありました。
マレーシア東海岸では国際的に有名な観光地以外には行くなと言われていました。
何故かと言えば、いわゆる「銀輪部隊」と言われた日本軍がタイ南部に上陸し、マレーシア半島の東西両方から自転車で南下し、各地からイギリス軍を追い払いながらシンガポールに向かいました。
ついでに行ったのが共産軍の排除であり、この方法がマレーシアやシンガポールから恨みをかう大元となっています。
共産軍の大半が中国人です、彼らと中国系マレー人との区別はほとんどできません。したがって、共産軍が村落に逃げ込んだら誰を撃ってよいのか分からなくなりました。
日本軍は「共産党軍は〇分以内に出てこい、出てこないと村人全員を撃つぞ!」と脅しました。村人は後ろから共産軍に銃を付きつけられ「出たらお前たちは殺すぞ」と言われ、出るに出られません。それなのに、〇分後に日本軍によって全員撃たれた村は多数あったと聞いています。特にそれが多かった東海岸ではその恨みが残っているので観光地から出るなという訳です。

大半が中国系民族のシンガポールはイギリスを追い出したものの、共産軍と市民や華僑との区分が余計難しく、無差別な虐殺が横行していました。だからシンガポールには巨大な「日本占領時期死難人民記念碑」や各種戦跡記念碑が多数建っています。
シンガポールで直接恨み節を聞いたこともあります。
90年代の終わりごろだったと思いますが、一人でタクシーに乗り行先を言ったら
「あなたは日本人か?それならシートの後ろにあるアルバムを見てください」とのことでした。
何だろうと思ってアルバムを取って見たところ、日本軍の残虐行為やその跡の写真や絵が一杯貼ってありました。
やはり「悪いことをしました。申し訳ありません」と謝ったら
「貴方が悪いのではありません。日本軍と日本政府が悪いのです。それを分かってください」とのことでした。
この時点では日本政府は明確に謝っていません。
日本としては謝ったつもりかもしれませんが被害国民にはそのようには聞こえていません。日本人の私でもそれは感じていました。
だからタクシーの運転手はそれを訴えたのでしょう。
マレーシア・シンガポール作戦は、「日本軍は一人のマレー人も殺さなかった」とも言われました。
「マレーにとっての日本は、イギリスをやっつけに来てくれた正義の味方のような存在だった」ともいう話も日本ではあります。
しかし、実態は全く異なるものでした。
韓国や中国・台湾その他東南アジア諸国へ行くと似たような体験には必ず出遭ったものです。

 J氏の母上と出会ってから20数年経った2017年。
各地に赴任している方は、あの戦争で、そこで日本軍が起こした歴史的事実とその国民感情はご承知・ご理解していますでしょうか?
今更 謝る必要はありませんが、歴史的事実は承知の上で謙虚にお過ごしください。

 またまた長文で申し訳ありません。この続きは次号で。
 ご質問やご意見、多数お待ちしております。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.17
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  平成29年度 地域中核企業創出・支援事業(経済産業省委託事業)
┃ (いわき地域ものづくり中核企業創出支援ネットワーク形成事業)
┃ 『TCU産学連携いわきサテライトセンター』開設及び8月開所日のご案内

┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  共 催:経済産業省東北経済産業局、東京都市大学
┃  後 援:いわき市、いわき商工会議所

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◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、経済産業省からの採択を受け、
「平成29年度地域中核企業創出・支援事業(いわき地域ものづくり中核企業創出支援
ネットワーク形成事業)」を実施しております。本事業では、地域経済活性化のため、
地域を牽引できる「地域中核企業」の創出を目的として、ものづくり分野で新事業・
新分野への挑戦を目指す「地域中核企業候補」の発掘を行うとともに、広域的な支援
ネットワークの形成により、それらの企業グループが産学連携等によって取り組む
新事業プロジェクトの創出や具体的な事業化に向けた様々な支援を進めて参ります。
 その一環として、東京都市大学(略称:TCU)との連携により、同学産学官交流
センターの「いわきサテライトセンター」を、いわき産業創造館・中小企業支援室内に
開所しましたのでご案内いたします。

 本サテライトセンターでは、定期的に同学の研究者等を配置して、地域ものづくり
企業との産学連携・共同研究の促進や、技術的課題の解決等に迅速に対応できる体制を
整備して参ります。第1回目となる8月の開所日程は下記の通りとなりますので、
皆様、この機会に是非、本サテライトセンターをご活用ください。

<8月「東京都市大学(TCU)産学連携いわきサテライトセンター」開所概要>

■開所日程:平成29年8月25日(金)(月1回開所)

■利用時間:13:30~17:30

■担当教員(専門領域等)
 東京都市大学 工学部 医用工学科 教授 和多田 雅哉 氏(医用・福祉工学)
※専門領域に限らず、幅広い分野の相談に応じます。
 東京都市大学が全学を挙げてサポートしますので、お気軽にご相談ください。

■開所場所:いわき産業創造館 中小企業支援室内(いわき市平字田町120番地 LATOV6階)

■主な相談範囲
(1)技術相談: 企業の技術的課題や産官学連携等の相談を受付けます。
(2)試験・分析・調査: 技術開発・製品開発等に係る各種試験・分析等を行います。
(3)受託研究: TCUの教員等が委託を受けて研究を実施し成果を報告します。
(4)共同開発: TCUの教員等が企業と共同で研究を実施します。
(5)特許情報: TCUの保有する特許等から技術移転可能な発明を紹介します。

■相 談 料:無 料

■申込方法
 所定の相談申込書に必要事項をご記入のうえ、
Eメール(icsn@iwaki-sangakukan.com)または
FAX(0246-21-7571)等にてお申し込みください。

※所定相談申込書はこちらからダウンロードできます。↓
【WORD】http://www.iwaki-sangakukan.com/tcu_moushikomi.docx
【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/tcu_moushikomi.pdf

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2017/08/tcu.html

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
  「産学連携いわきサテライトセンター」相談申込受付係
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
  TCU産学連携いわきサテライトセンター
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.36
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:Office Genie (オフィスジーニー)
         
■キャッチフレーズ
 企業の『ヒト』『モノ』『カネ』の悩みをスッキリ解決する黒子コンサルです。

■事業内容
1.財務コンサルティング
 (業績改善、資金調達、経営革新)
2.ビジネス人材育成コンサルティング
 (後継者育成、チームビルディング、コーチング)
3.講演・セミナーの開催
 (初心者でもわかる会計講座、部下育成 等)

■自己紹介
学卒後、地方銀行に入行して融資・資産運用業務中心に携わりました。
その後、法人コンサルに興味を持ち、大手経営コンサル会社に30代で転職。
中部、東北企業の数多くの業種のコンサルティングに従事してまいりました。
地元いわき市の中小企業の抱える『ヒト』『モノ』『カネ』の悩みを、
現場密着主義で解決していく所存です。企業の円滑な資金繰りのお手伝いと、
それを可能にする人材の育成中心に取り組み、クライアント企業の社長と
従業員の方々双方の満足を追求していきます。

■Office Genie (オフィスジーニー)の問合せ先はこちらです。↓
担当者: 渡辺 昌治(わたなべ しょうじ)
TEL:0246-85-0235 FAX:0246-85-0236
E-mail:watanabe@office-genie.jp

◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 夏の一日花でイメージするのは、昔からアサガオでしたが、近年、自宅の庭
┃では、ハイビスカスの花が綺麗に咲きます。意外にも暑さに弱く、35度を超
┃えるような猛暑ではすぐ弱ってしまい、花が咲いたかと思うとすぐしぼんでし
┃まいますが、その分たくさんの花を次から次へと咲かせています。
┃ また、ハイビスカスの枝はとても丈夫で5mくらいまで伸びるものもあり、
┃台風などで風が強い日が多い沖縄では、畑を守る防風林代わりとして植えられ
┃ていることもあるそうで、通り一面で一斉開花する光景を、一度は見てみたい
┃ものです。(横)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.10
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┃ 
┃  平成29年度 地域中核企業創出・支援事業(経済産業省委託事業)
┃ (いわき地域ものづくり中核企業創出支援ネットワーク形成事業)
┃ 『いわき地域産業イノベーションフォーラム2017
┃  ~地域中核企業と産業イノベーションの創出に向けて~』開催のご案内

┃ 主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃ 共 催:経済産業省東北経済産業局
┃ 後 援:いわき市、いわき商工会議所、いわき市産業イノベーションネットワーク

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◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆

 いわき市では、これまで、幅広い産業集積を生かしながら、産学官民による産業振興や
持続可能な社会づくりに取り組んできました。近年では、環境・再生可能エネルギー分野
に加え、医療福祉や廃炉・ロボット、情報産業(ICT・IoT)等の多様な成長産業への新規
参入や取引拡大に向けた取組みが促進され、これらの産業分野が相互に連携することによ
る新産業の創出への期待も高まっています。
 こうした現状を踏まえ、新たな成長産業に取り組む事業者や関係機関等との相互交流・
ネットワーク形成を促進するとともに、本市の新産業の振興を図ることを目的としたシン
ポジウムを開催します。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

■日 時:平成29年9月4日(月)14:30~17:00(17:00~交流会)

■会 場:いわき産業創造館 企画展示ホール(いわき市平字田町120番地 LATOV6階)

■プログラム

〇基調講演(14:30~15:30)
【演 題】日本の分散型社会を目指して!
     -IT産業集積による復興、そして地方創成へ!-
【講 師】アクセンチュア株式会社 福島イノベーションセンター
     センター長 中村 彰二朗 様

〇パネルディスカッション(15:30~17:00)
【テーマ】地域中核企業と産業イノベーション創出に向けて
     地域中核企業等の取組みや課題、地域に与えている影響等を踏まえ、
     成長産業が 相互に連携することによる新産業創出(産業イノベーション
     創出)の可能性や地域産業の振興・発展に導くためのポイントは何かを考えます。
       
【パネリスト】・地域中核企業等(会川鉄工㈱様、トラスト企画㈱様)
         ・行政、支援機関等関係者
         ・アクセンチュア㈱福島イノベーションセンター長 中村 彰二朗様
【コーデネーター】
       いわき地域中核企業創出・支援事業 プロジェクト・マネージャー
       OKAPI SERVICE 代表 岡崎 英人 氏

〇交流会(17:00~)

※フォーラム終了後、プロジェクトマネージャー等による事業化相談ブース(個室)を設置致します。
 新事業等をご検討の方は是非ご相談ください。

■参加費:無 料
     (※交流会に参加される方は、別途、参加費1,000円が必要となります。)

■定 員:100名

■申込締切:平成29年8月31日(木)

■申込方法
所定の申込用紙に必要事項をご記入のうえ、Eメール(icsn@iwaki-sangakukan.com)、
FAX(0246-21-7571)等にてお申し込みください。

※所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/innovationforum_mo.docx

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2017/08/29-2017.html

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:長瀨、阿部、富樫)
 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.35
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  このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社太平洋ビジネス

■キャッチフレーズ:書類作成はスピードで対応します。

■会社の特徴
・相続手続き、遺言書の作成手続きなど
・株式会社の設立、NPO法人、一般社団法人の設立など
・建設業の許可申請、産業廃棄物の収集運搬の申請など
・農地転用、開発行為、不動産の売買等、契約書の作成など
以上について伊藤行政書士を通して手続きをします。

■有限会社太平洋ビジネスの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 伊藤 仁平
TEL:0246-63-3518
FAX:0246-63-0660
E-Mail:uedakai@itogyosei.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.10
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┃   
┃ 『平成29年度 産業イノベーション創出支援事業』採択案件が決定しました!

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、産学官連携等による事業化の
実例・成功例を創出し、地域経済の更なる発展と地域産業の振興を目的とした
各種事業を実施しております。
本事業はその一環として、市内の事業者や高等教育機関が開発する新たな商品や
サービス、技術等について、それまでのモノや仕組みに対し、新しい発想や技術を
取り入れることで、新たな価値の創造、社会や暮らしへのよりよい変化をもたらし、
新産業の創出、地域産業の活性化に貢献することが見込まれる取組みを公募し、
委託による資金補助や産学官連携コーディネータによる進捗管理など、事業化に
向けた総合的な支援を行います。
 このたび次の10件が採択されましたので、お知らせいたします。     

■実施者及び事業名称【採択件数10件】※五十音順

(1)会川鉄工株式会社
  (国内初の国産小型風車タワー製品開発)

(2)クニミネ工業株式会社
  (小型大容量を可能とする粘土コンデンサの研究開発)

(3)株式会社クレハ環境
  (水熱処理技術を用いたメタン発酵前処理プロセスの構築)

(4)有限会社品川通信計装サービス
  (ディスポタイプIJヘッド採用の多用途プリンティングシステムの構築)

(5)株式会社シンテック
  (整形外科手術機器「撚り線体内骨切断ワイヤー」の開発と事業化)

(6)有限会社タツミ工機
  (「立上がりアシストシステム」用リフトバー上昇機構の開発)

(7)東北ネヂ製造株式会社
  (新形状デザインによる高靭性風力発電タワー用ボルトの開発)

(8)バックス情報システム株式会社
  (BACS方式を応用した低消費電力制御モジュールの開発)

(9)一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ
  (地域プレーヤー発掘育成プロジェクト-いわきの地域課題を解決する事業家の育成講座)

(10)マイナーズジャパン株式会社
  (太陽光モジュール接続用ジャンクションボックスのMJ式自動機製作)


※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2017/05/gizyutsukaihatsushien.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.34
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:クニミネ工業株式会社

■キャッチフレーズ:顔料、その他粉末原料の分散にお困りの方はお声かけください!

■事業内容:粘土鉱物を原料とした分散剤、増粘剤などの製造・販売

■主要製品:精製粘土(商品名:クニピア)、合成粘土(商品名:スメクトン)

精製ベントナイトや合成スメクタイトは、様々な目的で利用されています。
特に分散や
増粘を目的とした用途は幅広く、物質の安定性、安全性も高いことから、
化粧品・トイ
レタリー、農薬、塗料、ナノコン、セラミックスなど多く
の分野で
採用されています。
弊社では、それぞれ有機化品
もご用意しておりますので、お客様のニーズに合った
製品
を提案させていただきます。

■クニミネ工業株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:化成品事業部 山田 剛也
TEL:0246-44-7100  FAX:0246-44-7102
E-Mail:takaya-yamada@kunimine.co.jp
URL http://kunimine.co.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.09        
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┃  中小企業庁・いわき商工会議所 プラスITセミナー
┃  『小規模事業者のための身の丈IT導入法』開催のご案内
┃  
┃   主 催:いわき商工会議所(情報通信業部会)             

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆いわき商工会議所からのお知らせです◆◇◇

 近年、ビジネス環境でのIT活用が経営を成功させるツールになりつつある中、
中小企業・小規模事業者のIT技術向上や基盤の整備による生産性向上を目的に
中小企業庁が全国各地で開催している「プラスITセミナー」の一環として、
本セミナーを開催いたします。
 全国で成功している中小企業・小規模事業者は限られた経営資源の中、低予算で
IT、WEBをどのように取り入れ、利益に繋げているのか。ITコーディネーター
として全国各地で指導実績を持つ川野太氏を講師に招き、「身の丈にあったITの導入」
をテーマに、全国の成功事例などを紹介していただきます。
 具体的な事例は実践に結び付き、経営の役に立つと考えますので、この機会に是非
ご参加ください。

■日 時:平成29年8月23日(水)14:00~16:30

■場 所:いわき産業創造館 会議室1(いわき市平字田町120番地 LATOV6階)
※駐車場はLATOV地下駐車場をご利用ください。   

■講 師
 一般社団法人ヒューリットMF 理事/ITコーディネーター、ICインストラクター
 川野 太 (かわの ふとし)氏  

■定 員:20名(先着順)※定員になり次第締め切らせていただきます。

■参加費:無 料

■申込締切:平成29年8月21日(月)

■申込方法
 所定参加申込書に必要事項をご記入いただき、FAX(0246-25-9155)にて
お申込みください。

※案内チラシ・所定申込書のダウンロード、及び詳細につきましては
 下記ホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwakicci.or.jp/2017/08/01/3111.html

■お申込み・お問合せ先
いわき商工会議所 産業振興課
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 LATOV6階
TEL:0246-25-9151 FAX:0246-25-9155

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.33
└───────────────────────────────    
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アオバサイエンス

■キャッチフレーズ
 社会に貢献できる仕事を通じ、お客様にご満足をいただき、
 その報酬によって社員一同がより豊かな生活の向上を目指す集団です。

■会社の特徴
生命科学・環境計測・工業技術の三大分野~電子・科学・計測機器販売専門商社

当社は生命科学の研究分野と最先端技術を支えます精密測定・新素材研究分野に
関連します、分析機器等の製品を扱う電子・科学・計測機器専門商社であります。
総合的なノウハウを有し、お客様へ積極的な提案営業を展開しております。
地域を支える専門商社として邁進していきますので今後とも宜しくお願い致します。

■株式会社アオバサイエンスの連絡先はこちらです↓
担当者:いわき営業所 所長 若生 弘行
TEL:0246-58-0105
FAX:0246-76-0506
E-Mail:iwaki@aoba-science.co.jp
URL:http://www.aoba-science.co.jp/

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.04   
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┃ 中小企業の皆様の経営課題の解決、創業や新規事業展開をご支援します!
┃ 8月・9月『中小企業者・創業者向け 起業・経営相談会』のご案内
┃      
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

(公社)いわき産学官ネットワーク協会では、いわき地域の中小企業等の事業者が
かかえる課題の解決や、新規事業の創出を支援するため、中小企業者・創業者等を
対象とした相談会を無料で開催しております。
 経営全般、金融、雇用等に関するご相談、創業、新規事業を展開しようとお考え
の方へのアドバイスなど、経験豊富な起業・経営のコンサルタントが、あなたの
疑問にお答え致します。是非お気軽にご相談にいらしてください。

■開催日時

<8月の相談日> 
24日(木) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)
29日(火) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
31日(木) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)

<9月の相談日> 
 4日(月) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
 7日(木) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)
11日(月) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
14日(木) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)
19日(火) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
21日(木) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)
22日(金) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
26日(火) 9:00~12:00 ※午前のみ(相談員:奥瀬 氏)
29日(金) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)

○相談時間(お一人様 1時間程度)
午前/ 9:00~、10:00~、11:00~
午後/13:00~、14:00~、15:00~

■相談員
○佐藤 直美(さとう なおみ)氏
 有限会社インキューブ 取締役社長
 中小企業診断士・ITコーディネータ
 (会社ホームページ http://in-cube.co.jp/ )

○奥瀬 円(おくせ まどか)氏
 HRM総合事務所 代表社員
 中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象分野
・中小企業者等のかかえる経営課題全般
・ソフト系IT分野およびソーシャルメディア、中小企業をはじめとした
 企業の情報化に関すること
・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
・販促に繋がるホームページ構築からインターネットの活用
・事業をまわしていくための仕組みづくりに関すること 等

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)

■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2017/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.32
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社シンテック

■キャッチフレーズ
『貴金属へのメッキ』『異種金属の接合』はお任せ下さい!!
~最新のイオンコーティング設備で各種ニーズに対応します~

■会社の特徴
 当社は、特殊部品(Ni-Ti形状記憶合金やTi合金など)に対し貴金属メッキを施し、
製品の付加価値を向上しています。ロジュウムメッキや金メッキ、イオンコート、
フッ素樹脂へのメッキも得意です。それら特殊メッキ技術を駆使した各種加工により、
歯列矯正ワイヤーや体内固定ケーブル等の医療関連製品の製造・販売を行っております。
(医療機器製造業許可、第1種医療機器製造販売業許可、ISO13485取得)
【事業内容】貴金属メッキ及び異種金属接合
【主要製品】歯列矯正機器及び体内固定ケーブル等の医療関連製品

■株式会社シンテックの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 赤津 和三
電話番号:0246-77-0110
E-Mail:k-akatsu@syntec-jp.co.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.04     
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┃  平成29年度 いわき市産業人財育成支援事業
┃  『いわきものづくり塾「機械加工・材料工学」コース』受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、
中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない基礎的
な講義をはじめ、再生可能エネルギー等の先進的な講座等も行い、地域内企業におけ
る技術力の向上を目指します。是非とも、この機会にご参加下さい。

 本事業カリキュラムは「機械加工コース」「材料工学コース」のほか、「ロボティ
クスコース」「再生可能エネルギーコース」「廃炉コース」や工場見学の実施を予定
しています。

■期 間:平成29年9月15日(金)~平成30年1月30日(火)

※各コース毎のカリキュラム、日程等詳細については下記をご参照ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2017/08/mono.html

※「ロボティクスコース」「再生可能エネルギーコース」「廃炉コース」
 「工場見学」におきましては、詳細が決定次第、ご案内致します。

■会 場
 いわき産業創造館 会議室 (いわき市平字田町120 LATOV6階)
 ※11/2(木)    :株式会社タンガロイ(いわき市好間工業団地11-1)
 ※1/29(月)・30(火):ポリテクセンターいわき (いわき市内郷綴町舟場1-1)

■対象者
・いわき市内企業に従事している方(一般の方でも受講可)
・「ものづくり」における基礎知識を学びたい方

■募集人員:各コース10~20名程度
※一部講座については、定員を超えた場合、申込締切後に抽選の上、参加者を決定させて
頂きます。

■受 講 料:【会 員】無料/1コース 【非会員】3,000円/1コース
※【会員】については、当協会 企業会員の所属員及び個人会員を対象。
※各コースとも初回受講時に受付にてお支払頂きます。
※受講のための交通費等については、受講される方でご負担願います。
 なお、LATOV駐車場は2時間以上になりますと、駐車料金がかかります。
 (30分100円)

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、「FAX」または「電子メール」にて、
下記申込先へお申込みください。

※チラシならびに所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
 (Excel)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/mousikomi.xlsx
 (PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/mousikomi.pdf

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2017/08/mono.html

■お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.31
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社磐城高箸

■キャッチフレーズ:最高級割箸をいわき産杉間伐材の原木から一貫製造

■会社の特徴
弊社は杉間伐材をいわき市内の山林から原木で仕入れ、独自の画期的設備・工程により
手作業主体で柾目かつ高強度の9寸(24cm)利久割り箸を一貫製造しております。
薪ボイラーにより、製造過程に出た端材や不良品、回収した使用済み割り箸等を燃焼させ、
材料乾燥用の熱エネルギーに変換し環境負荷を極限まで低減しております。
また、障がい者の自立支援の一環として、検品等をいわき市内の施設に委託はじめ、
間伐材割り箸の販売やPR、工場見学等を通して、子供から大人までも木育や森林保護の
啓蒙に広く貢献しております。

■株式会社磐城高箸の連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役社長 高橋 正行
電話番号:0246-65-0848  FAX:050-6861-0164
E-Mail:info@iwaki-takahashi.biz
URL http://iwaki-takahashi.biz

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 友人から『うに丼』を食べてきたと写真が送られてきたのをきっかけに、
┃うに丼を求めて北へ向かいしました。友人から聞いた飲食店やお土産屋さんが
┃立ち並ぶ某施設は道路まで大渋滞。渋滞に並ぶことも考えましたが、
┃1、2時間では入店できそうもないので、他のお店を探し何とか念願の
┃うに丼に巡り合えました。子どもの頃からウニは苦手でしたが、ある日新鮮な
┃ウニを食べる機会があり、チャレンジしてから虜になりました。
┃そういえば、子どもの頃はウニの貝焼きも嫌いで、出されたから食べなきゃ
┃いけないと思い、醤油で味をごまかしながら食べたことを思い出しました。
┃何てもったいない!(奈)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町 120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
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