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2017年7月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.31          
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┃  いわき知財塾『知的財産管理技能検定3級講座』開催のご案内

┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  共 催:特許業務法人創成国際特許事務所 福島事務所、いわき市
┃  後 援:いわき商工会議所 

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 当協会では、知的財産に関わるフィールドで幅広く活躍できる専門人材を
福島発で養成することを目的として本講座を実施致します。
 本講座では平成29年11月12日(日)に開催される「知的財産管理技能検定
3級試験」に向けての対策講義を行います。
 また、知財についての基本的知識を習得する目的に最適です。
 この機会に是非ご参加ください。

■日時・プログラム:(全8回/4日間)18:00~20:30

 ◇平成29年  9月28日(木)
  【第1回】知的財産の全体構造
  【第2回】特許法(特許法の目的・保護対象・権利化)

 ◇平成29年 10月 5日(木)
  【第3回】特許法(権利行使・存続期間等)
  【第4回】意匠法(デザインの保護)

 ◇平成29年 10月19日(木)
  【第5回】商標法(ブランドの保護)
  【第6回】著作権法(特許法との相違点)

 ◇平成29年 11月 2日(木)
  【第7回】その他の法律(不正競争防止法・条約)
  【第8回】模擬試験

■講 師:創成国際特許事務所 代表・弁理士/佐藤 辰彦 氏
     創成国際特許事務所 弁理士/酒井 俊之 氏
     創成国際特許事務所 弁理士/破魔 沙織 氏
    
■場 所:いわき産業創造館 会議室2
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

■定 員:15名(定員となり次第締切となります。)
     
■受講料:協会会員・学生/無料
     非会員/10,000円(テキスト代込み)
     ※「会員」については、当協会の企業会員の所属員及び個人会員を対象としています。     

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」・
「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます。↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/tizai_o.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/tizai_u.doc

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2017/07/06.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.30
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:マイナーズジャパン株式会社

■キャッチフレーズ:コネクタ製造経験 25 年!かゆい所に手の届く生産技術を提供します。

■会社の特徴
当社は、主にコネクタを製造する自動機械や治工具を設計・製造、またコネクタや
ケーブルアッセンブリ加工もしています。最近ではコネクタが超小型になってきており、
コネクタ組立用自動機なくしてコネクタの製造は出来ません。
当社ではコネクタ組立用自動機をお客様の用途に合わせ設計を行い、
コネクタの試作から量産までの生産技術を提供しています。

■マイナーズジャパン株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:事業本部長  古泉 孝
電話番号:0246-26-2350  FAX:0246-26-2358
E-Mail:koizumitk@minors.co.jp
URL:http://www.minors.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 海の季節がやってきた。職業に関係なくいわきで生活する者と海との縁は深
┃いものがあろう。海と川で育った小生も幼い頃の思い出は尽きない。夏休みと
┃言えば釣りの日々、家の近くの葦の水辺を掘れば、釣り餌には最適なゴカイが
┃いくらでも取れた。河口近くでは、セイゴ、ウナギをはじめ、川魚のオイカワ
┃などが子供でもよく釣れた。まさに自然の恵み。喜び勇んで母に調理してもら
┃い、晩のおかずにしてもらうのが嬉しかった。釣りの後は自転車で近くの海へ。
┃今では叱られてしまうだろうが、防波堤の突端から飛び込んで砂浜まで泳ぎ着
┃く。そんなことを何度も繰り返したものだ。白砂の砂浜には、浜昼顔の淡いピ
┃ンク、浜エンドウの紫の可憐な群生が広がっていた。いわきの海は美しい。
┃目をつぶると波の音が聞こえてくる。(岐)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.29   
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第5号」(初めての海外生活5)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第5号」(初めての海外生活5)◇

    グルメ天国のマレーシア
                            佐藤忠幸

 関東地方も梅雨明けしたそうで、いよいよ本格的な夏到来ですね。
夏とともに庭のムクゲが満開となり懐かしく喜んでいます。
29年前に古家を購入して自宅を建てた時、以前の居住者が華やかなムクゲを数本植えていており喜んだのに、古家を撤去し敷地を造成し直したらムクゲも全て抜かれてしまってがっかりしたことを思い出しました。
そこで、昨年から日本の生活で落ち着いたので、改めて植えた木が今年から咲き始めたという訳です。
昨年4月までの約26年間を、外国で単身赴任生活をしてきました。
今号も99年7月まで駐在したマレーシア時代の話題を、そして暑い時季ですので気軽な話題としてマレーシアの食生活を中心に報告いたします。

【グルメ天国のマレーシア】
 ロングステイしたい国ランクでは、ここ数年間はマレーシアがダントツのNO,1です。
短期間の観光とは違って数ヶ月.数年間も暮らすとなれば対日感情がよくて物価安、そして食生活が豊かでなければ到底過ごせません。
グルメではお隣のシンガポールやタイの方が有名ですが、マレーシアは世界的に隠れたグルメ天国でした。
マレーシアは、前に報告した如くアジア各国から渡ってきた色々な人で出来上がった多民族国家です。
そして、一年中真夏で海に囲まれ、高原あり平地ありという、自然と食材豊富な国です。
マレーシアというとオラウータンで有名ですが、虎や象、サイが棲んでいるジャングルがいまだにあるとは意外に知られていません。
私も蛍見物に行った時に恐竜のような巨大トカゲに出会って驚いたことがあります。

魚も、マレー半島西海岸のマラッカ海峡と、東海岸の南シナ海で採れる魚は全く違います。
淡水魚も高原の渓流で採れる魚と、平地の沼や河で採れる大魚とは全く異なります。
(だから魚釣りは楽しかったです)
保存や流通が難しい昔でも、それらを首都クアラルンプール(KL)では食べられました。
生魚を簡単に運べるという小さな国だということでもありますが、国民に好みの多様性があるということで無理をしたのでしょう。
とにかく、民族の数だけ料理があります。
いや、混血もいますので物凄い種類の料理があって、数年の滞在では到底食べきれません。

【赴任者が毎日行くレストラン】
 日本人赴任者の食生活はどうなっていたのでしょうか。
 以前報告したように私が赴任する前は非常に貧しい食生活でした。
朝食は前日に買っておいたパンや軽食を各自適当に食べ、昼食は社員食堂で食べるか近所のレストランで買ってきてもらった軽食です。
社員食堂で食べる社員は大部分がマレー系ですのでマレー料理ばかりです。
買ってきてもらう軽食も、買いに行く人がマレー系なのでこれまたマレー料理ばかりです。
夕食は原則的に毎日同じ中華料理店ですので、1週間もしないで飽きてしまいます。
これが安全で経済的だというのが、私の前任者の判断でしょうが、これではストレスが溜まります。

私が現地責任者として赴任して変えた最初のことはこの食生活です。
昼食は、最初の内は現地スタッフの案内での外食としました。
後に日本人だけでも行くようになりましたが、行先の大部分が屋台で毎日のように店を変えました。
レストランも時々行きましたが毎回変えてマレーシア全土の料理を味わいました。
夕食は、原則自由行動としました。
各人が情報を集め「何処のレストランは何料理が得意で何が美味いよ」という評判を聞きつけて皆に宣伝し、皆が誰の情報に着いて行くか個人個人判断し行動しました。
結果的に全員の食生活は一挙に豊かになり、グルメ天国マレーシアをエンジョイできたのではと思っています。
次には住居も一軒家での共同生活を止め、中年族は一戸、若者は2人で一戸のマンションを契約して分散生活とし、自炊も出来るように改善しました。
なお、日本人全員での食事会は毎月一回以上必ずしていました。
もちろん帯同ご家族もご一緒です。

【困った幹部会ディナー】
 日本人だけの食事会は、好き嫌いはあっても、宗教上の制約で食べられないものがあって困ったことはありません。
ところがマレーシア現地法人幹部の夕食会は本当に困りました。
マレー系のムスリムは、ご承知のように豚は絶対にダメ、その他の料理もハラレル表示のないものは食べられません。
インド系は、もちろん牛は絶対にダメ。
中国系はクリスチャンか仏教徒ですが、その中にベジタリアンが2人もいました。彼らは中国料理でいうところの素食料理、日本料理でいう精進料理でなければダメということです。
そして味付けの香辛料は全てに好みが違います。
飲み物も好みが全く異なります。
アルコール類を飲んだのは日本人だけだったような気がします。
そんな全てを満たすレストランは滅多になく、度々使ったのが一流ホテルのバイキングでした。
それでもベジタリアン向けには他のレストランから出前を頼んだこともありました。
とにかく現地幹部全員そろっての食事会は、普通のレストランでは出来ず準備も大変ですし高くつきました。
という言い訳で、毎月の食事会は民族別にやっていました。
でも少人数のおかげで彼らの本音を聴きだせましたよ。

【屋台天国だったマレーシア】
 朝食や昼食の大半は、屋台村で食べました。
村と言っているのは私だけですが、公園などの一角を数十軒、大きなところなら数百軒もの屋台が軒を連ね壮観です。
間口1mか1,5mの屋台ですから、1軒で作れる種類は限られています。
しかし、それぞれが「俺の店はこれが名物だ!売りだ!」と猛烈な競争をしていたので、不味いわけがないですね。不味ければたちまち閉店です。
マレーシアの名物料理の大半はここで食べられました。
一番食べたのは「ラクサ」という麺料理です。
日中は35℃にもなるくそ暑い中、エアコンもない屋台で、大汗をかきながら暑くて辛い麺類を好んで食べたものです。
「ラクサ」とは、米の粉で作ったラーメン風の料理です。
魚介類のダシとココナッツで味付けをしてあるのが特徴で、各店や地方で全て異なります。
日本のラーメンと同じようにどの店も特徴を出して美味さを競っていました。
具は、基本の青菜以外はリクエストによって肉やキノコなどを入れます。
ある時、薄暗い中で肉をリクエストしたつもりが鶏の足(爪)だったので驚きました。
鶏の爪付きの足を食べたのはこの時が初めてでした。
最初は気持ち悪かったのですが、意外に美味しいので驚きました。

次によく食べたのが「海南(ハイナン)チキン」です。
鶏を蒸したり茹でたりしたスープでご飯を炊き、その蒸し鶏にピリ辛のたれを付けて食べますが、本当に美味かったです。
基は中国から伝わったもののはずですが、中国で色々と探しましたがあれほどの美味しいものにはとうとう出会えませんでした。

次は、「チャークティヤオ」というキシメン風の麺を醤油やオイスターソースで炒めた真っ黒な焼きそば風の麺料理です。
具は青菜の他はエビや貝などでお店によって全て異なります。
この焼きそば風料理で、最も特徴がある具は貝です。
どこのお店でもこれは入っており、他の料理では食べたことが無い癖の強い味の貝でした。

マレー系の屋台では、「ナシゴレン」というピリ辛マレー風チャーハンをよく食べました。
同じようなもので「ミーゴレン」というマレー風ピリ辛焼きそばがあります。
「ナシ」とはご飯のこと、「ミー」とは麺のことです。
マレー系の料理ですから、唐辛子が丸のまま必ず入っています。
それを避けたつもりでもつい口にしてしまい「ひゃー」と飛び上がりながらも毎週何度でも食べていました。
もっと大衆的なもので「ナシレマ」というものがあります。
ココナッツミルクで炊き込んだご飯の中に適当な具を入れてバナナの葉でくるんだおにぎりのようなものです。
朝食などの弁当として買って通勤途上の車中で食べたこともあります。
具は佃煮みたいな簡単なものですが、バナナの葉の香りが移って美味しかったです。

その屋台も、90年代末期には不衛生だということで屋台禁止令が出され、ビルの中に作られた屋台風の屋台街へと移されたのは残念でした。
そう言えば、横浜駅裏の川沿いの屋台もいつの間にか無くなりました。

【中国よりも美味しい中華料理】
マレーシアでも中華料理はよく食べましたが、本場中国では味わえなかったものが多かったものです。
日本の中華料理同様に、マレーシアに渡った中国人が気候と食材に合わせて独特の進歩・変化をさせたのでしょうね。

前記の「海南チキン」以外のもう一つの代表が、「バクティ(肉骨茶)」です。
豚の骨付きスペアリブをゆでて脂身とアクを抜いたら漢方薬と香辛料で数時間煮込んだ独特なスープです。
これはさすがに屋台では無理で、専門店で食べます。
休日の朝などに絶好なものでしたが最初は薬臭かったのですが慣れると誰もが病みつきになります。
一緒に食べる主食はご飯もよいが、油条という揚げパンのようなものとの相性は抜群です。
これも中国では16年も探したのに食べられませんでした。

外食での朝食のもう一つの代表はお粥です。
白いご飯だけのお粥も美味しいのですが、さらに美味しいのが具と一緒に長時間炊きこんだお粥は最高です。
具は鶏肉が代表ですが、キノコや貝類も美味しいですね。
中でもアワビはよだれが出ましたよ。
お粥専門の高級店は、特殊な高級米を使ったようでお米自体が美味しかったです。
マレーシアでは東南アジア特有の長いお米しか売っていませんから不思議に思ったものです。

余談ですが、90年代に日本で起こった米不足時には、マレーシアの長米を土産に持って帰り、ご近所にもお裾分けしましたが、あまり喜ばれなかったそうで家内ががっかりしていました。

豪華な夕食やパーティの代表的な料理はシーフードレストランでの海鮮料理です。
これの大半が中国系の人が経営しているいわゆる海鮮中華料理です。
新鮮さを売りにしているため大部分の食材は水槽で生かしており、それをお客と一緒に選び、料理方法を指定して注文します。
蟹は種類も味も豊富で最高でした。その中でも数キログラムもあるスリランカ蟹は入荷が待ち遠しかった程です。
とにかく見れば食べたいものばかり、つい余分に選んでしまい食べきれず最後の数種類はお持ち帰りです。
それは、店員に気取って(?)「これとこれをドッキーバッグ(犬の餌用の入れ物)でお願い」と言って、包んでもらいました。
ドッキーバッグにという表現は、台湾と香港でも使っていましたね。

【さらに美味の混血料理】
以前報告しましたようにマレーシアは、各国から渡ってきた人たちが定住しマレー人と結婚し様々な混血(ブラナカンという)民族が生まれました。
その混血の民族料理がこれまた美味しいのです。
その代表が「ババニョニャ」という中国人とマレー女性との混血です。
ちなみに、インド系とマレー系の混血を「チッティ」と言います。
ヨーロッパ人とアジア人との混血を「ユーラシアン」と言います。
余談ですが、ポルトガル系とマレー系の混血は「クリスタン」とよく言います。
何故かなと思ったら、昔はマレーシアを植民地にしていたのはポルトガル。しかし、その後オランダに敗れ植民地支配から追い出されてしまいました。
そこで、ポルトガル系だと分からないように「クリスタン」と呼ばせていました。「元クリスチャン」ということでしょうかね。
その後オランダもイギリスに、そのイギリスも日本に追い出されました。
というわけで色々なヨーロッパ人との混血である「ユーラシアン」の言い方が一般的なようです。

それぞれの料理を書き出したらキリがないので代表的なもののみ簡単に紹介します。
ババニョニャ料理の代表は「フィッシュヘッドカレー」です。
これはシンガポールやタイでも有名ですが、数少ないマレーシア生まれの有名料理です。
巨大な熱帯魚の頭を、野菜と一緒にココナッツカレーなど数多くの香辛料と煮込んだ料理です。
昔は漁市場食堂のまかない料理だったのがだんだん高級化し今では東南アジアを代表する料理となってしまいました。
やはり辛い料理ですが、これを食べだすとお酒を飲むのを忘れてしまう程夢中になります。

他のババニョニャ料理では「オタオタ」という焼き蒲鉾のようなものもよく食べます。
米粉を揚げて作ったカップに色々な野菜や錦糸卵を詰めて特殊なソ-スを付けて食べる「パイティ」というものもポピュラーです。

其の他では、インド料理の「タンドリーチキン」や「バナナリーフカレー」など。
マレー料理では「レマン」という竹で餅米を直火で炊きあげるめでたい料理など。
色々な美味しい料理を数多く覚えていますが今回は省略させていただきます。


 マレーシアは常夏の国で、日本のような四季がありません。
マレーシア人に季節のことを聞くと必ず「マレーシアは二季のみだ」と答えます。
夏だけではないのかと聞くと「雨季と乾季がある」とのこと。
ということもあって冒頭に書きだしたようにマレーシアはグルメ天国です。
そして当初は一年か二年の駐在予定でしたので、今のうちにあれも食べたい、これも食べたいと言っている内に9年も経ち、ついにマレーシア駐在中に10Kgも太ってしまい困ったものです。
でも、美味しい食事があったからこそ、現地社員とも打ち解け合いよいコミュニケーションが取れた、おかげでよい経営が出来たと自負しています。

 今回も長文で申し訳ありません。この続きは次号で。
 質問やご意見はご遠慮なく下記へどうぞ。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.28        
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┃  平成29年度 第3回 オフタイムサロン
┃  『モノづくり企業における知財活用のススメ
┃   ~中小企業の事業発展に向けた「戦略的な知財づくり」~』開催のご案内
┃  
┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  共 催:いわき市
┃  後 援:いわき商工会議所                    

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◇◇◆公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 知財とは、企業にとっての「人」「モノ」「金」と同様に経営資源の一つであり、
新技術の開発・創出や地域ブランド化の推進、企業活性化等における知財の活用が
より一層求められています。また産業のグローバル化が加速する中、独自技術の保
護・活用はもちろん、知財トラブルを未然に防ぐリスク回避について理解しておく
ことは、中小企業の経営活動を戦略的に展開していく上で必要不可欠な知識と言え
ます。
 そこで今回は、数多くの中小企業の支援を行ってきた創成国際特許事務所 会長
佐藤辰彦 様から、中小企業の事業発展に向けた「戦略的な知財づくり」を解説頂
くほか、実際に知財を活用した事業展開を進めてこられた株式会社シンテック
代表取締役 赤津和三 様より、これまでの取組み事例を交えながら、知財活用の重
要性についてお話し頂き、市内企業全体の知財活用促進を図ります。
 皆様、この機会に是非、ご参加ください。

■日 時:平成29年9月1日(金)【講演会】18:00~19:30
                 【交流会】19:30~20:30
                   
■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホールA
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■講 師
〇佐藤 辰彦 ( さとう たつひこ )氏
 (特許業務法人創成国際特許事務所 会長/弁理士) 
 
〇赤津 和三 ( あかつ かずみ )氏
 (株式会社シンテック 代表取締役) 

■定 員:40名程度

■参加費:無 料(但し、交流会参加の方は別途1,000円)

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」
・「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/29_offtime_03.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/29_offtime_3_m.docx

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/2017/07/0901.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.29
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社タツミ工機

■キャッチフレーズ:油圧部分などミクロン精度の精密加工を短納期で制作

■会社の特徴
当社は株式会社小松製作所開発グル-プの油圧部品の試作品を製作して現在に
至っています。アクリル・アルミから浸炭材と扱う材料は幅広く、材料から
加工⇒焼入れ⇒研磨⇒ラップ仕上げと、油圧部品は内外径のミクロン仕上げの
正確な研磨が必要となり協力企業と連携してお届けしています。
穴加工はΦ0.1からの小径穴から対応可能です。
開発品なので製缶品・スプライン加工(M0.3~)・ホブやピニオンカッタでは
加工不可能なものはスロッタ加工やワイヤ加工また形彫放電などにて対応、
3次元CAD/CAMによる金型加工などあらゆる加工に対応させて頂いています。
高精度の加工を要求され対応してきた技術を生かせれば幸いです。
又テスト治具や製缶品からの加工・テストの水準品づくり・完成品からの追加工など
多機に対応させて頂いております。

■有限会社タツミ工機の連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 立見 洋一
電話番号:0246-43-6980  FAX:0246-43-6981
E-Mail:tatumiyouiti@dolphin.ocn.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 現地日程5月28日、アメリカのインディアナポリス・モータースピードウ
┃ェイで、日本人ドライバーが歴史的快挙を成し遂げた。同名サーキットで行わ
┃れたレース、「第101回インディ500」の決勝レースで、日本人ドライバ
┃ー佐藤琢磨が優勝したのだ!「インディ500」は車の世界三大レースの一つ
┃として挙げられ、他に「ル・マン24時間耐久レース」「F1モナコGP」と
┃併せて歴史のあるレースであり、その優勝者に日本人の名前が単独で刻まれる
┃のがどれだけ凄い事か、この文章では書き表せませんが、とにかく当時の早朝、
┃某有名動画配信サイトでライブ中継をしていて、優勝した瞬間に思いっきり叫
┃んだ後、「マジか!」を連呼していたのを覚えてます。まさか、生きている内
┃にこんな瞬間をリアルタイムで観る事が出来るとは夢にも思いませんでした。(洋)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.25   
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┃ 「平成29年度 地域復興実用化開発等促進事業費補助金」第二次公募のご案内

┃   主 催:福島県
┃ 
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◇◇◆◆福島県 商工労働部 産業創出課からのお知らせです◆◆◇◇

 本事業は、浜通り地域等の15市町村において産業復興の早期実現を図るため、
福島イノベーション・コースト構想の重点分野に係る地元企業等又は地元企業等との
連携等による地域振興に資する実用化開発等の費用の一部を補助しております。
 このたび、この「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」の第2次公募を
開始しましたので、お知らせいたします。


■公募期間:平成29年7月20日(木)~8月21日(月)(17:00 必着)
      ※新規のみ募集します。 
      ※平成29年8月10日(木)までに「提案希望届」の提出による
       エントリーが必須です。

■事業概要
【1】補助対象となる分野(重点分野)
   ロボット、エネルギー、環境・リサイクル、農林水産業、環境回復、住民の健康確保に
   つながる医学(医療機器等)又は廃炉・汚染水対策など放射線の知識が必要となる分野等

【2】補助対象地域(福島県浜通り地域等)
   いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、
   川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯館村の15市町村

【3】補助対象内容(実用化開発等)
   原則として、福島県浜通り地域において実施される重点分野に係る
   研究開発や実証など実用化・事業化に向けた取組。

【4】補助対象者(実用化開発等)
   地元企業等、地元企業等と連携して実施する企業


【5】補助率及び補助上限額
   ・中小企業:補助対象経費10.5億円の2/3(7億円)を補助
   ・大企業 :補助対象経費14.0億円の1/2(7億円)を補助
    ※補助上限額:1事業計画あたり7億円(連携支援の場合、合計額)

【6】補助対象経費
   〇直接経費((1)施設工事費、(2)機械設備費、(3)調査設計費、(4)人件費、
         (5)材料費等、(6)外注費、(7)委託費、(8)その他の諸経費)
    ※(1)は、実用化開発等を行うために不可欠で最低限必要な施設の整備等の経費
    ※(7)は、直接経費の30パーセント以下
   〇間接経費・・・直接経費の5パーセント以下

【7】予算額:69.7億円

■申込方法
 所定の申請書類に必要事項を記入の上、添付資料を添えて、
 「デロイト トーマツ コンサルティング合同会社」まで、郵送にて提出をお願いします。
 (提案希望届の提出はメールでお願いします。)
 
 ※郵送時には簡易書留を利用するなど、書類の送付記録が残る方法で提出してください。
 ※持参による受け付けはいたしませんので、締切までに余裕をもっての発送をお願いします。

 ※必要書類のダウンロード、及び詳細については、以下のホームページをご覧ください。↓
  http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/29jituyoka-hama2.html

■提出先・お問合せ先
 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(管理業務委託機関)
 担当:阿部
 〒960-8036  福島県福島市新町4-19 山口ビル3階
 TEL:024-572-3352 
 E-mail:dtc_f_jitsuyoka@tohmatsu.co.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.28
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アド・プラン

■キャッチフレーズ:デザイン『力』が企業の成長を高めます。

■会社の特徴
社内にグラフィックデザイナー、WEBクリエイターを擁する提案型の広告会社です。
企業のCI,VIから、ブランド・商品開発、マーケティング創出などの様々なシーンで、
デザイン『力』でもって課題を解決します。

■株式会社アド・プランの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役社長 相馬 光宏
電話番号:0246-29-3154  FAX:0246-29-3151
E-Mail:info@ad-plan.co.jp
URL http://www.ad-plan.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.21
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  来たれ!起業家~あなたの挑戦を応援します~
┃ 『いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)入居者募集』のご案内
┃ 募集期間:平成29年7月21日(金)~平成29年8月31日(木)

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◆◇◆いわき産業創造館からのお知らせです◆◇◆

 いわき産業創造館では、館内に設置の創業者支援室(インキュベートルーム)の
入居者を募集いたします。
 いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)では、創業者や創業
意欲者などの支援、育成を行うことを目的にいわき市が開設した起業家支援施設です。
新規創業者をハード・ソフトの両面からサポートいたします。
 いわき市内で起業や新事業をお考えの方からのお申込みをお待ちしております。
 
■募集期間
 平成29年7月21日(金)~平成29年8月31日(木)※必着

■募集対象者
 再生可能エネルギー関連分野、医療・福祉関連分野等をはじめとする、今後将来性・
成長性が期待されると考えられる産業分野において、現在創業準備中(現在、創業を
考えている方も含む)の方(大学生、主婦の方でも可)、創業後間もない(5年以内)
中小企業等、もしくは新分野・新事業へ進出して間もない(5年以内)中小企業等で、
本市に本社を置くことが可能な方(個人・法人は問いません)。

■募集ルーム数:1室 
(メインインキュベートルーム:1室)

■申込み方法
 創業者支援室(インキュベートルーム)に入居を希望される方は、
所定の使用許可申請書等に必要書類を添付して、いわき産業創造館
(指定管理者:いわき産学官ネットワーク協会)まで、持参してお申込ください。

※申請の際は、創業者支援室インキュベーションマネージャによる申請書類の事前確認が
必須となりますので、お申込みの1週間前までに必ず事務局までご連絡ください。

※募集要項・申請書類等はこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offering/2017/07/ir.html

■申込み・お問合せ
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:長瀬)
 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 ※起業をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.27
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山幸電機株式会社

■キャッチフレーズ
プリント基板一枚から設計製作。早い!安い!高品質!

■会社の特徴
当社は、電子機器製造業で、主にプリント基板の設計から
電気試験機の設計製作をしております。
小ロット多品種を得意とし、実験・試作等、一台から製作いたします。
製品開発等の電気回路試作のお手伝いもさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。
ISO9001・KES環境マネジメントシステム認証取得

■山幸電機株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:三浦 博行(みうらひろゆき)
電話番号:0246-56-0148
E-Mail:hiro_miura@sanko-dk.co.jp
URL http://homepage3.nifty.com/sankodenki

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか? 

◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ これから梅雨を越えればもう夏ですね。もともとアイス好きで一年中食べて
┃いるのですが、暑くなると更に拍車がかかります。昔から自分なりの好みがあ
┃り、かき氷やシャーベットなどのキンキン系は好まず、まろやかでクリーミー
┃なトロトロ系をこよなく愛しています。(イメージ伝わりますか?)
┃なので、某微細氷を混ぜ込んだアイスクリームが発売された時は衝撃でした!
┃まろやか&サッパリ&キンキン感が控えめということで、今でもこの商品には
┃お世話になっています。その後、同じような特徴を有しつつ、更に、パックに
┃入っていて片手で食べることが出来る飲むアイスが登場し、その手軽さから、
┃私の中で新たな選択肢がまた一つ増えました。毎年夏になるとアイスの新商品
┃が発売されると思いますが、この夏、わがままな私に更なる衝撃を与えてくれ
┃るような商品の登場を期待しています。(HIRO)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.20  
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  ~国内・海外(台湾・ASEAN)の大学や研究機関、企業等との
┃  共同開発・試作開発、販路開拓を支援します!~
┃ 
┃  『いわき地域ものづくり技術連携・販路開拓支援事業』参加企業募集のご案内 
┃   
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、
経済産業省補助事業・福島県等復興産学官連携支援事業(いわき地域ものづくり技術連携・
販路開拓支援事業)の採択を受け、風評被害はじめ、未だ原子力災害の影響が色濃く残る、
いわき市をはじめとした福島県浜通り地域15市町村のものづくり企業を対象として、
国内及び海外(台湾・ASEAN)の大学や研究機関、企業等とのマッチング機会の創出と
産学官連携等による共同開発・試作開発、販路開拓等に向けた支援事業を実施することと
いたしました。これに伴い、本事業への参画企業を下記のとおり公募いたします。
 積極的なビジネス展開をお考えの事業所様は是非ご参加ください。

■事業内容
 福島県浜通り地域のものづくり企業が国内・海外の大学や研究機関、企業等との
連携によって既存課題を解決し、新製品・新技術の開発による新たな販路開拓を
支援するため、専門家派遣によるマッチングコーディネートを行うとともに、
国内及び海外(台湾・ASEAN)でのマッチング商談会を開催し、更には、それらの
連携・商談案件への継続的なフォローアップによって、連携・事業化プロジェクトの
創出を支援するものです。

■スケジュール(予定)
〇平成29年7月上旬~8月上旬 :参加企業の募集・選定
○平成29年8月中旬     :参加企業の決定および通知
○平成29年8月中旬~9月下旬 :参加企業への専門家派遣・マッチングコーディネート
○平成29年10月下旬     :グローバル技術連携交流会(台湾マッチング事業)
○平成29年11月24日~25日  :いわき地域産業イノベーション展・
               ビジネスマッチングEXPO2017(国内マッチング事業)
○平成30年1月下旬      :グローバル技術連携交流会(ASEANマッチング事業)
○平成29年10月~平成30年3月:国内・海外マッチング事業フォローアップ、販路開拓支援
○平成30年3月       :事業成果報告会

■対象地域
福島県浜通り地域15市町村
(いわき市/相馬市/田村市/南相馬市/川俣町/広野町/楢葉町/富岡町/
 川内村/大熊町/双葉町/浪江町/葛尾村/新地町/飯館村)

■対象企業
上記対象地域に立地し、福島イノベーション・コースト構想の重点分野等
(ロボット、エネルギー、環境・リサイクル、農林水産業、環境回復、
住民の健康確保に繋がる医学(医療機器等)又は廃炉・汚染水対策などの
放射線の知識が必要となる分野等)において、新たな製品開発や販路開拓等、
事業化に向けた取組みを志すものづくり企業(計20社程度)

■募集企業数:計20社程度(予定)
【1】いわき地域産業イノベーション展・ビジネスマッチングEXPO 2017(国内マッチング事業):20社(必須)
【2】グローバル技術連携交流会(台湾マッチング事業):7社(任意選択)
【3】グローバル技術連携交流会(ASEANマッチング事業):7社(任意選択)
※定数を超える場合は選考により選定させていただきます。

■費用負担額
【1】いわき地域産業イノベーション展・ビジネスマッチングEXPO 2017(国内マッチング事業)
 展示・出展、商談設定等に関する費用はかかりません。
 自社で展示する製品やパネル、チラシ等については各社にてご用意いただきます。

【2・3】グローバル技術連携交流会(台湾マッチング事業/ASEANマッチング事業)
 原則として、1社あたり1名分の国内・海外マッチング事業参加に係る費用(公共交通
機関利用費、海外渡航費(航空券代、宿泊費)、現地での交通費等)については、当会にて
支弁いたします。食事代等その他の費用および2名様以降に係る費用については、各社にて
ご負担いただくことになります。

■選考方法
ご提出いただいた参加申込書等の内容および技術、製品およびマッチングニーズ等について、
当協会において設置する選考委員会にて選考の上、参加企業を決定します。

■申込締切:平成29年8月7日(月)

■申込方法
 別途、所定の参加申請書に必要事項をご記入の上、当協会まで、
FAX(0246-21-7571)かE-Mail(icsn@iwaki-sangakukan.com)にて
お申し込みください。後日、エントリーシートをお送りいたしますので、自社の製品や技術、
マッチングニーズ等をご記入いただき、ご提出いただきます。
併せて、会社案内資料、製品案内資料(製品パンフレット等)についてもご提出頂きます。
その他、必要となる書類の提出をお願いする場合もございますので、予めご了承願います。

※所定「参加申込書」のダウンロード、詳細については下記ホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2017/07/kh.html

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN) 
担当:事業係長 長瀬/事業係 阿部、横山 
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内 
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.27
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社品川通信計装サービス

■キャッチフレーズ:技術で応える確かな未来

■会社の特徴:弊社ではマイクロコンピュータ・電子電気応用技術を核として計測・
通信・制御・機械・ソフトの5つの分野の設計開発技術者を有し、それらの技術融合から
商品化やシステム開発を行う会社です。
 未知への技術分野に常に向き合い、開拓精神と独創確実の技術魂で営業部門・技術部門
共に顧客満足度の向上を目指します。

■有限会社品川通信計装サービスの連絡先はこちらです↓
担当者:田中 信也
電話番号:0246-58-3334
E-Mail:info@sinagawa-tsushin.co.jp
URL:http://www.sinagawa-tsushin.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?  

◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 皆さんは、これまでに同姓同名の方と会ったことがありますか?私は今年名刺
┃交換した方で4人目です。高校の教師、消防士、会社役員の方々でしたが、同姓
┃同名の方はどのような人生を送ってこられたのだろうか、自分と同じような人生
┃なのだろうかなど気になるところです。今年4月からNHKで「人名探求バラエ
┃ティー 日本人のおなまえっ!」がスタートしました。毎週木曜日19:30か
┃ら古舘伊知郎がMCを務める番組ですが、同姓同名に縁のある私は、毎回欠かさ
┃ず見ています。"長谷川"と書いて、なぜ、"はせがわ"なのか?"東海林"と
┃書いて、なぜ、"しょうじ"なのか?など、本来はそう読まない漢字が、なぜそ
┃の読み方になったのか。"佐藤さん"はなぜ、日本で最も多い名字になったのか
┃など、10万種以上あると言われる日本の名字から、毎回特定の名字を取り上げ
┃て不思議なルーツに迫る教養バラエティーです。この番組で、私の名字のルーツ
┃を知ったときは"目から鱗"ものでした。時折、自分のルーツに想いをはせなが
┃ら先祖を敬いたいと思います。(エコスズ)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.18        
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┃  平成29年度『地域型再生可能エネルギー関連事業創出人材養成講座』
┃  受講生募集のご案内
┃ 
┃   主 催:福島大学 地域創造支援センター
┃   後 援(予定):福島県、郡山市、公益財団法人福島県産業振興センター
┃          一般社団法人福島再生可能エネルギー推進センター
┃          公益財団法人郡山地域テクノポリス推進機構

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◇◇◆福島大学 地域創造支援センターからのお知らせです◆◇◇

 福島大学では、文部科学省委託事業「再生可能エネルギー関連産業の成長を牽引する
中核的専門人材の養成事業」における人材養成プログラムの実証・開発を行っております。
 その一環として、本年度、下記講座を開設することになりました。
 再エネ関連ビジネスにご興味ある方、取り組んでみたい方の受講をお待ちしております。

・地域の再エネ資源を創・蓄・省エネ関連事業に活かすことができる、
 企業内起業マネジャーや地域活性化リーダーの養成を目指します。
・福島県内および国内外の先進事例等の概要的・技術的な講義にとどまらず、
 具体的な事業化を見据えた講義となっています。
・より実践的な活動へとつながるよう、受講生主体のグループワークの時間も設けております。
・これまでの受講生は、本講座の受講をきっかけに多彩な支援者に支えられながら、
 各方面で活躍しております。

※本講座は福島大学が文部科学省からの委託事業「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」
 の一環として開催する無料の講座です。

■日 程:【1日目】平成29年8月1日(火)( 9:30~17:00)
     【2日目】平成29年8月8日(火)(10:00~17:00)

■会 場:福島県ハイテクプラザ 1階研修室(郡山市待池台1丁目12番地) 

■カリキュラム

【1日目】8月1日(火)(9:30~17:00)

(1)9:30~10:00
   ガイダンス

(2)10:00~11:00
 科 目:再エネ・省エネ・蓄エネの概論
 講 師:佐藤 理夫 氏(福島大学共生システム理工学類 教授)

(3)11:00~12:00
 科 目:太陽光発電の現状と展望
 講 師:齊藤 公彦 氏(福島大学共生システム理工学類 特任教授)

(4)13:00~15:00
 科 目:再生可能エネルギーのスモールビジネスを考える
 講 師:福江 一郎 氏(三菱重工業株式会社 元副社長)

(5)15:00~17:00
 科 目:【事例紹介】地元企業の取り組む再生可能エネルギー(温泉熱・小水力・太陽光)
 講 師:千葉 訓道 氏(飯舘電力株式会社 専務取締役)

【2日目】8月8日(火)(10:00~17:00)

(6)10:00~12:00
 科 目:超小型木質バイオマスガス化発電の現状・展望・対応
 講 師:沢辺 攻 氏(岩手大学 名誉教授、(社)日本木質バイオマスエネルギー協会理事)

(7)13:00~14:00
 科 目:受講生によるバイオマスエネルギーの調査報告と自己紹介

(8)14:00~16:00
 科 目:グループワーク『超小型木質バイオマス熱電併給システムを考える』

(9)16:00~17:00
 科 目:まとめ

 ※講義の進行状況により、休憩が入ります。
 ※近隣には食堂がないため、昼食は各自ご用意ください。
 ※2日間で一つの講座としております。どちらかのみご参加ご希望の場合は事前にご相談下さい。

■受講料:無 料

■対象者
 ○再生可能エネルギー関連ビジネスに関心がある方
 ○再生可能エネルギー関連ビジネスに挑戦したい方

■募集人員:20名(先着順)
 ※先着順の受付となりますので定員になり次第締め切らせて頂きます。

■応募締切:平成29年7月28日(金)
     
■申込方法
 FAXまたはEメールにて「ご所属」・「お名前(ふりがな)」・「性別」・「ご住所」
「電話番号」・「メールアドレス」をご記載の上、下記申込み先へお申し込みください。

■お申込み・お問合せ先
 福島大学 地域連携課(担当:丹野、佐久間)
 〒970-8026 福島県福島市金谷川1番地
 TEL:024-548-8358 FAX:024-548-5244
 E-Mail:f-core@adb.fukushima-u.ac.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.26
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バイクオフコーポレーション

■キャッチフレーズ:もっと自転車を使おう!

■会社の特徴:当社はいわき市と千葉に拠点があり、首都圏が全体の90%を占めています。
各大学、自治体、不動産管理会社、大規模商業施設の施設管理者様から放置自転車の撤去、
駐輪場に共有自転車提供、イベントや営業での自転車レンタル等の問題解決を柱に事業を
行っております。いわきの店舗にもリサイクルした自転車200台を展示、販売しております
ので、自転車を使いたい場合には是非、ご活用下さい。

■株式会社バイクオフコーポレーション の連絡先はこちらです↓
担当者:稲本勝美
電話番号:0246-34-5685
E-Mail:main_office@bike-off.com
URL:http://www.bike-off.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.18
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃    『「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017』公募のご案内

┃   主 催:「新しい東北」復興ビジネスコンテスト事務局
┃       (兼復興金融ネットワーク事務局)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆「新しい東北」復興ビジネスコンテスト事務局からのお知らせです◆◇◇

 復興庁が平成25年12月に設立した「新しい東北」官民連携推進協議会では、被災
地の産業復興に向けた地域産業の創出の機運醸成を図ることを目的に、平成26年度
より「新しい東北」復興ビジネスコンテストを開催しております。
今年度も、被災地における地域産業の復興や地域振興に資する事業の募集を下記の
通り開始しました。皆様のご応募をお待ちしております。

■応募対象者
(1)一般の部
   東日本大震災の被災地における地域産業の復興や地域振興に資する事業を展
   開している、又はこれから取り組もうとしている方。
(2)学生の部
   東日本大震災の被災地における地域産業の復興や地域振興に資する事業を展
   開している、又はこれから取り組もうとしている学生の方。
   【「学生の部」の応募要件
   「学生」とは、大学・大学院、高等専門学校、専修学校、各種学校及び高等
    学校(中等教育学校後期課程を含む)の学生・生徒であり、応募者が上記
    の学生(又は、学生グループ、団体)であること。

 ※被災地での実施を想定したものであれば、応募者の居住地は問いません。
 ※「一般の部」、「学生の部」とも、団体・個人いずれでの応募も可能ですが、
  暴力団等の反社会的勢力からの応募は受け付けません。

■募集対象事業
「一般の部」、「学生の部」とも、次のような事業を募集対象とします。
(既に取り組んでいる事業のほか、これから取り組もうとしている事業計画も含みます)
(1)新たに震災後から取り組んでいる事業(事業計画)
(2)被災を乗り越え、被災前からの従前の土地や移転先の新たな土地での再起を図る
   事業(事業計画)
(3)被災地の地域経済や産業の成長につながる事業(事業計画)
   ※必ずしも会社や事業所の所在地が、直接被災を受けた地域である必要はありま
    せん。
(4)被災地の地域資源を活用するもの、被災地の地域課題の解決に資するもの、被災
   地内外の交流を創造するものなど、被災地で実施している事業、又は被災地での
   実施を想定した事業計画
(5)その他、「新しい東北」の実現に向けた様々な事業(事業計画)
   ※震災復興に取り組む被災地域特有の課題に加え、人口減少や高齢化、産業の空
    洞化などの「地域」が抱える課題を解決し、持続可能な地域社会を目指す事業
   (事業計画)

■スケジュール
・提出締切:平成29年8月18日(金) ※17時必着
・第1次審査(書類審査):平成29年8月下旬~9月上旬
・第2次審査(プレゼンテーション審査):平成29年9月25日(月)、26日(火)
                   (於:宮城県仙台市)
・表彰式:平成29年10月下旬
              
■応募方法
様式「提出書類(1)」に記載事項を記入した電子ファイル[WORD]を、以下の体裁にて
提出先(contest-new-tohoku@keieiken.co.jp)へ送信してください。
○ファイル名  ビジネスコンテスト【応募者名】
○メールの件名 ビジネスコンテスト【応募分野・応募者名】

なお、第1次審査を通過された方には、審査結果の通知とともに、第2次審査用の追加提
出書類(電子ファイル)をメールにて送付しますので、記載事項を記入し、上記提出先
のメールアドレスへ送信してください。詳細については、審査結果を通知する際に、
あらためてご連絡します。
※メールでの提出が難しい場合は、郵便での提出も受け付けます。結果通知等も含めて
 ご相談に応じます。下記問い合わせ先までご連絡ください。

※提出書類、募集要項及び案内チラシはこちらからダウンロードできます↓↓
○提出書類
(WORD)http://www.newtohoku.org/bcontest/resource/1499840657000/BC_common2017/data/application_form.docx
〇募集要項
(PDF)http://www.newtohoku.org/bcontest/resource/1499840657000/BC_common2017/data/requirements.pdf
○案内チラシ
(PDF)http://www.newtohoku.org/bcontest/resource/1499840657000/BC_common2017/data/flyer.pdf

■提出先・お問合せ先
「新しい東北」復興ビジネスコンテト事務局(兼復興金融ネットワーク事務局)
(株式会社NTTデータ経営研究所金融政策コンサルティングユニット内)
 担当:園部・篠原・鈴木(健)・鈴木(聡)
〒135-6022 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル22F
TEL:03-6256-9850 (平日:9時30分~17時30分)
E-mail: contest-new-tohoku@keieiken.co.jp

※詳細については、以下のホームページをご覧ください。↓
 http://www.newtohoku.org/bcontest/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.25
└───────────────────────────────    
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社テクノサンショウ

■キャッチフレーズ:「サンショウは小粒でもピリリと辛い」の精神で
技術に裏づけされた製品を提供いたします。

■会社の特徴:当社は、1990年の創立以来、OA機器、光通信の精密部品を生産。
近年は半導体装置 および、光学機器、医療機器などの分野にも製品を提供し、
また、精密機械加工のみではなく、協力工場との連携により、表面処理や
組立まで付加した形での製品を提供しています。

■有限会社テクノサンショウの連絡先はこちらです↓
担当者:浅沼 園枝
電話番号:0246-83-2625
E-Mail:s-asanuma@t-sansho.com
URL http://www.t-sansho.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.12
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃  平成29年度 復興庁「企業間専門人材派遣支援モデル事業」 
┃  『専門人材派遣支援モデル事業説明会&課題発掘セミナー』開催のご案内
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆復興庁の事業である「企業間専門人材派遣支援モデル事業」の情報提供です◆◇◇ 

 東日本大震災の発生から6年が経過し、被災地においてはハードの復旧はピークは
越えたものの、産業・生業の再生の観点から、事業再開、販路拡大を支援の支援及び
人材不足が深刻な課題となっています。被災地の事業者に対して、専門的スキルを
持つ人材の獲得を支援し、また、事業者が人材確保・定着等のノウハウを取得し、
人材獲得力を向上させることが必要となっています。
 そこで、被災地での事業復興を目指す企業様向けに「専門人材派遣支援モデル事業」
の説明会と、課題発掘のセミナーを開催いたします。
 皆様、この機会に是非ご参加ください。

【復興庁HP】http://www.reconstruction.go.jp/sangyo_fukkyufukko/senmonjinzai/
【案内チラシ・申込書】http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/0727.pdf

■日 時:平成29年7月27日(木)13:30~

■場 所:いわき産業創造館 セミナー室B(いわき駅前 LATOV6F)

■対 象
 津波・原子力被災市町村及びその周辺地域等の中小企業経営者・事業統括責任者・管理部門の方

■内 容
【第1部】事業説明会
     ・企業間専門人材派遣支援モデル事業について
     ・事業の仕組み、事業の特徴、事業の流れ、奨励金制度等について
【第2部】ワークショップ
     ・元タナベ経営常務取締役の三宅弘章氏を講師に迎え、経営のあるべき姿から考える
     必要人材の明確化とその対応策について、ワークショップを通じて考え、
     今後の企業発展に向けた対応策を導き出す内容です。

■お申込み・お問合せ先
「事業者支援事務局」
株式会社ワールドインテック福島 行政事業部内
〒963-8004 郡山市中町15番9号 増子中町ビル5F
電話番号 024-990-0651(平日:9:00~18:00)
E-Mail:senmon-sukushima@witc-f.co.jp
URL:https://www.match-f.com 

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.24
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ジョイント

■キャッチフレーズ:オフィスに関わることなら、すべてお任せください。

■会社の特徴:弊社は、いわきを中心に金融、製造、食品、医療、サービス等業種を
問わず大手、中小、個人などで150社を超える通常取引をおこなっており、OA機器や
オフィス家具の販売やシステム開発まで、オフィスに関わるトータルな提案を行って
おります。

■株式会社ジョイントの連絡先はこちらです↓
担当者:田村
電話番号:0246-22-3170
E-Mail:s.tamura@joint-net.jp
URL:http://www.joint-net.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.10
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃  「平成29年度 知財専門家派遣相談会(7月)」開催のご案内
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 中小企業・個人事業主の皆様を対象として、知的財産を経営の中で活かして頂くため、
協会が保有する知財専門家とプロジェクトマネージャーが、直接企業を訪問し、
知的財産に関する御用聞きを実施しております。
 この機会に、是非とも、ご活用ください。

■相談日時
 平成29年 7月21日(金)(14時00分~、15時00分~)
(相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談分野
〇特許・実用新案等の出願準備に関する支援
 知財専門家が特許・実用新案等の出願準備に関する、アドバイスを行う。
〇商標・意匠等に関する支援
 ネーミング・マークの権利化などに関する支援。また、地域団体商標に関しても支援する。
〇海外展開を支援
 海外展開における戦略の策定や契約の際に必要な知財に関するアドバイスを行う。
〇幅広い相談に対応
 知財に関する相談 (補助金、技術支援、試作支援等)に関しての相談支援。

■会 場:お申し込みいただいた企業様、事業者様の工場、事務所等にお伺いいたします。

■相 談 員:酒井 俊之 氏(創生国際特許事務所 弁理士)
~プロフィール~
地方公共団体や新聞社主催の各種セミナーの講師として活躍する一方、
福島事務所にて事業支援モデル「知財制度の活用戦略」を展開。
東北中川工業(株)の成功事例では出願から20日で登録査定という早期権利化を実現。
その他、東北経済産業局特許室『東北地域知財経営定着支援事業』総括委員。
東北工業大学非常勤講師。

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メールまたはFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申し込みください。(先着順)

 ※所定申込書はこちらからダウンロードが可能です。↓↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/H29_haken_m.pdf
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.23
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 キャレック

■キャッチフレーズ: 廃車・事故車・バン・トラック・重機・機械工具 買い取ります。

■会社の特徴:廃車・事故車・スクラップ車・水没車・多走行車 買取いたします。

<見積り・引取り・抹消書類手続き無料>
輸出向け中古車買取り、バン、トラック、重機、フォークリフト、クレーン
機械工具、金属スクラップ等、見積もり無料

■株式会社キャレックの連絡先はこちらです↓
担当者:渡辺 和寛
電話番号:0246-47-1183
E-Mail:watanabe@carec.co.jp
URL:http://www.carec.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.09   
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第4号」(初めての海外生活4)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第4号」(初めての海外生活4)◇

マレーシアの言語と宗教
                       佐藤忠幸
さつきも散り、今はアジサイの季節となりました。
白い花が、色づいて青色や紫色が咲き出し華やかさが増してきました。
梅雨に入ったとは言え真夏日の晴天が続いていましたが、やっと昨日本格的な雨が降り梅雨を実感できるようになりました。
天気予報では「どこそこは〇日から梅雨に入りました」と宣言していますが、宣言と実際の天気があまり合っていません。
よく聞けば「梅雨」の定義は明確でなく周りの要望に応えて適当に発表するだけだそうです。

私は昨年4月までの約26年間を、外国で単身赴任生活をしてきました。
今号も99年7月まで駐在したマレーシア時代の話題を報告いたします。
前前号にてマレーシアは、多民族国家であり多言語国家だと報告しましたが、実はもっと複雑です。

また、現在マレーシアなどイスラム教の国ではラマダンという断食をする神聖な時期ですね。
わざとこれを狙った不届きなテロリストが出るとはとんでもない世の中となったものです。
いずれにしてもこの時期はモスクに近づかない方がよさそうです。

【マレーシアの複雑な歴史と言語】
 マレーシアの言語は、公用語はマレー語であり、私用言語は民族ごとに異なり、共通ビジネス用語は英語です。
マレーシアは、日本と違って近世の大部分が植民地の歴史です。
日本が占領する前は、イギリスやポルトガルなどの欧州の支配下に長くありました。
彼らが開拓のためインドや中国から連れてきた奴隷や出稼ぎ人が定着したり、それ以前の国境の概念が無い時代にボルネオやスマトラなどのインドネシア人と多くの人が交流したりして混じり合うなどで複雑です。
民族というと、マレー系、中国系、インド系、其の他系というのが一般的ですが、実はその〇〇系の内に多数の民族がいることを皆さん見落としています。
日本も地方ごとに方言があり、〇〇弁という言語がありますが、他地方の人が聞いたら通じないとか、読めないとかという言語は少ないでしょう。
しかし、マレーシアでは民族内であっても系統が違うと全く通じない言語があり、それは先祖の出身地と宗教に密接につながっています。

【マレーシアは多宗教国家】
 マレーシアは国としての宗教すなわち国教はイスラム教です。
ただし、国教としての影響を受けるのはマレー系だけです。
彼らはイスラム教以外の信仰を禁じられており、彼ら彼女と結婚するにはイスラム教に改宗しなければなりません。
しかし、マレー系でも少数民族の一部に独特の神教が今も続いています。
イスラム教の教義は比較的緩やかで、スカーフ等で顔を隠す者は皆無に近く、髪すら隠さない女性やカラオケで酒を飲む女性ホステスもいました。

中国系マレー人の宗教は、中国本土と同じく仏教やキリスト教が主で、道教やイスラム教と多種多様です。
インド系マレー人の宗教は、ヒンドゥー教が圧倒的に多く、一部にシーク教などもいます。
したがって、クアラルンプール(KL)など大都市であればあらゆる宗教の教会や寺院が建っていたのが印象的でした。
  
【多様なるマレーシアの行事】
 国の行事や祝祭日は各民族平等にありました。
イスラム教徒であるマレー系マレー人の最大の行事はラマダン(断食の月=後述)明けのお祭り、キリスト教としての休日は当然クリスマスで、そして宗教や民族に関係なく旧正月(チャイニーズ.ニューイヤー)は休日で、それぞれ一週間ほど全社員が休みでした。
ヒンドゥー教関係のお休みも有りましたが少人数でしたので該当者のみを数日間休みにしていました。
おかげで我々日本人向けのお休みは元日のみでした。
ラマダン休日はイスラム教徒が多いアジア全体が混むので、殆ど帰国していました。
観光旅行は旧正月休みに東南アジア諸国やエジプトへの観光旅行を楽しんだものです。
まだ90年代は中国人観光客が少なかったことと、旧正月休日がほぼ1月か2月で南方としては比較的涼しいためです。

 ちなみに、中国歴(農歴、旧暦)およびイスラム暦は太陰暦で、1年が354日か355日(時々閏年で1日多いため)です。
ただし、中国歴や日本の旧暦は厳密にいうと太陽太陰暦といい、およそ3年に一回閏月をもうけ13カ月にして太陽暦との差異を調整しています。
それに対してイスラム歴は閏月が無いため毎年11日短く、33年暮らしても実質的には32年だということです。そして毎年11日程度行事が早まります。
ラマダン時期も毎年違うのはそのためです。
今年のラマダンは5月27日から6月25日で、25日からほぼ1週間はラマダン明け休日でお祭りです。
来年のラマダンは?ここから11日差し引いてください。
なお、断食といっても太陽が出ている間だけが飲食禁止です。
でも昼間の約12時間飲食禁止は辛いですよ。だから妊婦や子供、病人は免除されます。

【土地の子のマレー系民族】
 土地の子(人)と言われるマレー系民族はマレー語を使い、総人口の60%を占めますがその内も大きく分けるとお隣のインドネシアから移住した人と、元々マレー半島に住んでいた先住民との2種類が存在し、それぞれ言語が異なります。
インドネシアから移住した人が公権力を握った関係で、国全体の公用語となっているマレー語も実はほとんどインドネシア語と同じで外来語です。
(だから、日系企業の駐在員もマレーシアとインドネシアとの転勤は多い。)
マレー系と言いながら、先住民が日常使う言語は自分の民族内でしか通じない民族語です。

 マレー系マレー人は、長い間比較的低い地位にあり、しかもビジネスセンスも低いことから経済的な地位も学歴も低く「ブミブトラ政策(土地の子政策)」という政策をマハティール氏が首相時代に実施しマレー系を保護していました。
具体的には、国立大学や公務員は民族比率で入学・採用人数やポストを割り振り、民間企業にもそれを強制したものです。
各社も全社員の採用比率人数までは守っていましたが、さすがに管理職など地位別の比率を守ることは難しく、民族ごとにゼロでないように気を付けるだけで済みました。
したがって、我が社の課長にはマレー系とインド系を1名ずつ採用し、残りは全て中国系でした。
何故中国系が多いのか?それは高学歴の多くが中国系ということもありましたが、優秀な人が多かったからです。
逆に製造作業者はほとんどがマレー系でした。その方が採用し易く、給料も安かったからです。

【中国語を読めない中国系マレー人】
 2番目に多い中国系民族も複雑です。
それは先祖の出身地方によって言語が違うからです。
マレーシアへ移住した中国人の多くは、貿易好きでしかも北京政府から疎んじられていた中国南東部の広東、福建、潮州、客家(ハッカ)などから来た人が多く、その地方の言葉を使う人が大部分です。
そして学校で習った言語ではないので標準語(マンダリン≒北京語)を使えない人が大部分です。
マンダリンを話せるし読み書きも出来るのは、中華系学校へ通った極めて少数の者だけです。
したがって、中国系と言っても出身地が異なると中国語では会話できず、マレー語や英語で会話しています。
地方に行くと英語も出来ない者が多く我々外国人には困りましたね。

 私の片腕のJ取締役も広東語は話せますがマンダリンは出来ず読み書きも出来ませんでした。
ある時、私が中国系マレー人向けの中国語新聞を拾い読みしていたらJ氏が「佐藤さんは、中国語を話せないのにどうして読めるのか」と驚いていました。中国本土の文字は簡略したため見ても分かり難いし、意味も日本と違いますが、中国以外の中国文字は、古い日本語とほぼ同じですから見ても意味だけはある程度理解できました。

【経済を握った中国系】
 前記の如く、ブミブトラ政策実施前の大学入学者はほとんどが中国系マレー人でした。
それを人口比率に変ってから中国系の人にとってはマレーシアの大学は極めて狭き門と変わってしまいました。
したがって、外国留学する者が大幅に増え、グローバル的な考えをする者がますます増え、元々商売上手な中国系ですから経済界は確実に彼らのものとなったのです。
私が駐在していた90年代は30%弱の中国系マレー人が95%もの経済を握っていたほどで、政治と労働はマレー系、経済は中国系と言われたものです。

 彼らの留学先は、旧宗主国のイギリスが第一番目で続いてアメリカ、カナダ、が並び次はオーストラリアでした。
お隣のシンガポールはあまり選びませんでした。
授業料も物価も高いのとマレーシアと国が分離したいきさつに理由があるようです。
日本は、長く「ルックイースト政策」で尊敬されていましたが、残念ながら留学希望先としては遥か下位でした。

【地味だが親しみ易いインド系】
 3番目に多いインド系は中国系と異なり貧しくて出稼ぎに来た或いはイギリス人によって連れてこられた人が多いようです。
昔はインドもマレーシアと同じくイギリスの植民地だったからでしょうね。
そのせいか、彼らの英語は極めて訛りが少なく分かり易い発音でした。
我が社のインド系社員は、生産技術員、清掃員2名、警備員3名の合計6人だけでしたが、地味ながら皆よく勤めてくれたと記憶しています。
その中で生産技術員が極めて優秀であるため、入社間もないものの課長に抜擢しました。
見る見るうちに実績を上げたため、「よくぞ思い切って抜擢した」と社員及び親会社からも称賛を浴びたものです。
しかし、インド系社員で、最も重用したのは清掃員の内の一人です。
我が社はマレー系の小さな会社を買い取り日系電子部品メーカーに変えたのですが、彼女はその前の会社から勤めていたベテランです。
いつも地味な色の長いサリーを着て不便そうだが丁寧に隅々まで清掃してくれていました。
彼らとの会話は、もちろん英語でしたが、今思い出しても外国語で話したという記憶が無いほど親近感を持てる関係でした。

【ユニークな履歴書】
 社員を採用するには履歴書を出させますが、日本の履歴書と大幅に異なるのは、次の欄があることです。
・民族(マレー系か中国系かという区分で採用比率を考えるため重要)
・宗教(特にイスラム教徒の場合お参り時間を設ける必要があるため)
・語学力(話す力と読み書きの力と区分して書き出す)
普通の社員はマレー語と英語そしてもう1ヵ国ぐらいの話す力がある程度ですが、中国系の場合は話す力が5ヶ国以上という者が多くて驚きました。
何処とどこの国の言葉を話せるのかよく見ると、マレー語、英語、そして広東語、北京語、福建語、まれに日本語やフランス語などです。
広東語、北京語、福建語を中国語だと一括りにしないところが面白いなと思ったものです。
確かにそれらの言葉は全く違います。
例えば、中国人がよく使う「没問題」(メイウェンティ=問題ない)は、広東語では無問題(モウマンタイ)です。
文字は似ていますが発音は全く違います。


余談ですが、中国人が連発する「問題ない」は「問題あり」と心得るべきでしょう。
・本当に問題がないのか?
・本人が問題に気づいていないのか?
・問題を見つけ出そうとしていないのでは?
彼らが言う「没問題」をストレートに受け入れるのは危ない、というのが中国ビジネスの基本ですよ。
とは言いながら、現代日本も同じかもしれませんね。

 長文で申し訳ありません。この続きは次号で。
 質問やご意見はご遠慮なく下記へどうぞ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.07.05
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃  平成29年度 7月、8月『特許等無料相談窓口』のご案内
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、特許をはじめとする産業財産権
の取得支援及び戦略的活用を図り、高付加価値の製品・サービスを生み出し、活力
ある地域経済の実現に寄与するため、月1回弁理士による特許等の無料相談窓口を
設置しております。是非、お気軽にご活用下さい。

■相談日時:平成29年7月28日(金)「14時~、15時~」
      平成29年8月25日(金)「14時~、15時~」
       ※相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。
      ※事前に事務局まで、ご連絡ください。

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関するもの
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:
【7月】児島 敦 氏(児島特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】機械/メカトロ/コンピューター関連/商標

【8月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書についてはこちらをご覧下さい↓↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h29_tokkyo_m.pdf.pdf
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.22
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バーチャル・ハーモニー

■キャッチフレーズ:
3次元学習ソフトでは世界でオンリーワンの3DCGコンテンツ制作会社です。

■会社の特徴:
創業以来、3次元コンピュータグラフィックスを使用して、いろいろなたくさんの
コンテンツを開発・製作してきました。「磐城平城下町」をはじめ、いわきの歴史の
DVDや常磐炭田の歴史第1巻~第3巻などなどです。また、3次元学習ソフトは、
医学部へ多数入学する暁星学園、豊島岡女学園や早稲田大学高等学院をはじめ、総務省
認可の全生徒にタブレットPCを配備した小学校のフューチャースクール実施校でも使用
されており、また、企業の製品のプレゼンテーションなどにも大いに利用されています。

--- お知らせ ---
◎ 新刊本  想像から創造へ! 十歳の壁があなたの子ども学力をダメにする
を出版しました。立ち読みができます。小中学生のいる親御さん、必見です。
自分の能力を伸ばしたい人、必見です。
http://3dedusoft.com/book.html 
定価800円のところ、600円にて販売中。
発行所は株式会社バーチャル・ハーモニーです。
バーチャル・ハーモニーは本作りもお手伝いします。

◎ 3次元学習ソフトWEB版を開設しました。
都内有名校で使用されている3次元学習ソフトをWEB上で使用できるようにしました。
このサイトは「想像から創造へ」を目標とした学習を伸ばすためのサイトです。
http://3dedusoft.com/ 
よろしくお願いします。

■株式会社バーチャル・ハーモニーの連絡先はこちらです↓
サイト担当者:山野辺 久生
いわき市小名浜諏訪町4-1
電話番号:0246-52-0222  携帯:090-1775-6844
E-mail:yamanobe@3dedusoft.sakura.ne.jp
ホームページ:http://3dedusoft.com/ 
ショップサイト:http://3dedusoft.com/onlineshop/index.html

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ モグラに困っています。庭の周りや家庭用菜園の中を行ったり来たり。その
┃跡は土が盛り上がりはい回った跡が良く分かる。踏みつけると陥没して地面が
┃デコボコになり、野菜類にも害を与えている。日本には6種のモグラがおり、
┃東日本の代表的な種はアズマモグラと言われている。大きさは10~16cm
┃位で、手のひらは大きく頑丈で手は外を向き、眼は退化している。土中にトン
┃ネルを作り、ミミズや昆虫の幼虫を捜し歩いている。対策として、ペットボト
┃ルを利用した風車で回転する音を土中に響かせたり、モグラ取り器を入れたり、
┃強烈に匂うものを入れると良いと聞くが、効果はいまいちのようだ。実績のあ
┃るモグラ撃退法がありましたら、ぜひご教示願います。(UGM)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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