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2017年5月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.23  
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┃  「平成29年度 いわき市産業イノベーション創出支援事業補助金」
┃    公募のご案内

┃   主 催:いわき市
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◇◇◆いわき市 産業振興部 産業創出課からのお知らせです◆◇◇

 いわき市では、この度、「平成29年度いわき市産業イノベーション創出支
援事業補助金」の公募を下記のとおり開始致しましたのでご案内致します。
是非、当事業のご活用をご検討頂ければ幸いです。

■補助事業の目的
 本市の地域特性や地域資源を活かした新産業の創出に向けて、産学連携または
 産産連携等により、先行技術に関する調査・分析や参入手法検討のための
 情報・意見収集を行う勉強会等の活動を行う研究団体に対し、その取り組みに
 係る経費の一部を補助いたします。

■補助対象者
 「産業イノベーション※」の創出に向けた取り組みを行う事業者等3者以上で
  構成される研究団体の代表者
  
 ※産業イノベーション
  新しい技術や商品・サービスの開発をはじめ、それまでのモノや仕組みなどに
  対して、新しい発想や技術を取り入れ、新たな価値を創造して、社会や
  暮らしによりよい変化をもたらすこと。
  (具体的な例として、「環境・エネルギー」「バッテリー」「医療福祉」
   「廃炉・ロボット」「情報産業」 等)

■対象となる事業
 新技術や製品の開発に必要な分析・調査・実証実験、専門家を講師に招いての
 勉強会、先進的な取り組みを実施している事業所等の視察等、事業可能性調査を
 目的とした取り組み。なお、今年度については「水素」の利活用や普及啓発に
 関する取り組みも対象とする。

■事業期間
 交付決定日から平成30年2月28日まで

■補助金額
 上限30万円(税込)

■事業採択方法
 審査会において所要の審査を行い決定。

■採択者の義務
 「いわき市産業イノベーションネットワーク」に加盟(会費無料)するとともに、
 同ネットワーク主催の会議等で、取り組みの状況や成果発表を行うことについて
 協力すること。

■募集期間
 平成29年5月15日(月)~平成29年6月9日(金)【必着】

■申請方法
 申請書類は、直接持参または郵送により、募集期間中に下記まで提出してください。

※申請書類のダウンロード、及び詳細については下記ホームページをご覧ください。↓
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1494816323762/index.html

■お申込み・お問合せ先
 いわき市産業イノベーションネットワーク事務局(担当:山田)
 (いわき市 産業振興部 産業創出課 産業企画係) 
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
 TEL:0246-22-1194 FAX:0246-22-1198

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.14
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 貴千

■キャッチフレーズ:
福島県いわき市から海を中心とした食のつながり、人のつながりを大切に、
心を込めておいしい海の幸をお届けします。

■会社の特徴:
昭和38年創業、いわき市永崎にある、かまぼこ製造販売企業です。
長年『板かまぼこの生産量日本一』を誇ったいわき市で、当社も板かまぼこを
中心に展開しておりましたが、近年はバラエティー豊かな練り物製品を開発、
販売しております。
昨年の11月に販売を開始した『さんまのぽーぽー焼風かまぼこ』は、いわき沿岸部の
さんまを使った郷土料理、『ぽーぽー焼き』をかまぼこで再現した新商品です。
この商品が、小名浜、いわきの復興のシンボルとなるように。と、熱い気持ちを込めて
作りました。

--- お知らせ ---
弊社のショッピングサイトがオープンしました。
http://www.komatsuya3rd.com
サイトでは贈答品用のギフトセットも取り扱っておりますので、是非ご利用くださいませ。
これからも心を込めておいしい海の幸をお届けします。

■株式会社 貴千の連絡先はこちらです↓
サイト担当者:高木市之助
電話番号:0246-55-7005
E-mail:info@komatsuya3rd.com
貴千ショップサイト:http://www.komatsuya3rd.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.23
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┃  「いわき市産業イノベーションネットワーク」会員募集のご案内

┃   主 催:いわき市
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◇◆◇◆いわき市 産業振興部 産業創出課からのお知らせです◆◇◆◇

 いわき市では、平成23年12月に「いわき市環境・エネルギー関連産業ネットワーク」
を設立し、産学官が一体となって環境・エネルギー関連産業の振興に取り組んで参り
ました。一方、近年、環境・エネルギー関連産業のほか、医療福祉や廃炉・ロボット、
情報産業等の多様な成長産業が相互に連携し、新産業が創出されていることを踏まえ、
従来の「いわき市環境・エネルギー関連産業ネットワーク」を、「いわき市産業イノ
ベーションネットワーク」へと改編致しました。
つきましては、改編後のネットワークへの参加について、御検討頂きます様お願い致
します。

■概 要
いわき市では、新たな成長産業に取り組む関係団体の相互交流を促進するとともに、
新産業への新規参入や取引拡大に向けた取り組みを支援し、本市の新産業の振興を
図ることを目的に、平成29年5月から「いわき市産業イノベーションネットワーク※」
を設置致しました。
※平成23年12月に設立した「いわき市環境・エネルギー関連産業ネットワーク」を
 改編したものです。

■本会の活動について
1.各種情報提供
  ネットワーク会員向けに、国・県・市及び関係各機関からの講演会やセミナー、
  各種公募や優遇制度等に関する情報を提供させて頂きます。

2.セミナー・講演会の実施
  ネットワーク会員向けに、情報収集・意欲喚起などを目的とした講演会・情報交
  換会等を開催しております。

3.研究会の設置及び支援
  会員が相互に連携して行う研究活動(萌芽的な研究・調査、参入手法の検討など)
  に対する支援や販路開拓に関する支援を行っております。

■入会申込方法
 入会を希望される団体(本市産業界、高等教育機関、産業支援機関、行政等)は、
 本ネットワーク規約の内容を確認のうえ、所定の「入会申込書」をファクス又は
 Eメールにより提出してください。
 ※平成29年6月2日(金)を目途に事務局あてにお送り願います。
 ※「改編趣意書」、「規約」、「入会申込書」のダウンロードならびに、
  詳細については、下記ホームページをご参照願います↓
  http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1494807643708/index.html

■会費:無料(入会は随時受け付けております)

■お申込み・お問合せ先
 いわき市産業イノベーションネットワーク事務局(担当:山田)
 (いわき市 産業振興部 産業創出課 産業企画係) 
 〒970-8686 いわき市平字梅本21
 TEL:0246-22-1194 FAX:0246-22-1198

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.13
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ムラコシ精工 ファインコンポーネンツ事業部 勿来工場

■キャッチフレーズ:
未来を思考する限りない情熱とオリジナリティ

■会社の特徴:
当社は主に自動車用精密機能部品(ブレーキ、エンジン、ミッションなどの部品)を
製造販売しております。材料の発注から熱処理・表面処理まで、全ての工程を
一貫して自社内で行い、Q・C・Dの管理を徹底し、お客様のニーズに幅広く対応すること、
高精密・高品質の製品をお客様に提供しています!
また、系列に属さず、日本全てのメーカーさんに、当社の精密部品をご使用いただいて
おります!詳細などは下記連絡先まで、お気軽に連絡下さい!   

■株式会社ムラコシ精工 ファインコンポーネンツ事業部 勿来工場の
連絡先はこちらです↓
担当者:総務部課長 瀧澤 勉
電話番号:0246-65-3177
E-Mail:t-takizawa@murakosi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.22     
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┃ 『創業支援セミナー~個別指導プログラム~』開催のご案内
┃ 
┃ 主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会(いわき市特定創業支援事業)

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 いわき市では、起業・創業を志す方、起業して間もない方や、創業補助金申請を
予定している方を対象に、経営・財務・人材育成・販路開拓等の実践的ノウハウの
習得を目的として、専門家による個別指導プログラムを実施します。
 本セミナーのプログラムを終了された方は、「認定特定創業支援事業を受けた創業者」
(※1)として、いわき市から証明書が発行されます。
 平成29年度創業補助金に申請をお考えの方は、この機会に是非ご受講ください!

(※1)「認定特定創業支援事業」を受ける主なメリット
・登録免許税の軽減措置 ・信用保証枠の拡大
・「平成29年度 創業補助金」の申請に係る募集要件となる、確認書および証明書の発行

■日 時:平成29年7月4日(火)~ 平成29年8月29日(火)
     ※全10回(17:00~19:00もしくは17:00~20:00)
     ※スケジュールの詳細は、下記案内チラシをダウンロードしご確認ください。
      http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/29_ss.pdf

■会 場:いわき産業創造館 セミナー室 他
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。(2時間無料)

■講 師
 佐藤 直美(さとう なおみ)氏
 (有限会社インキューブ 取締役社長/中小企業診断士)

 奥瀬   円(おくせ まどか)氏
 (HRM総合事務所 代表社員/中小企業診断士・特定社会保険労務士) 

■講義内容(テーマ/日程/指導内容)

【1】ビジネスアイデアの立案・作成
 ○経営・事業計画〔1〕(7月4日(火))
    ビジネスアイデアの検討・ブラッシュアップによる立案・作成  

【2】分野別講習「財務・会計」「人材マネジメント」「販路開拓」
    
 ○財務・会計(7月6日(木)、7月13日(木))
  経理事務、経営分析、財務戦略、資金繰り、資金調達
   
 ○人材・マネジメント(7月20日(木)、7月27日(木))
  人材採用・育成、組織マネジメント、リーダーシップ、イノベーション
   
 ○販路開拓(7月18日(火)、7月25日(火))
  マーケティング、販売促進、顧客コミュニティ
   
【3】経営・事業計画の作成
 ○経営・事業計画〔2〕(8月1日(火))
  環境分析、経営戦略立案、事業計画立案、アクションプラン立案

【4】事業計画プランの発表、グループディスカッション
 ○グループ指導(8月8日(火)、8月29日(火))
  自身の事業計画プランや実行結果を発表し、グループで議論する

■参加対象者:創業・起業を志す方、創業間もない方、創業補助金の申請を予定している方

■募集定員:15名程度

■参加費:無 料(※駐車場料金は各自ご負担ください。)

■申込期限:平成29年6月30日(金)

■お申込み方法
 所定参加申込書に必要事項(「氏名」・「住所」・「連絡先(TEL・FAX・E-Mail)」・
「創業補助金への申請の有無」・「認定特定創業支援事業受講に関する認定市町村からの
確認書発行希望の有無」)をご記入の上、FAXまたはメール、お電話にて、
下記申込先へお申し込みください。

※所定参加申込書、及び案内チラシはこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/29_ss.pdf
〇申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/29_ss_m.doc
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/29_ss_m.pdf

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2017/05/ss.html

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:長瀬)
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.12
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山菱水産株式会社

■旬を海から人へ、豊かな食文化を創造する!

■会社の特徴:
「世界の漁場から消費者の食卓へ、ピンポイントで旬の水産物をお届けする企業」です。
山菱水産の最大の特徴は、「水産資源の枯渇に配慮した漁労育成までを事業領域に考えている」こと
です。水産物を右から左に流すビジネスモデルではなく、今後の食糧事情を考え、水産資源が枯渇
しないことを念頭に置き、世界の現地の生産者に漁労育成をして、次の世代にも水産物資源を残す
ことをミッションとして取り組んでいます。

■山菱水産株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:管野 純一
電話番号:0246-52-1717
E-Mail:j-kanno@yamabishi-f.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.21   
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第3号」(初めての海外生活3)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第3号」(初めての海外生活3)◇

      マレーシア時代の現地人役員
                             佐藤忠幸

落葉樹も新芽が生い茂り、ご近所の「紅花トチノ木」も真っ赤な花を付け
すっかり初夏の陽気となりました。
初春ごろ下手だったウグイスの鳴き声もすっかり上手になり、盛んに
彼女を呼んでいます。メジロもそろそろ出てくるかなと期待しています。
暦の上では「立夏」も過ぎたのですから当然でしょうね。

私は昨年4月までの約26年間を、外国で単身赴任生活をしてきました。
今号も1990年から9年間駐在したマレーシア時代の話題を報告いたします。

【通訳の最後は英語から英語の通訳】
 英語が苦手の私は、代々色々な通訳を使って現地人とコミュニケーション
をとっていました。
その最後の通訳は中国系マレー人のJ取締役です。
彼を通訳として使ったのは、私の拙い英語を本格的な英語に直すという、
英語から英語の通訳です。
J氏とは教えたり教わったりしながら、共に現地法人の経営をした仲です。
そうなったのは、私の語っている貧しい英語から、私が何を考えて、何を言い
たいのか言おうとしているのかを感じ取る感受性と鋭い洞察力の賜物です。
赴任当初は色々な通訳を通して話していたのですが、J氏が通訳を通した
会話に様ざまな問題を感じて、私と直接の会話を求めてきた結果です。
直接会話をすると言っても、当初は私の英語力では全く通じません。

しかし、お互いに理解しようと努力している内に、J氏は私が話せる単語、
理解できる言語範囲が分かってきました。
そうなると会話の理解は簡単です。
彼は、私の理解できる単語で話してくれ、私の話した言葉を
「こういうことですか?」
と正しく言い換えて確認をしてくれるようになりました。
結果として、私が朝礼で話す時や会議などでの発言は、私がいい加減な英語で
話し、それをJ氏が正しくしかも社長らしい英語に直して発表してもらえるように
なったという訳です。
そして、通訳としてはそれが最もよい安定した姿でした。

【通訳余談】
 オーストラリアのお客様がマレーシア現地法人に見えた時の話です。
そのお客は盛んに「ウオット」という言葉を使います。
何か分からないので同席していたJ氏に聞きました。
「ホワット イズ ウオット?」と。
J氏は戸惑いながら「ウオット イズ ホワット」とのお答え。
即ち「ウオット」は「What」と書き「ホワット」と同じでした。
私が中学で習った英語はアメリカ英語、オーストラリアやニュージーランド
はイギリス英語でそれによる発音違いだそうで、皆で大笑いでした。

またまた余談ですが、日本の親会社社長からの英文メッセージをJ氏に私で理解
できる英文に翻訳してもらったこともありました。
今は亡き日本の社長は、若いときにアメリカに留学したこともあり英語に堪能です。
ある日、マレーシア現地法人の創業記念日に英文メッセージのFAXがきました。
私と同じ日本人が書いた英文なのに私には全く理解できません。
J氏を呼んで「これは何が書いてあるのか?」と聞いたところ、
「これは立派な文章ですね。意味はこういうことです」と私が判る英語で教えてくれました。
「なぜ判り易く書かないのだ」と言ったところ、
「この文章は社長レベルの人が公式な場面で使う高尚な英語です。普通の人には
書けない英語で、すごいことですよ」と感心していました。
早速、読み方を教わり記念パーティで私が読み上げました。
なお、パーティには英語に不自由なマレー系マレーシア人も多く参加していますので、
マレー語の通訳も横に付いていました。
多分英語で分かる人でも私の話す高級英語(?)は通じないのでマレー語の
通訳を入れたのでしょう。

【名目だけの役員はあり得ない】
 J氏が取締役に就任したのは若干27歳でした。
彼を取締役に任命したのは親会社の社長です。
当時のマレーシアの法律では、外資系企業であっても、マレーシアに会社を作る
場合は、取締役は最低2名をマレーシア人とし、内1名は常勤とすることが義務
づけられていました。
日本の社長は、その法律対策として(仕方なく)J氏を
「名目だけだよ、名義を貸してね」と言って取締役に命じたのです。

私を含めて日本人の全てがそれを聞いていたし、日本人としては若僧ですの
で誰もがJ氏を役員扱いしませんでした。
私が現地に赴任して間もないとき、そのことで厳しい議論がありました。
彼曰く「マレーシアには名目だけの役職はあり得ない。ましてや取締役は論外だ」です。
確かに取締役だと発表され、組織図にも明記され、役所にも届入れがなされ、
既に責任が付いて回っています。
特に、外資系企業の場合ローカル役員はその責任が退職後も含めて永久について回ります。
何故なら、会社に何か問題が起こっても社長など外国人役員は、帰国してしまったら
国際指名手配されてまでその責任を追及されることはありません。
しかし、会社に問題が起こった当時のローカル役員は死ぬまで責任を追及され逃げられません。
日本企業と違って極めて責任の重い存在です。

そのような法律的な問題よりも、ローカルスタッフからは正式な役員として扱わ
れ、そう呼ばれているのですから、それを「名目だけだよ」としたら、格下げと見
なされクビにするのと同じことになってしまいます。
J氏を、名実ともに「取締役」に育てれば「名目」という肩書は自然に消えるだろう、
そうするのは私の役割だと気が付き厳しく育て始めたのが赴任2年目です。
結果《英語から英語の通訳》が可能となり、専門通訳は雇いませんでした。
直接的な繰り返し会話で相互に理解できるようになってきたわけです。

【任せるが放任しない】
 J氏は管理部門の責任者でもあります。したがって人事部門や財務部門は彼
の管轄でした。
私が当初もっとも重視したのは財務です。
それは赤字脱却と資金不足脱却が喫緊の課題だったからです。
私が赴任する前の月次決算書は直接日本の財務部門へ送られ、日本の社長と
財務部長がチェックしていましたが中身はよくわからなかったようです。
私が現地の社長として赴任してからは、J氏が私に「サインをお願いします」と
言って決算書を持ってくるようになりました。
その場でサインをしてもよかったのですが、
「サインを求めるのではなく、照査承認をお願いします、と言え」と注意し、
「照査するので1時間後に来るように」と言いました。
本当に照査するとは思っていなかったようで、彼は驚いていました。

実は当時の私は財務会計には全く素人でした。
しかし、日本では製造部門の責任者でしたので原価計算ぐらいは出来、
「先月は幾ら売った。そのために幾ら仕入れて、いくつ作ったから、幾ら
儲かり、幾ら在庫が増減したはずだ」
という頭上計算は出来ます。
またマレーシアの企業会計は国際会計基準に準じており、日本人にも
分かり易い会計処理方式です。
したがって、頭上計算と決算数字との違いを見つければ照査は簡単です。

その方式で疑問点をいくつか見つけJ氏に質したところ、それに彼は答え
られませんでした。
何故なら彼は(優秀だと信じる)財務課長から提出されたものをそのまま
鵜呑みにして私のところに承認を求めてきたからです。

私は「任せても放任するな」と厳重に注意し指導しました。
確かに財務課長は優秀です。
しかし、だからといって、
役員がロクに照査もしなくて承認し続けたら将来どうなるか、
それを社長が鵜呑みにしてメクラサインし続けたら会社の将来はどうなるか、
極めて危険なことであることを教えました。
私が質した内容は結果的に問題が無くそのまま承認をしましたが、以降J
氏もメクラサインはしなくなりました。
財務課長もJ氏や私がキチンと照査することが分かり会計精度は格段に
上がりました。しかも、自分たちの仕事に上司が強い関心を持ってくれる
ことに意気を感じ、ますます優秀な管理者へと成長しました。

J氏は充分その職責を果たし、唯一のローカル常勤役員としての存在感を
示すようになり、後には営業部門も彼に任せられるようにまでなりました。
事実99年に私が帰国した後は彼が社長を勤めてくれました。
まさに、《立場は人をつくる》の典型例です。
90年当時の会社の管理監督者の大部分がJ氏よりも年上です。
当時の日本では、そんな若者を(現地人での)最高責任者に据える
なんてことはオーナー一族以外考えられません。
親会社の思い切った決断のおかげだと感謝しております。
 
 この続きは次号で。
 質問やご意見をお待ちしております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.21   
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┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

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 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 第2号」(初めての海外生活2)をお届けいたします。

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◇「今だから話せる佐藤のコラム 第2号」(初めての海外生活2)◇

       今だから話せる、初めての海外生活2
         マレーシア時代の通訳
                              佐藤忠幸

 近所の桜は次々に散り、ろくに花見もしないまま盛りを過ぎてしまいました。
花見というと染井吉野ばかりが対象となっていますが、我が家の裏斜面にある
大島桜は真っ白ですが華やかでよかったですよ。
今は、薄ピンクの御室桜が最終期で、濃いピンクの八重桜が最盛期です。
桜もその気になって鑑賞すると色々あるものですねー。
そんな日本の春を味わっている昨今です。

私はひょんなことから1990年から昨年4月までの約26年間を、マレーシアと
中国という外国で仕事をし単身生活をしてきました。
 今号は、先月に続いて1990年7月から、丸々9年間駐在したマレーシア時代
の話題を報告いたします。

【佐藤のマレーシア赴任条件】
 前任者が急遽帰任せざるを得なくなり、後任は私ということになりました。
それを引き受けるため、取締役会で次の条件を提示して承認を得ました。
①赴任期間は原則として1年とし、長くとも2年とする。
 このため、後継者候補を早急に採用し送り込むこと。
②優秀な通訳を採用する。
③現地法人の経営は佐藤に任せて、日本から余分な口出しはしない。
④社内交流費として、佐藤の判断だけで初年度に200万円使ってよい。
私は、外国語が苦手というより嫌いだということは前号で記したとおりです。
それもあって外国暮らしは苦手ですので①と②の条件を付けたわけです。
前任者のS氏が曖昧な責任と権限で赴任し、ストレスが大きくなったことへの反省
から③で権限を明確にしました。
赴任者のストレス対策と現地との融和策として④の提示をしたわけです。
 全てを承認され1990年7月16日に赴任しました。

 赴任して最初に取り組んだことは、次の3点です。
1.会社組織の立て直しと利益体質づくり。
2.現地人幹部との融和と育成。
3.派遣日本人の教育。
上記を行うためには、現地人スタッフとのコミュニケーションが欠かせません。
すなわち、通訳の位置づけが極めて高いことになります。
マレーシアの公用語はもちろんマレー語(インドネシア語とほぼ同じ)です。
しかし、マレー系60%、中国系30%インド系8%その他2%(占有率は1990
年当時)という多民族国家ですので、社内用語やビジネス用語は英語です。
英語でビジネスが出来るということもマレーシアを選んだ理由の一つでした。
しかし、私は英語すら苦手でしたので赴任前に優秀な通訳を雇っておいてもらった
次第です。
 今号は通訳の問題を重点に報告します。

【一人歩きする通訳】
 予め雇ってもらっていた通訳は、私と同世代の中国系男性です。
中国系ということもあって日本語や英語だけでなく、中国語やマレー語も達者で
重宝がられていました。
私が朝礼で訓示を述べる時も通訳してもらいました。
私は、彼の通訳能力をすっかり信用し、私が話した文節を通訳している間は、聴き
手である社員の様子を見ながら次の文節を考えていました。
だから通訳結果が正しいかどうかは一切聞いていません。
技術指導の日本人顧問も、日本語の私の話だけを聴いており通訳の良し悪しは
一切考えていませんでした。
しかし、ある時、現地人役員が日本人顧問の所に来て「今朝の朝礼で、佐藤社長
は本当に〇〇すると言ったのか?」と聞いてきたそうです。
内容は忘れましたが、極めて急進的なことで、そんなことをいきなり全体朝礼で
私が話すなんてことはあり得ないことです。
日本人顧問も驚き、私にご注進に及んできたので、次の朝礼では通訳結果を注目
しようとお互いに確認しました。
英語が苦手な私でもヒアリングだけはある程度出来ますので、私が話したことと
全く違うことに訳せば気が付きます。
実際に、私の話と異なることを彼が話しているのを聞いて驚いたものです。
また、その通訳が普段座る席は、日本人顧問団と一緒の所にありました。
私が顧問団と何か相談していると傍で聞いていた彼は、「佐藤社長は近いうちに
〇〇を発表するよ」とあちこちで話しているのも耳に入りました。
通訳としてはあり得ない行動です。
 当然!!解雇しました。

【自分が納得しないと訳さない通訳】
 次の通訳は日本人男性I氏です。
通訳というよりも、私の応援兼後継者候補で日本から送り込まれた大商社の中
年男性です。
当時の大商社は、社員が定年近くになると色々な会社に頼んでお試し雇用契約
をしてもらっていました。期間は定年まで。
契約した会社は支払い能力に応じて給料を払い、その方の実際の給料との差額
は大商社が補うというもの。
その後、その人が気に入れば直接契約で雇い入れるという仕組みです。
大変良い制度だし、I氏も良さそうな方ですので約1年来てもらいました。
I氏は、以前東南アジア子会社の社長も経験しており、英語とマレー語に堪能で
あり、子会社経営に問題は無さそうに見えました。
ところが通訳としては最悪でした。

現地人社員と話す時はI氏に通訳してもらいましたが、社員の答えがI氏の納得が
得られるまで私に通訳しないのには困りました。
例えば、次の会話です。
・私が社員に質問して、答えはAかBかと聞きました。
・この時、誰もが期待する答えはAです。
・しかし、社員はBと答えました。
・I氏は「彼の答えはBです」だけを私に伝えれば通訳の役割は果たせます。
・それを聞いた私は続きの質問ができますし、社員のものの考え方が理解でき、
次の経営方針に活かせます。
しかし、I氏はBという答えに満足せず、「何故Bなのか?」
「Aの間違いではないのか」と自分がその答えに納得するまで聞くというよりも
議論しました。
これでは通訳としての役目は果たせません。
社員もI氏と議論したいのではなく社長の私と直接議論したいのですから、I氏は
すっかり嫌われました。

でも日本人「社員」を通訳として使うと、大なり小なりこういう傾向が出ますね。
通訳に徹して欲しい時に、それが出来ない人が多くて困ります。

 通訳としてはだめでも、経営者として問題無ければ、実権をI氏に移し、私が
引っ込めばよいのですが、それも無理でした。
I氏は海外子会社の社長をしていたといってもお飾りの存在だったようで、実務
能力は全くなく、とうてい中小企業の社長は無理でした。
そのため、日本の社長と相談し、契約解除しました。
I氏から理由を聞かれたので「通訳能力が低すぎる」と答えたら絶句でした。
 I氏は通訳能力には自身があったようですが、言語能力と通訳能力との違いが
お分かりになっていませんでした。

【周囲から浮いた通訳】
 次に採用した通訳は中国系の女性です。
中国系を選ぶつもりはないが、何故か日本語通訳は中国系が多かったです。
しかし、それが後に大きな紛争を呼んでしまいました。
日本語通訳兼事務員ということで高給での採用です。
当時の事務系の職場の先輩女性は全てマレー系で、その中に中国系の彼女が
高給で割り込んだわけです。
それでも通訳能力が高ければ収まったかもしれませんが、彼女は日常会話の
通訳は問題ありませんが、経営用語、管理用語は全くダメでした。
私は、徐々に勉強すればよいと諭しましたが、周りは許しません。
結局職場から浮いてしまい、自ら辞めてしまいました。
若い人を先輩よりも高い給料で雇うということは何処の国でも難しいですね。
 そして、人種・民族問題は日本人には理解不能です。

【若手役員を通訳に】
 最後の通訳は現地人取締役のJ氏です。
彼を通訳として使ったのは、私の拙い英語を本格的な英語に直すという、
英語から英語の通訳です。

 彼のことは話せば長いこととなりますので次号に記します。
 質問やご意見はご遠慮なく下記へどうぞ。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.21   
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  「上海レポート」でお馴染みの佐藤忠幸氏より
┃ 『今だから話せる佐藤のコラム』が届きましたのでお知らせいたします。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「今だから話せる佐藤のコラム 創刊号」(初めての海外生活1)をお届けいたします。

==========================================================================

◇「今だから話せる佐藤のコラム 創刊号」(初めての海外生活1)◇

             今だから話せる"・・・・"1
               初めての海外生活①
                                    佐藤忠幸
 ご無沙汰しております。
 17年続けた「「上海レポート」は本年1月で終わらせて頂きました。
ちょいと一休みして、勝手ながら今月から「今だから話せる"・・・・"」シリーズを書きだ
しましたので送らせていただきます。
ご迷惑とは思いますがご愛読・ご意見下されば幸いです。
 『今だから話せる?・・・・"』と変なタイトルですみません。
 「上海レポート」は私の17年間におよぶ中国生活で感じたことや体験談を中心に報告
しましたが、今度は、今までの海外での仕事における体験談を中心に記そうという訳です。
私はひょんなことから1990年から昨年4月まで約26年間も、マレーシアと中国という
外国で仕事をし、生活をしてきました。
 海外生活と言っても、それは業務での赴任です。
 業務となるとなかなか言えない経験が数多くありますが、各社の顧問から離れた
「今だから話せる」話題の中でこれはと思われる
「私の・・・」をこれから随時お届けしようと思います。
 なお、メールご不要な方はお知らせください。

【佐藤のマレーシアとの関わり】
 まずはマレーシアとの関わりを簡単に記します。

 私が、マレーシアに関する仕事に関わり始めたのは1986年頃からです。
当時は、VTR関連電子部品製造のF社に勤務していましたが、中国へ進出する気は
全くありませんでした。
政情も、治安も、そして送り出す日本人の生活も心配でした。
 それよりも、当時の中国は市場としてまったく期待ができず日本へ製品を持ち帰ること、
即ち労務費の廉価だけしか期待出来なかったからです。

 日本の電子業界のどこもが歩んだ道は、まず合理化・自動化によるコストダウン。
そして1960年代から始まった首都圏から地方への工場移転。
1970年代からはアジアNIES(新興経済群:台湾、韓国、香港、シンガポール)への進
出、そして1980年代からのASEAN諸国への進出によるコストダウンでした。
中国進出は、その次のステップです。
 今では、コストダウンのためというよりも、労働力を求め、市場を求め、更には世界の
工場としての位置付けを求めて、電子業界だけでなく、あらゆる産業が中国に進出して
おり、その発展ぶりは凄まじいものがあります。

 私は、1990年から1999年までマレーシア現地法人の社長に就きました。
会社の設立は、1988年。その2年前から海外に工場を作るべきと考えてNIES諸国の
調査に加えてマレーシアの調査もしました。
 それぞれ協力企業もあり、インフラやコストと総合的には甲乙つけがたいものがあり悩み
ましたが、それ以上に悩んだのが社長はじめ社内の
「VTR業界の海外進出は時期尚早だ!」という反対論に対する説得です。
当時の民生用VTRは、日本の独壇場であり、製品も大半が日本で作られていました。
 私どもがやっていた電子部品は極めて特殊な精密加工であり、日本以外での生産は無
理だし、その必要性も無いと言われていたからです。
私は「特殊であるが故に自動化が難しく人手に頼らざるを得ない。しかし、それをやってく
れる若者はどんどん減り、このまま放っていたら高騰する労務費と人手不足で、日本での
生産は出来なくなる。わが社のような中小企業がそれから海外進出を考えては手遅れ
だ、今のうちに海外進出し、訓練を開始しよう」と説得しました。
 主張が聞き入れられ、同時にNIES諸国よりも原価安であり親日国のマレーシアに決定
しました。
 そのF社としては初めての外国子会社経営です。
 それが成功し、儲けたこともありますが、失敗も随分しました。

 まずはその『失敗史』を中心に報告いたします。

【送り込んだ責任者が曖昧な立場】
 技術・製造・品質管理各系統の指導員として日本人5人を送り込みスタートしましたが、
現地法人の社長は親会社の社長が兼務し、副社長には私が就任し、2人とも日本勤務で
した。
 本来海外進出提案者の私が現地法人社長として赴任すべきでしたが、私は「外国語が
嫌い」なものですからお断りし、代わりにS氏を「工場長格」という立場で送りました。
その他に親会社から取締役1名(社長と副社長と合わせて3人、何れも現地には非常
勤)、現地から2名(内1名は非常勤)の取締役を任命しました。
 当時のマレーシアの法律では、マレーシアに会社を作る場合は、マレーシア人取締役を
2名以上とすることが義務づけられていたからです。
しかし、「工場長格」で送り込んだS技術部長は「その器ではない」として取締役にしま
せんでした。
組織図の上ではマレーシア人の管理・営業担当の取締役J氏が最上位者となりました。
しかし、日本本社から見れば送り込んだ工場長格のS氏を現場の最高責任者だと認識
していましたが、現地ではS氏はあくまでも工場長「格」であり、正式には「工場長」でもな
いし、取締役でもありません。
 曖昧な権限と責任で、日本の我々と現地の日本人やマレーシア人幹部との板挟みで非
常にご苦労されました。
 今考えると、「立場が器を作る」という言葉を思い出します。
 S氏を取締役工場長か副社長で送り込んだらどうなったでしょうか?
 多分その職責を果たしていたと思います。

【ストレスに耐えられない】
 S氏は下から決裁を求めてきても日本に遠慮し、しかも権限が曖昧でしたから大部分の
決裁事項を日本へ問合せや承認を求めてきました。
 私たちへの大部分の問合せや承認願いに対しては、現場責任者だから自分で決めろとい
うことで「よきに計らえ」との回答をしました。
ただし、その問い合わせは親会社の社長、副社長そして常務取締役の私への3名連名
で来ました。3人それぞれが私と同じく「よきに計らえ」の回答ですが、それでは誠意が無
いと思われるかなと思い、たまには
「もっと安くならないの?」
「本当にそれは必要なの?」
「〇〇に相談したの?」等々問いただしました。
 まずいことに3人それぞれが別に問いただしたため、結局は毎回のように誰かからの問
合せがあり、S氏はそれへの対応に追われ決定が遅れました。
 現地の日本人やロールスタッフからの、S氏の決定が遅いこと、何事も自分で決められ
ないという批判が頻繁に起きるようになり、S氏のストレスは日を追うごとに強まりました。

 一方で、指導員5人の日本人の規律と風紀・治安に関して非常に厳しい態度をとってい
ました。皆の安全と健康、現地社員への模範的行動、そして経費節約を考えてのことだっ
たようです。
 ①住まいは一軒家を借りての共同生活
 ②朝夕の通勤は日本人全員が同じマイクロバスで往復
 ③外食は日本人全員で行き、昼食、夕食それぞれが決められた店で
 ④カラオケやバーへの出入り禁止

 これでストレスは、いつどうやって発散するのでしょうか?
この4項目は海外駐在員のストレスがたまる典型的なパターンだということは、今では
誰でもお分かりだと思います。
 しかし、30年近い昔では当たり前のように多くの会社がやっていたことでもあります。

 結局S氏はストレスに耐えられず、ある日クモ膜下出血で緊急入院し後に日本へ転院
せざるを得なくなり、これを機に帰任と決定しました。
 S氏には、曖昧な立場で、しかも教育不十分な状態で赴任させたことを今でも申し訳なく
思っています。

 問題は後任を誰にするかですが、役員会での「言い出しっぺの佐藤が行くべきだ」
の意見に反対もできず私が行くこととなったのが1990年でした。
 
 この続きは次号で。

 質問やご意見はご遠慮なく下記へどうぞ。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.17   
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┃  「平成29年度 バッテリー利活用先進モデル構築支援事業」
┃  公募及び公募説明会開催のご案内

┃   主 催:一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構
┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構からのお知らせです◆◇◆

 一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構(以下、「推進機構」という。)
では、市内の事業者等(NPO法人、金融機関等を含む)が、バッテリー利用機器
を導入し、バッテリーの効果や重要性について、市民や事業者の意識醸成を図ると
ともに、新たな利活用を含む先進モデルを構築する取り組みをはじめとする、
バッテリー利活用の先進都市の実現に向けた一連の事業を実施します。
 本事業はその一環として、市内の事業者等が自らの事業に、超小型電気自動車
もしくは搭乗型移動支援ロボットを導入することで、バッテリー利活用の先進都市
の構築に貢献することが見込まれるモデル事業を公募し、委託による対象経費の
支援を行うものです。
(本事業は、推進機構が市からの委託を受けて実施する公募事業です。)

 また、本公募にともない、公募説明会を下記の通り開催いたします。
 皆様のご参加をお待ちしております。

┌────────────────────────────────────
|【1】公募説明会のご案内
└────────────────────────────────────

■日 時:平成29年5月18日(木)14:00~(13:30開場)
  
■場 所:いわき産業創造館 セミナー室A(いわき駅前・LATOV6階)
     (〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6F)

■申込方法
 下記のいずれかの方法にてお申し込みください。
(1)下記ホームページ内の所定参加申込みフォームよりお申込みください。↓
  ( http://iwakibv.org/jigyo/h29b-model/ )
 
(2)件名に「公募説明会参加」と記載し、メール本文に「参加者氏名・会社名・
   部署名・事業所等住所・電話番号・メールアドレス」を記載の上、
   E-Mail(b-model@iwakibv.org)にてお申し込み下さい。

(3)所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX(0246-38-6125)にて
   お申し込みください。
  ※所定申込書は下記よりダウンロードが可能です。↓
  http://iwakibv.org/wp/wp-content/uploads/2017/04/setumeikai_moushikomi.pdf

■応募先及び問合せ先
 一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構
 事業担当者:事務局次長 渡邊
 〒970-8043 いわき市中央台鹿島一丁目5番地の12
 TEL:0246-28-8400 FAX:0246-38-6125
 本事業専用E-Mail:b-model@iwakibv.org 
 Web:http://iwakibv.org

┌────────────────────────────────────
|【2】公募概要
└────────────────────────────────────

■公募受付期間:平成29年5月8日(月)~平成29年6月2日(金)必着

■公募概要
1.委託対象事業
(1)超小型電気自動車(中古を除く)を導入し、利活用モデルを構築する
   取り組み。(例:超小型EV「コムス」)
(2)搭乗型移動支援ロボット(中古を除く)を導入し、利活用モデルを構築する
   取り組み。(例:セグウェイ、INMOTION等)

2.提案主体(申請対象者)
(1)いわき市に住所を有し、上記の対象事業を実施しようとする事業者や市民団体、
   高等教育機関、またはこれらが連携した団体・組織。
(2)事業者の場合は、事業所、工場等がいわき市に住所を有していれば
   応募可能です。
(3)連携した団体・組織の場合、代表となる事業者が法人格を有していることが
   必要です。

3.対象経費
  バッテリー利用機器を活用した先進的なモデルづくりに必要な、超小型電気
  自動車及び搭乗型移動支援ロボットの購入費及びリース料金。

4.委託金額及び上限
(1)「超小型電気自動車」は、全対象経費の10%(上限は1台につき税抜7万円)
(2)「搭乗型移動支援ロボット」は全対象経費の30%(上限は1台につき税抜9万円)

■応募方法
 下記リンク先から応募書類をダウンロードしてください。↓
  http://iwakibv.org/jigyo/h29b-model/

 1.応募書類は、提案書及び添付書類を一部郵送、また電子媒体によるものを
   一部提出してください。

 2.応募書類は原則として郵送により、(一社)いわきバッテリーバレー推進機構
   事務局に提出してください。
   (直接持参いただいての受付はできません。)

 3.封書の宛名面に朱書きで「バッテリー利活用先進モデル構築支援事業提案書」
   と明記してください。

 ※詳細はこちらをご覧ください。↓
  http://iwakibv.org/jigyo/h29b-model/

┌───────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.11
└───────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社鈴木電機吾一商会

■キャッチフレーズ
木質ペレットストーブで快適なECO生活をしてみませんか?

■会社の特徴:
当社では木質ペレットストーブの販売を行っております。
地球環境問題のCO2削減のために、化石燃料を極力抑える手段の一翼として、一般   
家庭での暖房機器を灯油ストーブから、木質ペレットストーブへ移行を促進している、   
関係機関(県、市の補助金制度有り)の支援を頂きながら、拡販に努めております。   
現在の灯油の価格に対して、燃費効率は数段上回ってきております。   
下記サイトで商品説明をしておりますので、ご興味のある方は是非ご連絡ください。     
http://www.denki51.jp/ http://www.iwaki-web.tv/store/denki-51.html

■株式会社鈴木電機吾一商会
担当者:鈴木清友
電話番号:0246-26-2442
E-Mail:denki51@olive.ocn.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.12
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃ 平成29年度『弁護士等無料相談会』開催のご案内
┃ (知財総合支援窓口事業/福島県発明協会)
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 ~専門コンサルタントが貴方の事業化をサポートします!~
 
 当協会では、特許や商標をはじめとした知的財産に関する契約、訴訟、取引など、
事業に関連した課題の解決をはかるために、弁護士の無料相談窓口を設置しております。
知財を専門分野とする弁護士が、自社製品の模倣品が出回った際の対策、侵害警告を
受けた場合の対応、知的財産を巡る訴訟、権利活用上の留意点等の知的財産に関する
問題について無料でご相談に応じます。
是非、お気軽にご相談下さい(個人的な案件や、過払い金、原発補償等はご遠慮ください)。

■相談日時:平成29年5月26日(金)「9時~、10時~、11時」
      (相談時間は、1案件につき原則1時間程度となります。)

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関する知財に係る法務等の相談
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:湊 一将(みなと かずゆき)氏(湊法律事務所 弁護士)
      ~プロフィール~
        磐城卒業後、明治大学法学部入学
       平成18年10月 弁護士登録
        平成20年 2月 湊法律事務所開設
        〔ホームページ〕http://www.minato-law.com/

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/H29_bengoshi_tirashi.pdf.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/bengoshi_m.doc  
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会 事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
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※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2015/07/lawyer.html

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.10
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社ヤマブン味噌醤油醸造元   

■キャッチフレーズ:安全・安心・美味な醸造   

■会社の特徴:
良質な国産の大豆、小麦、自然海塩を原料とし、しかも醤油の要である「こうじ造り」か
ら「もろみ絞り」まで一貫して手作業で行い、昔ながらの醸造方法や樽、釜などにもこだ
わりをもち、熟成期間にも3年から5年間、四季を通じたゆっくりとした時を費やして醤油
として仕上げています。味噌造りも同様に国産の大豆・米など一切添加物を使用せず、
1年から4年間の間、1人1人皆様の喜ぶ顔を思い浮かべながら製造しております。

■有限会社ヤマブン味噌醤油醸造元
担当者:鈴木 勇雄
電話番号:0246-26-2015
E-Mail:yamabun7@amber.plala.or.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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┃   「第61回 いわき情報技術研究会」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:平成29年5月13日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき明星大学 地域交流館 3F 学友会室

■内 容
1. 講演
演 題:『エンジニアが被災地で自治体職員として働くということ』
講 師:福島県浪江町役場 復興推進課 情報統計係 山田 直行 様 
内 容
福島県双葉郡浪江町は中心市街地が福島第一原発から10km圏内にあり、津波・原発
ともに甚大な被害を受けた自治体の1つです。私は浪江町の職員として2015年7月
から1年10ヶ月、勤務しています。それ以前は東京の民間企業で、ソフトウェアエ
ンジニアとして広告やゲームなどのプログラミング・運用をしていました。
本講演では、エンジニアという視点から、自治体職員というキャリアについて、
被災地で貢献できること、得られた経験、挑戦と挫折などについてお話したいと
思います。

2. 技術紹介
演 題:
「オープンデータを活用したアプリ『いわきの子育て応援』を開発して気づいたこと」
講 師:株式会社東日本計算センター R&Dセンター 井嶋 繁 様
概 要
いわき情報技術研究会より委託を受け、2月に開発したいわき市のオープンデータ
を活用した子育て世代向けの情報提供スマートフォンアプリ「いわきの子育て応援」
について、オープンデータを初めて活用して開発した際に気づいた点を、いくつか
事例を挙げながらお伝えします。これからオープンデータを活用したWebサービスや
アプリを開発する場合に参考にしていただければと思います。

3. ライトニングトーク
話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・求職
など)。発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなどで資料
を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。終わりには、研究会参加者が優秀賞を
選定します。発表したい方は、5月10日(水)までに、このアドレスか事前登録(こくち
ーず)でタイトルを知らせてください。奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料(駐車場あり。服装自由。私服OK)

■申込方法
 下記ホームページ内のお申込みフォームより、「お名前」、「キャンセル用
パスワード」、「メールアドレス」をご記載の上、お申込みください。
※登録はこちらから→ http://kokucheese.com/event/index/465771/

■懇親会
講師を囲んで17:30より、別会場:「わたみん家 いわき駅前店」にて開催致します。
http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/677
(会費:4,000円、女性は3,000円、学生は2,000円)
多数の方の参加をお待ちしております。
当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
※登録はこちらから→ http://kokucheese.com/event/index/465771/

■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL: 0246-29-7175
E-Mail: iwakiit@gmail.com 

※詳細はこちらをご覧ください。↓
https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.10
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社常磐エンジニアリング

■キャッチフレーズ:
確かな技術で未来を拓く

■会社の特徴:
当社の原点は炭鉱のエンジニアリング会社に端を発しており、現在は上下水道
設備の公共設備・火力・水力発電所の電力設備のライフライン設備を中心に、
各種産業機械の設計・製作・据付まで一貫したエンジニアリング事業を展開し
ております。長年培ったノウハウをベースに、地域に貢献できる"ものづくり"
を目指して、日々邁進しております。

■株式会社常磐エンジニアリングの連絡先はこちらです↓
担当者:営業部長 奥山 広文
電話番号:0246-27-6201
E-Mail:h-okuyama@jec-i.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.08   
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┃  『平成29年度 産業イノベーション創出支援事業
┃   (旧・産学官連携・技術開発支援事業)』公募のご案内

┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、産学官連携等による事業化の
実例・成功例を創出し、地域経済の更なる発展と地域産業の振興を目的とした各種
事業を実施しております。
 本事業はその一環として、市内の事業者や高等教育機関が開発する新たな商品や
サービス、技術等について、それまでのモノや仕組みに対し、新しい発想や技術を
取り入れることで、新たな価値の創造、社会や暮らしへのよりよい変化をもたらし、
新産業の創出、地域産業の活性化に貢献することが見込まれる取組みを公募し、
委託による資金補助や産学官連携コーディネータによる進捗管理など、事業化に
向けた総合的な支援を行うものです。
 皆様からの沢山のご応募をお待ちしております。

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|【1】公募のご案内
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■公募期間:平成29年5月8日(月)~平成29年6月15日(木)必着

■対象事業
(1)産業イノベーション創出事業
   新技術・新製品の開発等によって、地域課題の解決や新産業の創出、
   地域産業の活性化を図ろうとする取組み。

(2)バッテリー関連技術開発事業 【特別枠】
   バッテリー技術に関連する新技術・新製品等の開発を行い、
   この製造・販売等の事業化を図ろうとする取組み。

(3)地域産業人材創出支援事業
   市内の起業家や地域産業の活性化に取り組むプレーヤーの発掘・育成等によって、
   新たな産業創出の促進を図ろうとする取組み。
     
■提案主体
 本市に住所を有し、事業を実施しようとする事業者(個人事業者含む)や
 市民団体、高等教育機関、またはこれらが連携した団体組織。

■委託金額

【対象事業(1)、(3)】
 1件あたり原則として上限250万円(税抜)迄で、すべて委託金額の合計約2,000万円(税抜)
 ※実際の事業数、委託金額については、予算の範囲内において応募状況を考慮して決定。 

【対象事業(2)(特別枠)】
 1件あたり上限250万円(税抜)迄で、全て委託金額の合計は約500万円(税抜)
 ※実際の事業数、委託金額については、予算の範囲内において応募状況を考慮して決定。

■応募先・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 (担当:事業係長 長瀬/事業係主任 阿部)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
  LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2017/05/gizyutsukaihatsushien.html

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|【2】公募説明会のご案内
└────────────────────────────────────
 産学官連携・技術開発支援事業、平成29年度当協会が実施予定の公募事業の
説明会も併せて開催します。

■日 時:平成29年5月15日(月)15:00~

■場 所:いわき産業創造館 会議室1 
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階) 

■公募説明会申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX又はメール、お電話にて
 下記申込み先へお申込みください。

※申込書はこちらからダウンロードしてください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/H29_koubosetsumeikai.pdf

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.09
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:遠野興産株式会社   

■キャッチフレーズ
エコ生活の一環として木質ペレットを利用しませんか?    

■会社の特徴:
当社では、「森林資源の活用が環境貢献につながる」ということを理念に、木材の   
リサイクルを中心とした各種事業を展開しております。
平成17年度に環境省の支援を受けて、福島県で初めての「木質ペレット製造工場」
を稼動させました。間伐材等を原料にしており、木は成長過程で二酸化炭素を吸収
することから「カーボンニュートラル」と言われ、環境負荷低減が少ない燃料です。
暖かなペレットの炎を見ていると疲れが癒されますので、是非ご利用ください。

■遠野興産株式会社
担当者:課長 金成 武司
電話番号:0246-89-2165
E-Mail:info@toono.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.07   
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┃  「エネルギー・エージェンシーふくしまコーディネーター」公募のご案内

┃   主 催:公益財団法人福島県産業振興センター
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◇◇◆◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◆◇◇

 東日本大震災以降、福島県では、再生可能エネルギーの飛躍的推進を復興の大きな
柱として、新たな産業の創出に向けて、産学官が連携して様々な取り組みを進めています。
 これまでの取り組みにより、再生可能エネルギー関連産業への参入を目指す企業の増加、
活発な研究開発の進展がみられているところですが、さらに、福島県が再生可能エネルギー
分野におけるトップランナーとして、企業数、雇用者数、生産額等を国内トップクラスに
押し上げるため、その推進母体として「エネルギー・エージェンシーふくしま」を
立ち上げたところです。
 この「エネルギー・エージェンシーふくしま」は、再生可能エネルギーに関する研究
開発から実用化、販路拡大までを一体的に支援する専門的な組織を目指し、研究機関や企業、
地域間の連携や国内外への販路拡大などの支援を行うコーディネーターとして活躍できる
人材を下記の通り公募します。皆様、奮ってご応募ください。

■受付期間:平成29年5月1日(月)~5月15日(月)

■職務内容
(1)コーディネーター
 ・再生可能エネルギー分野におけるセミナーの開催、新技術開発、ビジネスモデルの創出、
  事業化の促進に向けた企業間ネットワーク構築やマッチング支援
 ・再生可能エネルギー分野における販路開拓や海外連携支援
(2)サブコーディネーター
 ・再生可能エネルギー分野におけるセミナーの開催、新技術開発、ビジネスモデルの創出、
  事業化の促進に向けた企業間ネットワーク構築やマッチング支援業務をコーディネーター
  の指示等により実行する。

■職 名:コーディネーターまたはサブコーディネーター

■募集人員
 (1)コーディネーター   1名
 (2)サブコーディネーター 1名

■委嘱期間
 平成30年3月31日までとします。
 ただし、業務の進捗状況や勤務状況に基づき更新します。(1年ごと)
 着任時期は、採用決定後なるべく早い時期とします。

■必要な資格・経験等
(1)コーディネーター
 ・企業の技術部門における管理業務、産学官連携機関におけるコーディネート業務
  若しくはそれらと同等の業務に従事した経験がある方。
 ・パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント等)の操作が可能で、企画資料の作成ができる方。
 ・普通自動車運転免許(AT限定可)を有する方
 ・海外企業等とのメール(英文)によるコミュニケーションが可能であることが望ましい。
(2)サブコーディネーター
 ・大学・企業等と連携した活動について、企画・立案の能力を発揮できる方。
 ・パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント等)の操作が可能で、資料の作成や
  データ入力ができる方。
 ・普通自動車運転免許(AT限定可)を有する方
 ・海外企業等とのメール(英文)によるコミュニケーションが可能であることが望ましい。

■勤務条件
 1. 勤 務 地:公益財団法人福島県産業振興センター
        エネルギー・エージェンシーふくしま
        (郡山市待池台1丁目12番地 福島県ハイテクプラザ内)
 2. 報 酬 額:コーディネーター   日額/30,000円
        サブコーディネーター 日額/20,000円
 3. 勤務日数:月17日
 4. 勤務時間:午前8時30分から午後5時15分まで
        (休憩時間 午後0時~午後1時)
 5. 休  日:土・日・祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
 6. 社会保険等:健康保険、厚生年金保険、労働保険(雇用保険)に加入
 7. そ の 他:通勤・住居等の各種手当、昇給・賞与・退職金はなし。

■応募手続き等

○応募書類
 1. 履 歴 書:写真貼付、連絡先、学歴(高等学校卒業以降)、職歴・研究歴、
          免許、資格等を記載してください。
 2. 職務経歴書
 3. 小 論 文:「再生可能エネルギー分野における活動に関する抱負とコーディネーターと
          してやってみたいこと」をテーマに作成してください。(1,000字程度)
          なお、上記応募書類については、いずれも様式は問いません。

○選考方法
 応募書類による一次選考後、面接による二次選考を行います。
 選考結果、面接の日程については、個別に連絡します。なお、選考に当たり面接を行う場合、
 その旅費・滞在費は応募者の自己負担とします。

 ※応募書類は、持参または郵送のいずれかにより提出すること。
 ※持参の場合は、受付期間内の月曜日から金曜日まで(祝日を除く。)の
  午前8時30分から午後5時までに提出してください。
 ※郵送による場合は、簡易書留により提出してください。

 ※募集要項はこちらからダウンロードをお願いします。↓
  http://www.utsukushima.net/maga/energy/coordinator.pdf

 ※詳細はこちらをご覧ください。↓
  http://www.utsukushima.net/modules/invitation/article.php?storyid=746

■応募書類提出先・お問合せ先
 公益財団法人福島県産業振興センター
 エネルギー・エージェンシーふくしま
 〒963-0215 郡山市待池台1丁目12番地 福島県ハイテクプラザ内
 TEL:024-963-0121
 E-mail:f-tech@f-open.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.08
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:笑顔世界株式会社

■キャッチフレーズ:
もっとおしゃれなiwaki美男美女に
理想的笑顔形状記憶【笑顔マウスピースWit・ウイット】
軟らかく使いやすい新しい形【特許】で1日5分の練習

■会社の特徴:製品の特徴
これまでの笑顔グッズは両口角上げを練習するだけのものが多いんです。そこで、
さらに(1)両口角+(2)上唇中央部+(3)上の歯の見え方+(4)下唇ライン+
(5)舌先の維持といった、理想的な笑顔の形状を記憶した新しいタイプの、
本格的おしゃれ笑顔トレーナー【笑顔マウスピースWit・ウイット】が開発されました。
装置を使わない笑顔練習や今までの笑顔グッズと比べて、各部分が、理想的笑顔
形状目標に触れながら短時間に練習、素材も軟らかで使いやすいように設計工夫
されています。|結婚準備|接遇研修|口元表情体操|エステ|等に・・・

■笑顔世界株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:猪狩
電話番号:0246-62-7135
E-Mail:egaosekai@abeam.ocn.ne.jp
http://www.seepa.jp/u/egaosekai/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.07     
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┃    経営・技術上の課題をお持ちの事業者の皆様へ
┃   『アドバイザー派遣事業』のご案内

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、経営・技術上の課題をお持ちの
企業の方、新たな事業展開等をお考えの企業の皆様の求めに応じて、
豊かな知識や経験を有する専門家、企業OB人材等をアドバイザーとして派遣する
「アドバイザー派遣事業」を実施しております。
 
 現在、技術・製品開発、経営企画・戦略立案、海外展開・国際化、情報化・IT活用、
販売・マーケティング等、20分野にわたってアドバイザーにご登録いただいており、
昨年度は26回、延べ47名のご相談者様を対象に、派遣相談を実施させていただきました。
 経営・技術上の課題をお持ちの事業者様、是非、お気軽にご相談ください。
  
■利用対象者:いわき市内事業者様

■利用料金 :無 料(1アドバイザー・1テーマ原則3回まで)
       ※市外アドバイザーを派遣する場合は旅費を一部ご負担いただきます。

■登録アドバイザー及び概要について
 アドバイザー一覧及びパンフレットにつきましては、
 下記ホームページより閲覧及びダウンロードが可能です。↓

○登録アドバイザーリスト(分野別)
※こちらのホームページ内、「登録アドバイザーリスト(分野別)」をご覧ください。↓
(分野名をクリックしますと該当分野の登録アドバイザーリストがご覧いただけます)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2017/04/ad.html

○パンフレット
※当制度のご利用の手引きや前年度の活動状況のご報告をはじめ、
 過去3カ年の当制度利用事業者様を対象に実施したアンケート調査結果の一部も
 掲載しております。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/29ad_p_a4.pdf

■利用方法
所定の申請書・問診票に必要事項を記入の上、下記申込み先まで、
E-Mail(icsn@iwaki-sangakukan.com)またはFAX(0246-21-7571)、
直接持参にてお申し込みください。

※申請書類様式はこちらからダウンロードが可能です。↓
【申請書】(word形式)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/29hakenshinseisyo.doc
【問診票】(word形式)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/29monsin.doc

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.07
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アラオカ

■キャッチフレーズ:
手のひらサイズくらいまでの精密小型歯車を製造しております。

■会社の特徴:
 いわきに来て20年。ようやくメンバーも揃い顧客の要求に何とか応えられる体制が
出来ました。これからは、精密小型歯車にどれだけ特化できるかを大きな課題にして
努力してまいります。
      
■株式会社アラオカの連絡先はこちらです↓
担当者:荒岡令治
電話番号:0246-47-0118
E-Mail:araoka@araoka.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 4月から娘が幼稚園に通い始めました。3月の末生まれで、身体も周囲のお
┃子さん達よりも一回り小柄な上、まだイヤイヤ期の真っただ中の我が子。親元
┃から一度も離した事がなく、通園バスも初めて。。入園当初は僅か数時間の保
┃育期間でしたが、「寂しくて泣いてないだろうか」「怪我してないだろうか」
┃などと、ハラハラ、ソワソワとまるで生きた心地がしませんでした。あれから
┃早一か月...当初は泣きながらバスで強制送還されていった我が子も、今はきち
┃んと先生に挨拶し、家族に手を振って幼稚園に行けるようになり、日々色々な
┃事を覚えてきては、家でお披露目しております。成長が手に取るように感じら
┃れるようになり、親としても嬉しい限り。幼稚園様様です。(たまに耳を疑う
┃ような言葉を覚えてきたりして頭を抱える時もありますが...!)こんな他愛も
┃ない日常会話も気軽に出来る職場の皆さんと、また一年間共に頑張りながら、
┃たくさんの方に笑顔になって頂けるようなお仕事をしていきたいと思います。
┃今年度もどうぞ宜しくお願い致します。(遊改め雪)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.02   
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┃ 
┃ 中小企業の皆様の経営課題の解決、創業や新規事業展開をご支援します!
┃ 5月・6月『中小企業者・創業者向け 起業・経営相談会』のご案内
┃      
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

(公社)いわき産学官ネットワーク協会では、いわき地域の中小企業等の事業者が
かかえる課題の解決や、新規事業の創出を支援するため、中小企業者・創業者等を
対象とした相談会を無料で開催しております。
 経営全般、金融、雇用等に関するご相談、創業、新規事業を展開しようとお考え
の方へのアドバイスなど、経験豊富な起業・経営のコンサルタントが、あなたの
疑問にお答え致します。是非お気軽にご相談にいらしてください。

■開催日時

<5月の相談日> 
 9日(火) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
16日(火) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
18日(木) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)
22日(月) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
24日(水) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)
26日(金) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)

<6月の相談日> 
 5日(月) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
 8日(木) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)
12日(月) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
15日(木) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)
20日(火) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
21日(水) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)
27日(火) 9:00~16:00 (相談員:佐藤 氏)
30日(金) 9:00~16:00 (相談員:奥瀬 氏)

○相談時間(お一人様 1時間程度)
AM/9:00~、10:00~、11:00~
PM/13:00~、14:00~、15:00~

■相談員
○佐藤 直美 氏
有限会社インキューブ 取締役社長
中小企業診断士・ITコーディネータ
(会社ホームページ http://in-cube.co.jp/ )

○奥瀬 円 氏
HRM総合事務所 代表社員
中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象分野
・中小企業者等のかかえる経営課題全般
・ソフト系IT分野およびソーシャルメディア、中小企業をはじめとした
 企業の情報化に関すること
・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
・販促に繋がるホームページ構築からインターネットの活用
・事業をまわしていくための仕組みづくりに関すること 等

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)

■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com 
URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.06
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:いわきアグリエージェント(IAA)
         
■キャッチフレーズ
 広告は幸せづくりのお手伝い。その商品を囲めばあなたや家族の素敵な時間がはじまります。

■事業内容
・いわきの農業をはじめとする第一次産業に携わる農家、・生産者・加工事業者・農業法人などの広報・PR活動
・販売促進のためのプロモーション活動及びコンサルティング業務。商品開発・イベント企画・補助金申請のアドバイス
・公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会より委託された農商工連連携推進のアドバイザー・コーディネーター業務
・広告制作部門アド・シー広告事務所においては、第一次産業以外の部門でも広報・PR・販売促進のためのプロモーション活動

■自己紹介
 広報・PR・販売促進等の広告制作のディレクターとして、
電通グループの会社をはじめに広告マンとして25年以上のキャリアがあります。
外資系企業などを担当し、日本では知名度の低い企業に対しイメージ戦略を提案しました。
商品の直接プロモーションではなく、企業姿勢をPRいたします。
それにより、企業価値を高め広報誌のコンテストでは日本一になった実績もあります。
携わった業種は製薬企業・流通・観光・通信・不動産・メーカー・金融・保険など多業種にわたります。
あなたの持つマインド、商品への想いを教えてください。
表現方法やイメージ作りを通して、消費者との懸け橋になりたいと思います。

■いわきアグリエージェント(IAA)の問合せ先はこちらです。
担当者:代表 永山 泰弘(ながやま やすひろ)
TEL:090-6109-7611 FAX:0246-26-5742
E-mail:adsea.y.n@kdp.biglobe.ne.jp 

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 5月1日よりクールビスが始まり、当協会でもノーネクタイ勤務が可能となり
┃ました。季節の移り変わりは早いですね。つい1か月前はまだコートやマフラー
┃で身を覆って、昨年度の各事業の実績等を必死にまとめていたのに、今はもう
┃ネクタイを外し、今年度の事業を開始していることに我ながら驚きます。
┃ 事業の開始と言えば、当協会では既に一部の事業で公募を開始しており、今後
┃も随時公募を開始して参ります。様々な支援内容をご用意して、皆様をサポート
┃して参りますので、是非ご検討ください!(詳細はホームページをご覧下さい。)
┃今年度は当協会内の体制も代わりましたが、それに伴い、各種事業の担当も一部
┃変更を加えながら、職員一同ご支援して参りますので、引き続き当協会を宜しく
┃お願い致します。(HIRO)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.05.02     
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┃   
┃  ~◇◆ヘッドライン◆◇~

┃  【1】「特許出願経費等助成事業(国内出願助成)」公募のご案内

┃  【2】「福島県中小企業外国出願支援事業(外国出願助成)」公募のご案内

┃  主 催:公益財団法人福島県産業振興センター

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◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇

 公益財団法人福島県産業振興センターでは、この度、下記の通り、国内及び海外
における特許等の出願経費の助成に係る事業の公募を行います。
 応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。

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|【1】特許出願経費等助成事業(国内出願助成)公募のご案内
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■事業概要
 福島県内の中小企業者のみなさまが、国内において特許等の出願をする際に係る費
 用の一部を助成することで、技術の進歩及び新事業の早期創出を図ることを目的と
 する事業です。

■公募期間:平成29年5月1日(月)~平成29年6月23日(金)必着

■助成対象者
 福島県内に本社、研究開発拠点、生産拠点等が所在する中小企業者又はそのグル
 ープが、出願人となり日本国特許庁へ特許等の出願を行う場合。
 ※申請の対象となる出願の発明者(又は考案者、創作者)が申請企業(県外の本
  社・事業所含む)に所属することが要件となります。
 ※平成29年4月1日から平成30年3月31日までの間に出願及び経費支払の
  事実が認められることが必要となります(年度内であれば、申請前に出願又は
  支払を行っている場合でも対象となります)。
 ※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。

■事業期間:平成29年4月1日(土)~平成30年3月31日(土)
 ※交付決定以前であっても、上記期間内の出願及び経費支払であれば対象と認め
  られます。

■支援内容
 特許権・実用新案権・意匠権・商標権の取得に係る以下の費用が対象となります。

■助成対象経費
(1)弁理士等への報酬
   先行技術調査に係る費用、各種手数料(書類作成・検討に係る費用等)、
   当該年度内に特許査定・登録査定となった場合の成功謝金、及びそれらに係る
   源泉徴収税。 
(2)特許庁費用
   出願料、特許出願に係る出願審査請求料、当該年度内に特許庁へ納付が確認
      された特許料・登録料。
(3)その他の経費
   電子化手数料、その他理事長が特に必要と認める経費。

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。
 ※助成対象者以外の者との共有に係る特許等である場合、持分比率又は費用負担額の
  うち、いずれか低い方に応じて、助成対象経費が減額となります。
  
■1企業当たりの上限額
 特許出願の場合は上限30万円、それ以外の場合は上限15万円。

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出。(6月23日必着)。
(2)審査会の実施(7月中旬を予定):プレゼンテーションを行っていただきます。
(3)助成案件の決定・通知。(7月下旬を予定)。
(4)採択企業により代理人へ対し、出願経費の支払。
(5)支払内訳が明確な領収証等に基づき、助成金額を確定し、採択企業へお振込み。

※詳細は下記ホームページをご参照ください。↓
 http://fukushima-techno.com/news/2017/04/post-76.php

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|【2】福島県中小企業外国出願支援事業(外国出願助成)公募のご案内
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■事業概要
 福島県内の中小企業者のみなさまが、外国への特許等を出願する際に係る費用の一部
 を助成することで、外国への戦略的な産業財産権の活用を促進することを目的とする
 事業です。

■公募期間:平成29年5月1日(月)~平成29年6月23日(金)必着

■助成対象者
 福島県内に事業所を有する中小企業者等又はそのグループが、出願人となり外国
 特許庁へ特許等の出願を行う場合。
 ※申請書提出時点において日本国特許庁に既に特許出願等(PCT出願含む)を
  行っており、年度内に外国特許庁への出願を行う予定であることが必要です。
 (マドリッド協定議定書に基づく国際商標登録出願については、既に日本国特許
  庁に対し商標出願を終えており、年度内に日本国特許庁に対し国際登録出願を
  行う予定があること)。
 ※すでに出願手続きが完了してしまっている場合には対象となりません。
  交付決定後から30年2月末日までの間に出願及び経費支払いの手続きを行う
  ことが必要となります。
 ※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。
 ※事業協同組合、商工会、商工会議所、NPO法人において、地域団体商標の出願を
  行う場合、本事業の対象となり得ます。

■事業期間:交付決定日(7月下旬予定)~平成30年2月28日(水)
 ※交付決定以前の出願及び経費支払は対象とは認められません。

■支援内容
 特許権・実用新案権・意匠権・商標権(冒認対策商標含む)の外国出願に係る必要
  最低限の費用が対象となります。

■助成対象経費
(1)外国特許庁への出願手数料:外国特許庁への出願に要する経費 
(2)現地代理人費用:外国特許庁に出願するための現地代理人に要する経費
(3)国内代理人費用:外国特許庁に出願するための国内代理人に要する経費
(4)翻訳費用:外国特許庁に出願するための翻訳費用に要する経費

 ※PCTの国際段階の手数料、アドプロ出願における本国官庁手数料等については
    対象となりません。詳細は下記ホームページ内の「募集案内」をご覧下さい。↓
  http://fukushima-techno.com/news/2017/04/29-2.php

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。
 ※助成対象者以外の者との共有に係る特許等である場合、持分比率又は費用負担割合
    のうち、いずれか低い方に応じて、助成対象経費が減額となります。

■1出願当たりの上限額
 特許出願は150万円、それ以外は60万円、ただし冒認出願対策の場合は30万円。
 1企業当たりの上限額は300万。

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出(6月23日締切)。
(2)審査会の実施(7月中旬を予定):プレゼンテーションを行っていただきます。
(3)助成案件の決定・通知(7月下旬を予定)。
(4)採択企業が出願経費を支払。
(5)支払内訳が明確な領収書等に基づき、助成金額を確定し、採択企業へお振込み。

※詳細は下記ホームページをご参照ください。↓
 http://fukushima-techno.com/news/2017/04/29-2.php

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|【1】・【2】申請先・お問合せ先
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 公益財団法人福島県産業振興センター 技術支援部 技術振興課(担当:齋藤)
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 TEL:024-959-1951  FAX:024-959-1889
 E-mail:f-tech@f-open.or.jp

※申請方法、詳細についてはこちらをご覧ください。↓
 http://fukushima-techno.com

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.05
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:渡部DESIGN事務所
         
■キャッチフレーズ:お客様が近くに感じ、安心感を提供出来るデザイン事務所を目指しています。

■事業内容
○グラフィックデザイン
チラシ/ポスター/フライヤー/パンフレット/リーフレット/ロゴマーク/
シンボルマーク/ショップカード/メニュー表/パッケージ/ラベル/封筒/
伝票/名刺等 印刷物全般

○看板・パネルデザイン
屋外/室内/切り文字/電飾/スタンド型

○イラスト制作
グラフィック/手書き/ウェルカムボード

○写真撮影
イメージ/ウェディング/料理/画像処理

○webデザイン
ホームページ制作・修正・リニューアル/ECサイト構築・保守・管理/
アクセス解析設定/広告ページ・バナー画像制作/
レンタルサーバー・ドメイン取得代行/SEO対策/
その他メンテナンス・更新サポート

○企画・提案
開業・開店されるお客様のご準備や販売促進等のご相談、ご提案も承ります。

■自己紹介
 10年間に渡り主に印刷会社のデザイン制作現場で研鑽を積んでまいりました。
内7年間はデザイン業と並行して積極的に営業活動にも取り組んでおりました。
打ち合せ段階でクライアント様の戦略を理解し、さらに己の思考を巡らせて効果
的なデザインを起します。自ら打ち合わせる事で回転が早く精度の高い商品提供
を実現できるようになりました。事前に起こりうる問題や欠点を予測してその場
でクライアント様へ伝え、解決するケースも多々ございますが、未だに効果的な
仕事術は最前線にいるクライアント様から無言で日々教わっていると実感してお
ります。
 新規企業、開業の会社様や店舗様の準備段階から携わる事も多く企画・提案型
の案件にも対応させていただいておりますので、お困りの際は是非お声がけいた
だければ幸いです。

■渡部DESIGN事務所の問合せ先はこちらです。↓
担当者:渡部 健児(わたべ けんじ)
TEL:0246-85-5001 FAX:0246-85-5002
URL:http://watabe-design.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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