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2016年9月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News 2016.09.29
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┃  平成28年度 新産業分野経営力強化・技術者育成講座 開催事業
┃  『相双ものづくり塾 ~新産業分野経営力強化・技術者育成コース~』
┃  受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 相双ものづくり塾は、製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、中核人材の
ボトムアップを図ることを目的に「ものづくり」には欠かせない基礎的な講義をはじめ、
先進的な講座を実施し、地域内企業における技術力の向上を目指します。
 今回、「新産業分野経営力強化・技術者育成コース」として、原子力災害により
避難指示の対象となった12市町村の避難解除区域への既存事業所、将来的に
被災12市町村へ進出を予定している事業所等を対象に、今後、需要が見込まれる
先端産業の基礎講座を実施し、製造業における人材の育成を支援することで、
中小企業及び事業者の底上げをはかり、被災地での雇用の拡大につなげます。
 皆様、この機会に是非お申し込みください。

■日 程:平成28年11月15日(火)~12月21日(水)

■会 場:テクノアカデミー浜 会議室
    (〒975-0036 福島県南相馬市原町区萱浜字巣掛場45-112/TEL:0244-26-1555)

■カリキュラム

○ロボット工学コース
(1)福島第一原子力発電所の事故対応および廃止措置におけるロボット技術の活用と今後の課題
 東京電力福島第一原子力発電所の事故対応において、調査、瓦礫除去、除染などで、
 すでに30種類以上、40台以上のロボットや遠隔操作機器が導入されており、多大なる
 貢献を果たしている。本講座では、これまでに活用されたロボット技術とその実績と
 明らかになった課題について紹介するとともに、今後の燃料デブリの取り出しを含め、
 廃止措置に向けて、重要となるロボット技術、遠隔基盤技術について述べる。
 また、これらの経験に基づき、今後の災害に対する備えとして、ロボット技術に関して
 何が求められるのかについて解説する。
 日 時:11月28日(月)(18:30~20:30)
 講 師:淺間 一 氏(東京大学 大学院工学系研究科 精密工学専攻 教授)

(2)精密農業とドローン
 将来訪れることが予想されている世界的な食料不足により、日本の農業が注目されています。
 その中で単位面積当たりの収穫量の増加、作業効率化が大きな課題になっており、農地・農作物の
 状態の観察と制御を緻密に管理し農作物の収量と品質の向上を図り、結果解析を通じて継続的に
 次年度以降の計画を立てる農業管理手法。ICTやリモートセンシングを活用し、農場、作物の
 状態情報のデータ化を行い、様々な視点・知見から解析することで、収穫量の増加や低農薬化、
 品質向上、作業効率化、付加価値化などを実現する「精密農業」に大きな期待が集まっています。
 その精密農業におけるドローンの役割は大きく、そのフレームワークなどをお話しします。
 日 時:12月1日(木)(18:30~20:30)
 講 師:春原 久徳 氏(ドローン・ジャパン株式会社 取締役会長)

(3)ロボットテストフィールドを核にした利用拡大の可能性
 南相馬市にできるロボットテストフィールドの利用拡大を図るために様々な分野の産業が
 必要となってくる。技術力の向上も必要だが、地域としてのブランディングを図ることも求められてくる。
 本講座では、福島ガイナックスのアニメや動画等のコンテンツを活かした地域づくり、
 事業化等の取組みについて学び、理解を深める。
 日 時:12月20日(火)(18:30~20:30)
 講 師:浅尾 芳宣 氏(福島ガイナックス 代表取締役社長)

(4)極限環境で活かされるロボット技術とその実用化
 噴火による火山災害の危険が存在する火山環境においては、立入制限区域内における
 遠隔調査が求められる。そこで、無人ヘリコプタや小型移動ロボットを用いて遠隔調査を
 行うため、ロボットシステムに必要となる技術や、この技術を用いたフィールド試験に
 ついて紹介する。さらに、国土交通省が、2014年から2015年にかけて進めてきた「次世代
 社会インフラ用ロボット現場検証」について紹介し、ロボットの実用化のために超えなければ
 ならない技術的なハードルについて理解を深める。
 日 時:12月21日(水)(18:30~20:30)
 講 師:永谷 圭司 氏(東北大学 未来科学技術共同研究センター開発研究部
            無人探査用フィールドロボット 研究開発プロジェクト 准教授)

○再生可能エネルギーコース
(5)風力発電の基礎
 風力発電事業を考える上で重要な風力発電技術の基本となる知識について理解する。
 風力発電設備を設置するために必要な検討項目の概要を知る。
 日 時:11月15日(火)(18:30~20:30)
 講 師:細見 雅生 氏(株式会社駒井ハルテック 環境事業部 理事)

(6)風力発電の保守メンテナンスの最前線
 風力発電の保守メンテナンスの内容を理解し、今後、大型風車の建設が増加するにつれ
 重要となる 「品質検査」に対して、保守メンテナンスの視点から、作業工程や事業への
 関わり方、技術などについて理解する。
 日 時:11月21日(月)(18:30~20:30)
 講 師:吉田 悟 氏(株式会社北拓 取締役副社長)

○知財戦略コース
(7)ものづくりに役立つ「知的財産」とブランド商品の開発事例
 知的財産や知財活動は、業種、業態を問わず、皆さんの日頃の事業活動の随所に存在し、
 発生している身近なもので、ものづくりに密接に関係しています。
 本講座は、知的財産や知財活動の意味を理解し、知財活動の「気づき」を得るとともに、
 実践のための知識とスキルを身に付けます。
 日 時:12月6日(火)、12月7日(水)(18:30~20:30)
 講 師:酒井俊之 氏(創成国際特許事務所 福島事務所 所長 弁理士)

○労務管理コース
(8)「知らぬ間に「ブラック企業」とならないためのポイント」
 昨今、「ブラック企業」という言葉を目にすることが急激に増えました。
 「ブラック企業」=残業代を支払わない会社、長時間労働をさせる会社、
 若者を使い捨てる会社...などの意味で使われていますが、いったんレッテルを
 張られると会社のイメージを大きく損なってしまいます。社員がすぐ辞めてし
 まう・・・、良い人材が来ない・・・、と人に関する悩みは尽きませんが、その原因は、
 本来守るべき労働条件を理解していないばかりに、知らず知らずのうちにブラック
 企業になっていた、ということも少なくありません。
 本講座では、気づいたら自社が「ブラック企業」とされていた!とならないように
 するため、注意すべきポイントをわかりやすく解説します。
 日 時:12月13日(火)、12月14日(水)(18:30~20:30)
 講 師:菊地 紀男 氏(W&Lコンサルティング社労士事務所 代表)

■対象事業所
 以下のいずれかに該当する事業所
 ・被災12市町村(※)の事業所                
 ・将来的に被災12市町村へ進出を予定している事業所
 ・被災12市町村に就業先がある事業所
 ・将来的に被災12市町村で操業を予定している事業所
  ※12市町村
   田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、
   川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村

■受講料:無 料

■募集人数:各コース30名程度(1コース1社2名まで)

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailにて、
下記申込先へお申し込みください。

※所定申込書はこちらからダウンロードして頂けます。↓
【EXCEL】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/28_mono3_m.xlsx
【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/28_mono3_m.pdf

※各コース毎のカリキュラム、日程等詳細については下記をご参照ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2016/09/28-mono3.html

■お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:阿部)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.48
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 キャレック

■キャッチフレーズ: 廃車・事故車・バン・トラック・重機・機械工具 買い取ります。

■会社の特徴:廃車・事故車・スクラップ車・水没車・多走行車 買取いたします。

<見積り・引取り・抹消書類手続き無料>
輸出向け中古車買取り、バン、トラック、重機、フォークリフト、クレーン
機械工具、金属スクラップ等、見積もり無料

■株式会社 キャレック の連絡先はこちらです↓
担当者:渡辺 和寛
電話番号:0246-47-1183
E-Mail:watanabe@carec.co.jp
URL:http://www.carec.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 窓を開けると、ここちよい、あの「金木犀」の匂いが感じられる季節になっ
┃てしまった。夏の季節に、以前と変わったことにトライしてみた。というより、
┃手抜きをしてしまった。家の周りの雑草対策である。そんなに空スペースがあ
┃るわけではないが、昨年までは除草剤のイメージがいまいちであり(身体によ
┃くない?)休日を利用して、やぶ蚊対策の服装で手作業で雑草を除去していま
┃したが、今年はどういう訳か、トクサ科の多年草(冬になっても枯れない雑草)
┃「スギナ」が大量に発生しました。採っても採っても出てくるので困り果てて
┃いたら、近所の方が噴霧器ごと持参いただき、「スギナ」に噴霧したら、3~5
┃日目には黒くなり、他の雑草もあっという間にきれいになりました。しかし、
┃根っこまでは除去されていないようで、3ケ月過ぎたこの頃は大量ではないが出
┃てきています。(噴霧器と除草剤を購入しました)(m)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.29        
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┃ 東北IM連携協議会ワークショップinいわき
┃ 『復興と創生の原動力としてのBI/IM  
┃ ~いわき市誕生50周年を迎え復興への大きな前進に向けて進む ~』
┃ 参加者募集のご案内

┃ ※再度のお知らせです。
┃ 
┃ 主 催:東北IM連携協議会
┃ 共 催:東北経済産業局、一般財団法人日本立地センター、
┃     全国イノベーション推進機関ネットワーク、
┃     一般社団法人日本ビジネス・インキュベーション協会(JBIA)、
┃     いわき市、公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃ 後 援:福島県、いわき商工会議所、いわきリエゾンオフィス企業組合、
┃     特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan

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◇◇◆東北IM連携協議会からのお知らせです◆◇◇

 東北IM連携協議会は、会員相互の連携を図り、東北地域におけるインキュ
ベーション活動および地域の発展に資することを目的とした活動を実施しています。
 本年2回目となるワークショップは、いわき市を開催地として、東北地域の
インキュベーション活動関係者の情報交換や事例研究、交流の場として地域の
産業創造活動への思考を深め、自らの地域や企業の進むべき道を探るとともに、
東北地域ネットワーク構築の一助とすることを目的に開催されます。
 皆様、この機会に是非ともご参加ください。

■日 程:平成28年10月13日(木)・14日(金) ※計2日間

■内 容

【1日目】ワークショップ

<日 時>10月13日 (木)13:30~17:30 ※終了後、交流会あり

<会 場>いわき産業創造館 企画展示ホール(いわき市平字田町120番地 LATOV6F)

○第一部 ワークショップ 
(1)開会・主催者・共催者挨拶 (13:30~13:45)    
      東北IM連携協議会 代表幹事 柿崎 博美 氏
      東北経済産業局 地域経済部 産業支援課長  遠藤 憲子 氏

(2) 開催地代表者挨拶(13:45~13:55)
       いわき市長 清水 敏男 氏
 
(3)講 演(13:55~14:40)
   演 題:地域の創生と日本型BI/IM
   講 師:星野 敏 氏((一社)日本ビジネス・インキュベーション協会 会長)
 
(4)TAIM Awards 2016(14:40~15:00)

(5)事例紹介1(15:10~ 15:40)
   演 題:福島県の創業支援施策
      登壇者:吉田 和史 氏(福島県 商工労働部 産業創出課 課長) 

(6)事例紹介2(15:40~ 16:10)
   演 題:いわき市の産業復興について  ~ヒト、モノ、コトの視点から~
    登壇者:荒木 学 氏(いわき市 産業振興部 産業創出課 課長補佐) 

(7)事例紹介3(16:10~16:40)
   演 題:女性起業家等ネットワーク構築事業の経過と現状成果
      登壇者:重巣 敦子 氏
      ((特非)福島県ベンチャー・SOHO・テレワーカー共働機構 事業マネージャー)
          
(8)事例紹介4(16:40~17:10)
   演 題:おおさきコワーキングスペース alataの開設と活動
      登壇者:伊藤 理恵 氏((特非)未来産業創造おおさき コーディネーター)

(9)連絡事項(17:10~)
   佐藤 利雄 氏(科学技術振興機構イノベーション拠点推進部 マッチングプランナー) 

○第二部 交流会(17:45~)
   会 費:5,000円(予定)

【2日目】地域施設視察会

<日 時>10月14日 (金)9:30~12:30(予定)

<視察先>ワンダーファーム(運営会社:株式会社ワンダーファーム)
    (いわき市四倉町中島字広町1 TEL:0246-38-8851)
     ※当日はバスにて移動します。

<視察先概要>
「ワンダーファーム」は平成28年2月24日にいわき市四倉町にオープンしたばかりの
農業体験施設、レストラン、直売所、食品加工施設等の複合型農業体験ファームです。
参考URL:http://www.wonder-farm.co.jp/
 ※視察参加者は1,000円参加費がかかります。
 ※希望される方にはビュッフェスタイルのランチを用意いたします。是非ご賞味ください。
 (有償:1,620円)
 ※解散は、いわき駅にて13:00を予定しております。

■対象者:関係者、自治体、支援機関、大学、企業 等(※一般の方も参加可能です。)
     
■申込方法
 所定申込書に必要事項((1)機関等名称、(2)参加者情報(氏名・所属・役職・
E-mail・出欠内容)、(3)連絡担当者情報(氏名・所属・役職・TEL・FAX)等を
ご記入の上、FAX(0246-21-7571)、またはメール(taim@iwaki-sangakukan.com)、
お電話にて下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.taim.jp/pdf/iwakR01.pdf
○申込書
(WORD)http://www.taim.jp/pdf/iwaki_form.doc

※詳細は下記、東北IM連携協議会のホームページをご覧ください。↓
 http://www.taim.jp/meeting/meeting.html

■お申込み・お問合せ先
 〔申込受付事務局〕
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:手塚、横山)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
  LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:taim@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.47
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バーチャル・ハーモニー

■キャッチフレーズ:
3次元学習ソフトでは世界でオンリーワンの3DCGコンテンツ制作会社です。

■会社の特徴:
創業以来、3次元コンピュータグラフィックスを使用して、いろいろなたくさんの
コンテンツを開発・製作してきました。「磐城平城下町」をはじめ、いわきの歴史の
DVDや常磐炭田の歴史第1巻~第3巻などなどです。また、3次元学習ソフトは、
医学部へ多数入学する暁星学園、豊島岡女学園や早稲田大学高等学院をはじめ、総務省
認可の全生徒にタブレットPCを配備した小学校のフューチャースクール実施校でも使用
されており、また、企業の製品のプレゼンテーションなどにも大いに利用されています。

--- お知らせ ---
◎ 新刊本  想像から創造へ! 十歳の壁があなたの子ども学力をダメにする
を出版しました。立ち読みができます。小中学生のいる親御さん、必見です。
自分の能力を伸ばしたい人、必見です。
http://3dedusoft.com/book.html 
定価800円のところ、600円にて販売中。
発行所は株式会社バーチャル・ハーモニーです。
バーチャル・ハーモニーは本作りもお手伝いします。

◎ 3次元学習ソフトWEB版を開設しました。
都内有名校で使用されている3次元学習ソフトをWEB上で使用できるようにしました。
このサイトは「想像から創造へ」を目標とした学習を伸ばすためのサイトです。
http://3dedusoft.com/ 
よろしくお願いします。

■株式会社バーチャル・ハーモニーの連絡先はこちらです↓
サイト担当者:山野辺 久生
いわき市小名浜諏訪町4-1
電話番号:0246-52-0222  携帯:090-1775-6844
E-mail:yamanobe@3dedusoft.sakura.ne.jp
ホームページ:http://3dedusoft.com/ 
ショップサイト:http://3dedusoft.com/onlineshop/index.html

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.27       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」9月号をお届けいたします。

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◇上海レポート9月号(季節の変わり目)◇

今年は台風が幾つも襲来し自然の怖さを実感させられます。
被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。

夏から秋に変わる、まさに季節の変わり目です。
そのためか、9月は国民の祝日が2日もあり、3連休もあるなど行事が目白押しです。
それをちょっと調べてみました。

【9月の行事と記念日】
*1日:防災の日 1923年の関東大震災に遭った日。
 また9月が台風その他自然災害の多い月であることから制定された。
*9日:重陽の節句(菊の節句) 五節句の一つだが他の節句に比べて知名度が低い。
  奇数を「陽数」というが、それの最高の数字である9が重なる縁起の良い日。
*10日:二百二十日 昔から台風のピークと言われる日。
 立春から数えて220日目、二百十日と合わせて農家の三大厄日と言われている
*11日:アメリカで2001年同時多発テロ事件が起きた慰霊の日
 事件発生当時、私は岩手県平泉のホテルにいた。
 何気なくTVを付けたら事件を中継しており驚嘆したことを思い出す。
*15日:十五夜 ご存知満月の日、旧暦8月15日を十五夜としている。
 今年は偶然に月遅れの9/15日がそれにあたっている。(中国では中秋の日)
*19日:敬老の日 9月の第3月曜日をそれにあてて休日としている。
*20日:空の日 根拠は2説あるがいずれも根拠不確か。
 1910年日野・徳川両大尉が代々木で最初の動力飛行を披露した日。
 1911年山田猪三郎が山田式飛行船を飛ばした日。
*22日:秋分の日 19日を彼岸の入りとし22日または23日の彼岸の中日を秋分の日とした。
 日にちが毎年多少変わるのは昼と夜の時間が同じ日であることを天文学で決めているため。
*24日.25日:富岡八幡宮(私の地元)の秋季例祭 その他神社の例祭も目白押し。

【中国の9月行事と記念日】
ついでに中国のそれも調べてみました。
日中関係における重要な行事もあり、ずいぶん色々なことが思い出されました。

*3日:抗日戦争勝利記念日 日本軍が降伏文書に調印した日。
  8/15日よりも重視している日。
*9日:重陽節 日本と同じ(日本が中国に倣っている)
*10日:老師節 教師を敬う日。以前はこの日をめがけて贈答合戦があった。
 特に、中秋節を控えていることから高級月餅を大量に贈られる。
 しかし、習政権の腐敗防止運動から急激に下火となり月餅業界は大打撃。
*15日:中秋節 日本と同じく「中秋の名月」の旧暦8/15日で国の休日。
 中国では極めて重要な伝統的行事であり、例年3連休としている。
 今年は18日(日)を出勤日として16日(金)に休みを移して9/15~9/17の3連休としている。
 マレーシアやシンガポールのチャイニーズは、この日をムーンケーキ.フェステバルと呼び
 やはり月餅(ムーンケーキ)を派手にやり取りしていたのを思い出す。
*18日:九一八記念日「国辱の日」 1931 年に柳条湖事件を関東軍が起こし満州事変となった。
 「日本が中国侵略を開始した日」として、中国では最も重要な記念日としている。
 中国人なら絶対に覚えていなければならない「屈辱の日」。中でも最も重要な日。
 しかし、今年の18日は、習近平はじめ最高指導部(政治局常務委員7人)は記念祭を欠席した。
 出席すれば日本批判の発言をせざるを得なく、これ以上の日中関係硬直化を避けたようだ。

 中国へ進出した日系企業も、この「屈辱の日」を絶対に忘れず、企業内の行事や宴会を避けている。
 しかし、2003年の9月17日に、広東省珠海市で慰安旅行中の日本企業があるパーティをし、18日に
 かけて数百人もの売春婦を呼び込み「集団買春」をしてしまった。
 買春行為に甘い市当局も、この日だけは大いに怒り関係者は逮捕され日本へ逃げた首謀者は国際
 指名手配をされてしまい失笑をかっただけでなく、日中関係悪化の材料の一つとなってしまった。
 当時、我々駐在員は「えらく迷惑な行為だ」と怒ったものである。

*9月中旬~下旬:各学校の入学式および新学期開始(日本の4月と同じ)
*10月1日:国慶節(現代中国の創立記念日)7日までの7連休。
 近年は、春節と国慶節が1週間の長期連休のため、家族で過ごしたり、旅行したりできる貴重な長期連休。
 このため中秋節明けの1週間は大いに忙しい。
 
とにかく、9月は季節的にも、政治的にも行動に注意を要する月です。

【中国人親娘の初訪日と来宅】
先月号で報告しましたが、私の中国生活時代のアシスタント兼通訳兼運転手の上海人張氏が、
娘さんの立命館大学への入学式参加を兼ねて一家で訪日しました。
 ついでに我が家にも「国辱の日」である18日に寄ってくれました。
日本フアンの彼らにとっては、「国辱の日」は無関係のようです。
とにかく、お互いに驚くことが一杯ありましたのでその一部を報告します。

張氏自身の訪日は21年ぶり。
学校へ行きながらアルバイトをしていたが、アルバイトの方が中心となりとうとう日本から追い
出されてしまったいきさつがある。
最も長く働いたのは六本木の居酒屋。
三浦友和・山口百恵夫妻もよく来られ仲良くなったが、百恵さんは写真を撮らしてくれなかった。
三浦友和とは肩を組んだ写真を撮らしてもらいそれをお宝にしていた。
そのお店にも訪問したいそうだが、どうなっているのかな?

母娘は初の訪日であり、日本へ来ることは相当前から期待していたようだ。
訪日した最初の用事は、大学へ行き入学の手続きと紹介してもらったマンションの入居手続き。
きれいで安全そうなマンションを格安で契約していた。
またスマホや生活用品を早速大量に購入し、日本の生活を開始した。

これらの全ては張氏の達者な日本語のおかげであろう。
これから入学する娘さんは、日本語は片言しか話せない。
授業は英語だそうで不自由はしないそうだが、生活では困るので猛勉強中だそうだ。
しかし、ヒヤリングだけは問題なく、かなりの話を理解できるので驚いた。
聞けば日本のアニメで自然に勉強したそうだ。
またTVアニメ「ちはやふる」で百人一首を学んでおりかなりの枚数をそらんじている。
立命館を選んだ理由の一つが、同大学が百人一首学生チャンピオンだからとのこと。
親父は居酒屋で勉強したことと合わせ、中国人の語学習得力には感心させられた。

初訪日の母娘、そして個人宅へ初の訪問を果たした張氏は初めての体験でかなり驚いたようである。
興奮して話していた一部を紹介しよう。
*公衆トイレにトイレットペーパーあり、しかも予備まで置いてある
「中国でそんなことをしたら一辺になくなるよ」と感心していた。
*買い物でしっかりとお釣りを手渡された
 いくら支払った(もらった)を最初に確認し、「いくら頂くのでいくらお釣りです」と明確に言って
 お釣りを手渡ししてくれた。
 「中国ではお釣りは放り投げられることもあるぐらいで手渡しなど夢のようだよ」とのこと。
*自動車が人に譲ってくれた
 中国でも、建前では歩行者優先となっているがそんなルールを守っているドライバーはゼロ。
 「中国は強いものが勝ちだ。だからパトカーは最優先車だよ」とのこと。
 もっと驚いたのは、バスでもほかの車に譲っていたこと。
 「バスだからという優先権は無いようだ。それでも時間が正確なのはどういう訳だろうか」
*公共乗り物の運行時間が正確だ
 バスも電車も、新幹線もダイヤどおりに正確に走っていた。
 「不思議な国だ」
*中古屋の品物でも安心して買える
 娘さんのマンションで使うベッドや勉強机と椅子、収納棚など学校で紹介された中古屋で買いそろえた。
 中国で買おうとすると程度のよいものはべらぼうに高いし信頼性が無いので心配で買えない。
 日本の中古屋は製品もよさそうだし何となく信用できそう。
 だから電化製品までこれで格安に揃えられると喜んでいた。
*街がきれい、空気がきれい
 これは中国から来た全員が驚くこと。
 「そうとは聞いてはいたが想像以上だ」と驚いていた。
*家庭で分別ごみを実施
 我が家を訪問した時の話。
 ゴミ捨て日が決まっていることと合わせて、チラッと見えるだけで6種類に分別しているのを見て驚いていた。
 省エネ、省資源に国民の全てが協力する姿勢に感動していた。
 「さすが!日本だなー」
*お茶がうまい
 我が家ではあえて日本茶を出した。
 それが美味いとか感動し「どこ産のお茶ですか?」と聞いてきた。
 彼らはすでに京都で宇治茶を購入しているが淹れかたを知らない。
 お湯の温度をはじめ美味しい淹れ方を教えたら喜んでいた。
*博物館で日中関係の歴史を見た
 近所の「神奈川県立金沢文庫」という博物館を案内した。
 小さい博物館だが、日本の仏像や古文書が豊富にある。
 日本史に興味津々の娘さんに、日本史の一端を見てもらうつもりだったが、古文書の大部分が漢文
 すなわち中国語で書かれている。
 したがって彼らはそれの意味が日本人以上に理解できるようである。
 そして色々な高僧が紹介されていたが、その多くが仏教普及のため或いは亡命で渡ってきた中国人。
 日本人高僧の多くも中国で修行している。
 という日中関係の歴史まで見られた。
 
「昔のようにお互いに仲よくしないといけないねー」とのこと。

9月の記念日を振り返り、張氏の訪日談を聞いてみて、中国および中国人との付き合い方を改めて
思い出しました。
国家どおしの付き合い方はよく分からないが(分かっても分からないというが)民間企業や民間人
あるいは国民個人としての付き合い方は昔と変わらないはずです。
腹を割って裸の付き合いをすれば分かり合えるでしょうし、尊敬し合えるでしょう。
日系企業の経営も同じこと、部下である中国人との接し方も同じですね。
9月は季節の変わり目ですが、日中関係の変わり目ともなって欲しいものです。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
MP 080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.26        
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┃  平成28年度地域中核企業創出・支援事業(経済産業省委託事業)
┃  第2回 技術連携・事業化検討研究会(バッテリー関連産業分野)
┃  『バッテリー関連産業の市場動向と新規参入に向けて』開催のご案内
┃  
┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃   共 催:経済産業省東北経済産業局
┃   後 援:いわき商工会議所、一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構                

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◇◇◆公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 当協会では、経済産業省からの委託を受け、いわき地域におけるものづくり
中核企業の創出を目的とした「地域中核企業創出・支援事業」を実施しております。
 その一環として、成長産業分野をターゲットとした、目指すべきマーケットや
事業化を見据えた市場・業界動向等の情報収集、技術的知見の獲得等を目的とした
「技術連携・事業化検討研究会」を開催します。
 第2回目となる今回のセミナーでは、「バッテリー関連産業」をテーマに、
当該産業分野の市場動向・技術動向や新規参入について検討します。
 皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時:平成28年10月12日(水)13:30~15:30(受付開始13:00)
                                    
■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホールB面
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■演 題:『バッテリー関連産業の市場動向と新規参入に向けて』

■講 師:永井 愛作 氏(ながい あいさく)氏
    (永井技術事務所 代表、一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構 技術顧問) 

■対象者:バッテリー関連産業分野への参入・進出を目指す(関心のある)ものづくり企業、
     自治体、関係機関等

■定 員:40名程度

■参加費:無 料

■申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-Mailにて下記申込み先へ
お申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/1012_c2.pdf
〇申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/1012_c2_m.pdf
(Excel)http://www.iwaki-sangakukan.com/1012_c2_m.xlsx

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2016/09/2.html

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:長瀬)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.46
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社システムフォワード

■キャッチフレーズ:
ideaに勇気を与え、新しい価値を創出し、Webサイトで実現していく

■会社の特徴:
システムフォワードは、事業の拡大を目指しているお客様に対して、
既存のビジネスに「ソリューション」と「Webサイト」の融合で、
お客様の事業に付加価値を付け総合的にプロデュースして行く会社です。

そのためにシステムフォワードでは、自ら数多くの事業を立ち上げ、
事業化のノウハウや経験の収得に注力してきました。

未曾有の経済危機の中、事業の拡大に活路を見出したいお客様は、
システムフォワードまでご連絡下さい。  

■株式会社システムフォワードの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 大内一也
電話番号:0246-37-4551
E-Mail:info@sysforward.co.jp
URL   :http://www.sysforward.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 秋の気配が少しずつ忍び寄ってきます。今年は8月後半から次々と強い台風
┃がやってきて、各地で大きな被害が発生しています。被災された方に、心より
┃お見舞い申し上げます。今のところ、このいわきでは大きな被害は出てないよ
┃うですが、日頃からの備えを十分にしておきましょう。停電用の懐中電灯をは
┃じめ、数日分の水、食料、簡易トイレなどなど。といっても、自分のことを振
┃り返ってみると、何にもできてないことに呆れてしまいます。台風がまた一つ
┃過ぎると、朝晩の涼しさをはっきり感じるこの頃です。秋の陽は釣瓶落とし。
┃着るもの、掛けるもの。そろそろ一枚増やして風邪など召しませんように。(岐)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News 2016.09.16
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┃ 
┃  平成28年度 新産業分野経営力強化・技術者育成講座 開催事業
┃  『いわきものづくり塾 ~新産業分野経営力強化・技術者育成コース~』
┃  受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 いわきものづくり塾は、製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、中核人材の
ボトムアップを図ることを目的に「ものづくり」には欠かせない基礎的な講義をはじめ、
再生可能エネルギー等の先進的な講座も行い、地域内企業における技術力の向上を目指します。
 今回、~新産業分野経営力強化・技術者育成コース~として、原子力災害により避
難指示の対象となった12市町村の避難解除区域への進出、または、再開事業所を中心に、
今後、需要が見込まれる先端産業の基礎講座を実施し、製造業における人材の育成を支援
することで、中小企業及び事業者の底上げをはかり、被災地での雇用の拡大につなげます。
 皆様、この機会に是非お申し込みください。

■日 程:平成28年10月21日(金)~12月14日(水)

■会 場:いわき産業創造館(いわき市平字田町120 LATOV6F)

■カリキュラム
○機械加工コース
(1)CAD/CAM技能習得講座
 CAD/CAMが統合されていて、1台のPCで処理出来てしまう、大変使い勝手が良く、
 圧倒的なシェアを誇るソフトウェア【solidworks】。今回は、実習用システムを使用し、
 2DCADをもとに簡単な部品作製の3DCADモデリングから加工データ作成までの捜査演習を通して、
 CAD/CAMの主要機能等に関する知識と操作方法を習得します。
 日 時:10月21日(金)(13:00~17:00)
 講 師:長谷山 良典 氏(株式会社TEK)

○ロボット工学コース
(2)福島第一原子力発電所の事故対応および廃止措置におけるロボット技術の活用と今後の課題
 東京電力福島第一原子力発電所の事故対応において、調査、瓦礫除去、除染などで、
 すでに30種類以上、40台以上のロボットや遠隔操作機器が導入されており、多大なる
 貢献を果たしている。本講座では、これまでに活用されたロボット技術とその実績と
 明らかになった課題について紹介するとともに、今後の燃料デブリの取り出しを含め、
 廃止措置に向けて、重要となるロボット技術、遠隔基盤技術について述べる。
 また、これらの経験に基づき、今後の災害に対する備えとして、ロボット技術に関して
 何が求められるのかについて解説する。
 日 時:11月2日(水)(18:30~20:30)
 講 師:淺間 一 氏(東京大学 大学院工学系研究科 精密工学専攻 教授)

(3)屋外環境で活かされるフィールドロボット技術とその実用化
 噴火による火山災害の危険が存在する火山環境においては、立入制限区域内における
 遠隔調査が求められる。そこで、無人ヘリコプタや小型移動ロボットを用いて遠隔調査を
 行うため、ロボットシステムに必要となる技術や、この技術を用いたフィールド試験に
 ついて紹介する。さらに、国土交通省が、2014年から2015年にかけて進めてきた「次世代
 社会インフラ用ロボット現場検証」について紹介し、ロボットの実用化のために超えなければ
 ならない技術的なハードルについて理解を深める。
 日 時:11月14日(月)(18:30~20:30)
 講 師:永谷 圭司 氏(東北大学 未来科学技術共同研究センター開発研究部
            無人探査用フィールドロボット 研究開発プロジェクト 准教授)

○再生可能エネルギーコース
(4)木質バイオマス利用拡大へ向けての課題と方策
 太陽光・風力発電に次ぐ、再生可能エネルギーとして近年注目が集まっている
 バイオマスですが、実際の事業化や運用、普及促進には、さまざまな課題があります。
 本講座では、木質バイオマス利用の背景から、最新の動向までを学習し、
 熱利用を中心としたバイオマスの技術と実践方法を学びます。
 日 時:10月24日(月)(18:30~20:30)
 講 師:泊 みゆき 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 理事長)

(5)バイオガスを利用した新たな地域エネルギーの創出と事業化に向けた取り組み
 生ごみや家畜排泄物、食品加工残渣、各種汚泥などの有機性資源(バイオマス)を
 原料として、メタン発酵によって生産されるバイオガスは、化石燃料に代わる環境に
 やさしい再生可能なエネルギーです。バイオガスは発電や熱供給の燃料としてだけで
 はなく、発酵工程の副産物である消化液は堆肥・液肥(肥料)として活用できるなど、
 多彩な用途を備えています。本講座では、地域においてバイオガスの循環利用を図る
 「バイオガス事業」について学習します。
 日 時:11月9日(水)(18:30~20:30)
 講 師:岡庭 良安 氏((一社)地域環境資源センター 地域環境研究所
            バイオマスチームリーダー バイオガス事業推進協議会 事務局長)

○地域医療連携コース
(6)医療機器業界の動向及び法規制とリスクマネジメントについて
 医療健康関連産業は、国の成長牽引産業に位置づけられ、異業種からの新規参入や、
 新規事業創出のターゲットとして注目を集めています。
 本講座では、医療分野への参入に向けて知っておくべき法規制やリスクマネジメントに
 ついて理解を深め、医療機器等ビジネスへの参入のポイントについて学びます。
 日 時:12月2日(金)(18:30~20:30)
 講 師:日吉 和彦 氏((公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所 上級研究員)

(7)微細・精密切削加工技術を活かした医療分野への参入事例紹介と課題解決
 近年、高度な精密加工技術を利用し、新たな活路の一つとして医療機器分野への
 進出を図る企業が増えています。しかしながら、医療現場のニーズを的確に把握して、
 商品設計開発し、さらに事業化に結びつけるのは容易ではありません。
 本講座では、切削加工の極限を追求し、高度な微細・精密加工技術を生み出し、
 医療分野への参入に成功した株式会社スズキプレシオン 代表取締役会長の鈴木庸介様をお招きし、
 医療機器新規参入の体験を通して、様々な参入の仕方、課題の解決や方法について、お話し頂きます。
 日 時:12月14日(水)(18:30~20:30)
 講 師:鈴木 庸介 氏(株式会社スズキプレシオン 代表取締役会長)

○労務管理コース
(8)「知らぬ間に「ブラック企業」とならないためのポイント」
 昨今、「ブラック企業」という言葉を目にすることが急激に増えました。
 「ブラック企業」=残業代を支払わない会社、長時間労働をさせる会社、
 若者を使い捨てる会社...などの意味で使われていますが、いったんレッテルを
 張られると会社のイメージを大きく損なってしまいます。社員がすぐ辞めてし
 まう・・・、良い人材が来ない・・・、と人に関する悩みは尽きませんが、その原因は、
 本来守るべき労働条件を理解していないばかりに、知らず知らずのうちにブラック
 企業になっていた、ということも少なくありません。
 本講座では、気づいたら自社が「ブラック企業」とされていた!とならないように
 するため、注意すべきポイントをわかりやすく解説します。
 日 時:11月29日(火)、12月8日(木)(18:30~20:30)
 講 師:菊地 紀男 氏(W&Lコンサルティング社労士事務所 代表)

■対象事業所:
 以下のいずれかに該当する事業所
 ・被災12市町村(※)の事業所                
 ・将来的に被災12市町村へ進出を予定している事業所
 ・被災12市町村に就業先がある事業所
 ・将来的に被災12市町村で操業を予定している事業所
  ※12市町村
   田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、
   川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村

■受講料:無 料

■募集人数:各コース30名程度(1コース1社2名まで)

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・E-mailにて、
下記申込先へお申込ください。

※申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
【EXCEL】http://www.iwaki-sangakukan.com/28_mono2_m.xlsx
【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/28_mono2_m.pdf

※各コース毎のカリキュラム、日程等詳細については下記をご参照ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2016/09/28-mono2.html

■お申込み先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:阿部)
〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.44
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作まで
いろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:遠藤進一
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:endou@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.16        
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┃ 東北IM連携協議会ワークショップinいわき
┃ 『復興と創生の原動力としてのBI/IM  
┃ ~いわき市誕生50周年を迎え復興への大きな前進に向けて進む ~』
┃ 参加者募集のご案内
┃ 
┃ 主 催:東北IM連携協議会
┃ 共 催:東北経済産業局、一般財団法人日本立地センター、
┃     全国イノベーション推進機関ネットワーク、
┃     一般社団法人日本ビジネス・インキュベーション協会(JBIA)、
┃     いわき市、公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃ 後 援:福島県、いわき商工会議所、いわきリエゾンオフィス企業組合、
┃     特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◇◇◆東北IM連携協議会からのお知らせです◆◇◇

 東北IM連携協議会は、会員相互の連携を図り、東北地域におけるインキュ
ベーション活動および地域の発展に資することを目的とした活動を実施しています。
 本年2回目となるワークショップは、いわき市を開催地として、東北地域の
インキュベーション活動関係者の情報交換や事例研究、交流の場として地域の
産業創造活動への思考を深め、自らの地域や企業の進むべき道を探るとともに、
東北地域ネットワーク構築の一助とすることを目的に開催されます。
 皆様、この機会に是非ともご参加ください。

■日 程:平成28年10月13日(木)・14日(金) ※計2日間

■内 容

【1日目】ワークショップ

<日 時>10月13日 (木)13:30~17:30 ※終了後、交流会あり

<会 場>いわき産業創造館 企画展示ホール(いわき市平字田町120番地 LATOV6F)

○第一部 ワークショップ 
(1)開会・主催者・共催者挨拶 (13:30~13:45)    
      東北IM連携協議会 代表幹事 柿崎 博美 氏
      東北経済産業局 地域経済部 産業支援課長  遠藤 憲子 氏

(2) 開催地代表者挨拶(13:45~13:55)
       いわき市長 清水 敏男 氏
 
(3)講 演(13:55~14:40)
   演 題:地域の創生と日本型BI/IM
   講 師:星野 敏 氏((一社)日本ビジネス・インキュベーション協会 会長)
 
(4)TAIM Awards 2016(14:40~15:00)

(5)事例紹介1(15:10~ 15:40)
   演 題:福島県の創業支援施策
      登壇者:吉田 和史 氏(福島県 商工労働部 産業創出課 課長) 

(6)事例紹介2(15:40~ 16:10)
   演 題:いわき発・地域プレーヤー発掘育成プロジェクトについて
    登壇者:荒木 学 氏(いわき市 産業振興部 産業創出課 課長補佐) 

(7)事例紹介3(16:10~16:40)
   演 題:女性起業家等ネットワーク構築事業の経過と現状成果
      登壇者:重巣 敦子 氏
      ((特非)福島県ベンチャー・SOHO・テレワーカー共働機構 事業マネージャー)
          
(8)事例紹介4(16:40~17:10)
   演 題:おおさきコワーキングスペース alataの開設と活動
      登壇者:伊藤 理恵 氏((特非)未来産業創造おおさき コーディネーター)

(9)連絡事項(17:10~)
   佐藤 利雄 氏(科学技術振興機構イノベーション拠点推進部 マッチングプランナー) 

○第二部 交流会(17:45~)
   会 費:5,000円(予定)

【2日目】地域施設視察会

<日 時>10月14日 (金)9:30~12:30(予定)

<視察先>ワンダーファーム(運営会社:株式会社ワンダーファーム)
    (いわき市四倉町中島字広町1 TEL:0246-38-8851)
     ※当日はバスにて移動します。

<視察先概要>
「ワンダーファーム」は平成28年2月24日にいわき市四倉町にオープンしたばかりの
農業体験施設、レストラン、直売所、食品加工施設等の複合型農業体験ファームです。
参考URL:http://www.wonder-farm.co.jp/
 ※視察参加者は1,000円参加費がかかります。
 ※希望される方にはビュッフェスタイルのランチを用意いたします。是非ご賞味ください。
 (有償:1,620円)
 ※解散は、いわき駅にて13:00を予定しております。

■対象者:関係者、自治体、支援機関、大学、企業 等(※一般の方も参加可能です。)
     
■申込方法
 所定申込書に必要事項((1)機関等名称、(2)参加者情報(氏名・所属・役職・
E-mail・出欠内容)、(3)連絡担当者情報(氏名・所属・役職・TEL・FAX)等を
ご記入の上、FAX(0246-21-7571)、またはメール(taim@iwaki-sangakukan.com)、
お電話にて下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.taim.jp/pdf/iwakR01.pdf
○申込書
(WORD)http://www.taim.jp/pdf/iwaki_form.doc

※詳細は下記、東北IM連携協議会のホームページをご覧ください。↓
 http://www.taim.jp/meeting/meeting.html

■お申込み・お問合せ先
 〔申込受付事務局〕
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:手塚、横山)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
  LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:taim@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.44
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作まで
いろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:遠藤進一
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:endou@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.12        
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┃  平成28年度 第2回 オフタイムサロン
┃  『モノづくり企業を活性化する4つの秘訣
┃   ~ネジザウルスGTの開発から得られた「MPDP」』開催のご案内
┃  
┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  共 催:いわき市
┃  後 援:いわき商工会議所 福島県中小企業家同友会いわき地区

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◇◇◆公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 今年度、第2回目となるオフタイムサロンは、
電気・機械系プロ用工具製造・販売メーカーとしてENGINEERブランドを確立し、
大ヒット商品である頭がつぶれたネジを外す工具「ネジザウルスシリーズ」は、
累計300万本の販売本数を記録し、グローバル市場へも拡大中の、
株式会社エンジニア 代表取締役社長 髙崎充弘様を講師にお招きしまして、
『モノづくり企業を活性化する4つの秘訣~ネジザウルスGTの開発から得られた
「MPDP」』をテーマにご講演いただきます。
 「ネジザウルスシリーズ」大ヒットの裏側には、ヒット要因を詳細に分析した結果
得られたマーケティング、パテント、デザイン、プロモーションの融合という独自の
経営理論「MPDP」がありました。ものづくりに活かせるヒントをこの機会に学ん
でみませんか?皆様、この機会に是非ご聴講ください。

■日 時:平成28年10月12日(水)【講演会】18:00~19:30
                   【交流会】19:30~20:30
                   
■場 所:いわき産業創造館 会議室1
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■講 師:髙崎 充弘 (たかさき みつひろ)氏
     (株式会社エンジニア 代表取締役社長)  

■定 員:50名程度

■参加費:無 料(但し、交流会参加の方は別途1,000円)

■申込み方法
 FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」・
 「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/28_offtime_02.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/28_offtime_2_m.doc
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/28_offtime_2_m.pdf

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/2016/09/12.html

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.43
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:東北ネヂ製造株式会社

■キャッチフレーズ:
太平洋を望むこの街から、世界水準の品質を発信し続けます。

■会社の特徴:
弊社はボルト製造販売を行う会社です。
常磐炭鉱のトロッコのレールを止めるボルト類の製造会社から始まり、
厳しい品質管理、LOWコストの中で成長してきました。現在はビス、小ネジなど通常の
一般ネジを大量に在庫している他、JRのレールを止めるボルトを中心とした
特殊ネジ・金属部品を生産しています。熱間鍛造とは高温に加熱した鉄をプレス機で
打ちのばして形づくり、ねばり強さを与える技術です。
勤続20年を超える熟練工から若い従業員が一丸となってこの分野での日本一を
目指して取り組んでいます。一般ネジ類については約1万種類の在庫を持ち即納入、
即対応を基本としてお客様の役に立てる取組をしています。

■東北ネヂ製造株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:取締役総務部長 關口敬正
電話番号:0246-56-4751
E-Mail:y.sekiguchi@touhokunedi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.12  
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┃ 
┃ 「いわきバッテリーバレーフェスタ2016」開催のご案内

┃ 【※再度のご案内です】

┃   主 催:いわきバッテリーバレーフェスタ実行委員会

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◇◇◆いわきバッテリーバレーフェスタ実行委員会からのお知らせです◆◇◇
 
 本フェスタは、「ものづくりの未来」をキーワードに、ロボット、モビリティ、
燃料電池自動車、生活、医療・介護など、あらゆる分野における最先端技術の展示・
体験・学習を通して、広く地域の皆さん、特に次世代を担う子ども達のモノづくり
への興味・関心を育み、活力に満ち溢れた未来の創出を図ることを目的に開催します。
 8月に開催のご案内をいたしましたが、特にお申込みなしで当日受付で参加できる
プログラムを再度ご紹介します。
 皆様のご来場をお待ちしております。

■日 時:平成28年9月17日(土)~9月18日(日)10:00~16:00

■場 所:いわき芸術文化交流館アリオス・平中央公園・市役所正面玄関前駐車場

■主なプログラム(会場別)

○いわき芸術文化交流館アリオス
・技術セミナー
・浜魂×バッテリーバレーステージ
・ロボットステージ~ASIMOとアソボ~
・UNI-CUB試乗体験
・医療・介護支援ロボット体験
・市内小学生によるを未来を描いた絵画 等

○平中央公園
・INMOTION試乗体験会
・各企業展示ブース内でのお子様向け体験会
・飲食販売ブース、ステージイベント 等

○市役所正面玄関前駐車場
・超小型モビリティ『i-ROAD』『ニューモビリティコンセプト』試乗体験

※詳細については、下記ホームページをご覧ください。↓
・http://festa.iwakibv.org/
・https://www.facebook.com/events/1765387457038841/

■入場料:無 料
※飲食物販ブース以外は、入場料や参加費の徴収はございません。

■お問合せ先
一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構事務局
〒970-8026 福島県いわき市平字愛谷町1-4-10 桂ビル1階
TEL:0246-22-2310 FAX:0246-38-6125
E-mail:info@iwakibv.org
URL:http://iwakibv.org

いわき市産業振興部産業創出課
〒970-8686 福島県いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-1194 FAX:0246-22-1198

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.42
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社日本海水小名浜工場

■キャッチフレーズ
人と海をつなぎ、食と健康、そして人々のよりよい生活に貢献します!!

■会社の特徴:
当社では、技術と英知、長い歴史と伝統を生かし、常に皆様の視点に立ち、
安全で、安心な「塩」を提供しております。また、主に排煙脱硫用途に
御使用頂いている「水酸化マグネシウム」や、水の高度処理化に最適な「リードエフ(READ-F)」
(フッ素、ヒ素、ホウ素等に対して高い選択性を有する吸着剤)の製造をしております。
リードエフは、「2005年に愛知万博にて『愛・地球賞』を受賞、2006年から国連工業
開発機関のバングラディッシュにおける飲料水中のヒ素除去プロジェクトにも採用され、
安全な飲料水確保にも成果をあげています。

■株式会社日本海水小名浜工場の連絡先はこちらです↓
担当者:鵜沼 光岳
電話番号:0246-54-2161
E-Mail:unuma@nihonkaisui.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.12  
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┃ 
┃  「平成28年度 介護支援ロボット実践セミナー(いわき会場)」開催のご案内

┃   主 催:一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構

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◇◇◆一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構からのお知らせです◆◇◇
 
 福島県では、「介護支援ロボット導入モデル事業」により、現在県内25施設に
介護支援ロボットを導入し、介護職員の作業軽減効果について検証を進めております。
 このたび、介護職員を対象に介護支援ロボットへの理解を深めていただくこととして、
下記のとおり「平成28年度 介護支援ロボット 実践セミナー」を実施いたしますので、
ご案内いたします。介護施設の方、一般の方、どなたでも参加頂くことが可能ですので、
この機会に是非ご参加ください。

■日 時:平成28年9月17日(土)13:30~15:30

■場 所:いわき市生涯学習プラザ 大会議室(ティーワンビル内4階)
     (〒970-8026 いわき市平字一丁目1番地 TEL:0246-37-8888)
     ※県北地域、県中地域、県南地域、会津地域での開催も予定しております。
      詳細につきましては、決定し次第ご連絡申し上げます。

■実施内容
・メーカーからの機体の紹介
・前年度検証施設からの報告
・ロボット体験
・質疑応答 等

■申込期限:平成28年9月15日(木)

■申込方法
 所定参加申込書に必要事項を記入し、FAXもしくはメールにて送付してください。
より多くの施設の皆様に聴講していただくために、ご参加いただく人数を調整させて
頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。

※所定参加申込書のダウンロード、及び詳細についてはこちら↓
 http://www.fmdipa.jp/system/information.php?cd=20160826000184

■お申込み・お問合せ先
 一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構
 事業化支援部(担当:三浦篤史)
 〒963-8004 福島県郡山市中町3番5号 
 TEL:024-954-4019 FAX:024-954-4032
  E-Mail:robot@fmdipa.or.jp
 ※当機構は福島県から「介護支援ロボット導入モデル事業」を受託しております。

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.41
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:トラスト企画株式会社

■キャッチフレーズ
多様なバイオマス資源を活用した再生品を製造し、
地球温暖化の原因であるCO2削減に寄与しております。

■会社の特徴:
当社は電気会社から事業を開始し、現在は、地域に貢献する企業集団として、
リサイクル事業にも拡大しております。
今では当たり前のように耳にするBDF(バイオディーゼル燃料)を、家庭等から
排出される「廃食用油」を原料にして、平成16年度から一早く製造を開始しました。
処理量200,000リットル/月という、全国でも有数規模の製造施設を有しております。
今年は「いわきの海・川を昔に戻そう」をスローガンに㈱マルト様とスクラムを
組み市民からの廃食油の回収を強化してまいります。
この他、全国でも有数の木質バイオマスガス化プラントも有しており、
総合的なバイオマス事業を展開しております。

■トラスト企画株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:開発部長 川崎 朝光
電話番号:0246-56-2776
E-Mail:trustk@muse.ocn.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.10    
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┃ 
┃ 平成28年度『いわきものづくり塾 材料工学コース』受講生募集のご案内

┃ 【※再度のご案内です】
┃ 
┃ 主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(いわき市産業人材育成事業)

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、
中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない
基礎的な講義をはじめ、再生可能エネルギー等の先進的な講座等も行い、
地域内企業における技術力の向上を目指します。
本カリキュラムは「機械加工コース」「材料工学コース」「電気・電子コース」
「再生可能エネルギーコース」のほか、「廃炉コース」や工場見学等を実施します。

 まもなく開講となる「材料工学コース」では、
独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS)のほか、福島大学、横浜国立大学から
講師をお招きし、『ものづくり』における材料工学の基礎として、
加工材料の基礎をはじめ、金属疲労、非破壊検査や腐食の仕組みについて、
昨年度よりも、より専門性を追求した講座となります。
そのほか、CAEを活用した構造解析を行う実習形式の講座を開講します。
皆様、この機会に是非お申し込みください。

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|平成28年度『いわきものづくり塾 材料工学コース』受講生募集のご案内
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■日 程:【材料工学コース/講義研修5回】平成28年9月15日(木)~10月28日(金)

(1)材料の疲労強度設計の基礎
日 時:9月15日(木)18:00~20:00
講 師:早川 正夫 氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS))

(2)機械材料学(複合材料の性質について)
日 時:9月21日(水)18:00~20:00
講 師:小沢 喜仁 氏(福島大学)

(3)非破壊材料信頼性評価
日 時:9月29日(木)18:00~20:00
講 師:志波 光晴 氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS))

(4)腐食の仕組みとその対策
日 時:10月7日(金)13:30~16:30
講 師:朝倉 祝治 氏(横浜国立大学)

(5)CAEを活用した構造解析(線形解析のポイント)【実習】
日 時:10月27日(木)・28日(金)〔計2日間〕9:00~16:00
講 師:鈴木 良之 氏(高度ポリテクセンター)
申込締切:10月18日(火)

■会 場
(1)~(4)いわき産業創造館 会議室1(LATOV6階)
(5)ポリテクセンターいわき 多目的ホール(いわき市内郷綴町舟場1-1)※現地集合

■対象者:いわき地域内の製造業に従事する方、入社間もない若手社員の方、
「ものづくり」における基礎知識を学びたい方
※一般の方も受講可能です。

■受講料:会員1,000円/1コース(全5講座) 非会員3,000円/1コース(全5講座)
※【会員】については、当協会 団体・企業会員の所属員及び個人会員を対象と致します。
※1コース(全5講座)のうち、選択受講も可能です。(受講料は一律となります。)

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メール、直接持参のいずれかにて
下記申込先へお申込ください。

※申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
【EXCEL】http://www.iwaki-sangakukan.com/mousikomi.xlsx
【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/mousikomi.pdf

※詳細はこちらをご覧下さい↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2016/07/mono.html

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<< 講座日程変更のお知らせ >>

 下記講座については、諸般の事情により、実施日が変更となりました。
改めて受講者を募集致しますので、この機会に是非ご受講ください。

【機械加工コース】
(5)生産現場の機械保全技術
日  時:11月16日(水)・17(木)〔計2日間〕9:00~16:00
講  師:竹野 俊夫 氏(高度ポリテクセンター)
申込締切:11月7日(月)
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■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.40
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このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:特定非営利活動法人 ザ・ピープル

■キャッチフレーズ:広がれ!古着リサイクルの「環」

■会社の特徴:
当法人では、「元気なまちには、元気な主張を続け 元気に行動する市民がいる」を
理念に、市民から古着を回収しリサイクルする事業を続けてきました。
いわき市内では、市役所関連施設や銀行等に回収BOXを設置させていただき、
皆様のご協力を得て古着の提供を受け、年間190トンを回収しています。
事業者様でモデルチェンジされた作業着の有効活用や従業員の皆様の
社会参加活動としてご協力いただければ幸いです。ある程度量がある場合は、
直接回収にお伺いさせていただきますので、下記担当までご連絡下さい。     

■特定非営利活動法人 ザ・ピープルの連絡先はこちらです↓
担当者:理事長 吉田 恵美子
電話番号:0246-52-2511
E-Mail:vyw00626@ybb.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.04       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」8月号をお届けいたします。

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◇上海レポート8月号(中国人留学生)◇

残暑お見舞い申し上げます。
台風が3つもウロウロされるなど気候不安定な昨今ですが、如何お過ごしですか?

日本へ戻り、隠居生活に入って3か月経ち、やっとそれらに慣れてきました。
厳密にいうと、慣れたというよりかは「否が応でも、現状に対処しなければいかん」
ということに分かってきたというべきでしょう。
この処世訓は、隠居爺の諸先輩から引退記念食事会などで、じっくりとご指導いただ
いております。

4月は中国で送別会が続き、5月以降は日本での帰国歓迎会やら引退記念会が続
き太ってしまいました。その対策でリハビリやプール歩きそして食事制限等で体重も
3Kgほど減らすことができました。  
ところが、8月はお盆休みを利用して、リハビリを中止して入院しました。
入院といっても6月に行った大腸内視鏡検査で発見された、大腸ポリープ除去手術
ですのでご心配はありません。
ポリープは内視鏡で取るのですから入院不要の方が大部分です。
しかし、私は心臓に問題があってペースメーカーを入れていますので血をサラサラに
する薬を欠かせません。でもそれを飲んでいては手術ができません。
常用している薬を一時中止する代わりに別の薬を点滴する必要があるとのことで、入
院した次第です。
ポリープは無事に取れましたが6日間入院した結果、運動不足でまた体力が落ちて
しまい、今はそれの回復をしようと努力しているところです。

話は変わりますが、来月、私の中国時代のアシスタント兼通訳兼運転手の上海人が
家族そろって訪日し、我が家にも寄ってくれることとなりました。
娘さんが京都の立命館大学に留学が決まり9月の入学式に一家で訪日するついで
に(ついでにしては遠いが)横浜の我が家にも寄ってくれることになったからです。
彼女に限らず私がお付き合いしていた中国人の子弟の大部分が外国留学をしている
か留学のための勉強中です。
そこには、中国は豊かになったのだなーと思う以上に複雑な様相が見えてきます。
今号はそんな話題を中心に報告いたします。

【中国では外国留学は自然】
私が中国で働いている時代は多くの中国人にお世話になった。
私が日本語しか話せないということもあって仕事の上ではもちろん、私生活、の上で
も日本語が堪能な中国人の知人や友人は周りにたくさんいた。
彼ら彼女らの大半が日本への留学経験者である。
その方々が結婚し子供さんが進学する経緯を見ていると、ごく自然に(お子さんの意
志で)留学されている。

お嬢さんが立命館大学に入学する元アシスタントに、
「お嬢さんが留学となると経済的に大変だなー」と聞いたら、
「留学しても出費額は中学・高校時代と変わりないですよ。中学も高校も普通の公立
学校ではないし、幾つもの塾に行っていたからね」
とのこと。
日本の大学なら留学生向けには授業料や寮費を安くしてくれるし、成績次第では奨
学金も出るので今までの費用と変わらないそうだ。
それにしても夫婦で300万円ぐらいの年収では容易なことではないが
「いざとなればマンションを売ればよいです」と軽く言う。
一人っ子でなければ出来ないことだ。
そうまでして、何故猫も杓子も留学を希望するのか日本では考えられないことである。

【留学先第一位に選ばれない日本】
日本は、残念ながら留学希望先としては下位である。
留学希望先第一位はもちろんダントツでアメリカ。
第二位グループはヨーロッパ(イギリスかドイツが多い)、次が日本である。

アメリカにおける2014~2015年の出身国別の留学生統計数字が発表された。
ダントツの一位は中国。30万4千人で全体の1/3を占め、10年前に比べて約5倍。
中国に次いで多いのは、インド人の13万3千人、韓国人の6万4千人。
日本からの留学生はわずか1万9千人で、10年前の半分以下。

しかし、アメリカの留学費用は4年間で数千万円かかり、日本の2倍以上。
これではいくら一人っ子でも、政治家や高級官吏・企業経営者など一部の金持ちしか送り出せない。それでも30万人以上も留学しているとは恐れいる。

日本政府はこれではいかんと、「留学生30万人計画」を作成し各国に声をかけた。その優遇策が明らかになると、中国では一気に日本留学ブームが起きたそうだ。
日本への留学生は、昨年5月現在で20万8千人(対前年比13.2%増)。
留学生の多い国(地域)は中国(9万4千人)、ベトナム(3万9千人)、ネパール(1万
6千人)で欧米からはわずか。
「留学生30万人計画」といっても、その実態はアジア人留学生ばかりである。

【まだまだ低い日本の地位】
日米で何故これほど差があるのだろうか?
もちろん、言葉の問題が最も大きい。
日本語をマスターしてもそれを使って活動できる国は極めて限られている。
その点英語やスペイン語などは昔の植民地や移民の関係で活用出来る国が多い。
日本の経済的な地位は、中国に抜かれ相対的に下がったとみるべきだろう。
文化的にも青少年憧れのゲームやアニメはあっても日本から渡った本格的な芸術や
演劇は知名度が低く学生を惹きつける魅力に乏しい。

それでも、留学先に日本を選んでくれた中国人学生の、卒業後の進路が気になる。
最も多いのは、当然のごとく帰国して中国で就職する者。
次いで多いのが欧米への再留学。これの多くは日本留学中にアルバイトしてその費用を貯めていた。
残念なことは日本に残って就職してくれる者は、その次である。
日本就職組を圧倒的多数にしたいものであるがなかなか遠い夢のようだ。
その原因を中国人に聞くと、
「日本企業は中国人を下に見る傾向が強いからだよ」とのこと。
極めて残念なことである。

【急増する中国への留学生】
他方、中国への留学生受け入れは急増し、2012年では日本の倍の32万人もいる。
日本への留学生は前記のごとくアジア諸国からが大半であるが、中国へはアジア諸
国のみならず、欧米からの留学生も急増し、アメリカ人、フランス人、ドイツ人、何れも
日本へ来ている人数の10倍以上となった。
上海大学・複旦大学など有名大学のキャンパスを歩いたことがあるが、日本の大学
よりも遥かに国際的で多様な人々が見られる。

日本へ来た留学生の多くが(留学前はしぶしぶであっても)生活しているうちに親日
家・知日家になるのと同様、中国へ来た学生も親中国家・知中国家になるであろう。
そうなると、今後アメリカに於いても、ヨーロッパ諸国に於いても、知日家と知中国家
の比率は10倍以上の開きになるだろうと予測されてしまう。
これまた心配なことである。

【中国は何故留学希望が多いのか】
日本では留学希望者が年々減る一方である。
多くの人は若者の弱気・内向性・閉塞感・そして欠けているグローバリズムと色々な
原因があるが、最も大きい理由は日本に対する安全・安心感そして日本の大学への
信頼感・満足感であろう。
わざわざ大金をはたいて留学する意味・価値を見いだせないのであろう。

片や、中国人は留学希望者が何故増える一方なのか?
日本とは逆の、若者の強気・外向性・向上心・そして長けているグローバリズムと色々
な原因があるが、大きな理由は自国の大学に対する不信感・不満感であろう。
さらに、自国の将来に対しての不安感と政府に対する不信感は強烈なものがある。
しかし、上中流の中国人は、現在の共産党一党独裁政権を支持している。
その方が現在の位置を継続確保出来、既得権益を維持出来るからである。
しかし、これが永久に続いてよいとは思っていない。
いつかは倒れる政権だと思っている、というより倒れて欲しい。自由にものを言える国
になって欲しいと思っている。

子供を留学させる親は、密かに自由な国になってから戻って欲しいと思っている。
日本へ子息を留学のために送り出した上海人に
「彼(彼女)は卒業したら戻ってくるかな?」と聞くと、
ほぼ全員から次の答えが返ってくる。
「戻らないことを希望しています。もちろんそんなことは子供には言いません。
子供の意志に任せています」・・・寂しいことだ。


留学先としては第二第三希望の日本ではありますが、大部分の学生が日本を選んで
よかったと思ってくれることは嬉しいことであり、ほっとします。
しかし、前記のように来てくれる留学生の絶対数が少ないことは残念です。
何としても日本のイメージを上げて絶対数を増やしたいものです。
一方、日本人の留学生が少ないのは、高校生の姿を見なくても、親世代の行動やものの考え方を見ていると、何となくうなずけてしまいます。
日本の強みであった電器産業の衰退ぶりと何故か被ってしまいます。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
TEL&FAX 045-771-1745 
MP 080-5467-4187
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.02        
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┃  平成28年度 第1回 経営革新セミナー
┃  『今だからこそ考えよう いわきの産業振興』開催のご案内

┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 いわき地域の持続的な発展を図るためには、地域産業を力強く推進する多くの
経営人材(中核人材、後継人材)を育成することが必要です。
 本セミナーは、経営革新のヒントにつながる講座や、地域課題の解決に果敢に
取組む経営者、中小企業関係者等を講師に迎えた講演会を実施することで、
多くの学びと気づきを習得する場を創出します。
 平成28年度第1回目の経営革新セミナーでは、「デフレの正体」や
「里山資本主義」、「和の国富論」でおなじみの藻谷浩介先生をお招きし、
「今だからこそ考えよう いわきの産業振興」をテーマにご講演頂きます。
 皆様、この機会に是非ともご聴講ください。

■日 時:平成28年9月27日(火)【講演会】16:00~17:30
                  【交流会】17:30~18:30
                   
■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホール
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

■講 師:藻谷 浩介(もたに こうすけ)氏(株式会社日本総合研究所 主席研究員)

~講師プロフィール~
山口県生まれの51歳。平成合併前3,200市町村のすべて、海外72ヶ国をほぼ私費で訪問し、
地域特性を多面的に把握。2000年頃より、地域振興や人口成熟問題に関し精力的に研究・
著作・講演を行う。2012年より現職。近著にデフレの正体、第七回新書大賞を受賞した
里山資本主義(共に角川Oneテーマ21)、金融緩和の罠(集英社新書)、しなやかな日本列島の
つくりかた(新潮社、7名の方との対談集)。近著に和の国富論(新潮社)。

■定 員:50名程度(先着順)

■参加費:無 料(交流会参加の方は別途1,000円)

■申込期限:平成28年9月23日(金)

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」・
「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/28_keiei_1.pdf (PDF)
○申込書
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/28_keiei_1_m.pdf (PDF)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/28_keiei_1_m.docx (WORD)

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/2016/09/28-keiei.html

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.38
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ムラコシ精工 ファインコンポーネンツ事業部 勿来工場

■キャッチフレーズ:
未来を思考する限りない情熱とオリジナリティ

■会社の特徴:
当社は主に自動車用精密機能部品(ブレーキ、エンジン、ミッションなどの部品)を
製造販売しております。材料の発注から熱処理・表面処理まで、全ての工程を
一貫して自社内で行い、Q・C・Dの管理を徹底し、お客様のニーズに幅広く対応すること、
高精密・高品質の製品をお客様に提供しています!
また、系列に属さず、日本全てのメーカーさんに、当社の精密部品をご使用いただいて
おります!詳細などは下記連絡先まで、お気軽に連絡下さい!   

■株式会社ムラコシ精工 ファインコンポーネンツ事業部 勿来工場の
連絡先はこちらです↓
担当者:総務部課長 瀧澤 勉
電話番号:0246-65-3177
E-Mail:t-takizawa@murakosi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 『チームプレーの果てにあるもの...それは感激と栄光という勲章』。
┃リオオリンピックで金銀銅合計41個のメダルを獲得した。このうち団体競技で
┃21個獲得。前回のロンドン大会を上回る史上最高数だ。近年、自然災害面、治
┃安面、そして経済的に生活環境上、国内外で心配事が増大し続けている日本にと
┃っては久しぶりの『大』朗報である。全国民が感動し、祝福した。そして将来へ
┃の希望として覚醒した。メダリストにとっては最後まで諦めず粘り強く、頑張り
┃通した結果の大勲章である。誇ってよい。しかしメダリストのコメントには感謝、
┃感謝...。自力のみで勝ち得たメダルではないと...。メダリスト達のサポーターが
┃数多くいることを忘れていなかった。アスリート一人ひとりは元来孤独である。
┃幼年時代から死ぬほど辛く、厳しい心技体の鍛錬を長年続け通してきたアスリー
┃ト達の死闘競技、そこには『強運』という神頼みの技も修得せねば頂点は極めき
┃れない...。肉体的そして精神的な苦境に直面したとき、身近にいるサポーター若
┃しくはチームプレーヤーとの強力な信頼と協力関係が不可欠なことを、知り尽く
┃している一流人の極みである。頂点を極めたものだけが味わえる究極の感激と栄
┃光を味わいたいものである。(K)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.02  
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┃ 
┃   第54回 いわき情報技術研究会
┃  「深宇宙追跡管制」開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:平成28年9月10日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき明星大学 地域交流館 3F 学友会室

■講演概要
1. 講演
〇テーマ:「深宇宙追跡管制」
〇講 師:東日本国際大学 教授  浅井 義彦 様     
〇講演内容
 天文学や理学系の成果についてではなく、情報処理やシステム工学などの視点から、
深宇宙追跡管制システムの概要や実運用での経験について、お話しさせて頂きたいと
考えています。具体的には、(1)人工衛星・惑星の追跡管制システム、時系・座標
系などの概要、(2)工学試験衛星初号機で実現されたスウィングバイ航法の軌道、
(3)地上系とオンボード軌道推定の今後、(4)実運用での恐怖体験...などをお話し
します。

2. ライトニングトーク
 第50回より開始しましたライトニングトークは、これからも毎回行っていきます。
話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・求職など)。
発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなどで資料を見せる
ことが出来ます(PC持ち込みも可)。終わりには、研究会参加者が優秀賞を選定します。
発表したい方は、9月8日(木)までに事前登録(こくちーず)でタイトルを知らせてください。
奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料(駐車場あり。服装自由。私服OK)

※懇親会について
「わたみん家」いわき駅前店 17:30より
(いわき市平字白銀町6-1駅前セントラルビル1F)
 http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/677 
 〇会 費:4,000円(女性は3,000円、学生は2,000円)
 多数の方の参加をお待ちしております。
 当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
 → http://kokucheese.com/event/index/423482/

■申込方法
 下記のお申込みフォームより、「お名前」「懇親会の有・無」、
「キャンセル用パスワード」をご記載の上、お申込みください。

※こちらのお申込みフォームからお申込みください↓↓
 登録→ http://kokucheese.com/event/index/423482/

■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL: 0246-29-7175
E-Mail: iwakiit@gmail.com 

※詳細はこちらをご覧ください。↓
https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.39
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 貴千

■キャッチフレーズ:
福島県いわき市から海を中心とした食のつながり、人のつながりを大切に、
心を込めておいしい海の幸をお届けします。

■会社の特徴:
昭和38年創業、いわき市永崎にある、かまぼこ製造販売企業です。
長年『板かまぼこの生産量日本一』を誇ったいわき市で、当社も板かまぼこを
中心に展開しておりましたが、近年はバラエティー豊かな練り物製品を開発、
販売しております。
昨年の11月に販売を開始した『さんまのぽーぽー焼風かまぼこ』は、いわき沿岸部の
さんまを使った郷土料理、『ぽーぽー焼き』をかまぼこで再現した新商品です。
この商品が、小名浜、いわきの復興のシンボルとなるように。と、熱い気持ちを込めて
作りました。

--- お知らせ ---
弊社のショッピングサイトがオープンしました。
http://www.komatsuya3rd.com
サイトでは贈答品用のギフトセットも取り扱っておりますので、是非ご利用くださいませ。
これからも心を込めておいしい海の幸をお届けします。

■株式会社 貴千の連絡先はこちらです↓
サイト担当者:高木市之助
電話番号:0246-55-7005
E-mail:info@komatsuya3rd.com
貴千ショップサイト:http://www.komatsuya3rd.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.09.01
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┃   
┃  平成28年度 9月「知財専門家派遣相談会」のご案内
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 中小企業・個人事業主の皆様を対象として、知的財産を経営の中で活かして頂くため、
協会が保有する知財専門家とプロジェクトマネージャーが、直接企業を訪問し、
知的財産に関する御用聞きを実施しております。
 この機会に、是非とも、ご活用ください。

■相談日時: 平成28年 9月 8日(木)
      「13時00分~14時00分~、15時00分~」
      (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談分野
〇特許・実用新案等の出願準備に関する支援
 知財専門家が特許・実用新案等の出願準備に関する、アドバイスを行う。
〇商標・意匠等に関する支援
 ネーミング・マークの権利化などに関する支援。また、地域団体商標に関しても支援する。
〇海外展開を支援
 海外展開における戦略の策定や契約の際に必要な知財に関するアドバイスを行う。
〇幅広い相談に対応
 知財に関する相談 (補助金、技術支援、試作支援等)に関しての相談支援。

■会 場:お申し込みいただいた企業様、事業者様の工場、事務所等にお伺いいたします。

■相 談 員:酒井 俊之 氏(創生国際特許事務所 弁理士)
~講師プロフィール~
地方公共団体や新聞社主催の各種セミナーの講師として活躍する一方、
福島事務所にて事業支援モデル「知財制度の活用戦略」を展開。
東北中川工業(株)の成功事例では出願から20日で登録査定という早期権利化を実現。
その他、東北経済産業局特許室『東北地域知財経営定着支援事業』総括委員。
東北工業大学非常勤講師。

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書はこちらからダウンロードが可能です↓↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/H28_haken_m.pdf
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.37
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山菱水産株式会社

■旬を海から人へ、豊かな食文化を創造する!

■会社の特徴:
「世界の漁場から消費者の食卓へ、ピンポイントで旬の水産物をお届けする企業」です。
山菱水産の最大の特徴は、「水産資源の枯渇に配慮した漁労育成までを事業領域に考えている」こと
です。水産物を右から左に流すビジネスモデルではなく、今後の食糧事情を考え、水産資源が枯渇
しないことを念頭に置き、世界の現地の生産者に漁労育成をして、次の世代にも水産物資源を残す
ことをミッションとして取り組んでいます。

■山菱水産株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:管野 純一
電話番号:0246-52-1717
E-Mail:j-kanno@yamabishi-f.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
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