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2016年7月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.31       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」7月号をお届けいたします。

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◇上海レポート7月号(中国の労働組合)◇

暑中お見舞い申し上げます。
久しぶりに日本で夏を過ごしています。
とは言っても、横浜は梅雨がやっと明けたばかり、昨年よりも18日も
遅い梅雨明けだそうです。
日本の夏は、猛烈に暑かったり、涼しかったりと体調を維持するのに大
変ですね。
上海も暑かったですがこれほどには感じませんでしたし、変化がそれほ
どでも無かったような気がします。
中国では38℃を超すと屋外作業や冷房のない作業は原則禁止となりま
す。したがって、そうならない様に道路工事などの屋外工事は、緊急時
以外には夏は行いません。
しかし、さすがに中国。気象局からの気温発表はいつも38℃以下です。
民間の温度計では40℃以上であってもね。うまい仕組みですよ。

つい先日、むかし働いていた会社の労働組合役員仲間との交流機会があ
り、労組役員の現役時代を思い出しました。
同時に中国の労働組合あるいは労使関係について、日系企業があまりに
も無関心なことを思い出しましたので、今月はそれについて報告します。

【中国には労働組合の代わりに「工会」という組織がある】
多くの参考書では「工会=労働組合」と紹介されているが、それは間違
い。あくまでも、工会は労働組合に代わる組織というだけである。
理由は後で記すが日本などの先進国では労働組合とは認められない性格
を持っているからである。

中国(中華人民共和国)はもともと国名のとおり労農国家であり、労働
者と農民が主役の国であるが、市場経済という名の資本主義が進み過ぎ
「労働者は資本家に弱い者だ、保護しなければならない者だ」
という存在となったのが今世紀。
労働者と労働団体を保護するための法律が後記の「労働契約法」。
本来の社会主義国家であればあり得ない資本主義的な法律である。

では何故企業に工会があるのか?
それは法律で設立を義務付けられているためである。
元々「労働法」で工会の設立は義務付けられていたが曖昧であり役割も
不明確であったため、何処も無視していた。もちろん大半の日系企業も
無視してきた。
2008年1月施行の「労働契約法」で工会の位置づけが高まり各種の協議
が義務付けられ、慌てて会社主導で設立したのが現状である。
「工会=労働組合」は間違いと前に書いたが下記のごとく工会に主体性
と自治権がないからである。

企業および工会に対して、法律で義務付けられていること。
①工会費用として総労務費(賃金ではない)の2%を企業が拠出する
 こと。・・・それ以上の費用が必要なら工会員から徴収する。
②工会専従役員の給料は企業が負担すること。
③工会役員の配転・解雇は原則禁止。
④企業は、工会活動のための場所と時間に特別な配慮をすること。
⑤労働者の全てが工会員となる。
⑥労働者とは、出資者以外の全て(雇われ社長や経営者・管理者も含
む)である。ただし工会委員長になるには若干の制約がある。
⑦一企業に一組織。すなわち第2工会は作れない。
⑧工会を作れば必ず地域上部団体(地方工会)に加盟させられ上納金
を取られる。上納金は、工会費用(総労務費の2%)の40%すなわち
総労務費の0.8%と決められている。
⑨工会の活動範囲は文化・生活・経済に関わることのみとし企業の発
展に協力することが義務付けられている。もちろん政治活動は禁止。
⑩工会にはスト権は無く、むしろ争議を抑制する義務を負っている。
⑪役員選出方法その他基本的規約に関わることも法律で詳細に決まっ
ている。

すなわち工会には、労働組合の三要素(結社の自由.団結の自由.独立の
自由)の全てが無く自治権も無いことから先進国では労働組合とは認め
られない。

だから、日本の御用組合よりも御しやすいだろうと、タカをくくってい
る経営者が多いがそれは危険。
2008年の労働契約法施行前は、工会を毛嫌いし作らせなかった企業が多
かったが、労働契約法でうるさく言われてからあわてて形だけの工会を
作った。
当時の工会責任者は、ひどい会社だと副社長や工場長・総務部長などを
指名させていた。それではあんまりだと最近改選して他の部課長にして
はいるが管理職であることに変わりはない。

そういう企業の日本人社長や中国人総務部長に次の問いをしても返事は
無い(できない?)。
「労使関係を如何にして向上させるか?」
「労使協議や労使交渉の時、誰がどちら(労働者側か会社側か)の席に
つくか?」
時々、中国人総務部長から「わが社は極めてよい労使関係ですので協議
とか交渉の必要性はありません」とのピンボケのお答えがあるが、それ
に対しても日本人社長からは意見がない。
労使間の協議無くして労使関係を向上させ保つことは不可能。また労働
者に重大な影響がある事項(賃上げや就業規則改定等)は労使協議(合
意が条件ではないが誠意をもって説明し納得させる必要がある)が法律
で義務付けられているがどうするのだろうか?

形だけの労働団体ほど危険なモノはない。
工会は作ったから終わりではない。
それを育てて活用するのも経営者の仕事であることを分かっていない。
自分で育てられなければ外部機関に依頼すべき。
しかし労使関係という概念のない中国には教えられる外部機関は無い。
上部団体である地方総工会も(自分の出世のために)工会を作ることに
は熱心だが育てることは知らない。労使関係という概念も持ってない。
だから、健全な労使関係を築いてきた日本人が教えるしか術がないのだ
が・・・・。

昨年から今年にけけて顧問をしていた中国の会社の事例です。
年功序列型賃金制度を能力主義型に変えて欲しい、とのご依頼で早速
訪問しお話を伺いました。
創業して10数年経った結果ものすごい高給取りばかりの会社です。
それでいて優秀な新人を採用したくても、新人だから先輩よりも安くな
ければならず、採用困難な状態が続いているのを直してほしいという訳
です。
作業としては、制度改定作業と並行して幹部社員の意識改革のための研
修をしました。理由は、幹部社員の大半が年功序列型賃金制度の恩恵を
受けている、すなわち既得権のかたまりです。
もちろん工会主席(委員長)の○○部長はその最たる者です。
彼らが、賃金制度改定の必要性を理解しなければ制度改定は不可能です。
そこで、研修会を8回もやり、いよいよ来週から制度改定の説明開始と
いう段階になって突然、山猫スト(組織だってない突然発生するストラ
イキのこと)が起きてしまいました。

配送トラックの運転手の一部5人が歩合給が不公平だという理由で、ス
トライキに入り門前でシュプレヒコールを上げ始めたのです。
改定作業中の賃金制度とは全く無関係な騒動です。
工会主席に聞いたら「我々は無関係だよ」と全く無視していました。
おかげで4月から改定実施の予定が無期延期となってしまいました。

山猫ストをした5人は、就業規則から見ると懲戒解雇対象者です。
無断職務放棄と社外への悪宣伝行為ですから絶対です。
しかし、弁護士と地方政府役人に相談したら
「この会社の就業規則は、社員に説明した理解させたという証拠がない
ので有効ではない。したがって解雇できない」
と言われたそうです。
(私なら強引に解雇して見せしめにするがなー)
この会社はどうなるのでしょうか?

工会という労働者団体が機能していないとこうなるのだという典型例の
ご紹介でした。

私はいくつかの会社で、工会づくりのお手伝いと工会役員教育も(社長
から依頼され)請け負いましたが、全ての会社で「初めての教育内容だ」
と喜ばれたものです。これもむかし労組役員を経験させてもらったおかげ
と感謝しております。
しかし、工会教育の必要性を理解し外部へ依頼する経営者は、残念ながら
稀です。

日系企業には、山猫ストが多発しています。
これを「中国の労働者は程度が低いなー」とお嘆きの方もいるようです
が、労働者よりも「労使関係」軽視・無関心の、経営者の姿勢を嘆くべ
きだろうと思うが如何ですか?

暑い中、ガチガチ固い報告で申し訳ありません。
これから猛暑となるようです御身大切にお過ごしください。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
  電話:045-771-1745  
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.27  
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┃ 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所
┃ (FREA)一般公開のご案内
┃   
┃ 主 催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)
     福島再生可能エネルギー研究所からのお知らせです◆◇◇

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)
では、この度、施設の一般公開を7月30日(土)に実施することとなりました。
 その中で、臨時特別ツアーとしまして、企業、行政・自治体、大学・研究機関の方を
対象とした『水素利用技術見学ツアー』を実施いたしますのでご案内いたします。
 他にも、科学実験・体験コーナーをはじめ、多数のイベントを準備しております。
 また、同時開催で、福島県ハイテクプラザでは6つのワークショップを実施します。
相互機関の送迎シャトル便も予定していますので、是非この機会に郡山まで足をお運び
ください。皆様のご来場をお待ちしております。

■日 時:平成28年7月30日(土)9:30~16:00(入場受付15:30まで)

■場 所:産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(郡山市待池台2-2-9)
 ※無料シャトルバス運行あり(詳細はこちらのチラシをご覧ください。↓)
 http://www.aist.go.jp/Portals/0/fukushima/images/event/ippann2016/chirashi_Ver7.pdf

■内 容

(1)臨時特別ツアー【事前予約制】
 ○水素利用技術見学ツアー(臨時特別ツアー)(11:00~2回実施)定員:各20名
  ※企業、行政・自治体、大学・研究機関等に属する方を対象としています。
 ○人工太陽で太陽電池の実験体験(10:00~4回実施)定員:各8名
 ○モジュール耐久性試験(10:20~5回実施)定員:各30名
 ○モジュール作製教室(10:00~3回実施)定員:各9名
 ○JST太陽電池教室(14:00~1回のみ実施)定員:20名

(2)ノンストップ市民講座&県内高校・大学の研究発表会(9:45~15:50)定員:80名
  ※FREAの研究者による自然エネルギー関連をテーマとした一般市民の方対象の講座です。

(3)科学実験・体験コーナー【事前予約制・先着順】

※上記プログラムの詳細が確認できる『FREA一般公開2016チラシ』のダウンロードはこちらから。↓
 http://www.aist.go.jp/Portals/0/fukushima/images/event/ippann2016/chirashi_Ver7.pdf

※お申込み方法、詳細につきましては下記ホームページをご参考ください。↓
 http://www.aist.go.jp/fukushima/ja/news/itemid2057-002696.html

■お申込み・お問合せ先
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所
 〒963-0298 福島県郡山市待池台2-2-9
 TEL:024-963-0813 FAX:024-963-0824
 E-Mail:frea-koukai-ml@aist.go.jp

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.28
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社磐城高箸

■キャッチフレーズ:最高級割箸をいわき産杉間伐材の原木から一貫製造

■会社の特徴
弊社は杉間伐材をいわき市内の山林から原木で仕入れ、独自の画期的設備・工程により
手作業主体で柾目かつ高強度の9寸(24cm)利久割り箸を一貫製造しております。
薪ボイラーにより、製造過程に出た端材や不良品、回収した使用済み割り箸等を燃焼させ、
材料乾燥用の熱エネルギーに変換し環境負荷を極限まで低減しております。
また、障がい者の自立支援の一環として、検品等をいわき市内の施設に委託はじめ、
間伐材割り箸の販売やPR、工場見学等を通して、子供から大人までも木育や森林保護の
啓蒙に広く貢献しております。

■株式会社磐城高箸の連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役社長 髙橋 正行
電話番号:0246-65-0848  FAX:050-6861-0164
E-Mail:info@iwaki-takahashi.biz
URL http://iwaki-takahashi.biz

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
 
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
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では、この度、施設の一般公開を7月30日(土)に実施することとなりました。
 その中で、臨時特別ツアーとしまして、企業、行政・自治体、大学・研究機関の方を
対象とした『水素利用技術見学ツアー』を実施いたしますのでご案内いたします。
 他にも、科学実験・体験コーナーをはじめ、多数のイベントを準備しております。
 また、同時開催で、福島県ハイテクプラザでは6つのワークショップを実施します。
相互機関の送迎シャトル便も予定していますので、是非この機会に郡山まで足をお運び
ください。皆様のご来場をお待ちしております。

■日 時:平成28年7月30日(土)9:30~16:00(入場受付15:30まで)

■場 所:産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(郡山市待池台2-2-9)
 ※無料シャトルバス運行あり(詳細はこちらのチラシをご覧ください。↓)
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■内 容

(1)臨時特別ツアー【事前予約制】
 ○水素利用技術見学ツアー(臨時特別ツアー)(11:00~2回実施)定員:各20名
  ※企業、行政・自治体、大学・研究機関等に属する方を対象としています。
 ○人工太陽で太陽電池の実験体験(10:00~4回実施)定員:各8名
 ○モジュール耐久性試験(10:20~5回実施)定員:各30名
 ○モジュール作製教室(10:00~3回実施)定員:各9名
 ○JST太陽電池教室(14:00~1回のみ実施)定員:20名

(2)ノンストップ市民講座&県内高校・大学の研究発表会(9:45~15:50)定員:80名
  ※FREAの研究者による自然エネルギー関連をテーマとした一般市民の方対象の講座です。

(3)科学実験・体験コーナー【事前予約制・先着順】

※上記プログラムの詳細が確認できる『FREA一般公開2016チラシ』のダウンロードはこちらから。↓
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※お申込み方法、詳細につきましては下記ホームページをご参考ください。↓
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■お申込み・お問合せ先
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 〒963-0298 福島県郡山市待池台2-2-9
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■企業名:株式会社磐城高箸

■キャッチフレーズ:最高級割箸をいわき産杉間伐材の原木から一貫製造

■会社の特徴
弊社は杉間伐材をいわき市内の山林から原木で仕入れ、独自の画期的設備・工程により
手作業主体で柾目かつ高強度の9寸(24cm)利久割り箸を一貫製造しております。
薪ボイラーにより、製造過程に出た端材や不良品、回収した使用済み割り箸等を燃焼させ、
材料乾燥用の熱エネルギーに変換し環境負荷を極限まで低減しております。
また、障がい者の自立支援の一環として、検品等をいわき市内の施設に委託はじめ、
間伐材割り箸の販売やPR、工場見学等を通して、子供から大人までも木育や森林保護の
啓蒙に広く貢献しております。

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News 2016.07.27
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┃ 平成28年度 いわき市産業人材育成事業
┃ 『いわきものづくり塾 機械加工コース』受講生募集のご案内
┃ 
┃ 主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、
中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない
基礎的な講義をはじめ、再生可能エネルギー等の先進的な講座等も行い、
地域内企業における技術力の向上を目指します。
本カリキュラムは「機械加工コース」「材料工学コース」「電気・電子コース」
「再生可能エネルギーコース」のほか、「廃炉コース」や工場見学等を実施します。

今回募集の「機械加工コース」では、『ものづくり』における機械加工の応用編として、
生産現場における機械保全技術やNC旋盤加工技術のほか、3次元設計やCAD/CAM
などを中心とした、より専門性を追求した実習形式の内容となっております。
皆様、この機会に是非お申し込みください。

■日 程:平成28年8月6日(土)~9月2日(金)
【機械加工コース/実習4回&座学・工場見学1回】

(1)生産現場の機械保全技術【実習】
日 時:8月6日(土)・7日(日)〔計2日間〕9:00~16:00
講 師:竹野 俊夫 氏(高度ポリテクセンター)
定 員:15名
申込締切:7月28日(木)

(2)NC旋盤加工技術(効果的なプログラム作成編)【実習】
日 時:8月8日(月)・9日(火)〔計2日間※〕9:00~16:00
講 師:原 俊昭 氏(ポリテクセンターいわき)
定 員:10名
申込締切:7月27日(水)
※(3)とのセットコースのため、計4日間の受講が必須となります。

(3)NC旋盤加工技術(工程設計・加工段取編)【実習】
日 時:8月10日(水)・11日(木)〔計2日間※〕9:00~16:00
講 師:原 俊昭 氏(ポリテクセンターいわき)
定 員:10名
申込締切:7月27日(水)
※(2)とのセットコースのため、計4日間の受講が必須となります。

(4)製品設計のための3D-CAD(設計ツールによるモデリング技術)【実習】
日 時:8月17日(水)・18日(木)・19日(金)〔計3日間〕
9:00~16:00
講 師:原 俊昭 氏(ポリテクセンターいわき)
定 員:10名
申込締切:8月8日(月)

(5)切削加工の理論を理解しよう【座学+工場見学】
日 時:9月2日(金)13:30~16:00
見 学 先:株式会社タンガロイ
定 員:20名
申込締切:8月22日(月)

■会 場
(1)ポリテクセンターいわき 多目的ホール(いわき市内郷綴町舟場1-1)※現地集合
(2)~(4)ポリテクセンターいわき 機械系実習場(いわき市内郷綴町舟場1-1)※現地集合
(5)株式会社タンガロイ(いわき市)※いわき市役所に集合後、バスにて移動

■対象者:いわき地域内の製造業に従事する方、入社間もない若手社員の方、
「ものづくり」における基礎知識を学びたい方
※一般の方も受講可能です。

■受講料:会員1,000円/1コース 非会員3,000円/1コース
※【会員】については、当協会 団体・企業会員の所属員及び個人会員を対象と致します。
※各コースとも初回受講時に受付にてお支払頂きます。

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メール、直接持参のいずれかにて
下記申込先へお申込ください。

※申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
【EXCEL】http://www.iwaki-sangakukan.com/28_mono_moushikomi.xlsx
【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/28_mono_moushikomi.pdf

※各コース毎のカリキュラム、日程等詳細については下記をご参照ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2016/07/mono.html

■お申込み先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.27
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■企業名:マイナーズジャパン株式会社

■キャッチフレーズ:コネクタ製造経験 25 年!かゆい所に手の届く生産技術を提供します。

■会社の特徴
当社は、主にコネクタを製造する自動機械や治工具を設計・製造、またコネクタや
ケーブルアッセンブリ加工もしています。最近ではコネクタが超小型になってきており、
コネクタ組立用自動機なくしてコネクタの製造は出来ません。
当社ではコネクタ組立用自動機をお客様の用途に合わせ設計を行い、
コネクタの試作から量産までの生産技術を提供しています。

■マイナーズジャパン株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:事業本部長 古泉 孝
電話番号:0246-26-2350 FAX:0246-26-2358
E-Mail:koizumitk@minors.co.jp
URL:http://www.minors.co.jp/

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┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ コンピュータなるものが普及し始めた頃、企業ではオフコン全盛の時代であっ
┃た。業務はすべてプログラムを組むことにより信頼性を確保していた時代だ。そ
┃んな中いち早くスプレッドシートの便利さに気付き、巨大コンピュータメーカー
┃のおまけについていた「○○カルク」なる表計算ソフトで、コンピュータ室の隅
┃っこで、業績一覧資料を作り始めたのを思い出す。そのころやっとロータス12
┃3が登場し、乏しい関数・マクロの知識を駆使して経理システムを自作したりも
┃した。そのうちインターネットなる仕組みが騒がれ始め、ホームページを、ウィ
┃ンドウズメモ帳を使いhtmlの本を見ながら立ち上げたものだ。それから数十
┃年、すっかり時代の波に追い越され、最近やっと長年愛したガラケーともおさら
┃ばし、スマホにしたばかり。何かしゃべると、ちゃんと文字にしてくれる。隔世
┃の感がする。元来のへそまがりな私は流石にゲームを使う気にはならない。ポケ
┃モンGOがリリースされたのがトップニュースになっている。プレーヤーの皆さ
┃ん、周りに迷惑にならぬよう十分に注意して楽しんでくださいね。(岐)
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┃ 
┃   「いわきバッテリーバレーフェスタ2016」出展企業募集のご案内

┃   主 催:いわきバッテリーバレーフェスタ実行委員会

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◇◇◆いわきバッテリーバレーフェスタ実行委員会からのお知らせです◆◇◇
 
 「いわきバッテリーバレーフェスタ2016」では、企業ブースに出展いただく
企業・団体を募集しています。皆様、奮ってご応募ください。
 
【1】イベント概要について
 
■趣 旨
本事業は、「いわきバッテリーバレー構想」が目指す、本市へのバッテリー産業の
集積とバッテリーの利活用の先進都市の実現に向けた様々な取組みのうち、市民や
事業者が直接、触れることで、構想への理解を深め、市内事業者の参入や関連産業
振興に弾みがつく取組みとして、また市制施行50周年に合わせて、本市の産業の復興
を市内外にPRし、子ども達の成長に資する多様な産業の紹介・体験等の実施を目的に
提案された「産業復興祭」として、展示、体験、学習を総合的に体験できるイベント
を実施することにより、未来を担う子ども達を含めた地域の皆さんのものづくりへの
興味・関心を育むとともに、活力に満ち溢れた未来の創出を図るものです。
 
■開催日時:平成28年9月17日(土)・9月18日(日)10:00~16:00
 
■場 所:いわき芸術文化交流館アリオス及び平中央公園
 
【2】出展企業募集について
 
(1)出展ブースについて
 ○出展料:無 料
 ○ブースの位置:平中央公園内
 ○ブースの大きさ:1.5間×2間(2.7m×3.6m)のテント(実行委員会で用意)
 ○設置済備品:企業名看板、長机(0.45m×1.8m)×3、イス×4、100V電源
 
(2)資機材の搬入と出展ブースの準備について
 日 時:平成28年9月16日(金)10:00~18:00 及び
     平成28年9月17日(土)8:00~9:30
 
(3)出展ブースの撤去と資機材の搬出について
 日 時:平成28年9月18日(日)16:00~20:00
 
■応募締切:平成28年8月2日(火)必着
 
■応募方法
所定「出展申込書」に必要事項をご記入の上、下記事務局まで、
E-mail、FAX、持参、郵送のいずれかにてご提出ください。
 
※募集要項、出展申込書のダウンロード、及び詳細については下記ホームページをご参考ください。↓
 http://festa.iwakibv.org/?p=255
 
■提出先・お問合せ先
一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構事務局
〒970-8026 福島県いわき市平字愛谷町1-4-10 桂ビル1階
TEL:0246-22-2310 FAX:0246-38-6125
E-mail:info@iwakibv.org
URL:http://iwakibv.org
 
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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.26
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!
 
■企業名:有限会社タツミ工機
 
■キャッチフレーズ:油圧部分などミクロン精度の精密加工を短納期で制作
 
■会社の特徴
当社は株式会社小松製作所開発グル-プの油圧部品の試作品を製作して現在に
至っています。アクリル・アルミから浸炭材と扱う材料は幅広く、材料から
加工⇒焼入れ⇒研磨⇒ラップ仕上げと、油圧部品は内外径のミクロン仕上げの
正確な研磨が必要となり協力企業と連携してお届けしています。
穴加工はΦ0.1からの小径穴から対応可能です。
開発品なので製缶品・スプライン加工(M0.3~)・ホブやピニオンカッタでは
加工不可能なものはスロッタ加工やワイヤ加工また形彫放電などにて対応、
3次元CAD/CAMによる金型加工などあらゆる加工に対応させて頂いています。
高精度の加工を要求され対応してきた技術を生かせれば幸いです。
又テスト治具や製缶品からの加工・テストの水準品づくり・完成品からの追加工など
多機に対応させて頂いております。
 
■有限会社タツミ工機の連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 立見 洋一
電話番号:0246-43-6980  FAX:0246-43-6981
E-Mail:tatumiyouiti@dolphin.ocn.jp
 
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
 
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.18         
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┃ 
┃ 『平成28年度 福島県ハイテクプラザ 研究成果発表会』開催のご案内

┃  主 催:福島県ハイテクプラザ
┃     
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◇◇◆福島県ハイテクプラザからのお知らせです◆◇◇

 福島県ハイテクプラザでは、昨年度に実施した技術開発及び技術支援の成果を
広く企業の皆様にご活用いただくため、標記発表会を開催します。
 たくさんの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

■日 時:平成28年8月2日(火)13:00~16:00

■場 所:福島県ハイテクプラザ 多目的ホール及びテクノホール
     (〒963-0215 郡山市待池台1丁目12番地)

■内 容
・特別講演(13:05~14:05)
【演題】「自動運転の実現に向けた世界の取組」
【講演内容】自動走行システムの実現に向けた課題と各国の取組み状況を
      お話し頂くことともに、新たな企業の参入の可能性について、講演頂きます。
【講師】ITS Japan 常任理事 内村 孝彦 氏
 ~講師紹介~ 1981年 日産自動車入社 約8年の米国の開発拠点で勤務後、
        2011年4月より、ITS Japanに着任。2014年より現職の自動運転を担当。

・研究成果発表 7テーマ
・ポスターセッション

■参 加 費:無 料
      
■申込方法:「所定申込書」に必要事項をご記入の上、事前にお申込みください。
 
※「所定申込書」のダウンロード及び詳細については以下のホームページをご覧ください。↓
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/w4/hightech/news/news-166.html
     
■お申込み・お問合せ先
 福島県ハイテクプラザ(担当:企画連携部 産学連携科)
 〒963-0215 郡山市待池台1丁目12番地
 TEL:024-959-1741 FAX:024-959-1761
 URL:http://www.fukushima-iri.jp
 Mail:hightech-renkei@pref.fukushima.lg.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.25
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アド・プラン

■キャッチフレーズ:デザイン『力』が企業の成長を高めます。

■会社の特徴
社内にグラフィックデザイナー、WEBクリエイターを擁する提案型の広告会社です。
企業のCI,VIから、ブランド・商品開発、マーケティング創出などの様々なシーンで、
デザイン『力』でもって課題を解決します。

■株式会社アド・プランの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役社長 相馬 光宏
電話番号:0246-29-3154  FAX:0246-29-3151
E-Mail:info@ad-plan.co.jp
URL http://www.ad-plan.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.16   
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┃   平成27年度補正
┃  『ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金』2次公募のご案内

┃   主 催:福島県中小企業団体中央会
┃ 
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◇◇◆◆福島県中小企業団体中央会からのお知らせです◆◆◇◇

 平成27年度補正『ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金』の2次公募を
以下のとおり開始いたしましたのでご案内いたします。
 なお、本公募については、1次公募の結果、当初想定されていた交付決定金額に
対して、予算の残額が生じることが予想されることから実施されるものです。

■事業概要
 国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、
認定支援機関と連携して、革新的なサービス開発・試作品開発・精算プロセス改善を
行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を支援します。
(補助上限:1,000万円等、数種類あり 補助率:2/3以内) 

■公募期間:平成28年7月8日(金)~8月24日(水)〔当日消印有効〕

※応募申請は、補助事業の主たる実施場所に存在する都道府県地域事務局へ
申請書類をご郵送くださいますようお願いいたします。今回の公募では中小企業
支援ポータルサイト「ミラサポ」での電子申請による受付はありませんのでご注意
ください。     

■公募要領・申請書様式

※下記の福島県中小企業団体中央会のホームページよりダウンロードできます↓
 http://www.chuokai-fukushima.or.jp/monozukuri/h27index.html

※今回の公募は、7月1日に施行された中小企業等経営強化法に関する「経営力向上
計画」の取組みも支援します。具体的には、一般型類型の応募者が『有効な「経営力
向上計画」の認定を受けたことが確認できた場合』には、審査において加点されます。
経営力向上計画による加点については、公募要領15ページでご確認ください。

「経営力向上計画」の詳細についてはこちらをご覧ください。↓
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyoka/index.html

■採択予定件数:全国で概ね100件程度(予定)

■補助事業実施期間
 交付決定日(概ね平成28年11月中旬)から平成28年12月31日(土)まで 
 ※この期間において、発注、納入、検収、支払等のすべての事業手続きが完了する
 ことが必要となります。

■お問合せ・お申込先
 福島県中小企業団体中央会 福島県地域事務局
 〒960-8053 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま10階
 TEL:024-573-4010 FAX:024-573-4011

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.24
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山幸電機株式会社

■キャッチフレーズ
プリント基板一枚から設計製作。早い!安い!高品質!

■会社の特徴
当社は、電子機器製造業で、主にプリント基板の設計から
電気試験機の設計製作をしております。
小ロット多品種を得意とし、実験・試作等、一台から製作いたします。
製品開発等の電気回路試作のお手伝いもさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。
ISO9001・KES環境マネジメントシステム認証取得

■山幸電機株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:三浦 博行(みうらひろゆき)
電話番号:0246-56-0148
E-Mail:hiro_miura@sanko-dk.co.jp
URL http://homepage3.nifty.com/sankodenki

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.16  
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┃ 
┃ ~国内・海外(台湾・ASEAN)の大学や研究機関、企業等との
┃  共同開発・試作開発、販路開拓を支援します!~
┃ 
┃ 『いわき地域ものづくり技術連携・販路開拓支援事業』参加企業募集のご案内 
┃   
┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、
経済産業省補助事業・福島県等復興産学官連携支援事業(いわき地域ものづくり
技術連携・販路開拓支援事業)の採択を受け、風評被害はじめ、未だ原子力災害の
影響が色濃く残る、いわき市をはじめとした、福島県浜通り地域13市町村の
ものづくり企業を対象として、国内及び海外(台湾・ASEAN)の大学や研究機関、
企業等とのマッチング機会の創出と産学官連携等による共同開発・試作開発、販路
開拓等に向けた支援事業を実施することとなりました。これに伴い、本事業への
参画企業を下記のとおり公募致します。
 積極的なビジネス展開をお考えの企業様、この機会に是非ご参加ください。

■事業内容
 本事業は、福島県浜通り地域のものづくり企業が国内・海外の大学や研究機関、
企業等との連携によって既存課題を解決し、新製品・新技術の開発による新たな販路
開拓を支援するため、専門家派遣によるマッチングコーディネートを行うとともに、
国内及び海外(台湾・ASEAN)でのマッチング商談会を開催し、更に、それらの連携・
商談案件への継続的なフォローアップによって、連携・事業化プロジェクトの創出を
支援するものです。

■実施スケジュール(予定)
平成28年
○7月上旬~7月末日 :参加企業の募集・選定
○8月上旬     :参加企業の決定および通知
○8月上旬~9月下旬 :参加企業への専門家派遣・マッチングコーディネート
○9月or10月頃   :ものづくり技術連携交流会(国内マッチング事業)
○10月下旬     :グローバル技術連携交流会(台湾マッチング事業)
○12月中旬     :グローバル技術連携交流会(ASEANマッチング事業)
○10月~平成29年3月:国内・海外マッチング事業フォローアップ、販路開拓支援
平成29年
○3月       :事業成果報告会

■対象地域
福島県浜通り地域13市町村
(いわき市/広野町/楢葉町/富岡町/川内村/大熊町/双葉町/浪江町/葛尾村/
 相馬市/南相馬市/新地町/飯館村)

■対象企業
上記対象地域に立地し、今後成長が期待できる再生可能エネルギー関連・医療機器・
ロボット、蓄電池関連等の産業分野において、産学官連携等による技術開発や
商品開発、販路開拓等を志すものづくり企業(計10社程度)

■募集企業数:計10社程度(予定)
・ものづくり技術連携交流会(国内マッチング事業) :10社(必須)
・グローバル技術連携交流会(台湾マッチング事業) : 5社(任意選択)
・グローバル技術連携交流会(ASEANマッチング事業): 5社(任意選択)
※定数を超える場合は選考により選定させていただきます。

■費用負担額
原則として、1社あたり1名分の国内・海外マッチング事業参加に係る費用
(公共交通機関利用費、海外渡航費(航空券代、宿泊費)、現地での交通費等)
については、当会にて支弁いたします。食事代等その他の費用および2名様以降に
係る費用については、各社にてご負担いただくことになります。

■選考方法
ご提出いただいた参加申込書等の内容および技術、製品等について、当協会において
設置する選考委員会にて選考のうえ、参加企業を決定します。

■申込締切:平成28年8月5日(金)

■申込方法
別途、所定の「参加申請書」に必要事項をご記入の上、当協会まで、
FAX(0246-21-7571)かE-Mail(iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp)
にてお申込み下さい。後日、会社案内資料、製品案内資料(製品パンフレット等)を
ご提出頂きます。その他、必要となる書類の提出をお願いする場合もございますので、
予めご了承願います。

※所定「参加申込書」は、当協会ホームページからダウンロードできます。↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2016/07/kh.html

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
事務局次長 手塚/事業係 長瀬、阿部 
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.23
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社品川通信計装サービス

■キャッチフレーズ:技術で応える確かな未来

■会社の特徴:弊社ではマイクロコンピュータ・電子電気応用技術を核として計測・
通信・制御・機械・ソフトの5つの分野の設計開発技術者を有し、それらの技術融合から
商品化やシステム開発を行う会社です。
 未知への技術分野に常に向き合い、開拓精神と独創確実の技術魂で営業部門・技術部門
共に顧客満足度の向上を目指します。

■有限会社品川通信計装サービスの連絡先はこちらです↓
担当者:田中 信也
電話番号:0246-58-3334
E-Mail:info@sinagawa-tsushin.co.jp
URL:http://www.sinagawa-tsushin.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 人間が宇宙の閉鎖された環境でどのような心理状況になるのか?そんな実験が
┃JAXA主導で行われた。この実験、JAXAの施設内にある宇宙飛行士を育成
┃する「閉鎖環境実験棟」にて14日間外部の情報は遮断、数名の被験者が同じ空
┃間で過ごす事になる。大体こういう実験は非公開に実施するのだが、被験者を一
┃般公募で募集したのだ。しかも実施期間中は「日当」の支給もあるという事で公
┃募してすぐ数千人の応募があり、専用ホームページがパンクするという事態にま
┃でなった。既に実験自体は終了しており、今後も公募して実験を実施するなどと
┃いう情報は流れたが、定かでは無い。私も興味はあったので、職場から許可が出
┃るなら応募しようかなと思ったが、まあ難しいかな。(洋)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.15
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┃ 
┃  平成28年度 地域中核企業創出・支援事業(経済産業省委託事業)
┃ (いわき地域ものづくり中核企業創出支援ネットワーク形成事業)
┃ 『TCU産学連携いわきサテライトセンター開所記念・技術連携フォーラム2016』
┃   開催のご案内

┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  共 催:経済産業省東北経済産業局、東京都市大学
┃  後 援:いわき市、いわき商工会議所(予定)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、経済産業省からの採択を受け、
「平成28年度 地域中核企業創出・支援事業(いわき地域ものづくり中核企業創出
支援ネットワーク形成事業)」を実施します。本事業では、地域経済活性化のため
地域を牽引できる「地域中核企業」の創出を目的として、ものづくり分野で新事業・
新分野への挑戦を目指す「地域中核企業候補」の発掘を行うとともに、広域的な支援
ネットワークの形成により、それらの企業グループが産学連携等によって取り組む
新事業プロジェクトの創出や具体的な事業化に向けた総合的な支援を進めて参ります。
 その一環として、この度、東京都市大学との連携により、同学産学官交流センター
のいわきサテライトセンターをいわき産業創造館内に開所する事となりました。
本センターでは、定期的に同学の研究者等を配置し、地域ものづくり企業との産学
連携・共同研究の促進や技術的課題の解決等に迅速に対応できる体制を整備して参り
ます。これに伴い、「TCU産学連携いわきサテライトセンター」開所記念・技術連携
フォーラム2016を下記の通り開催する事となりましたのでご案内いたします。
 皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時:平成28年8月3日(水)14:45~17:00(17:00~懇親会)

■会 場:いわき産業創造館 企画展示ホール(いわき市平字田町120番地 LATOV6階)

■プログラム

14:45       開 会

14:50~15:00 地域中核企業創出・支援事業(いわき地域ものづくり中核企業創出支援
       ネットワーク形成事業)の事業説明

15:00~16:00 特別講演
       【講 師】東京都市大学 副学長 丸泉 琢也 様
       【演 題】企業と大学の連携による新しい価値づくり・ものづくり

16:00~17:00 地域ものづくり企業による産学・産産連携プロジェクト等事例紹介(予定)

17:00       閉 会(17:00~懇親会 ※会費1,000円)

※技術連携フォーラム開催に先立ち、14:00よりサテライトセンター開所式を開催予定です。

■参加費:無 料(※懇親会参加者は別途、会費1,000円)

■定 員:100名(※事前申込制/先着順)

■申込締切:平成28年8月1日(金)

■申込方法
所定の申込用紙に必要事項をご記入のうえ、Eメール(iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp)、
FAX(0246-21-7571)等にてお申し込みください。

※所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/moushikomi_160803.docx

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2016/07/tcu.html

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:事務局次長 手塚)
 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.22
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バイクオフコーポレーション

■キャッチフレーズ:もっと自転車を使おう!

■会社の特徴:当社はいわき市と千葉に拠点があり、首都圏が全体の90%を占めています。
各大学、自治体、不動産管理会社、大規模商業施設の施設管理者様から放置自転車の撤去、
駐輪場に共有自転車提供、イベントや営業での自転車レンタル等の問題解決を柱に事業を
行っております。いわきの店舗にもリサイクルした自転車200台を展示、販売しております
ので、自転車を使いたい場合には是非、ご活用下さい。

■株式会社バイクオフコーポレーション の連絡先はこちらです↓
担当者:稲本勝美
電話番号:0246-34-5685
E-Mail:main_office@bike-off.com
URL:http://www.bike-off.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.15
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  来たれ!起業家~あなたの挑戦を応援します~
┃ 『いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)入居者募集』のご案内
┃ 募集期間:平成28年7月15日(金)~平成28年8月31日(水)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆いわき産業創造館からのお知らせです◆◇◆

 いわき産業創造館では、館内に設置の創業者支援室(インキュベートルーム)の
入居者を募集いたします。
 いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)では、創業者や創業
意欲者などの支援、育成を行うことを目的にいわき市が開設した起業家支援施設です。
新規創業者をハード・ソフトの両面からサポートいたします。
 いわき市内で起業や新事業をお考えの方からのお申込みをお待ちしております。
 
■募集期間
 平成28年7月15日(金)~平成28年8月31日(水)※必着

■募集対象者
 情報通信技術(ICT)分野をはじめとして、将来性・成長性が期待されると考えられ
る産業分野において、現在創業準備中(現在、創業を考えている方も含む)の方
(大学生、主婦の方でも可)、創業後間もない(5年以内)中小企業等、もしくは
新分野・新事業へ進出して間もない(5年以内)中小企業等で、本市に本社を置く
ことが可能な方(個人・法人は問いません)

■募集ルーム数:1室 
(ポストインキュベートルーム1室)

■申込み方法
 創業者支援室(インキュベートルーム)に入居を希望される方は、
所定の使用許可申請書等に必要書類を添付して、いわき産業創造館
(指定管理者:いわき産学官ネットワーク協会)まで、持参してお申込ください。

※募集要項・申請書類等はこちらからダウンロードできます。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offering/2016/07/ir.html

■申込み・お問合せ
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:手塚)
 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 ※起業をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.21
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社テクノサンショウ

■キャッチフレーズ:「サンショウは小粒でもピリリと辛い」の精神で
技術に裏づけされた製品を提供いたします。

■会社の特徴:当社は、1990年の創立以来、OA機器、光通信の精密部品を生産。
近年は半導体装置 および、光学機器、医療機器などの分野にも製品を提供し、
また、精密機械加工のみではなく、協力工場との連携により、表面処理や
組立まで付加した形での製品を提供しています。

■有限会社テクノサンショウの連絡先はこちらです↓
担当者:浅沼 園枝
電話番号:0246-83-2625
E-Mail:s-asanuma@t-sansho.com
URL http://www.t-sansho.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 小川町にある、『楽・農・人ゆうゆうファーム』さんでは、いわき市では大変
┃珍しい「フェイジョア」と言う果実を栽培しており、先日、その農園を見学して
┃きました。色々お話頂き、特にフェイジョアの授粉においては、様々な品種があ
┃る中で、1本だけで実をつけることが出来る品種もあれば、同じ品種間では実が
┃成りにくい品種もあり、相性の良い他品種とを授粉させることが必要なものもあ
┃るということを初めて知りました。間もなく、太陽降り注ぐ本格的な夏の時期を
┃迎えますが、いわき産業創造館に展示している2鉢のフェイジョア共々、大きな
┃実をつけてほしいと改めて思いました。(横)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.13     
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┃ 
┃  平成28年度 いわき市産業人材育成事業
┃  『いわきものづくり塾』受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、
中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない
基礎的な講義をはじめ、再生可能エネルギー等の先進的な講座等も行い、
地域内企業における技術力の向上を目指します。
 是非とも、この機会にご参加下さい。

 本カリキュラムは「機械加工コース」「材料工学コース」「電気・電子コース」
「再生可能エネルギーコース」のほか、「廃炉コース」や工場見学等を実施します。

■期 間:平成28年8月6日(土)~平成29年2月下旬

※各コース毎のカリキュラム、日程等詳細については下記をご参照ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2016/07/mono.html

※「再生可能エネルギーコース」「廃炉コース」「工場見学」におきましては、
 詳細が決定次第、ご案内致します。

■会 場
〔座 学〕いわき産業創造館 会議室1(いわき市平字田町120 LATOV6階)
〔実 習〕ポリテクセンターいわき(いわき市内郷綴町舟場1-1)

■対象者
・いわき市内企業に従事している方(一般の方でも受講可)
・「ものづくり」における基礎知識を学びたい方

■募集人員:各コース10~20名程度
※一部講座については、定員を超えた場合、申込締切後に抽選の上、参加者を決定させて頂きます。

■受 講 料:【会 員】1,000円/1コース 【非会員】3,000円/1コース
※【会員】については、当協会 企業会員の所属員及び個人会員を対象。
※各コースとも初回受講時に受付にてお支払頂きます。
※受講のための交通費等については、受講される方でご負担願います。
 なお、LATOV駐車場は2時間以上になりますと、駐車料金がかかります。
 (30分100円)

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、「FAX」または「電子メール」にて、
下記申込先へお申込みください。

※所定申込書はこちらからダウンロードして頂けます。↓
 (Excel)http://www.iwaki-sangakukan.com/mousikomi.xlsx
 (PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/mousikomi.pdf

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2016/07/mono.html

■お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV 6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.20
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ジョイント

■キャッチフレーズ:オフィスに関わることなら、すべてお任せください。

■会社の特徴:弊社は、いわきを中心に金融、製造、食品、医療、サービス等業種を
問わず大手、中小、個人などで150社を超える通常取引をおこなっており、OA機器や
オフィス家具の販売やシステム開発まで、オフィスに関わるトータルな提案を行って
おります。

■株式会社ジョイントの連絡先はこちらです↓
担当者:田村
電話番号:0246-22-3170
E-Mail:s.tamura@joint-net.jp
URL:http://www.joint-net.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 『ゆとりの心・・・』私達はある思いを強く抱くと、その思いに縛られる。
┃その思いを貫こうとする。勿論その思いは自分の心の中から沸いてきたものだか
┃ら大切です。しかしその思いは自分の一面でしかない。毎日の生活で難問に出会
┃った時、可能性のある多々の解決策を探る。自分の最初の思案を翌日再思考して
┃みると、新しい思案がまた浮かぶ。他人の考えを聞くとまた違う思案が浮かぶ。
┃このように色々な考えを持つ自分がいる。こんなとき迷い続け決断できない。そ
┃の時の感情や過去の経験からこうに違いないと決めつけて進めることがある。
┃このとき私たちの心は微妙に揺れ動きながら、ほどほどに適切な思案を選んでい
┃る。ゆとりのある人はそんな『揺れ』と『ほどほど』を大切にする人です。曖昧
┃なことが多い世の中。感情に流され現実を一面的にみてしまい易くなる。こんな
┃時一呼吸おいて、冷静になり自分を取り戻せる人がゆとりのある人です。ゆとり
┃を作るためには、物事をきめつけすぎないことが非常に大切である。常に客観的
┃に物事がみられる『ゆとりの自分を持つ人』になりたいものである。(K)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.13
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┃   
┃  平成28年度 7月、8月『特許等無料相談窓口』のご案内
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、特許をはじめとする産業財産権
の取得支援及び戦略的活用を図り、高付加価値の製品・サービスを生み出し、活力あ
る地域経済の実現に寄与するため、月1回弁理士による特許等の無料相談窓口を設置
しております。是非、お気軽にご活用下さい。

■相談日時
【7月】平成28年7月29日(金)「13時~、14時~、15時~」
【8月】平成28年8月26日(金)「13時~、14時~、15時~」
 ※相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関するもの
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員
【7月】児島 敦 氏(児島特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】機械/メカトロ/コンピューター関連/商標

【8月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書はこちらからダウンロードして頂けます↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h28_tokkyo_m.doc

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓ 
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.19
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 キャレック

■キャッチフレーズ: 廃車・事故車・バン・トラック・重機・機械工具 買い取ります。

■会社の特徴:廃車・事故車・スクラップ車・水没車・多走行車 買取いたします。

<見積り・引取り・抹消書類手続き無料>
輸出向け中古車買取り、バン、トラック、重機、フォークリフト、クレーン
機械工具、金属スクラップ等、見積もり無料

■株式会社 キャレック の連絡先はこちらです↓
担当者:渡辺 和寛
電話番号:0246-47-1183
E-Mail:watanabe@carec.co.jp
URL:http://www.carec.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 先日、福祉関連先進地研修会に参加し、中部地方のとある社会福祉協議会の取
┃り組み状況について講演と見学の機会を得た。地域を基盤とした支え合い・助け
┃合い事業でボランティア・福祉教育の推進、日常生活自立支援や相談支援活動で
┃関係団体と連携を強化。市民交流施設「中央コミュニティーセンター」は心安ら
┃ぐ場所として、入浴施設や各施設の貸出管理・運営を年中無休で社教職員がシフ
┃トを組んで対応。社協の取り組んでいる福祉事業は、分野は違うものの、当協会
┃の事業内容と共通点が多い。この社協福祉事業の発展を願うと共に、いわき地区
┃が高度技術革新や新事業開発の先進地として全国へ情報発信したいものである。
┃(UGM)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.08       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」6月号をお届けいたします。

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◇上海レポート6月号(変わった中国感)◇

相変わらずリハビリの毎日です。
のんびりしていいなー?
見かけはそうなんですが、自力で何処まででも出歩けるようにしなければ何もでき
ませんし、家族にも迷惑をかけることになりますので(私にとっては)必死です。
そのおかげか、平地であれば10分以上歩き続けられるようにまでなりました。
以前は3分ごとに一休みでしたのでえらい進歩だと整形外科医もほめてくれました。

日本で2か月近く暮らして中国感が変わってきました。
今号はそれを中心に報告いたします。

2011年3月(東日本大震災後)の当レポートで報告した次の話を思い出した。

『 東京への中国人留学生が続々と脱出し、一時帰国した。
風評におびえた者もいるが、春休みで金持の子供が皆帰国するので、風評に便乗して
帰国費用をすがる者も多くいるようだ。
日本をよく知っている中国人は、「東京の空気と水は、中国の都会よりよほど綺麗だ、
帰るな!」と言っているが、そこは親ばか。帰国を許している。
中国人のコンサルタント仲間Z氏が、そんな一時帰国した女子留学生の親に呼ばれて
そのお宅へ行った。
娘は、まだ、東京へ留学して2ヶ月しか経ってないが、なかなか東京の生活に慣れな
いので、日本での生活についてアドバイスをしてもらいたいとのこと。
Z氏のアドバイスは『日本では、全て中国の常識と反対に行動しなさい』。
自動車の走行方向、ハンドルが日本と逆という物理的なことだけではなく、身に付い
ている常識を逆に変えろとのこと。
●電車では、降りる人を無視して我先に乗るという中国常識を、日本では逆にして、
降りる人が済んだら整然と並んで順番に乗ること。
●電車の中で、大きな声で話し、大きな声で電話するのは中国では当たり前だが、日本
は全て逆だ。
●交通ルールは、強いもの優先(人よりも二輪車、二輪車よりも自動車、一般車よりも
パトカー、パトカーよりも政府関係自動車)を、日本では全て逆で、弱者優先だ。
●震災で食べ物に困っても、我先に分捕りあいせず、整然と並ぶのが日本だ。
 等など。
だから、「中国人どうしだけで付き合わず、日本の友人を早く作れ」いざという時に助
けてくれるのが日本人だ。
少々気恥ずかしくなった。

このアドバイスに、そのお嬢さんは「目からうろこだ、東京で安心して暮せそうだ、
何となく安心した」と喜び、ご両親も安堵し、かつ日本に感心していたそうだ。
特に、その時期の、日本の震災報道を見て実感できたのであろう。
お嬢さんは、新学期に間に合うよう元気に東京へ戻ったそうだ。 』

あれから5年経った。
今も同じアドバイスを言えるのだろうか?
当時の上海人の行動と変わらない日本人の行動が目立つ昨今である。
特に電車内の行動はひどいものだ。
?大声で話し、大声で携帯を使う。
?座席で足を組み、前に立った人に靴が当たっても無視。
?とにかく周囲への迷惑は一切無視する。
?優先席で携帯をいじり回し席を譲る気持ちはゼロ。
?駆け込み乗車はするなという放送は無視し走りこむ。
?エスカレータでは歩くなと言う案内は無視し片側を開けて歩かせる。

周囲からは「下手に注意すると殺されるから止めろ」と言われるので我慢!・・・。
事実ごく最近も学生の行動を注意した男性が殺されかけた事件が起きている。
だから電車には乗りたくないが移動手段としては便利であり、駅までの往復含めて歩く
(リハビリの)ためにも役立つので、外出には電車が欠かせない。
日本で生活をする上ではこれをどうしたらよいのだろうか?
教えていただきたい。

反面、日本のバスでの乗車マナーは素晴らしい。
そしてバス運転手の姿勢がよい。これだけは上海と反対に考えて行動すればよい。
●上海のバスは、前の乗車口から乗り後ろから降りる。日本(横浜だけかもしれないが)
のバスは、前後反対である。
すなわち運転手が、降りる人の全てが降りたかどうか確認してから出発できる。
●上海のバスは、次が降りる停留所だと分かったら(バスが走行中でも)直ぐに下車口に
移動しドアの前に並ぶ。そうしないと降りたくとも平気で通り過ぎられてしまう。
日本では停留所に着いて止まってから席を立って出口に向かえと運転手に指導されるので
安心して降りられる。
●上海のバスでは、優先席が有ってもほぼ無視だし、老人に席を譲ることは電車に比べて
少ない。
日本はバス内での席の譲り合いも立派であるし、優先席も健常者や若者はめったに座らない。

なぜ電車とバスでそれほど異なるのか分析した。
相違がでる主要因は乗客の違いであろう。
上海のバスは、庶民の乗り物。
日本のバス乗客は、比較的に老人が多く昔の日本人魂をわきまえている人が多い。
上海の電車は、どちらかというとビジネスマン(中流以上)の乗客が多いが、日本の電車の
乗客は学生も含めて多種多様である。

すなわち、日本の学生や庶民は上海の中流層よりも劣るが、老人層のマナーはまさっていると
いうことであり、いくらか救われる気分となった。

余談だが、上海も日本も駅構内や周辺は禁煙であることは同じである。
上海のそれは厳しく罰金を取られるためか比較的守られているが、日本の横浜は全く駄目である。
横浜駅西口に一か所だけ喫煙室がもうけられており、中で10人ほど喫煙できるようになっている。
しかし、その周辺の歩道は全てが喫煙所となり吸い殻が捨てられている。
喫煙室が満員だからあるいは、臭いからということで、道端で吸っているのである。
近くに交番があるのだが警察は見て見ぬふり。
そんな細かいことで、あんな頭がおかしな野郎に関わりたくないということだろう。

警察官に道を聞くと丁寧に教えてくれることは日本の特徴かもしれません。
しかし、事件を未然に防ぐための行動、市民を守るための行動と言うことではどうでしょうか?
マダマダという気分です。

少々エスカレートした話ですが、昨今の日本企業のモラルの低下は歯止めなしです。
検査したふりをするだけやデータねつ造、そして粉飾決算で経営者のゴマをすり、株主やお客の
ことは無視した経営を平気でしています。
上司だけを見た経営の限界はすぐにくることは誰でも分かっていることです。
しかし、分かっているが止められないという日本企業の悪しき習慣はいつ治るのでしょうか?

心配だなー。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
  電話:045-771-1745  
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.07.06
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┃ 『平成28年度 産産・産学連携共同研究活動奨励事業』公募のご案内(2回目)

┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会 
┃   
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◇◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆◇ 

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、民間事業者間(産産)及び
民間事業者と研究・高等教育機関(産学)の連携活動のスタートアップ期を支援し、
国県等の支援制度適用につなげることを目的として、協会が認定した産産・産学
連携による研究会に対し活動経費の一部助成や事務局運営の支援など様々なバック
アップを実施してまいります。
 応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。
 
■受付期間:平成28年7月4日(月)から平成28年7月29日(金)

■対象者
 3社(団体・個人含む)以上で構成される産産・産学の連携体であること。
 また、申請主体(研究会代表者)は当協会の企業会員であること。

※本事業は、当協会が認定した研究会の活動を支援する事を目的としていることから、
申請にあたっては、研究会の設置届(様式2)をご提出頂きます。
なお、研究会の代表者は、当協会の企業会員である事が条件となります。

■対象事業
 平成28年度に実施する、産産・産学の連携による研究会活動に係る取り組み
     
■事業期間
 交付決定日から実績報告書等の提出も含め平成29年3月3日(金)まで。
 
■助成金額
 定額20万円(予算総額80万円)
 ※採択は2件程度を予定しております。
 ※助成金の交付は事業採択時に行い、事業完了時に精算を行います。
           
■応募方法
・申請書を正本一部、及び電子媒体により一部提出してください。
 (電子媒体はWord形式で原則として電子メールで提出してください)
・応募書類は直接持参もしくは郵送により下記応募先まで提出してください。
 
■応募先及び問い合わせ先
〔応 募 先〕〒970-8026 いわき市平字田町120番地
      LATOV6階 いわき産業創造館内
      公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局

〔問合せ先〕FAX若しくはメールで問い合わせてください。
      FAX:0246-21-7571  E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※公募要領・申請書はこちらからダウンロードしてください。↓
【公募要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/28sansanyouryou2.pdf
【様式1】申請書類一式 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/28sansansinseisyo.doc
【様式2】研究会設置届 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/28sansankenkyukaitodoke.doc

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2016/04/sansansangaku.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.18
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バーチャル・ハーモニー

■キャッチフレーズ:
3次元学習ソフトでは世界でオンリーワンの3DCGコンテンツ制作会社です。

■会社の特徴:
創業以来、3次元コンピュータグラフィックスを使用して、いろいろなたくさんの
コンテンツを開発・製作してきました。「磐城平城下町」をはじめ、いわきの歴史の
DVDや常磐炭田の歴史第1巻~第3巻などなどです。また、3次元学習ソフトは、
医学部へ多数入学する暁星学園、豊島岡女学園や早稲田大学高等学院をはじめ、総務省
認可の全生徒にタブレットPCを配備した小学校のフューチャースクール実施校でも使用
されており、また、企業の製品のプレゼンテーションなどにも大いに利用されています。

--- お知らせ ---
◎ 新刊本  想像から創造へ! 十歳の壁があなたの子ども学力をダメにする
を出版しました。立ち読みができます。小中学生のいる親御さん、必見です。
自分の能力を伸ばしたい人、必見です。
http://3dedusoft.com/book.html 
定価800円のところ、600円にて販売中。
発行所は株式会社バーチャル・ハーモニーです。
バーチャル・ハーモニーは本作りもお手伝いします。

◎ 3次元学習ソフトWEB版を開設しました。
都内有名校で使用されている3次元学習ソフトをWEB上で使用できるようにしました。
このサイトは「想像から創造へ」を目標とした学習を伸ばすためのサイトです。
http://3dedusoft.com/ 
よろしくお願いします。

■株式会社バーチャル・ハーモニーの連絡先はこちらです↓
サイト担当者:山野辺 久生
いわき市小名浜諏訪町4-1
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※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 最近、スマートフォンを始めとして、スマートメーター、スマート家電、スマ
┃ートライフなど等、スマート・・・何とか、といった言葉が沢山飛び交っていま
┃す。スマートライフとは、エネルギーをつくって、ためて、かしこく使う、これ
┃からのライフスタイルなのだそうです。その中心となる住宅設備をいくつか紹介
┃したいと思います。先ずは次世代型の電力計 スマートメーターです。電力会社
┃が順次実施している既存の電力計の置き換えにより普及します。東北では2023年
┃度末までに導入を完了する予定です。エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ)は、
┃エアコンや冷蔵庫と同じ仕組みにより空気中の熱を集めて水を加熱するので効率
┃がよく、今では電気給湯器の主流になっています。エコウイル(ガスエンジンコ
┃ージェネレーション)は、ガスエンジンで発電し、廃熱を利用して温水を作りま
┃す。また、エネファーム(家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)は、
┃水の電気分解の逆の反応を利用した発電システムで、同時にセルスタックの熱に
┃より水を加熱して給湯します。エコウイルとエネファームは、エネルギーをつく
┃る場所と使う場所が近いため、電力会社から送られる電力と比較すると、エネル
┃ギーを有効に利用することができるといえるでしょう。 (エコスズ)
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