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2016年6月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.29
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┃  平成28年度「防災士養成研修」受講者募集のご案内
┃ 
┃   主 催:福島県
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◇◇◆いわき市 総合政策部 危機管理課からのお知らせです◆◇◇

 福島県では、地域の防災活動に積極的に参加し、防災リーダーとして活躍できる
住民を防災士として養成することで、地域の防災力向上を図ることを目的として、
防災士養成研修を次のとおり実施します。
 なお、防災士の登録には、消防署等が発行する普通救命講習の「認定書」等の
修了証を有することが必須要件となります。防災士登録申請時に有効であることが
必要ですので、有効期限が失効している方は再度受講願います。
 皆様、この機会に是非お申込みください。

■研修実施日:平成28年10月29日(土)及び30日(日)

■研修場所:郡山労働福祉会館中ホール(郡山市虎丸町7番7号)

■受講対象者
(1)自主防災組織において、1年以上の活動経験を有し、現在活動している住民
(2)自主防災組織における活動を行っていないが、今後、自主防災組織に関して
   熱意を持った取組みが期待できる住民

■受講料等の費用について
 受講料、資格取得試験料及び防災士登録料については、県が負担します。
(※交通費等は各自で負担願います。)

■受講者数について
 受講者数について、市町村ごとの定員は設けていませんが、受講希望者が56名を
 超えた場合は、福島県において受講者を調整いたしますのでご了承くださいますよう
 お願いします。

■普通救命講習について
 各消防署へ直接、お申し込みください。
(1)第4回応急手当講習会
  1. 日 時 平成28年7月17日(日)9時から正午まで
  2. 場 所 常磐消防署(定員30名 ※先着順)
  3. 連絡先 0246-43-2080
  
(2)第5回応急手当講習会
  1. 日 時 平成28年9月18日(日)9時から正午まで
  2. 場 所 平消防署(定員30名 ※先着順)
  3. 連絡先 0246-23-9700

■申込期限:平成28年7月20日(水)

■申込方法
 所定申込書に必要事項を記入の上、メール(ouchi-t-2@city.iwaki.fukushima.jp)
 またはFAX(0246--22--1145)にて下記申込み先までお申込みください。

※所定申込書のダウンロード、及び詳細は下記ホームページをご参照ください。↓
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1467162170399/index.html

■お申込み・お問合せ先
 いわき市 総合政策部 危機管理課
 〒970-8686  いわき市平字梅本21番地
 TEL:0246-22-7551 FAX:0246-22-1145 

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.17
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社システムフォワード

■キャッチフレーズ:
ideaに勇気を与え、新しい価値を創出し、Webサイトで実現していく

■会社の特徴:
システムフォワードは、事業の拡大を目指しているお客様に対して、
既存のビジネスに「ソリューション」と「Webサイト」の融合で、
お客様の事業に付加価値を付け総合的にプロデュースして行く会社です。

そのためにシステムフォワードでは、自ら数多くの事業を立ち上げ、
事業化のノウハウや経験の収得に注力してきました。

未曾有の経済危機の中、事業の拡大に活路を見出したいお客様は、
システムフォワードまでご連絡下さい。  

■株式会社システムフォワードの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 大内一也
電話番号:0246-37-4551
E-Mail:info@sysforward.co.jp
URL   :http://www.sysforward.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.29  
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┃   発想をシゲキする、田淵淳也氏講演会 開催のご案内

┃   主 催:一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構
┃  後 援:いわき市 
┃  協 力:特定非営利活動法人TATAKIAGE Japan いわきリエゾンオフィス企業組合
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会団体会員
    一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構からのお知らせです◆◇◇

 一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構は、蓄電池関連企業の誘致や、
市内企業の関連事業参入を促進することで、地域全体に関連産業エリアを形成し、
地域の雇用創出や全産業の活性化に繋がる「いわきバッテリーバレー構想」を推し
進めています。この度、若い社会人や学生さんに、バッテリーをキーとした製品や
サービスのアイディアを創出していただき、企業と繋ぎ、社内ベンチャーや起業を
応援するプロジェクトを企画しました。連動企画の第一弾として、田淵淳也氏
(amidus株式会社・代表取締役)をお迎えした講演会を開催いたします。
ものづくりに関わる社会人や学生さん、新規事業として蓄電池関連産業への進出を
検討される企業関係者さまのご参加をお待ちしております。

■日 時:平成28年7月6日(水)14:00~15:30(13:30開場)

■場 所:いわき産業創造館 セミナー室(いわき駅前 ラトブ6階)

■講 師:田淵 淳也 氏(amidus株式会社 代表取締役)
<講師プロフィール>
 amidus株式会社、代表取締役。株式会社電通にて、広告主の戦略コンサルティング、
 ブランディング、メディアプランニング、SP/PRプランニングをアカウントエグゼク
 ティブとして担当。2011年4月に電通を退社後amadana株式会社入社。amidus事業部を
 立ち上げ2015年amadana社より事業部を独立、amidus株式会社を設立。大手住宅メー
 カーや家電メーカーの新規事業開発、コンサルティング、ブランディングなどを手
 がけている。

■参加費:無 料

■申込締切:平成28年7月5日(火)  

■申込方法
「氏名、住所、保護者名(18歳未満の方)、所属(勤務先・学校名)、電話番号、E-mail」
 を記載したものを、FAX(0246-38-6125)またはE-mail(b-seeds@iwakibv.org)で
 お送りください。

<<今回のプロジェクトは、連動企画となっています。(エントリー受付中)>>

○Phase.2  Workshop  「アイディア・発想をカタチにする作戦会議」(会場:いわき産業創造館)
 9月のプレゼンに向けてレクリエーションを実施。グループもしくは個人でエントリー。
 【8月27日(土)開催】

○Phase.3  Presentation  「浜魂×バッテリーバレー・ステージ」(会場:いわきアリオス)   
 企業関係者、市民を参加者にしてプレゼンを実施。参加者からも意見をもらえます。
 【9月18日(日)開催】
 
○Phase.4  優秀者には次年度、個別支援を実施する予定です。

※講演会に関する弊社サイト記事は、http://iwakibv.org/blog/2016/06/21/b-seeds_kouenkai/
※人材育成・シーズ発掘支援の連動企画については、http://iwakibv.org/jigyo/b-seeds/

■お申込み・お問合せ先
一般社団法人いわきバッテリーバレー推進機構
〒970-8026 いわき市平字愛谷町1-4-10 桂ビル1階 
TEL:0246-22-2310 FAX:0246-38-6125
E-mail:info@iwakibv.org
URL:http://iwakibv.org

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.16
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社木紅木

■キャッチフレーズ:
 農の未来に大地の恵を~本物と健康を伝承する新農業時代の応援企業~

■会社の特徴:
 弊社では木酢液「木紅木キクノール」やキトサン液などを使用することで、
化学肥料や化学薬品に極力頼らずに栽培した"キクノール育ち"の美味しい野菜や
米、果物などをみなさまに販売しております。
 世界がオーガニックに向かう中、人にも環境にも優しい農法で元気な農作物を
育てることを重点とし、地球環境保全、食の安全と自給率向上を目指して、
揺るぎない理念のもと、農の未来と地域発展に貢献して参ります。

■有限会社木紅木の連絡先はこちらです↓
担当者 :取締役営業部長 菅野 達也
電話番号:0246-36-5016
E-Mail :kiku@kikumoku.co.jp
URL :http://www.kikumoku.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.25
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┃  平成28年度7月「知財専門家派遣相談会」のご案内
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 中小企業・個人事業主の皆様を対象として、知的財産を経営の中で活かして頂くため、
協会が保有する知財専門家とプロジェクトマネージャーが、直接企業を訪問し、
知的財産に関する御用聞きを実施しております。
 この機会に、是非とも、ご活用ください。

■相談日時: 平成28年 7月 7日(木)
      「14時30分~、15時30分~、16時30分~」
      (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談分野
〇特許・実用新案等の出願準備に関する支援
 知財専門家が特許・実用新案等の出願準備に関する、アドバイスを行う。
〇商標・意匠等に関する支援
 ネーミング・マークの権利化などに関する支援。また、地域団体商標に関しても支援する。
〇海外展開を支援
 海外展開における戦略の策定や契約の際に必要な知財に関するアドバイスを行う。
〇幅広い相談に対応
 知財に関する相談 (補助金、技術支援、試作支援等)に関しての相談支援。

■会 場:お申し込みいただいた企業様、事業者様の工場、事務所等にお伺いいたします。

■相 談 員:酒井 俊之 氏(創生国際特許事務所 弁理士)
~講師プロフィール~
地方公共団体や新聞社主催の各種セミナーの講師として活躍する一方、
福島事務所にて事業支援モデル「知財制度の活用戦略」を展開。
東北中川工業(株)の成功事例では出願から20日で登録査定という早期権利化を実現。
その他、東北経済産業局特許室『東北地域知財経営定着支援事業』総括委員。
東北工業大学非常勤講師。

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書はこちらからダウンロードが可能です↓↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/H28_haken_m.pdf
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.15
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作まで
いろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:遠藤進一
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:endou@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 家の北西部に約35年物の「枇杷の木」があり、震災前は大きな実をたわわにつ
┃けて高所になっているものは、木に登ると危険なのでほとんどが鳥の餌になって
┃いました。震災後、手入れが出来ていないこともあり「植木屋さん」に依頼して
┃枝の伐採をした所、その影響か、ここ3年から4年は枇杷の実は見れませんでした。
┃美味しい枇杷なので、そろそろ今年はと期待をしておりましたが、3月に急遽家
┃の「外壁塗装」のメンテが必要になり、その時に「枇杷の木」の枝が塗装の妨げ
┃になった為、一部、枝の伐採をしました。期待はしていたのですが、その影響も
┃あったのか、6月が収穫時期であるにも関わらず、皆さんにお分けできる数量は
┃ありませんでした。びわの種焼酎漬けを仕込もうと考えていましたが、次回の楽
┃しみとします。(m)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.18  
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┃   第52回 いわき情報技術研究会
┃  「いわき市地域情報化推進計画について」開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:平成28年6月25日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき明星大学 地域交流館 3F 学友会室

■講演概要
1. 講演
〇テーマ:「いわき市地域情報化推進計画について」
〇講 師:いわき市 総務部 情報政策課 情報化推進係長 佐藤 元 様  
〇講演内容
 市では、地域情報化による活力と魅力に満ちたまちづくりや、行政情報化による
市民サービスの向上、行政経営の効率化を目指し、平成28年2月に「いわき市
地域情報化推進計画」を策定しました。同計画では、「みんながつながる安全・
安心で快適なまちいわき」を情報化の理念とし、少子高齢化や震災からの復興など
の課題解決のため、情報通信技術を活用することで、地域の誰もが、情報により
つながり、安全・安心が確保され、快適に生活を送ることが可能なまちづくりを
目指していきます。今回は、計画策定の背景や今後重点的に進めていく取組み等に
ついてお話します。参加者の皆様から忌憚のないご意見をいただき、今後の地域
情報化に役立てていきたいと考えています。

2. ライトニングトーク
 第50回より開始しましたライトニングトークは、これからも毎回行っていきます。
話題はなんでもOKです(今考えていること、会社の広報、イベント広報、求人・求職など)。
発表時間は5分で、多くても少なくてもいけません。PowerPointなどで資料を見せる
ことが出来ます(PC持ち込みも可)。終わりには、研究会参加者が優秀賞を選定します。
発表したい方は、6月22日(水)までに事前登録(こくちーず)でタイトルを知らせてください。
奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料

※懇親会について
「わたみん家」いわき駅前店 17:30より
(いわき市平字白銀町6-1駅前セントラルビル1F)
 http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/677 
 〇会 費:4,000円(女性は3,000円、学生は2,000円)
 多数の方の参加をお待ちしております。
 当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。

■申込方法
 下記のお申込みフォームより、「お名前」「懇親会の有・無」、
「キャンセル用パスワード」をご記載の上、お申込みください。

※こちらのお申込みフォームからお申込みください↓↓
 登録→ http://kokucheese.com/event/index/404717/

■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL: 0246-29-7175
E-Mail: iwakiit@gmail.com 

※詳細はこちらをご覧ください。↓
https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.14
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:東北ネヂ製造株式会社

■キャッチフレーズ:
太平洋を望むこの街から、世界水準の品質を発信し続けます。

■会社の特徴:
弊社はボルト製造販売を行う会社です。
常磐炭鉱のトロッコのレールを止めるボルト類の製造会社から始まり、
厳しい品質管理、LOWコストの中で成長してきました。現在はビス、小ネジなど通常の
一般ネジを大量に在庫している他、JRのレールを止めるボルトを中心とした
特殊ネジ・金属部品を生産しています。熱間鍛造とは高温に加熱した鉄をプレス機で
打ちのばして形づくり、ねばり強さを与える技術です。
勤続20年を超える熟練工から若い従業員が一丸となってこの分野での日本一を
目指して取り組んでいます。一般ネジ類については約1万種類の在庫を持ち即納入、
即対応を基本としてお客様の役に立てる取組をしています。

■東北ネヂ製造株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:取締役総務部長 關口敬正
電話番号:0246-56-4751
E-Mail:y.sekiguchi@touhokunedi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.17   
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┃    「とうほく・北海道 新技術・新工法展示商談会」出展者募集のご案内

┃   主 催:とうほく自動車産業集積連携会議
┃      
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◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◆◇ 

 この度、東北、新潟県、北海道の8道県合同により「とうほく・北海道新技術・
新工法展示商談会」を開催することといたしました。本商談会は、トヨタグループ
をはじめとする東海地区の自動車関連企業に対して、東北、新潟県、北海道の優れた
技術を紹介することで、具体的取引や協力関係の構築を目指すものです。
 皆様の技術力・製品等を売り込む絶好の機会ですので、是非ご出展ください。

■日 時:平成29年2月2日(木)(9:00~17:00)
     平成29年2月3日(金)(9:00~15:00)
     ※会場設営は2月1日(水)

■会 場:刈谷市産業振興センター「あいおいホール」(愛知県刈谷市相生町1丁目1-6)

■応募資格:福島県内に生産拠点を有すること。
      ※なお、出展決定の際は、「福島県輸送用機械関連協議会」の会員(無料)
       となって頂きます。

■出展枠:1社1ブース、1提案とする(1ブース内で複数提案を行うことは認めない)。
     企業グループ・共同体による出展は可。ただし、その際も1ブース1提案とすること。

■募集内容
自動車に関する革新的な新技術・新工法または、自動車関連産業のQCDの向上に資する技術
【具体的な視点】
・新規性が明確であること(単なる企業紹介ではないこと。過去の展示会と同一内容ではない
 こと。(出展内容が似通っている場合、改善点が明らかにされていること))
・自動車関連企業との具体的な取引につながる「提案力」があること
(どの部品にどのような活用ができるか示されていること。現行比でQCDの向上が図られる
 など、メリットが明確であること)

■参加費用等
(1)出展料:1ブース 27,000円(本体)×消費税8%=29,160円
(2)交通費、宿泊費、荷物運搬費等の諸経費は各出展者の負担とする。
(3)ブースの設置等会場全体の設営・撤去及びその費用負担は主催者が行う。
(4)各ブース内の準備一切(費用負担含む)は出展者が行う。

■出展者の決定方法
提案内容について、各道県アドバイザー・担当者等による資料検討会(書類選考)を経て決定します。
なお、資料検討会の議論を踏まえ、出展内容の表現等について修正を求める場合があります。

■申込締切:平成28年6月24日(金)

■申込方法
 所定「出展申込書」及び、提案に係る「共通パネル原稿」に必要事項をご記入の上、
 電子メール(matsu@f-open.or.jp)にて下記申込先へお申込みください。

※所定「出展申込書」等のダウンロード、及び詳細についてはこちらをご覧下さい。↓
 http://www.utsukushima.net/yusou/ 

■お問合せ・お申込み先
 公益財団法人福島県産業振興センター 取引支援課(担当:松本、門守)
 〒960-8053 福島市三河南町1番20号(コラッセふくしま6階)
 TEL:024-525-4077 FAX:024-525-4079
 E-Mail:matsu@f-open.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.13
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社日本海水小名浜工場

■キャッチフレーズ
人と海をつなぎ、食と健康、そして人々のよりよい生活に貢献します!!

■会社の特徴:
当社では、技術と英知、長い歴史と伝統を生かし、常に皆様の視点に立ち、
安全で、安心な「塩」を提供しております。また、主に排煙脱硫用途に
御使用頂いている「水酸化マグネシウム」や、水の高度処理化に最適な「リード
エフ(READ-F)」(フッ素、ヒ素、ホウ素等に対して高い選択性を有する吸着剤)の
製造をしております。リードエフは、「2005年に愛知万博にて『愛・地球賞』を
受賞、2006年から国連工業開発機関のバングラディッシュにおける飲料水中の
ヒ素除去プロジェクトにも採用され、安全な飲料水確保にも成果をあげています。

■株式会社日本海水小名浜工場の連絡先はこちらです↓
担当者:鵜沼 光岳
電話番号:0246-54-2161
E-Mail:unuma@nihonkaisui.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.17   
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┃ 
┃  『中小企業等復旧・復興支援事業』公募のご案内
┃   
┃   主 催:福島県 
┃   
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◆◆福島県からのお知らせです◆◆

 福島県では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故により被災
された中小企業等の事業再開に必要となる経費の一部を補助する「中小企業等復旧・
復興支援事業」を実施しております。この度、平成28年度の公募を下記の通り
開始いたしましたのでご案内いたします。
 皆様のご応募をお待ちしております。

■募集期間:平成28年6月13日(月)~平成28年7月11日(月)17:00まで
※工場・店舗等再生支援事業は、10月31日(月)17:00まで受け付けます。  

■補助内容

(1)空き工場・店舗等による事業再開支援事業
 空き工場・空き店舗等を借りて仮操業・仮営業を行うために必要となる経費の一部を
 補助します。

(2)工場・店舗等再生支援事業
 工場・店舗等の建替え、購入又は修繕をして事業を再開・継続するために必要となる
 経費の一部を補助します。

※事業概要の詳細及び要綱・様式のダウンロードは下記ホームページをご参考ください。↓
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021a/kenntannhojo26.html

■申請受付場所
※県内7地域にある地方振興局となります。場所、連絡先については、公募要領をご覧
ください。
※必要書類を各地方振興局でチェックしますので、書類が一通り揃いましたら、事前に
連絡の上、地方振興局窓口へお越しください。なお、申請受付後においても審査に必要
な書類の追加提出をお願いすることがありますので、あらかじめ御了承願います。

<いわき地域>
いわき地方振興局
〒970-8026 いわき市平字梅本15番地
TEL:0246-24-6007

■公募に関するお問合せ先
福島県商工労働部
企業立地課    TEL:024-521-7280(製造業、建設業)
商業まちづくり課 TEL:024-521-7299(卸売・小売業)
商工総務課    TEL:024-521-7270(サービス業他)

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.12
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:トラスト企画株式会社

■キャッチフレーズ
多様なバイオマス資源を活用した再生品を製造し、
地球温暖化の原因であるCO2削減に寄与しております。

■会社の特徴:
当社は電気会社から事業を開始し、現在は、地域に貢献する企業集団として、
リサイクル事業にも拡大しております。
今では当たり前のように耳にするBDF(バイオディーゼル燃料)を、家庭等から
排出される「廃食用油」を原料にして、平成16年度から一早く製造を開始しました。
処理量200,000リットル/月という、全国でも有数規模の製造施設を有しております。
今年は「いわきの海・川を昔に戻そう」をスローガンに㈱マルト様とスクラムを
組み市民からの廃食油の回収を強化してまいります。
この他、全国でも有数の木質バイオマスガス化プラントも有しており、
総合的なバイオマス事業を展開しております。

■トラスト企画株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:開発部長 川崎 朝光
電話番号:0246-56-2776
E-Mail:trustk@muse.ocn.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.14   
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┃ 「平成28年度ロボット関連産業基盤強化事業費補助金」第2次公募のご案内

┃ 主 催:福島県
┃ 
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◇◇◆◆福島県 商工労働部 ロボット産業推進室からのお知らせです◆◆◇◇

 福島県では、東日本大震災からの復興を促進することを目的とし、ロボット関連
産業の集積を目指し、県内企業のロボット産業への参入を促進するため、ロボットの
要素技術の開発や実証を行う事業者に対して必要経費を補助します。

■公募期間:平成28年6月8日(水)~平成28年7月1日(金)(17:00 必着)

■事業概要
(1)補助対象者
  県内に本社、試験・評価センターまたは研究開発拠点、
  研究成果を用いた生産拠点のいずれかが所在する企業。

(2)補助対象となる開発内容
  ・ロボットの要素技術の開発や実証試験等
   本事業における要素技術の区分は「センサ」「知能・制御系」「駆動・構造系」
   「その他」とし、いずれもロボットへの活用を想定した事業を対象とします。
  ・ロボット開発
   上記の要素技術を組み合わせたロボットの開発事業を対象とします。

(3)補助限度額及び補助率
  中小企業:補助対象事業費の上限額:1,000万円
       補助率:3/4
  大企業 :補助対象事業費の上限額:1,000万円
       補助率:2/3

(4)補助対象経費
  以下の経費が補助対象になります。
  ・旅費  ・消耗品費  ・機械設備費
  ・外注費 ・人件費   ・開発費
  ・その他知事が認めるもの

※補助事業実施のため必要となる経費が対象となりますが、
 次の条件を満たす必要があります。
・交付決定後に契約、支出されるもの。
・平成29年2月29日までに支払いを終えるもの。
・補助事業に要することが明確であるもの。

■申込み方法
 所定の申請書類に必要事項を記入の上、添付資料を添えて、
 「福島県 商工労働部 ロボット産業推進室」まで、持参または郵送にて提出をお願いします。 
 ※封筒表面に赤字で「ロボット関連産業基盤強化事業費補助金申請書」と記載してください。

 ※詳細については、以下のホームページをご覧ください。
  http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021f/kibankyoka2801.html

■お問い合わせ・お申込み先
 福島県 商工労働部 ロボット産業推進室
 〒960-8670 福島市杉妻町2-16(県庁西庁舎10階)
 TEL:024-521-8058 FAX:024-521-7932
 E-mail:robot@pref.fukushima.lg.jp

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=cuwxFAhITLxApc
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=suwxFAhITLxEFs
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.10       
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┃   
┃~◇◆ヘッドライン◆◇~

┃【1】「特許出願経費等助成事業(国内出願助成)」公募のご案内

┃【2】「中小企業外国出願支援事業(外国出願助成)」公募のご案内

┃  主 催:公益財団法人福島県産業振興センター

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◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇

 公益財団法人福島県産業振興センターでは、下記の公募を行います。
応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。

┌────────────────────────────────────
|【1】特許出願経費等助成事業(国内出願助成)募集のご案内
└────────────────────────────────────
 (公財)福島県産業振興センターでは、福島県内の中小企業者の皆様が、国内に
おいて特許等の出願をする際に係る費用の一部を助成することで、技術の進歩及
び新事業の早期創出を図ることを目的とする事業を行います。

■公募期間:平成28年5月24日(火)~ 平成28年6月24日(金)(必着)

■助成対象者
 福島県内に事業所を有する中小企業者又はそのグループが、
 出願人となり日本国特許庁へ特許等の出願を行う場合。
 ※申請の対象となる出願の発明者(又は考案者、創作者)が申請企業
  (県外の本社・事業所含む)に所属することが要件となります。
 ※当該年度内に出願及び経費支払の事実が認められることが必要となります
  (年度内であれば、申請前に出願または支払を行っている場合でも対象となります)。
 ※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。

■対象要件
 平成28年度(平成28年4月1日~29年3月31日)に出願及び経費支払いを
 行うもの(年度内であれば、申請前に出願又は支払を行っている場合でも対象となります)。

■支援内容:
 特許権・実用新案権・意匠権・商標権の国内取得に係る費用が対象となります。

■助成対象経費
(1)弁理士等への報酬
   先行技術調査に係る費用、各種手数料(書類作成・検討に係る費用等)、
   当該年度内に特許査定・登録査定となった場合の成功謝金、及びそれらに係る源泉徴収税。 
(2)特許庁費用
   出願料、特許出願に係る出願審査請求料、当該年度内に特許庁へ納付が確認された
   特許料・登録料。
(3)その他の経費
   電子化手数料、その他理事長が特に必要と認める経費。

 ※対象外経費
  「対象外経費」が予算計上に含まれる場合には、精査の上、除外させていただきます。
   ・日本国内における消費税及び地方消費税。
   ・当該年度外に支払を行った経費
   ・その他出願に直接関係しない経費

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。
 ※助成対象者以外の者との共有に係る特許等である場合、
  持分比率又は費用負担割合のうち、いずれか低い方に応じて、助成対象経費が減額となります。
  
■1企業当たりの上限額
 特許出願の場合は上限30万円、それ以外の場合は上限15万円。

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出。
(2)審査会の実施:プレゼンテーションを行っていただきます。
(3)助成案件の決定・通知。
(4)採択企業により代理人へ対し、出願経費の支払。
(5)支払内訳が明確な領収証等に基づき、助成金額を確定し、採択企業へお振込み。

■お申込み・お問合せ先
 公益財団法人福島県産業振興センター
 技術支援部技術総務課(担当:齋藤)
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 TEL:024-959-1929  FAX:024-959-1889
 E-mail:f-tech@f-open.or.jp

 ※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
  http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=C266rLLePL2O6SJcC

┌────────────────────────────────────
|【2】中小企業外国出願支援事業(外国出願助成)公募のご案内
└────────────────────────────────────
 (公財)福島県産業振興センターでは、福島県内の中小企業者の皆様が、外国への
特許等を出願する際に係る費用の一部を助成することで、外国への戦略的な産業財
産権の活用を促進することを目的とする事業を行います。

■公募期間:平成28年5月24日(火)~ 平成28年6月24日(金)(必着)

■助成対象者
 福島県内に事業所を有する中小企業者等又はそのグループで、出願人となり外国
 特許庁へ産業財産権(特許、実用新案、意匠、商標(冒認対策商標含む))の出願を行う方。
 ※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。
 ※事業協同組合、商工会、商工会議所、NPO法人において、地域団体商標の出願を行う場合、
  本事業の対象となり得ます。

■対象要件
〇申請書提出時点において日本国特許庁に既に特許出願等(PCT出願含む)を
 行っており、年度内に外国特許庁へ以下(ア)~(エ)の方法で出願を行う予定があること。
 (ア)パリ条約等に基づき優先権を主張して外国特許庁へ出願する方法(商標は優先権主張を要しない)。
 (イ)特許協力条約に基づき外国特許庁への出願を行う方法(PCT出願の国内移行)。
 (ウ)ハーグ協定に基づき、外国特許庁への出願を行う方法。
 (エ)マドリット協定議定書に基づき、外国特許庁への出願を行う方法。

〇外国特許庁への出願と外国特許庁への出願の基礎となる国内出願の出願人名義が
 同一である中小企業者等(基礎となる国内出願の名義が社長名義等個人名義は
 認められない。申込期限までに変更する場合は可。)。
〇出願業務を依頼する国内弁理士等の協力を得られること、または現地代理人に
 直接依頼する場合はそれと同等の書類を提出できる中小企業者等。
〇国及び当センターが行う補助事業完了後の状況調査に対し、積極的に協力できること。

■支援内容:
 特許権・実用新案権・意匠権・商標権の外国出願に係る以下の費用が対象となります。
 (なお、採択前に支出した経費については対象となりません)

■助成対象経費
(1)外国特許庁への出願手数料
   外国特許庁への出願に要する経費 
(2)現地代理人費用
   外国特許庁に出願するための現地代理人に要する経費
(3)国内代理人費用
   外国特許庁に出願するための国内代理人に要する経費
(4)翻訳費用
   外国特許庁に出願するための翻訳費用に要する経費

 ※「対象外経費」が予算計上に含まれる場合には、精査の上、除外させていただきます。
 ・日本国内における消費税及び地方消費税。
 ・国内出願及び国内出願に要する代理人費用。
 ・PCT国際出願に要する費用のうち、国際段階の手数料、日本国特許庁への国内移行手数料、
  それらに関する代理人費用。
 ・ハーグ出願において、日本国特許庁を経由して間接出願を行う場合の送付手数料、
  日本国を指定締約国とするために支払う個別指定手数料。
 ・マドプロ出願に要する経費のうち、日本国特許庁(本国官庁)へ納付する手数料。
 ・マドプロ出願における個別手数料
  (WIPOへ納付する国際手数料として基本手数料と同時に支払う場合は対象)。
 ・出願後の中間手続費用・登録料等(審査請求や補正などを出願と同時に行う場合は対象)。
 ・採択前、又は対象期間外に支払を行った経費。
 ・その他出願に直接関係しない経費。

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。
 ※助成対象者以外の者との共有に係る特許等である場合、持分比率又は費用負担割合のうち、
  いずれか低い方に応じて、助成対象経費が減額となります。

■1出願当たりの上限額
 特許出願は150万円、それ以外は60万円、ただし冒認出願対策の場合は30万円。
 1企業当たりの上限額は300万。

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出。
(2)審査会の実施:プレゼンテーションを行っていただきます。
(3)助成案件の決定・通知。
(4)採択企業が出願経費を支払。
(5)支払内訳が明確な領収書等に基づき、助成金額を確定し、採択企業へお振込み。

■お申込み・お問合せ先
 公益財団法人福島県産業振興センター
 技術支援部技術総務課(担当:齋藤)
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 TEL:024-959-1929  FAX:024-959-1889
 E-mail:f-tech@f-open.or.jp

 ※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
  http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=S266rLLePL2O6SNsS

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.10   
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┃ 
┃ 平成28年度 福島雇用促進支援事業(厚生労働省福島労働局委託事業)
┃ 『雇用に係る支援制度研修会』のご案内
┃   
┃  主催:福島広域雇用促進支援協議会  
┃   
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◆◆福島広域雇用促進支援協議会からのお知らせです◆◆

 福島広域雇用促進支援協議会では、将来的に被災12市町村(※)への雇用拡大、
立地、進出、再開等を等を目的に、国、県の助成金や支援制度の研修会を開催しております。
 この度、いわき地区の説明会を下記のとおり、開催致しますので、この機会に是非とも、
ご参加ください。

※被災12市町村
 田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、
 浪江町、葛尾村、飯舘村

福島雇用促進支援事業とは
現に避難している方、避難解除区域(避難指示区域含む)が設定されている市町村に
居住する方、将来的に避難解除区域が設定されている市町村への就労を希望する方等の
雇用の安定を図るための事業です。

■日  時:平成28年6月21日(火)(13:30~15:30)
      ※受付開始 13:00~

■会  場:いわき市生涯学習プラザ(いわき市平字一町目1番地ティーワンビル内)

■内  容:
(1)国の助成金制度
 ・特定求職者雇用開発助成金
 ・トライアル雇用奨励金
 ・キャリアアップ助成金等人材育成、能力開発に関する助成制度等

(2)県の助成金制度
 ・ふくしま産業復興雇用支援助成金
 ・働きやすい職場環境作り推進助成金
 ・職場定着へ向けた支援策の紹介
 ・子育てパパ育休奨励金

■対象事業所:避難解除区域等において事業を実施している、
       または将来的に事業の進出、再開を考えている事業所

■申込締切:平成28年6月16日(木)

■定  員:50社程度(※1社2名までご参加いただけます。)

■申込み方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX(024-524-2125)にて
お申込みいただくか、下記の申込フォームからお申し込みください。

※「受講申込フォーム」はこちらから↓
 https://www.fkkoyou.net/seminar/entry.php?seminar=144&place=394

※「所定申込書」のダウンロードはこちらから↓
 http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=6266rLLePL2O6SAG6

※詳細はこちらをご覧ください↓
 http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=m266rLLePL2O6SEWm

■お申込み・お問い合わせ先
福島広域雇用促進支援協議会 中町窓口
〒960-8043
福島市中町4番20号 みんゆうビル202号
TEL:024-524-2121 FAX:024-524-2125
受付時間:平日9:00~12:00/13:00~16:30

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.11
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:特定非営利活動法人 ザ・ピープル

■キャッチフレーズ:広がれ!古着リサイクルの「環」

■会社の特徴:
当法人では、「元気なまちには、元気な主張を続け 元気に行動する市民がいる」を
理念に、市民から古着を回収しリサイクルする事業を続けてきました。
いわき市内では、市役所関連施設や銀行等に回収BOXを設置させていただき、
皆様のご協力を得て古着の提供を受け、年間190トンを回収しています。
事業者様でモデルチェンジされた作業着の有効活用や従業員の皆様の
社会参加活動としてご協力いただければ幸いです。ある程度量がある場合は、
直接回収にお伺いさせていただきますので、下記担当までご連絡下さい。     

■特定非営利活動法人 ザ・ピープルの連絡先はこちらです↓
担当者:理事長 吉田 恵美子
電話番号:0246-52-2511
E-Mail:vyw00626@ybb.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.06   
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┃ 
┃ 『ふくしま産業応援ファンド事業』
┃ 『ふくしま農商工連携ファンド事業』助成金のご案内
┃   
┃  主催:公益財団法人福島県産業振興センター  
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◆

 (公財)福島県産業振興センターでは、県内の農林漁業者や中小企業者等の皆様
が、商品開発・技術開発・販路開拓等の取組みを行うに当たって、その経費の一部
を助成する「ふくしま産業応援ファンド事業」及び「ふくしま農商工連携ファンド
事業」を実施しております。このたび、平成28年度の第1回目の公募を、下記の
通り実施いたしますのでご案内いたします。
 また、公募開始に先立ち、県内4方部で公募説明会を開催いたします。いわき市
においては下記の日程で開催いたします。皆様、この機会に是非ご参加ください。

■募集期間:平成28年7月1日(金)から7月29日(金)まで
            ※平成28年10月1日から開始(事業着手)する事業が対象となります。

■助成総額(予定)
○ふくしま産業応援ファンド事業
(製造業集積活用型事業/地域資源活用型事業):4,000万円程度
 
 ※事業についての詳細はこちら→ http://www.utsukushima.net/fund/ouen.htm

○ふくしま農商工連携ファンド事業(農商工連携創出事業):2,500万円程度

 ※事業についての詳細はこちら→ http://www.utsukushima.net/fund/noushoukou.htm

■公募説明会(いわき会場)
日  時:平成28年6月23日(木)13:30~(13:15受付開始)
場  所:いわき産業創造館 会議室1(いわき駅前 LATOV6F)
申込締切:平成28年6月21日(火)

■説明会申込み方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX(024-525-4036)でお申込み
いただくか、申込書記載内容をE-mail(sien@f-open.or.jp)で送信してください。
(なお、参加決定者に対して通知は行いませんので、お申込み後は、そのまま会場へ
お越しください。ただし、定員を超過した場合、人数調整をお願いすることがあります。)

※「所定申込書」・「他会場のスケジュール」のダウンロードはこちらから↓
 http://www.utsukushima.net/fund/h28/fundsetumeikai.pdf

■公募に関するお申込み・お問合せ先
※選択する事業によってお申込みが異なりますので、ご注意ください。

〇製造業集積活用型事業
公益財団法人福島県産業振興センター 技術支援部 技術総務課
〒963-0215 郡山市待池台1丁目12(福島県ハイテクプラザ内)
TEL:024-959-1929 FAX:024-959-1889
E-Mail:f-tech@f-open.or.jp

〇地域資源活用型事業 または 農商工連携創出事業
公益財団法人福島県産業振興センター 企業支援部 経営支援課
〒960-8053 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま2階
TEL:024-525-4035 FAX:024-525-4036 
E-Mail:sien@f-open.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.10
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 貴千

■キャッチフレーズ:
福島県いわき市から海を中心とした食のつながり、人のつながりを大切に、
心を込めておいしい海の幸をお届けします。

■会社の特徴:
昭和38年創業、いわき市永崎にある、かまぼこ製造販売企業です。
長年『板かまぼこの生産量日本一』を誇ったいわき市で、当社も板かまぼこを
中心に展開しておりましたが、近年はバラエティー豊かな練り物製品を開発、
販売しております。
昨年の11月に販売を開始した『さんまのぽーぽー焼風かまぼこ』は、いわき沿岸部の
さんまを使った郷土料理、『ぽーぽー焼き』をかまぼこで再現した新商品です。
この商品が、小名浜、いわきの復興のシンボルとなるように。と、熱い気持ちを込めて
作りました。

--- お知らせ ---
弊社のショッピングサイトがオープンしました。
http://www.komatsuya3rd.com
サイトでは贈答品用のギフトセットも取り扱っておりますので、是非ご利用くださいませ。
これからも心を込めておいしい海の幸をお届けします。

■株式会社 貴千の連絡先はこちらです↓
サイト担当者:高木市之助
電話番号:0246-55-7005
E-mail:info@komatsuya3rd.com
貴千ショップサイト:http://www.komatsuya3rd.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.06
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┃   
┃  平成28年度 6月、7月『特許等無料相談窓口』のご案内
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、特許をはじめとする産業財産権
の取得支援及び戦略的活用を図り、高付加価値の製品・サービスを生み出し、活力あ
る地域経済の実現に寄与するため、月1回弁理士による特許等の無料相談窓口を設置
しております。是非、お気軽にご活用下さい。

■相談日時
【6月】平成28年6月17日(金)「14時~、15時~」
【7月】平成28年7月29日(金)「13時~、14時~、15時~」
 ※相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関するもの
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員
【6月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

【7月】児島 敦 氏(児島特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】機械/メカトロ/コンピューター関連/商標


■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書はこちらからダウンロードして頂けます↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h28_tokkyo_m.doc

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓ 
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:icsn@iwaki-sangakukan.com
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.09
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ムラコシ精工 ファインコンポーネンツ事業部 勿来工場

■キャッチフレーズ:
未来を思考する限りない情熱とオリジナリティ

■会社の特徴:
当社は主に自動車用精密機能部品(ブレーキ、エンジン、ミッションなどの部品)を
製造販売しております。材料の発注から熱処理・表面処理まで、全ての工程を
一貫して自社内で行い、Q・C・Dの管理を徹底し、お客様のニーズに幅広く対応すること、
高精密・高品質の製品をお客様に提供しています!
また、系列に属さず、日本全てのメーカーさんに、当社の精密部品をご使用いただいて
おります!詳細などは下記連絡先まで、お気軽に連絡下さい!   

■株式会社ムラコシ精工 ファインコンポーネンツ事業部 勿来工場の
連絡先はこちらです↓
担当者:総務部課長 瀧澤 勉
電話番号:0246-65-3177
E-Mail:t-takizawa@murakosi.com

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┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 数年前に当館で開催した農商工連携関連の催事で、生鮮品や生花を「無凍結状
┃態」に保てる冷凍庫を製作している企業を招いた事がある。これの特徴は、商品
┃を凍らせる事無く長期保存が可能なところだ。その時は実機の展示もあり「無凍
┃結状態」にしたペットボトルの水がサンプルとして入っており、取り出して何も
┃しなければただの冷たい水だが外から衝撃を加えると、たちまち中の水が氷にな
┃る。これで、水自体は液体に見えるけど、確かに氷点下以下で「凍結」している
┃のが目で見て分かる。この何とも不思議な現象が、ついに身近で体験できる事に
┃なった。名称は「過冷却」というが、数年前に体験した事とほぼ変わりは無い。
┃某大手飲料メーカーが、これも某大手コンビニエンスストア限定で「過冷却」専
┃用の機械を設置し、その機械で買える炭酸飲料は見た目は液体だが外から衝撃を
┃加えると、たちまち氷始めフローズン飲料として飲めるようになる。しかもこの
┃機械、既にいわき市内に設置が始まっているので是非とも早く購入したいです。(洋)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.04       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」5月号をお届けいたします。

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◇上海レポート5月号(烏鎮へ行った)◇

帰国して3週間経ちましたが忙しい毎日を送っています。
過去16年間手を付けていなかったことが留守宅には一杯あり、何から手を付けて
よいのか分からない状態でいくら時間が有っても足りません。
それと並行してやるべきことは、体力・筋力の回復です。
ご案内のごとく、3年前の心臓手術により体力・筋力が一気に落ち、中国でのだら
しない生活によりますます衰えが進み、歩くのも大変な状態となりました。
そこから如何に脱するか各医師に相談した結果、次の生活を開始しています。
 月水金・・・整形外科へのリハビリ通院(自宅から徒歩で往復)
 火木・・・・・プールでの水中歩きとエクササイズ
おかげで、体重は4月のピークから比べれば4Kg下がりました。

いつまで続くかどうか心配ですが何とか頑張って、次のステップに早く進みたい
と思っています。
という中での、今月の上海レポートは上海生活最後の旅行を報告いたします。

【烏鎮、金澤鎮へ行った】
鎮とは、日本では軍隊の○○方面本部などの呼び方が多いが、中国では単に町
村などの小さな集落単位のこと。その内、昔の風情を残している集落を古鎮と呼
び、中国では懐古趣味とゆとりが出てきたためか最近注目を集めている。
上海周辺の四大水郷古鎮 (西塘、周荘 、朱家角、烏鎮)は「中華人民共和国中
国歴史文化名鎮」に登録されている。「中華人民共和国中国歴史文化名鎮」と
は、国家級の歴史文化地区に対して制定される名称で、文化遺産が豊富で歴史
的価値もあり、また過去の伝統風情と地方の民族の特色のある地域が、2010年
現在181件が登録されている。
日本でいえば、旧街道保存地区とか旧街道宿場町などと同類だろう。
上海を離れるにあたり、四大水郷古鎮の中で唯一見逃している烏鎮は是非見て
おきたいと思い、家内が引越応援に来てくれた忙しい中の一日を割いて、中国人
アシスタントの案内で見学した。
(案内と言っても名所のことは何も知らず運転と通訳以外はできない)

烏鎮は中国語ではウーヂェンと読む。
したがって、当初は「鵜(ウ)」の鎮かと思っていたら「烏(カラス)」の鎮だった。
どうしてカラス鎮と言うのか誰に聞いても分からず謎だったが行ってみたら何とな
く分かった。どの家の屋根も壁も塀も、扉も真っ黒であり、街中が真っ黒であるか
らカラスの街と言われるようになったのであろうと勝手に推測した。

烏鎮は、近年「水の都、アジアのベニス」と称して有名である。
実は「東洋のベニス」はお隣の蘇州や日本の堺などが有名であり私も聞いたこと
があったが、アジアのベニスが烏鎮とは初耳であった。
しかし、行けば成程とうなずける街である。

烏鎮は中国浙江省北部の嘉興市桐郷市烏鎮鎮(書き間違いではありませんよ、
中国の地名は難しい!)にある。
上海から南西に130㎞、自動車で約2時間。
烏鎮鎮市内に入ったら、市内のあちこちに「歓迎烏鎮」の看板が掲げられており、
ひなびた古鎮の風情鑑賞気分は消し飛んだ。
上海の博物館は全て無料だがここ観光地の入場料は高い。
烏鎮の入場料は、見学地が広過ぎるので東柵(地区のこと)と西柵に分けられて
おり、東柵は100元、西柵は120元。両方通しで買うと150元である。
私たちはしんどいので西柵のみとした。
西柵の入場料は、一般は120元(約2000円)であるが、老人は(外人でもパスポ
ートを見せれば)80元になるのは有りがたい。120元は上海市平均賃金の半日
分、地方の1日分の賃金に相当する。
家族で来て交通費や食事、お土産も考えたら安くないと思うが、平日ながら大変
にぎわっていた。

観光の中心である西柵は、全てが観光施設であり民家は全くない。
元々は民家か商家であった街であるが2000年前後に観光開発のため一般人は
全て追い出され、お土産商店や展示館・民宿・食堂など全てが観光施設に生まれ
変わった。大衆の生活感は全く無いのが残念ではある。

しかし、街を歩くと美しい運河と橋に囲まれた情緒あふれた街であり、アジアの
ベニスと称するのも分かる気がした。
運河の(川?)を左に見ながら、石畳の道をお土産屋や民宿をのぞきながら、時
折見られる風情のある橋を登ったり降りたりしながら、自分としてはものすごく
歩いたつもりである。

昨年姉親子と行った西塘鎮でも感じたが、私が訪ねた中国の古鎮の大部分が運
河に沿って作られている。日本の、街の多くが街道沿いの宿場街が原点であるの
と対照的である。
その中でもここ烏鎮は運河がいくつも交叉する港運の要所だった宏大な古鎮であ
る。それもそのはず、あの世界最大最古の「京杭大運河」の港と支流にできた街
である。
京杭大運河は、およそ1500年前隋王朝時代(聖徳太子の時代)に杭州から北京
をつなぎ中国発展の基礎を作った運河である。当時の都である洛陽はじめ北部
は農作物があまりとれない地域であり、南の杭州や蘇州の豊富な農作物を北へ
運ぶため、運輸・交通手段として莫大な財政と人力を注ぎ込んで大運河を作っ
た。
おかげで隋王朝は短期に滅び唐に変わられたが運河の功績は偉大であり今でも
活用されている。

その総延長は約2,900Kmと気の遠くなるような長さである。
日本の北のはずれ(択捉島)から最南端の沖ノ鳥島まで直線で3,000Km弓なりの
部分を計算しても3,500Km。本州だけだとおよそ1,500Kmであるのと比較してい
ただきたい。

烏鎮へ行きたかった理由の一つには、この京杭大運河を見たかったためである。
烏鎮のはずれ、京杭大運河の畔に白蓮寺というお寺があり、七重の塔が建ってい
る。ここに登れば京杭大運河が俯瞰出来るのではと思い、疲れた足腰に無理をさ
せて必死に登った(他の者は楽に登ったようだが)。
お寺の都合で4階までしか登れなかったが窓からの景色は想像以上。
大運河には貨物船が上り下りしていた。
とは言うもののどちらが上りだろうか、すなわちどちらが北京だろうか?
見張り(?)の係員に聞いたら「あちらだ」と指をさしてくれた。その先は霞んで
見えなかった。
反対側を見たら、道路標識と同じような航路標識が運河の横に立っていた。
「杭州へ62Km、烏鎮は左へ2Km」と書かれていたが、逆方向の北京までは何キ
ロメートルだろうか気の遠くなる距離である。(今は北京までは通じていないが)
運河の反対側窓から下を見ると、烏鎮の整然とした街並みが見えた。
それにしても黒い街だなー。

帰りは、船で戻ろうとしたが(お金も景色も)勿体無いから歩けとのきついお達し。
仕方なく頑張った。
でも歩いてよかった!
帰りは行きと反対岸の街を歩いたが、こちらは民家と展示館が多く、全く異なる雰
囲気だった。また運河も上流下流の遠くまで眺めることができた。
朝歩いた運河沿いの建物もこちら岸から見た方が風情を感じ、年賀状にしたい写
真もたくさん撮れた。

昼食に名物(?)のお粥を食べた。
3人とも異なるお粥を頼んだが、私の注文したものが最もまずかった。
とはいうもののこれは比較論であり全てがうまかった。

上海への帰りは、少々遠回りして金澤鎮に寄った。
烏鎮は上海中心部から見ると南西部、金澤鎮は上海西部の青浦区にある。
ここに行きたかった理由は二つ。
一つは2004年頃にお世話になったアパレル会社の子会社がここにあり、週に2
回ほど1年間通ったのにも関わらず鎮は一切見ていなかったからである。
もう一つは、私の現住所が横浜市金沢区であり先輩の金澤鎮を見ておきたかった
のである。我が金沢区の歴史は(日本としては)古く、鎌倉時代の金澤北条家がこ
こで勢力を張り「金沢文庫」まで作ってしまったことでも有名な歴史ある街。
とはいうものの中国から見ればたかが900年の歴史。
烏鎮でも1,300年の歴史があり、金澤鎮は確かなことは分からないが同様に1300
年前にできた街らしい。

金澤鎮は、烏鎮と異なり観光地ではない。
上海の衛星都市であり農業や工業等で豊かな地域である。したがって、入場料を
払って入る様な整備された街はない。それはよいのだが、地元政府や住民には
観光者へのサービス意識がなく、名所の場所を聞いても皆知らないと言うし、案内
板も無い。
それでもひとつだけ有名なお寺だと聞き出した「頤浩禅寺、楊震殿」を参拝した。
お祭りの日は派手な行事がいくつもありこの地方の名所らしいが、普段は何てこと
ない普通のお寺だ。しかし、「香花券」という名目の入場料を20元取られた。

報告が長くなったのでここらで止めますが、中国の観光というものは、地元が稼ぐ
手段のようです。
金澤鎮のように他に稼ぐ手段が沢山ある処は案内不熱心であり、観光客のことは
一切考えません。
税収不足となれば目の色を変えて観光に力を入れるだろうに・・・・。

日本の大企業が、消費者のことを忘れてTOPの顔色だけを窺ってデータをごま
かし、粉飾決算までしていることを思い出しました。

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佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
〒236-0052
   横浜市金沢区富岡西4-20-16
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.06.03     
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┃    経営・技術上の課題をお持ちの企業の皆様へ
┃   『アドバイザー派遣事業』のご案内

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、経営・技術上の課題をお持ちの
企業の方、新たな事業展開等をお考えの企業の皆様の求めに応じて、豊かな知識、
経験を有する企業OB人材等をアドバイザーとして派遣する「アドバイザー派遣
事業」を実施しております。
 
 現在、技術・製品開発、経営企画・戦略立案、海外展開・国際化、情報化・IT活用、
販売・マーケティング等、19分野にわたってアドバイザーにご登録いただいており、
昨年度は32回、延べ123名のご相談者様を対象に、派遣相談を実施させていただきました。
 経営・技術上の課題をお持ちの企業様、是非、お気軽にご相談下さい。
  
■利用対象者:いわき市内事業者様

■利用料金 :無 料(1アドバイザー・1テーマ原則3回まで)
       ※市外アドバイザーの場合は旅費を半額ご負担いただきます。

■登録アドバイザー及び概要について
アドバイザー一覧及びパンフレットにつきましては、
下記ホームページより閲覧及びダウンロードが可能です。↓

○登録アドバイザーリスト(分野別)
※こちらのホームページ内、「登録アドバイザーリスト(分野別)」をご覧下さい↓
(分野名をクリックしますと該当分野の登録アドバイザーリストがご覧いただけます)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2016/04/ad.html

○パンフレット
※当制度のご利用の手引きや前年度の活動状況のご報告をはじめ、
過去3カ年の当制度利用事業者様を対象に実施したアンケート調査結果の一部も
掲載しております。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/28ad_p.pdf

■利用方法
所定の申請書・問診票に必要事項を記入の上、お申込下さい。

※様式はこちらからダウンロードが可能です。↓
【申請書】(word形式)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/28hakenshinseisyo.doc
【問診票】(word形式)
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/28monsin.doc

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:遊佐)
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.08
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山菱水産株式会社

■旬を海から人へ、豊かな食文化を創造する!

■会社の特徴:
「世界の漁場から消費者の食卓へ、ピンポイントで旬の水産物をお届けする企業」です。
山菱水産の最大の特徴は、「水産資源の枯渇に配慮した漁労育成までを事業領域に考えている」こと
です。水産物を右から左に流すビジネスモデルではなく、今後の食糧事情を考え、水産資源が枯渇
しないことを念頭に置き、世界の現地の生産者に漁労育成をして、次の世代にも水産物資源を残す
ことをミッションとして取り組んでいます。

■山菱水産株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:管野 純一
電話番号:0246-52-1717
E-Mail:j-kanno@yamabishi-f.co.jp

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◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 梅雨の季節に近づき、刻々と夏の季節を感じる今日この頃です。雨が多いこ
┃の季節には、休日というと家でゴロゴロ、お酒とつまみで趣味のギターを弾い
┃たりしながら過ごしております。皆さんは、音楽と湿気に纏わるこんな話を耳
┃にした事がありますか?声や音は、空気の振動周波数で相手方に伝達できるそ
┃うですが、音を奏でる楽器(特に弦楽器)は、気温、湿度の影響で音色が変化
┃するそうです。確かに、高級な木製楽器を取り扱う楽器店などでは、温度や湿
┃度管理が徹底されている様子が多く見受けられます。また、人の声についても、
┃湿気の多い6月頃が一番声帯に良い環境と言われており、よく周囲に通りやす
┃いようです。皆さんもそんな湿気の多い日を狙って、大事な人に大事な言葉や
┃音を伝えてみてはいかがでしょうか。(平)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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