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2016年3月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.03.30  
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┃   第50回 いわき情報技術研究会 開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会 
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。
 また今回の研究会からライトニングトークセッションを設けました。
 下記の参加要領に従い、ご参加をお願いします。

■日 時:平成28年4月9日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき明星大学 地域交流館3F 学友会室(※駐車場あり)

■概 要
1.講演
〇テーマ:「知的ゲームの科学とコンピュータについて」(その他研究紹介も含む)
〇講 師:大槻 正伸 様(福島工業高等専門学校 副校長(教務主事)、電気工学科 教授)      
〇講演内容
 まず、現在行っている研究をいくつか簡単に紹介し皆様への参考材料を提供したい。
その後、その中から「知的ゲームの科学とコンピュータ」のテーマを選び、
これについてややくわしく解説する。近年、知的ゲームをするプログラムの
進展には目を見張るものがある。特に将棋においては、プロの高段者にも迫る
強さになっている。今回は、知的ゲームプログラムの現状について述べ、
さらにゲームを科学的に解析すること、ゲームの複雑さの計量方法等について述べ、
将来の人間とコンピュータの関わりに関する考察の材料を提供したい。

2.ライトニングトーク
 本研究会も今回で第50回を迎えました。今年度の新たな事業として、
ライトニングトークセッションを設けることとしました。
 (応募要領)話題はなんでも良いです(考えていること、会社の広報、イベント広報、
求人・求職など)。発表時間は5分です。多くても少なくてもいけません。
PowerPointなどで資料を見せることが出来ます(PC持ち込みも可)。
 セッションの終わりに、研究会参加者が優秀賞を選定します。
 やって頂ける方を募ります。4月2日(土)までにこのアドレス(iwakiit@gmail.com)に
タイトルを送ってください。
 奮っての参加をお願いします。

■受講料:無 料

 ※懇親会について
  講師を囲んで17:30より、別会場「わたみん家 いわき駅前店」
  (いわき市平白銀町6-1)にて開催致します。
  〇会 費:4,000円(女性は3,000円、学生は2,000円)
  〇会場HP:http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=E266rLLePL2O5TcvE
  多数の方の参加をお待ちしております。
  当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。

■申込方法
 下記のお申込みフォームより、「お名前」「懇親会の有・無」、
「キャンセル用パスワード」をご記載の上、お申込みください。
 
 ※こちらのお申込みフォームからお申込みください↓↓
  http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=U266rLLePL2O5TgLU

■お問合せ先・お申し込み先
 NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
 TEL:0246-29-7175
 E-Mail:iwakiit@gmail.com 

 ※詳細はこちらをご覧ください。↓
  https://sites.google.com/site/iwakiit/

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.03.29    
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┃ 平成28年度『ふくしま産業競争力強化支援事業』参加企業募集のご案内

┃ 主 催:公益財団法人福島県産業振興センター
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◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇

 東日本大震災の被害などにより、福島県の「ものづくり」企業の現場は非常に厳しい
環境にあります。
 このような中、「ふくしま産業競争力強化支援事業」は、専門家による、生産性向上や
在庫削減など、製造現場の「改善指導」を行うことで、企業の競争力の向上を図ります。
 この事業は、県内の中小企業の皆様方を対象に、福島県産業振興センター及び福島県が、
宮城県の自動車製造企業様の御協力を得て実施します。 
 この機会に是非とも、ご参加ください。

~事業の実績~
 平成26年度より開始した当事業は、平成26年度に4社、平成27年度も4社に
御参加頂き大きな成果をあげております。宮城県の自動車製造企業の担当者が、
御社へ直接お伺いし、御社の実情に合わせた、工程改善、レイアウトの変更、
2S活動(整理整頓)を御社とともに考えます。
 「現状の打破が必要だが、何から始めたらよいか分からない」といった企業の皆様方に
ぜひ、お勧めいたします。

■公募期間:平成28年3月24日(木) ~ 平成28年4月11日(月)まで

■対象となる企業
 中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項に定める中小企業で、
次の各号に掲げる協議会等の会員等をいう。
(1)福島県輸送用機械関連産業協議会
(2)福島県半導体関連産業協議会
(3)福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会
(4)福島県医療福祉機器研究会
(5)その他公益財団法人福島県産業振興センター理事長が必要と認める者

■費  用:本事業の対象となる企業は、事業に要する経費の1/3程度を負担をお願いしております。

■事業対象企業数等
 ※申込多数の場合には、選考となりますので予め御了承ください。
 ※公募により参加企業を募り、4社程度を選定する予定です。
 ※なお、選定に当たっては、企業の改善活動に対する積極性や地域バランスなどを
  勘案して行うものとする。
 
■事業概要
(1)実施期間:平成28年7月~平成29年2月
        ※あくまでも予定となり、前後する場合がございます。

(2)実施回数:月1回程度
        ※このほか、事前調査、フォローアップ、最終報告書会等
         15回程度、お伺いすることを想定しています。)

(3)活動時間:9:00~16:00
        ※活動時間中は、御社の担当の方についていただきます。

(4)ご負担金:15万円程度
        ※これまでの実績で算定しておりますので、増減する場合がございます。

(5)その他:
   ・キックオフ(開始式)、最終報告会は、全従業員を対象とします。
   ・最終報告会の資料は、参加企業様に作成いただきます。
   ・パワーポイントでの資料作成が必要となります。
   ・事前に御社の組織図や工場レイアウト、日報等ご提出いただく場合がございます。
    
■お申込みについて
 本事業のお申し込みにつきましては、下記申込み先に直接ご連絡ください。
 
■お申込み・お問合せ先
 公益財団法人福島県産業振興センター
 企業支援部 取引支援課
 TEL:024-525-4077 FAX:024-525-4079
 E-Mail:assen@f-open.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.72
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社システムフォワード

■キャッチフレーズ:
ideaに勇気を与え、新しい価値を創出し、Webサイトで実現していく

■会社の特徴:
システムフォワードは、事業の拡大を目指しているお客様に対して、
既存のビジネスに「ソリューション」と「Webサイト」の融合で、
お客様の事業に付加価値を付け総合的にプロデュースして行く会社です。

そのためにシステムフォワードでは、自ら数多くの事業を立ち上げ、
事業化のノウハウや経験の収得に注力してきました。

未曾有の経済危機の中、事業の拡大に活路を見出したいお客様は、
システムフォワードまでご連絡下さい。  

■株式会社システムフォワードの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 大内一也
電話番号:0246-37-4551
E-Mail:info@sysforward.co.jp
URL   :http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=o266rLLePL2O5T8fo

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 一週間余の海外出張からの帰国の途である。目的が終了した今は往きほどの緊
┃張は薄らいでいる。異国での慣れないホテル生活や飲食から解放され、曲がりな
┃りにも和食の米の機内食を口にし、CAさんのスーパーサービスに心がふわっと
┃する。退屈凌ぎの映画を観るのにも飽きて数時間うとうとすれば、機内は薄暗い
┃睡眠タイム。周りは目を休めている乗客ばかり。こんなときは文庫版のエッセイ
┃集が友達となる。ジェットの響にも慣れ、子守唄のように聴こえてくるから不思
┃議だ。CAさんのサービスを独占し、冷たいビールが美味い。しばし文庫本に気
┃持ちが入り、区切りのいいところで明日からの予定を気にしてみる。もう数時間
┃で着陸だ。ふと思う。日本はなんて素晴らしい国だろう。この国に生まれた幸せ
┃を思いながらも、年度末のたくさんの仕事が頭を過る。(岐)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.03.25
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┃   
┃「Marche de LATOV
┃ ~やさしさに包まれる季節、桜色の君が輝くマルシェ。~」開催のご案内
┃ 
┃ 主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会(農産物加工品ブランド化支援事業)

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会
          (農産物加工品ブランド化支援事業)からのお知らせです◆◇◇
 
 新緑の季節の到来です、たくさんの新しい出会いがあります。
カラダが活発に躍動し心も弾みをつけ、お腹も空きます。
第6回目を迎えた「マルシェデラトブ」ではいわきの自慢グルメをラインナップ。
あなたのこだわりが、きっとお腹を満たしてくれるでしょう。
 この機会に訪れてはいかがですか。 皆様のご来場をお待ちしております。

■日 時:平成28年3月26日(土)(10:00~17:00)

■会 場:いわき駅前ラトブ1階商業スペース(いわき市平字田町120番地)  

■出店事業者及び販売商品(予定)
○Farmers House SAWA:「手作り梅干し、原木しいたけのピクルス」他
 最近、注目の渡辺町の農家さん。原木しいたけ、梅干し、米、お餅。
 どれを食べても美味しいと評判です。
 
○ダイニングレストランSOUPE:「いわきネギとベーコンのキッシュ」
 人気のキッシュはいつも売れ切れ。
 最近は手作りドレッシングも評判です。
 菅波シェフが再登場です。
 
○とうふ屋大楽:「とうふの加工品オリジナル商品」他
 医食同源をコンセプトに豆腐を手作り。
 また、豆腐からアレンジした商品もたいへんな人気。
 いわきにもこんなとうふ屋さんがいるのです。
 
○いわきワイナリー:「いわき発 手作りワイン」他
 いわき初、100%いわき産のワイン。
 もう人気で在庫も奪い合い。今からキープしないと芳醇の香りは味わえません。
 
○ダイニングキッチン月海-Ruu-:「スペイン風オムレツ」
 植田の創作レストランの今野シェフ。
 畑で野菜作りまでする、彼の目利きは確かなもの。
 旬の食材を美味しく変身させます。

※出展事業者、販売商品は予定です。変更になる場合もありますのでご了承下さい。

■お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 (農産物加工品ブランド化支援事業 担当:永山、堀内)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓
 http://iwakinome.jimdo.com/home/marche-de-latov5/

※過去に開催しましたMarche de LATOVはこちら↓
○Marche de LATOV Vol.4~Marche de LATOV~『ベイビースプリング』晴の赤ちゃんが微笑むマルシェ。~
 http://iwakinome.jimdo.com/home/marche-de-latov4/
〇Marche de LATOV Vol.3~Marche de LATOV~ウィンターズ・グルメ・ステージ~~
 http://iwakinome.jimdo.com/home/marche-de-latov3/
〇Marche de LATOV Vol.2~美味しいものは幸せのトキメキ。~
 http://iwakinome.jimdo.com/home/marche-de-latov2/
〇Marche de LATOV Vol.1~秋の美食フェア~
 http://iwakinome.jimdo.com/home/marche-de-latov/

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.03.07        
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┃  いわき地域ものづくり中小企業 技術連携・ビジネスマッチング支援事業
┃  『第3回 技術連携・ビジネスマッチング研究会』開催のご案内
┃  
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 本研究会は、12月18日~19日に開催された「いわきものづくりビジネスフェア」
「地域イノベーション・次世代産業振興フォーラム」の参加企業を主な対象として、
企業間連携等に係る事例研究や技術連携・交流に必要なスキル・ノウハウ等を習得
することで、いわき市内のものづくり中小企業と首都圏等企業との技術連携・ビジネス
マッチングが具体的に実現するための方策について考えていきます。
 第3回目の研究会は、講師に一般財団法人日本立地センターの小沢三千晴氏をお招きし、
「産学官連携による大学技術の成果事例」と題して、産学官連携の具体的な事例について
ご紹介いただきます。
 また、今回は12月18日~19日の商談会開催に伴い、それらの商談結果をふまえた
今年度の本事業の成果報告を致しますので、この機会に是非ご参加ください。

■日 時:平成28年3月10日(木)14:00~15:45(13:30受付開始)

■場 所:いわき産業創造館 IT研修室
     (いわき市平字田町120番地LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
     ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

■内 容
【1】講演会
 演 題:「産学官連携による大学技術の成果事例」
 講 師:一般財団法人日本立地センター
     全国イノベーション推進機関ネットワーク
     技術コーディネーター 小沢 三千晴 氏
【2】事業成果報告
【3】首都圏コーディネータによる総括

■対象者
「いわきものづくりビジネスフェア」の出展事業者及び企業間連携や産学連携による
技術連携・課題解決等を検討されているいわき市内事業者。
※その他、企業間連携に興味・関心のある事業者。
※一般の聴講も可能です。

■定 員:30名

■参加費:無 料

■申込方法
下記お申込みフォームに必要事項をご記入の上、E-Mail(nagase-h@iwaki-sangakukan.com)
にてご返信くださるようお願い致します。
 
ーーーーーーーーーーーーー(お申込みフォーム)ーーーーーーーーーーーーー
会社名:
所属名:
職名:
氏名:
電話番号:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※お電話でのお申込みも可能です。(担当:長瀬までご連絡ください。)

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会(担当:長瀬)
 〒970-8026 福島県いわき市平字田120番地 LATOV6階
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:nagase-h@iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.71
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社木紅木

■キャッチフレーズ:
 農の未来に大地の恵を~本物と健康を伝承する新農業時代の応援企業~

■会社の特徴:
 弊社では木酢液「木紅木キクノール」やキトサン液などを使用することで、
化学肥料や化学薬品に極力頼らずに栽培した"キクノール育ち"の美味しい野菜や
米、果物などをみなさまに販売しております。
 世界がオーガニックに向かう中、人にも環境にも優しい農法で元気な農作物を
育てることを重点とし、地球環境保全、食の安全と自給率向上を目指して、
揺るぎない理念のもと、農の未来と地域発展に貢献して参ります。

■有限会社木紅木の連絡先はこちらです↓
担当者 :取締役営業部長 菅野 達也
電話番号:0246-36-5016
E-Mail :kiku@kikumoku.co.jp
URL :http://www.kikumoku.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 年末年始から、大好きだったお酒の量を控えることを心がけています。理由は
┃色々ありますが、一番の理由は自分の身体を大事にしようと思ったことです。昔
┃はオールA判定だった健康診断も、歳を重ねるごとにC判定が増えはじめ、最近
┃では摂生したつもりでもC判定が消えません。全ての原因が飲酒だとは言えませ
┃んが、要因の一つなのは間違いないので、今は休肝日の設置&酒量削減キャンペ
┃ーンを開催しています。一番の変化は休肝日の翌朝、顕著に表れます。今までの
┃目覚まし時計で引きずり起こされるような嫌な目覚めが、鳴いてもいない小鳥の
┃さえずりが聞こえてくるようなさわやか目覚めに変化してきました。きっと今ま
┃で24時間稼働していた私の肝臓の細胞達がさえずっているのでしょう。この細
┃胞達の声援に応えるべく、オールA判定への復帰に向けて頑張っていきます。(HIRO)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.03.05   
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┃   平成27年度補正
┃   ものづくり・商業・サービス新展開支援事業
┃  『ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金』公募説明会
┃  (「中小企業等支援施策説明会」)開催のご案内

┃   主 催:いわき信用組合 福島県中小企業団体中央会
┃   後 援:株式会社日本政策金融公庫いわき支店
┃ 
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◇◇◆◆福島県中小企業団体中央会からのお知らせです◆◆◇◇

 平成27年度補正『ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金』は、
国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、
認定支援機関と連携して、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善
を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を支援します。
(補助上限:1,000万円等、数種類あり 補助率:2/3) 

 この度、事業者の方等を対象とした説明会を下記のとおり開催いたします。
 事業の利用等を検討している方はぜひご参加下さい。
 なお、参加を希望される場合は、所定参加申込書をFAXで送信下さい。

┌────────────────────────────────────
|(1)公募について
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■公募期間:平成28年2月5日(金)~4月13日(水)〔当日消印有効〕
     ※今回の公募は6月中を目処に採択を行う予定です。
     ※原則、公募は1回限りです。

 ※申請は中小企業庁が開設したポータルサイト「ミラサポ」による電子申請
  (電子申請は3月中旬開始予定)または、福島県地域事務局宛に郵送下さい
   ますようお願いいたします。
      
■公募要領・申請書様式

 ※下記の福島県中小企業団体中央会のホームページよりダウンロードできます↓
  http://www.chuokai-fukushima.or.jp/monozukuri/h27index.html

■提出先・お問合せ先
 福島県中小企業団体中央会 福島県地域事務局
 〒960-8053 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま10階
 TEL:024-573-4010

┌────────────────────────────────────
|(2)公募説明会の開催について
└────────────────────────────────────
■日 時:平成28年3月15日(火)13:30~17:00

■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホールB面(いわき市平字田町120番地 LATOV6F)

■内 容
13:30 開会・主催者挨拶
13:40
(1)「オールふくしま」による経営支援体制について
   説明:福島県商工労働部 経営金融課
14:30
(2)福島県事業引継ぎ支援センターによる事業承継支援について
   説明:福島県事業引継ぎ支援センター
14:40
(3)平成27年度補正「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」公募説明会
   説明:福島県中小企業団体中央会 ものづくり補助金地域事務局
(4)(株)日本政策金融公庫の融資制度
   説明:(株)日本政策金融公庫いわき支店
(5)いわき信用組合による支援制度
   説明:いわき信用組合
16:00
(6)個別相談会
17:00 閉会

■参加費:無 料

■申込締切:平成28年3月11日(金)

■申込方法
所定参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX(0246-53-5381)にて
お申込み下さい。なお、個別相談は事前申込みいただいた方のみお受けいたします。
ご希望人数によってお受けできない場合がございますのでご了承ください。

※所定参加申込書は下記よりダウンロードして頂けます↓
 http://www.iwaki-shinkumi.com/pdf/20160304.pdf

■お問合せ先
いわき信用組合 うるしの実クラブ事務局
いわき市小名浜花畑町2番地の5
TEL:0246-92-4111

福島県中小企業団体中央会いわき事務所
いわき市平字梅本15番地 福島県いわき地方振興局企画商工部内
TEL:0246-21-0832

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.70
└──────────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作まで
いろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:遠藤進一
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:endou@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 最近、暖かくなってきたと同時に、花粉に悩まされる季節に入って来ました。
┃私自身は花粉症の辛さ知らずでいますが、私以外の家族は花粉症で毎年辛そうに
┃しています。特に今年は、息子が酷い状態で、2月中旬から花粉の症状が出てき
┃ました。常に鼻がグズグズし、くしゃみも頻繁、寝ているときは鼻が詰まってい
┃て苦しそう...。そして、最近では目もこすってばかりで目の周りが真っ赤になっ
┃て来ました。病院でお薬は貰ったものの、あまり効果がないのか、改善されてい
┃るというより、悪化してる気さえします。それとも、花粉以外のアレルギーにも
┃なってしまったのか!?花粉の症状を和らげるのに効果的と言われているヨーグ
┃ルトを食べさせ続けたり、免疫力を高める食材として挙げられているレンコン料
┃理を食べさせたりしていますが、まだまだ効果が現れるのは先のような気がしま
┃す。間もなく小学3年生になるこの年齢からこんなにひどい症状で、大人になる
┃につれてどうなってしまうのか不安になります。代われるものなら代わってあげ
┃たいものですが、そうはいかないのが現実...。近い将来、子供の花粉症を治せる
┃薬が開発されて欲しいと心から願います。(真)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.03.03        
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┃   『平成27年度 いわき市環境・エネルギー関連産業ネットワーク全体会議』
┃   開催のご案内
┃  
┃    主 催:いわき市

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◇◇◆いわき市からのお知らせです◆◇◇

 いわき市では、本市産業界、高等教育機関、産業支援機関、行政等が集い、相互
交流を促進し、市内企業等の環境・エネルギー関連産業の振興を図ることを目的に、
「いわき市環境・エネルギー関連産業ネットワーク」を設置しています。
 この度、平成27年度のいわき市環境・エネルギー関連産業ネットワーク全体会議
を下記のとおり開催いたします。皆様、この機会に奮ってご参加ください。

■日 時:平成28年3月23日(水)13時30分より
                                    
■場 所:いわき産業創造館 会議室1 (いわき市平字田町120番地 ラトブ6階)

■プログラム

<第1部>講演会(13:40~14:30) 

【演 題】『福島県の再生可能エネルギー現状と展望』
 
【講 師】福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 特任研究員 大平 佳男 氏
~講師略歴~
 法政大学大原社会問題研究所兼任研究員を経て、2012年7月より福島大学うつくしま
 ふくしま未来支援センター特任研究員。専門は環境経済学、エネルギーの経済学。

【内 容】福島県内における再生可能エネルギーの現状といわき市の産業振興も
     ふまえた再生可能エネルギーの今後についてお話いただきます。
 
<第2部>研究会成果報告(14:40~16:20) 

【内 容】いわき市環境・エネルギー関連産業創出支援事業補助金の補助対象者
     (6研究会)より、取り組み状況や成果について報告いただきます。
【報 告】 
(1)いわきバッテリーバレー構想研究会
(2)環境・エネルギー関連材料とシステム開発に関する研究会
(3)マイクロ水力発電研究会
(4)放射性廃棄物処理技術研究会
(5)エネルギーパス普及の会
(6)いわき地域風力発電ものづくり産業研究会

■参加費:無 料

■申込期限:平成28年3月16日(水)
  
■申込み方法
・一般参加、部分聴講も可能です。
・所定申込書に必要事項を記載のうえ、平成28年3月16日(水)までに、
いわき市役所産業・港湾振興課へファクスFAX(0246-22-7582)、
またはE-mail(sangyokowanshinko@city.iwaki.fukushima.jp)にてお申込みください。

※所定申込書はこちらからダウンロードしていただけます↓
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000002871/files/moushikomisyo.pdf

※詳細についてはこちらのホームページをご覧ください↓
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000002871/index.html

■お申込み・お問合せ先
いわき市商工観光部 産業・港湾振興課 産業振興係
TEL:0246-22-1126 FAX:0246-22-7582
E-mail:sangyokowanshinko@city.iwaki.fukushima.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.69
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社日本海水小名浜工場

■キャッチフレーズ
人と海をつなぎ、食と健康、そして人々のよりよい生活に貢献します!!

■会社の特徴:
当社では、技術と英知、長い歴史と伝統を生かし、常に皆様の視点に立ち、
安全で、安心な「塩」を提供しております。また、主に排煙脱硫用途に
御使用頂いている「水酸化マグネシウム」や、水の高度処理化に最適な「リードエフ(READ-F)」
(フッ素、ヒ素、ホウ素等に対して高い選択性を有する吸着剤)の製造をしております。
リードエフは、「2005年に愛知万博にて『愛・地球賞』を受賞、2006年から国連工業
開発機関のバングラディッシュにおける飲料水中のヒ素除去プロジェクトにも採用され、
安全な飲料水確保にも成果をあげています。

■株式会社日本海水小名浜工場の連絡先はこちらです↓
担当者:鵜沼 光岳
電話番号:0246-54-2161
E-Mail:unuma@nihonkaisui.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 卒業シーズンとなり、今では良き学生時代に思いを馳せつつ、歳を重ねた年月
┃を返りみているところでございます。この時期になると、学生の頃、担任の先生
┃に教えて頂いた話を思い出します。炭酸飲料などで知られる瓶ジュースの容器の
┃蓋(ふた)についての裏話ですが、俗に『ギザギザ王冠』とも呼ばれるこの蓋
┃(ふた)は、3点で支えることが最も安定するという力学上の理由から、ギザギ
┃ザ3の倍数の21になったそうです。因みに18個だと外れやすく、炭酸も抜け
┃やすくなってしまい、24個だと逆に開けにくくなるとのこと。バランスという
┃ものは、全てにおいてとても大事だという事ですね。当時、このような教訓とな
┃る話をしてくれた先生に、懐かしさと感謝の気持ちでいっぱいです。(平)   
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.03.03       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」2月号をお届けいたします。

==========================================================================

◇上海レポート2月号(春節後)◇

今年も春節(中国正月)は、中国の混雑を避けて日本で過ごし、つい先日上海へ戻り
ました。
そのため2月は通院検査の都合もあって大部分を日本で過ごしました。
したがって春節風景を報告することは出来ませんので、その後の風景を報告します。

【上海市街は爆竹禁止】
上海へ戻った時、浦東空港に出迎えに来てくれた上海人に「今年の春節はどうだっ
た?」と聞くと「今年はえらく変わったよ」とのこと。
それは上海市内の大部分が爆竹禁止範囲となったからである。
今年から「外環状道路の内側の全てが禁止」と非常に広くなった。
昔はもちろん何処でもOKであり中国正月の典型的な風景だった。
最も派手なのが春節前夜24時ごろ。
次は旧暦1月15日の「元宵節」の夜。
窓を閉めていても破裂音でTVの音すら聞こえない。会話など絶対不可。
いつ打上げ花火が飛び込んでくるか分からないので窓の開放も不可。
翌日外に出ると、地面一帯は花火のクズが大量に積もり歩き難いぐらいであった。

しかし、火災や事故の多発により、16年ほど前から内環状道路より内側の花火禁止と
なり、今年からは外環状道路までと禁止範囲が広がってしまったのである。
環状道路というのは、文字通り上海市内を環状的に繋ぐ高架道路であり、内環状、中
環状そして外環状の3本がある。
今年からはその外環状道路の内側は全て禁止になったというわけ。
外環状道路の外というと、東京都で言えば23区外のようなものである。
現在私が住んでいるアパートは中環状道路のかろうじて内側にある。
このアパートでは春節時の花火は見たことがないが、元宵節の花火は何回も体験して
いる。
それはそれは凄まじい景色であった。
この景色が、今年からは郊外に行かなければ見られないということである。
空港に迎えに来てくれた上海人にそれを言ったら「正月は静かに味わうべきですよ。
だからよかったです」とのこと。
人は色々だが、私にとっては寂しいことだ。

【隣のレストラン未だ開業せず】
昨年から何度も報告した、アパート通用門横の改装レストランは未だ開業していな
い。
看板も出来、什器備品もそろった雰囲気で春節に合わせて開業するのだろうと思った
のだが先日覗いたら暗いまま、未だ従業員募集のポスターが貼られている。
昨年は節目に合わせて開業かと楽しみにしていたのだが・・・・。
・5月のメーデー休み前か
・夏休み前か
・10月の国慶節休み前か、
と何度も次は開業かと思ったのだが未だ閉まったまま。ますます気になる。
従業員が集まらないためか?
営業許可が得られないためか?
これでは、開業しても何となく不安でお客も来ないのではと心配する。
どうでもよいことだが。
これまた寂しいことだ。

【スーパーのカート、1元復活】
上海へ戻った翌日、生鮮食料の買出しで近所のスーパーマーケット(超市場)へ行っ
たら、買物用カート(台車)を使うのには1元硬貨挿入という仕組が復活していた。
カートを使うのには、昨年10月から1元硬貨の挿入が必要となり、トラブル多発によ
り本年1月からそれを止めたことを報告したが、しぶとく復活したのである。
カートを使用するためには1元を挿入し鎖から離し、使用済みには元に返却し鎖につ
なぐと1元が戻る仕組、すなわちカートを駐車場へ持込ませず管理しやすくするため
のお店側の都合で始まったこと。
それを面倒だと思ったお客側がカートを鎖につながなくても1元が戻る対策をこうじ
た。それによりこの機械の故障が多発し使用中止になったが、この一ヶ月で全面的に
修理改造を施して使用再開したわけ。
何をどうやって改造したのかは私の留守中の事ゆえ分からないが、今のところお店側
の勝ちである。
しかし、お店の都合をどうしても押し付けるなら、ついでにカートの品質チェックも
して欲しかった。何故なら、カートを押すと、勝手に曲がったり、重かったり、と使
い難いものが非常に多いからである。
まあ、我々お客は「安く売って頂いている」のだから我慢すべきか?
今度は、お客側がどう対策するか見ものである。

【中国の宅急便事情】
中国にも日本の宅急便業者が何社も進出している。
このため、最近は何日にモノが届くか明確になった。
数年前は「荷物を送ったよ」、「有難う、いつ届く?」、「サー」
最近は、「明日配達指定で、荷物を送ったよ」、「有難う、では明日の何時頃届
く?」、「サー」と変わった。
とにかく、配達日指定が出来るようになったことは、中国では画期的ことである。
これも日系宅急便業者が出来たおかげだと感謝されている。
ネット通販が爆発的に普及した陰の功労者である。
しかし、宅急便会社は日系とは言いながら、どうやら独資では営業許可が下りないら
しく、全て合弁会社である。
そのため、日本の優れたシステムの全てを導入することができず、配達時間指定は未
だ出来ていない。
午前か午後かの指定すらできない。日本のような2時間間隔で指定するなんて夢であ
る。

だから、モノの配達予定日は朝早く起きて、配達されるまで外出を控えていなければ
ならない。
朝8時台に配達されるときもあれば、夕方配達のときもあるからである。
会社なら、誰かが在社しているだろうが、私のように個人宅への配達は本当に困る。
それを上海人に相談したら、近くのコンビニ等で受取代行店があるだろうから聞いて
ご覧とのこと。
調べたら我が団地内にもその店があったが遠い。
重いものは到底運べないのでじっと我慢して、配達を待っている。


全てのことですが、中国は日本やその他先進国を追いかけ着実に追いついて来まし
た。
そのスピードは年々速くなってきています。
日本が数十年かかって築いてきたことを数年で自分のモノにしています。
このままで行けば数年先には追い越されるのではとも想像できます。
世界のトップを走ってきた日本の家電業界は、変化・革新に遅れを生じ見る影もあり
ません。
このままでは近い将来、中国系企業の支配下に入る企業も多発するでしょう。
そうならないためには、日本の特質を活かした企業経営をすべきです。
昔の「厳しい躾」を思い出していただきたい、そして、「国益よりも省益」、「社会
益よりも社益」、「社益よりも部門益」、の考えを捨てなければならないと思いま
す。

「上海レポートは長すぎてしんどいよ」との声を度々聞くようになりました。
今号から、少し短くするように心がけましたが・・・・。
しかし、お知らせしたいことは山ほどあるし悩みます。
それなら毎月数回出したらとも言われますが、このレポートが長続きしている秘訣の
一つは月に一回の配信だからです。
まあ、適当にやります。

久しぶりに蘇州で3月9日にセミナーを開催します。
日本の厚生労働省の後援を得て、海外職業訓練協会(OVTA)主催で「企業会計と原価
低減活動」に関して専門家と一緒にお話する予定です。
詳しくはhttp://www.sh-hra.com/seminar/20160309.html をご覧ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
 E-Mail:  tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 SBF.HP::http://www.sbfnet.cn/
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.03.02   
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┃  
┃   平成27年度補正(平成28年実施)
┃  「小規模事業者持続化補助金」公募のご案内
┃  (※平成28年2月26日(金)より公募開始)

┃   主 催:日本商工会議所
┃      
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆いわき商工会議所からのお知らせです◆◇◆◇ 

 本補助金事業は、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者の地道な
販路開拓等の取り組みや、地道な販路開拓等とあわせて行う業務効率化の取り組みを
支援する為、それに要する経費の一部を補助するものです。
 
■募集期間
 受付締切:平成28年5月13日(金)(締切日当日消印有効)

■対象者
小規模事業者[商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律
(平成5年法律第51号)第2条を準用]
○卸売業・小売業         :常時使用する従業員の数5人以下
○サービス業(宿泊業・娯楽業以外):常時使用する従業員の数5人以下
○サービス業のうち宿泊業・娯楽業 :常時使用する従業員の数20人以下
○製造業その他          :常時使用する従業員の数20人以下

■対象事業
 策定した「経営計画」に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する地道な
販路開拓等のための取り組みであること。あるいは、販路開拓等の取り組みとあわ
せて行う業務効率化(生産性向上)のための取り組みであること。

※詳細は公募要領をご覧ください。↓
 http://h27.jizokukahojokin.info/files/6614/5675/6542/koubo_h27.pdf

■補助事業実施期間
 交付決定日から実施期限(平成28年11月30日(水))まで 
 
■補助対象経費
 1.機械装置等費、2.広報費、3.展示会等出展費、4.旅費、5.開発費、
 6.資料購入費、7.雑役務費、8.借料、9.専門家謝金、10.専門家旅費、
 11.車両購入費(買い物弱者対策の場合のみ)、12.委託費、13.外注費
 ※なお、以下の条件を全て満たす経費が対象となります。
 (1)使用目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費
 (2)交付決定日以降に発注し、対象期間中に支払いが完了した経費
 (3)証拠書類等によって支払い金額が確認できる経費
     
■補助金額
 ○補助率:補助対象経費の2/3以内
 ○補助額:上限50万円
      ・75万円以上の補助対象となる事業費に対し、50万円を補助します。
      ・75万円未満の場合は、その2/3の金額を補助します。

※ただし、
(1)〔1〕雇用を増加させる経営計画に基づく取り組み、〔2〕買い物弱者対策に取り
   組む事業、〔3〕海外展開に取り組む事業については、補助上限額が100万円
(2)複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業の場合は、補助上限額が
   「1事業者あたりの補助上限額」×連携小規模事業者数の金額となります。
   (ただし、500万円を上限とします。)
(3)上記(1)と(2)の併用は可能です。
   (その場合でも補助上限額は500万円を上限とします)
           
■申請手続方法
 申請書類は、上記募集期間中に「日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金事務局」
 まで必ず郵送、宅配便等により提出してください。

※送付のみの受付となります。(持参は不可)
※送付時の封筒の表紙には、「補助金公募に係る応募書類在中」と記載ください。

※本事業の申請に際しては、最寄りの商工会議所の確認が必要となります。
 日本商工会議所(補助金事務局)への提出の前に、最寄りの商工会議所に「経営計
 画書」(様式2)・「補助事業計画書」(様式3)の写しを提出のうえ、「事業支
  援計画書」(様式4)の作成・交付を依頼してください。
  また、最寄りの商工会議所から「事業支援計画書」(様式4)を得た後、併せて上
  記提出先にご送付ください(様式4も必須書類です)。

※本公募要領、申請書類は、下記、日本商工会議所特設ホームページからダウンロードできます。↓
 http://h27.jizokukahojokin.info/ 
 
■申請書の提出及び申請に関するお問合せ方法について

※本事業の申請に際しては、事前に最寄りの商工会議所の確認が必要となります。↓

○申請に関するお問合せ先(いわき市)
 いわき商工会議所 中小企業振興部 経営支援課・産業振興課
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 LATOV6F 
 TEL:0246-25-9153 FAX:0246-25-9155

○申請書の提出先・問合せ先
 日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金 事務局
 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8
 TEL:03-6459-2004
(問合せ対応時間:9:30~12:00、13:00~17:30/土日祝日、年末年始除く)

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2016.03.01
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┃   
┃  平成27年度 知財専門家派遣相談会のご案内のご案内
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 中小企業・個人事業主の皆様を対象として、知的財産を経営の中で活かして頂くため、
協会が保有する知財専門家とプロジェクトマネージャーが、直接企業を訪問し、
知的財産に関する御用聞きを実施しております。この機会に、是非とも、ご活用ください。

■相談日時:平成28年 3月 9日(水)
       平成28年 3月16日(水)
      「13時~、14時~、15時~、16時~」
      (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談内容:
〇特許・実用新案等の出願準備に関する支援
知財専門家が特許・実用新案等の出願準備に関する、アドバイスを行う。
〇商標・意匠等に関する支援
ネーミング・マークの権利化などに関する支援。また、地域団体商標に関しても支援する。
〇海外展開を支援
海外展開における戦略の策定や契約の際に必要な知財に関するアドバイスを行う。
〇幅広い相談に対応
知財に関する相談 (補助金、技術支援、試作支援等)に関しての相談支援。

■会 場:お申し込みいただいた企業様、事業者様の工場、事務所等にお伺いいたします。

■相 談 員:
酒井俊之 氏(創生国際特許事務所 弁理士 )
~講師プロフィール~
地方公共団体や新聞社主催の各種セミナーの講師として活躍する一方、
福島事務所にて事業支援モデル「知財制度の活用戦略」を展開。
東北中川工業(株)の成功事例では出願から20日で登録査定という早期権利化を実現。
その他、東北経済産業局特許室『東北地域知財経営定着支援事業』総括委員。
東北工業大学非常勤講師。

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書はこちらからダウンロードが可能です↓↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/H27%20tokkyo_m.pdf
 
■お申込み・お問合せ先
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