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2015年9月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.29
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┃   
┃ 平成27年度『弁護士等無料相談会』開催のご案内
┃ (特許等取得活用支援事業/福島県発明協会)
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 ~専門コンサルタントが貴方の事業化をサポートします!~
 
 当協会では、特許や商標をはじめとした知的財産に関する契約、訴訟、取引など、
事業に関連した課題の解決をはかるために、弁護士の無料相談窓口を設置しております。
知財を専門分野とする弁護士が、自社製品の模倣品が出回った際の対策、侵害警告を
受けた場合の対応、知的財産を巡る訴訟、権利活用上の留意点等の知的財産に関する
問題について無料でご相談に応じます。
是非、お気軽にご相談下さい(個人的な案件や、過払い金、原発補償等はご遠慮ください)。

■相談日時:平成27年10月30日(金)、12月18日(金)、2月26日(金)
      「9時~、10時~、11時」
      (相談時間は、1案件につき原則1時間程度となります。)

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関する知財に係る法務等の相談
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:湊 一将(みなと かずゆき)氏(湊法律事務所 弁護士)
      ~プロフィール~
        磐城卒業後、明治大学法学部入学
       平成18年10月 弁護士登録
        平成20年 2月 湊法律事務所開設
        〔ホームページ〕http://www.minato-law.com/

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/bengoshi_tirashi.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/bengoshi_m.doc  
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会 事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2015/07/lawyer.html

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.29        
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┃  いわき地域ものづくり中小企業 技術連携・ビジネスマッチング支援事業
┃  『第1回 技術連携・ビジネスマッチング研究会』開催のご案内
┃  
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 今年12月18日~19日に開催される「いわきものづくりビジネスフェア」
「技術連携・ビジネスマッチングフォーラム」において、再生可能エネルギー、
蓄電池、医療、ロボット、スポーツ関連の各分野への進出を目指すいわき市内の
ものづくり中小企業と首都圏等企業との商談会を開催いたします!
 本研究会では、企業間連携等に係る事例研究や技術連携・交流に必要なスキル・
ノウハウ等を習得することで、本商談会での新たな技術連携・ビジネスマッチングが
具体的に実現するための方策について考えていきます。
首都圏等域外の先端技術企業・高等教育機関との新たな連携やマッチングを希望される
事業者様は、この機会に奮ってご参加ください。

■日 時:平成27年10月14日(水)15:00~17:00(14:30受付開始)
                   
■場 所:いわき産業創造館 IT研修室
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■プログラム
(1)事業説明 (15:00~15:20)
「いわき地域ものづくり企業 技術連携・ビジネスマッチング支援事業」について

(2)講 演 (15:20~16:50)
演 題:「技術連携マッチングにおけるプレゼン戦略と連携マナー」(仮称)
講 師:一般社団法人首都圏産業活性化協会 産学連携・研究開発部
    企業連携サブマネージャー 太田 利則 氏

(3)事務連絡(16:50~17:00)

■対象者
「いわきものづくりビジネスフェア」の出展事業者及び首都圏等域外企業・大学との
企業間連携や産学連携による技術連携・課題解決等を検討されているいわき市内事業者
※その他、企業間連携に興味・関心のある事業者。
※一般の聴講も可能です。

■定 員:30名

■参加費:無 料

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所在地」・「連絡先(TEL,FAX,E-Mail)」
・「所属」・「職名」・「氏名」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/gijyuturenkei_chirashi.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/moushikomisyo.doc

※本事業は(公財)福島県産業振興センターの「ふくしま産業応援ファンド事業」の
補助を受けて実施しております。

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会(担当:事業係長 長瀬)
〒970-8026 福島県いわき市平字田120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2015/09/gijyuturenkei.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.34
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社ヤマブン味噌醤油醸造元  

■キャッチフレーズ:安全・安心・美味な醸造  

■会社の特徴:
良質な国産の大豆、小麦、自然海塩を原料とし、しかも醤油の要である「こうじ造り」か
ら「もろみ絞り」まで一貫して手作業で行い、昔ながらの醸造方法や樽、釜などにもこだ
わりをもち、熟成期間にも3年から5年間、四季を通じたゆっくりとした時を費やして醤油
として仕上げています。味噌造りも同様に国産の大豆・米など一切添加物を使用せず、
1年から4年間の間、1人1人皆様の喜ぶ顔を思い浮かべながら製造しております。

■有限会社ヤマブン味噌醤油醸造元
担当者:鈴木 勇雄
電話番号:0246-26-2015
E-Mail:yamabun7@amber.plala.or.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 現職に就いて9月で1年となりました。これまでたくさんの人と交流ができて
┃様々な展示会に本市企業様と出向き、微小ではありますが、知識、情報、成果等
┃を会得してきました。しかし、震災からの復興・風評被害の払拭を目的として開
┃始した本事業も、既に4年半が経過し、今年度も残すところ半年となりましたが、
┃まだまだ自分の知らない本事業の課題がたくさんあることを自覚し、また新たな
┃人的ネットワークの拡充や、知識等を得ながら勤めさせていただき、今年度後半
┃も本業務を元気に推進・遂行していく所存でございます。今後とも何卒宜しくお
┃願い申し上げます。(平)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.29     
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┃  平成27年度 いわき市産業人材育成事業
┃  いわきものづくり塾 特別編『廃炉コース』受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:いわき商工会議所、いわき市
┃      公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆いわき商工会議所・(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、
中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない
基礎的な講義をはじめ、再生可能エネルギー等の先進的な講座も行い、
地域内企業における技術力の向上を目指します。

 今回、4月から新たにいわき事務所を設けた国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の
協力のもと、特別編として廃炉産業を担っていく人材を育成することを目的とした
「廃炉コース」を実施いたします。是非、この機会にお申し込みください。

■日 程:【廃炉コース/講義研修3回・見学1回】平成27年10月5日(月)~平成28年2月頃

(1)日本原子力研究開発機構について
   ~福島での取り組み概要、産学連携活動~
 日 時:10月5日(月)18:00~20:00
 講 師:船坂 英之 氏(福島研究開発部門 企画調整室 室長)
     深澤 剛靖 氏(研究連携成果展開部 知的財産管理利用促進課 技術主幹)

(2)原子力廃止措置について
   ~原子炉廃止措置研究開発センター事例~
 日 時:11月5日(木)18:00~20:00
 講 師:岩永 茂敏 氏(原子力廃止措置研究開発センター 特別嘱託)

(3)福島研究開発部門における技術開発について
   ~航空機モニタリング、シンチレーション光ファイバー(PSF)、
    原子力緊急時沿革機材(ロボット、小型無人ヘリ等)~
 日 時:12月9日(水)18:00~20:00
 講 師:眞田 幸尚 氏
     (福島研究開発部門 福島環境安全センター 放射線監視技術開発グループ、技術副主幹)
     川妻 伸二 氏
     (福島研究開発部門 福島県有基盤創生センター 研究基盤計画部、次長)

(4)施設見学会
 日  時:平成28年2月頃
 見学会場:楢葉沿革技術開発センター

■会 場:いわき産業創造館 会議室1(LATOV6階)

■対象者:福島県浜通り地域内事業所の従業員及び大学・高専等の学生

■募集人員:30名程度(定員となり次第、締め切らせていただきます。)

■受講料:会員1,000円/1コース 非会員3,000円/1コース
※【会員】については、いわき商工会議所会員、または、
 当協会の団体・企業会員の所属員及び個人会員を対象と致します。
※初回受講時に受付にて申し受けます。

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メール、直接持参のいずれかにて
下記申込先へお申込ください。

※申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
【PDF/カラー版】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/hairo_c1.pdf
【PDF/モノクロ版】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/hairo_c2.pdf

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2015/07/mono.html

■お申込み・お問合せ先
 いわき商工会議所(担当:中小企業振興部 産業振興課)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F
 TEL:0246-25-9151 FAX:0246-25-9155
 E-Mail:jun@iwakicci.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.33
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社常磐エンジニアリング

■キャッチフレーズ:
環境にやさしいバイオマス事業にも取り組んでいます

■会社の特徴:
当社の原点は炭鉱技術に端を発しており、長年培ったノウハウをベースに地域に
根ざしたエンジニアリング会社として進展してきました。
2年ほど前から、木質バイオマスに関連する「環境事業」へ進出しており、
いわき市公共施設への木質ペレットボイラー設置や、地域内企業と連携し、
ステンレスを使用したデザインの良い木質ペレットストーブも開発しております。

■株式会社常磐エンジニアリングの連絡先はこちらです↓
担当者:営業部長 奥山 広文
電話番号:0246-27-6201
E-Mail:h-okuyama@jec-i.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 後輩がちんどん屋として、活動しております。東京は中野や高円寺を拠点に活
┃動をしており「のまど舎」の名で活動しております。↓
┃http://nomadchindon.wix.com/freechindon-nomadsha
┃いわきにおいても地域のお祭りごとや、催しの際に賑やかし(お仕事)として、来
┃てもらってます。もともと、大学ではジャズ研究会に入部しており、毎日一緒に
┃演奏した間柄。今や、ちんどんとグループサウンズとジャンルは違えど、音楽談
┃義は止まりません。また、音楽で飯を食べている後輩ですが、とても誇りに思い
┃ます。これから、どんどん伸びていくと思われますので、応援よろしくお願い致
┃します。(P)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.27       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」9月号をお届けいたします。

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◇上海レポート9月号(我が街)◇

上海はすっかり秋めいてきました。
エアコンはほとんど使わずに済み、扇風機もほんの時々使うだけと随分過ごしやすくなりました。

日本では19日から5連休のようですが、中国も今年の9月は連休が数回有ります。

まず、26日(旧暦8月15日)から中秋節連休となります。
そのため、市内のスーパーやデパートに行くとどこも月餅が山のように積まれています。
ご承知のように中国では、中秋の名月を月餅を食べながら愛でるという習慣が(昔は)ありました。
今では、月もほとんど見えないし甘いものも好かれないようです。
したがって、自分が食べるためとしてはあまり買わず、ほとんどが贈り物用です。
そして、昨今の汚職防止策により、高級なものの売れ行きはガタ減りだそうです。

10数年前の東南アジアのチャイニーズの間では、ムーンケーキフェスティバルと呼んでムーンケーキ(月餅)をやりとりしていましたが今はどうかな?
私がマレーシア駐在時代の月餅は、甘さを抑え木ノ実がたくさん入った美味しいものでしたので日本やシンガポールにお土産で買って行って大変喜ばれたものです。
何故か懐かしい味です。

今年の9月3日は□○記念日という大行事です。
全国を3連休にしてパレードその他を大仰にやっていたそうです。
用心のためこの日は一切外出を控え部屋でじっとしていました。
後から数人の上海人に様子を聞いたところ(少なくとも)上海では何もなく穏やかな連休だったそうです。
またある人は「そんなこといつまでやるのかなー」と呆れていました。

続けて、10月1日から7日までは国慶節休暇で、春節についで重大な国家行事です。
なお、国慶節は西洋暦で毎年日にちが決まっている珍しい休日です。
10月1日は現在の中華人民共和国成立宣言をした記念日ですから毎年同じであるのは当然ですね。
滅多に無い7連休ですので中国中何処へ行っても大混雑です。
私は、それを避けて日本へ脱出するのが定例となってしまいました。

そんな中から街の話題を報告します。

【地下鉄車内風景】
先週は地下鉄に2回乗ったら2回とも席を譲られた。
それにしても上海人は上手に席を譲る。

余談だが、日本人が云う先週とは13日(日)から19日(土)のことを指している。
しかし、中国のカレンダーは月曜日から始まるので、今週は14日(月)から始まり今日20日(日)が週末。
だから今日から云うと、14日(月)は、日本人は先週と云い、中国人は今週と云う。
月曜日を中国語では週一と云い、火曜日は週二、順次増えて土曜日が週六、最後の日曜日を週日と云う。
だから、何か約束事をする時は、来週とか今週とか言う場合は日にちも含めた言い方をしないと誤解をした約束をすることが有る。

話を戻して、先週乗った地下鉄車内に2回も物乞いがいたのには驚く。
ちょっと前なら当たり前の風景だったが、最近は取締りが厳しいらしくあまり見ない。
2組とも小さな子連れ、しかし本当の親子かどうかは怪しいものだ。
子供は多分借り物だろう。
空缶を、カタカタ言わせながら銭を入れてくれと目の前に差し出す。
地方から来たらしき人が小銭を一摘み入れる姿が目を引いた。
上海人は「絶対に」という程、恵んであげない。
ケチだからというのではなく、そういう稼ぎ方と「乞食が生まれないはずの社会主義の国なのに!」と腹を立てているのである。

この調子なら1日300元以上稼げるのではと推測。
これは上海人の平均賃金を上回っている。
ただし、仕切っている親分に何割払うのかな?
母親役?の女性は、車内では「いざリ足」で膝で歩き同情を誘うように努めていた。
ちょうど私と同じ駅で降りたので見守っていたら、スット立ち上がり子供を急かしてスタスタと歩き去った。
想定内ではあるものの少々ガッカリした!

【隣のレストランがまた変わった】
私のアパートがある通りは、大きな商店街や駅からは中途半端な距離にある。
そして、高速道路の関係で近くの大団地が6年前に消えてしまった。
その為らしく、我がアパート付周辺の商店の入れ替えは凄まじく、1年で50%入れ替わるだろう。
唯一長く続いている店は、私ご愛用の床屋だけである。

アパート通用門右側のレストランも例外なく毎年の様に入れ替わっている。
喫茶店兼雀荘、中華風軽食、西洋風軽食、韓国風焼肉、その他忘れるほど変わっている。
繁盛するかどうか様子見し、今度こそ利用してみようと思った途端に店じまい。
結局、隣でありながらどの店も一度も行ってない。
みんな、本当に諦めが早いなー。
まあ、赤字が大きくなる前に止めるのは好いことだろうが、古い日本人の私から見ると投資の無駄のように感じて仕方ない。

しかし、現在内装工事中の店は、過去の店とちょっと様子が違う。
内装中と書いたが、外装も変えている。
清朝末期の雰囲気の入り口や生垣の整備もしており本格的中華料理のお店らしい。
実は、この報告は7月にもしたかったが完成してから報告と思っているうちに9月になってしまった。
エアコン工事も終りいつでも開業できるはずだが店員はゼロ。
訓練開始も未だまだであり、この分だと10月に開業できるかどうかも疑問である。

【ホテルが5軒も】
近所を散歩して驚いたのは、周辺にビジネスホテル、ユースホステル併せて5軒もあったこと。
元々2軒は知っていたが5軒に増えるとは思わなかった。
たぶん、中環状線道路近くすなわち都心部と郊外との境目であり、駅から徒歩圏内の割に地代家賃が安いのが理由だろう。
上海でありながら、大部分が100元以下という安ホテルが中心である。

ところで中国語でのホテルの呼称は多数ある。
呼称を格の高い順に表すと次のとおり。
 ①賓館、大酒店・・・高級ホテルの呼び方最上格。
 ②大飯店・・・高級レストランでもホテルでも両方で使われる。
 ③酒店、飯店・・・主にレストランの呼称であるが、ホテルに使う場合もある。
 ④旅館、旅店・・・民宿に近い安いビジネスホテルか商人宿。
    部屋ではなくベッド単位で使用することもある。
 ⑤青年旅舍・・・英語が通じる外国人向けのユースホステル。

我がアパート周辺のホテルは全て④か⑤。
したがって、地下鉄駅からスーツケースをゴロゴロと引張ってくる泊まり客らしき人と度々出会う。
ホテルの性格からか、宿泊客で最も多いのは若い中国人。
次に多いのが西欧人のようだ。多分ユースホステル利用だろう。
こういう安ホテルに泊まる客の大半は地下鉄やバスを使って移動している。
日本人はもっと高い①~③のホテルに泊まるようであり、移動手段はタクシーばかりである。
まあ、その方が安全かな?でも・・・・。

【日商倶楽部と日本人学校】
街の話題からは外れるが「日商倶楽部」と云う日本人団体が中国主要都市にある。
中国で各種セミナーを開催するときには、ここの後援を頂くことが多いので紹介しよう。
日商倶楽部とは、日本人クラブと日本商工会を兼ねた団体であり、最も重要な設立目的は日本人学校の経営である。

余談だが、海外にある日本人学校は私立であることをご存知だろうか?
大部分が日本人クラブや日商倶楽部が経営しており、費用は企業等からの寄付と入学金・授業料で賄われている。
したがって、日本人駐在員の子供が入学するには多額な寄付金と授業料が必要。
私の記憶では、上海の日本人学校では年間数百万円必要であった。
したがって、日系企業は家族帯同の赴任条件でそれらの費用を会社負担としている例が多い。
なお、義務教育の教科書は各領事館から無償配布されている。
お国は教科書にだけ義務を果たしているのである。

私がマレーシア駐在時代は、日本商工会と日本人クラブの両方があった。
日本商工会には、私も加盟し電気通信産業部会に所属して年6回の勉強会に参加していた。
日本人クラブには、家族帯同で赴任した人の大半が加入している。
各種サークル活動やカルチャースクール、そしてボランティア等が頻繁に行われており日本人学校もここが経営していた。
私は単身赴任であるため加盟はしなかったが盆踊りなど各種行事は参加していた。

中国では、政府からの一国一団体という制約がある。
このため、日本人クラブと日本商工会の両方は認められず、合体した日商倶楽部だけが認められている。
しかも、長い間北京の日商倶楽部しか認められなかった。
各地方都市の倶楽部は闇組織だったのがやっと10年ほど前に各地域で日商倶楽部の設立が認められ日本人学校の運営も堂々と出来るようになったのである。
しかし、活動内容には今でも様々な制約があるのは当然である。

【セミナー無断キャンセル多し】
先月にお知らせしたとおり16日に蘇州で日本人向けセミナーを開催した。
一般財団法人 海外職業訓練協会(OVTA)が主催したものであり今年2回目。
セミナーのテーマは「コンプライアンス重視の経営をしよう」。
蘇州日商倶楽部の後援もいただき、その広報媒体も利用させていただいたおかげで早々と定員30名となった。

蘇州で開催した理由は2つ。
理由の一番:蘇州は、上海に比べてセミナーが少なく情報に飢えている。
理由の二番:蘇州日商倶楽部の後援を受け、広報活動して頂ける。
・上海の日商倶楽部が別段冷たいわけでは無く、上海はセミナーの類が多すぎるからである。

応募者は早々と定員となったため広報活動は手控えた。
しかし、当日になってのキャンセルが1名、無断キャンセルが6名すなわち20%もの人が来なかった。
これが、日本人向け無料セミナーの実態である。
(事務局が気がきいていればそれを見込んで公報を続けていただろうが)
セミナーが有料でありキャンセル料が必要なら代わりの人を出すだろう。
その人の為に参加機会を失った人のことを考えているのだろうか?

無断キャンセルする人にこそ「コンプライアンスを意識しろ」と聞いて欲しかったセミナーです。
どうせ無料だからと、無断でキャンセルするとはマナー以前の問題ですね。
日本人にあるまじき行為です。古いかな?
しかし、そのような好い加減な態度で仕事をしていては中国人部下に尊敬されません。
また企業の高級幹部や経営者が勤まる訳がありませんよね。

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 佐藤忠幸/Sato Tadayuki
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 SBF.HP::http://www.sbfnet.cn/
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.25     
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┃ 
┃ いわき市平地区中心市街地シンポジウム
┃ 『平中心市街地の活力あるまちなか再生
┃ ~コンパクトな都市いわきの中心を目指して~』開催のご案内
┃ 
┃ 主 催:いわき市

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◇◇◆いわき市からのお知らせです◆◇◇

 いわき市では、本年度、平地区中心市街地に関し「中心市街地の活性化に関する
法律」に基づく「中心市街地活性化基本計画」の策定に向けた検討を進めております。
 平地区中心市街地の活力ある再生のためには、これからのコンパクトな都市づくりへ
とつながるまちなかのあり方を市民の皆様とともに考えていくことが重要と捉え、
今回、研究者や実務家の方々をお招きし、基調講演とパネルディスカッションによる
シンポジウムを開催することとしました。
 まちづくりの参考となる先進事例の紹介等もございますので、多くの市民の皆様に
ご来場いただきますようご案内いたします。

■日 時:平成27年10月3日(土)(14:00~17:00)(13:00受付開始)

■プログラム
【第一部】講演会(14:00~15:25)
(1)Topic1:「コンパクトないわき市の形成に向けた平地区の役割」
   講 師: 谷口 守 氏(筑波大学システム情報系社会工学域域長・教授)

(2)Topic2:「まちなかを再生する21世紀型手法―"空き"のマネージメント」
   講 師: 西村 浩 氏(建築家・株式会社ワークヴィジョンズ代表)

【第二部】パネルディスカッション(15:25~17:00)
 モデレーター:谷口 守 氏(筑波大学システム情報系社会工学域域長・教授)
 パネリスト :西村 浩 氏(建築家・株式会社ワークヴィジョンズ代表)
        明石 卓巳 氏(ルクスグループ代表)
        松本 丈 氏(株式会社夜明け市場取締役)

■場 所:いわきPIT(福島県いわき市平祢宜町5-13)
     (http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=I266rLLePL2Nef5bI

■定 員:200名(先着順・事前申し込み不要)

■参加費:無 料
     ※会場に無料駐車場はございませんので、ご来場に際しましては
      公共交通を御利用いただくか、近隣の民間駐車場をご利用ください。

■申込方法
 事前の申し込みは不要となりますので、当日、直接、会場にお越しください。

※チラシはこちらからダウンロードして頂けます。
 http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=Y266rLLePL2Nef9rY

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=e266rLLePL2NefdIe

■お問合せ・お申し込み先
 いわき市 商工観光部 商工労政課
 〒970-8686 福島県いわき市平字梅本21番地
 TEL:0246-22-7476 FAX:0246-21-0892
 HP:http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=u266rLLePL2NefhYu

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.25     
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┃ 東北発 素材技術先導プロジェクト 超低損失磁心材料技術領域
┃ 第4回 地域連携研究フォーラム
┃ 『東北発、超低損失磁心材料の事業化推進と震災復興に向けて』開催のご案内
┃ 
┃ 主 催:東北大学
┃ 共 催:いわき市 後 援:福島県、いわき商工会議所

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◇◇◆東北大学からのお知らせです◆◇◇

 国立大学法人東北大学では、平成24年度から取り組んでいる文部科学省の素材
技術研究開発拠点形成事業である「東北発素材技術先導プロジェクト」のうち、
「超低損失磁心材料技術領域」において、新材料の実用化によって東北素材産業の
発展を牽引し、復興に資することを目的として、トランスやモータ等の磁心におけ
る電力損失を大幅に低減する新ナノ結晶軟磁性材料の研究開発を行っております。
 本フォーラムは、本研究活動について、東北地域の皆様に広くご理解、ご支援を
いただくため開催するものであり、4回目を数える今年度は、初めて仙台を離れ、
いわき市での開催となるものです。
 フォーラムでは、「東北発 超低損失磁心材料の事業化推進と震災復興に向けて」を
テーマとして、特別講演や公開セミナーなどを予定しております。また、閉会後には
情報交換会も予定しております。
 この機会に是非、お申し込みください。

■日 時:平成27年10月19日(月)【講 演 会】10:30~14:35
                   【情報交換会】14:35~15:30
■カリキュラム
【1】開 会(10:30~)
   主催者挨拶   東北大学  理事(産学連携担当)進藤 秀夫
   研究代表者挨拶 東北大学  金属材料研究所 教授 牧野 彰宏
   来賓挨拶    文部科学省 研究振興局様
           いわき市  市長  清水 敏男 氏
           アルプス電気株式会社 代表取締役社長 栗山 年弘 氏

【2】特別講演(11:20~)
(1)テーマ:産学官連携による復興・地域貢献
   講 師:東北大学 金属材料研究所 特任教授(客員)梅原 潤一

(2)テーマ:いわき商工会議所の復旧・復興事業の取り組み
   講 師:いわき商工会議所 副会頭 正木 好男 氏

【3】展示・ポスター発表(11:50~)
   展示物 :薄帯、リアクトル、モータ
   ポスター:超低損失磁心材料NANOMET?の紹介

【4】公開セミナー(13:30~)
(1)テーマ:超低損失磁心材料"開発の最前線とその展望"
   講 師:東北大学 金属材料研究所 特任教授 西山 信行

(2)テーマ:超低損失磁心材料を用いたモータの省エネ性の実証
   講 師:パナソニック株式会社 生産技術本部 主幹技師 宝 晃 氏

(3)テーマ:高Bs新軟磁性粉による超低損失コアの実証~省エネ社会への貢献めざして~
   講 師:アルプス電気株式会社 技術本部主任技師 尾藤 三津雄 氏

【5】閉 会(14:30~)
    東北大学 理事(震災復興推進担当) 原 信義

【6】情報交換会(14:35~15:30)

■会 場:いわき産業創造館 企画展示ホール(LATOV6階)

■対象者:省エネに関心をお持ちの企業及び研究機関各位
     (特に、いわき市及び周辺地域からのご参加をお待ちしております)

■受講料:無 料(情報交換会参加の方は別途1,000円)

■申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX(022-215-2714)・
 電子メール(nanoc@imr.tohoku.ac.jp)のいずれかにて申し込みください。

※申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
 【PDF】http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=W266rLLePL2NeeSoW

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=c266rLLePL2NeeWFc

■お申込み先
 東北大学 金属材料研究所
  超低損失ナノ結晶軟磁性材料研究開発センター(担当:佐藤)
 〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 産学連携先端材料研究開発センター(MaSC)内
 TEL:022-215-2827 FAX:022-215-2714
 E-Mail:nanoc@imr.tohoku.ac.jp
 HP  :http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=s266rLLePL2Nef0Vs

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.24  
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┃ 
┃ 「観察・分析のための断面試料作製セミナー」開催のご案内
┃ 
┃   主 催:公益財団法人福島県産業振興センター
┃   
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◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇

 製品の不良解析や評価を行う上で、断面試料の作製は重要なプロセスです。
断面試料作製で最も一般的な手法である機械的試料作製方法は、切断・樹脂包埋・
研磨などの工程があります。適切な観察・分析には、適切な試料作製技術が必要で
あり、各工程の基礎知識とノウハウが必要になります。
 セミナーでは、はじめに"試料作製の基礎知識"と"卓上SEMの観察・分析の
ポイント"を学んでいただきます。(1日目前半)引き続き希望者には、試料の
切断・樹脂包埋(1日目後半)および研磨による断面試料作製・卓上SEM-EDSに
よる観察・分析(2日目または3日目)の実習を行います。
 この機会に奮ってご参加ください。

■日 程:平成27年10月7日(水)・8日(木)・9日(金)

■カリキュラム

【10月7日(水)】(9:45~17:00)
(1)9:45~11:45             
 座 学:試料作製の基礎知識

(2)13:00~14:00
 座 学:卓上SEMの最新動向と観察・分析のポイント
     ※実習に参加しない、座学のみの受講も可能

(3)14:15~17:00
 切断・埋込み実習(研磨実習申込者のみ)
 ※解析したい試料をお持ちいただき、切断・埋込みの作業を実習します。

【10月8日(木)・10月9日(金)】 
 実 習:研磨・卓上SEM解析実習 
     ※1日目に切断・埋込み実習を行った方のみの参加です。
     ※コース1~6の中から、希望の時間を1つ選んでください。
      各コースには2社(1社3名)まで、参加可能となります。

〇10月8日(木) 
  コース1  9:45~12:00 
  コース2 12:45~15:00
  コース3 14:30~16:45

〇10月9日(金) 
  コース4  9:45~12:00
  コース5 12:45~15:00
  コース6 14:30~16:45

■会 場:福島県ハイテクプラザ 研修室及び試料調整室(郡山市待池台1-12)
     
■講 師:ビューラー ITWジャパン株式会社 畠山 進一 氏
     株式会社日立ハイテクノロジーズ   市川 薫 氏

■定 員:座学40名、実習12社(1コース2社、1社3名まで最大36名)
     (希望日が重なった場合調整させていただくことがあります。ご了承ください。)

■受講料:3,000円(実習に参加しない、座学のみの方は無料です)

■締 切:平成27年9月29日(火)
    
 ※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
  http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=G266rLLePL2NeeO8G

■お申込み・お問合せ先
 公益財団法人福島県産業振興センター
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 技術支援部(テクノ・コム) 担当:玉木
 TEL:024-959-1929 FAX:024-959-1889
 E-mail:seminar@f-open.or.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.13        
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┃ 平成27年度 再生可能エネルギー中核的専門人材養成講座
┃ 『蓄電池関連産業人材養成実証講座』開催のご案内
┃ 
┃  主 催:福島大学地域創造支援センター/(一社)いわきバッテリーバレー推進機構
┃  共 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆福島大学 地域創造支援センターからのお知らせです◆◇◇
 
 いわき市では、市内企業から地域経済の発展を目的に蓄電池関連産業の集積を目指す、
「いわきバッテリーバレー構想」が提唱されています。
 本講座では、我が国の蓄電池関連の産業育成戦略、県内外の蓄電池関連ビジネスの
動向を学び、蓄電池やその利用への関心が高まり、地域企業等のネットワーク強化が
図られるなど、同構想が実現に向けて一歩近づくことを期待しています。
 皆様、この機会に奮ってご参加ください。

■日 程:平成27年10月6日(火)・13日(火)・20日(火) 【計3日間/全8科目】

■カリキュラム

【1日目】10月6日(火)(10:00~17:00)

(1)10:00~12:00
 科 目:蓄電池業界と「いわきバッテリーバレー構想」
 講 師:庄司 秀樹 氏(東洋システム(株) 代表取締役社長)

(2)13:00~15:00
 科 目:我が国の「蓄電池戦略」
 講 師:経済産業省 資源エネルギー庁

(3)15:00~17:00
 科 目:多種多様な蓄電池の特徴と特性
 講 師:阿部 英俊 氏(古河電池(株) 技術開発本部 開発統括部 研究部長)

【2日目】10月13日(火)(10:00~17:00)

(4)10:00~12:00
 科 目:災害に強い再生可能エネルギー活用スマートコミュニティ
 講 師:多田 尚人 氏
(富士通(株)スマートシティ・エネルギーソリューション統括部 シニアエキスパート)

(5)13:00~15:00
 科 目:産業用蓄電池システムの現状と将来動向
 講 師:西貝 定勝 氏(東芝ITコントロールシステム(株) 電機システム事業部 主幹)

(6)15:00~17:00
 科 目:グループワーク(蓄電池関連産業の集積を考える)
 講 師:西貝 定勝 氏(東芝ITコントロールシステム(株) 電機システム事業部 主幹)

【3日目】10月20日(火)(10:00~15:30)

(7)10:00~12:00
 科 目:電気自動車の現状と将来動向(リーフを中心に)
 講 師:打山 文雄 氏(日産自動車(株)EV・HEV技術開発本部 EV・HEVバッテリー開発部 主管)

(8)13:30~15:30
 科 目:スマートグリッド実規模実験装置の視察研修
 講 師:樋口 登 氏(福島工業高等専門学校 専攻科 特命教授)

■会 場
(1)~(7)・・・いわき産業創造館 IT研修室(いわき駅前LATOV6階)     
(8)・・・・・・・福島工業高等専門学校(いわき市平上荒川長尾30)

■対象者
〇企業の経営者、企業や自治体産業支援機関の企画等担当の方
〇蓄電池に関心があり、蓄電池を利用したビジネス動向を知りたい方
〇自社の技術・経営力を活かして、蓄電池産業の商品開発に挑戦したい方
〇蓄電池と関連産業に関心のある方

■募集人員:25名(先着順)

■受講料:無 料
※全3日すべてを受講して頂くことが原則ですが、いくつかの回だけ、あるいは
 講義の部分だけ参加して頂くことも可能です。

■応募締切:平成27年9月30日(水)
※先着順となりますので、定員になり次第締め切らせて頂きます。
     
■申込方法
 所定申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたは同内容をE-Mailでお送りください。

※所定申込書・案内チラシのダウンロード、及び詳細についてはこちらをご覧ください。↓
 http://www.cera.fukushima-u.ac.jp/welcome/topix_show/114

■お問合せ・お申込み先
 福島大学 地域連携課(担当:小野寺・森本)
 〒970-8026 福島県福島市金谷川1番地
 TEL:024-548-8012 FAX:024-548-5244
 E-Mail:f-core@adb.fukushima-u.ac.jp

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.32
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:遠野興産株式会社  

■キャッチフレーズ
エコ生活の一環として木質ペレットを利用しませんか?   

■会社の特徴:
当社では、「森林資源の活用が環境貢献につながる」ということを理念に、木材の  
リサイクルを中心とした各種事業を展開しております。
平成17年度に環境省の支援を受けて、福島県で初めての「木質ペレット製造工場」
を稼動させました。間伐材等を原料にしており、木は成長過程で二酸化炭素を吸収
することから「カーボンニュートラル」と言われ、環境負荷低減が少ない燃料です。
暖かなペレットの炎を見ていると疲れが癒されますので、是非ご利用ください。

■遠野興産株式会社
担当者:課長 金成 武司
電話番号:0246-89-2165
E-Mail:info@toono.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ふくしまベンチャーアワード事業は本年度で3年目となりました。起業から
┃10年以内のチャレンジ精神を持った起業家や企業の取り組みを募集・表彰しま
┃す。一次・二次審査通過者は、12月1日(火)に開催される最終審査に進みま
┃す。場所を、コラッセふくしま(4F)多目的ホールに移して開催されます。
┃ 本年度は東邦銀行さんからの大きなご協力を頂きまして、最優秀賞には賞金
┃100万円、準優秀賞と特別賞には各20万円が用意されています。また受賞者
┃のうち、希望者は「とうほう次世代経営塾」へ参加することができ、通常20万
┃円の受講料が免除され、若手経営者が1年間のカリキュラムで経営の心得やノウ
┃ハウを学び、人脈を築く場として活用されています。一次通過者はインタビュー
┃後、「ふくしま起業家ガイドブック2015」に掲載されます。該当者にお心当
┃たりの方がいらっしゃいましたらお声掛けを宜しくお願いします。募集期間は、
┃9月24日(木)までとなっております。沢山のご応募をお待ちしております。
┃※詳細はこちら→http://www.iwaki-sangakukan.com/2015/07/va.html(わ)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.13        
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┃ 再生可能エネルギー産業フェア2015「基調講演/特別講演」開催のご案内
┃  
┃   主 催:公益財団法人福島県産業振興センター

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇
 
 福島県産業振興センターでは、今年で4回目となる「再生可能エネルギー産業フェ
ア2015(通称:REIFふくしま2015)」(http://reif-fukushima.jp/)の開催に合わせ
て、下記のとおり、基調講演及び特別講演を開催いたします。
ご興味・ご関心のある方は、是非ともご参加ください。

┌───────────────────────────────────────
|【1】基調講演「エネルギーレジリエンスが地域と企業を真に強くする」開催のご案内 
└───────────────────────────────────────
 「エネルギーレジリエンス」=エネルギー供給網の強靱化が強い日本をつくる基盤。
その中核になると期待されるのが「自立分散型エネルギー」の構築。
 再生可能エネルギーの展望と、関連ものづくり産業の実際、さらには地域活性化事例など、
実例をもとに解説します。

■日 時:平成27年10月28日(水) 13:00~14:10

■会 場:ビッグパレットふくしま コンベンションホール(郡山市)

■講 師:金谷 年展 氏(かなや としのぶ)
     (東京工業大学 ソリューション研究機構 特任教授
      日本テレビ系「世界一受けたい授業」講師)

■定 員:300名

■受講料:無 料

■締 切:平成27年10月16日(金)

※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
 http://fukushima-techno.com/training/2015/04/post-175.php

┌───────────────────────────────────────
|【2】特別講演「日本経済の行方と金融市場動向」開催のご案内 
└───────────────────────────────────────
 本店資金証券部、海外勤務やシンクタンクでの勤務を通じて、国際金融、資金運用の
実務・理論に精通。日本経済の行方と金融市場動向について、さらには、今後の日本経済に
おける再生可能エネルギー産業の位置付けについて、分かりやすく解説します。

■日 時:平成27年10月29日(木) 13:00~14:10

■会 場:ビッグパレットふくしま コンベンションホール(郡山市)

■講 師:真壁 昭夫 氏(まかべ あきお) (信州大学 経済学部 教授)

■定 員:150名

■受講料:無 料

■締 切:平成27年10月16日(金)

※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
 http://fukushima-techno.com/training/2015/04/post-176.php

┌────────────────────────────────────
|【1】【2】お申込み・お問合せ先 
└────────────────────────────────────
 公益財団法人福島県産業振興センター
 技術支援部(テクノ・コム) 担当:阿部
 TEL:024-959-1929 FAX:024-959-1889
 E-mail: f-tech@f-open.or.jp

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.11     
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ ~◇◆ヘッドライン◆◇~

┃【1】平成27年度『いわきものづくり塾 材料工学コース』受講生募集のご案内

┃【2】平成27年度 いわきものづくり塾工場見学『株式会社金子製作所いわき工場』
┃   参加者募集のご案内(※再度のお知らせです)
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(いわき市産業人材育成事業)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、
中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない基礎的な
講義をはじめ、再生可能エネルギー等の先進的な講座も行い、地域内企業における
技術力の向上を目指します。
 本塾カリキュラムは「金属加工コース」「材料工学コース」「電気・電子コース」
「組込みシステム開発技術者養成コース」「再生可能エネルギーコース」の5コースと、
3回の工場見学を含めた全28講座の実施を予定しております。

┌────────────────────────────────────
|【1】平成27年度『いわきものづくり塾 材料工学コース』受講生募集のご案内
└────────────────────────────────────
 今回募集の「材料工学コース」では、『ものづくり』における材料工学の基礎として、
加工材料の基礎をはじめ、金属疲労、非破壊検査や腐食の仕組みについて学びます。
是非、この機会にお申し込みください。

■日 程:【材料工学コース/講義研修5回】平成27年10月2日(金)~10月28日(水)

(1)材料工学概論~実務に生かす加工材料の基礎~
 日 時:10月2日(金)18:30~20:30
 講 師:小沢 喜仁 氏(福島大学)

(2)金属疲労~実務に生かすデータの見方と判断基準~
 日 時:10月7日(水)18:30~20:30
 講 師:早川 正夫 氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS))

(3)非破壊材料信頼性評価
 日 時:10月19日(月)18:30~20:30
 講 師:志波 光晴 氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS))

(4)腐食の仕組みとその対策
 日 時:10月22日(木)13:30~16:30
 講 師:朝倉 祝治 氏(横浜国立大学)

(5)※満員につき、CAE技能習得講座については
   申込みを締め切らせて頂きました。

■会 場:いわき産業創造館 会議室1(LATOV6階)

■対象者:いわき地域内の製造業に従事する方、入社間もない若手社員の方、
     「ものづくり」における基礎知識を学びたい方
      ※一般の方も受講可能です。

■募集人員:20名程度

■受講料:会員1,000円/1コース 非会員3,000円/1コース
※【会員】については、当協会 団体・企業会員の所属員及び個人会員を対象と致します。
※各コースとも初回受講時に受付にてお支払頂きます。

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メール、直接持参のいずれかにて
下記申込先へお申込ください。

※申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
 【EXCEL】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/moushikomi.xlsx
 【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/moushikomi.pdf

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2015/07/mono.html

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□申込受付終了講座のお知らせ
 下記講座についてはお陰様で定員となりました為、申込受付を終了いたしました。
 多数のお申込みを頂きまして誠にありがとうございました。

【金属加工コース】(5)CAD/CAM 技能習得講座(9月25日(金)開催予定)
【材料工学コース】(5)CAE技能習得講座(10月28日(水)開催予定)
【工場見学】   (2)株式会社タンガロイ (9月18日(金)開催予定)

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|【2】平成27年度 いわきものづくり塾工場見学『株式会社金子製作所いわき工場』 
|   参加者募集のご案内 (※再度のお知らせです)
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~新たなものづくりのヒントが生まれる「現場」で、技術的知見+実例を学び、体験しませんか?~

 福島県では、平成17年より異分野製造業の高い技術力に注目し、産学官連携による
医療機器関連分野の産業集積と新規参入の促進を目指した「うつくしま次世代医療
産業集積プロジェクト」を実施しております。震災後は福島県復興計画の重点プロ
ジェクトの1つとして、同産業の一層の集積に向けた取り組みが行われており、
いわき市においても、医療福祉関連産業における域内経済循環の活性化、域内取引
の拡大を目的とした研究・開発が進められております。
 このような地域動向において、今回は光学機器部品レベル精密加工のリーディン
グカンパニーである株式会社金子製作所いわき工場を訪問し、長年培われた超精密
切削加工技術による、先端部人体内接触部品、高精度光学部品や操作部部品の、
加工から完成品まで幅広く手掛け、安心安全な品質を国内外のクライアントへ提供
し続ける加工技術について学びます。一般の方でも参加可能となっておりますので、
この機会に多くの皆様のご参加をお待ちしております。
  
■日 時:平成27年10月20日(火)(13:00~14:55)
    (移動を含め12:00~15:30を予定しております)

■会 場:株式会社金子製作所いわき工場(いわき市四倉町字芳ノ沢1-40)

■行 程(予定)
12:00~12:20 受付・集合(いわき市役所前)
12:20~13:00 移動・オリエンテーション
13:00~14:00 株式会社金子製作所いわき工場 会社紹介
            (概要、沿革、事業内容について紹介) 
14:00~14:40 工場見学・製品説明
14:40~14:55 質疑応答
14:55~15:30 移動・解散(いわき市役所前)

※交通手段については、往復のバスを準備いたします。
※講義当日の進捗状況により、内容やタイムスケジュールに若干の変更等が生じる
 可能性もございます。予めご了承ください。
※詳細につきましては、申込み受付後に御連絡いたします。
 
■対 象:いわき地域内の製造業に従事する方、入社まもない若手社員の方
※一般の方も申込み可能です。

■募集人員:20名(※希望者多数の場合は先着順とさせて頂きます)
 
■参加費:会員1,000円 非会員3,000円
※会員については、当協会 団体・企業会員の所属員及び個人会員を対象と致します。

■申込期限:10月14日(水)

■申込方法
 所定参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メール、直接持参のいずれかにて
下記申込先へお申込みください。

※所定参加申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
 【EXCEL】http://www.iwaki-sangakukan.com/event/factorytour1020_m.xlsx
 【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/factorytour1020_m.pdf

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2015/09/factorytour1020.html  

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|【1】・【2】お申込み・お問合せ先
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■お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.31
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:笑顔世界株式会社

■キャッチフレーズ:
もっとおしゃれなiwaki美男美女に
理想的笑顔形状記憶【笑顔マウスピースWit・ウイット】
軟らかく使いやすい新しい形【特許】で1日5分の練習

■会社の特徴:製品の特徴
これまでの笑顔グッズは両口角上げを練習するだけのものが多いんです。そこで、
さらに①両口角+②上唇中央部+③上の歯の見え方+④下唇ライン+⑤舌先の維持
といった、理想的な笑顔の形状を記憶した新しいタイプの、本格的おしゃれ笑顔
トレーナー【笑顔マウスピースWit・ウイット】が開発されました。
装置を使わない笑顔練習や今までの笑顔グッズと比べて、各部分が、理想的笑顔
形状目標に触れながら短時間に練習、素材も軟らかで使いやすいように設計工夫
されています。|結婚準備|接遇研修|口元表情体操|エステ|等に・・・

■笑顔世界株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:猪狩
電話番号:0246-62-7135
E-Mail:igari@wing.ocn.ne.jp
http://www.seepa.jp/u/egaosekai/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 旅客を運ぶ世界初の商業用飛行船「ツェッペリン」をモデルとした照明を自宅
┃リビングで十数年使用しています。木製の骨組みと和紙で作られており、その中
┃に蛍光管が入っていて、とても精巧に作られています。当然、蛍光管が切れれば、
┃和紙を剥がして、蛍光管を交換し、再度張替をする必要があり、障子の張替をす
┃る家庭はあっても、飛行船の張替をしているところはいないと思います。ただ、
┃最近はようやくLED蛍光管に交換することが出来たので、果たして今の蛍光管が
┃どのくらい持ってくれるのか、只々、LEDの性能に期待を寄せるばかりです。(横)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.09        
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃   『RADIEX2015 in Fukushima
┃  (環境放射能対策・廃棄物処理国際展)』開催のご案内

┃  主 催:環境新聞社
┃    共 催:郡山市

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆市内事業者様へ 廃炉・ロボット産業の振興に係る情報提供です◆◇◆
 
 現在、福島県下では、環境回復と復興に向けての取り組みが急速に進展しており、
面的除染や生活復興といった面でも、各市町村において着実に実績を伸ばしています。
そして中間貯蔵施設については、平成26年8月末に福島県の佐藤雄平前知事が建設の
受け入れを正式に表明、次の段階へと進みました。それに伴い、受け入れに係る
事前作業と並行して、国は地権者との交渉を進めており、中間貯蔵施設本体の建設が
急ピッチで進展する見込みです。環境放射能対策は、除染中心から復興~福島の再生へと、
避難者や被災者の居住の安定、道路や公共施設などのインフラの整備、環境保全対策に
裏付けされた中間貯蔵施設、減容化施設、浸出水処理施設等の建設など、確実に次の
ステップに向けて動き出し始めています。
 環境新聞社ではこれらの動きに対応し、平成27年7月に東京・科学技術館で開催した、
従来の「RADIEX2015」に加え、福島県郡山市の招致に基づき、県市町村と県下の事業者、
そして住民の皆様を対象として、屋外会場で開催するサテライト版 RADIEX2015の位置付けで
「RADIEX in Fukushima」を下記の通り開催致します。
 皆様、この機会に是非ご来場ください。

■会 期:平成27年10月15日(木)~16日(金)(2日間)10:00~16:00

■会 場:郡山カルチャーパーク第4駐車場(郡山市安積町成田字東丸山61番地)

■内 容
○除染技術や除染機器・装置、中間貯蔵施設、最終処分場、施工関係等のデモンストレーション
○放射能対策、放射性物質汚染廃棄物処理に関する危機製品等に関する展示

■出展数:36社/40区画

■入場料:無 料

■お問合せ先
環境新聞社 RADIEX 2015 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-1-3 第1富澤ビル
株式会社環境新聞社 事業部
TEL:03-3359-5349 FAX:03-3359-7250

※ご来場事前登録および詳細については下記ホームページをご覧ください。↓
 http://www.radiex.jp/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.09        
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 平成27年度 第4回 オフタイムサロン
┃『いわき市における産業復興の在り方と今後の展開について』開催のご案内

┃  
┃   主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  共 催:いわき市
┃  後 援:いわき商工会議所 福島県中小企業家同友会 いわき地区                    

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◇◇◆公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 本事業は関心のあるタイムリーな話題をテーマとした講演会と、講師・参加者同士
の交流を深め、異業種の交流を通した、あらたな事業の創出や「つながり」をつくる
ことを目的に実施しております。
 
 福島県浜通りの産業復興の拠点として期待される「いわき市」のこれからの産業の
在り方をテーマに、市の関係機関はじめ、有識者から構成された「いわきの産業復興に
関する検討会」(平成24年11月~平成26年3月)が日本立地センターの自主事業として
実施されました。本検討会では、中核的プロジェクトとして「小名浜港における新たな
プロジェクト」「地場中小企業の技術力強化」「新事業の創出(廃炉産業への取り組み)」等を
テーマに議論を深めました。

 今回の講演会では、検討会での議論をもとに「いわき市における産業復興の在り方と
今後の展開について」をテーマに、検討会の内容や、その成果として示された提言、
更には、これからのいわき市での展開や展望についてお話し頂き、今後のいわき市の
産業振興について検討する場といたします。
 皆様、この機会に是非ともご聴講ください。

■日 時:平成27年10月1日(木)【講演会】18:00~19:30
                  【交流会】19:30~20:30
                   
■場 所:いわき産業創造館 会議室1
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■講 師:德増 秀博 (とくます ひでひろ)氏
     (一般財団法人日本立地センター 専務理事)  

■定 員:30名程度

■参加費:無 料(交流会参加の方は別途1,000円)

■申込み方法
 FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」・
 「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/4offtime_tirashi.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/uramoushikomi4.doc
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/uramoushikomi4.pdf

■お申込み・お問合せ先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/2015/09/274.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.30
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社クレハエンジニアリング

■キャッチフレーズ:お客様の立場にたったエンジニアリングを提案します。

■会社の特徴:
当社は常にお客様の立場にたち、品質の高いエンジニアリング、メンテナンス技術を
提供することにより、お客様から信頼されることを最も大切な行動哲学としています。        
多機能な技術集団を抱え、より豊かな社会を目指し、お客様とともに歩む総合エンジ
ニアリング会社、それがクレハエンジニアリングです。    
   
■株式会社クレハエンジニアリングの連絡先はこちらです↓
担当者:管理部 阿部 秀夫
電話番号:0246-63-5150
E-Mail:abe.h@kureha-eng.co.jp   

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 今週末、9/12(土)・13(日)の2日間、郡山のビッグパレットふくしまにて、
┃県内最大級の食の祭典「いたふく2015」(総称:おいしいふくしまいただきます!
┃フェスティバル)が開催されます。(出展数:150店超、来場見込数:約4万人)
┃このイベントは、県産の豊かな農林水産物やそれらを活用した加工品、名物料理
┃など、当県ならではの「食の魅力」、そして、県産農林水産物の安全性について、
┃県内をはじめ全国へと発信し、県産農林水産物の風評払拭・消費拡大を図る事を
┃目的とし開催されているもので、昨年度はいわき市(アクアマリンパーク)で開
┃催され、多数の来場者があったそうです。当市をはじめ、浜通り、中通り、会津
┃と、震災後に頑張っておられる県内の「食」を生業とする食品産業関係事業者様
┃の、「ふくしま」ならではの自慢の食材に出会えるまたとないチャンスですので、
┃皆さん是非足を運んでみてはいかがでしょうか。(農林水産物、肉・魚をはじめ、
┃スイーツや加工品、お酒と様々なジャンルの「食」が楽しめるようです。
┃ホームページはこちらです→http://www.itafuku2015.com/)また、当協会が、
┃いわき市より委託を受け実施しております、農産物加工品ブランド化支援業務の
┃スタッフも、当イベントに参加し、いわき市内生産者様の出展支援をしておりま
┃すので、ご来場の際はぜひ、いわきブース(屋内ブースB)にもお立ち寄りくだ
┃さい。私も今週末は地元郡山へ足を運ぼうと思います!(遊)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.07     
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  平成27年度 いわきものづくり塾工場見学
┃  『株式会社金子製作所いわき工場』参加者募集のご案内 
┃  
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  (いわき市産業人材育成事業)

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◆◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◆

~新たなものづくりのヒントが生まれる「現場」で、
 技術的知見+実例を学び、体験しませんか?~

福島県では、平成17年より異分野製造業の高い技術力に注目し、産学官連携による
医療機器関連分野の産業集積と新規参入の促進を目指した「うつくしま次世代医療
産業集積プロジェクト」を実施しております。震災後は福島県復興計画の重点プロ
ジェクトの1つとして、同産業の一層の集積に向けた取り組みが行われており、
いわき市においても、医療福祉関連産業における域内経済循環の活性化、域内取引
の拡大を目的とした研究・開発が進められております。
 このような地域動向において、今回は光学機器部品レベル精密加工のリーディン
グカンパニーである株式会社金子製作所いわき工場を訪問し、長年培われた超精密
切削加工技術による、先端部人体内接触部品、高精度光学部品や操作部部品の、
加工から完成品まで幅広く手掛け、安心安全な品質を国内外のクライアントへ提供
し続ける加工技術について学びます。一般の方でも参加可能となっておりますので、
この機会に多くの皆様のご参加をお待ちしております。
  
■日 時:平成27年10月20日(火)(13:00~14:55)
    (移動を含め12:00~15:30を予定しております)

■会 場:株式会社金子製作所いわき工場(いわき市四倉町字芳ノ沢1-40)

■行 程(予定)
12:00~12:20 受付・集合(いわき市役所前)
12:20~13:00 移動・オリエンテーション
13:00~14:00 株式会社金子製作所いわき工場 会社紹介
            (概要、沿革、事業内容について紹介) 
14:00~14:40 工場見学・製品説明
14:40~14:55 質疑応答
14:55~15:30 移動・解散(いわき市役所前)

※交通手段については、往復のバスを準備いたします。
※講義当日の進捗状況により、内容やタイムスケジュールに若干の変更等が生じる
 可能性もございます。予めご了承ください。
※詳細につきましては、申込み受付後に御連絡いたします。
 
■対 象:いわき地域内の製造業に従事する方、入社まもない若手社員の方
※一般の方も申込み可能です。

■募集人員:20名
 
■参加費:会員1,000円 非会員3,000円
※会員については、当協会 団体・企業会員の所属員及び個人会員を対象と致します。

■申込期限:10月14日(水)

■申込方法
 所定参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メール、直接持参のいずれかにて
下記申込先へお申込みください。

※所定参加申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
 【EXCEL】http://www.iwaki-sangakukan.com/event/factorytour1020_m.xlsx
 【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/factorytour1020_m.pdf

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2015/09/factorytour1020.html  

■お問合せ・お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

┌───────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.29
└───────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アラオカ

■キャッチフレーズ:
手のひらサイズくらいまでの精密小型歯車を製造しております。

■会社の特徴:
 いわきに来て20年。ようやくメンバーも揃い顧客の要求に何とか応えられる体制が
出来ました。これからは、精密小型歯車にどれだけ特化できるかを大きな課題にして
努力してまいります。
      
■株式会社アラオカの連絡先はこちらです↓
担当者:荒岡令治
電話番号:0246-47-0118
E-Mail:araoka@araoka.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 我が家では毎年恒例行事となりつつある真夏の東京ドーム巨人戦。昨年は何か
┃とトラブルが連発しプレイボール間近の入場となったため、今年は早目の出発。
┃反対車線の亀の列を横目にスイスイ現地まで到着。この日の先発は願ってもなか
┃った今年の開幕投手。相手はDeNA。応援グッズの買い物をそこそこに済ませ期待
┃を胸に入場。プレイボールの瞬間は唸るような大歓声と熱気で何とも言えない感
┃覚になり心臓が震えます。夢見心地で観戦していると時はあっという間に過ぎて
┃いき、リードして迎えた8回裏、相手の4番に打たれそのまま試合終了。会場一面
┃オレンジ色の中、応援歌とダンスが一体化していたブルーの一角。本当に勝利を
┃つかんだのはブルーの声援隊なのかもしれません。野球に興味のない方すみませ
┃ん。巨人ファンの方これから期待しましょう。(奈)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.05       
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  当協会会員企業 TCK (S) PTE.LTD.のManaging Directorである
┃  荒井文浩氏から『シンガポールレポート』が届きましたのでお知らせいたします。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 現在、シンガポールに電子部品商社として事業所を構え、ASEANでご活躍されている、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会 会員企業 TCK (S) PTE.LTD.の荒井文浩氏より
「シンガポールレポート」創刊号をお届けいたします。

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―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

上海レポートに触発され、長年海外駐在する者として、当地:シンガポールの
季節毎の近況等もお届けしようかと思い、乾季の今を一報させて頂きます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◇シンガポールレポート(乾季号)50年目の今 ◇

先日:8月9日(日)、
当地シンガポールの街中は(国旗の配色と同じ)赤と白に包まれました。
戦闘機による航空ショーやヘリコプターの編成飛行、夜には盛大な花火が上がり
ました。

【 建国から50回目の独立記念日 】です。
日本領-英国の植民地時代を経て、1965年に(当時統一協議をしていた)マレー
シアから放り出され、分離・独立してから50周年の日でした。

この日ばかりは、人種や宗教を問わずシンガポール人の愛国精神(というべきか)
市民意識の高さを久し振りに感じました。

外国人である私達には近寄り難いムードもあり、実際イベントのメイン会場には
観光客や外国人居住者の入場は認められていませんので、テレビ放映を観ていま
した。

海外向け演出もありそうなことを差し引いても、国民の一体感や高揚感が強烈に
伝わってきました。
週明けに、弊社の事務所長をしているシンガポール人女性と当日の盛り上がりに
ついて会話すると「今のシンガポールや私達があるのはリー・クアンユーのお陰
だから」と、サラリと言います。

多分、他のシンガポーリアンの方と50周年に関する会話をしても、同様な事を
云うと思います。

それほど初代首相は尊敬され(3月に他界された後も)国民から愛されているの
が分ります。

建国から僅か50年の歴史しかない小国が、こんなに豊かになったのは、リー・
クアンユー氏の卓越したリーダーシップのお陰、という訳です。

この国の建国前からの歴史を知るほど納得し感心します。

--8月10日の日経新聞にも50周年特集が載っていたので、この話題はここまで。

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シンガポーリアンの日常生活は、
大雑把に云うと、概ね東京の人達と同じような毎日でしょうか。

国土面積も東京23区と同じくらいですし、資源の無いこの国では主に、金融・
貿易・観光業に従事している人が多く、皆さん結構忙しそうにしています。

だからか?歩きスマホしている人も沢山います。
(東京出張時も感じる事ですが)この状態は少々平和ボケしているのでは?と
思ってしまいます。

ASEAN内の各国を巡業していて、安全な地域は歩きスマホが目につきます。
ジャカルタやマニラはもとより、ハノイ・バンコク・クアラルンプール等でも、
スマホに集中しながら歩いていると危なくてしょうがありません。

急にデコボコ道になって転ぶ/人に(多くは避けてくれないので)ぶつかる、歩道
を歩いていてもバイクに撥ねられる、或いは持っているスマホを引っ手繰られる、
直ぐにどれかに遭遇しそうです。

周囲に注意を払っていない自分を見せながらの歩行は、治安の良くない地域では
犯罪を誘発する事にもなり、とても危険です。

しかし、東京やシンガポールでは歩きスマホは多いですね。

周囲の迷惑を考えればマナーとしては宜しくありませんが、比較的 両者ともに
治安が良い・安全な国だからでしょう。

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シンガポーリアンは優秀か?
と訊かれた時に、以前はちょっと返事に迷いましたが、今は「多くは非常に優秀
です」と答えています。

先ず、平均的に言語能力が抜群です。

元々は中国語(主に福建語)・マレー語・タミル語を使う人達ですが、ビジネス
場面になる/若しくは私達ような外国人が会話に加わった途端、一斉にスイッチ
が入り英語に変わります。

殆んどの人は小学校から英語教育を受けているので、プレゼンも得意です。
なので、欧米人に対しても臆することなく堂々と主張し仕事ができます。

また、国が歩んできた道と同じで、経済優先・現実的で合理主義なのもビジネス
ではアドバンテージになっていると思います。

例えば、東京の平均的なビジネスマンと比べると、当地の方は長時間残業など
しませんし、あまり一生懸命働いているようにも見えません。

が、結果(または数字)は早く出します。

日本流の丁寧さ(言い換えれば、細かな拘り)が無い分、平均的に仕事が速い
ように思います。

私は社会人になってから、東北に1年+10年余りの東京勤務の後、赴任した
シンガポール生活の方が長くなりましたので、個人的には日本の"おもてなし
精神" が懐かしく、世界に類を見ない素晴らしい国民性だと思う一方で、効率
面では、シンガポーリアンがアジアでトップレベルに見えます。

ビジネスライクに考えれば、非常に心地良い国です。

こういう風に、好意的に受け止められるまでには、10年近く掛かりましたが。

以上。

************************************

ARAI FUMIHIRO (荒井 文浩)
Managing Director

TCK (S) PTE.LTD.
51,Goldhill Plaza #08-03
Singapore 308900
Phone:(65) 6250 1889
FAX  :(65) 6250 0908
E-Mail:arai@tcks.com.sg

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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.04
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┃   
┃  平成27年度 9月・10月『特許等無料相談窓口』のご案内
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、特許をはじめとする産業財産権
の取得支援及び戦略的活用を図り、高付加価値の製品・サービスを生み出し、活力あ
る地域経済の実現に寄与するため、月1回弁理士による特許等の無料相談窓口を設置
しております。是非、お気軽にご活用下さい。

■相談日時:平成27年9月25日(金)、10月30日(金)
      「13時~、14時~、15時~」
      (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関するもの
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:
【9月】児島 敦 氏(児島特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】機械/メカトロ/コンピューター関連/商標

【10月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書はこちらからダウンロードが可能です↓↓
  http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=m266rLLePL2NdG5Im
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.17
└─────────────────────────────────    
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社ハンサムウーマン
        
■キャッチフレーズ
「ハイジェニック ビューティシャンが、介護の知識と美容を通して
 笑顔を引き出すお手伝いをします!!」

■会社の特徴
高齢者を対象とした「介護美容ケア事業(清潔ケア&美容ケア)」に
従事する独自の職能「ハイジェニック ビューティシャン」の育成と
その人材を活用したケア事業の提供を行います。

■株式会社ハンサムウーマンの問合せ先はこちらです。
担当者:代表取締役 鵜川 佳子(うかわ よしこ)
TEL:0246-38-8150
E-mail:yoshiko.u@bz04.plala.or.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 8月も月末になりますと暑さも一段落したようです。しかし今年の夏も暑い夏
┃でした。近年の暑さは異常とも思ええますがこれが常態化しつつあります。温暖
┃化について、原因は、地球が温暖化に向かっている説と化石燃料の消費説がある
┃ようですが、いずれにしても断言できる説はないようです。「ものづくり」に携
┃わっていると私たちが毎日利用する自動車や電化製品その他の部品は多くの石油
┃を使用してます。またそれを加工するための大量の薬品をまたそれを移動するた
┃めガソリンを使用する構図になっています。一企業だけでなく日本国中の企業、
┃または世界中の企業が毎日生産活動を行っており、想像を超えるものがあります。
┃決して生産活動が悪いとは言いません。今私たちにできることは、無駄に化石燃
┃料を使用しない、不要な利用しないことでしょう。使用後は再利用できるものは
┃再資源に戻し製品材料に利用する。再生不可能なものは資源ゴミとして利用する
┃ことが必要になるのではないでしょうか。高度成長期には石油は20世紀中に枯
┃渇すると言われてきましたが、21世紀に入ってもまだ石油産出量は少なくなる
┃ことはありません。これは採掘技術が地球深くまで採掘可能になったためで、決
┃して原油を節約したとかまだまだ地球には原油が有り余っていると言うものでは
┃ないと思います。これまで消費した化石燃料が間違いなく地球の温暖化にした原
┃因の一つではあるでしょう。たかが自分だけがと思うかもしれません。「ものづ
┃くり」を通していわき市の企業が、個人が省エネに前向きに取り組んでいければ
┃と思い活動をしております。今年も、この暑い中このLATOV周辺や、各地域では
┃夏祭りがり開催され久ぶりの多くの人出があったようです。この季節、いわき市
┃が一番輝いてるときではないでしょうか。これからもいわき市が年間を通して熱
┃く輝く街になって欲しいと思います。(陽)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.02  
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┃ 
┃   第44回 いわき情報技術研究会 講演会
┃ 「シビックテックとオープンデータ、コミュニティについて」 開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

NPO法人いわき情報技術研究会では、ITを利用した人材育成や技術者育成に
関する講演会を下記の通り開催します。
 皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:平成27年9月12日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき明星大学 地域交流館3F 学友会室

■講演概要

〇テーマ:「シビックテックとオープンデータ、コミュニティについて」

〇講 師:CODE for AIZU ファウンダー
     藤井 靖史 様(会津大学 准教授)

〇講演内容
【シビックテック】テクノロジーを活用した市民の手による地域課題の解決方法
【オープンデータ】機械判読に適したデータ形式で、二次利用が可能な利用ルールで
公開されたデータ等々の世界的な動きと連携しつつ、地道に会津地域で活動を展開
しております。コミュニティ形成の有り方、地域に根差したIT連携の実際の活動
(CODE for AIZU)についてお話させて頂ければと思います。
※冒頭で皆さんから聞きたい内容をご提示頂いて、それに応じてお話できるような
展開も考えております。

~藤井先生に関する記事~
・ITとローカルコミュニティとは融合する!?/CODE for AIZU(前編)【鈴木まなみ】
 http://thewave.jp/archives/2443
・流れが先で構造が後だとコミュニティは継続される/CODE for AIZU(後編)【鈴木まなみ】
 http://thewave.jp/archives/2565

■受講料:無 料

※懇親会について
 講演会後、講師を囲んで懇親会を開催します。
 詳細は以下となりますので、こちらもあわせてご参加ください。
 〇日 時:平成27年9月12日(土)(17:30~19:30)
 〇会 場:「わたみん家」いわき駅前店
       (いわき市平字白銀町6-1駅前セントラルビル1F)
 〇会 費:4,000円(女性は3,000円、学生は2,000円)

■申込方法
 下記のお申込みフォームより、「お名前」「懇親会参加の有・無」、
「キャンセル用パスワード」をご記載の上、お申込みください。

※こちらのお申込みフォームからお申込みください↓↓
 http://kokucheese.com/event/index/331008/

■お問合せ先・お申し込み先
 NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
 TEL: 0246-29-7175
 E-Mail: iwakiit@gmail.com 

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://sites.google.com/site/iwakiit/

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.16
└─────────────────────────────────    
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:アーキ・プランナー株式会社
         
■キャッチフレーズ
 長年の建築関連業務を通して身につけた、あらゆる知見を活用し、
 建築に関する困りごとについて建築的な解決を目指します。

■事業内容

1.建築に関する困りごと相談サービス
  消費者の住宅や事業主が所有する建物の困りごとに関し、専門家としての
  知見に基づく面談・相談を通して建築問題の解決を図る。

2.アジア向け日本住宅の設計・施行アジア諸国での日本住宅の設計・施行の事業化。
  各種の建築専門家と連携し、アジア諸国へ日本住宅の設計・施行の普及が見込める。
  また海外向けに日本住宅の設計・施行マニュアル書を作成し販売する。

■自己紹介
一級建築士、一級建築施工管理技士等、専門資格を多数保有。
震災直後から4年間、国土交通省が所管する東京の財団において、住宅の建築紛争
処理に関する相談員として、全国の消費者や事業主(建設業・不動産業)を対象に業務に従事。
定年退職を期に、そのノウハウを活かし、個人消費者や事業主が直面している建築問題について
知見に基づく範囲の手助けをしたいと、地元いわきの地で開業を決意。
さらにアジア諸国が欲している日本住宅の設計・施工に関する事業を展開したい。

■アーキ・プランナー株式会社の問合せ先はこちらです。↓
担当者:植松 章芳(うえまつ あきよし)
TEL:0246-85-5288  FAX:0246-85-5276
E-mail:akiyoshi.uematsu@archi-planner.com
URL:http://www.archi-planner.com/

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 「技術開発支援事業」のテーマで「地域の活性化アプリの開発と事業化」を産
┃学官といわき市の地域振興協議会のお店の連携により現在鋭意活動推進している。
┃その関連もあり、「某テレビ局」の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見る
┃チャンスにも恵まれ、一つの大いなるヒントをいただいた。間口3間ほどの小さ
┃な精肉店で、10時の開店から客が次々と押し寄せ製品が飛ぶように売れて行く。
┃大手スーパーやチェーン店が台頭し、町のちいさな専門店が姿を消していく今の
┃時代。地元に根をはり、逆境を生き抜いてきたその名店の陰には「プロフェッシ
┃ョナル」の存在があった。客に対するどこまでも真摯な態度。専門店としてのプ
┃ライドを持ち、最上の品々を作り、心を込めて客に届けることで、それぞれの家
┃庭の食卓を感動と笑顔で包むこと。差別化の言葉で言い表わすことのできない、
┃小さな名店である。(m)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.09.01  
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┃ 
┃  福島県 再生可能エネルギー海外展示会出展事業
┃ 『ドイツ"E-world energy & water 2016"出展事業』参加事業者募集のご案内
┃   
┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 福島県からの委託を受け、(公社)いわき産学官ネットワーク協会では、
福島県内の再生可能エネルギー関連企業を対象とし、ドイツNRW州エッセンで開催
される、"E-world energy & water(イーワールド エネルギー&ウォーター)2016"
への出展を通じた海外市場への販路開拓支援事業を行います。海外へビジネス展開を
お考えの事業者様にぜひご参加いただきたく存じます。募集要項は下記の通りです。

■事業内容
福島県内の再生可能エネルギー関連企業が進める海外へのビジネス展開に係る取り
組みを支援するため"E-world energy & water 2016"へ出展を行い、海外連携コーディ
ネータ等の専門家による個別支援を行います。また、本出展を成果に結びつける為の
海外ビジネスセミナーやビジネスマッチングも実施いたします。

■スケジュール(予定)
○平成27年9月25日       :出展企業の公募締切
○平成27年10月7日      :審査会(出展企業の決定および通知)
○平成27年10月~11月      :参加企業へのコーディネータ派遣
○平成27年11月下旬      :海外ビジネスセミナーの開催
○平成27年12月~平成28年1月 :出展資料、展示物等の出展準備支援
○平成28年2月16日~18日      :"E-world energy & water 2016"出展
○平成28年2月~3月      :出展後のフォローアップ
※本事業では海外販路開拓のための海外連携コーディネータを配置し、事前ヒアリング・
ニーズ調査・出展準備サポート等に係る相談対応・助言等を行います。
出展後においても、現地関係機関と連携し、商談希望のあった企業同士の取引実現に向けた
フォローアップを行います。

■募集対象企業
※下記(1)~(4)の全てを満たす企業が対象となります。
(1)福島県に主な事業所を有し、再生可能エネルギー分野で事業展開をしている企業。
(2)「福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会」に既に参加、若しくは参加可能な企業。
(3)独自技術・製品等を保有し、海外企業との取引を計画している企業。
(4)本事業で開催するセミナーへの参加が可能な企業。

■募集企業数:4社

■費用負担額
原則として、"E-world energy & water 2016"への出展料、ブース基本デザイン費用、1社あたり
1名分の参加費用(公共交通機関利用費・航空券代・宿泊費用・現地での交通費(見本市出展に
係るものに限る))、現地での通訳者費用および一定程度の資料の翻訳費用については、
当協会にて負担いたします。
※その他の費用および2人目以降に係る費用については、各社にてご負担いただくことになります。

■選考方法
提出いただいた申込書の内容および技術・製品等について、県担当部門及び当協会、
並びに専門家による選考委員会にて書類及びプレゼンテーション審査のうえ、
参加事業者を選考・決定いたします。
【審査基準】
・再生可能エネルギーに関する独自の技術・製品を有しているか。
・当該技術・製品の海外販路拡大に対する明確な展望があるか。
・当該技術・製品は海外企業と取引する上で十分魅力的なものであるか。

■申込方法
所定の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、当協会までFAX(0246-21-7582)
E-mail(iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp)または郵送にてお申込み下さい。
ご持参でも結構です。後日、その他必要となる書類の提出をお願いすることもありますので、
予めご了承ください。

※所定参加申込書は、当協会ホームページからダウンロードできます。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offering/2015/09/e-world-energy-water2016.html

■申込締切:平成27年9月25日(金)

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN) 
「再生可能エネルギー海外展示会出展事業」
海外連携シニアコーディネータ/名倉
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内 
TEL:0246-21-7581 FAX:0246-21-7582
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.15
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社学べるコムネット
         
■キャッチフレーズ
いつでも、どこでも、だれでも自由に学べる学舎でもっと自分らしく学んでみませんか。
もう一つ上の自分に出会えるかも。

■会社の特徴
生活に生かせる学びを提供し、支援していく事業
(1)帰村した子どもたちの学習支援「かわうち興学塾」を村の教育委員会から委託を受けて行う事業。
(2)必ず高卒資格を取得したい学生のために通信制高校サポート校「いわき専科学園」を運営する教育事業。
(3)看護・介護系への進学を希望する社会人のために行う学習支援事業。
(4)仕事を終えた土曜日の夕方、教養と興学心を育むイブニングセミナー「おとなの雑学」を開講して行うソーシャルラーニングの事業。
(5)スマートラーニングの一つとして行う遠隔教育の実践事業。

■自己紹介
学び方いろいろ、ひとそれぞれの志向性と興学心でライフアップしていけるソーシャルラーニング
(互いに学びをシェアしてイノベーションの創出やパフォーマンスの向上を図る学習)を提供し、
支援していくことをライフワークとしています。特にいわきを中心に斬新な学び方改革を
実践していける環境づくりをシェアしていける仲間づくりをしています。
子ども大好き、学び大好き、パフォーマンス大好きな方々に一人でも多く参画していただきたい、
と願っている私です。
学んでみたい方、教えてみたい方、一緒に楽しんでみたい方、是非お問い合わせください。

■株式会社学べるコムネットの問合せ先はこちらです。
担当者: 松原 由之(まつばら よしゆき)
TEL:0246-88-6693/090-2974-3547
E-mail:Comnetcampus2010@yahoo.co.jp
URL:Manaberucomnet2013.at.webry.info

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 我が家の次男坊は大の昆虫好きで、クワガタムシを3匹飼育中です。しかし、
┃それらは全て貰ったり買ったりしたもの。自分で捕まえた物ではありません。彼
┃は、どうやらそれが気に食わなくなったらしく、この夏は自分で捕まえたいと言
┃うのです。簡単に捕まえられない事を諭しましたが納得する訳もなく、一度は経
┃験させるのもいいかという事で二人で出かけることに。さすがに深夜の林の中は
┃危険なので、市内某所の深夜の街灯、コンビニに狙いを定め、彼が普段は寝てい
┃る時間に車を走らせました。一度目は見事に空振り。彼も途中から車内で爆睡。
┃これで懲りただろうと思えばリベンジのリクエストが。仕方なしにコースを変更
┃して行った二度目に奇跡が。回った3箇所全てでゲット!成果は、カブトムシ1
┃匹、クワガタムシ3匹。それらを虫かごに入れてご満悦の彼。さすがに今回は寝
┃ません。自宅に帰ってもしばらくは興奮状態。子供は分かりやすいなあと思いま
┃したが、自分が子供の頃にクワガタムシを捕まえた時、全く同じだった事を思い
┃出しました。彼が大人になった時、子供に同じ事をして、今の私と同じく何か懐
┃かしい気持ちになるのでしょうね。(HIRO)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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