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2015年8月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.29       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」8月号をお届けいたします。

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◇上海レポート8月号(政府の2つの顔)◇

残暑お見舞い申し上げます。
とはいうものの、上海は連日30℃以下ですっかり涼しくなってきました。
実はお盆前まで日本で過ごしたのですが暑くてまいりました。
日本でお盆を過ごすと、どこも人が多いのと何でも高くなるのを避けてお墓参り
や、各種OB会をセットしてもらっていました。
上海に戻って上海人に陽気を聞いたら、私が上海に戻ったら涼しくなったそうです。
よかった!
自分としても涼しい方がよいですが「佐藤が来たら過ごしやすくなった」
と云われるのはもっと嬉しいですね。

そんな残暑のなかの、上海における「大衆を掴む政府活動」風景を報告します。

先日、アパートのドアをノックする音で目を覚まし(そんなに寝坊ではダメだね)、
何ごとかとドアから首を出したら、3人の中年男性が一生懸命何かを訴えている。
その内に日本人だと分かると、プリントを1枚くれて読めと言っている(ようだ)。
何となく主旨が分かったので差し出された受取り書類にサインし、帰した。

後でじっくりと読んだら、アパート団地自治会役員が人民政府の指導のもとに
台風シーズンを前にしての各種注意事項が丁寧に書かれていた。
例えば下記である。
1、ベランダや屋上の器物は、ネジの緩みや破損などで落下させないように。
2、家中のアルミサッシ窓とベランダガラスはきちんと閉まるか。
3、窓のレールに磨損はないか。
4、ベランダや外壁塗料にカビはないか、剥がれていないか。
5、壁に付けているエアコンのネジ緩みはないか、さびていないか。
6、空調外置き器具およびカバーのネジは締まっているか、破損や錆は大丈夫か。
7、衛星アンテナー・サンルーム・ベランダの物干し台や花、屋外の器物の整理や
固定、自動車や自転車の管理など、詳細に注意事項が書かれていた。
更に避難通路や消防通路物を置くなとも書かれていた。
自治会役員さん、本当にご苦労様!
上記の意味が直ぐに分かったら、彼らに点検をしてもらいたかったが後の祭り。

そういえば、最近毎月のように区や町から何かの公報が配られている。
パンフレットと一緒にグッズのプレゼントもある。
7月に配られたものは、上海市健康促進委員会および上海市人民政府から贈呈の
「上海市民食品安全知識読本」という分厚いパンフレットと「健康握りリング」である。
夏に向かって、食中毒から如何に身を守るか、健康を維持するかを懇切丁寧に書き、
しかも室内でエアコンにあたりながらでも出来る握り運動のプラスティックリングまで
頂いた。中国では税金も払ってないのに申し訳ないことだ。

日本でも県、市、区それぞれから毎月公報が配られるが、郵便受けに他のチラシと
一緒に入っているだけで、あり難みが沸かない。
それは、豊かな日本それも横浜市だからかも知れない。

豊かになったと言われる中国上海でも未だまだ日本には遠く及ばない。
日本では、中国人は外国に行って莫買いもしており、億ションの数軒も持っていると
いう報道もあるが、それはほんの一部の上流社会だけの現象である。

大多数の人は食うには困らなくなったというだけ。
すなわち「マズロー(Maslow)の欲求五段階説」でいうところの、第一段階「生理的欲求」
を満たしつつあるのが現代中国である。
しかし、上海など大都会では多くの人が第三段階にまで上がっており前記の政府公報
の意義があるのであろう。
ちなみに、マズローが言う「欲求五段階」を簡単に表すと下記である。
第一段階 生理的欲求(生命、衣食住、など人間としての最低限を保つ)
第二段階 安全の欲求(生理的欲求阻害から、危険から守る)
第三段階 帰属・愛情の欲求(社会生活を円満にしたい、愛し合いたい)
第四段階 自我の欲求・尊厳の欲求(自分の個性をのばし認めてもらいたい)
第五段階 自己実現の欲求(能力や個性を発揮し、各種の実現をしたい)

現代中国でも、餓死の心配がなくなりよかった!という第一段階が圧倒的な人口であり、
第五段階まで登りつめている人は数%しかいない。
しかし、その数%が政治と経済を担っているのである。
それなのに、中国政府の世界制覇しそうな雰囲気はどうなんだ?

日本と根本的に違うことは、極端な格差社会であること。
国土面積も広いが耕作できる土地は物凄く少ない。
そして日本の10倍以上の人口である。農民も多過ぎる。
したがって、農民一人当たりの耕作面積は日本の1/3ぐらいしかない。
そして何よりも困ることは、国民全体が豊かになったら食料もエネルギーも全く足りなくなる。
一説では、全中国人が日本人並みの生活をしたら、地球上の全てのそれを占有しても
不足するだろうと云われている。

だから、
大胆で強引な手を打たざるを得なく、一党独裁政権もやむなし。
何処かに仮想敵国も必要だ。
少々の外交摩擦も仕方無し。島の一つや二つ増やして文句があるかと言いたい。
と多くの人は認めている(諦めているだけかな)。

しかし、それだけでは国民は付いてこないなとも考えているようで、自治体からの
丁寧な公報が頻繁に出るようになったのだろうと思う。
市民の安全・健康に関わる公報やグッズのプレゼントは、つい最近になってからの事である。
この優しさと、厳しい顔を見せる政府首脳部が同じ人とは思えない。
だから中国ではクーデターが起きないのであろう。

中国政府の姿勢を、日本も見習うべきである。
もっと見習うべきなのは中国にある日系企業である。

日本に留学し、日本企業で学んだ中国人経営者の大部分が中国で成功している。
日本で学ばなくても、日本企業に学びその良いところを取り入れた中国企業の
全てが成功している。

彼らが最も学んだことは、社員の躾(しつけ)の良さ、厳しさである。
そのことの重要性を最も知っているはずの日本人はこれを軽視している。
日系企業の多くは社長はじめ幹部の大半を日本人が占めている。
この日本人が躾の大切さを分かっていない。

厳しい躾の出来ない言い訳は次。
・厳しいことを言ったら反発する社員が出るので言えない。
・辞められたら困るので厳しく言えない。

正しいことを言って反発しても無視すれば良い。
しつこいようなら配置転換か格下げすればよい。
そうすれば辞めていく。
辞められたら本当に困る者がどれだけいるのか?
そんな反発者が辞めても、他の大部分の社員は喜ぶはずである。
「社長さんよく言ったよ」とね。

もっとも、普段は優しく尊敬される社長さんでなければダメですがね。
厳しさと優しさの両面を持たなければ経営はムリですね。

なお、9月16日午後に蘇州で海外職業訓練協会(OVTA)主催、厚生労働省の後援
を得て下記の講演を行ないます。

「中国赴任者教育を受講されなかった方のための講座②」
☆テーマ:中国ではコンプライアンス重視で経営しよう 
☆講師 (OVTA国際アドバイザー)
王 穏     開澤法律事務所 パートナー弁護士、
佐藤 忠幸  佐藤中国経営研究所 代表 
詳細とお申込みは下記をご覧ください。
 ┗ http://www.sh-hra.cn/seminar/20150916.html

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 佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.29
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┃   
┃『平成27年度 産産・産学連携共同研究活動奨励事業』採択案件が決定しました!

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、民間事業者間(産産)及び
民間事業者と研究・高等教育機関(産学)の連携活動のスタートアップ期を支援し、
国県等の支援制度適用につなげることを目的として、協会が認定した産産・産学連携に
よる研究会に対し活動経費の一部助成や事務局運営の支援など様々なバックアップを
実施しております。
 本年度は、次の3件が採択されましたので、お知らせいたします。     

■実施者及び事業名称【採択件数3件】

(1)会川鉄工株式会社
  (いわきロボット研究会)

(2)株式会社いわきテレワークセンター
  (いわきブランド米「神谷米」を利活用した6次化産品創出研究会)

(3)株式会社いわき福島復興オフィス
  (いわき市医食農連携研究会)

※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2015/06/sansansangaku.html

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.14
└─────────────────────────────────    
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:工房+ショップ「デザイン ノ 風」

■キャッチフレーズ
 デザインは心を豊かにする魔法 
   伝える・伝わる"ありがとう"の贈り物
     あなたに届け・・・『デザイン ノ 風』
          
■事業内容
 エキシビジョン、博覧会・展示会ディスプレイ・イベントのデザイン、企画、設計
 ※その他、デザイン一般に関する設計等(店舗設計、CIデザイン他)
      
■「デザイン ノ 風」の問合せ先はこちらです。
 担当者:松本 弘志(マツモト ヒロシ)
 TEL:0246-38-7380
 E-mail:kodesign@apricot.ocn.ne.jp
  blog: http://kodesign2288.blog.fc2.com/

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 先月、15年程前に購入した三本線で有名な某ドイツメーカーのスニーカーを
┃履いて旅行に行った。コレクターという訳ではないが、履くつもりで購入したけ
┃ども全く履いていないスニーカーが数足あり、その内の1足をこの機会に履いて
┃しまおうとクローゼットから引っ張り出した。一度も履いていないので見た目は
┃新品同様の状態だったが、帰宅後スニーカーの状態を確かめてみると、本体とソ
┃ールが完全に分離する寸前だった。保存状態は良くても、さすがに接着材は15
┃年も保てなかったようで、このまま廃棄処分するのは勿体ないし、ここは専用の
┃接着材を購入して補修する事にした。簡単に補修出来るだろうと作業をするも、
┃なかなか思い通りに張り付かず現在もスニーカー及び接着剤と格闘する日々。
┃このままゴミと化すか商品に戻るかは、自分の腕に掛かっています。(洋)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.28   
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┃ 
┃   中小企業の皆様の経営課題を解決します!
┃   9月・10月『中小企業者・創業者向け無料経営相談会』のご案内
┃      
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、
いわき地域の中小企業等の事業者がかかえる課題の解決や、新規事業創出を支援する
ため、中小企業者・創業者等を対象とした個別相談会を無料で開催しております。
経営全般、金融、雇用等から創業、新規事業を展開しようとお考えの方、
経験豊富な起業・経営のコンサルタントが、あなたの疑問にお答え致します。
 是非お気軽にご相談にいらしてください。

■開催日時

<9月の相談日>

 2日(水) 9:00~16:00 
 7日(月) 9:00~16:00
11日(金) 9:00~16:00 
16日(水) 9:00~16:00
25日(金) 9:00~16:00
29日(火) 9:00~16:00
30日(水) 9:00~16:00

<10月の相談日>

 5日(月) 9:00~16:00 
16日(金) 9:00~16:00
21日(水) 9:00~16:00 
23日(金) 9:00~16:00
28日(水) 9:00~16:00
30日(金) 9:00~16:00
 
○相談時間(お一人様 1時間程度)
AM/9:00~、10:00~、11:00~
PM/13:00~、14:00~、15:00~

■相談員
○佐藤  直美 氏
 有限会社インキューブ 取締役社長 中小企業診断士・ITコーディネータ
 会社ホームページ http://in-cube.co.jp/
 
○奥瀬 円 氏
 HRM 総合事務所 代表社員
 中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象分野
 ・中小企業者等のかかえる経営課題全般
 ・ソフト系IT分野およびソーシャルメディア、中小企業をはじめと
  した企業の情報化に関すること
 ・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
 ・販促に繋がるホームページ構築からインターネットの活用
 ・事業をまわしていくための仕組みづくりに関すること 等

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)
        
■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
  LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.13
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社エコハイテクコーポレーション
         
■キャッチフレーズ:
「仕事は遊び、遊びは仕事」
 仕事は遊ぶように楽しくやろう。「楽しく無い仕事」は上手くまとまらない。
 遊びは真剣になって遊ぼう。真剣にならない遊びは楽しく無い遊びである。

■会社の特徴:
㈱エコハイテクコーポレーションは、「廃棄物の有効活用」を目的に、
自らの経験を生かした事業を展開しております。
主に、産業資材の研究、開発、製造及び販売。また、再生産業資源からの
有価物の抽出及び加工手法の調査、研究及び開発を実施しております。
現在は、浄水発生度から「塗り壁材」を開発し、「吸着剤」として販売展開を目指しております。
又、杉小径木の有効活用を目的とした「キット式組立間仕切壁材」の販売や、
「杉小径木の加工械」の販売展開を実施いたします。

■自己紹介:
 建築の仕事に長く携わってきておりますが、住むだけの家では納得し得ない。
健康に良い、環境に良い、これからのライフスタイルをどうするか、
又、地域の町作りをどの様にすればよいか等考えると専門書を読みあさり
食らい付いて行く性格ですが、明るさは先天的に持っていると自負しております。
周りからは、「粘り強い」等といわれますが、あきらめる事が嫌いなだけかと思っております。
建築の仕事も当然でありますが、一人では何もまとまりません。
多くの人の力、協力があってまとまって行くと思います。
 私の信念は、どんな物でも無駄な物は無い、どの様な境遇の人でも、出来る事は必ずある。
手を取り合って役に立つ物を創り出していこう。「産業創造」の原点であります。

■株式会社エコハイテクコーポレーションの問合せ先はこちらです。
担当者: 篠崎 良司(しのざき りょうじ)
TEL: 0246-29-8220
FAX: 0246-29-8220
E-mail:shino@wakaba-sks.net
URL:http://eco-hi.jp/

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 高校野球100年。東北勢の甲子園初Vは叶わなかったが、準優勝に輝いた仙
┃台育英の活躍は全国の高校野球ファンの心を熱くしてくれた。試合内容も然るこ
┃とながら、決勝戦を終えて地元に戻った仙台育英・佐々木主将の談話に胸を打た
┃れた。「これで野球に区切りをつけたい。母子家庭で私学に行かせてもらって母
┃には苦労をかけた。卒業したら消防士を目指す。」同じ年頃の子を持つオジサン
┃の琴線に痛いほど触れた(涙)。部員100人超の大所帯をまとめてきた佐々木
┃主将。どんな道に進んでも、彼なら立派に自分の未来を切り拓いていけるだろう。
┃できれば野球は続けてほしい。東北勢の甲子園決勝進出は今夏含め春夏通算11
┃度目。近い将来、きっと深紅の大優勝旗が白河の関を越えると信じたい。いわき
┃市民としては、勿来の関を超えてくれることを切に願う。(て)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.25  
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┃ 
┃  平成27年度 福島工業高等専門学校
┃  講座「親子で学ぶ実践ビジネス」参加者募集のご案内

┃   主 催:福島工業高等専門学校

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◇◇◆福島工業高等専門学校からのお知らせです◆◇◇

 福島工業高等専門学校では、この度、「親子で学ぶ実践ビジネス」講座を
下記の通り開催いたします。皆様、この機会に是非ご参加ください。
 
■日 時:平成27年9月19日(土) 、26日(土)※2日間
    (10:00~17:00)

■場 所:福島高専コミュニケーション情報学科棟 1階西教室

■プログラム

(1)9月19日(土)

10:00~12:00
 【演 題】自分を知ろう~ビジネスに向けた自己分析
 【講 師】鈴木 麻衣子 氏(社会保険労務士、福島高専卒業生)
      西口 美津子 氏(福島高専コミュニケーション情報学科教授)

13:00~15:00
 【演 題】ものづくりのアイデアとヒント~一枚の紙で何ができる?
 【講 師】内山 昭代 氏(福島高専コミュニケーション情報学科元教授)

15:00~17:00
 【演 題】福島(いわき)でできる仕事って何?
 【講 師】鈴木 麻衣子 氏・西口 美津子 氏

17:00~18:00 懇親会(自由参加)

(2)9月26日(土)

10:00~12:00
 【演 題】 ITを活用したビジネス
 【講 師】広浦 雅敏 氏(エフビートライアングル株式会社 社長)
      大野 邦夫 氏(株式会社モナビコンサルティング 顧問)

13:00~13:30 お店紹介レポート
 【紹 介】参加者のお子様+福島高専の学生
      芥川 一則 氏(福島高専コミュニケーション情報学科教授)

13:30~16:30
 【演 題】儲かった?それとも損した?~わたしにもできるビジネスプラン
 【講 師】渡部 美紀子 氏(千葉商科大学大学院教授、税理士)
      鈴木 麻衣子 氏(社会保険労務士、福島高専卒業生)

16:30~17:00 アンケートの記入

※本講座は、科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究
(C)No.26381166の助成を受けています。

■定 員:計40名(おとな20名+中学生以上のお子様20名)程度 ※申込順

■参加料:無 料

■申込方法
ホームページの申込送信フォーム、または所定参加申込書に必要事項をご記入の上、
FAX(0246-46-0713)、E-Mail(kouza@fukushima-nct.ac.jp)、
郵送、直接持参のいずれかでお申込みをお願いします。

※申込送信フォーム、参加申込書のダウンロード、詳細についてはこちらをご覧ください↓
 http://www.fukushima-nct.ac.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=939

■お申込み・お問合せ先
福島工業高等専門学校 総務課 地域連携係(担当:奥村、戸田)
〒970-8034 福島県いわき市平上荒川字長尾30
TEL:0246-46-0738  FAX:0246-46-0713
E-mail:kouza@fukushima-nct.ac.jp

※講座内容についてのお問合せ先
福島工業高等専門学校 コミュニケーション情報学科 (担当:西口)
TEL:0246-46-2850 E-mail:nishiguchi@fukushima-nct.ac.jp

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.12
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:アーキ・プランナー
         
■キャッチフレーズ
 長年の建築関連業務を通して身につけた、あらゆる知見を活用し、
 建築に関する困りごとについて建築的な解決を目指します。

■事業内容

1.建築に関する困りごと相談サービス
  消費者の住宅や事業主が所有する建物の困りごとに関し、専門家としての
  知見に基づく面談・相談を通して建築問題の解決を図る。

2.アジア向け日本住宅の設計・施行アジア諸国での日本住宅の設計・施行の事業化。
  各種の建築専門家と連携し、アジア諸国へ日本住宅の設計・施行の普及が見込める。
  また海外向けに日本住宅の設計・施行マニュアル書を作成し販売する。

■自己紹介
一級建築士、一級建築施工管理技士等、専門資格を多数保有。
震災直後から4年間、国土交通省が所管する東京の財団において、住宅の建築紛争
処理に関する相談員として、全国の消費者や事業主(建設業・不動産業)を対象に業務に従事。
定年退職を期に、そのノウハウを活かし、個人消費者や事業主が直面している建築問題について
知見に基づく範囲の手助けをしたいと、地元いわきの地で開業を決意。
さらにアジア諸国が欲している日本住宅の設計・施工に関する事業を展開したい。

■mizDesigns株式会社の問合せ先はこちらです。↓
担当者:植松 章芳(うえまつ あきよし)
TEL:0246-85-5276
E-mail:akiyoshi.uematsu@archi-planner.com

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 今年も市内2か所の海水浴場が開設されましたので、さっそく勿来海岸に出か
┃けてきました。どの駐車場も県外ナンバーの車で満車状態。砂浜にはところ狭し
┃とカラフルなパラソルが立ち並び、連なるように並んだ多数の海の家は大賑わい
┃で、焼きそばやカキ氷作りに大忙し。海岸沿いの民宿からは子どもたちの元気な
┃声が聞こえ、夜になるとあちこちで花火に興じる観光客の姿がありました・・・
┃そう、これは私の少年時代の夏休みの記憶です。実際は震災前の賑わいを取り戻
┃すまで、まだ道半ばという状況でした。災害や環境変化、地方の衰退など、様々
┃な要因と課題がありますが、地元を愛する者として、いつかこのような風景を次
┃の世代の子供たちにも、見せられることが来ることを願っています。(関)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.24       
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┃~◇◆ヘッドライン◆◇~

┃【1】「第2回 特許出願経費等助成事業(国内出願支援事業)」公募のご案内

┃【2】「第2回 福島県中小企業外国出願支援事業」公募のご案内

┃  主 催:公益財団法人福島県産業振興センター

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◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇

 公益財団法人福島県産業振興センターでは、下記の公募を行います。
応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。

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|【1】「第2回 特許出願経費等助成事業(国内出願支援事業)」募集のご案内
└────────────────────────────────────
 (公財)福島県産業振興センターでは、福島県内の中小企業者の皆様が、国内に
おいて特許等の出願をする際に係る費用の一部を助成することで、技術の進歩及
び新事業の早期創出を図ることを目的とする事業を行います。

■公募期間:平成27年8月24日(月)~ 平成27年9月30日(水)(必着)

■助成対象者
 福島県内に事業所を有する中小企業者又はそのグループが、
 出願人となり日本国特許庁へ特許等の出願を行う場合。
※発明者(又は考案者、創作者)が、県内の事業所に所属することを条件とします。
※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。

■対象要件
 平成27年度(平成27年4月1日~28年3月31日)に出願及び経費支払いを
 行うもの(年度内であれば、申請前に出願又は支払を行っている場合でも対象となります)。

■支援内容:
 特許権・実用新案権・意匠権・商標権の国内取得に係る費用が対象となります。

■助成対象経費
(1)弁理士等への報酬
   先行技術調査に係る費用、各種手数料(書類作成・検討に係る費用等)、
   当該年度内に特許査定・登録査定となった場合の成功謝金、及びそれらに係る源泉徴収税。 
(2)特許庁費用
   出願料、特許出願に係る出願審査請求料、当該年度内に特許庁へ納付が確認された
   特許料・登録料。
(3)その他の経費
   電子化手数料、その他理事長が特に必要と認める経費。

 ※対象外経費
  「対象外経費」が予算計上に含まれる場合には、精査の上、除外させていただきます。
   ・日本国内における消費税及び地方消費税。
   ・当該年度外に支払を行った経費
   ・その他出願に直接関係しない経費

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。
 ※助成対象者以外の者との共有に係る特許等である場合、
  持分比率又は費用負担割合のうち、いずれか低い方に応じて、助成対象経費が減額となります。
  
■1企業当たりの上限額
 特許出願の場合は上限30万円、それ以外の場合は上限15万円。

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出。
(2)審査会の実施:プレゼンテーションを行っていただきます。
(3)助成案件の決定・通知。
(4)採択企業により代理人へ対し、出願経費の支払。
(5)支払内訳が明確な領収証等に基づき、助成金額を確定し、採択企業へお振込み。

 ※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
  http://fukushima-techno.com/post/

┌────────────────────────────────────
|【2】第2回 「福島県中小企業外国出願支援事業」公募のご案内
└────────────────────────────────────
 (公財)福島県産業振興センターでは、福島県内の中小企業者の皆様が、外国への
特許等を出願する際に係る費用の一部を助成することで、外国への戦略的な産業財
産権の活用を促進することを目的とする事業を行います。

■公募期間:平成27年8月24日(月)~ 平成27年9月30日(水)(必着)

■助成対象者
 福島県内に事業所を有する中小企業者等又はそのグループで、出願人となり外国
 特許庁へ産業財産権(特許、実用新案、意匠、商標(冒認対策商標含む))の出願を行う方。
 ※いわゆる「みなし大企業」については、本事業の対象となりません。
 ※事業協同組合、商工会、商工会議所、NPO法人において、地域団体商標の出願を行う場合、
  本事業の対象となり得ます。

■対象要件
 〇申請書提出時点において日本国特許庁に既に特許出願等(PCT出願含む)を行っており、
  年度内に外国特許庁への出願を行う予定であることが必要です(マドリッド協定議定書に
  基づく国際商標登録出願については、既に日本国特許庁に対し商標出願を終えており、
  年度内に日本国特許庁に対し国際登録出願を行う予定があること)。
 〇すでに出願手続きが完了してしまっている場合には対象となりません。
  交付決定後から28年2月末までの間に出願及び経費支払いの手続きを行うことが必要となります。

■支援内容:
 特許権・実用新案権・意匠権・商標権(冒認対策商標含む)の外国出願に係る
 必要最低限の費用が対象となります。

■助成対象経費
(1)外国特許庁への出願手数料
   外国特許庁への出願に要する経費 
(2)現地代理人費用
   外国特許庁に出願するための現地代理人に要する経費
(3)国内代理人費用
   外国特許庁に出願するための国内代理人に要する経費
(4)翻訳費用
   外国特許庁に出願するための翻訳費用に要する経費

■助成率
 助成対象経費の2分の1以内。
 ※助成対象者以外の者との共有に係る特許等である場合、持分比率又は費用負担割合のうち、
  いずれか低い方に応じて、助成対象経費が減額となります。

■1出願当たりの上限額
 特許出願は150万円、それ以外は60万円、ただし冒認出願対策の場合は30万円。
 1企業当たりの上限額は300万。

■支援までの流れ
(1)申請書及び添付書類のご提出。
(2)審査会の実施:プレゼンテーションを行っていただきます。
(3)助成案件の決定・通知。
(4)採択企業が出願経費を支払。
(5)支払内訳が明確な領収書等に基づき、助成金額を確定し、採択企業へお振込み。

 ※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
  http://fukushima-techno.com/post2/  

┌────────────────────────────────────
|【1】【2】お申込み・お問合せ先 
└────────────────────────────────────
 公益財団法人福島県産業振興センター
 技術支援部 技術総務課(担当:齋藤)
 〒963-0215 郡山市待池台1-12(福島県ハイテクプラザ内)
 TEL:024-959-1929  FAX:024-959-1889
 E-mail:f-tech@f-open.or.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.24
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃ 第64回塑性加工技術フォーラム
┃ 「復興支援企画 医工連携の現状と課題」開催のご案内
┃ 
┃  主 催:一般社団法人日本塑性加工学会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆一般社団法人日本塑性加工学会からのお知らせです◆◇◇

 福島県では産官学の医工連携を推進し、医療機器関連の基礎研究が活発に進めら
れています。これまでの基礎研究から企業が製品を具現化し実用化が進んでいます。
 本フォーラムでは医工連携推進方法、事業化例、研究事例を紹介し、医工連携の
現状と課題について知見が広がることを期待し開催しております。
 皆様のご参加是非とも、お待ちしております。   

■日 時:平成27年10月29日(木)(10:00~16:20)

■会 場:いわき市文化センター(いわき市平字堂根町1番地の4 TEL 0246-22-5431)

■参加費:無 料

■プログラム
10:00~10:10    開会の辞:日本塑性加工学会 企画委員長    樋渡 俊二 氏

10:10~10:40    テーマ:(福島県の概要)「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」の概要
        講 師:福島県商工労働部 大越 正弘 氏

10:40~11:20    テーマ:(福島県内の企業の事例1)高い骨癒合環境を実現する体内固定ケーブルシステム
        講 師:株式会社シンテック 赤津 和三 氏

11:20~12:00    テーマ:(福島県内企業の事例2)『オリンパスにおける新規医療機器の開発』
          講 師:オリンパス株式会社 小林 裕昌 氏

12:00~13:00    昼  食     

13:00~13:30    テーマ:(福島県内企業の事例3)医療・介護用ロボットの開発事例
        講 師:株式会社菊地製作所 一柳 健 氏

13:40~14:20    テーマ:(福島県内企業との連携事例)社会連携に基づくロボット研究や人材育成の重要性
         講 師:東京大学 佐藤 知正 氏

14:20~14:30    休  憩     

14:30~15:10    テーマ:(生体医療材料加工技術研究委員会 事例1)
            転造Ti骨ねじにおける表面性状が生体活性および抜去トルクに及ぼす影響
        講 師:岐阜大学 吉田 佳典 氏

15:10~15:50    テーマ:(生体医療材料加工技術研究委員会 事例2)
            生体活性チタン多孔椎間スペーサの開発と臨床使用
        講 師:中部大学 松下 富春 氏

15:50~16:20    総合討論:司会 工学院大学 塩見 誠規 氏

■後 援:福島県

■協 賛:日本機械学会、日本医工ものづくりコモンズ、電気学会、精密工学会
     日本内視鏡外科学会、日本人工臓器学会、日本ロボット学会、日本歯科理工学会
     日本材料学会、日本金属学会、日本鉄鋼協会、日本金型工業会、産学連携学会

■定 員:100名(定員になり次第締切り、定員超過の場合はご連絡いたします。)

■お申込みについて
 所定のお申し込みフォームより、必要事項をご記入の上、お申込みください。

 ※お申し込みフォームはこちらとなります。
  https://ssl.jstp.jp/r/index.php?emode=event_entry.php&modeW=NEW&ID=763

※開催日の3週間前位から参加券をお送りします。5営業日前までに届かない場合は,事務局へご連絡ください。
※キャンセルは10月23日迄受付いたします。
※キャンセルは電話では受付ておりません。問い合わせフォーム(本部企画行事関係)より、
 キャンセルの旨と行事名、申込番号、参加者名をお知らせください.
 
■お申込み・お問合せ先
 一般社団法人日本塑性加工学会 
 〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-11 Y・S・Kビル4階 
 TEL: 03-3435-8301 FAX: 03-5733-3730  
 URL:http://www.jstp.jp/jp08/index.php

※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 https://ssl.jstp.jp/r/jp08/index2.php?emode=event_naiyou.php&ID=763

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.23
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ ASEAN 外食産業有力企業との商談会 (ベトナム・マレーシア・インドネシア)
┃ 開催のご案内
┃ 
┃  主 催:日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センター

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◇ジェトロからのお知らせです◇◆◇

 ジェトロでは、この度、ベトナム・マレーシア・インドネシアで外食ビジネスを
展開している有力企業を日本に招へいし、現地進出に関心のある日本外食企業との
商談会を下記の通り開催いたします。単独ではアポイントが取り難いベトナム・
マレーシア・インドネシアの有力企業の経営層と日本で商談ができる貴重な機会と
なります。現地での事業展開をお考えの皆様は是非ご参加ください。

■開催日時:【東京会場】 平成27年10月5日(月)13:00~18:00
      【名古屋会場】平成27年10月7日(水)13:00~18:00
      【神戸会場】 平成27年10月8日(木)13:00~18:00

■場  所:【東京会場】ジェトロ本部(港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)
       http://www.jetro.go.jp/jetro/profile/map.html
      【名古屋会場】キャッスルプラザホテル4F (名古屋市中村区名駅4-3-25)     
       http://www.castle.co.jp/plaza/banquet/space/03.html#azusa
      【神戸会場】メリケンパークオリエンタルホテル3F (神戸市中央区波止場町5-6)
       http://www.kobe-orientalhotel.co.jp/

■プログラム(各会場共通)

12:30 受 付

13:00 開会・個別商談
      (1商談あたり45分程度を予定。商談企業数に応じ変更の可能性があります。)

18:00 終了(商談終了次第、順次解散)

■招へい予定企業
1. Thienson Investment & Tourism JSC(TCT Group) / ベトナム
2. Golden Gate Trade & Service Jsc / ベトナム
3. Ichiban Food & Beverages (M) Sdn. Bhd.(アップルグループ) / マレーシア
4. PT. Robina Putra Perkasa (Ramayanaグループ) / インドネシア

■募集対象
ベトナム・マレーシア・インドネシアへの店舗展開を検討している日本の外食企業
※各会場20社程度

■参加費:無 料

■留意事項
1. 参加費は無料です。
2. お申込み時に頂く情報をベトナム・マレーシア・インドネシア企業へ事前に送付し、
  先方の商談ニーズの確認を行った後、ジェトロにて商談スケジュールを設定します。
3. 本事業はマッチング事業のため、招へい企業の事業分野や商談希望等に合致しない場合、
   お申し込み頂いてもご参加頂けないことがありますが、あらかじめご了承ください。
   選考の結果については、9月18日(金)までにお知らせします。

■申込締切:平成27年8月31日(月)17:00

☆☆☆ 「サービス産業海外進出ワークショップ」(東京、名古屋)を開催します ☆☆☆

 ジェトロでは、専門家を招き、海外出店を目指す外食、理美容、教育、小売・流通等
店舗型サービス産業企業の方々を対象に、東京、名古屋にてワークショップを開催します。
「海外出店にあたり、どのようなことを調査・検討すべきか」「海外のパートナーとの契約
とは」等、出店準備を進めるうえで必要な情報を提供します。本商談会への事前準備として
もご活用頂ける内容となっておりますので、併せてご検討ください。
(東京9/4(金)、名古屋9/7(月))

■商談会及び説明会(ワークショップ)への申込方法
イベント申し込みページで必要事項を入力・送信してください。
(はじめてご利用の方はユーザー登録が必要です。)

※イベント申し込み、および詳細については下記HPをご覧ください。↓
 http://www.jetro.go.jp/events/sia/d9bb9435b326a27b.html

■お問合せ先
○商談会のお申込みに関するお問い合わせ先(東京・名古屋・神戸共通)
 ジェトロサービス産業課(担当:高浦、尾崎、萩原、平野)
 TEL:03-3582-5238  E-mail:sia-project@jetro.go.jp

○各会場担当者
【東京会場】 ジェトロサービス産業課 (担当:高浦)
 TEL:03-3582-5238  E-mail:sia-project@jetro.go.jp
  
【名古屋会場】ジェトロ名古屋(担当:小林)
 TEL:052-589-6210  E-mail:nag@jetro.go.jp
  
【神戸会場】 ジェトロ神戸(担当:堀口)
 TEL:078-231-3081  E-mail:kob@jetro.go.jp

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.11
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:渡部DESIGN事務所
         
■キャッチフレーズ:お客様が近くに感じ、安心感を提供出来るデザイン事務所を目指しています。

■事業内容
○グラフィックデザイン
チラシ/ポスター/フライヤー/パンフレット/リーフレット/ロゴマーク/
シンボルマーク/ショップカード/メニュー表/パッケージ/ラベル/封筒/
伝票/名刺等 印刷物全般

○看板・パネルデザイン
屋外/室内/切り文字/電飾/スタンド型

○イラスト制作
グラフィック/手書き/ウェルカムボード

○写真撮影
イメージ/ウェディング/料理/画像処理

○webデザイン
ホームページ制作・修正・リニューアル/ECサイト構築・保守・管理/
アクセス解析設定/広告ページ・バナー画像制作/
レンタルサーバー・ドメイン取得代行/SEO対策/
その他メンテナンス・更新サポート

○企画・提案
開業・開店されるお客様のご準備や販売促進等のご相談、ご提案も承ります。

■自己紹介
 10年間に渡り主に印刷会社のデザイン制作現場で研鑽を積んでまいりました。
内7年間はデザイン業と並行して積極的に営業活動にも取り組んでおりました。
打ち合せ段階でクライアント様の戦略を理解し、さらに己の思考を巡らせて効果
的なデザインを起します。自ら打ち合わせる事で回転が早く精度の高い商品提供
を実現できるようになりました。事前に起こりうる問題や欠点を予測してその場
でクライアント様へ伝え、解決するケースも多々ございますが、未だに効果的な
仕事術は最前線にいるクライアント様から無言で日々教わっていると実感してお
ります。
 新規企業、開業の会社様や店舗様の準備段階から携わる事も多く企画・提案型
の案件にも対応させていただいておりますので、お困りの際は是非お声がけいた
だければ幸いです。

■渡部DESIGN事務所の問合せ先はこちらです。↓
担当者:渡部 健児(わたべ けんじ)
TEL:0246-85-5001 FAX:0246-85-5002
URL:http://watabe-design.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 異常に暑い夏です。先日船遊びに興じ、小名浜沖の涼風に吹かれて来ました。
┃そこで見たものは、見事な「潮目」。アクアマリンふくしまも潮目の海をモチー
┃フにしていますが、実際この目で見るのは初めてでした。本当に線で引いたよう
┃に、北寄りは小さな波が立っています。一方南寄りでは滑らかな海面が見渡す限
┃り広がっています。そしてその海の色。黒潮というくらいですから、深淵な海底
┃に引き込まれる様な何とも言えぬ幻想的な濃い青色が続きます。群青色というの
┃でしょうか。しばらく沖で涼風に吹かれて、再び港の防波堤に入ったとたん、
┃ムッとした暑さが戻ってきます。この異常な暑さを乗り越えたいものです。(岐)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.19  
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┃ 
┃  ~◇◆ヘッドライン◆◇~

┃【1】生産現場における「ムダ取り実習セミナー」 開催のご案内

┃【2】「OHSAS18001(労働安全衛生)入門セミナー」開催のご案内
┃   
┃【3】「測定器取扱いの基礎と定期検査」開催のご案内
┃  
┃   主 催:公益財団法人福島県産業振興センター
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆公益財団法人福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◇

 公益財団法人福島県産業振興センターでは、下記のセミナーを開催いたします。
ご興味・ご関心のある方は、是非ともご参加ください。

┌────────────────────────────────────
|【1】生産現場における「ムダ取り実習セミナー」開催のご案内 
└────────────────────────────────────
 本セミナーは、生産現場、職場に潜む多くの「ムダ」の見つけ方、排除、維持管理
の方法を学ぶセミナーです。「ロス」と「ムダ」の違い、それぞれの顕在化(見つけ
方)、排除、改善等について講義や実習を通じて学べるようプログラムされています。
 実習ではグループに分かれ、折り紙による人形製作を行うことで「ムダ」「ロス」
を見つけ、改善の仕方等について体得します。グループ実習を通じて、自分以外のメン
バーの視点や考え方を知ることにより、短時間で効果的なレベルアップを目指します。
 是非この機会にご参加いただきますようご案内申し上げます。


■日 時:平成27年9月2日(水) (9:30~17:00)

■会 場:福島県ハイテクプラザ 1階 研修室(郡山市待池台1-12)
     
■講 師:安部 孝 氏((株)日本能率協会コンサルティング TPMコンサルタント)

■定 員:36名

■受講料:8,000円

■締 切:平成27年8月20日(木)(ただし、定員になり次第締め切ります)
     ※定員を超えた場合は、1社1名にさせて頂く場合があります。

 ※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
  http://fukushima-techno.com/training/2015/04/post-171.php

┌────────────────────────────────────
|【2】「OHSAS18001(労働安全衛生)入門セミナー」開催のご案内
└────────────────────────────────────
 OHSAS18001は、組織のリスク管理とパフォーマンス改善を可能にする労働安全衛生
マネジメントシステムの要求事項を規定した国際規格です。ISO化はされていませんが、
業種や企業活動の種類に関係なく、国際的に広く採用されています。OHSAS18001の
労働安全衛生マネジメントシステムを導入することで、労働災害リスクを低減し、
従業員や社会からの信頼獲得、組織や業務の価値向上を実現することが出来ます。
 このセミナーでは、なぜOHSAS18001が必要か、労働安全衛生マネジメントシステムとは
何か、関連する用語の解説も含めてわかりやすく解説します。  

■日 時:平成27年9月4日(金)(13:30 ~ 16:30)

■会 場:福島県ハイテクプラザ1階 研修室(郡山市待池台1-12)
     

■講 師:千田 守 氏(一般財団法人日本品質保証機構 ISO東北事務所 所長) 
          
■定 員:24名

■受講料:5,000円

■締 切:平成27年8月20日(木)(ただし、定員になり次第締め切ります。)
      ※申込多数の場合は、1社1名とさせて頂く場合がございます。

 ※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
  http://fukushima-techno.com/training/2015/04/post-167.php

┌────────────────────────────────────
|【3】「測定器取扱いの基礎と定期検査」開催のご案内
└────────────────────────────────────
 この講座は、ノギス・マイクロメータ・ダイヤルゲージなど代表的な測定工具に
ついての正しい操作と取扱の基本から、定期検査を行うための技術・技能を、実習を
通して学ぶことができます。社内での定期検査業務の担当者養成にお役立て下さい。     

■日 時:平成27年9月9日(水)・10日(木)・11日(金)
      (9:30~16:00) 計3日間

■会 場:福島県ハイテクプラザ1階 研修室(郡山市待池台1-12)

■講 師:畝 修造 氏 ((株)ミツトヨ ミツトヨ計測学院 専任講師)

■定 員:20名

■受講料:35,000円
      ※受講料の納入方法は、申込み締切後、受講者宛FAXで連絡いたします。   

■締 切:平成27年8月27日(木)
     ※ただし、定員になり次第締め切ります。

 ※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
  http://fukushima-techno.com/training/2015/04/post-156.php

〇[1][2][3] お申込み・お問合せ先
 公益財団法人福島県産業振興センター
 技術支援部(テクノ・コム) 担当:玉木
 TEL:024-959-1929 FAX:024-959-1889
 E-mail:seminar@f-open.or.jp

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.19         
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃   いわき工業製品PR事業
┃   ~MADE in IWAKIの底力!!~
┃     『国際フロンティア産業メッセ2015』市内企業出展のお知らせ
┃          
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、昨年度に引き続き、市内企業の
販路開拓や取引拡大を目的に、首都圏をはじめ、各地で開催される展示会に本市の
優れた工業製品を共同出展する事業を展開中です。
 今回、(兵庫・神戸から「チカラ」を地域へ、世界へ)をテーマに、
最先端の技術や製品、サービス等を有する県内外の企業、大学、研究機関等を
はじめとして、さまざまな産業分野が展示する西日本最大級の総合展示会
「国際フロンティア産業メッセ2015」に、いわき市内のものづくり企業が
共同出展いたしますのでご案内致します。
 皆様のご来場をお待ちしております。
  
■会 期:平成27年9月3日(木)~9月4日(金)※2日間
     (10:00~17:00)

■会 場:神戸国際展示場1・2号館(神戸ポートアイランド)
    (神戸市中央区港島中町6-11-1)         
     
■出展数:431社・団体/499小間

■入場料:無 料(名刺を2枚ご用意ください)

■お問合せ先
国際フロンティア産業メッセ2015事務局
〒540-0031 大阪市中央区北浜東2-16
TEL:06-6946-3384  FAX:06-6946-3389
     
■当協会出展場所:【カテゴリー】P.特別企画「東北復興支援」
         【ブース番号】P-12・13   
 
■市内出展企業

 ○株式会社いわき精機(好間工業団地)
  http://www.iwakiseiki.co.jp/

 ○ワームジャパン株式会社(常磐)
  http://www.worm-jpn.com/

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.kobemesse.com/

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.10
└───────────────────────────────── 
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:青木環境技術士事務所
         
■キャッチフレーズ:『環境配慮経営とコスト削減』両立への多角的アプローチ

■事業内容
環境ソリューション支援による持続可能な循環型社会構築へのコンサルティング事業
環境ソリューション支援の内容は次の通りです。
1.環境経営システム(エコアクション21)構築支援及び審査
2.省エネルギー診断事業
3.廃棄物の処理再生事業の支援(ゼロエミッション、再資源化)
4.水環境改善事業(排水処理、中水利用、雨水利用)
5.再生可能エネルギー導入支援事業
6.環境教育・研修支援事業

■自己紹介
 化学品メーカーに勤務の中、日本の高度経済成長期にローマクラブから発表された
「成長の限界」の論文がインセンティブになり、地球環境のことを考えるように
なりました。40年前の警告が現実味を帯びて迫るとき、ただ手を拱いていては
始まらないと思い、今まで培ってきた知識や経験を持続可能な社会形成に少しでも
役立てたいと思い起業しました。
 事業推進の原動力は、能動的「邂逅」であり、想いを馳せ、気付き、感動、経験や
継続などを大切することがもたらす出会いによって命が熱を帯びる瞬間に導かれながら
事業を進めていきたいと思っています。
 環境配慮経営は、企業の収益性向上に直結し、持続可能な循環型社会に繋がっている
ことを実感できると確信しています。

■青木環境技術士事務所の問合せ先はこちらです。↓
担当者:青木 敏春(あおき としはる)
TEL&FAX:0246-38-3336
URL:http://aoki-env-pro.eco.coocan.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 夏らしいエネルギーに関する豆知識を一つ。アルカリ電池の残量の簡単な測り
┃方です。何も計測器はいりません。やり方は簡単。調べたい電池をマイナス面を
┃下にして、硬いテーブルなどに立ててください。そして、その電池をつまんで、
┃少し浮かせます。最後に、指を離す!これだけです。もし電池が弾まないでその
┃まま立ったなら、まだまだ使えます。弾みすぎて倒れたら、もうほとんど使えま
┃せん。いい状態であればあるほど、どっしり構えている、ということ。なんだか
┃人間にも通じる・・・?きちんと研究されて事実と証明されているやり方なので、
┃是非お試しください!夏らしさ・・・?はて・・・?(右京)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.18
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃   平成27年度 8月、9月『特許等無料相談窓口』のご案内

┃   【※再度のお知らせです。】
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、特許をはじめとする産業財産権
の取得支援及び戦略的活用を図り、高付加価値の製品・サービスを生み出し、活力あ
る地域経済の実現に寄与するため、月1回弁理士による特許等の無料相談窓口を設置
しております。是非、お気軽にご活用下さい。

■相談日時:平成27年8月28日(金)、9月25日(金)
      「13時~、14時~、15時~」
      (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関するもの
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:
【8月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

【9月】児島 敦 氏(児島特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】機械/メカトロ/コンピューター関連/商標

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書についてはこちらをご覧下さい↓↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h27_tokkyo_m.doc
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.09
└─────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:mizDesigns株式会社
         
■キャッチフレーズ
 地元のイベント/起業/社会貢献活動を資金面から支援する、
 地域密着型「クラウドファンディングサービス」を実現します。

■事業内容
1. クラウドファンディングサービス【新規事業】
福島県内初となる地域密着型のクラウドファンディングサービスを提供する。
サービス名「KickOFF(キックオフ)」。企画者との直接面談や共同での企画検討など
顔の見えるサービスを展開。従来の達成支援コースに加え即時支援コースを導入する事で、
目標金額に達さなくても集まった分の資金を企画者に提供する事が可能。
またデザイン事業と連携する事でリターン品となるノベルティ制作のサポートも展開する。
3/29サイトのプレーオープン。4/10プロジェクトの公開開始。

※クラウドファンディングとは?
企画者(発案者)が立案する企画をインターネットサイト上に公開し、資金提供が可能な
賛同者(支援者)とのマッチングを行い、企画者に資金を提供するサービス。
今回導入する購入型では資金提供者にリターンとして物品/サービスを還元する事で成立する。

2. グラフィックデザイン/イラストレーション【既存事業】

■自己紹介
鳥取県米子市出身。九州芸術工科大学(現九州大学)を卒業後、
2000年からいわき市に移住。アルパイン(株)にて商品企画業務を10年務めた後、
イラストレーターとして2010年に独立、グラフィックデザイン事業を含め、
福島県内を中心に県外でも活動。2009年からは公園イベント
「アリオスパークフェス」を主催、現在 実行委員長を務める。
2014年7月に今回のクラウドファンディングサービスを視野に入れ
mizDesigns株式会社を設立、代表取締役に就任。
ユアサミズキ名義でライブペインティング/壁画制作、
オリジナル作品の制作などアーティストとしても活動。

〇クラウドファンディングサイト:http://kickoffjapan.com/fukushima (3/29から公開予定)
〇デザイン/イラストサイト:http://mizdesk.com

■mizDesigns株式会社の問合せ先はこちらです。↓
担当者:湯淺 瑞樹(ゆあさ みずき)
TEL:080-5562-9702
E-mail:info@mizdesk.com 

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 先日、再エネチームで会津若松ウィンドファームと布引高原のウィンドファーム、
┃7月のワークショップ会場となるホテル華の湯へ視察見学にいきました。会津若
┃松ウィンドファームでは、エコパワー株式会社会津若松ウィンドファーム管理事
┃務所の所長さんから説明をいただきながら、見学させてもらったのですが、完成
┃するまでに10年という月日がかかったとおっしゃっていたことにびっくりしまし
┃た。私達は、7月のワークショップにむけて頑張っていますが、一から何かを始
┃めたり、つくっていくことは、改めて大変だなと思うと同時に、ワークショップ
┃に向けていつもの生活より充実感を感じています。ワークショップまでもう少し。
┃楽しみながら、頑張ろうと思います。(Ni2)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.17     
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  平成27年度 いわきものづくり塾工場見学
┃  『株式会社タンガロイ』参加者募集のご案内 
┃  
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  (いわき市産業人材育成事業)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◆

~新たなものづくりのヒントが生まれる「現場」で、
 技術的知見+実例を学び、体験しませんか?~

 切削加工の「穴あけ」、「転削」、「旋削」といったものづくりには欠かせない
作業工程において、難削材や難しい加工技術が要求され、精度の水準も高まっており、
生産効率を高めることと、加工の高精度化の重要性はどちらも並行した需要として
求められております。このような現場が抱える多種多様な課題解決のためにも、
ものづくりにおいて高度な切削を可能とする工具を改めて理解する必要があり、
今後、それぞれの"生産現場"において活かせる新しい技術的知識を得て、実例を
見聞きし、その上で自ら考えていくことが大切です。
 今回は、世界中のメーカーが使用している、チップやドリルに代表される「超硬
工具」をはじめとする様々な工具を生み出し続ける株式会社タンガロイを訪問し、
会社の取り組みについてご紹介頂くと共に、現場での作業状況を考慮に入れながら、
効率的な加工を実現する工具づくりに取り組む、その加工技術やノウハウについて
学びます。一般の方でも参加可能となっておりますので、この機会に多くの皆様の
ご参加をお待ちしております。
  
■日 時:平成27年9月18日(金)(10:00~11:55)
    (移動を含め9:20~12:10を予定しております)

■会 場:株式会社タンガロイ(いわき市好間工業団地11-1)

■行 程(予定)
 9:20~ 9:40 受付・集合(いわき市役所前)
 9:40~10:00 移動・オリエンテーション
10:00~10:40 株式会社タンガロイにて、挨拶・会社紹介DVD鑑賞
            (概要、沿革、事業内容について) 
10:40~11:40 工場見学・集合写真撮影
11:40~11:55 質疑応答
11:55~12:10 移動・解散(いわき市役所前)

※交通手段については、往復のバスを準備いたします。
※講義当日の進捗状況により、内容やタイムスケジュールに若干の変更等が生じる
 可能性もございます。予めご了承ください。
※詳細につきましては、申込み受付後に御連絡いたします。
 
■対 象:いわき地域内の製造業に従事する方、入社まもない若手社員の方
※一般の方も申込み可能です。
※同業種(工具製造)の方についてはご遠慮頂きます。

■募集人員:20名
 
■参加費:会員1,000円 非会員3,000円
※会員については、当協会 団体・企業会員の所属員及び個人会員を対象と致します。

■申込期限:9月10日(木)

■申込方法
 所定参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メール、直接持参のいずれかにて
下記申込先へお申込みください。

※所定参加申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
 【EXCEL】http://www.iwaki-sangakukan.com/event/factorytour0918_m.xlsx
 【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/factorytour0918_m.pdf

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2015/08/factorytour0918.html  

■お問合せ・お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.08
└─────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:Office Genie (オフィスジーニー)
        
■キャッチフレーズ
 企業の『ヒト』『モノ』『カネ』の悩みをスッキリ解決する黒子コンサルです。

■事業内容
1.財務コンサルティング
 (業績改善、資金調達、経営革新)
2.ビジネス人材育成コンサルティング
 (後継者育成、チームビルディング、コーチング)
3.講演・セミナーの開催
 (初心者でもわかる会計講座、部下育成 等)

■自己紹介
学卒後、地方銀行に入行して融資・資産運用業務中心に携わりました。
その後、法人コンサルに興味を持ち、大手経営コンサル会社に30代で転職。
中部、東北企業の数多くの業種のコンサルティングに従事してまいりました。
地元いわき市の中小企業の抱える『ヒト』『モノ』『カネ』の悩みを、
現場密着主義で解決していく所存です。企業の円滑な資金繰りのお手伝いと、
それを可能にする人材の育成中心に取り組み、クライアント企業の社長と
従業員の方々双方の満足を追求していきます。

■Office Genie (オフィスジーニー)の問合せ先はこちらです。↓
担当者: 渡辺 昌治(わたなべ しょうじ)
TEL:0246-85-0235 FAX:0246-85-0236
E-mail:watanabe@office-genie.jp    

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 今年は、猛暑ですね。熱いといえば、プロ野球、特にセ・リーグがまれにみる
┃混戦で連日、熱い戦いが続いています。一時は、6球団すべてが5割を下回ると
┃いう珍しい事態になり低迷していましたが、夏本番とともに盛り上がってきまし
┃た。私の場合、だいたいはテレビ観戦ですが、たまには球場で、オレンジのタオ
┃ルを手にひいきの球団を応援したいです。また、最近は、球場の売り子さんにも
┃注目が集まっているようです。楽しみ方は人それぞれのようです。(しお)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.14   
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┃  「地域再生太陽光発電モデル事業補助金」2次募集のご案内

┃   主 催:福島県
┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆◆福島県 企画調整部 エネルギー課からのお知らせです◆◆◇◇

 福島県では、この度、福島県内企業の太陽光発電事業への参入を支援する「参加
促進モデル」と「農業水利施設活用モデル」の募集を下記の通り実施いたします。
 皆様のご応募をお待ちしております。

■公募期間:平成27年8月17日(月) ~ 平成27年8月28日(金) (※当日消印有効)  

■「地域再生太陽光発電モデル事業」について
本県復興の大きな柱である「再生可能エネルギーの飛躍的推進」に向け、太陽光
発電設備を新規に導入する県内企業に対し支援するとともに、施工・保守管理技術、
発電事業運営のノウハウを習得する県主催講座の受講を通して人材育成を行い、地元
企業の太陽光発電事業への新規参入を促進します。

■補助対象者
次の(1)~(9)を満たす県内に本社(本店)のある法人(ただし、交付決定からおおむね
3か月以内に、本事業を活用し太陽光発電事業に新規参入する法人を設立予定の個人
(団体)を含む)。
(1)平成28年2月末までに、太陽光発電設備が完成し、かつ、系統連系が完了する
   見込みがあること。
(2)太陽光発電設備の事業予定場所が、県内であること。
(3)(参加促進モデルの場合は)自社所有の太陽光発電設備の設備容量及び施工実績が
     50kW未満であること。
(4)新設設備の設置であること(過去に設置した設備の増設でないこと)。
(5)(採択となった場合)県が行う講座を受講すること。
(6)(採択となった場合)県が今後設立する発電所所有者のネットワークに加入し、
     県の求めに応じて発電所運用等に関する情報を提供すること。
(7)(採択となった場合)この補助を活用して設置した太陽光発電設備に、県が指定する
     遠隔モニタリングサービスを導入し、そのデータを県に対して提供すること。
(8)過去に本補助金の交付決定を受けていないこと。
(9)福島県税の未納がないこと。

■事業期間:交付決定日から平成28年2月29日まで
※事業の着手は、交付決定日以降となります。なお、交付決定日以前に事業着手した場合には、
 採択(交付決定)を取り消す場合があります。

■対象事業及び補助率
(1)参加促進モデル
 〇内 容:太陽光発電設備(ただし、50kW未満に限る。)導入経費の一部補助。
 〇条 件:県内法人が、新たに太陽光発電設備の施工・保守管理事業、売電事業分野に
      参入(進出)を目的に太陽光発電事業を実施するとともに、施工・保守管理技術、
      発電事業運営のノウハウを習得する県主催講座を受講し、人材育成を行うこと。
 〇補助率:補助対象経費の1/3以内。ただし、上限は10万円/kW以内。

(2)農業水利施設活用モデル
 〇内 容:農業水利施設(ため池、農業用水路等)を活用した太陽光発電設備
      (ただし、50kW未満に限る。)の導入経費の一部補助
 〇条 件:県内法人が新たに「ため池、農業用水路」等の農業水利施設を活用した
      太陽光発電のモデル事業を実施するとともに、施工・保守管理技術、
      発電事業運営のノウハウを習得する県主催講座を受講し、人材育成を行うこと。
 〇補助率:補助対象経費の1/3以内。ただし、上限は700万円以内。

※注意事項 
 出力(kW)数は、太陽電池モジュールの公称最大出力の合計と、
 パワーコンディショナの定格出力の合計値の低い方とする。

■補助対象経費
(1)設計費:太陽光発電設備の設置に必要な基本設計、実施設計、システム設計等に
       要する経費
(2)設備費:太陽光発電設備の設置に必要な機械装置、制御盤、監視装置、配管類、
       送・配・変電設備及びこれらに附帯する設備の購入に要する費用

(3)工事費:太陽光発電設備の設置に必要な工事に要する経費及び工事請負会社に
        支払う一般管理費
(4)諸経費:上記(1)~(3)以外で太陽光発電設備設置に必要な経費
      【例】電力工事負担金、発電会社設立に係る書類作成経費等

■提出方法
所定の申請書及び計画書に必要事項を記入の上、添付資料を添えて郵送または持参にて
福島県企画調整部エネルギー課まで提出してください。
(なお、郵送の場合は、書留(配達記録付き)とすること。)

※申請書類のダウンロード、および詳細についてはこちらをご覧下さい↓
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11025c/energy211.html

■お問合せ・お申込み先
 福島県 企画調整部 エネルギー課
 〒960-8670 福島市杉妻町2-16(本庁舎5F)
 TEL:024-521-8417 FAX:024-521-7912
  E-mail: energy@pref.fukushima.lg.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.28
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社磐城高箸

■キャッチフレーズ:最高級割箸をいわき産杉間伐材の原木から一貫製造

■会社の特徴
弊社は杉間伐材をいわき市内の山林から原木で仕入れ、独自の画期的設備・工程により
手作業主体で柾目かつ高強度の9寸(24cm)利久割り箸を一貫製造しております。
薪ボイラーにより、製造過程に出た端材や不良品、回収した使用済み割り箸等を燃焼させ、
材料乾燥用の熱エネルギーに変換し環境負荷を極限まで低減しております。
また、障がい者の自立支援の一環として、検品等をいわき市内の施設に委託はじめ、
間伐材割り箸の販売やPR、工場見学等を通して、子供から大人までも木育や森林保護の
啓蒙に広く貢献しております。

■株式会社磐城高箸の連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役社長 髙橋 正行
電話番号:0246-65-0848  FAX:050-6861-0164
E-Mail:info@iwaki-takahashi.biz
URL http://iwaki-takahashi.biz

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃  いよいよ本格的な夏がやってきました。出勤時に汗をかき、エアコンを切っ
┃た途端もわっとした空気に包まれ、お風呂上がりはヒーヒー言いながら髪を乾か
┃します。それでもなぜか心躍るのが夏。今年はどこへ行こう、何をしようと、
┃したいことリストが膨れ上がります。まずはビーチサンダルを買って、水着も新
┃調してみようか、素敵なサマードレスにサングラスでドライブもいいな。週末の
┃お昼は冷やし中華にしよう。暑中お見舞いついでに、疎遠になっている方への手
┃紙を書いてみよう。かき氷も大事だから、いつもより多く氷を作らなくちゃ、
┃等々、頭の中で思い描くだけで、夏の楽しみはもう始まっているのを感じます。
┃少し焼けた肌も、寝転がったときにひんやり感じる床も考えただけでワクワクし
┃ます。みなさんは今年の夏、何を楽しみますか? (利)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.8.13          
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  いわき知財塾『知的財産管理技能検定3級講座』開催のご案内
┃ 
┃  主催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃  共催:特許業務法人創成国際特許事務所 福島事務所、いわき市
┃  後援:いわき商工会議所 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 当協会では、知的財産に関わるフィールドで幅広く活躍できる専門人材を
福島発で養成することを目的に「いわき知財塾」を開催しております。
 本講座は、平成27年11月15日(日)に開催予定の「知的財産管理技能検定3級試験」に
向けた内容ともなっておりが、基本知識を習得する目的に最適となり、検定試験を
目的としない方でも受講が可能となります。
 この機会に是非ご参加ください。

■日時・プログラム:(全8回/4日間)18:00~20:30

 ◇平成27年  9月17日(木)
  【第1回】知的財産の全体構造
  【第2回】特許法(特許法の目的・保護対象・権利化)

 ◇平成27年 10月 1日(木)
  【第3回】特許法(権利行使・存続期間等)
  【第4回】意匠法(デザインの保護)

 ◇平成27年 10月15日(木)
  【第5回】商標法(ブランドの保護)
  【第6回】著作権法(特許法との相違点)

 ◇平成27年 10月29日(木)
  【第7回】その他の法律(不正競争防止法・条約)
  【第8回】模擬試験

■講 師:創成国際特許事務所 代表・弁理士/佐藤 辰彦 氏
     創成国際特許事務所 弁理士/酒井 俊之 氏
     創成国際特許事務所 弁理士/中村 祥二 氏
    
■場 所:いわき産業創造館 IT研修室
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

■定 員:15名(定員となり次第締切となります。)
     
■受講料:一般/10,000円 学生/5,000円(テキスト代込み)     

■申込み方法
FAX又はメールに必要事項をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※詳細および申込書のダウンロードはこちらのホームページをご覧ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/tizaitirashi.pdf

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:阿部)
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.11   
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┃ 「福島県ものづくり中小企業販売力強化事業補助金」2次募集のご案内

┃  主 催:福島県
┃ 
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◇◇◆◆福島県 商工労働部 産業創出課からのお知らせです◆◆◇◇

 福島県では、県内中小企業の受注回復や取引拡大に向けた取組みを支援するため、
展示会等に出展するための経費及び販路開拓に係る経費の一部を補助することにしております。
 この度、平成27年度対象事業の第二次募集を実施することとなりましたので、お知らせします。
<<昨年度からの変更点>>
 今年度から、再生可能エネルギー及びロボットに係る一部展示会を「指定展示会」として指定し、
補助対象経費を他の展示会より上乗せして認めることとします。

■公募期間:平成27年8月5日(水)~ 8月24日(月)

■事業概要
(1)補助対象者
  県内に本社、開発拠点、生産拠点のいずれかが所在する中小企業者をはじめとする事業者で、
  自社で開発または生産された鉱工業製品等の販路開拓を目的とする事業であること。

(2)補助対象事業
  自社で開発し、または生産した鉱工業製品等の販路開拓を目的とする事業について、
  以下の経費が補助対象になります。
  ア 展示会出展:平成27年度内に開催される展示会への出展経費の一部補助
          (再生可能エネルギー・ロボット関連の県指定展示会に出展する場合、
          補助対象経費を上乗せします)
  イ 販路開拓:自社製品の販路開拓にかかる経費の一部補助します。  
  ウ 展示会出展+販路開拓:ア+イ(アと同様の上乗せ有り)

  ※アとイの両方を実施する場合が対象です。
  ※対象となる経費については要綱別表参照

(3)補助対象事業の上限額と補助率
  ア 展示会出展:対象経費(上限100万円)の1/2以内
         (県指定展示会に出展する場合は上限150万円の1/2以内)
  イ 販路開拓 :対象経費(上限50万円)の1/2以内
  ウ 展示会出展+販路開拓:対象経費(上限150万円)の1/2以内
                         (県指定展示会に出展する場合は上限200万円の1/2以内)

(4)補助対象経費
  ア 展示会出展:出展小間料、設備リース料、電気工事代、
          出展物搬入出、外注費、消耗品費、旅費、等
  イ 販路開拓 :パンフレット等作成費、外部講師謝金、等
  ウ 展示会出展+販路開拓:ア+イ

※注意事項
〇補助対象者要件を満たす方でも、下記の場合は対象外となります。
 ・申請した事業について、他の補助金を申請または受領している場合
 ・県税を滞納している場合
 ・いわゆる反社会的勢力に該当する場合
〇交付決定日前に支出された経費は補助対象外となります

■申込み方法
 所定の申請書及び計画書に必要事項を記入の上、添付資料を添えて
 産業創出課まで提出してください。
 
  ※募集案内&申請書のダウンロード、及び詳細についてはこちらをご覧下さい↓
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/monodukuri2015-2.html

■お問い合わせ・お申込み先
 福島県商工労働部産業創出課(担当:伊藤)
 〒960-8670 福島市杉妻町2-16(県庁西庁舎10階)
 TEL:024-521-7283 FAX:024-521-7932
  E-mail: business@pref.fukushima.lg.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.10   
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┃ 「平成27年度 ロボット関連産業基盤強化事業費補助金」(3次募集)のご案内

┃  主 催:福島県
┃ 
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◇◇◆◆福島県 商工労働部 産業創出課からのお知らせです◆◆◇◇

 福島県では震災からの産業復興のため、次世代の新たな成長分野として
「ロボット産業」の集積を目指しています。
 本事業は、県内のロボット産業の裾野を広げるため、ロボットの要素技術である
「センサ」「知能・制御系」「駆動系」の技術開発や実証を行う事業者に対して必
要経費を補助することで、県内企業のロボット産業への参入を促進するものです。
 この度、第3次募集を実施することとなりましたので、お知らせします。

■公募期間:平成27年8月5日(水)~ 8月24日(月)(17:00 必着)

■事業概要
(1)補助対象者
  県内に本社、試験・評価センターまたは研究開発拠点、
  研究成果を用いた生産拠点のいずれかが所在する企業。

(2)補助対象となる開発内容
  ①要素技術の技術開発や実証試験等
   本事業における要素技術とは、「センサ」「知能・制御系」「駆動系」の3つとし、
   いずれもロボットへの活用を想定(他社への部品供給による活用を含む。)した
   事業を対象とします。
  ②ロボット開発
   上記①の3要素技術を組み合わせたロボットの開発事業を対象とします。

(3)補助限度額及び補助率
  中小企業:補助対象事業費の上限額:1,000万円
       補助率:3/4
  大企業 :補助対象事業費の上限額:1,000万円
       補助率:2/3

(4)補助対象経費
  以下の経費が補助対象になります。
  ①旅費  ②消耗品費  ③機械設備費
  ④外注費  ⑤開発費   ⑥その他

※注意事項
・既にロボットに実装されている部品の改良または他製品(自動車、家電等)用部品の
 ロボット部品への転用に向けた研究開発も本事業の対象です。
・補助対象経費の詳細は、募集要領や事務マニュアルを参考にしてください。
・人件費・研究委託費は補助金の対象外です。
・今年度事業の終了期限は、平成28年2月28日となります。

■申込み方法
 所定の申請書類に必要事項を記入の上、添付資料を添えて、
 「福島県 商工労働部 産業創出課」まで、持参または郵送にて提出をお願いします。 

 ※所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
  http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/kibankyouka2015-3.html

 ※申請後、必要に応じて修正を求めることがあります。書類の修正等について連絡を
  することがありますので、都度ご対応ください。
 ※提出は次の宛先に必要書類を郵送してください。郵送時には簡易書留を利用するなど、
  書類の送付記録が残る方法で提出してください。また、持参による受け付けも可とします。
  締切に余裕をもってご提出ください。

■お問い合わせ・お申込み先
 福島県商工労働部産業創出課(担当:伊藤)
 〒960-8670 福島市杉妻町2-16(県庁西庁舎10階)
 TEL:024-521-7283 FAX:024-521-7932
  E-mail: business@pref.fukushima.lg.jp

 ※詳細については、以下のホームページをご覧ください。
  http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/kibankyouka2015-3.html


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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.27
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:マイナーズジャパン株式会社

■キャッチフレーズ:コネクタ製造経験 25年!かゆい所に手の届く生産技術を提供します。

■会社の特徴
当社は、主にコネクタを製造する自動機械や治工具を設計・製造、またコネクタや
ケーブルアッセンブリ加工もしています。最近ではコネクタが超小型になってきており、
コネクタ組立用自動機なくしてコネクタの製造は出来ません。
当社ではコネクタ組立用自動機をお客様の用途に合わせ設計を行い、
コネクタの試作から量産までの生産技術を提供しています。

■マイナーズジャパン株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:事業本部長  古泉 孝
電話番号:0246-26-2350  FAX:0246-26-2358
E-Mail:koizumitk@minors.co.jp
URL:http://www.minors.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 皆さん、タイ料理はお好きですか。パクチーやナンプラーが苦手な人も多いか
┃と思いますが、いかがでしょうか。私は数年間タイのバンコクに住んでいた経験
┃があり、それまであまりなじみのなかったタイ料理が大好きになりました。トム
┃ヤムクンやタイすきなど、タイ人と変わらない辛さで食べていました。辛い物を
┃食べることによる発汗作用で体の表面温度が一時的に下がり涼しく感じるので、
┃インドやタイなどの暑い国で辛い料理が好まれるのは利にかなっていますね。
┃冷たいものばかりでなく、熱いものや辛い物を適度にとって、暑い夏を乗り切
┃りましょう。(ISG)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2017.08.10     
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┃ 
┃  平成27年度 いわき市産業人材育成事業
┃  『いわきものづくり塾 金属加工コース』受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、
中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない
基礎的な講義をはじめ、再生可能エネルギー等の先進的な講座も行い、
地域内企業における技術力の向上を目指します。

 本塾カリキュラムは「金属加工コース」「材料工学コース」「電気・電子コース」
「組込みシステム開発技術者養成コース」「再生可能エネルギーコース」の5コースと、
3回の工場見学を含めた全28講座の実施を予定しております。

 今回募集の「金属加工コース」では、『ものづくり』における金属加工の基礎として、
切削、プレス、研磨の加工方法のほか、3次元設計やCAD/CAMについて学びます。
是非、この機会にお申し込みください。

■日 程:【金属加工コース/講義研修5回】平成27年9月3日(木)~9月25日(金)

(1)金属加工概論~切削加工の基礎~
 日 時:9月3日(木)18:30~20:30
 講 師:本田 和夫 氏(福島県ハイテクプラザ)

(2)プレス成形技術の基礎と最新動向
 日 時:9月9日(水)18:30~20:30
 講 師:西野 創一郎 氏(茨城大学 大学院)

(3)研磨加工と評価方法
 日 時:9月11日(金)18:30~20:30
 講 師:緑川 祐二 氏(福島県ハイテクプラザ)

(4)3次元設計の基礎
 日 時:9月24日(木)18:30~20:30
 講 師:高 三徳 氏(いわき明星大学)

(5)CAD/CAM技能習得講座
 日 時:9月25日(金)13:00~17:00
 講 師:長谷山 良典 氏(株式会社TEK)

※各コース毎のカリキュラム、日程等詳細については下記をご参照ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2015/07/mono.html

■会 場:いわき産業創造館 会議室1(LATOV6階)

■対象者:いわき地域内の製造業に従事する方、入社間もない若手社員の方、
     「ものづくり」における基礎知識を学びたい方
      ※一般の方も受講可能です。

■募集人員:20名程度

■受講料:会員1,000円/1コース 非会員3,000円/1コース
※【会員】については、当協会 団体・企業会員の所属員及び個人会員を対象と致します。
※各コースとも初回受講時に受付にてお支払頂きます。

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電子メール、直接持参のいずれかにて
下記申込先へお申込ください。

※申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
 【EXCEL】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/moushikomi.xlsx
 【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/moushikomi.pdf

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2015/07/mono.html  

■お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:横山)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地LATOV6F
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

┌───────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.26
└───────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社タツミ工機

■キャッチフレーズ:油圧部分などミクロン精度の精密加工を短納期で制作

■会社の特徴
当社は株式会社小松製作所開発グル-プの油圧部品の試作品を製作して現在に
至っています。アクリル・アルミから浸炭材と扱う材料は幅広く、材料から
加工⇒焼入れ⇒研磨⇒ラップ仕上げと、油圧部品は内外径のミクロン仕上げの
正確な研磨が必要となり協力企業と連携してお届けしています。
穴加工はΦ0.1からの小径穴から対応可能です。
開発品なので製缶品・スプライン加工(M0.3~)・ホブやピニオンカッタでは
加工不可能なものはスロッタ加工やワイヤ加工また形彫放電などにて対応、
3次元CAD/CAMによる金型加工などあらゆる加工に対応させて頂いています。
高精度の加工を要求され対応してきた技術を生かせれば幸いです。
又テスト治具や製缶品からの加工・テストの水準品づくり・完成品からの追加工など
多機に対応させて頂いております。

■有限会社タツミ工機の連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 立見 洋一
電話番号:0246-43-6980  FAX:0246-43-6981
E-Mail:tatumiyouiti@dolphin.ocn.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ いわき駅前平地区で開催された平七夕(会期:8月6日~8日)。今年も盛大に
┃開催されました。期間中雨も降らず、炎天下の中行われ、多くの人で賑わいを見
┃せました。数多くの出店はじめ、ステージイベント等目白押しですが、なんと言
┃っても、商店会の軒を連ねる七夕飾りは、見事なものでした。特に下神白地区に
┃ある復興公営住宅の人たち作った笹飾りは、平の夜空を鮮やかに彩りました。復
┃興公営住宅には、大熊町、双葉町、富岡町、浪江町のみなさんが暮らしており、
┃入居間もない頃から「七夕飾りつくりワークショップ」としてはじまり、初回は
┃「初めまして」の顔合わせからのスタートでした。笹飾りは4つの町の自慢が幾
┃つも飾られ、大熊町は、熊のマスコット「おーちゃん、くーちゃん」「梨」、双
┃葉町は「薔薇」、富岡町は「桜」、浪江町は「大堀相馬焼」「鮭」。そして、入
┃居者のみなさんの手作り自慢もたくさん出ました。「流木アート」「紙紐カゴ」
┃「紙の人形」「鞠」「ボボ」。それらをみんな集めた下神白ならではの飾り。た
┃くさんの想いが沢山募った飾りは、(重量が)重すぎて当日吊るすことができる
┃か、心配でしたが無事に3日間吊るすことができ、なんと審査員特別賞も受賞す
┃ることができました。それぞれの地域がひとつになって、作品をつくることは初
┃めてのことで、みなさんとても、いい思い出になったのかと思います。(P)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.07   
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┃   『女性・若者向け創業補助金』公募のご案内

┃    主 催:福島県
┃ 
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◇◇◆◆福島県からのお知らせです◆◆◇◇

 福島県では、豊かな感性を持つ女性や、福島県の将来を支える若者の起業を支援し、
持続的な経済活動を創出することを目的として、新たに創業する方の企画を募集し、
優秀な事業計画を提出した方に対して補助を行います。
 このたび、次のとおり事業者の公募を行いますのでお知らせします。

■公募期間:平成27年8月3日(月)~9月25日(金)(17:00 必着)

■対象事業
(1)本補助金の対象事業は以下の要件をすべて満たすことが必要です。
 ・福島県内に住む女性又は若者が、平成27年4月1日以降に新たに創業すること。
  ※本要領において若者とは、昭和50年4月1日以降に生まれた者を指します。
 ・新たなビジネスプランの開発や独創的な事業展開を行うことで、需要や雇用を
  創出する事業であること。
 ・補助金の交付完了後も持続的に事業を営むことが可能であり、地域経済の
  活性化に資する事業であること。
 ・平成27年4月1日から平成28年2月29日までの間に応募者本人が
  中小企業、特定非営利活動法人その他の法人の設立又は個人開業を行い、
  自ら主体となって営む事業であること。
(2)本補助金の採択者は月1回程度、10月~2月にかけて県が主催する創業に
   関するセミナーを受講し、事業計画をブラッシュアップしていただきます。
   ※セミナーのスケジュールは追って県ホームページに掲載します。     

■補助金額と補助率
 200万円を上限に、補助対象経費の4/5を補助します。
 うち設備投資費は、補助対象経費の1/2を超えない額とします。

■補助対象経費
 補助事業実施のために必要となる経費のうち、以下の条件を全て満たすものを
 対象とします。
(1)使用目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費
(2)交付決定日以降の契約・発注により発生した経費(※)
(3)証拠書類等によって金額・支払等が確認できる経費
   ※人件費・店舗等借入費・設備リース費について、交付決定日より前の契約で
    あっても、交付決定日以降に支払った補助事業期間分の費用は、対象となります。

■経費の区分
(1)設備投資費:物品購入費(備品、消耗品等)、修繕費(店舗等の修繕費)
(2)管 理 費:人件費(従業員等の給与、社会保険料等)、通信運搬費(電話代等)、
         使用料及び賃借料(機器等リース料、店舗等の賃借料)、光熱水費、研修費
(3)販路開拓費:講師の謝金、旅費・交通費(講師の旅費、出張に係る交通費)、
         サンプル制作費、印刷製本費、(宣伝チラシ等印刷費)、
         広報費(販路開拓に係る広告宣伝費)、委託費

■事業実施期間
 補助金交付決定の日から平成28年2月29日(月)までとします。      

■申込み方法
 所定の申請書類に必要事項を記入の上、添付資料を添えて、
 「福島県 商工労働部 産業創出課」まで、持参または郵送にて提出をお願いします。 

 ※所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
  https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/handsome21.html

■お問い合わせ・お申込み先
 福島県商工労働部産業創出課
 〒960-8670 福島市杉妻町2-16(県庁西庁舎10階)
 TEL:024-521-7283 FAX:024-521-7932
  E-mail: business@pref.fukushima.lg.jp

 ※詳細については、以下のホームページをご覧ください。
  https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/handsome21.html    

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=cuwxFAhITLxApc
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=suwxFAhITLxEFs
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.07
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┃   
┃  平成27年度 8月、9月『特許等無料相談窓口』のご案内

┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、特許をはじめとする産業財産権
の取得支援及び戦略的活用を図り、高付加価値の製品・サービスを生み出し、活力あ
る地域経済の実現に寄与するため、月1回弁理士による特許等の無料相談窓口を設置
しております。是非、お気軽にご活用下さい。

■相談日時:平成27年8月28日(金)、9月25日(金)
      「13時~、14時~、15時~」
      (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)
■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関するもの
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:
【8月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

【9月】児島 敦 氏(児島特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】機械/メカトロ/コンピューター関連/商標

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書についてはこちらをご覧下さい↓↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h27_tokkyo_m.doc
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.08.01  
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┃   いわき情報技術研究会 特別編
┃  「ヨガ瞑想で発想力の強化と鬱の解消」開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、下記の通り、特別編「ヨガ瞑想で発想力の
強化と鬱の解消」の研究会を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:平成27年8月8日(土)(14:00~15:00)

■会 場:いわき明星大学 地域交流館3F プレゼンテーション室

■講演(研究会)概要
〇テーマ:体験プログラム「ヨガ瞑想で発想力の強化と鬱の解消」

〇講 師:re.yoga.lotus ヨガ講師  藁谷 弘子 様
~講師プロフィール~
 ・瞑想・呼吸法に関するもの
 ・Yoga Nidra Therapist(ヨガニードラセラピスト)
 ・Yoga&Wellness Chandra
 ・ラーナヤーマ実践理論修了
 ・その他
 ・シグマストレッチ協会ヨガ棒エクササイズ指導者
 ・全米ヨガアライアンスRYT200取得中
 ※Facebook: https://www.facebook.com/Yogawaragai?pnref=lhc
 ※講師ブログ: http://ameblo.jp/lotus740312/
 
〇研究会内容
ストレスに対し、ヨガや瞑想をすることにより、その環境を自分で改善出来るように
なります。日本企業でも取り入れはじめられていますが、海外の著名な企業はヨガ瞑想
ルームを社内に作成し活用しています。
<海外IT系企業事例>
 ・Apple: 就業時間中に30分の瞑想が許可されている。瞑想ルームの設置。
 ・Google: 瞑想ルームの設置。瞑想クラスを設置。
 ・Yahoo: 瞑想ルームの設置。
今回の体験プログラムにより、『ストレスを軽減し鬱に対する対策』
『考えを整理することによる業務効率の改善』が期待されます。
※椅子で着座して体験プログラムを行いますが、横になって行うヨガ瞑想の紹介も
あります。一緒に体験したい場合は、ヨガマットやバスタオルをご持参下さい。

■申込方法
 下記のお申込みフォームより、「お名前」「懇親会参加の有・無」、
「キャンセル用パスワード」をご記載の上、お申込みください。

 ※参加費:無料、駐車場あり、服装自由:私服OKです。

 ※当日参加も大歓迎ですが、できるだけ事前登録をお願い致します。
  登録はこちらから→ http://kokucheese.com/event/index/321518/

■お問合せ先・お申し込み先
 NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
 TEL: 0246-29-7175
 E-Mail: iwakiit@gmail.com
 
 ※詳細はこちらをご覧ください。↓
 https://sites.google.com/site/iwakiit/

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