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2015年6月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.30       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」6月号をお届けいたします。

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◇上海レポート6月号(消えた右乗左歩)◇

今月6月中旬は、横浜の我が家に帰っていました。
50数年前の最初の社会人仲間5人での例会に出席のためです。
今年は熱海温泉での一泊旅行です。入社して最初の社員旅行が熱海であったことを思い出してのことです。
ゆっくりと温泉につかり、美味しいご馳走とお酒に浸り、時間を忘れて麻雀をし、途切れなくむかし話に花を咲かせた2日間でした。
麻雀は5人とも社会人になってから始めたものですが、一時は皆夢中になったものです。
それを思い出しながらこの日だけは夢中にさせてくれた仲間です。しかし、さすがに徹夜はできなくなりました。歳ですねー。

ところで、日中の往復がキツクなってきました。
キツイ要因の一つは、季節感の違いです。
日本は梅雨真っ盛りとはいいながら雨は少なく梅雨を感じません。
夏との違いは朝夕が涼しいことぐらいかなー。
もっともこれは横浜だけの現象かもしれませんが。
上海も梅雨ですが暑いですよ。ここは、梅雨と夏は、関係なく、今年は、梅雨明けより早く夏に入りました。中国では、一日の平均気温22度以上が連続5日間続くと夏と宣言されるからです。ちなみに、梅雨明けは再来週のようです。
それにしても暑く、昼間は35℃を連日超えているようで、冷房機フル運転です。しかし、夕方となれば豪雨で、何処が歩道だか車道だか分からないほど街中に水が溢れます。
キツイ要因のもう一つは、中国上海の常識が日本のそれの真逆なほど違いが激しいからです。そんな上海に暮らし始めて早15年ですが、未だ慣れず、新発見の毎日です。
今月はそんな街の話題を中心に報告します。

【マンションの値上げと上海戸籍】
まずは、私にとっての重大事から。
5月からマンションの家賃が値上げされた。一挙に1500元も上げたいというのを必死に交渉してもらいやっと1300元値上げにとどめた。ここには2008年5月から入居してきたが、3度目の値上げ。過去の2回は500元ずつの値上げにとどまったのに、何故か今回は強気だ。余程賃貸市況が活発なのか?
実はこの大家さんに限らず、マンションを個人で貸している人の多くは、上海に戸籍がある人の既得権の賜物であり、格差社会の代表的な事例である
上海のマンションが今ほど高層化し、大量に建て始められたのはここ10数年である。以前はこの周辺には高層マンションはなく、全てが5階建て以下であった。
何故、5階までか?それより高いとエレベーターが必要だったからである。もっとも今では3階建てでもエレベーターが無ければだれも入居しない。
とにかく昔は低層中層のアパートばかりであった。それがマンションブームとなった10年ほど前ぐらいから古いアパートを次から次に壊し、10数階20数階のマンションが建ち始めたのである。我がマンションの大家も古いアパートに住んでいたのが立退きにあたって155㎡と88㎡計二戸のマンションをもらい、その内の一戸を私に貸しだしたのである。

私の仲間の上海人も、新築マンションを一戸もらった。
昨年、奥さんの母親が住んでいた都心の古アパート周辺の再開発とかで追い出しをくらった。ここは余程住民が抵抗したのか居住届けを出している全てに一戸ずつマンションをもらったそうだ。母親はもちろん、その娘である仲間の奥さんとその姉の2人ももらった。
娘さん2人は、実際は数十年前に結婚し独立世帯となっているのに、である。
すなわち、一戸のボロアパートが3戸の高級新築マンションに変わったのである。もちろん、都心からは少し離れたが上海市内であることには変わらないのであるから、姉妹そろって資産家となってしまった。当然、彼女らは夫婦で買ったマンションを既に持っているので、新たにもらったマンションは子供用にし、子供が独立するまでは貸し出すようである。

ちなみに、上海のマンション価格は70万円~120万円/㎡である。たぶん横浜よりも高く東京よりもやや安いというところだろう。
それを2戸も3戸も持つなんてどういうこと?

しかし、マンションブームはいつまで続くのだろうか?
ちょっとバブル崩壊の前夜にも見えるがどうだろうか。

この2つの事例は、上海戸籍が有るか無いかが大きな鍵となっている。
とにかく、持てる者は益々財産を膨らまし、持てない(上海戸籍も持てない)者はますます高い家賃と物価に悩まされるのが現状である。

【物価は日本より高い?】
中国上海の賃金上昇は凄まじいものだが、未だ日本の半分以下である。
数年前なら日本の1/5~1/10であった。日本の賃金は上がらず、中国は格差解消という政策的最低賃金上昇に加えて労働者不足により毎年10数%賃金上昇した結果、日本の半分程度まで上がってきたというわけである。
では、それで生活が豊かになったかというとその判断は難しい。
上海で我々外国人やセレブな方が生活しようとすると、買うものが税金の高い高級品や輸入品を買うことが多く、おまけに元高、円安により大変厳しい。
例えば、ユニクロで買う洋服は日本で買うよりも高い。
以前紹介したユニー(アピタ)やその他外資系高級スーパーも日本より遥かに高い。
大体の商品はメイドインチャイナであるが特別な製造方法のものである。それでない場合は外国からの輸入品が大部分であり、輸送費と関税が上乗せされるから当然高い。
メイドインチャイナは、安いが品質においてちょっと????という中国人は多い。特に、中流・上流の奥様方はそうである。
そこで、そういう人向けに高級商品が次から次に出されるが、当然バカ高い。野菜においても、無農薬野菜が普通の野菜の5倍ぐらいの値段で売られている。
何れも日本の安売りスーパーで買うよりも遥かに高い。それでいて賃金は日本の半分とは、生活が苦しいのは当然。
大多数である中流未満の上海市民は、そういうものには手を出せず、不満タラタラであろう。

このまま放っておいたら、不満層が増えるのは確実。用心した方が良さそうだ。

【消えた右乗左歩】
5年前の上海レポート8月号に次の文章を書いた。
『駅のエスカレーターは、日本と違って、足元の真ん中に黄色の線がひいてあり、「右側に立ち、左側を歩け、それが文明的な利用方法だ」と、あちらこちらに表示されている。しかし、それを守る者はわずか。もちろんラッシュ時には当然であり、その方が合理的である。
東京では、中国とは逆に「危険だから歩くな」と表示されているが、律儀に全員が一列に並んで、これまた中国とは逆の左側に並んで立ち、歩くのは右側を整然と歩く。
(大阪は、なぜか逆のようで左側を歩く)
これがラッシュ時でも同じであるのが不思議。ラッシュ時は2列に詰めて並べばもっと早く上がれるのにと思うが、律儀に自主規制している。
やたらとしきたり・習慣を重んじ応用力の無い、日本のサラリーマン根性を見せられた嫌な気分である。一部の急ぐ人間を優先させる姿勢は、日本だけの習慣ではないだろうか。
急ぎたければ階段を走れと言いたい。このように、マナーはよいが、やたらと自主規制し応用力の無いサラリーマン根性は、中国では全く通じない。』

上海では、一昨年辺りから「右乗左歩」のルールが守られ始めた。
しかし、突然今年になってから「右乗左歩」の表示が全て消え、代わりに「手すりを必ず持つこと」の表示がなされた。最初は、日本を真似して「右乗左歩」の表示をしたが5年経って危険であることに気がついたのであろう。
気がついたら直ちに指導内容を変えることは大変勇気がいるが良いことである。
日本も見習うべきである。
日本の、鉄道会社は一応、駅では「歩くと危険です」と放送で言っているが誰も注意しないので多くの人は歩いて昇り降りしている。鉄道会社は「放送した」、「注意書きを貼った」というだけで責任を免れると思っているのだろう。
利用客の安全を守るという企業の使命は全く考えていない。
やれと言われたからやったというポーズだけである。

どこかゴムの会社が、数年前に事故を起こしその反省で品質保証部という部門を作りました。
しかし、最近になって、その会社ぐるみで免震工事のデータを改ざんしたことが露見しました。
最悪なことにデータ改ざんの当事者にその品質保証部員がいたことも判明しました。
その会社の言うことは何を信ずればよいのでしょうか?
品質保証とは何かを分かっていません。
品質管理や品質検査との違いも分かっていません。
形だけの組織は作ること自体が罪悪であるという典型事例すね。

どなたかが言われました。
「仕事とは、やったかどうかではなく『結果を出す』ことが大事だ」と、しかし、どうも最近の日本企業は「やったかどうかが大事」な様子です。
これでは、中国に完全に追い越されますよ。
もう追い越されているかな?

またまた怒ってしまいました。
こんな怒りをしなくても済むように日本人にはガンバッテ欲しいとセミナーを開催します。
7月21日に蘇州市で、海外職業訓練協会主催、厚生労働省後援にて開催します。
お時間のある方は是非どうぞ。
詳しくは下記をご参照ください。
  http://www.sh-hra.cn/seminar/20150721.html

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 佐藤忠幸/Sato Tadayuki
 E-Mail: tadayukisato1411@yahoo.co.jp
          tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.26   
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┃   平成26年度補正
┃   中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
┃  『ものづくり・商業・サービス革新補助金(新ものづくり補助金)』
┃   2次公募開始 並びに 公募説明会開催のご案内

┃   主 催:福島県中小企業団体中央会
┃ 
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◇◇◆◆福島県中小企業団体中央会からのお知らせです◆◆◇◇

 平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金は、中小企業が取り組む、
革新的な設備投資やサービス・試作品の開発を支援するものです。
 革新的なサービスの創出や画期的な試作品の開発、生産プロセスの革新に取り組む
中小企業に対し、開発や設備投資等に要する経費の一部を補助します。
(補助上限:1,000万円等、数種類あり 補助率:2/3)
 今般、2次公募の受付が開始されましたのでご案内いたします。
 また、併せて、事業者の方等を対象とした説明会を下記のとおり開催いたします。
事業の利用等を検討している方はぜひご参加下さい。なお、参加を希望される場合は、
参加申込書をFAXで送信下さい。

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|(1)2次公募について
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■公募期間:平成27年6月25日(木)~8月5日(水)〔当日消印有効〕

 ※申請は中小企業庁が開設したポータルサイト「ミラサポ」による電子申請
  (電子申請は7月中旬開始予定)または、福島県地域事務局宛に郵送下さい
   ますようお願いいたします。
 ※1次公募で採択された事業者の皆様は、2次公募では申請対象外となって
  おります。ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
      
■公募要領・申請書様式

 ※下記の福島県中小企業団体中央会のホームページよりダウンロードできます↓
  http://www.chuokai-fukushima.or.jp/monozukuri/h26koubo02.html

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|(2)2次公募説明会の開催について
└────────────────────────────────────
■日 時:平成27年7月10日(金)
     【1回目】10:00~12:00
     【2回目】13:30~15:30
     ※1回目、2回目ともに同じ内容で実施します。ご都合の良い方にご出席下さい。

■場 所:郡山ユラックス熱海 大会議室
     (郡山市熱海町熱海2丁目148-2 TEL:024-984-2800)

■内 容
「平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金」2次公募の概要、申請方法等について

■申込方法
所定参加申込書に必要事項をご記入の上、開催日の前日までにFAX(024-529-7604)
にてお申込み下さい。(定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込み下さい。)

※所定参加申込書は下記よりダウンロードして頂けます↓
 http://www.chuokai-fukushima.or.jp/monozukuri/h26_2setsumei.pdf

┌────────────────────────────────────
|(1)・(2)お問合せ・お申込先
└────────────────────────────────────
 福島県中小企業団体中央会 福島県地域事務局
 〒960-8053 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま10階
 TEL:024-529-7603 FAX:024-529-7604

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.14
└──────────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:東北ネヂ製造株式会社

■キャッチフレーズ:
太平洋を望むこの街から、世界水準の品質を発信し続けます。

■会社の特徴:
弊社はボルト製造販売を行う会社です。
常磐炭鉱のトロッコのレールを止めるボルト類の製造会社から始まり、
厳しい品質管理、LOWコストの中で成長してきました。現在はビス、小ネジなど通常の
一般ネジを大量に在庫している他、JRのレールを止めるボルトを中心とした
特殊ネジ・金属部品を生産しています。熱間鍛造とは高温に加熱した鉄をプレス機で
打ちのばして形づくり、ねばり強さを与える技術です。
勤続20年を超える熟練工から若い従業員が一丸となってこの分野での日本一を
目指して取り組んでいます。一般ネジ類については約1万種類の在庫を持ち即納入、
即対応を基本としてお客様の役に立てる取組をしています。

■東北ネヂ製造株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:取締役総務部長 關口敬正
電話番号:0246-56-4751
E-Mail:y.sekiguchi@touhokunedi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 拙文を記している今は二十四節気でいう「芒種」の頃。秋に実る穀物の種蒔き
┃の頃という意味がある。少し遅い気がするが、そういえば浮世絵に描かれた田植
┃えは梅雨のなかでの光景だったような気がする。5月の連休の頃の風景となって
┃いる現代の農作業は、兼業の増加と農業技術のなせる技といったところだろうか。
┃さて植物の成長期真っ盛り、拙宅の庭の木々も、まるで勢力争いを誇るかのよう
┃に繁茂の一途。今度の休みには何とかせねばと思うものの、何かと野暮用(殆ど
┃趣味に関すること)で一日が過ぎていってしまう。これからの数ヶ月、心して庭
┃木の手入れに時間を裂こうと思う。(岐)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=cuwxFAhITLxApc
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://sv6.mgzn.jp/sys/rd.php?m=suwxFAhITLxEFs
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.25
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┃ 『平成27年度 産産・産学連携共同研究活動奨励事業(2次公募)』公募のご案内

┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会 
┃   
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◇◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆◇ 

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、民間事業者間(産産)及び
民間事業者と研究・高等教育機関(産学)の連携活動のスタートアップ期を支援し、
国県等の支援制度適用につなげることを目的として、協会が認定した産産・産学
連携による研究会に対し活動経費の一部助成や事務局運営の支援など様々なバック
アップを実施してまいります。
 応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。
 
■受付期間:平成27年6月12日(月)から平成27年7月10日(金)

■対象者
 3社(団体・個人含む)以上で構成される産産・産学の連携体であること。
 また、申請主体(研究会代表者)は当協会の企業会員であること。

※本事業は、当協会が認定した研究会の活動を支援する事を目的としていることから、
申請にあたっては、研究会の設置届(様式2)をご提出頂きます。
なお、研究会の代表者は、当協会の企業会員である事が条件となります。

■対象事業
 平成27年度に実施する、産産・産学の連携による研究会活動に係る取り組み
     
■事業期間
 交付決定日から実績報告書等の提出も含め平成28年3月4日(金)まで。
 
■助成金額
 定額20万円(予算総額60万円)
 ※助成金の交付は事業採択時に行い、事業完了時に精算を行います。
           
■応募方法
・申請書を正本一部、及び電子媒体により一部提出してください。
 (電子媒体はWord形式で原則として電子メールで提出してください)
・応募書類は直接持参もしくは郵送により下記応募先まで提出してください。
 
■応募先及び問い合わせ先
(応募先)〒970-8026 いわき市平字田町120番地
    LATOV6階 いわき産業創造館内
    公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
(問い合わせ先)FAX若しくはメールで問い合わせてください。
    FAX:0246-21-7571  E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※公募要領・申請書はこちらからダウンロードしてください。↓
【公募要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/27sansanyouryou2.pdf
【様式1】申請書類一式 http://www.iwaki-sangakukan.com/offering/docs/27sansansinnseisyo.doc.doc
【様式2】研究会設置届 http://www.iwaki-sangakukan.com/offering/docs/27sansankenkyukaitodoke.doc

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2015/06/sansansangaku.html

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.24  
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┃   慶應法学会公開シンポジウム
┃  「震災復興と地方『創生』」開催のご案内

┃  主 催:慶應法学会
┃  共 催:慶應義塾大学法学部 東日本国際大学地域経済・福祉研究所
┃   
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◇◇◆東日本国際大学 地域経済・福祉研究所からのお知らせです◆◇◇

 「日本創成会議」が地方都市の人口推計に基づき「消滅可能性都市」を発表した
ことが波紋を呼びました。その解決策として国は「地方創生」政策を進めています。
「地方創生」は日本の未来を救うことが出来るのか。東日本大震災の被災地は新たな
地方のあり方を模索するモデルになり得るのではないか。
慶應義塾の論客が、いわきから震災復興と地方創生のあり方を問いかけます。
 皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時:平成27年6月27日(土)(14:00~16:45)

■会 場:東日本国際大学 1号館 1-201教室

■内 容
(1)基調講演
【演 題】「震災復興と地方『創生』」
【講 師】片山 善博 氏(慶應義塾大学法学部教授)
 ~講師プロフィール~
 1951年岡山県生まれ。1974年東大法学部卒、自治省入省。1999年より鳥取県知事を
 2期務める。2008年4月より慶應義塾大学法学部教授。2010年9月から2011年9月まで
 総務大臣。地方制度調査会副会長、中央教育審議会委員、財政制度等審議会委員、
 官民競争入札等監理委員会委員などを務める。

(2)パネルディスカッション
 片山 善博 氏(慶應義塾大学法学部教授)
 工藤 敏隆 氏(慶應義塾大学法学部准教授)
 石崎 芳行 氏(東京電力福島復興本社代表/慶應義塾大学法学部卒)
 福迫 昌之 氏(東日本国際大学副学長/慶應義塾大学商学部卒)

 〔司会〕小嶋 華津子 氏(慶應義塾大学法学部准教授)
 
■参加費:無 料

■申込方法
 「お名前」「電話番号」をご記載の上、FAX(0246-23-3211)
またはE-Mail(ota@2011.jukuin.keio.ac.jp)にてお申込みください。
 
■お問合せ先
いわき三田会・小野 潤三(TEL:080-5224-0231)
太田 丈人(TEL:090-3120-2833)

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.13
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社日本海水小名浜工場

■キャッチフレーズ
人と海をつなぎ、食と健康、そして人々のよりよい生活に貢献します!!

■会社の特徴:
当社では、技術と英知、長い歴史と伝統を生かし、常に皆様の視点に立ち、
安全で、安心な「塩」を提供しております。また、主に排煙脱硫用途に
御使用頂いている「水酸化マグネシウム」や、水の高度処理化に最適な「リードエフ(READ-F)」
(フッ素、ヒ素、ホウ素等に対して高い選択性を有する吸着剤)の製造をしております。
リードエフは、「2005年に愛知万博にて『愛・地球賞』を受賞、2006年から国連工業
開発機関のバングラディッシュにおける飲料水中のヒ素除去プロジェクトにも採用され、
安全な飲料水確保にも成果をあげています。

■株式会社日本海水小名浜工場の連絡先はこちらです↓
担当者:鵜沼 光岳
電話番号:0246-54-2161
E-Mail:unuma@nihonkaisui.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 去年、某大手電機メーカーが販売していた「ペット型コミュニケーション用ロ
┃ボット」の全てのサポートが中止となった。それにより購入者から修理窓口だけ
┃でも継続してほしいとか壊れた時に交換用部品はどうするのか等、このロボット
┃が販売された時はかなりの人気があった事も影響してか一時そういったニュース
┃が話題になった。私もこのロボットが販売された時は購入を試みたが、品薄状態
┃と金額の高さに断念したのを覚えている。このロボット以降、一般向けに開発、
┃販売されたロボットに目立った物は無いが数年前に興味を持った┃ロボット商品
┃が販売された。その商品はロボットのパーツの一部と説明書を含めて週間で販売
┃し、全て購入し組み立てると「二足型コミュニケーション用ロボット」が完成す
┃るというモノだ。自分で組立てる事が出来るロボット、ロボットとしての完成度
┃の高さが話題を呼んで、初回販売分は売り切れてしまい最近第二期販売が開始さ
┃れている。できれば私も購入して一体組立てたいと考えたが、作業する時間が取
┃れない事が判明した為、何か別の方法はないかと探した処、そのロボットを代行
┃で組立ててくれる会社を見つけた。自分で組立てるという楽しみは無くなるが、
┃毎週部品を購入する手間が省ける事とプロが組立てるので失敗は無い事を踏まえ
┃れば組立て依頼しても良いかも。そう考えると、その内このロボットが手元にく
┃るがやってくる日が来るかもしれません。(洋)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.23    
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┃ 
┃ 「ふるさとプロデューサー育成支援事業」研修生募集のご案内

┃  主 催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
┃   
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◇◇◆独立行政法人中小企業基盤整備機構からのお知らせです◆◇◇

 本事業は、地域の多くの関係者を巻き込み、地域の特色を活かした産品をブランド
化し、域外に売り出す取組の中核的な担い手となる人材(以下「ふるさとプロデュー
サー」という。)を育成するため、実績のあるふるさとプロデューサーの下で
インターンシップによるOJT研修等を実施することを目的とします。
 今回、ふるさとプロデューサー育成支援事業に係る研修生を募集しますので、
興味・関心のある方は、ご応募ください。

■研修の目的
 全国で、一事業者としてだけでなく、地域の多くの関係者を巻き込み、地域の特色を
生かした産品をブランド化し、域外に売り出すふるさと産品・観光商品等のプロデュー
サーのもとに4か月間程度弟子入りし、修行することによって、将来的なふるさとプロ
デューサー候補の発掘育成や既存の地域の事業者の経営革新を目的に実施しています。
今年度は年間100名のふるさとプロデューサー候補の育成を目指しています。

■研修の内容
 本研修は、長期プログラム(100日間程度)の"FLAG"と中期プログラム(30日間
程度)の"BRIDGE"からお選びいただけます。

〇長期プログラム(FLAG)
 研修期間 :原則として連続した100日間程度
 研修生人数:30名程度/23団体(※1団体あたり1~2名)

〇中期プログラム(BRIDGE)
 研修期間 :30日間程度
 研修生人数:70名程度/15団体(※1団体あたり5~7名)

■研修先:具体的な希望に沿ってマッチングを実施。
  ※「研修受入先団体一覧(PDF)」についてはこちら↓
 http://www.smrj.go.jp/keiei/dbps_data/_material_/b_0_keiei/chiikishigen/pdf/20150612_furusato-org.pdf

■研修期間

○長期コース:原則として連続した100日間程度
○中期コース:30日間程度(研修参加者と受入先団体の協議により分割の場合もあります)

■研修生の条件
・研修期間中、現地に滞在し、OJT研修を受講できること。
・地域を活性化しようとする意欲を持っていること。なお、具体的な目的を持っていること。

【想定される研修生について】

地域の特色を活かした商品やサービスをブランド化し域外へ展開するなど・・・
・地域の活性化を支援する立場(商工会、商工会議所、地方公共団体、金融機関など)の方
・地域を活性化したい中小企業・小規模企業者、NPO法人
※上記は条件ではなく一例です。

■研修中の費用:研修生の旅費、日当、宿泊費等は、実費を支給します。(上限あり)
  ※詳細については「募集要領(PDF)」をご覧ください。↓
 http://furusatoproducer.etic.or.jp/flag/flag_requirements2.pdf

■募集締切:平成27年7月6日(月)
      ※なお、応募状況によっては追加募集を行う場合もあります。

■募集要領・お申込みについて
 募集要領のダウンロード、お申し込み及び詳細については、下記「ふるさとプロデュー
サー育成支援事業運営事務局」ホームページをご覧ください。

〇長期プログラム(FLAG)についての詳細はこちら↓
 http://furusatoproducer.etic.or.jp/flag/inquiry/

〇中期プログラム(BRIDGE)についての詳細はこちら↓
 http://furusatoproducer.etic.or.jp/bridge/inquiry/

■お申込み・お問合せ先
 ふるさとプロデューサー育成支援事業 運営事務局
  NPO法人ETIC.(エティック) (担当:加藤、瀬沼、長谷川)
  東京都渋谷区神南1-5-7 APPLEOHMIビル4階
 TEL:03-5784-2115 FAX:03-5784-2116
 E-mail:challenge-community@etic.or.jp

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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.23         
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┃ 
┃ 『平成27年度 福島県ハイテクプラザ 研究成果発表会』開催のご案内

┃  主 催:福島県ハイテクプラザ
┃     
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆福島県ハイテクプラザからのお知らせです◆◇◇

 福島県ハイテクプラザでは、昨年度に実施した技術開発及び技術支援の成果を
広く企業の皆様にご活用いただくため、標記発表会を開催します。
 たくさんの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

(1)郡山会場

■日 時:平成27年7月3日(金)10:00~15:30

■場 所:福島県ハイテクプラザ 多目的ホール及びテクノホール

■内 容
・特別講演【演題】「災害対応ロボットの現状と展望」
     【講師】東北大学大学院 情報科学研究科 教授
         ImPACT タフ・ロボティクス・チャレンジ プログラムマネージャー
         田所 諭 氏
・研究成果発表「水中ケーブル用プラスチック製フロートの開発」 ほか7件
・ポスターセッション

(2)いわき会場

■日 時:平成27年7月24日(金)13:30~16:15

■場 所:福島県ハイテクプラザいわき技術支援センター 2F 研修室 

■内 容
・特別講演【演題】「災害対応ロボット『がんばっぺ1号』の技術開発と課題・展開」
     【講師】ヤマグチロボット研究所 代表 山口  仁一  氏
・ロボット関連事業説明 (県庁 産業創出課)
・研究成果発表 4テーマ(事例紹介含)
・ポスターセッションと実機紹介

■参 加 費:無 料
      
■申込方法:「所定申込書」に必要事項をご記入の上、各会場へ事前にお申込みください。
 
※「所定申込書」のダウンロード及び詳細については以下のホームページをご覧ください。↓
(1)郡山会場 http://www.pref.fukushima.lg.jp/w4/hightech/news/news-127.html
(2)いわき会場 http://www.pref.fukushima.lg.jp/w4/hightech/news/news-130.html
     
■お申込み・お問合せ先

(1)郡山会場
 福島県ハイテクプラザ(担当:企画連携部 企画管理科/渡部)
 〒963-0215 郡山市待池台1丁目12番地
 TEL:024-959-1736 FAX:024-959-1761
 URL:http://www.fukushima-iri.jp
 Mail:hightech-kikaku@pref.fukushima.lg.jp

(2)いわき会場
 福島県ハイテクプラザいわき技術支援センター(担当:大堀)
 〒972-8312 いわき市常磐下船尾町杭出作23-32
 TEL:0246-44-1475 FAX:0246-43-6958
 Mail:iwaki-kizai@pref.fukushima.lg.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.12
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:トラスト企画株式会社

■キャッチフレーズ
多様なバイオマス資源を活用した再生品を製造し、
地球温暖化の原因であるCO2削減に寄与しております。

■会社の特徴:
当社は電気会社から事業を開始し、現在は、地域に貢献する企業集団として、
リサイクル事業にも拡大しております。
今では当たり前のように耳にするBDF(バイオディーゼル燃料)を、家庭等から
排出される「廃食用油」を原料にして、平成16年度から一早く製造を開始しました。
処理量200,000リットル/月という、全国でも有数規模の製造施設を有しております。
今年は「いわきの海・川を昔に戻そう」をスローガンに(株)マルト様とスクラムを
組み市民からの廃食油の回収を強化してまいります。
この他、全国でも有数の木質バイオマスガス化プラントも有しており、
総合的なバイオマス事業を展開しております。

■トラスト企画株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:開発部長 川崎 朝光
電話番号:0246-56-2776
E-Mail:trustk@muse.ocn.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 家庭で飼われている犬にも高齢化が進んでいます。栄養価の高いペットフード
┃の普及と医療の向上が主な要因とされています。それに伴い、犬の介護事業も出
┃現し、需要が高まってきているようです。「犬専用」の介護施設では、流動食は
┃もちろん、室内にライブカメラが設置され獣医師が24時間態勢で対応!小型犬
┃で1ヶ月10万円!!また、最期まで自分で世話をしたい飼い主を支援する取り
┃組みもあり、老犬介護士が介護のサポートや必要な知識を教えてくれるそうです。
┃我が家は、お嫁に行った娘が小学生の時に「一生のお願い!」とせがまれて飼っ
┃たわんこが、もうすぐ16歳。耳が遠くなり、体力もなくなってきましたが、愛
┃おしさは増すばかり。このわんこのおかげで家族が成長出来たのだと思っていま
┃すので、恩返しのつもりで精一杯お世話をしなきゃと考えています。元気で長生
┃きしてほしいものです。(わ)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.09  
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┃ 
┃   第42回いわき情報技術研究会
┃  「センサネットワークシステムについて」講演会開催のご案内

┃  主 催:NPO法人いわき情報技術研究会  
┃   
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◇◇◆NPO法人いわき情報技術研究会からのお知らせです◆◇◇

 NPO法人いわき情報技術研究会では、ロボット技術を利用したIT人材育成に
関する講演会を下記の通り開催します。皆様、奮ってご参加ください。

■日 時:6月13日(土)(13:30~16:00)

■会 場:いわき明星大学 地域交流館3F 学友会室

■講演概要
(1)講 演
〇テーマ:「センサネットワークシステムについて」
〇講 師:鈴木 潤一 様
     (バックス情報システム(株)システム開発本部第二開発部係長)
〇講演内容
近年、無線通信デバイスやセンサデバイスの小型化、高機能化及び低価格化が進んで
います。そのため、実環境空間の情報(温度、湿度、気圧、etc)をコンピュータネット
ワークに取り込むことが安価で容易に実現することが可能となりました。この観点から
IoT・M2Mが注目されています。弊社は、この市場への参入を目的に「センサネットワ
ークシステム」のプロトタイプ品を開発しました。今回は、開発しましたプロトタイプ
品を紹介させて頂きます。
 
(2)業界報告
〇テーマ:「"宇宙探査ロボット作ろう"体験教室の見学記」
〇講 師:高山 文雄 様(NPO法人いわき情報技術研究会 理事長)
〇講演内容
いわき市にあるときわ塾主催の表記教室を見学してきました(5月31日(日)内郷公民館)。
講師は、"子どもの理科離れをなくす会代表 北原達正先生"です。センサー11個が
付いた自律型ロボットとPCを利用した教室です、参加者は市内の小中学生約30名、
2人1チームのロボットプログラミング実践教室です。北原先生の熱い想いの講義の後、
与えられた課題に対し、PC上でプログラムを作り、それをもとにロボットを自律走行
させる内容で、子供たちはプログラミングの面白さ・難しさ・大変さを体感したよう
です。課題をクリアするたびに、目を輝かせていったのが印象的でした。
 
■受講料:無 料

■懇親会について
講演会後、講師を囲んで懇親会を開催します。
詳細は以下となりますので、こちらもあわせてご参加ください。
〇日 時:6月13日(土)(17:30~19:30)
〇会 場:「わたみん家」いわき駅前店
     (いわき市平字白銀町6-1駅前セントラルビル1F)
〇会 費:(会費:4,000円、女性は3,000円、学生は2,000円)
 
■申込方法
 下記のお申込みフォームより、「お名前」「懇親会参加の有・無」、
「キャンセル用パスワード」をご記載の上、お申込みください。

※こちらのお申込みフォームからお申込みください↓↓
 https://ssl.kokucheese.com/event/entry/305112/
 
■お問合せ先・お申し込み先
NPO法人いわき情報技術研究会(担当:高山)
TEL:0246-29-7175
E-Mail:iwakiit@gmail.com 

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://kokucheese.com/event/index/305112/

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.11
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:特定非営利活動法人 ザ・ピープル

■キャッチフレーズ:広がれ!古着リサイクルの「環」

■会社の特徴
当法人では、「元気なまちには、元気な主張を続け 元気に行動する市民がいる」を
理念に、市民から古着を回収しリサイクルする事業を続けてきました。
いわき市内では、市役所関連施設や銀行等に回収BOXを設置させていただき、
皆様のご協力を得て古着の提供を受け、年間190トンを回収しています。
事業者様でモデルチェンジされた作業着の有効活用や従業員の皆様の
社会参加活動としてご協力いただければ幸いです。ある程度量がある場合は、
直接回収にお伺いさせていただきますので、下記担当までご連絡下さい。     

■特定非営利活動法人 ザ・ピープルの連絡先はこちらです↓
担当者:理事長 吉田 恵美子
電話番号:0246-52-2511
E-Mail:vyw00626@ybb.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ このところ、火山の噴火や大規模な地震が続いています。東日本大震災を直接
┃経験したいわき市民も震災から4年が過ぎ、のど元過ぎればのたとえ通り、忘れ
┃かけている部分が有るのではないでしょうか?避難場所の確認、非常持ち出し品
┃の更新等常に準備はしておきたいものです。さて昨年度に引き続き、今年度も再
┃生可能エネルギー関連産業の振興のための事業を実施することになりました。
┃常々県知事からは注力していく旨の発言が出ていますが 先日は安倍首相からも
┃福島県に対しての特別なコメントがあったようです。既に強力な新メンバー(複数)
┃を加えての活動を始めていますが、今年度もよろしくお願いいたします。(ヨシ)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.08   
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┃ 
┃   中小企業の皆様の経営課題を解決します!
┃   6月『中小企業者・創業者向け無料経営相談会』のご案内
┃      
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、
いわき地域の中小企業等の事業者がかかえる課題の解決や、新規事業創出を支援する
ため、中小企業者・創業者等を対象とした個別相談会を無料で開催しております。
経営全般、金融、雇用等から創業、新規事業を展開しようとお考えの方、
経験豊富な起業・経営のコンサルタントが、あなたの疑問にお答え致します。
 是非お気軽にご相談にいらしてください。

■開催日時
<6月の相談日>

 9日(火) 9:00~16:00 
12日(金) 9:00~16:00
15日(月) 9:00~16:00 
19日(金) 9:00~16:00
22日(月) 9:00~16:00
26日(金) 9:00~16:00
 
○相談時間(お一人様 1時間程度)
AM/9:00~、10:00~、11:00~
PM/13:00~、14:00~、15:00~

■相談員
○佐藤  直美 氏
 有限会社インキューブ 取締役社長 中小企業診断士・ITコーディネータ
 会社ホームページ http://in-cube.co.jp/
 
○奥瀬 円 氏
 HRM 総合事務所 代表社員
 中小企業診断士・特定社会保険労務士

■対象分野
 ・中小企業者等のかかえる経営課題全般
 ・ソフト系IT分野およびソーシャルメディア、中小企業をはじめと
  した企業の情報化に関すること
 ・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
 ・販促に繋がるホームページ構築からインターネットの活用
 ・事業をまわしていくための仕組みづくりに関すること 等

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室(LATOV6F)
        
■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
  LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
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┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.08     
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┃   
┃    経営・技術上の課題をお持ちの企業の皆様へ
┃   『アドバイザー派遣事業』のご案内

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、経営・技術上の課題をお持ちの
企業の方、新たな事業展開等をお考えの企業の皆様の求めに応じて、豊かな知識、
経験を有する企業OB人材等をアドバイザーとして派遣する「アドバイザー派遣
事業」を実施しております。
 
 現在、技術・製品開発、経営企画・戦略立案、海外展開・国際化、情報化、IT活用、
販売・マーケティング等18分野にわたって、アドバイザーにご登録いただいており、
昨年度は23回33名の皆様のもとへ、アドバイザーを派遣させていただきました。
 経営・技術上の課題をお持ちの企業様、是非、お気軽にご相談下さい。
  
■利用料金:無 料(1アドバイザー・1テーマ原則3回まで)
      ※市外アドバイザーの場合は旅費を半額ご負担いただきます。

■アドバイザー一覧表:こちらをご覧下さい↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2014/04/ad.html
※これまでの活動状況などもご案内しております。

■利用方法:所定の申請書・問診票に必要事項を記入の上、お申込下さい。
※様式はこちらをご利用下さい↓
【申請書】(word形式)
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/27hakenshinseisyo.doc
【問診票】(word形式)
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/27monsin.doc

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
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┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.05  
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┃ 
┃  ~◇◆ヘッドライン◆◇~

┃  補助金公募情報

┃ 【1】「平成27年度災害対応ロボット産業集積支援事業費補助金」公募のご案内

┃ 【2】「福島県産総研連携再生可能エネルギー等研究開発補助事業補助金」
┃     (2次募集)公募のご案内
┃   
┃  主 催:福島県

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆福島県からのお知らせです◆◇◇

 福島県では、この度、下記の補助事業2件の公募を開始しております。
いずれの補助事業につきましても、皆様が日頃の技術研究や製品開発の中で直面
される様々なお悩みの解消に幅広くご利用いただけるものとなっております。
皆様、この機会に是非ご応募ください。

┌────────────────────────────────────
|【1】「平成27年度災害対応ロボット産業集積支援事業費補助金」公募のご案内
└────────────────────────────────────
 福島県では、震災からの産業復興のため、「ロボット産業」の集積を推進することと
しており、このたび、災害対応ロボットの研究開発費の一部を補助する「災害対応
ロボット産業集積支援事業費補助金」の公募を開始しましたのでお知らせします。

■公募期間:平成27年6月4日(木)~6月29日(月)※17時必着
     ※二次公募は、一次公募終了後、予算額に余裕がある場合に実施します。

■補助対象者
 東京電力福島第一原子力発電所の事故により被災した12市町村(田村市、南相馬市、
川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)
を中心に先進性、優位性等を踏まえた災害対応ロボットの技術開発等を行う事業者の中で、
次のいずれかに該当する事業者。

【1】原子力事故被災12市町村
(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、
 浪江町、葛尾村、飯舘村)に本社、試験・評価センター/研究開発拠点、研究成果を
 用いた生産拠点が所在する企業

【2】上記【1】の企業と連携して製品化を目指す、県内に本社、試験・評価センター/
 研究開発拠点、研究成果を用いた生産拠点が所在する企業

■補助率
(1)原子力事故被災12市町村の県内中小企業 3/4
(2)原子力事故被災12市町村の県内大企業 2/3
(3)上記(1)(2)の企業と連携して製品化を目指す県内中小企業 2/3
(4)上記(1)(2)の企業と連携して製品化を目指す県内大企業 1/2

■対象経費
・事業費(委員会開催費、旅費、事務経費、消耗品費、外注費、機械設備費)
・直接人件費
・委託費

■お申込み・お問合せ先
 福島県商工労働部産業創出課
 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2番16号
 福島県庁西庁舎10階 産業創出課 災害対応ロボット補助金担当 
 E-mail:sangakukan@pref.fukushima.lg.jp

※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/saigairobot-koubo.html

┌────────────────────────────────────
|【2】「福島県産総研連携再生可能エネルギー等研究開発補助事業補助金」
|     (2次募集)公募のご案内
└────────────────────────────────────
 福島県では、再生可能エネルギー関連産業の育成・集積を促進するため、国立研究
開発法人産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所(以下「研究所」という。)
と連携し、再生可能エネルギー等の技術に関する研究開発を行う県内の事業者及び
大学等に対し、補助金を交付します。   

■公募期間:平成27年6月1日(月)~6月30日(火)※17:00必着

■対象事業
(1)対象事業は、以下のような再生可能エネルギー等技術分野における研究開発とします。
○創エネルギー技術:太陽光、風力、地熱、太陽熱、温度差熱等に関連する技術
○蓄エネルギー技術:水素等に関連する技術
○スマートコミュニティ関連技術
 エネルギーマネジメントシステム等スマートコミュニティに関連する技術

(2)対象事業は、次に掲げる事項をすべて満たさなければなりません。
 ア 研究所と連携して行う研究開発であること。
 イ 対象となる事業について、この年度において同時に他の公的な補助金等の交付を受けていないこと。

■対象者
(1)対象者は、県内に事業所を置く法人格を有する事業者(NPO法人を含む)または
  県内に所在する大学、短期大学、高等専門学校、公共職業能力開発施設です。
  その他の者(参画機関)と共同で事業を実施する場合、参画機関は県内に所在して
  いることが必要です。

(2)対象者は、次に掲げる事項をすべて満たさなければなりません。
 ア 補助事業を的確に遂行するため、必要な技術的能力を有すること。
 イ 補助事業を的確に遂行するため、十分な開発体制が構築されていること。
 ウ 補助事業を的確に遂行するため、対象となる研究開発から事業化まで一貫して
   プロジェクト・マネージメントを行うための十分な管理体制が構築されていること。
 エ 対象経費のうち自己資金の調達に関し、十分な経理的基礎を有すること。
 オ いわゆる反社会的勢力に該当しないこと。
         
■補助金額
 補助金10,000千円以内、補助率2/3以内(千円未満切り捨て)
 事業実施箇所による採択件数は以下を予定しています。
 ア 福島県内の避難区域等:1件程度
   原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項の規定に基づく、
   「避難解除区域」「避難指示解除準備区域」「居住制限区域」
 イ 福島県内のア以外の地域:1件程度

■補助対象経費
(1)機械設備費、消耗品費、旅費、報償費、委託費、通信運搬費、リース料、補助員人件費
(2)次に掲げる経費については、補助対象経費から除きます。
 ア 他からの転用が可能と認められる機械設備等
 イ 対象となる研究開発の終了後、この研究開発に係る事業以外に容易に転用が可能と認められる機械設備等
 ウ 使用実績の把握が困難な材料等
 エ 補助金の交付決定日より前に執行した経費及び平成28年3月31日までに支払いが完了しない経費

■研究所との連携
 研究所との連携については、以下のいずれかを満たす必要があります。
 ア 「被災地企業のシーズ支援プログラム」など研究所との共同研究の対象となっている事業。
 イ 共同研究ではないが、事業内容について研究所が支援可能と認められる内容の事業。

■応募意図の表明
 申請をしようとする場合は、平成27年6月23日(火)午後5時までに「応募意図表明」を
下記まで提出してください。
 
※「応募意図表明(WORD)」のダウンロードはこちらから↓
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/117146.docx

■お申込み・お問合せ先
 福島県商工労働部産業創出課
 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
 TEL:024-521-8286 Fax:024-521-7932
 E-mail:saiene-sangyo@pref.fukushima.lg.jp 

※申込方法・詳細はこちらをご覧ください↓
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/sansoukenbosyu2.html

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.05    
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ 世界にも通用する究極のお土産~「新しい東北」の挑戦~公募のご案内

┃  主 催:復興庁
┃  協 力:観光庁
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆復興庁からのお知らせです◆◇◇

~東北を代表する食品を発掘するコンテストを開催します!~

 「世界にも通用する究極のお土産~「新しい東北」の挑戦~」では、地域の特産品
をいかして開発された東北のお土産を、全国的な流通のネットワークと結びつけ、世
界にも通用するお土産を発掘するため、東北各地の魅力的なお土産を募集します。
 書類審査を通過した100品(予定)のお土産を「究極のお土産品評会」に出品し、
大手百貨店等の最終審査員10名が究極のお土産10品を選定します。
 皆様、この機会に是非ともご応募ください。
 
■公募期間:平成27年6月1日(月)~6月30日(火)(18:00締切)

■応募対象商品
募集対象となる商品は、次の条件を全て満たすものといたします。
(1)対象は地域の産品を原材料に含む加工品(食品又は飲料)であること。
   (アルコール飲料(日本酒、ビール、焼酎、ワインなど)は除く)
(2)提供されたその場で消費するものではなく、ある程度の持ち運びを
   想定しているものであること。
(3)加工食品品質表示基準等の品質表示基準(名称・原材料名・内容量
   ・期限表示・保存方法・製造業者の氏名又は名称及び住所など)に
   基づいていること。
(4)商品の製造者が製造物責任を対象とした保険(生産物賠償責任保険。
   いわゆるPL保険)に加入していること。

■スケジュール
6月 1日(月)商品の応募開始
6月30日(火)商品の応募締切(18:00締切)
7月中旬~下旬 一次審査(書類審査) 

8月上旬       一次審査結果の発表

9月14日(月)品評会

■応募条件
○応募者は次のいずれかの者とします。 ただし、製造者以外の者が応募する場合は、
 製造者の承諾を得て応募してください。
 ・お土産を製造又は販売する事業者
 ・地方公共団体、商工会議所、観光協会等の団体

○書類審査を通過した応募者は、9月14日に開催する「世界にも通用する究極の
 お土産フォーラム」に参加し、品評会に商品を出品していただきます。

○一次審査(書類審査)を通過した商品については、品評会用の商品とは別に、内容物等
 の確認のため、商品のサンプルをお送りいただきます。送付期日と送付先につきまし
 ては、一次審査を通過した方々へ直接ご連絡させていただきます。

○フォーラムへの参加、商品の出品等にあたって必要となる交通費、輸送費等の費用は、
 全て応募者が負担するものとします。

○加工及び調理が必要な商品の場合は、厨房使用料等が発生する場合がございますので、
 あらかじめご承知おきください。

○応募商品については、当ホームページやその他のメディア等での情報発信のため、商品
 の写真素材や商品に関する各種情報の提供にご協力いただきます。ご提供いただいた
 写真素材等については、復興庁、観光庁、メディア等が本事業を紹介する目的で使用
 することの承諾を得ているものとみなします。

○応募にあたってご記入いただいた情報については、ご担当者のお名前や連絡先も含めて、
 「世界にも通用する究極のお土産」に関する催事等の企画、メディア等による取材、
 民間企業等からの問い合わせなど必要に応じて第三者に提供することがあり、応募者は
 この点につきご同意いただくものとします。
  
■選定方法
(1)選定基準
次の事項を参考にしながら、審査員が総合的な評価を行います。
○納得のあるおいしさ:確かな技術や品質に裏打ちされた説得力のあるおいしさがあること
○地域の銘品:お土産を生み出した地域の人にも愛されるものであること
○一流品:受け取った人が誰に見せても恥をかかないものであること
○デザイン:手に取ってみたくなるような、贈ってみたくなるようなデザイン性を備えていること
○ストーリー:地域の伝統・歴史、開発の背景など、地域に根ざしたストーリーがあること

(2)一次審査(書類審査)
全応募商品の中から100品程度を書類審査で選定します。書類審査はバイヤー等からなる
審査員が行います。選定された商品は、「究極のお土産品評会」に出品するものとします。

(3)品評会
書類審査を通過した100品程度の商品から最終審査員10名が究極のお土産10品を選定します。
最終審査員の他にも、品評会には多数のバイヤーが来場する予定です。

※選定された商品の取り扱いについて
「究極のお土産」として選定された商品は、選定した最終審査員の所属、氏名、写真等の
情報とともに「新しい東北」ポータルサイト等で紹介します。

■応募方法
下記「新しい東北」サイト内にある専用応募フォームから応募してください。↓
 http://www.newtohoku.org/promotion/omiyage
 
■お問合せ先
「新しい東北」官民共同PR応募受付事務局
〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-3 
サンシャインシティワールドインポートマート6階 株式会社セットアップ内

TEL:03-3989-7636(土・日・祝日除く 10時~18時)
E-mail:tohoku@setup-co.com

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.04
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┃   
┃  平成27年度 6月・7月『特許等無料相談窓口』のご案内
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、特許をはじめとする産業財産権
の取得支援及び戦略的活用を図り、高付加価値の製品・サービスを生み出し、活力あ
る地域経済の実現に寄与するため、月1回弁理士による特許等の無料相談窓口を設置
しております。是非、お気軽にご活用下さい。

■相談日時:平成27年6月26日(金)、7月31日(金)
      「13時~、14時~、15時~」
      (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関するもの
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:
【6月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

【7月】児島 敦 氏(児島特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】機械/メカトロ/コンピューター関連/商標

■お申込みについて
 所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
 メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

 ※所定申込書についてはこちらをご覧下さい↓↓
  http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h27_tokkyo_m.doc
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

 ※詳細についてはこちらをご覧下さい↓↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.04  
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  国内(首都圏)・海外(台湾)への販路開拓を支援します!
┃ 
┃  『いわき地域ものづくり企業 国内・海外販路開拓支援事業』公募のご案内
┃    
┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、いわき地域をはじめとした
原発被災13市町村のものづくり中小企業を対象とし、首都圏や海外市場への販路
開拓支援事業を実施します。本事業では、被災地域のものづくり企業が海外への
ビジネス展開や新たな国内市場の開拓に係る取組みを支援するため、研究会の
開催や専門家による個別支援を行うとともに、首都圏企業や海外企業との個別の
商談会・ビジネスマッチング等を実施するものです。つきましては、下記の通り
参加企業を公募しますので、積極的なビジネス展開をお考えの事業所様はぜひ
ご参加ください。

■事業内容
 被災地域のものづくり企業が国内・海外での新たな市場の開拓に係る取組みを
支援するため、研究会「いわき地域海外ビジネス研究会」開催や販路開拓コーディ
ネータ等の専門家による個別支援を行うとともに、首都圏企業とのマッチング商談
会の開催と東アジアへのビジネス展開拠点として注目される台湾での商談会等を
実施するものです。

■スケジュール(予定)
○平成27年6月4日       :参加企業の公募開始
○平成27年6月10日      :公募説明会・海外展開特別セミナー
○平成27年7月上旬      :参加企業の決定および通知
○平成27年7月上旬~下旬   :参加企業への専門家派遣
○平成27年7月~平成28年3月 :研究会の開催(全3回開催予定)
○平成27年10月9日      :国内ものづくり企業技術連携交流会
○平成27年10月18日~21日   :台湾ミッション派遣
○平成27年10月~平成28年3月:ミッション(商談会)フォローアップ
○平成28年3月          :海外ミッションフォロー活動報告会

■募集対象企業
・いわき市および原子力災害被災地域の市町村(※1)に生産拠点を持つ
ものづくり系企業であること。
(※1)南相馬市、田村市、双葉町、大熊町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、
    川俣町、飯舘村、川内村、葛尾村
・独自技術・製品等を保有し、海外企業との取引を考えている企業であること。
・本事業で設置する研究会(年度内に3回程度開催予定)への参加が可能な企業。

■募集企業数:5社程度(予定)

■費用負担額
 原則として、商談会開催費および1社あたり1名分の参加費用(公共交通機関利用費、
航空券代、宿泊費用、現地での交通費等)の一部、及びいわき市外で開催される
研究会参加に係る旅費については、当協会にて全額補助いたします。その他の費用
および2名様以降に係る費用については、各社にてご負担いただきます。

■選考方法
提出いただいた申込書の内容および技術、製品等について、審査のうえ、参加事業者
を決定します。

■申込方法
 所定「参加申込書」に必要事項をご記入の上、当協会事務局まで、
FAX(0246-21-7571)、E-mail(iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp)、
お電話(0246-21-7570)、または直接持参にてお申込み下さい。
後日、会社案内資料、製品案内資料(製品パンフレット等)をご提出頂きます。
その他、必要となる書類の提出をお願いすることもありますので、予めご了承ください。

※所定「参加申込書」は、当協会ホームページからダウンロードできます。↓ 
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2012/04/kh.html

■申込締切:平成27年6月26日(金)

☆☆☆ 公募説明会・特別セミナーを開催いたします。☆☆☆

参加を希望・検討される企業様を対象に事業の詳細をご説明いたします。

◆開催日時:平成27年6月10日(水) 15:00~
◆場 所:いわき産業創造館 セミナー室(LATOV 6階)
◆内 容:
 1.公募説明会 (15:00~15:30)
    いわき地域ものづくり企業 国内・海外販路開拓支援事業について

 2.海外販路開拓特別セミナー (15:30~16:50)
   <講師>一般社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会)
       専務理事 岡崎 英人 氏
   <演題>TAMA協会の海外展開事業構想
       ~円安の今、日本に居ながら海外の需要を取り込む~

◆説明会お申込
 下記(1)~(5)を明記の上、
 件名を「『いわき地域ものづくり企業 国内・海外販路開拓支援事業』説明会参加」とし、
 メール(iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp)または
 FAX(0246-21-7571)にてお申込みください。

(1)会社名:
(2)参加者氏名:
(3)職位名:
(4)TEL:
(5)Mail: 

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN) 
事務局次長 手塚/事業係長 長瀨 
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.10
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 貴千

■キャッチフレーズ:
福島県いわき市から海を中心とした食のつながり、人のつながりを大切に、
心を込めておいしい海の幸をお届けします。

■会社の特徴:
昭和38年創業、いわき市永崎にある、かまぼこ製造販売企業です。
長年『板かまぼこの生産量日本一』を誇ったいわき市で、当社も板かまぼこを
中心に展開しておりましたが、近年はバラエティー豊かな練り物製品を開発、
販売しております。
昨年の11月に販売を開始した『さんまのぽーぽー焼風かまぼこ』は、いわき沿岸部の
さんまを使った郷土料理、『ぽーぽー焼き』をかまぼこで再現した新商品です。
この商品が、小名浜、いわきの復興のシンボルとなるように。と、熱い気持ちを込めて
作りました。

--- お知らせ ---
弊社のショッピングサイトがオープンしました。
http://www.komatsuya3rd.com
サイトでは贈答品用のギフトセットも取り扱っておりますので、是非ご利用くださいませ。
これからも心を込めておいしい海の幸をお届けします。

■株式会社 貴千の連絡先はこちらです↓
サイト担当者:高木市之助
電話番号:0246-55-7005
E-mail:info@komatsuya3rd.com
貴千ショップサイト:http://www.komatsuya3rd.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ はじめまして。5月より再生可能エネルギー関連事業で勤務することになり
┃ましたNi2です。よろしくお願いいたします。私の趣味は読書や映画鑑賞、ス
┃ポーツ観戦です。スポーツ観戦では、4月に初めてdjリーグ福島ファイヤーボ
┃ンズの試合を観に行きました。いわきでの試合だったのでせっかくだからと友
┃達と観に行ったのですが、目の前で迫力のあるダンクシュートを見たり、とて
┃も楽しかったです。一緒に行った友達は、実はスポーツ観戦が苦手だったみた
┃いなのですが、バスケの試合は楽しいねっと言っていたのでそういう人にもお
┃勧めです。(Ni2)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.03   
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ 『ふくしま産業応援ファンド事業』
┃ 『ふくしま農商工連携ファンド事業』助成金のご案内
┃   
┃  主催:公益財団法人 福島県産業振興センター  
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆福島県産業振興センターからのお知らせです◆◆

 (公財)福島県産業振興センターでは、県内の農林漁業者や中小企業者等の皆様が、
商品開発・技術開発・販路開拓等の取組みを行うに当たって、その経費の一部を助成
する「ふくしま産業応援ファンド事業」及び「ふくしま農商工連携ファンド事業」を
実施しており、このたび、平成27年度第1回公募を、以下のとおり実施いたします。
今回から、一部の支援メニューの助成率を拡充するなど、さらに使いやすい制度とな
りました。公募開始に先立ち、県内4方部で公募説明会を開催いたします。いわき市
においては下記の日程で開催いたしますので、お申し込みの上、ぜひご参加ください。

■募集期間:平成27年7月1日(水)から7月31日(金)まで
            ※平成27年10月1日から開始(事業着手)する事業が対象となります。

※「ふくしま産業応援ファンド事業」についての詳細はこちら↓
 http://www.utsukushima.net/fund/ouen.htm

※「ふくしま農商工連携ファンド事業」についての詳細はこちら↓
 http://www.utsukushima.net/fund/noushoukou.htm

■公募説明会(いわき会場)
日 時:平成27年7月6日(月)
時 間:13:30~
場 所:いわき産業創造館(LATOV6F)会議室1

■説明会申込み方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお申込みいただくか、
申込書記載内容をE-mailで送信してください。後日、ご連絡を差し上げます。

※「所定申込書」・「他会場のスケジュール」のダウンロードはこちらから↓
 http://www.utsukushima.net/fund/h27/27fundsetumeikai.pdf

■お問合せ・お申込み先
公益財団法人福島県産業振興センター 企業支援部 経営支援課
〒960-8053 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま2階
TEL:024-525-4035 FAX:024-525-4036 
E-Mail:sien@f-open.or.jp

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.02       
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」5月号をお届けいたします。

==========================================================================

◇上海レポート5月号(部門益大事?)◇

本日は曇日ですが日中の気温は29℃!
30℃を切っていたのだから涼しいと言うべきでしょうか?でも暑い日でした。
久しぶりに家内と一緒にユニースーパー(アピタ)へ行きました。
アピタの内容やサービスの様子は先月報告したとおりですが、追記すべきはやはり店員の質の高さです。
日曜日のせいか男性の店員が増えており、要所ごとに日本語で説明してくれました。
うるさくつきまとうのではなく、選択で迷っているような素振りを見せるとサッと来て
「それは○○味です、こちらは△◇味でどちらもカロリー減47%ですよ」
などと解説してくれ、何だかんだとつい買い過ぎてしまいました。

驚いたのは日中合作のご夫婦が多かったことです。
奥さんが中国人、ご主人が日本人というご夫婦が3組みもいました。というよりも、見えたのが3組みであり本当は沢山おられたのでしょうね。
奥さんが若くて美人系で、そして元気よく大きな声で中国訛りの日本語で会話しているので直ぐにそれと分かります。
ご主人は?まあ、ノーコメントとしておきます。

最近、ある日系企業の社長(総経理)で突然帰任されたY氏にお会いし、お話をお伺いする機会がありましたので今月はそれを中心として報告します。

Y氏は、中国東北部の日中合弁会社の社長だった。
その会社は、日本側が90%出資だが、日本側が大企業A社と中堅企業B社との共同出資。
A社は70%、B社は20%出資。
資本金は5億円、A社にとっては小さな投資であるので、その経営はB社に任せたとのこと。
社長はB社のY氏とし彼に全権を与えた。
直ちに工場を建設し最初は日本向けのある製品を作り、時期が来たら中国向けにも販売をしようということでスタートした。
ここまでは詳しい検証や調査もなく社長どうしの会談で決定してしまった。

Y氏が赴任し、実際に経営し始めたら驚きと困惑の連続であった。
しかし、同時にアシスタントとして赴任したT氏との二人三脚で新会社創立に向けて必死に取り組んだ。
最も驚き困ったことは、5億円という資本金設定の好い加減さ。到底足りないのである。
工場の建設だけですっ飛んでしまい、設備投資すら満足にできない。
そして、会社創立してからの訳1年間は開業準備期間である。
土地代と工場や事務所の建設費、準備中の仮事務所の借用費、そして先行投資となる従業員の採用と教育費用、これらは全て開業費として膨大な費用がかかる。
5億円などはあっという間になくなってしまう。
10倍は必要であろう。

中国のことをろくに知らない社長どうしの「中国なら何でも安いだろう」との気楽な会談で決まった投資額である。
そこで、Y氏が何度も増資のお願いをしてやっと許可が出たのは、新工場が完成する寸前であった。
増資額は15億円。Y氏の要求の半分であるが親会社Bには大金過ぎて応じられない。
したがって、増資額は全て大会社のA社が受けることになった。

A社の社長は、増資後も今までどおりY氏に現法経営を任せると言ったが、古参役員が口を挟んだ。
「15億円も増資して大きな会社となり、しかも出資比率がますます高くなったのだから、A社からも幹部を送り込むべきだ」とのこと。
そして送り込んできたのが、営業本部長、管理本部長、製造本部長の3人。

現地法人の社長であるY氏と補佐のT氏の2人は、直接的につながる部課長やその候補を1年かけて必死に探し採用し教育を続けてきた。
そして全員一丸となって会社を創立し操業開始、営業開始の準備をしてきたのである。
そこに振って湧いてきた新人事である。
トップ2人と中国人幹部との間に急に高級幹部3人が割り込んできたのである。

この3人は、日本では管理職経験の無い監督職クラスであるが、中国の子会社への出向だからという理由で2階級特進で役員クラスの高級幹部として送り込んだのである。
もちろん中国勤務経験も無い。
子会社だからといっても、ここは異国である。日本の子会社とは違って自治権をもって主体的に経営しなければならない。
彼らに経営は無理としても「〇〇本部」の経営など出来るわけが無い。
最悪なことに彼ら3人の感覚では、彼らの上司はY氏ではなく、日本のA社の部課長である。現地法人社長のY氏の頭越しの報告やら議論が飛び交うことは日常茶飯事である。

これでまともな会社経営が出来るはずが無いことは誰が見ても分かること。
しかし大会社のA社は、そのことに気がつかない。
例え気がついても、「社益よりも部門益」が大事な部課長を率いる古参役員の判断がその目を曇らせている。

A社の歴代社長は創業者一族から出ていたが、現社長は初めて一族外のサラリーマン社長である。全く権限が無く、古参役員にやられて社長どうしの約束までホゴにしたのである。
B社は当然怒り、合弁を解消しY氏達2人は戻した。
Y氏とT氏が懸命に探して採用し育てた幹部の大部分は、2人が抜けた半年以内に退職した。
中国人は「組織に属するよりも人に属する」という気質が強い。彼らが尊敬するY氏とT氏と自分たちとの間に親会社面し親会社しか見ていない若僧が急に入ったのである。
そして尊敬する2人が去っていった。馬鹿馬鹿しくて残る気にはなれなかったのである。
操業は大幅に遅れ、利益体質ができる見込みは全くたたない。

大会社の面子による人事で数億円のロスを出したそうだ。

結果的に中国東北部に作ったこの会社は、何のために作った会社か分からなくなってしまいましたが、誰もその責任を問わなかったようです。
中国にある日系企業の多くは、「国益より省益優先」と言う、どこかの国の役人と同じです。
これではいけないと、株主のお膝元である本社の改革は進んでいるようですが、子会社や孫会社の改革は遅々として進んでいないようです。
これでは海外で成長を続けることは不可能です。親会社以上に早いスピード感を持って改革を進めていただきたいものです。
今月も固いお話ですみませんでした。

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