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2015年6月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2015.06.30       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」6月号をお届けいたします。

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◇上海レポート6月号(消えた右乗左歩)◇

今月6月中旬は、横浜の我が家に帰っていました。
50数年前の最初の社会人仲間5人での例会に出席のためです。
今年は熱海温泉での一泊旅行です。入社して最初の社員旅行が熱海であったことを思い出してのことです。
ゆっくりと温泉につかり、美味しいご馳走とお酒に浸り、時間を忘れて麻雀をし、途切れなくむかし話に花を咲かせた2日間でした。
麻雀は5人とも社会人になってから始めたものですが、一時は皆夢中になったものです。
それを思い出しながらこの日だけは夢中にさせてくれた仲間です。しかし、さすがに徹夜はできなくなりました。歳ですねー。

ところで、日中の往復がキツクなってきました。
キツイ要因の一つは、季節感の違いです。
日本は梅雨真っ盛りとはいいながら雨は少なく梅雨を感じません。
夏との違いは朝夕が涼しいことぐらいかなー。
もっともこれは横浜だけの現象かもしれませんが。
上海も梅雨ですが暑いですよ。ここは、梅雨と夏は、関係なく、今年は、梅雨明けより早く夏に入りました。中国では、一日の平均気温22度以上が連続5日間続くと夏と宣言されるからです。ちなみに、梅雨明けは再来週のようです。
それにしても暑く、昼間は35℃を連日超えているようで、冷房機フル運転です。しかし、夕方となれば豪雨で、何処が歩道だか車道だか分からないほど街中に水が溢れます。
キツイ要因のもう一つは、中国上海の常識が日本のそれの真逆なほど違いが激しいからです。そんな上海に暮らし始めて早15年ですが、未だ慣れず、新発見の毎日です。
今月はそんな街の話題を中心に報告します。

【マンションの値上げと上海戸籍】
まずは、私にとっての重大事から。
5月からマンションの家賃が値上げされた。一挙に1500元も上げたいというのを必死に交渉してもらいやっと1300元値上げにとどめた。ここには2008年5月から入居してきたが、3度目の値上げ。過去の2回は500元ずつの値上げにとどまったのに、何故か今回は強気だ。余程賃貸市況が活発なのか?
実はこの大家さんに限らず、マンションを個人で貸している人の多くは、上海に戸籍がある人の既得権の賜物であり、格差社会の代表的な事例である
上海のマンションが今ほど高層化し、大量に建て始められたのはここ10数年である。以前はこの周辺には高層マンションはなく、全てが5階建て以下であった。
何故、5階までか?それより高いとエレベーターが必要だったからである。もっとも今では3階建てでもエレベーターが無ければだれも入居しない。
とにかく昔は低層中層のアパートばかりであった。それがマンションブームとなった10年ほど前ぐらいから古いアパートを次から次に壊し、10数階20数階のマンションが建ち始めたのである。我がマンションの大家も古いアパートに住んでいたのが立退きにあたって155㎡と88㎡計二戸のマンションをもらい、その内の一戸を私に貸しだしたのである。

私の仲間の上海人も、新築マンションを一戸もらった。
昨年、奥さんの母親が住んでいた都心の古アパート周辺の再開発とかで追い出しをくらった。ここは余程住民が抵抗したのか居住届けを出している全てに一戸ずつマンションをもらったそうだ。母親はもちろん、その娘である仲間の奥さんとその姉の2人ももらった。
娘さん2人は、実際は数十年前に結婚し独立世帯となっているのに、である。
すなわち、一戸のボロアパートが3戸の高級新築マンションに変わったのである。もちろん、都心からは少し離れたが上海市内であることには変わらないのであるから、姉妹そろって資産家となってしまった。当然、彼女らは夫婦で買ったマンションを既に持っているので、新たにもらったマンションは子供用にし、子供が独立するまでは貸し出すようである。

ちなみに、上海のマンション価格は70万円~120万円/㎡である。たぶん横浜よりも高く東京よりもやや安いというところだろう。
それを2戸も3戸も持つなんてどういうこと?

しかし、マンションブームはいつまで続くのだろうか?
ちょっとバブル崩壊の前夜にも見えるがどうだろうか。

この2つの事例は、上海戸籍が有るか無いかが大きな鍵となっている。
とにかく、持てる者は益々財産を膨らまし、持てない(上海戸籍も持てない)者はますます高い家賃と物価に悩まされるのが現状である。

【物価は日本より高い?】
中国上海の賃金上昇は凄まじいものだが、未だ日本の半分以下である。
数年前なら日本の1/5~1/10であった。日本の賃金は上がらず、中国は格差解消という政策的最低賃金上昇に加えて労働者不足により毎年10数%賃金上昇した結果、日本の半分程度まで上がってきたというわけである。
では、それで生活が豊かになったかというとその判断は難しい。
上海で我々外国人やセレブな方が生活しようとすると、買うものが税金の高い高級品や輸入品を買うことが多く、おまけに元高、円安により大変厳しい。
例えば、ユニクロで買う洋服は日本で買うよりも高い。
以前紹介したユニー(アピタ)やその他外資系高級スーパーも日本より遥かに高い。
大体の商品はメイドインチャイナであるが特別な製造方法のものである。それでない場合は外国からの輸入品が大部分であり、輸送費と関税が上乗せされるから当然高い。
メイドインチャイナは、安いが品質においてちょっと????という中国人は多い。特に、中流・上流の奥様方はそうである。
そこで、そういう人向けに高級商品が次から次に出されるが、当然バカ高い。野菜においても、無農薬野菜が普通の野菜の5倍ぐらいの値段で売られている。
何れも日本の安売りスーパーで買うよりも遥かに高い。それでいて賃金は日本の半分とは、生活が苦しいのは当然。
大多数である中流未満の上海市民は、そういうものには手を出せず、不満タラタラであろう。

このまま放っておいたら、不満層が増えるのは確実。用心した方が良さそうだ。

【消えた右乗左歩】
5年前の上海レポート8月号に次の文章を書いた。
『駅のエスカレーターは、日本と違って、足元の真ん中に黄色の線がひいてあり、「右側に立ち、左側を歩け、それが文明的な利用方法だ」と、あちらこちらに表示されている。しかし、それを守る者はわずか。もちろんラッシュ時には当然であり、その方が合理的である。
東京では、中国とは逆に「危険だから歩くな」と表示されているが、律儀に全員が一列に並んで、これまた中国とは逆の左側に並んで立ち、歩くのは右側を整然と歩く。
(大阪は、なぜか逆のようで左側を歩く)
これがラッシュ時でも同じであるのが不思議。ラッシュ時は2列に詰めて並べばもっと早く上がれるのにと思うが、律儀に自主規制している。
やたらとしきたり・習慣を重んじ応用力の無い、日本のサラリーマン根性を見せられた嫌な気分である。一部の急ぐ人間を優先させる姿勢は、日本だけの習慣ではないだろうか。
急ぎたければ階段を走れと言いたい。このように、マナーはよいが、やたらと自主規制し応用力の無いサラリーマン根性は、中国では全く通じない。』

上海では、一昨年辺りから「右乗左歩」のルールが守られ始めた。
しかし、突然今年になってから「右乗左歩」の表示が全て消え、代わりに「手すりを必ず持つこと」の表示がなされた。最初は、日本を真似して「右乗左歩」の表示をしたが5年経って危険であることに気がついたのであろう。
気がついたら直ちに指導内容を変えることは大変勇気がいるが良いことである。
日本も見習うべきである。
日本の、鉄道会社は一応、駅では「歩くと危険です」と放送で言っているが誰も注意しないので多くの人は歩いて昇り降りしている。鉄道会社は「放送した」、「注意書きを貼った」というだけで責任を免れると思っているのだろう。
利用客の安全を守るという企業の使命は全く考えていない。
やれと言われたからやったというポーズだけである。

どこかゴムの会社が、数年前に事故を起こしその反省で品質保証部という部門を作りました。
しかし、最近になって、その会社ぐるみで免震工事のデータを改ざんしたことが露見しました。
最悪なことにデータ改ざんの当事者にその品質保証部員がいたことも判明しました。
その会社の言うことは何を信ずればよいのでしょうか?
品質保証とは何かを分かっていません。
品質管理や品質検査との違いも分かっていません。
形だけの組織は作ること自体が罪悪であるという典型事例すね。

どなたかが言われました。
「仕事とは、やったかどうかではなく『結果を出す』ことが大事だ」と、しかし、どうも最近の日本企業は「やったかどうかが大事」な様子です。
これでは、中国に完全に追い越されますよ。
もう追い越されているかな?

またまた怒ってしまいました。
こんな怒りをしなくても済むように日本人にはガンバッテ欲しいとセミナーを開催します。
7月21日に蘇州市で、海外職業訓練協会主催、厚生労働省後援にて開催します。
お時間のある方は是非どうぞ。
詳しくは下記をご参照ください。
  http://www.sh-hra.cn/seminar/20150721.html

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 佐藤忠幸/Sato Tadayuki
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「上海レポート」5月号をお届けいたします。

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◇上海レポート5月号(部門益大事?)◇

本日は曇日ですが日中の気温は29℃!
30℃を切っていたのだから涼しいと言うべきでしょうか?でも暑い日でした。
久しぶりに家内と一緒にユニースーパー(アピタ)へ行きました。
アピタの内容やサービスの様子は先月報告したとおりですが、追記すべきはやはり店員の質の高さです。
日曜日のせいか男性の店員が増えており、要所ごとに日本語で説明してくれました。
うるさくつきまとうのではなく、選択で迷っているような素振りを見せるとサッと来て
「それは○○味です、こちらは△◇味でどちらもカロリー減47%ですよ」
などと解説してくれ、何だかんだとつい買い過ぎてしまいました。

驚いたのは日中合作のご夫婦が多かったことです。
奥さんが中国人、ご主人が日本人というご夫婦が3組みもいました。というよりも、見えたのが3組みであり本当は沢山おられたのでしょうね。
奥さんが若くて美人系で、そして元気よく大きな声で中国訛りの日本語で会話しているので直ぐにそれと分かります。
ご主人は?まあ、ノーコメントとしておきます。

最近、ある日系企業の社長(総経理)で突然帰任されたY氏にお会いし、お話をお伺いする機会がありましたので今月はそれを中心として報告します。

Y氏は、中国東北部の日中合弁会社の社長だった。
その会社は、日本側が90%出資だが、日本側が大企業A社と中堅企業B社との共同出資。
A社は70%、B社は20%出資。
資本金は5億円、A社にとっては小さな投資であるので、その経営はB社に任せたとのこと。
社長はB社のY氏とし彼に全権を与えた。
直ちに工場を建設し最初は日本向けのある製品を作り、時期が来たら中国向けにも販売をしようということでスタートした。
ここまでは詳しい検証や調査もなく社長どうしの会談で決定してしまった。

Y氏が赴任し、実際に経営し始めたら驚きと困惑の連続であった。
しかし、同時にアシスタントとして赴任したT氏との二人三脚で新会社創立に向けて必死に取り組んだ。
最も驚き困ったことは、5億円という資本金設定の好い加減さ。到底足りないのである。
工場の建設だけですっ飛んでしまい、設備投資すら満足にできない。
そして、会社創立してからの訳1年間は開業準備期間である。
土地代と工場や事務所の建設費、準備中の仮事務所の借用費、そして先行投資となる従業員の採用と教育費用、これらは全て開業費として膨大な費用がかかる。
5億円などはあっという間になくなってしまう。
10倍は必要であろう。

中国のことをろくに知らない社長どうしの「中国なら何でも安いだろう」との気楽な会談で決まった投資額である。
そこで、Y氏が何度も増資のお願いをしてやっと許可が出たのは、新工場が完成する寸前であった。
増資額は15億円。Y氏の要求の半分であるが親会社Bには大金過ぎて応じられない。
したがって、増資額は全て大会社のA社が受けることになった。

A社の社長は、増資後も今までどおりY氏に現法経営を任せると言ったが、古参役員が口を挟んだ。
「15億円も増資して大きな会社となり、しかも出資比率がますます高くなったのだから、A社からも幹部を送り込むべきだ」とのこと。
そして送り込んできたのが、営業本部長、管理本部長、製造本部長の3人。

現地法人の社長であるY氏と補佐のT氏の2人は、直接的につながる部課長やその候補を1年かけて必死に探し採用し教育を続けてきた。
そして全員一丸となって会社を創立し操業開始、営業開始の準備をしてきたのである。
そこに振って湧いてきた新人事である。
トップ2人と中国人幹部との間に急に高級幹部3人が割り込んできたのである。

この3人は、日本では管理職経験の無い監督職クラスであるが、中国の子会社への出向だからという理由で2階級特進で役員クラスの高級幹部として送り込んだのである。
もちろん中国勤務経験も無い。
子会社だからといっても、ここは異国である。日本の子会社とは違って自治権をもって主体的に経営しなければならない。
彼らに経営は無理としても「〇〇本部」の経営など出来るわけが無い。
最悪なことに彼ら3人の感覚では、彼らの上司はY氏ではなく、日本のA社の部課長である。現地法人社長のY氏の頭越しの報告やら議論が飛び交うことは日常茶飯事である。

これでまともな会社経営が出来るはずが無いことは誰が見ても分かること。
しかし大会社のA社は、そのことに気がつかない。
例え気がついても、「社益よりも部門益」が大事な部課長を率いる古参役員の判断がその目を曇らせている。

A社の歴代社長は創業者一族から出ていたが、現社長は初めて一族外のサラリーマン社長である。全く権限が無く、古参役員にやられて社長どうしの約束までホゴにしたのである。
B社は当然怒り、合弁を解消しY氏達2人は戻した。
Y氏とT氏が懸命に探して採用し育てた幹部の大部分は、2人が抜けた半年以内に退職した。
中国人は「組織に属するよりも人に属する」という気質が強い。彼らが尊敬するY氏とT氏と自分たちとの間に親会社面し親会社しか見ていない若僧が急に入ったのである。
そして尊敬する2人が去っていった。馬鹿馬鹿しくて残る気にはなれなかったのである。
操業は大幅に遅れ、利益体質ができる見込みは全くたたない。

大会社の面子による人事で数億円のロスを出したそうだ。

結果的に中国東北部に作ったこの会社は、何のために作った会社か分からなくなってしまいましたが、誰もその責任を問わなかったようです。
中国にある日系企業の多くは、「国益より省益優先」と言う、どこかの国の役人と同じです。
これではいけないと、株主のお膝元である本社の改革は進んでいるようですが、子会社や孫会社の改革は遅々として進んでいないようです。
これでは海外で成長を続けることは不可能です。親会社以上に早いスピード感を持って改革を進めていただきたいものです。
今月も固いお話ですみませんでした。

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