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2014年9月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.30   
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┃ 「2014年度 中小企業海外展開支援事業 普及・実証事業」
┃  募集要項説明会のご案内
┃   
┃  主 催:独立行政法人国際協力機構 国内事業部中小企業支援事業課  
┃   
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◆◆(独)国際協力機構 国内事業部 中小企業支援事業課からのお知らせです◆◆

 「2014年度中小企業海外展開支援事業 普及・実証事業」公示(9月中旬予定)に
基づき、募集要項および経理処理に関する説明を開催します。今回の公募より5種類
の中小企業団体(事業協同組合、事業協同小組合、企業組合、協同組合、商工組合)
からも応募いただけるようになりました。普及・実証事業の応募をご検討いただいて
いる企業や団体、関係者の皆様は、この機会に是非ご参加ください。

■日 時:平成26年10月6日(月)(13:00~15:00(受付開始12:30))

■会 場:JICA東北
    (宮城県仙台市青葉区一番町4丁目6番1号 仙台第一生命タワービル15F)

■定 員:20名程度

■説明会申込方法
下記、参加申込フォームより必要事項をご記載いただき、お申込みください。

※参加申込フォームはこちらから↓
 https://wisejp.sakura.ne.jp/jica/fukyu2014/form/

■お問合せ・お申込み先
JICA東北支部 企業海外展開支援担当:高橋、西脇
TEL:022-223-4772
E-mail:Takahashi.Hiroaki@jica.go.jp
     Nishiwaki.Hidetaka@jica.go.jp

※中小企業海外展開支援について↓
 http://www.jica.go.jp/sme_support/index.html

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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.30       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」9月旅行記をお届けいたします。

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◇上海レポート9月旅行記(普陀山へ行った)◇

旅行記の前に、最近の話題をひとつ。
一作日(22日)と昨日(23日)天津へ出張しました。
台風が心配でしたが上海を出た後に、上海へ上陸し、昨夜へ戻る時には台風が去った後で、
時間も極めて正確で驚いたぐらいです。
同行した上海人が、普陀山で拝んだ効果が早速出たと喜んでいました。
そんなものに神仏のご利益があってたまるかと思ったものです。

しかし、上海へ戻る便は、東方航空がキャンセルされ中国国際航空に変えさせられました。
どうやら乗客が少なすぎるようです。
上海から他の都市に行く便は毎年増えているのに、天津便は逆で毎年減っています。
天津の位置づけが落ちているということかな?
中国国際航空に同乗した上海人が「絶対にこんな飛行機には乗りたくない」と騒いでいました。
やはり、サービスの悪さには辟易したようです。
中国人でも、サービスの良し悪しは分かるのですよ。

【9月13日と14日普陀山へ旅行に行った】
毎年恒例の、上海ビジネスフォーラム(SBF)という異業種交流会の親睦旅行で普陀山へ行った。
普陀山と言っても山ではなく、上海南の杭州湾入口の南端にある舟山群島の中の一つの小島。
中国四大仏教聖地(名山)の一つであり、日本とのゆかりが強いところでもある。
私も、歩けるうちに是非行ってみたいと、SBF実行委員に推薦したら「ではお前が幹事をやれ」と
なり、業者折衝から募集までの全てを行ない、夫婦で参加した。
初日はあいにくの雨天だったが予想以上によい景色に満足した旅であった。

【概略の予定】
9月13日(土)
7:30 上海花園飯店(オークラガーデンホテル)へ集合・出発
【杭州湾大橋】、【舟山跨海大橋】を経由して、朱家尖(舟山の一部)に到着(約4時間)
11:30 昼食
13:00 船に乗って普陀山へ
 観光
18:30 ホテルイン   ホテルは、普陀山祥生大酒店★★★★★

9月14日(日)
07:30 朝食
 観光
12:00 船に乗って朱家尖に戻る
13:00 昼食
14:00 バスで上海に戻る
18:00 上海に帰着予定

【杭州湾大橋】
この大橋を渡るのは、2回目。
1回目は2008年9月のSBF旅行。その時のサブテーマが「今年の5月に完成したばかりの世界最長の
海上大橋を渡って、寧波(ニンポウ)に行こう」だった。
総延長36Kmもの大橋。東京湾アクアラインは半分はトンネルだが、ここは全てが橋。前回に続いて、この
日は悪天候で景観は楽しめなかった。もっとも、ほとんど寝ていたが。
東京湾との違いは、水の色が汚いこと。そして水深が浅い。大型船が通れるところは少ないようだ。
【舟山跨海大橋】
寧波は上海の対岸、すでに浙江省である。そこから少し陸路を南下し、舟山跨海大橋で舟山へ渡った。
ここらへ来ると多島海とも言われる瀬戸内海を思い出す。多くの島と島を橋でつながりその景色がなんとも
いえないよい雰囲気である。
ここの小さなレストラン街で、昼食。
同じような店が数十軒並んでおりどこに入るか、予約していないと迷うだろうな。
エビ、カニ、小魚、大魚、その他、腹いっぱい食べた。美味かった!
食後フェリーで普陀山へ。

【歴史】
普陀山は、舟山群島中の信仰の中心地である。
だから、他の島と橋でつなげさせないのだろう。ここは別格だということを誇示しているように見える。
しかし、信仰心からのみの目的ではなく、島内に点在する寺院、奇岩、風光明媚の自然などで観光地
としても注目を集めており、中国のみならず、諸外国からの訪問者も年々増えているそうだ。
島を回って、確かに外国人が多いとは感じたが、日本人中心の団体は一度も見かけなかった、我々
だけである。偶然かな?

中国四大仏教聖地(名山)は、山西省の五台山、浙江省の普陀山、四川省の峨眉山と安徽省の九華山である。
それぞれ、文殊、観音、普賢、地蔵菩薩の霊場として広く知られ、歴史的、宗教的観光名所となっている。
四大名山が聖地とされた起源は、漢代以前に遡る。仏教の伝来に伴い、各山では大量の寺や廟が造られ、
建立は清朝末期まで続いたが、文化大革命でほとんどが破壊されつくされた。
中国成立後、これらの建物は文化財として保護、復元・修繕され、現在は観光客や市民を迎える顔となった。

普陀山が仏教の聖地となった故事には、日本からの留学僧に絡んだお話が残るなど、日本の仏教を
語る上でも欠かせない聖地である。
日本の僧慧鍔(えがく)は、916年に中国五台山で観音像を入手し、船で帰国の途中、普陀山にさしか
かると海面に鉄の蓮が何百と湧き出し、船が通れなくなってしまった。
「観音像が海を東向する機縁はまだ熟していないということでしたら、どうぞこの山にお留まり下さい」と
祈ると、船はすぐに動けるようになった。
以来、慧鍔は普陀山に観音像を祀り、こうして普陀山は観音道場となった。

したがって、観音像が主だったものだけでも33体もあるそうだ。
こうして、普陀山は、観音菩薩の浄土である補陀落に擬せられ人々の信仰を集め、「海天佛国」とも呼ばれ
島全体が中国有数の観音菩薩の霊場としてにぎわっている。
清朝末までに、全山は3つの大寺、88の禅院、128の堂宇と僧侶数千人という規模がつくられた。

その観音様の最も大きいのが南海大観音。
普陀南海大観音は、1995年着工し、1997年秋建立された。高さ33m、重さ70t、総工費3500万元(約6億円)、
世界各国の観音信者の寄進により建てられた。中国で一番有名な御利益のある観音菩薩像となり、毎年300
万人以上の参拝者で賑わっている。とにかく金ピカのどデカイ観音様だ。
中国では、現実的なご利益が重要。心の安らぎなどは無関係なのかと思ってしまう。

ところで、ここの弥勒様のほとんどが、でっぷりとした太鼓腹。「この姿は実は布袋様のお姿」だそうだ。
何で弥勒菩薩と布袋様が結びつくのだろうか?
日本では、布袋様は七福神の一人として認識されているが、中国では、布袋和尚という実在した僧侶と
して、伝えられている。
この布袋和尚、浙江省の出身で、死ぬ時の偈文「弥勒真弥勒、世人は皆な識らず」から、布袋和尚が実は
弥勒菩薩の化身だったと、考えられるようになったそうだ。
日本の弥勒菩薩像は、美しく端正なお姿の仏像で有名であり、「あなたは弥勒様のようだ」と言われれば
嬉しいが、ここで同じことを言われたら恥ずかしい。

その他のお寺もそれぞれ由緒があり歴史も古いものを持っている。
しかし、木肌や青銅の地肌が出た仏像などは一つもない。全て金ピカ。
お寺のお堂などの建造物も全てカラフルである。
1966年から76年までの文化大革命で全てが破壊されたからである。エライことをしてくれたものだ。
唯一、石造りの七重の塔の一部部材だけが300年以上前のものだとガイドが嘆いていた。
この他、遣隋使や遣唐使の帰り便のいくつかはここから出ており、かの鑑真和上もここから出たことがあった。

これほど日本とのゆかりが深いのに、何故、日本人客が少ないのか?
それは、古くて立派な歴史を持っているが、仏様を含む全ての建造物が20年しか経っていない。日本の
我が家よりも新しいものだからであろう。

もう一つは、中国人との信仰心の違いだろう。
新しく、金ピカで美しいものに憧れ、現世の豊かさと健康の追求する心が鬱陶しく感じるのであろう。
心静かに拝みたいという気分にはなれない。

しかし、海や島とのバランスの良い景色は素晴らしい。
日本の高僧慧鍔の伝説がなくても、ここは霊地となったであろう。

【バスの走行時間設定間違い】
最初普陀山観光の1泊2日のモデルコースを要求したら2泊3日しかないとのこと、では他に聞くから
よいというと、有りますと言って持ってきたのが上記である。この設定に無理があったと思う。
上海から舟山までバスで4時間では行けない。
初日は雨だったが、バスの運転手は少しでも予定時間に近づけようと急発進、猛スピード、急ハンドル、
急ブレーキを繰り返し気持ちが悪くなってしまいそう。何よりも事故が心配となった。
「時間よりも安全が大事だ」という我々のクレームでやっと収まったが全てが大幅に遅れ普陀山観光が
始まったのが15時と2時間も遅れた。
帰りも観光の遅れもあり、現地出発が1時間ほど遅れたがやはり4時間では上海に戻ることは不可能、
出発のホテルに戻ったのは20時半。

どうやら、時間設定はスピード最大で、無事故、無渋滞、無休憩の場合の正味時間のようだ。
団体がトイレ休憩も無しで何時間も過ごせると思っているのか!
中国系建設会社の工事日程と同じだ。
この見積り日程は、材料も人夫も全て順調に調達され、設計変更もなく、全ての日が晴天であり、水も
電気も毎日供給され、監督官庁からの文句もなく、順調に行った場合の有り得ない日程である。
中国を知らない日系企業は、それで建設日程を組み、事業計画を組んでしまい、工事が遅れたと嘆く話
を聞くが、そんなリスクゼロ日程に惑わされた方が馬鹿であると嘲笑されるだけである。

【ホテルの間違ったサービス】
泊まったホテルは5つ星の豪華ホテル。
チェックインの時には、広いロビーの半分を使ってミニコンサート。美人が何かを歌っていた。
ロビーの玄関の反対側には広いテラスがあり、そこからは杭州湾が広がっている。

個室は広々としたツインルーム。
でも蚊が飛び変わっているので、電気蚊取りを探してセットする。中国ではこれが当然なことである。
家内がトイレに入ったら大慌て、トイレ兼バスと寝室の境がガラスであり、カーテンを閉めないと丸見えだ。
そんなところに何故金を使うのか不思議。

モーニングコールは、添乗員が全員同じ7時に手配してくれた。
しかし、老人はもう少し早く起きたいと思い、6時半に変えようとしたができない。
フロントに電話してもコンピューターで中国語の案内が流れるだけ。とにかく色々とやったが駄目だった。
その他書きだせばキリがない。
設備が豪華だけで星は5つ取れるのか?不思議だという感想。

2日間で、私としては異例の徒歩数3万5千。
心臓手術以来18ヶ月、遅ればせながらも全行程を皆に付いて歩けました。
よくぞここまで回復したなという実感をもらった旅でした。

普陀山は、やはり、3日間かけてゆったり回りたいところですね。
そして、できれば宿坊に泊まり、歴史をじっくりと味わいたいものです。
しかも、オフシーズンに静かにね。

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 佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 SBF.HP::http://www.sbfnet.cn/
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.24     
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┃  平成26年度 いわき市産業人材育成事業 いわきものづくり塾 工場見学
┃  『株式会社日立パワーソリューションズ』参加者募集のご案内 
┃  
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◆◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◆

~技術的知見+実例を"現場"で学び、
 省エネ取組への考え方を「リフレッシュ」しませんか?~

 福島県では、県内で利用しようとするエネルギー量を、2040年までに再生可能
エネルギーで100%賄えるようにする「再生可能エネルギー100%推進ビジョン」
を提示しております。この推進ビジョンを実現するためにも「再生可能エネルギー」
に関する意識を高める必要があり、再生可能エネルギー導入に対する技術的知識を
得ること、実例を見聞きし学び、自ら考えることが大切です。
 今回は、風力発電や太陽光発電設備を導入しスマートグリッドを自社内で先進的に
取り入れ、事業化を図っている(株)日立パワーソリューションズを訪問し、会社の
取組みやスマートグリッドを始めとした再生可能エネルギー導入への取組みについて
学びます。一般の方でも参加可能となっておりますので、この機会に多くの皆様の
ご参加をお待ちしております。
  
■日 時:平成26年10月24日(金)(13:30~15:30)
    (移動を含め11:00~17:30を予定しております)

■会 場:株式会社日立パワーソリューションズ(日立市東大沼町1丁目15番1号)

■行 程(予定)
11:00~11:30 受付・集合(いわき市役所前)
11:30~13:30 移動 ※途中PAにてトイレ休憩。昼食はバスの中で
                とりますので、各自ご準備下さい。
13:30~13:35 到着・挨拶
13:35~13:45 大沼工場の紹介とエネルギーソリューションセンターの
            省エネ技術紹介
13:45~14:00 エネルギー関連事業への取組みに関するビデオ上映 
14:00~14:20 スマートグリッド等に関する説明
14:20~15:15 工場見学(太陽光発電、風力発電、ガスタービン発電、
            蓄電池、制御機器他)
15:15~15:30 質疑応答
15:40~17:30 移動・解散(いわき市役所前)

※交通手段については、往復のバスを準備いたします。
※現地集合、現地解散も可としますので、その際は事前にご連絡ください。
※講義当日の進捗状況により、内容やタイムスケジュールに若干の変更等が生じる
 可能性もございます。予めご了承ください。
※詳細につきましては、申込み受付後に御連絡いたします。
 
■対 象:いわき地域内の製造業に従事する方、入社まもない若手社員の方
    (一般の方も受講可能です。)

■募集人員:15名
 
■参加費:3,000円(昼食代は各自の費用負担となります。)
※主にバス代+資料代となります。

■申込期限:10月22日(水)
※申込者が定員に達しない場合は、期限後の受付も行います。

■申込方法
「FAX」または「電子メール」にて、所定申込書により下記申込先へお申込ください。

※案内チラシ&申込書のダウンロード、及び詳細についてはこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2014/09/factorytour1024.html
  
■お問合せ・お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:阿部)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.43
└─────────────────────────────── 
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バーチャル・ハーモニー

■キャッチフレーズ:
3次元学習ソフトでは世界でオンリーワンの3DCGコンテンツ制作会社です。

■会社の特徴:
創業以来、3次元コンピュータグラフィックスを使用して、いろいろなたくさんの
コンテンツを開発・製作してきました。「磐城平城下町」をはじめ、いわきの歴史の
DVDや常磐炭田の歴史第1巻~第3巻などなどです。また、3次元学習ソフトは、
医学部へ多数入学する暁星学園、豊島岡女学園や早稲田大学高等学院をはじめ、総務省
認可の全生徒にタブレットPCを配備した小学校のフューチャースクール実施校でも使用
されており、また、企業の製品のプレゼンテーションなどにも大いに利用されています。

--- お知らせ ---
◎ 新刊本  想像から創造へ! 十歳の壁があなたの子ども学力をダメにする
を出版しました。立ち読みができます。小中学生のいる親御さん、必見です。
自分の能力を伸ばしたい人、必見です。
http://3dedusoft.com/book.html 
定価800円のところ、600円にて販売中。
発行所は株式会社バーチャル・ハーモニーです。
バーチャル・ハーモニーは本作りもお手伝いします。

◎ 3次元学習ソフトWEB版を開設しました。
都内有名校で使用されている3次元学習ソフトをWEB上で使用できるようにしました。
このサイトは「想像から創造へ」を目標とした学習を伸ばすためのサイトです。
http://3dedusoft.com/ 
よろしくお願いします。

■株式会社バーチャル・ハーモニーの連絡先はこちらです↓
サイト担当者:山野辺 久生
いわき市小名浜諏訪町4-1
電話番号:0246-52-0222  携帯:090-1775-6844
E-mail:yamanobe@3dedusoft.sakura.ne.jp
ホームページ:http://3dedusoft.com/ 
ショップサイト:http://3dedusoft.com/onlineshop/index.html

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 今年のプロ野球ペナントレースもいよいよ大詰め。
┃セリーグは我が巨人軍の35回目リーグ制覇も時間の問題。今年は確実に日本一
┃奪還を!一方、パリーグでは、昨年の日本シリーズで苦汁をなめさせられた楽天
┃が苦戦。そんな中、いわき出身の大型ルーキー内田くん(中央台南中-常総学院)
┃が満を持して1軍に昇格。18日の千葉ロッテ戦でいきなりスタメン出場を果た
┃しました。苦しいチーム事情の中でのチャンス到来、期待してるよ~!(て)
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中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
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「上海レポート」9月号をお届けいたします。

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◇上海レポート9月号(中国のサービス)◇

朝夕はすっかり秋ですねー。
9月の中国は色々な行事がありました。

3日【抗日戦争勝利記念日】日本は8月15日が終戦記念日ですが、中国はこの日
今年の2月になって、12月13日の【国家哀悼日】(南京事件の日)と合わせて、
全人代―常務委員会で議決しました。近く正式に法制化します。
今までは、8月15日や9月2日も勝利の日として騒いでいたこともあるので統一
されたわけですが、なんで今更?と複雑な気分です。

8日【中秋節】6日から3連休、旧暦8月15日、団子の代わりに月餅を食べる日
中秋節は、中国系が多いマレーシアやシンガポールではムーンケーキフェスティ
バルと呼び、木の実入りの美味しい月餅を頂いたり贈ったりしたことを思い出します。

10日【老師節】教師に感謝し贈り物を贈る日
この日、教師には高級月餅が大量に贈られます。そのお裾分けを毎年いただいて
いたのですが、今年はゼロでした。習政権の賄賂追放運動のあおりで各学校はそれを
禁止したからです。
民間企業もこれに便乗して中秋節行事を中止した企業もありました。
某社は、毎年この日に月餅に加えて金一封を配っていたがそれを突然中止しました。
他社に配るのではなく社内に配るのを中止とは、習政権の意図とは全く違います。
流れに便乗して節約に走っただけです。
結果は、頭にきた社員がストライキまで起こし、却って大きな損失を招きました。
この事例は極端としても、中国企業の節約ブームは物凄いものがあり、お菓子メーカー
や高級レストランは大打撃です。中国経済が萎縮してきたのなら困ったものですね。

18日【屈辱の日】1931年 柳条湖事件(満州事変開始日)
日本人は目立つ行動は避ける日です。2005年に広東省で集団買春をし、帰国した団体
に逮捕状が出たことで話題になったのはこの日です。
普通の日だったらこの都市では普通の風景ですが、あまりにも日にちが悪かったようです。

20日【防空の日?】上海市全域に防空サイレンが鳴り響いた
警報機器の点検や市民の防災意識向上のため、上海市全域において防空サイレンの
訓練発報が行なわれました。昼ごろに事前警報,本警報,解除警報を各3分間ずつです。
毎年のことですが、何か気持ち悪いですね。 

そんな中から、今月は中国のサービスについて考えてみます。

【中国国際航空にはもう乗りたくない】
8月の帰国は15日。この日から航空券が安くなるからである。
しかし、軍事演習は15日まで行っていた
8月15日は反日の日でもある。中国空軍の軍事訓練は7月で終りだと勘違いしていたのが失敗。
猛訓練は当然15日までやる。
上海発が2時間遅れてしまい、成田着も2時間遅れた。もともと、21時着という安い深夜便が
2時間遅れのため22時40分着となり、横浜行きの最終バスには間に合わなかった。
幸い東京駅行きの最終バスに乗れ、東京駅から磯子駅行き最終の京浜東北線にもやっと乗れた。
おかげで家に着いたのが2時ごろになってしまった。
多くの者は成田で泊まったようだがその費用は出ないし、宿の斡旋もしない。
すばらしい「サービス」である。

上海への戻りは、24日。
今度は普通の日であるので、大丈夫だと思ったが、この便は重慶→上海→成田→上海、という便で
あり、成田発が約19時半と遅い。これが失敗だった。
重慶付近の悪天候で出発が軒並み1時間遅れた。上海上空には深夜に着いたが、上海は天候が悪い
ため着陸できなかったらしく、うとうとしていたら福建省福州空港へ24時(日本時間1時)ごろ
着陸した。今夜はここで泊まりかと思ったら、上海の天候回復を待つとのこと。
上海で迎えに来ていた中国人に電話で聞くと、福州が受け入れたくないらしく、何時になっても
飛び立つとのこと。ひどいことになった。
結局2時過ぎに福州を出発し、上海のアパートに戻ったのが明け方の5時ごろであった。
それまでの機内放送は時々あったが、日本語放送はゼロ。お詫びの言葉も無い。
成田を飛び立って1時間後に(不味い)夕食が出たが、その後は1時ごろに水を一杯配られたのみ。
我々お客は、お客とは扱わない。
「乗せてやっているのだからつべこべ言うな!」、「黙って静かに乗っていろ」という態度であり、
そこにサービス精神はゼロである。東方航空や上海航空の方がまだましである、乗務員の態度も
食事内容も違うし、要所には日本語放送があったりして安心できる。
一時のJALが天狗になったのや旧国鉄が横柄な態度だったのを思い出す。

【13日と14日普陀山へ旅行に行った】
上海ビジネスフォーラムという異業種交流会の親睦旅行で普陀山へ行った。
普陀山と言っても山ではなく、上海南の浙江湾口の南端にある小島である。
中国四大仏教聖地の一つであり、日本とのゆかりが強いため行ったのであるが、サービス的には
問題を強く感じた。
旅行記は別途出すので、今号ではサービス面で気になることだけ報告する。

四大聖地といっても、各お寺は全て新しい。文革で全て壊されたためだそうだ。
しかし、案内書にはそんなことは描いてない。
島だから美味い魚介類がたくさん出ると思ったらこれも大間違い。
海が汚いため魚介類は食べられない。農作物も無いので食料品の全てが高い。
したがって、港町「船山」で昼食を取ってから船で普陀山へ渡り、2日目は観光を終えたら船で船山に
戻り昼食となった。旅行社は食事が不味いというクレームを少しでも減らしたかったのであろう。

上海から船山までバスで5時間かかったが予定表は4時間。この設定に無理があった。
バスの運転手は少しでも予定時間に近づけようと猛スピード、急ハンドル、急ブレーキを繰り返し
「時間よりも安全が大事だ」という我々のクレームでやっと収まった。
「安全第一」はスローガンだけという見本である。
2泊3日コースを無理して1泊2日に縮めたのであろうが、サービスの本質を忘れている。

【高級ホテルもサービスを知らない】
普陀山では数少ない5つ星高級ホテルに泊まったが、ここでさえもサービスというものを知らない。
サービスの悪い項目は、書き出せば沢山あるがレストランだけ報告しよう。
夕食は、内容の無いことは分かっていた。
しかし、高級ホテルであるのでサービスには期待していたが大外れ。
夕食会場は個室ではなく大広間の2卓を使っての食事。行ったら前菜は既に並んでいた。
日本人の習慣としてはまず乾杯をしてから宴会となるが、その酒が来るのが遅く、おまけにビンが
来ても栓抜きは別の人。とうとう、待ちきれずに一部の人は前菜を食べ始めてしまった。

何か用事があってもウエイトレスを呼ぶのが一苦労。
彼女らは上司の指示だけで動き、お客のご用を自主的に見つけ、自主的に行動するという習慣が無い。
だから何処かに立っていても客を見ていない。大声で呼ばない限り誰も来ない。
乾杯して宴会が始まったら、料理が次から次に片端から運ばれてくる。しまいにはテーブルに乗り切らない。
とにかく食べるスピードは無視、順番も無視、コックの都合で片端から作りテーブルに送り届けることしか
考えていない。
したがって多くのものは食べる時には冷めてしまう。「出すのが速過ぎる」とクレームを付けたが後の祭り。
日本とのゆかり深い観光地なのに、日本人客が、我々以外いない理由が分かった様な気がする。

船山の昼食のレストランは小さな店であるのでサービスは全く期待せず、味だけを期待していた。
ところが、2日目の昼食はその期待も裏切られた。
予定より遅れて着いたので、お客は我々だけだった。
部屋に入ったら全ての料理が既に出されていた。当然冷めている。
食べさせればよいということか。日本だったら作り直しだが・・・、ここは中国と諦めた。
中国を愛するならクレームを付けるべきだろうかと悩む。

【中国を脱出?】
この親睦旅行は毎年9月に行っており今年で10回目。例年通り今年も20数名の参加を見込んでいたが
16名に終わった。その主たる理由は、8月に家族が日本へ移った者が3組もおり、それだけで7人も減った
ことである。(その他に日本へ帰任などで4家族6人の常連さんも不参加)
中国の学校の新学期は9月だからそれに合わせて日本の学校へ編入させたそうだ。

3組のうち2組の奥さんは中国人である。日本の大学に入れ日本で就職し日本で生活させたいのである。
そのためには中学校から日本がよいということで、日本人の旦那を中国に単身で残して、家族は日本へ
移したのである。奥さんが日本人だったら帰ったと言うべきであるが中国人だから移ったのである。

今夏、子供だけが外国に留学した中国人も3人知っているが何れも高校生である。
小中学校から異国留学となったら奥さんも一緒に行くのであろう。
いずれにしても、富裕層の多くは子供を留学させたがる。グローバルな考え方を学ばせるためといえば格好
良いが、その多くは中国を脱出したい(させたい)ためという理由が悲しい。
政府首脳、共産党幹部の多くの子弟は留学しており、財産も密かに移していることも有名な話。

それどころか、アメリカのロサンゼルスに中国人の【妊婦村】がある。
アメリカで出産すると、2人目3人目の出産でも罰金を取られないというのが最初の理由だったようだが、
アメリカで生まれた子はアメリカ国籍を取れるし、その親も永住権を取りやすいということが、最近の
アメリカ出産の主な理由で、密かなブームとなっているそうだ。

中国では、【中国】という国が出来る前の各王朝時代。それぞれ末期には、圧政や飢えに耐えられなくて
故郷を捨て、周辺地域に脱出し人民が激減すると共に、中華圏が拡がった歴史を思い出せる昨今です。
昔と異なるのは、脱出する者が貧乏人ではなく金持ちだということです。
貧乏人は、反日行動で鬱憤を晴らさせられているのでしょうか。
だから、サービス精神が無いのでしょうか?

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 佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 SBF.HP::http://www.sbfnet.cn/
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.22     
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┃ 
┃ 『起業家のためのビジネス・イノベーション講座』のご案内
┃ 
┃  主 催:いわきリエゾンオフィス企業組合

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◇◇◆いわきリエゾンオフィス企業組合からのお知らせです◆◇◇

アイディアがポンポン浮かんだら...仕事はもっと面白くなる!!
新しい事業を立ち上げる人にとどまらず、既存の事業をイノベーションしたいと
お考えの方、新たなビジョンを構築してそれを具体化したいと思っている方、

  ・ゼロからイチを生み出す方法(Art Thinking)
  ・イチをピカピカにする方法(Branding & Analogical Thinking)
  ・イチを10に展開していく道筋をつくる方法(Design Thinking)
  ・10を永続的に運営していく方法(Community Marketing)

の最先端を最高の講師から学べる講座です。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。

本講座は、いわき市の産業競争力強化法に基づく「創業支援事業計画」の一環として
行います。起業家を対象としたビジネス・イノベーション講座です。

■日 時:平成26年10月~12月 全5回(各回13:00~17:30)

■会 場:いわき新舞子ハイツ(いわき市平下高久字南谷地16-4) 

■講 師:
○小山龍介氏
株式会社ブルームコンセプト 代表取締役
新商品・新規事業コンサルタント、コンセプトクリエイター

○原尻淳一氏
株式会社ブルームコンセプト 取締役 マーケティング・コンサルタント

■参加者:いわき市 起業家

■受講料:15,000円(全5回分)
     ※受講料は事前にお振込み頂いた場合の金額です。
      当日のお支払いは18,000円となります。

■講義内容
○第1回:10/8(水)「Art Thinking」[担当:小山氏]
過去にはない、まったく新しいものを作り出す創造的なアプローチ。
インプロビゼーション(即興劇)のメソッドを使って、創造性を引き出します。

○第2回:10/22(水)「Branding & Analogical Thinking」[担当:原尻氏]
アイデアを生み出すためのアナロジー(類似)思考とアイデアをブランド化する際の
基礎概念と戦略を学びます。企画立案の根元的な発想法と具体的なブランドマネジメ
ントの概念を学びながら、自分の事業アイデアに振り戻して、事業アイデアを(進化
+深化)させます。

○第3回:11/5(水)「Design Thinking」[担当:小山氏]
アイデアをコンセプトやプランへと仕上げていくためのデザインプロセスを学びます。
サービスやプロセス、プロジェクトや企業組織までも含む、広義のデザインです。
アイデアを形に仕上げ、人に伝え、そして実現していくデザインの力を身につける
実践的カリキュラムです。

○第4回:11/18(火)「Community Marketing」[担当:原尻氏]
「あるテーマに対して支持する人と人とのつながり」と捉えて、ソーシャル時代の
新しいコミュニティデザインとマーケティングを考えます。コミュニティにおける
「パーティシペント(参加共創)」「物語」の重要性を理解します。

○第5回:12/10(水)「じぶん事業のプレゼンテーション」[担当:小山氏、原尻氏]

■お申込み方法
参加申込書に必要事項を記入の上、下記開催事務局宛に
FAXにてお申込みください。E-mailをご利用の方は、
件名を「イノベーション講座」とし、申込書を参考に
必要事項をお送りください。

※お申込みはこちら↓
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/215755/

■お申込み・お問合せ先
いわきリエゾンオフィス企業組合
〒970-8026 いわき市平作町2-1-9 
TEL:0246-35-1430 FAX:0246-35-1431
URL:http://www.ibpc.jp/2014sogyo

※詳細はこちらをご覧ください↓
http://kokucheese.com/event/index/215755/
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.22  
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┃ 
┃  いわき起業・創業サミット2014
┃ 『いわきから、羽ばたく未来の起業家を応援します』開催のご案内
┃ 
┃ 主 催:いわき市起業家サポートネットワーク   

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◇◆◇(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◇◆◇ 

 「いわきから一人でも多くの起業家を育てたい」。
「いわき市起業家サポートネットワーク」は、いわき市内の起業家および起業意欲者へ
の情報提供、先進起業家の講演会や交流会等の事業を通じて、いわき市での新たなビジネスの
芽を育んでおります。
 今回のサミットでは県内で鋭意活躍中の起業家の方々をお招きし、その先進的取り組みから
起業に至る動機、成功/失敗体験、地域で起業する場合のハードルなど、起業家の本音をお聞き
することで起業・創業を考える「場」を提供いたします。
 皆様のご参加をお待ちしております。

 
■日 程:平成26年10月28日(火)
    【講演会・パネルディスカッション】17:00~19:00(※16:30受付開始)
    【交 流 会】          19:15~20:15
         
■場 所: いわき産業創造館 会議室1
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

■内 容
【第一部】基調講演(17:00~17:50)
 演 題:『私が起業した理由 阿部農縁の取組み ~農は人を元気に笑顔にします~』
 講 師:株式会社阿部農縁  代表取締役  寺山佐智子 氏     

【第二部】パネルディスカッション(18:00~19:00)
 テーマ:『地域の先進起業家による本音トークセッション』
 内 容:いわきで起業・創業したことの思い、起業した醍醐味、成功体験、課題など
     市内起業家の本音をお聞きします。

<パネリスト>
〇株式会社阿部農縁
代表取締役  寺山 佐智子 氏

〇エコエネルギーシステムズ株式会社
代表取締役 根本 和彦 氏

〇学べるコムネット
代表 松原 由之 氏

〇公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
起業支援担当 関内 光市
 
<コーディネータ>
○公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
事務局次長兼事業課長 手塚 正

■定 員:30名程度  ※希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。

■参加費:無 料(交流会参加の方は別途1,000円)

■申込方法
下記の必要事項を明記の上、メール(iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp)または
FAX(0246-21-7571)にて下記までお申込みください。
お電話でも受付いたします。

(1)会社名:
(2)所 属:
(3)氏 名:
(4)住 所:
(5)連絡先:
(6)交流会参加の有無:

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓

○案内チラシ&申込書
 http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/h26_kigyouka_suport_1028.pdf
〇申込書
 http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/h26_kigyouka_suport_1028.doc

※詳細は下記ホームページをご覧ください↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2012/09/iasn.html

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:関内)
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.42
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社システムフォワード

■キャッチフレーズ:
ideaに勇気を与え、新しい価値を創出し、Webサイトで実現していく

■会社の特徴:
システムフォワードは、事業の拡大を目指しているお客様に対して、
既存のビジネスに「ソリューション」と「Webサイト」の融合で、
お客様の事業に付加価値を付け総合的にプロデュースして行く会社です。

そのためにシステムフォワードでは、自ら数多くの事業を立ち上げ、
事業化のノウハウや経験の収得に注力してきました。

未曾有の経済危機の中、事業の拡大に活路を見出したいお客様は、
システムフォワードまでご連絡下さい。  

■株式会社システムフォワードの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 大内一也
電話番号:0246-37-4551
E-Mail:info@sysforward.co.jp
URL   :http://www.sysforward.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 県知事選が近づいてきましたね。福島の未来を誰に託すのか、次のリーダー選
┃びは今後の復興を左右する重要な岐路。大いに興味を持ってこれまでの動向を見
┃守りました。しかし結果はあのとおり。政党の思惑による候補者選びがなされ、
┃県民には政策を吟味する材料も時間も無いまま、極めて限定された選択肢を提示
┃された感があります。これでは「誰がなっても同じ」「政治には期待していない」
┃という有権者が増えても仕方がないでしょう。小中学校の生徒会長選挙のように、
┃何のしがらみも担保もなく、自らの思いのみを拠り所にして熱く語る候補者達か
┃ら選びたい、と思うのは青臭い考えなのでしょうか。(関)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.19    
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┃ 
┃  『平成26年度 第1回 いわき市環境・エネルギー関連産業ネットワーク会議』
┃  開催のご案内
┃  
┃   主催:いわき市

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◇◇◆いわき市 商工観光部 産業・港湾振興課からのお知らせです◆◇◇

 いわき市では、本市産業界、高等教育機関、産業支援機関、行政等が集い、
相互交流を促進し、市内企業等の環境・エネルギー関連産業の振興を図る
ことを目的に、「いわき市環境・エネルギー関連産業ネットワーク」を
設置しています。
 このたび、平成26年度の第1回全体会議を次の通り開催いたしますので、
奮って御参加ください。

■開催日:平成26年10月15日(水) 午後3時から

■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホール (いわき市平字田町120番地 ラトブ6階)

■プログラム

【第1部】15:00~15:40
 いわき市環境・エネルギー関連産業ネットワーク会議
 ・平成26年度研究活動報告について

【第2部】15:50~17:25 講演会
 講演1 テーマ:「サステナブルふくしま」を目指す技術と事業開発
 講 師:日本大学 工学部機械工学科 教授 柿崎 隆夫 氏

 講演2 テーマ:産総研・福島再生可能エネルギー研究所における
         風力発電技術に関する研究について
  講 師:独立行政法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所
     再生可能エネルギー研究センター 風力エネルギーチーム
     研究チーム長 小垣 哲也 氏

【第3部】17:40~18:40 交流会・情報交換会
     ※参加費:1,000円(当日、受付にてお支払いください。)

■定 員:120名(応募者多数の場合は先着順)

■参加費:無 料(ただし、交流会・情報交換会参加の場合は参加費1,000円)

■申込期限:平成26年10月7日(火)

■参加申込方法:いわき市役所 産業・港湾振興課へE-mail又は、
ホームページに掲載しているチラシ裏面の申込書に必要事項を記入のうえ
FAXにてお申し込みください。

※詳細、チラシ・申込書のダウンロードは下記、市のホームページをご確認ください↓
 http://www.city.iwaki.fukushima.jp/sangyosinko/13271/014988.html

■問い合わせ先
いわき市 商工観光部 産業・港湾振興課
産業振興係 担当:石井
〒974-8686 福島県いわき市平字梅本21番地
TEL:0246-22-1126/FAX:0246-22-7582
E-Mail:sangyokowanshinko@city.iwaki.fukushima.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.41
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社木紅木

■キャッチフレーズ:
 農の未来に大地の恵を~本物と健康を伝承する新農業時代の応援企業~

■会社の特徴:
 弊社では木酢液「木紅木キクノール」やキトサン液などを使用することで、
化学肥料や化学薬品に極力頼らずに栽培した"キクノール育ち"の美味しい野菜や
米、果物などをみなさまに販売しております。
 世界がオーガニックに向かう中、人にも環境にも優しい農法で元気な農作物を
育てることを重点とし、地球環境保全、食の安全と自給率向上を目指して、
揺るぎない理念のもと、農の未来と地域発展に貢献して参ります。

■有限会社木紅木の連絡先はこちらです↓
担当者 :取締役営業部長 菅野 達也
電話番号:0246-36-5016
E-Mail :kiku@kikumoku.co.jp
URL :http://www.kikumoku.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
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FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ つい先日、世界初の電気自動車レース「フォーミュラE」が開幕した。車は、
┃F1マシンに近い形でガソリンエンジンの代わりに電気モーターを使用して走る
┃為、排気ガス無し、排気音も無しなので、専用のサーキットではなく世界各地の
┃都市部で、しかも公道でレースをする事が可能だ。開幕戦も中国北京市内の市街
┃地コースで行われ、北京オリンピックのメイン会場であった鳥の巣の脇を車が駆
┃け抜けた。今年は、開催初年度という事もあり全参加チームは一律で同じ車を使
┃用して、イコールコンディションの中で戦っていくのだが、注目点といえば「バ
┃ッテリーの消費」である。現時点では、1台の車で1レースを走り切る程のバッ
┃テリーは積んでいない。また短時間でフル充電する事が出来る充電装置も無いの
┃で、ピットにフル充電した車をもう1台用意し、途中で乗り換えてレースを走り
┃切っている。今後の技術開発でバッテリー問題の解消や電気消費効率の良いモー
┃ター等が開発されると思う。そして、このレースでの技術やデータが市販の電気
┃自動車にフィードバックされ、そう遠くない期間で電気自動車普及に関する問題
┃が払拭される事に期待したい。(洋)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.18    
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┃ 
┃  平成26年度 いわき市産業人材育成支援事業
┃  『いわきものづくり塾 材料工学コース』受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 『いわきものづくり塾』は、いわき市の製造業に従事する若手社員の基礎力向上や、
中核人材のボトムアップを図ることを目的に、「ものづくり」には欠かせない
基礎的な講義をはじめ、再生可能エネルギー等の先進的な講座も行い、
地域内企業における技術力の向上を目指します。

 本塾カリキュラムは「金属加工コース」「材料工学コース」「電気・電子コース」
「組込みシステム開発技術者養成コース」「再生可能エネルギーコース」の5コースと、
3回の工場見学を含めた全28講座の実施を予定しております。

 今回募集の「材料工学コース」では、普段仕事で扱う材料の種類や、
用途等を学ぶだけでなく、腐食の原理についても学びます。
是非、この機会にお申し込みください。

■日 程:【材料工学コース/講義研修5回】平成26年10月3日(金)~10月23日(木)

(1)材料工学概論~金属材料(鉄鋼・非鉄)の基礎~
 日 時:10月3日(金)18:30~20:30
 講 師:鈴木 裕宣 氏(いわき明星大学)

(2)材料力学  
 日 時:10月6日(月)18:30~20:30
 講 師:松尾 忠利 氏(福島工業高等専門学校)

(3)希少金属(レアメタル)の用途と重要性について 
 日 時:10月8日(水)18:30~20:30
 講 師:鈴木 裕宣 氏(いわき明星大学)

(4)破壊のメカニズム~金属疲労の原因と予防~
 日 時:10月17日(金)18:30~20:30
 講 師:工藤 弘行 氏(福島県ハイテクプラザ)

(5)腐食の仕組みとその対策
 日 時:10月23日(木)13:30~16:30
 講 師:朝倉 祝治 氏(横浜国立大学)

※各コース毎のカリキュラム、日程等詳細については下記をご参照ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2014/07/26mono.html

■会 場:いわき産業創造館 会議室1(LATOV6階)

■対象者:いわき地域内の製造業に従事する方、入社間もない若手社員の方、
     「ものづくり」における基礎知識を学びたい方
      ※一般の方の参加も受付可能です。

■募集人員:20名程度
      ※申込者が定員に満たない場合は、各講座実施後からでも
       受付可能ですので、お気軽にお問合せください。 

■参加費:3,000円
※コース毎に3,000円をご負担いただきます。
※徴収させて頂きました受講料につきましては主に資料代となります。
※基本的に各コースを全てご受講頂くこととなります。
※受講のための交通費等については、受講される方でご負担願います。
 なお、LATOV駐車場は2時間以上になりますと、駐車料金がかかります。
 (30分100円)

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、「FAX」または「電子メール」にて
下記申込先へお申込ください。

※申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
 【EXCEL】http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/26_mono_m.xls
 【PDF】http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/26_mono_m.pdf

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2014/07/26mono.html   

■お申込み先
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:阿部)
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地
 TEL:0246-21-7571 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.40
└───────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作まで
いろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:遠藤進一
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:endou@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 久々にいわきの観光業の雄「スパリゾート・ハワイアンズ」に出かける機会が
┃ありました。東京や仙台にいる仲間との会合の機会だったものですから、根強い
┃人気があります。ホスト役としては、SS席を用意してのポリネシアンダンスシ
┃ョー見学と相成りました。緩急交互に繰り広げられる1時間のショーは益々洗練
┃され圧巻でした。この誇れる文化・芸術が地元いわき市民を中心に構成されてい
┃ることに喜びを感じている私でございます。(岐)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.16         
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┃      いわき工業製品PR事業
┃    ~MADE in IWAKIの底力!!~
┃       『諏訪圏工業メッセ2014』市内企業出展のお知らせ
┃          
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、昨年度に引き続き、市内企業の
販路開拓や取引拡大を目的に、首都圏をはじめ、各地で開催される展示会に本市の
優れた工業製品を共同出展する事業を実施しております。
 今回、超精密・微細加工の集積地SUWAの強みを活かした医療・環境エネルギー・
航空宇宙分野などの"新分野への挑戦"と、グローバル化の時代の流れに沿った、
海外企業との商談機会の提供による"国際取引の拡大"を目指して開催する、
「諏訪圏工業メッセ2014」に当協会でブースを設け、
いわき市内のものづくり企業が共同出展いたしますのでご案内致します。
 皆様のご来場をお待ちしております。
  
■会 期:平成26年10月16日(木)~10月18日(土)
    (9:30~16:30 ※最終日のみ9:30~16:00)

■会 場:諏訪湖畔 諏訪湖イベントホール(長野県諏訪市湖岸通り5-11)
    (旧東洋バルブ株式会社 諏訪工場跡地内)

■出展数:306社・団体/450小間

■入場料:無 料(名刺を2枚ご用意ください)

■お問合せ先
諏訪圏工業メッセ実行委員会事務局(NPO諏訪圏ものづくり推進機構)
〒392-0023 長野県諏訪市小和田南14-7(諏訪商工会館2階)
TEL:0266-54-2588 FAX:0266-54-5133 担当:荒井・田中・林
 
■当協会出展場所:【カテゴリー】「加工技術ゾーン」
         【ブース番号】 A-13   
 
■市内出展企業

 ○株式会社いわき精機 (平)
  http://www.iwakiseiki.co.jp/   

 ○株式会社サンズエンジニアリング(内郷)
    http://www.sons-gr.co.jp/
 
 ○マイナーズジャパン株式会社 (内郷)
  http://www.minors.co.jp/

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
  http://www.suwamesse.jp/

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.39
└──────────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:東北ネヂ製造株式会社

■キャッチフレーズ:
太平洋を望むこの街から、世界水準の品質を発信し続けます。

■会社の特徴:
弊社はボルト製造販売を行う会社です。
常磐炭鉱のトロッコのレールを止めるボルト類の製造会社から始まり、
厳しい品質管理、LOWコストの中で成長してきました。現在はビス、小ネジなど通常の
一般ネジを大量に在庫している他、JRのレールを止めるボルトを中心とした
特殊ネジ・金属部品を生産しています。熱間鍛造とは高温に加熱した鉄をプレス機で
打ちのばして形づくり、ねばり強さを与える技術です。
勤続20年を超える熟練工から若い従業員が一丸となってこの分野での日本一を
目指して取り組んでいます。一般ネジ類については約1万種類の在庫を持ち即納入、
即対応を基本としてお客様の役に立てる取組をしています。

■東北ネヂ製造株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:取締役総務部長 關口敬正
電話番号:0246-56-4751
E-Mail:y.sekiguchi@touhokunedi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ はじめまして、平成26年9月1日より当協会に勤務することになりました。
┃年齢43歳、入職動機は、前職が製造分野で長年、『ものづくり』『ものそだて』
┃『ものの良さ』を経験してきました。工業製品PR(ピーアール)事業の支援活動に   
┃興味を持ち採用応募しました。今後とも、当協会会員企業様はじめ市内における 
┃各企業様と共に、市、県、国外へいわき工業製品のPR支援に努めたい所存で御座 
┃います。若輩者ではありますがよろしくお願い致します。(平)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.14     
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┃ 
┃  『2014年度経営者「環境力」大賞』募集のご案内
┃ 
┃  主 催:認定NPO法人環境文明21 日刊工業新聞
┃  協 賛:西武信用金庫 カネパッケージ(株) はくばく 他

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◇◇◆認定NPO法人環境文明21からのお知らせです◆◇◇

 認定NPO法人環境文明21では、本年度も「2014年度経営者「環境力」大賞」を
広く募集いたします。様々な分野で経済と環境の一体化を目指してご活躍の経営者の
皆様、どなたでも応募できます。大賞受賞者は、環境文明21ホームページおよび
日刊工業新聞紙面上で発表します。また、来年2月20日の顕彰式および発表会で
表彰するとともに、受賞者の環境に関する体験、実績、考え方等についてご発表
いただきます。皆様のご応募をお待ちしております。

■経営者「環境力」大賞とは
経営者自ら、環境に関して積極的に取り組みをされている企業を表彰する制度です。
受賞しますと日刊工業新聞全国版に特集記事で紹介されます。

(詳細ページはこちら)
http://www.kanbun.org/katudo_n/kankyouryokutaisyou/index.html

■応募資格:業種・業態にかかわらず、全国の中堅中小企業の経営者

■応募締切:2014年10月31日

■応募方法の詳細
 http://www.kanbun.org/katudo_n/kankyouryokutaisyou/application.html

■過去の受賞企業はこちら
 http://www.kanbun.org/katudo_n/kankyouryokutaisyou/links.html#title

■お問合せ先
住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-24-23-301
   認定NPO法人環境文明21 「経営者「環境力」大賞」 事務局
担当:木科(きしな)、大野
TEL:03-5483-8455/FAX:03-5483-8755
E-Mail:info@kanbun.org

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.38
└───────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社日本海水小名浜工場

■キャッチフレーズ
人と海をつなぎ、食と健康、そして人々のよりよい生活に貢献します!!

■会社の特徴:
当社では、技術と英知、長い歴史と伝統を生かし、常に皆様の視点に立ち、
安全で、安心な「塩」を提供しております。また、主に排煙脱硫用途に
御使用頂いている「水酸化マグネシウム」や、水の高度処理化に最適な「リードエフ(READ-F)」
(フッ素、ヒ素、ホウ素等に対して高い選択性を有する吸着剤)の製造をしております。
リードエフは、「2005年に愛知万博にて『愛・地球賞』を受賞、2006年から国連工業
開発機関のバングラディッシュにおける飲料水中のヒ素除去プロジェクトにも採用され、
安全な飲料水確保にも成果をあげています。

■株式会社日本海水小名浜工場の連絡先はこちらです↓
担当者:鵜沼 光岳
電話番号:0246-54-2161
E-Mail:unuma@nihonkaisui.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 昨年の今頃は研修先の八王子で運動公園や浅川沿いを狂ったように走っていま
┃した。もともと長距離走は昔から大の苦手。そんな自分がなぜ走り始めたかとい
┃えば、いわきサンシャインマラソンへの参加が目的でした。単純に、鹿島街道の
┃車道を走ってみたいという安易な理由です。毎朝5キロ、休日は8~10キロ程
┃度でしたが、それでも徐々に走ることが楽しく感じられるようになりました。
┃しかし、初心者にありがちなストレッチ不足で、夏には膝を痛め、その結果数か
┃月走ることが出来ない状況になりました。それからは、膝や腿、ふくらはぎのス
┃トレッチを念入りに行い、走った後もアイシングを欠かさず行うようにしていま
┃す。昨年は怪我にも負けずコツコツと走り続けて準備をしたものの、結果は大雪
┃で中止となり実力を知ることも出来ずじまい。今年こそ、地元いわきの地を自分
┃の足で走り抜けるために、今からコツコツを準備を始めたいと思います。
┃まず手始めに、この体中についた脂肪を燃焼させなければ・・・。(HIRO)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.08     
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┃ 
┃  『女性・若者向け創業補助金』公募のご案内
┃ 
┃  主 催:福島県 商工労働部 産業創出課

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◇◇◆福島県商工労働部産業創出課からのお知らせです◆◇◇

 福島県では、豊かな感性を持つ女性や、福島県の将来を支える若者の起業を支援し、
持続的な経済活動を創出することを目的として、新たに創業する方の企画を募集し、
優秀な事業計画を提出した方に対して補助を行います。
 このたび、次のとおり事業者の公募を行いますのでお知らせします。

■募集期間:平成26年8月28日(木)~平成26年9月24日(水) 午後5時 (当日必着)

■応募要件
 本補助金の対象事業は以下(1)から(5)の要件をすべて満たすことが必要です。
(1)福島県内に住む女性又は若者が新たに創業すること。
   ※本要領において若者とは、昭和49年4月1日以降に産まれた者を指します。
(2)新たなビジネスプランの開発や独創的な事業展開を行うこと。
(3)補助金の交付完了後も持続的に事業を営むことが可能であり、
   地域経済の活性化に資する事業であること。
(4)交付決定日から4ヶ月間のうちに個人開業、会社(会社法上の株式会社、
   合同会社、合名会社、合資会社を指す)、又は特定非営利活動法人の設立を行い、
   応募者本人が主体となって事業を営むこと。
(5)応募者が暴力団等の反社会的勢力でないこと、また、反社会的勢力との関係を
   有しないこと。また、反社会的勢力から出資等の資金提供を受ける場合も対象
   外とします。       

 ※その他詳しくは公募要領をご覧ください↓
  https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/81730.pdf

■補助金額と補助率
 200万円を上限に、補助対象経費の5分の4を補助します。
 ※うち物品購入費は、補助対象経費の2分の1を超えない額とします。

■提出書類
 それぞれ正本1部、写し5部提出願います。
(1)事業計画書 
(2)暴力団排除に関する誓約書
(3)住民票
(4)納税証明書(県税に未納が無いことを証明するもの)の写し

■提出方法
 郵送又は持参により受け付けます。
 封筒等の表面に「創業補助金応募書類在中」と朱書きしてください。

 ※事業計画書はこちらからダウンロードして頂けます。↓
 【Word】https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/81732.docx

 ※公募要領はこちら↓
  https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/81730.pdf
  
 ※詳細はこちらをご覧下さい↓
  https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/handsome21.html   

■お問い合わせ先
 福島県商工労働部産業創出課
 住所:〒960-8670福島県福島市杉妻町2-16
 電話:024-521-7283 FAX:024-521-7932
 E-mail:business@pref.fukushima.lg.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.37
└───────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:トラスト企画株式会社

■キャッチフレーズ
多様なバイオマス資源を活用した再生品を製造し、
地球温暖化の原因であるCO2削減に寄与しております。

■会社の特徴:
当社は電気会社から事業を開始し、現在は、地域に貢献する企業集団として、
リサイクル事業にも拡大しております。
今では当たり前のように耳にするBDF(バイオディーゼル燃料)を、家庭等から
排出される「廃食用油」を原料にして、平成16年度から一早く製造を開始しました。
処理量200,000リットル/月という、全国でも有数規模の製造施設を有しております。
今年は「いわきの海・川を昔に戻そう」をスローガンに㈱マルト様とスクラムを
組み市民からの廃食油の回収を強化してまいります。
この他、全国でも有数の木質バイオマスガス化プラントも有しており、
総合的なバイオマス事業を展開しております。

■トラスト企画株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:開発部長 川崎 朝光
電話番号:0246-56-2776
E-Mail:trustk@muse.ocn.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?    

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃サッカーワールドカップブラジル大会も終わってしばらくたちましたが、あの時
┃日本人のゴミ拾いが賞賛され、日本人の私にとっても大変嬉しく感じました。日
┃常においても、私たちの毎日の仕事が終わった後に社員がほうきを持って清掃を
┃始める風景が一般的かもしれません。しかし、世界共通の文化ではないでしょう。
┃海外では、清掃を職業として契約していることも事実です。例えば、ディズニー
┃ランドでゴミを落とすとすぐに若い清掃員が近づいて来て見事に清掃している場
┃面があります。即座に綺麗にそして、楽しませるパーフォーマンスでしょう。ど
┃ちらが良いかは別として、少なくとも自分のごみは自分で片づけるようにしたい
┃ものです。またサッカー試合の結果は思わしくなかったようです。私には戦略は
┃分かりません。一見して日本のパス回しは大変綺麗に見えます。一方海外の強豪
┃チームはボール際の執念の凄さを見た様に思います。これも文化の違いでしょう
┃か、それとも教育の違いでしょうか。日本の教育では、競争をしない勝敗を決め
┃ない、平等主義などと言っていては、国際環境から取り残されてしまうように思
┃いました。(陽)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.02     
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┃   
┃    経営・技術上の課題をお持ちの企業の皆様へ
┃   『アドバイザー派遣事業』のご案内

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、経営・技術上の課題をお持ちの
企業の方、新たな事業展開等をお考えの企業の皆様の求めに応じて、豊かな知識、
経験を有する企業OB人材等をアドバイザーとして派遣する「アドバイザー派遣
事業」を実施しております。
 
 現在、技術・製品開発、経営企画・戦略立案、海外展開・国際化、情報化、IT活用、
販売・マーケティング等18分野にわたって、アドバイザーにご登録いただいており、
昨年度は24回60名の皆様のもとへ、アドバイザーを派遣させていただきました。
 経営・技術上の課題をお持ちの企業様、是非、お気軽にご相談下さい。
  
■利用料金:無 料(1アドバイザー・1テーマ原則3回まで)
      ※市外アドバイザーの場合は旅費を半額ご負担いただきます。

■アドバイザー一覧表:こちらをご覧下さい↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2014/04/ad.html
※これまでの活動状況などもご案内しております。

■利用方法:所定の申請書・問診票に必要事項を記入の上、お申込下さい。
※様式はこちらをご利用下さい↓
【申請書】(word形式)
http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/26hakenshinseisyo.doc
【問診票】(word形式)
http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/26monsin.doc

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.36
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:特定非営利活動法人 ザ・ピープル

■キャッチフレーズ:広がれ!古着リサイクルの「環」

■会社の特徴:
当法人では、「元気なまちには、元気な主張を続け 元気に行動する市民がいる」を
理念に、市民から古着を回収しリサイクルする事業を続けてきました。
いわき市内では、市役所関連施設や銀行等に回収BOXを設置させていただき、
皆様のご協力を得て古着の提供を受け、年間190トンを回収しています。
事業者様でモデルチェンジされた作業着の有効活用や従業員の皆様の
社会参加活動としてご協力いただければ幸いです。ある程度量がある場合は、
直接回収にお伺いさせていただきますので、下記担当までご連絡下さい。     

■特定非営利活動法人 ザ・ピープルの連絡先はこちらです↓
担当者:理事長 吉田 恵美子
電話番号:0246-52-2511
E-Mail:vyw00626@ybb.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか? 

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 今年度も当協会主催の「産学官連携・技術開発支援事業」で審査委員の先生方
┃のご協力により7テーマが採択されました。この事業の目的としては「産学官連
┃携等による事業化の実例・成功事例を創出し地域経済の更なる発展と地域産業の
┃振興を図ること」である。採択企業と担当コーディネータが連携し、進捗管理な
┃ど事業化に向けてのスタートがきられました。コーディネータとしての思いは新
┃しい企業とこの場をお借りし、短い期間であるが、各関連機関と連携し課題の解
┃決支援を行い、本事業を成功させ、その企業の新しい事業の柱の一助の一歩とな
┃るように努力したいと考えています。(m)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.09.01     
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┃ 
┃ 再生可能エネルギー関連の研究開発補助事業の第2次募集について【予告】
┃ 
┃ 主 催:福島県商工労働部産業創出課 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆福島県商工労働部産業創出課からのお知らせです◆◇◇

 福島県では、「再生可能エネルギー先駆けの地」の実現を目指し、
関連する技術や製品の研究開発を行う県内企業等を支援しております。
 この度、再生可能エネルギーに関連する3件の研究開発補助事業に
ついて第2次募集を予定しておりますのでお知らせいたします。
 各補助事業の概要や募集スケジュール等は以下のとおりです。
 詳細につきましては募集開始の際に県産業創出課Webサイトに
掲載いたしますので、そちらをご確認ください。

■募集期間:平成26年9月5日(金曜日)~26日(金曜日)※17時必着

■補助事業名
(1)産総研連携再生可能エネルギー等研究開発補助事業
  県内の企業及び大学等が、産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー
  研究所と連携して行う研究開発を支援します。
   【補助率:2/3以内、上限額:1,000万円、採択予定:2件】

(2)ふくしま発再生可能エネルギー技術実用化事業  
  本県発の技術(県内企業・大学等がその技術の研究開発に主体的に
  関わったと認められる技術)の実用化に向けた実証研究を支援します。
  【補助率:2/3以内、上限額:350万円、採択予定:1件】

(3)海外連携型再生可能エネルギー研究開発支援事業 
  海外研究機関等が持つ技術や製品等を、自らの持つ技術等と
  組み合わせることにより、新たな技術を開発するなど海外研究機関等と
  連携して行う研究開発を支援します。
  【補助率:定額、上限額:250万円、採択予定:1件】

■今後のスケジュール(予定)
 ・審査委員会による審査:平成26年10月上旬
 ・採択、交付決定、補助事業開始:平成26年10月中旬 

※詳細は以下URLをご確認ください↓
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/saienehojo-yokoku.html

■問い合せ先
 福島県商工労働部産業創出課
 再生可能エネルギー関連産業担当
 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16(西庁舎10階)
 TEL:024-521-8286/FAX:024-521-7932

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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