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2014年6月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.28   
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┃   平成25年度補正
┃   中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
┃  『ものづくり・商業・サービス革新補助金(新ものづくり補助金)』
┃   2次公募説明会開催のご案内

┃   主 催:福島県中小企業団体中央会
┃ 
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◇◇◆◆福島県中小企業団体中央会からのお知らせです◆◆◇◇

 平成25年度補正 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
『ものづくり・商業・サービス革新補助金』は、試作品・新商品の開発や生産プロセス
の改善、新しいサービスや販売方法の導入など事業革新に取り組む中小企業・小規模
事業者に対し、試作品開発・設備投資等に要する経費の一部を補助するものです。
(補助上限1,000万円等、補助率2/3)
 本補助事業の2次公募が7月初旬から8月中旬にかけて行われる予定となっております。
 今般、事業者の方等を対象とした公募説明会を下記のとおり開催いたします。
今回は全般的な説明会を郡山市で開催し、他の地区では個別企業対応の説明会といたし
ますので、全体を通してお知りになりたい場合は郡山会場にお越し下さい。

(1)いわき会場

■日 時:平成26年7月14日(月)【個別説明会】13:30~15:30

■場 所:いわき産業創造館 セミナー室B(いわき市平字田町120 LATOV6F)

(2)郡山会場

■日 時:平成26年7月8日(火)【全体説明会】13:30~15:00
                 【個別説明会】15:00~17:00

■場 所:ビッグパレットふくしま コンベンションホールA(郡山市南二丁目52)

■内 容
新ものづくり補助金の概要、申請方法等に関する説明。
【全体説明会】...集合形式で行います。
【個別説明会】...個別企業毎に対応します。
※当日受け付け順に対応いたしますので、お待ちいただく場合もございます。
また、申請内容の善し悪しについては判断できませんのでご了承ください。

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、開催日の前日までにFAX(024-529-7604)
にてお申込みください。(定員になり次第締めきりますのでお早めにお申し込み下さい。)

※所定申込書は下記よりダウンロードして頂けます↓
http://www.chuokai-fukushima.or.jp/monozukuri/h25setsumei2.pdf

■お問合せ・お申込先
福島県中小企業団体中央会 福島県地域事務局
〒960-8053 福島市本町5-5 フコク生命ビル9階
TEL:024-529-7603 FAX:024-529-7604

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.01
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:工房+ショップ「デザイン ノ 風」

■キャッチフレーズ
 デザインは心を豊かにする魔法 
   伝える・伝わる"ありがとう"の贈り物
     あなたに届け・・・『デザイン ノ 風』
          
■事業内容
 エキシビジョン、博覧会・展示会ディスプレイ・イベントのデザイン、企画、設計
 ※その他、デザイン一般に関する設計等(店舗設計、CIデザイン他)
      
■「デザイン ノ 風」の問合せ先はこちらです。
 担当者:松本 弘志(マツモト ヒロシ)
 TEL:0246-38-7380
 E-mail:kodesign@apricot.ocn.ne.jp
  blog: http://kodesign2288.blog.fc2.com/

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 娯楽を通じて東日本大震災の被災地を支援している一般社団法人チームスマイ
┃ルが演劇や学生バンドの演奏、講演会などに気軽に利用できる場を提供し、地域
┃の元気と活力につなげてもらうことを目的としたホールの建設を予定してます。
┃いわき市においては、避難者、津波被災者、地域住民と被災者支援団体と多様な
┃コミュニティと地域アイデンティティが混在しており、立場、世代、価値観の違
┃う様々な人が共存しております。また、復興公営住宅も市内に建設予定であり、
┃地域間の格差やコミュニティがうまく取れない状況が生まれてきており、これか
┃ら本当に必要なのが「心のケア」であると考えます。人が集う「場所」から、ゆ
┃るやかな関係性が保たれ、コミュニティが自然と生まれる機能性をもった施設が
┃できることを心待ちにしております。(P)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.27         
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┃   
┃  『イベント危機管理セミナー~準備はできていますか?~』開催のご案内

┃  主 催:いわき商工会議所
┃  共 催:いわき市 一般社団法人いわき観光まちづくりビューロー

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◇◇◆いわき商工会議所のお知らせです◆◇◇

 近年、大量の観客による群衆雪崩で死亡する事故、山車が観客に衝突し死亡する
事故、観客が将棋倒しとなる事故、イベント飾りが落下し観客が負傷する事故、
露天商の火器操作ミスによる爆発事故、突風でテントが飛ばされ隣家の車が破損する
事故、花火が子供にあたり視力障害となる事故、車がイベント会場へ突っ込み観客が
負傷する事故、イベント会場隣の工場が爆発して観客が負傷する事故など、これまで
意識していなかった「予期せぬ事故」が発生しています。こうしたとき、イベント
実施側に安全配慮義務違反等があれば、刑事責任及び被害者からの民事上の損害賠償
責任が問われることから、潜んでいるリスクの存在を正しく認識するとともに、
事故を未然に防ぐための適切な対策を事前に講じておくことが必要です。
いわき市においても、本格的な夏まつりシーズンを迎えることから、安心かつ安定
したイベントを実施できるよう、事前準備、当日の運営、事故後対応など、リスク
マネジメントの強化を図るためのセミナーを開催します。イベントに携わっている
皆様、ぜひご聴講ください。

■講演内容
(1)なぜ今、イベントリスクマネジメントの強化を図らなければならないのか?
(2)リスク低減に向けて具体的に何をすればよいのか?
(3)リスクに対応したイベント運営マニュアルをどう作ればよいのか?
(4)万が一、事故が起きた時の対応は?

■開催日時:平成26年7月3日(木)13:30~

■開催場所:カルチェドシャン・ブリアン(小名浜住吉字飯塚45-1 TEL:58-4122)

■講  師:東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 ビジネスリスク事業部
       ビジネスリスクグループ グループリーダー・主席研究員 青地 忠浩 氏

■申込方法
所定受講申込書にご記入の上、FAXまたはEメールにて6/30(月)までに
下記お申込み先までお申し込みください。

※所定受講申込書は下記よりダウンロードが可能です↓
http://www.iwakicci.or.jp/app/wp-content/uploads/2014/06/2014-07-03.pdf

■お申込み・お問合せ先
いわき商工会議所 企画総務部企画課
〒970-8026 いわき市平字田町120ラトブ6F
TEL:0246-25-9151 FAX:0246-25-9155 E-mail:web@iwakicci.or.jp

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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.26         
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┃   
┃  『ふくしまベンチャーアワード2014』起業家募集のご案内

┃  主 催:福島県

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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

~福島県内で高い志をもって、
果敢にチャレンジしている皆様のビジネスプランを広く応募します~

『ふくしまベンチャーアワード2014』は、福島県内のベンチャースピリットを持った
起業家や企業の、地域資源を活用したり、地域の社会的課題に取り組む事業を募集・
表彰することにより、創業の意識を高めるとともに、独自の産業を創出し、地域経済
の復興・活性化を図ることを目的としています。
 応募対象者は、県内に主たる事業所を有し、起業・創業から概ね7年以内の中小企業
等の代表者または個人事業主を対象として、募集しております。
皆様のご応募をお待ちしております。

■募集概要
(1)募集期間:平成26年6月20日(金)~8月29日(金)

(2)最終審査会・表彰式:平成26年11月21日(金)

(3)場  所:いわき産業創造館 企画展示ホール(LATOV6F)

(4)応募資格:起業・創業から概ね7年以内の中小企業等の代表者または個人事業主

■審 査
有識者などからなる審査会を設定し、全ての応募者について一次審査(書類審査)を
行います。一次審査通過者については最終審査として、公開プレゼンテーション及び
面接審査を実施し、各受賞者を決定します。

■審査基準
(1)起業の動機・意欲 (2)事業の明確性 (3)独創性・新規性(4)成長の可能性
(5)社会性・地域性

■応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入の上、必要書類と合わせて、郵送または持参により
お申し込みください。
※要項及び応募用紙は、下記URLよりダウンロードしてください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/va_2014

■審査結果及び賞金:金賞30万円 銀賞10万円 銅賞5万円

■受賞後について 
(1)県や関係機関のホームページにて広報します。
(2)一次審査を通過した応募者については、「福島起業家ガイドブック2014」に
   応募者及び 事業に関する情報を掲載し、関係団体などに配布します。

■お申込み・お問合せ先
ふくしまベンチャーアワード事務局((公社)いわき産学官ネットワーク協会)
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.25
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山幸電機株式会社

■キャッチフレーズ
プリント基板一枚から設計製作。早い!安い!高品質!

■会社の特徴
当社は、電子機器製造業で、主にプリント基板の設計から
電気試験機の設計製作をしております。
小ロット多品種を得意とし、実験・試作等、一台から製作いたします。
製品開発等の電気回路試作のお手伝いもさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。
ISO9001・KES環境マネジメントシステム認証取得

■山幸電機株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:三浦 博行(みうらひろゆき)
電話番号:0246-56-0148
E-Mail:hiro_miura@sanko-dk.co.jp
URL http://homepage3.nifty.com/sankodenki

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 先日、この季節初めての庭の木々の刈り込みに精を出しました。
┃電動の刈り込み機を使っても半日いっぱいかかります。
┃もちろん、虫さされ、草負け、熱中症対策には万全を期し、
┃長袖に蚊取り線香を体に括り付け、頬被りに保護メガネ、麦藁帽子と完全防護。
┃水分補給をかかさず、休憩しながら、といった半日を過ごします。
┃刈り込んだ枝葉を片付け、見事に(素人ながら)仕上がった庭の様子を見てニンマリ。
┃でも体はくたくた。その晩の麦飲料は格別で疲れとともに寝てしまいます。
┃この季節、植物の成長力はもの凄い。夏は庭との戦いです。(岐)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.22       
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」6月号をお届けいたします。

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◇上海レポート6月号(北海道へ行った)◇
上海は毎日30度前後という暑い日が続いていますが、ここ数日は梅雨の前触れか雨もよく降ります。
5月下旬から日本へ帰り、静岡県浜名湖、愛知県伊良湖岬そして北海道へと旅をし、6月10日に上海へ戻りました。
古希を超えると色々な記念行事も多くなる一環でしょうか。

帰国すると各種健康診断巡りで忙しいのですが、今回はそれに加えての旅でなおさら忙しい帰国でした。
今月は、上海ではなくその旅行を中心にレポートします。

伊良湖岬は学校卒業後直ぐに東京の会社へ入社した同期生5人組の集まりである。
当然同じ年齢。面白いことに、全員が自分の入社時社員番号を覚えていた。
同期生は100人以上もいるが、この5人はかつての麻雀仲間である。
ホテルに入ったら当然の如く麻雀開始。全員が昨年の集まり以来の麻雀であった。
しかし、麻雀の力は何十年経っても変わらないのが不思議だ。

伊良湖岬ホテル前の「恋路が浜」にはヤシの実で描いた巨大な絵があった。
ここは、島崎藤村の「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ・・・・」の詩の舞台である。
伊良湖岬は、愛知県南部にあり太平洋と三河湾を分けている渥美半島の先端にある。
太平洋に面しているからといって南方から椰子の実が流れて来るとはちょっと信じがたい。
しかし、周囲は亜熱帯植物に覆われ、景色は南方そのものであるのは確かである。
豊橋市出身の自分は、中学生の頃自転車で来たことやバス遠足で来たことを思い出した。
という懐かしい所である。

その2日後に、夫婦で北海道旅行に向かった。
恥ずかしながら、北海道は夫婦そろって初めての旅である。
若い頃に福島県相馬市へ転勤の話があり、東北から北海道への旅行は近いだろうとの勘違いで後回しにしていた。
(まあ、諸事情で相馬行きはキャンセルとなってしまったが)
したがって、九州や四国地方含めて西の方ばかり旅行していたのである。

何故今さら北海道?
日本で行ったことが無い県は北海道と沖縄のみであるため生きている内に是非にというのが一つ。
そして、会いたいあるいは会うべき知人がそろそろよいお年だからである。

北海道には札幌と旭川そして留萌市に知人がいる。
北海道へ行ったらあそこにもここにも行きたい、誰それとも会いたい、と考えていたがイザ行こうとして調べたらその広さに唖然とした。
この年で初めてのところで、レンタカーの旅は危険だろうし、電車バスで移動しようとすると、とにかく時間がかかる。
そして本数が少ない。JR北が大赤字なのはよく分る。
そこで、観光バス付き、ホテル付き、食事付き、もちろん羽田からの飛行機代込みのツアーを探した。

調べて驚いたことに、6月の旅費はべらぼうに安いのである。
7月や8月の半額程度で、往復飛行機、添乗員バスガイド付き観光バス、ホテル代、食費全て込みの
料金のツアーがあった。
3泊4日の道南の旅、その最後の1泊を留萌市に変更して出かけたのである。
もちろん、ツアーの途中をキャンセルしても料金は戻らないがそれでも安い。

6月4日朝、羽田を起ち函館に向かった。
ここでガイドや添乗員と合流し函館観光である。
観光バスの客は42名と満杯。時節柄、当然中年以上の方ばかりである。
函館は、横浜や神戸と極めて似た雰囲気の街である。
やはり日本最初の開港都市、異国情緒にあふれている。
そして五稜郭もよく残っている。
余談だが、五稜郭展望台に土方歳三と共に新政府軍と戦った大鳥圭輔(介)のことが書かれていた。
彼のことは大部分の方は知らないと思うが、我が町 横浜市金沢区富岡町に彼の別荘跡があるのが有名。
とは言っても歴史好きか金沢区の人にしか知られていないだろうが。

函館から見る青森県はなかなかのもの。
しかし、何といっても素晴らしいのは海産物。
レンガ倉庫跡の魚屋はとにかく豊富で美味しい!
ソイ(北海道の鯛と云われる)やアブラコ(関東ではアイナメ)そしてシマエビの刺身は初めて食べたが、どれも素晴らしい。

この日は函館市内の「湯の川温泉」に泊まった。
夕食後函館山からの「100万ドルの夜景」見物へ、まさに100万ドルの価値有り。
もっとゆっくりと鑑賞したかったが、バスの駐車時間が30分しかないそうだ。

5日は、まず松前に向かった。
最北端の城郭、松前城は思ったより小さなお城だ。
開花時期であればさぞやと思われる桜の木ばかりのお城である。
お城からの津軽海峡は素晴らしい。「津軽海峡冬景色」を思い出した。
城中の展示物の多くはアイヌ関係であった。
松前城が出来た当初のこの地は、アイヌの国であり松前藩は占領地での抑え役を担ったのであろうか。
五稜郭が函館の開港したことによる外国への備えであったように・・・・。

午後は、江差追分で有名な江差町に行った。
失礼ながら、ど田舎のイメージでいたが大間違い。
ニシン御殿や江差追分会館などがある。
江差追分会館では江差追分の名人からそれを聞くのが本命で、それも勿論感動物である。
しかし驚いたのは会館の中にあった山車展示室。
江差には、京都や唐津の山車と同じかそれ以上にも見える豪華なそれが13台もあるそうだ。
その内の3台を飾っているのであるが、何でこんな田舎に?
それだけ、昔はニシンや北前船でこの街も栄えたということであろうか。

日本海側の江差から、太平洋側の今夜の宿、洞爺湖温泉へ向かった。
途中、山や海が見え隠れし、広大な牧場も見えた。
洞爺湖の向こうには残雪豊かな羊蹄山がくっきりと見えた。
そして後ろにそびえる昭和新山は、荒々しい景観を見せてくれた。
典型的なカルデラ湖である洞爺湖畔にたつホテルの前(湖上)では食後に花火大会。
なるほどこれが北海道か!!という一日だった。

6日はツアーの一行とは別行動で留萌市へ行った。
妻の叔母夫妻にお会いするためである。
お会いするのは数十年ぶり、80代の半ばであるがお元気そうでよかった。
洞爺湖温泉からバスと鉄道で札幌に、そして鉄道2つを乗り継いで留萌市へと6時間かけて行った。
ただし、途中札幌で2時間過ごして北海道大学の学園祭も見物した。
しかし、わずかな移動と思っても半日以上かかり、本当に「舐めるな北海道!」だ。

叔母は、妻と同じく東京出身である。
若い頃に旅行で北海道へ来たおり急病になったのを面倒を見てくれたのが今のご主人(叔父)でいつの間にか結婚したそうだ。
60年も前の話だから留萌市ももっと栄えていたそうだが、北海道へ行くと言えば青函連絡船の時代である。
よくも東京から出て来たものだ。
留萌市はこの数十年で人口は半減したそうだ、シャッター通りが多いのは致し方ないか。

夕食は、叔父が世話をしたという民宿兼海鮮料理店にご案内いただいた。
思いつく北海道名産の魚介類の全て(例えばタラバガニ、ウニ、ホタテ、ボタンエビ・・・・)が次から次と刺身や煮物、焼き物で出てくる。
到底食べられる量ではなく、かなりのものを包んで頂いた。
叔母が勘定場でもめていた。
後から何かと聞いたら「請求が安すぎる」と言って怒っていたのである。
もめ事の種類が我々と正反対だ。

7日は留萌をバスで出て札幌に向かった。
札幌駅にて鉄道に乗り換え、今度は新千歳空港で添乗員と再会し、帰りの航空チケットを受け取る。
実は親切丁寧な添乗員に留萌でお土産を買ったのだが、留萌発のバスに忘れてきてしまった。
そのことを添乗員にお話したら、「そんなのいいですよ、もし戻ったら皆さんでどうぞ」と言い残し、4日出発点の函館に向かった。
残念だがバス会社に電話して自宅に送っていただいた。
北海道は皆さん親切で優しい。
景色もよいし食べ物も美味しい。
絶対にまた行こう。

気になったことが一点。
北海道の人と話していて本州地域の話になると「内地では・・・」と言う方が多いこと。
九州や四国で本州のことを「内地」とは聞いたことが無い。
沖縄ではそのように言っているのをTVで聞いたことがある。
沖縄は一時的にアメリカになったこともあるので致し方ないが、北海道でどうして?
松前城で見たアイヌ民族展示が関係しているのかな?

そして再認識したことは北海道には中国人の観光客が多いこと。
ホテルだけでなく、バスや鉄道でも出会った。
そして、全てが中国で見る中国人とは全く違う、よきマナーの人ばかりだった。
どうして中国に戻ったら「しつけ」ゼロの国民になってしまうのだろう。
しかし、我慢強く教えれば出来ると云う見本でもある。


10日に上海へ戻りましたが、飛行機は中国国際(CA)で旧型の小さな飛行機です。
羽田-北海道の往復は全日空(ANA)で最新の大型機であり、乗員数はCAの2倍ぐらいでしょう。
そしてサービスが全く違います。
CAのCA(スッチー?)は、サービス精神ゼロです。
「日本人でも乗せてやるんだから我慢しろ!」という態度に見えます。
(もちろん、本人にはそんな気はなく私の被害者意識でしょうが)
機内放送も日本語はゼロ。数十年前のサービス水準に戻ってしまいました。
いつの間にそんなことになってしまったのでしょうか?

北海道は日本の最北の地です。
ほんの一部を見ただけですが私が知っている、いつもの日本とは景色も風土も異なる大きな経験をしました。
本州との物理的な距離以上の距離感を感じました。

そして、それが中国との関係かもというのがちょっぴり見えた気がします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 佐藤忠幸/Sato Tadayuki 
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 SBF.HP::http://www.sbfnet.cn/
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
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┃発行元:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.19        
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┃  平成26年度 第2回 オフタイムサロン ~産学官連携ミニ講演会~
┃  『被災地域産業の早期復興を促す地域産学官連携スタイル
┃  「福島堀切川モデル」の確立を目指した取り組み』開催のご案内
┃  
┃   主 催 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会                     

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◇◇◆公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 本事業は関心のあるタイムリーな話題をテーマとした講演会と、講師・参加者同士
の交流を深め、異業種の交流を通した、あらたな事業の創出や「つながり」をつくる
ことを目的に実施しております。

 昨年度より福島県地域産業復興支援アドバイザーとして活動されている
東北大学の堀切川一男氏を講師に「新製品開発の成功事例を生み出す
「福島堀切川モデル」の秘訣」をテーマにご講演頂きます。
堀切川先生におきましては、「仙台市地域連携フェロー」として
次々と新製品の開発・事業化の成果を生み出し「仙台堀切川モデル」と
呼ばれ全国的にも広く周知されております。
中小企業との開発・事業化事例は60件以上に上り、
昨年度からは、県内企業の商品開発等の支援にも注力頂いております。
本市においても2社の企業が堀切川先生のアドバイスを頂き製品開発まで至りました。
今回は、その2社の事例発表も交えた講演となります。

■日 時:6月26日(木)【講演会】18:00~19:30
            【交流会】19:30~20:30

■講 師:堀切川 一男 氏
     (福島県地域産業復興アドバイザー 東北大学大学院工学研究科 教授)
                
■事例発表:
(1)株式会社アイシーエレクトロニクス/代表取締役 岩本 久美氏
  「NANO-GUI」 0.00001mmの滑らかな口当たりでいつものお酒をより美味しく
(2)有限会社タツミ工機/代表取締役 立見 洋一氏
  「アンクルステッキたつみ」(仮) キーワードは「角度」と「地面をつかむ」こと

■会 場
(1)いわき産業創造館 会議室1
(いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

■定 員:40名程度

■参加費:無 料(交流会参加の方は別途1,000円)

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」・
「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/26_offtime_2_3_4.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/26_offtime_2_3_4_m.doc

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/2014/06/offtime2.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.24
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社品川通信計装サービス

■キャッチフレーズ:技術で応える確かな未来

■会社の特徴:弊社ではマイクロコンピュータ・電子電気応用技術を核として計測・
通信・制御・機械・ソフトの5つの分野の設計開発技術者を有し、それらの技術融合から
商品化やシステム開発を行う会社です。
 未知への技術分野に常に向き合い、開拓精神と独創確実の技術魂で営業部門・技術部門
共に顧客満足度の向上を目指します。

■有限会社品川通信計装サービスの連絡先はこちらです↓
担当者:
電話番号:0246-58-3334
E-Mail:info@sinagawa-tsushin.co.jp
URL:http://www.sinagawa-tsushin.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃  近年この時期になると必ず猛暑の話題に上ります。梅雨前の5月、6月は毎年
┃真夏日になることはありましたが、最近はそのようなことは言っていられないほ
┃どの暑さになります。原因は地球が温暖化に入って来たと言う説もあるでしょう。
┃しかし、個人的な感覚ではこの現象は人間のCO2排出による温暖化と言えると思
┃います。子供のころは燃料は石油や石炭はありましたが家庭では薪や炭も利用さ
┃れていました。石油を利用するときは大切に使用してきたと思います。
┃近代は我々が快適な生活するため、電気製品、家庭用製品その他を沢山使用して
┃います。これまで"ものづくり"に携わってきたものが言うのも申し訳ありませ
┃んが、そのため、工場では膨大な石油または石油から作られる薬品、材料を使用
┃していることも事実です。一社だけではありません、国内の多くが、また全世界
┃の多くの企業が同様に使用しているのです。非常に小さいことですが、私たちに
┃できることは、省エネ、リサイクルを徹底することでしょうか。日本と限られた
┃国だけが省エネに徹してもと言われるかもしれませんが、問題は地球に関わるこ
┃とです。後悔しないためにも徹したいものです。(陽)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.18  
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┃  福島県緊急雇用創出事業 震災等緊急雇用対応事業
┃ 『いわき工業製品PR事業』担当員募集のお知らせ

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◇公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◇◆◇ 

 (公社)いわき産学官ネットワーク協会では、福島県緊急雇用創出事業
震災等緊急雇用対応事業の採択を受け、平成26年度におきましても
いわき工業製品PR事業を実施しております。
つきましては、本事業における担当員として勤務していただける方を、
下記の通り募集いたします。
業務に意欲を持ってあたっていただける方の応募をお待ちしております。 
 また、会員の皆様には、適任と思われる方がいらっしゃいましたら、
ご応募をお勧めくださるようお願いいたします。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃『いわき工業製品PR事業』募集内容
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■職種:いわき工業製品PR事業 担当員/1名
   (福島県緊急雇用創出事業)

■業務内容
・首都圏等において開催される展示会への出展準備、企業との連絡調整
・展示会での工業製品のPR
・最終報告書の作成
・いわき産業創造館管理業務
・その他、一般事務

■就業時間:9:00~18:00/12:30~21:30
     (※シフト制/8時間勤務)

■賃金:時給制・1000円/時(月額換算 約168,000円)

■休日:週休二日制(休日は勤務シフトによる)、年末年始休暇

■雇用期間:採用日(平成26年7月1日予定)~平成27年3月31日迄

■必要な経験:PC操作全般(Office、メール、インターネット等)

■年齢・資格等:普通自動車免許(AT限定可)

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【応募方法】
履歴書(写真貼付)・ハローワークの紹介状を事務局まで持参または郵送にてご提出頂きます。
書類選考後、面接日時等を追ってご連絡いたします。
(応募書類は返却せず、当協会にて廃棄処分いたします。)

※応募の詳細につきましては下記、事務局までお問い合わせください。

<お問合せ先>
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階
 TEL:0246-21-7570  FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
 URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.12
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┃ 『平成26年度 産産・産学連携共同研究活動奨励事業(2次募集)』公募のご案内

┃  主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会 
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆◇ 

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、
民間事業者間(産産)及び民間事業者と研究・高等教育機関(産学)の連携活動の
スタートアップ期を支援し、国県等の支援制度適用につなげることを目的として、
協会が認定した産産・産学連携による研究会に対し活動経費の一部助成や
事務局運営の支援など様々なバックアップを実施してまいります。
 応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。
 
■受付期間:平成26年6月12日(木)~7月11日(金)

■対象者
 3社(団体・個人含む)以上で構成される産産・産学の連携体であること。
 また、申請主体(研究会代表者)は当協会の企業会員であること。

※本事業は、当協会が認定した研究会の活動を支援する事を目的としていることから、
申請にあたっては、研究会の設置届(様式2)をご提出頂きます。
なお、研究会の代表者は、当協会の企業会員である事が条件となります。

■対象事業
 平成26年度に実施する、産産・産学の連携による研究会活動に係る取り組み
     
■事業期間
 交付決定日から実績報告書等の提出も含め平成27年3月6日(金)まで。
 
■助成金額
 定額20万円(予算総額60万円)
 ※助成金の交付は事業採択時に行い、事業完了時に精算を行います。
           
■応募方法
・申請書を正本一部、及び電子媒体により一部提出してください。
 (電子媒体はWord形式で原則として電子メールで提出してください)
・応募書類は直接持参もしくは郵送により下記応募先まで提出してください。
 
■応募先及び問い合わせ先
(応募先)〒970-8026 いわき市平字田町120番地
    LATOV6階 いわき産業創造館内
    公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
(問い合わせ先)FAX若しくはメールで問い合わせてください。
    FAX:0246-21-7571  E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※公募要領・申請書はこちらからダウンロードしてください。↓
【公募要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/26sansanyouryou_2.pdf
【様式1】申請書類一式 http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/26sansansinnseisyo.doc.doc
【様式2】研究会設置届 http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/26sansankenkyukaitodoke.doc

※詳細はこちらのホームページをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/sansansangaku.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.23
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バイクオフコーポレーション

■キャッチフレーズ:もっと自転車を使おう!

■会社の特徴:当社はいわき市と千葉に拠点があり、首都圏が全体の90%を占めています。
各大学、自治体、不動産管理会社、大規模商業施設の施設管理者様から放置自転車の撤去、
駐輪場に共有自転車提供、イベントや営業での自転車レンタル等の問題解決を柱に事業を
行っております。いわきの店舗にもリサイクルした自転車200台を展示、販売しております
ので、自転車を使いたい場合には是非、ご活用下さい。

■株式会社バイクオフコーポレーション の連絡先はこちらです↓
担当者:稲本勝美
電話番号:0246-34-5685
E-Mail:main_office@bike-off.com
URL:http://www.bike-off.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 昨年の秋ですが、体力の衰えか?風邪がなかなか抜けないで困りました。11月
┃に、従妹の幼稚園児が罹ってきた風邪が、数人の大人にうつり、まわりまわって
┃私がかかってしまいました。市販の薬を飲んで、温かくしていれば、2週間で治
┃るかと思っていたら、(痰と咳が止まらなくなった?)喘息の一歩手前までいき、
┃2ケ月後セカンドオピニオンで医者を替えて見ました。(そこの医者には怒られま
┃したが)薬が変わったせいか?自分の身体にあったのか?1週間後に喘息はぴたり
┃と止まりました。今年も、いわき地区も「梅雨時」に入りました。ジメジメする
┃「梅雨時」は、エアコンや洗濯機など日の当たらないところに発生したカビが引
┃き起こす「過敏性肺炎」に要注意です。症状は「発熱や咳」、「呼吸困難」「疲
┃労感」「体重減少」などが現れる病気です。その原因となるカビの病原体は「ト
┃リコスポロン」早速「エアコンの掃除」とカビが増殖しないように、「室内の換
┃気」を徹底して、予防をしたいと考えています。(手洗い、うがいも)(m)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.12     
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┃ 
┃ 『第3回 再エネ技塾inいわき~いわきものづくり塾 特別編~』
┃  受講生募集のご案内
┃ 
┃  主 催:福島大学 再生可能エネルギー人材育成プログラム事務局
┃       公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆福島大学 再生可能エネルギー人材育成プログラム事務局からのお知らせです◆◇◇

再生可能エネルギー関連事業を実際に展開できる事業プランナーの育成を
目的とする研修プログラム「再エネ技塾」の第3回目を7月1日より実施します。
今回は「いわき産業創造館」を会場に、民間企業等の実務者の方々を講師に招くと共に、
再生可能エネルギー関連設導入計画策定の実習を含む、再生可能エネルギー事業
プランナーの実務に直結する実践的な研修を用意しました。
この機会に是非とも、ご参加ください。

本研修は実務経験豊かな民間企業人を中心とする多彩な講師陣による、
再生可能エネルギー事業を展開するために必要な知識や方法論を学べる研修です。
研修会場はいわき市駅前の9日間(計32.5時間)の講義と
風力発電プランニング実習(1日間)に加え、再エネ関連施設の見学会を予定しています。
全必修科目(総論、政策論、4種の各種マネジメント論)と、
実習及び関連する概論1科目、概論と関連する実習を一通り履修した受講生には
福島大学学長名の修了証書を発行します。
修了証書を必要とされなければ、希望講座のみを受講いただいても結構です。

■期 間:平成26年7月1日(火)~23日(水)(正味10日間)

■会 場:いわき産業創造館 会議室1(いわき市平字田町120 LATOV6階)   
 
■受講生に求める人物像
1)福島県及び周辺県において再生可能エネルギー関連事業を興そうとしている、
  または当該事業に従事している企業、個人、NPO など
2)福島県及び周辺県の市町村等におけるエネルギー担当者またはエネルギー関連政策担当者

■募集人員:30名 (先着順)

■受講料:無 料
     ※受講のための交通費等については、受講される方でご負担願います。
      なお、LATOV駐車場は2時間以上になりますと、駐車料金がかかります。
      (30分100円)なるべく公共交通機関をご利用ください。

■申込期限:平成26年6月26日(木)

■申込方法
 下記、受講申込フォームよりお申込みください。
  http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/saiene/city/10/guidebooks/5/participations

※詳細はこちらをご覧下さい↓
 http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/saiene/guidebook/5

■お申込み・お問い合わせ先
福島大学共生システム理工学類
再生可能エネルギー人材育成プログラム事務局
〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地
TEL:024-504-2029 FAX:024-503-4970
MAIL:saiene@sss.fukushima-u.ac.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.22
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社テクノサンショウ

■キャッチフレーズ:「サンショウは小粒でもピリリと辛い」の精神で
技術に裏づけされた製品を提供いたします。

■会社の特徴:当社は、1990年の創立以来、OA機器、光通信の精密部品を生産。
近年は半導体装置 および、光学機器、医療機器などの分野にも製品を提供し、
また、精密機械加工のみではなく、協力工場との連携により、表面処理や
組立まで付加した形での製品を提供しています。

■有限会社テクノサンショウの連絡先はこちらです↓
担当者:浅沼 園枝
電話番号:0246-83-2625
E-Mail:s-asanuma@t-sansho.com
URL http://www.t-sansho.com/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 娯楽を通じて東日本大震災の被災地を支援している一般社団法人チームスマイ
┃ルが演劇や学生バンドの演奏、講演会などに気軽に利用できる場を提供し、地域
┃の元気と活力につなげてもらうことを目的としたホールの建設を予定してます。
┃いわき市においては、避難者、津波被災者、地域住民と被災者支援団体と多様な
┃コミュニティと地域アイデンティティが混在しており、立場、世代、価値観の違
┃う様々な人が共存しております。また、復興公営住宅も市内に建設予定であり、
┃地域間の格差やコミュニティがうまく取れない状況が生まれてきており、これか
┃ら本当に必要なのが「心のケア」であると考えます。人が集う「場所」から、ゆ
┃るやかな関係性が保たれ、コミュニティが自然と生まれる機能性をもった施設が
┃できることを心待ちにしております。(P)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.10  
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ 平成26年度 いわき市起業家サポートネットワーク主催
┃ 起業家応援講演会『東北の殻を破り世界へ羽ばたけ~被災地からの挑戦~』
┃ 開催のご案内
┃ 
┃ 主 催:いわき市起業家サポートネットワーク   

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◇(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◇◆◇ 

「被災地復興には『志』がキーワード」。
東日本大震災からの復興に立ち向かう起業家の支援に精力的に取組む(一社)MAKOTO
の代表理事、竹井智宏氏。復興をリードし、新しい東北経済・日本経済を担うヒト・
企業を育成するためにはビジネスモデルや技術よりも、経営者には自分の身を挺して
でも事業を成し遂げるという強い「志」が必要と竹井氏は考えている。
本講演ではこれまでの取組み、そして竹井氏自身の起業家支援にかける熱い「志」に
ついてお話をうかがいます。皆様のご参加をお待ちしております。
 
■日 程:平成26年7月30日(水)
     【講演会】16:00~17:30(※15:30受付開始)
     【交流会】17:30~18:30
         
■場 所: いわき産業創造館 企画展示ホール
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

■講 師:竹井 智宏 氏(一般社団法人MAKOTO 代表理事)

■定 員:50名程度  ※希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。

■参加費:無 料(交流会参加の方は別途1,000円)

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」・
「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/h26_kigyouka_suport.pdf
〇申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/h26_kigyouka_suport_m.doc

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:関内)
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2012/09/iasn.html

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.21
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ジョイント

■キャッチフレーズ:オフィスに関わることなら、すべてお任せください。

■会社の特徴:弊社は、いわきを中心に金融、製造、食品、医療、サービス等業種を
問わず大手、中小、個人などで150社を超える通常取引をおこなっており、OA機器や
オフィス家具の販売やシステム開発まで、オフィスに関わるトータルな提案を行って
おります。

■株式会社ジョイントの連絡先はこちらです↓
担当者:田村
電話番号:0246-22-3170
E-Mail:s.tamura@joint-net.jp
URL:http://www.joint-net.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ある時期、名刺にコピーライターという肩書を入れられていたことがあります。
┃広告の宣伝文句を書く人ですね。そのような仕事に従事していたこともあり、言
┃葉のチカラや広告の持つインパクトを信じています。徹夜してコピーを考えても、
┃あっさり却下されるなどはあたりまえ。そんな大人が逆立ちしてもかなわないの
┃が、名コピーライターの子供たちですね。先日も3歳ぐらいの女のコとおばあち
┃ゃんが駅のホームで話しているのを聞きました。お孫さんを連れてのお出かけの
┃ようで、女のコは、「ワーイ(^O^)!電車の冒険だ!!」と叫んでおりました。
┃なんと微笑ましく、わかりやすく、電車の楽しい旅を連想させてくれるのでしょ
┃うか。そのほか、「おかあさん、足がサイダーみたいになっちゃった」(自分の
┃足がしびれて立てない状況)など。子供のピュアな発想にはいつも目からうろこ
┃です。言葉は素敵ですね。オトナも頑張りましょう。(J・ピット)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.09        
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  平成26年度 オフタイムサロン ~産学官連携ミニ講演会~ 開催のご案内
┃  
┃   主 催 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会                     

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◇◇◆公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 本事業は関心のあるタイムリーな話題をテーマとした講演会と、講師・参加者同士
の交流を深め、異業種の交流を通した、あらたな事業の創出や「つながり」をつくる
ことを目的に実施しております。
 今回、第2~4回目の講演内容を下記のとおりご案内いたします。
この機会に是非ご参加ください。

第2回----------------------------------------------
被災地域産業の早期復興を促す地域産学官連携スタイル
『福島堀切川モデル』の確立を目指した取り組み
----------------------------------------------------
昨年度より福島県地域産業復興支援アドバイザーとして活動されている
東北大学の堀切川一男氏を講師に「新製品開発の成功事例を生み出す
「福島堀切川モデル」の秘訣」をテーマにご講演頂きます。
堀切川先生におきましては、「仙台市地域連携フェロー」として
次々と新製品の開発・事業化の成果を生み出し「仙台堀切川モデル」と
呼ばれ全国的にも広く周知されております。
中小企業との開発・事業化事例は60件以上に上り、
昨年度からは、県内企業の商品開発等の支援にも注力頂いております。
本市においても2社の企業が堀切川先生のアドバイスを頂き製品開発まで至りました。
今回は、その2社の事例発表も交えた講演となります。

■日 時:6月26日(木)【講演会】18:00~19:30
            【交流会】19:30~20:30

■講 師:堀切川 一男 氏
     (福島県地域産業復興アドバイザー 東北大学大学院工学研究科 教授)
                
■事例発表:
(1)株式会社アイシーエレクトロニクス/代表取締役 岩本 久美氏
  「NANO-GUI」 0.00001mmの滑らかな口当たりでいつものお酒をより美味しく
(2)有限会社タツミ工機/代表取締役 立見 洋一氏
  「アンクルステッキたつみ」(仮) キーワードは「角度」と「地面をつかむ」こと


第3回-------------------------------------------------------
災害対応ロボットセンター構想と福島県におけるロボット産業創造
-------------------------------------------------------------
福島第一原子力発電所の廃炉を進めるにあたり、廃炉関連の
産業集積を加速させ、福島県内の経済復興を後押しすることを目的に
「福島・国際研究産業都市構想(イノベーション・コースト)研究会」の
設置に伴い、いわき市におきましても、研究会に呼応した
会が設立されました。また、市内企業による災害対応や廃炉作業に
向けたロボット技術の研究開発を推進した「いわきロボット研究会」が
立ち上がるなど、ロボット産業への関心が高まっております。
今回、イノベーション・コースト研究会の浅間一様を講師にお招きし
「災害対応ロボットセンター構想と福島県におけるロボット産業創造」を
テーマにご講演頂きます。市内の中小企業が市場参入するにあたって
必要とされる技術力、開発力をはじめ、地元中小企業に期待すること、
協力してほしいことなどについてお話し頂き、ロボット関連産業に
関する中小企業のビジネスチャンスに
ついて考えてまいりたいと思います。

■日 時:7月24日(木)【講演会】18:00~19:30
            【交流会】19:30~20:30

■講 師:淺間 一 氏
     (東京大学 工学系研究科 精密工学専攻 教授 工学博士)

第4回---------------------------------------------
バッテリー・バレー構想の実現に向けた取り組みと、
東洋システムの今後の展望
---------------------------------------------------
エネルギー産業における技術開発で世界に貢献している、
東洋システム株式会社 代表取締役の庄司秀樹様を講師に
お招きしまして「バッテリー・バレー構想の
実現に向けた取り組み」をテーマに、ご講演頂きます。
また、2012年第4回ものづくり日本大賞における優秀賞や、
平成26年度春の受勲における藍綬褒章等を受章している
該社の技術開発や事業戦略を含め、今後の展望についてもお話し頂きます。

日 時:8月29日(金)【講演会】18:30~19:30
            【交流会】19:30~20:30

講 師:庄司 秀樹 氏(東洋システム株式会社 代表取締役)

─────────────────────
上記講演会の詳細は以下のとおり
─────────────────────
■会 場
(1)いわき産業創造館 企画展示ホールA面(6/26)
(2)いわき産業創造館 会議室1(7/24、8/29)
(いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。

■定 員:40名程度

■参加費:無 料(交流会参加の方は別途1,000円)

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」・
「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(PDF)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/26_offtime_2_3_4.pdf
○申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/26_offtime_2_3_4_m.doc

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:(公社)いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 LATOV6階
┃TEL  :0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL  :http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.05
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ 『NPOが活動資金を効果的に集めるためのノウハウ講座』開催のご案内
┃ 
┃  主 催:特定非営利活動法人いわきNPOセンター
┃  後 援:いわき市 
┃  協 力:認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◇特定非営利活動法人いわきNPOセンターからのお知らせです◇◆◇

 特定非営利活動法人いわきNPOセンター(INC)では、昨年度から実施している
組織力向上事業の一環として、いわき市内で活動しているNPOを対象とした情報の
受発信に関するアンケート調査や、INCのWebサイトを利用した団体紹介、また、
いわき地域情報ニーズ検討委員会の設置等を行い、NPOが活発な活動をするために
必要な支援(活動資金)を得るための方法を模索してきました。社会をより良い環境
にするために活動する「市民公益活動」には、活動の大小に関わらず活動資金が必要
です。より多くの支援(= 活動資金)を集めるためには、市民の皆さんに団体や活動
内容を知ってもらう必要があります。
 そこでこの度、「市民公益活動」に対して共感を集め、人や寄付などの支援を集め
るためにはどうしたら良いのか?をテーマとする講演会、並びに、団体運営の課題を
抽出し、解決するための手法について楽しく学ぶワークショップを一体的に開催致し
ます。皆様のご参加をお待ちしております。

■開催日:平成26年6月14日(土)14:00~(13:30開場)
         
■場 所:いわき市中央台公民館 会議室(いわき市中央台飯野四丁目5-1)

■対 象:いわき市で市民公益活動をされている関係者の方
    (NPO法人やボランティア団体など、広く公益的な市民活動をされている
     方々を対象と致します)

■内 容
(1)講 演(14:00~15:00)
      
【演 題】ボランティアや寄付が集まる市民活動をめざして(仮題)
 
【講 師】横田 能洋 氏
     (認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ常務理事・事務局長)

【内 容】NPO法人やいばらき未来基金の運営経験から、特に支援(寄付)を集める
     ことの大切さや苦労、寄付を集めるために団体の情報発信がいかに大切か
     等をお話しいただきます。
 
(2)ワークショップ(15:15~17:00)
      
【演 題】自分たちのやり方で、継続的な支援を集めよう(仮題)
   
【内 容】皆さんの団体が支援を得るためにはどうすれば良いのか。
     その方法を見つけてみましょう。

■参加費:無 料
※ひと団体2~3名様まで参加可能です。(4名様以上の場合は、ご相談下さい)

■定 員:先着40名

■申込締切:6月13日(金)

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、特定非営利活動法人いわきNPOセンターまで、
FAX、メール、またはWeb上の申込みフォームからお申し込み下さい。

※詳細・お申込みに関してはこちら↓
http://iwaki-npo.org/20140614-2 
 
■お申込み・お問合せ先
特定非営利活動法人いわきNPOセンター(担当:末永明子、渡邊耕二)
TEL:0246-35-5411 FAX:0246-35-5413  E-Mail:info@iwaki-npo.org

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.20
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ジョイント

■キャッチフレーズ:オフィスに関わることなら、すべてお任せください。

■会社の特徴:弊社は、いわきを中心に金融、製造、食品、医療、サービス等業種を
問わず大手、中小、個人などで150社を超える通常取引をおこなっており、OA機器や
オフィス家具の販売やシステム開発まで、オフィスに関わるトータルな提案を行って
おります。

■株式会社ジョイントの連絡先はこちらです↓
担当者:田村
電話番号:0246-22-3170
E-Mail:s.tamura@joint-net.jp
URL:http://www.joint-net.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 新年度が始まって、もう早いもので、6月ですね。春から夏への季節の移り変
┃わりの時期で、梅雨といわれる雨季にあたり、シトシトと静かな雨が続き湿気と
┃蒸し暑さのある憂欝な天気の日が多くなります。しかし、そうした天候だからこ
┃そ昔からこの季節に日本人の心を癒してくれる美しく咲く花がありますよね!!
┃それが「紫陽花」アジサイですよね。紫陽花は春の桜と並んで日本の四季を象徴
┃する花のひとつですよね。梅雨の憂欝な時に紫・青・白など様々な色で咲きほこ
┃る「紫陽花」の花を見ると改めて、日本の四季という季節の移り変わりに感銘を
┃覚え日本という国の素晴らしさを再認識させられる花ではないでしょうか。(鈴亨)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.04        
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 第3回いわきものづくりビジネスフェア
┃               「再生可能エネルギー・医療福祉関連産業展」

┃『いわき地域ものづくり中小企業 技術連携・ソリューション提案交流会
┃           ビジネスマッチングフォーラム2015(連携開催)』

┃ 出展参加企業募集のご案内
┃  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆いわきものづくりビジネスフェア実行委員会、
   (公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆

┌────────────────────────────────────
| 第3回いわきものづくりビジネスフェア
|  「再生可能エネルギー・医療福祉関連産業展」のご案内
└────────────────────────────────────

 域内経済循環の活性化、域内取引の拡大を目的として、第3回いわきものづくり
ビジネスフェアを開催します。
 第3回目となる今回は、「再生可能エネルギー・医療福祉関連産業展」と題して、
急成長が期待されている再生可能エネルギー・医療福祉に関連する市内事業者の
取引拡大に向けた展示・商談会を開催します。
また、昨年度に引き続き、より具体的な商談等に結びつけることを目的に、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会が実施する「いわき地域ものづくり中小
企業の技術連携・ビジネスマッチング支援事業」と連携して開催することとし、
同事業への参加事業者も併せて募集します。皆様、奮ってご参加ください!

■日 時:平成27年1月15日(木)
                                    
■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホール
    (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)

■対象企業:いわき市内の再生可能エネルギー・医療福祉関連事業者、または、
今後、再生可能エネルギー及び医療福祉関連産業への参入を具体的に検討されて
いる事業者

■募集企業数:25社程度
(※応募者多数の場合には、出展者の審査を行いますので予めご了承ください)

■応募期限:平成26年7月4日(金)※必着

■応募方法
所定の「出展申込書」に必要事項を記載の上、会社案内資料を一部添えて、
下記事務局まで直接お申込みください。(郵送等でのお申込みは受け付けておりません)

※所定「出展申込書」は下記よりダウンロードいただけます。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/mousikomisyo3.xls【EXCEL】

※詳細は下記ホームページをご参照ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/2014/06/post-99.html

■お申込み・お問合せ先
いわきものづくりビジネスフェア実行委員会事務局
(いわき市役所 産業・港湾振興課)
住所:いわき市平字梅本21番地 市役所5階
電話:0246-22-1126

┌────────────────────────────────────
|「いわき地域ものづくり中小企業 技術連携・ソリューション提案交流会・
|  ビジネスマッチングフォーラム2015」のご案内
└────────────────────────────────────

■主 催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会

■日 時:平成27年1月15日(木)
    (第3回いわきものづくりビジネスフェアと連携開催)

■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホール
    (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)

■概 要
再生可能エネルギー・医療福祉関連分野へ進出を目指すいわき市内のものづくり中小企業と
首都圏等の先端技術企業・高等教育機関との技術連携や課題解決等を中心としたビジネス
マッチングの実現を目的とした「技術連携・ソリューション提案交流会」
「ビジネスマッチングフォーラム2015」を開催します。

※本事業では、単なるマッチングだけではなく、参加企業が抱えている課題等を事前に
整理・提示して、いわき市内の企業と首都圏等企業が相互補完・技術連携・新展開を
提案しあえるような、一歩踏み込んだソリューション提案・課題解決型の
マッチングイベントを開催いたします。
是非、「技術連携・ソリューション提案交流会」「ビジネスマッチングフォーラム2015」
へのご参加をご検討下さい。

※本事業は「いわきものづくりビジネスフェア」と同時開催となりますので、
参加いただく条件として、同ビジネスフェアへの出展申込みが必要となります。
参加を希望される方は所定「いわきものづくりビジネスフェア」出展申込書の、
項目(2)いわき地域ものづくり企業技術連携・ビジネスマッチング支援事業への
参加申込欄に○印をつけてお申込みください。

※所定「出展申込書」は下記よりダウンロードいただけます。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/mousikomisyo3.xls【EXCEL】


■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(担当:事業係長 長瀬)
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

┌───────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.19
└─────────────────────────────── 
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 キャレック

■キャッチフレーズ: 廃車・事故車・バン・トラック・重機・機械工具 買い取ります。

■会社の特徴:廃車・事故車・スクラップ車・水没車・多走行車 買取いたします。

<見積り・引取り・抹消書類手続き無料>
輸出向け中古車買取り、バン、トラック、重機、フォークリフト、クレーン
機械工具、金属スクラップ等、見積もり無料

■株式会社 キャレック の連絡先はこちらです↓
担当者:渡辺 和寛
電話番号:0246-47-1183
E-Mail:watanabe@carec.co.jp
URL:http://www.carec.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 八王子での研修を終え2年ぶりにICSNに復帰しました。人生初の首都圏生
┃活でしたが、とてもいい経験でした。仕事面では、国の施策とリンクさせた先進
┃的な中小企業支援の取組みをOJTで学びながら首都圏の企業や大学、自治体の
┃方とのネットワークを構築できましたし、生活面では、肉や揚げ物をこよなく愛
┃していた味覚が、気が付けば魚や野菜を好むように変化と遂げ、その上、何を血
┃迷ったのかランニングなども始めてしまいました。今後は、これらの経験やネッ
┃トワークを地元いわきの皆様のために活かしていくことと、いわきサンシャイン
┃マラソン完走を目標に頑張って参ります!(HIRO)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.06.01   
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ 『ふくしま産業応援ファンド事業』
┃ 『ふくしま農商工連携ファンド事業』助成金のご案内
┃   
┃  主催:公益財団法人 福島県産業振興センター  
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆福島県産業振興センターからのお知らせです◆◆

 (公財)福島県産業振興センターでは、本県が有する「東北随一の製造業集積」並び
に「特色ある多種多様な地域資源」を活用した取組み及び「農林漁業者と商工業者の
連携による6次産業化」を支援することで、産業の振興を図るため、「ふくしま産業
応援ファンド事業」及び「ふくしま農商工連携ファンド事業」を実施しております。
 このたび、平成26年度第1回の公募を開始いたしますので、県内の農林漁業者、
中小企業者等の皆様におかれましては、本事業の趣旨をご理解の上、ぜひご活用いた
だきますよう、お願い致します。

■募集期間:平成26年7月1日(火)から7月31日(木)まで
            ※平成26年10月1日から開始(事業着手)する事業が対象となります。

※「ふくしま産業応援ファンド事業」について詳細はこちら↓
http://www.utsukushima.net/fund/ouen.htm

※「ふくしま農商工連携ファンド事業」について詳細はこちら↓
http://www.utsukushima.net/fund/noushoukou.htm

■公募説明会(いわき会場)
日 時:平成26年6月27日(金)
時 間:13:30~(受付開始13:15)
場 所:いわき産業創造館(LATOV6F)会議室1

■説明会申込み方法:
申込書に必要事項をご記載いただき、FAXもしくは申込書記載内容を
E-mailで送信してください。後日、ご連絡を差し上げます。

※「申込書」・「他会場のスケジュール」はこちらから↓
http://www.utsukushima.net/fund/h26/26-1fundsetumeikai.pdf

■問合せ・申込み先
公益財団法人福島県産業振興センター 企業支援部 経営支援課
〒960-8053 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま2階
TEL:024-525-4035 FAX:024-525-4036 
E-Mail:sien@f-open.or.jp

┌───────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.18
└─────────────────────────────── 
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社バーチャル・ハーモニー

■キャッチフレーズ:
3次元学習ソフトでは世界でオンリーワンの3DCGコンテンツ制作会社です。

■会社の特徴:
創業以来、3次元コンピュータグラフィックスを使用して、いろいろなたくさんの
コンテンツを開発・製作してきました。「磐城平城下町」をはじめ、いわきの歴史の
DVDや常磐炭田の歴史第1巻~第3巻などなどです。また、3次元学習ソフトは、
医学部へ多数入学する暁星学園、豊島岡女学園や早稲田大学高等学院をはじめ、総務省
認可の全生徒にタブレットPCを配備した小学校のフューチャースクール実施校でも使用
されており、また、企業の製品のプレゼンテーションなどにも大いに利用されています。

--- お知らせ ---
◎ 新刊本  想像から創造へ! 十歳の壁があなたの子ども学力をダメにする
を出版しました。立ち読みができます。小中学生のいる親御さん、必見です。
自分の能力を伸ばしたい人、必見です。
http://3dedusoft.com/book.html 
定価800円のところ、600円にて販売中。
発行所は株式会社バーチャル・ハーモニーです。
バーチャル・ハーモニーは本作りもお手伝いします。

◎ 3次元学習ソフトWEB版を開設しました。
都内有名校で使用されている3次元学習ソフトをWEB上で使用できるようにしました。
このサイトは「想像から創造へ」を目標とした学習を伸ばすためのサイトです。
http://3dedusoft.com/ 
よろしくお願いします。

■株式会社バーチャル・ハーモニーの連絡先はこちらです↓
サイト担当者:山野辺 久生
いわき市小名浜諏訪町4-1
電話番号:0246-52-0222  携帯:090-1775-6844
E-mail:yamanobe@3dedusoft.sakura.ne.jp
ホームページ:http://3dedusoft.com/ 
ショップサイト:http://3dedusoft.com/onlineshop/index.html

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 今月は、大きな漁船のお話しです。先月、太平洋でマグロを獲ってきた大型の
┃マグロ船が小名浜港に入港しました。大きさが500トン近くもある船は、岸壁
┃の間近で見ると本当に大きいです。昨年に就航した船で、船内は船室も立派で長
┃期間、海で働く船員さんに配慮した造りでした。私の父もマドロスさんで長い期
┃間家庭を留守にしていたので、船員の皆さん「お帰りなさい」と心の中で声を掛
┃けました。獲ってきたマグロは既に市場へ揚った後でしたので、早く魚屋さんの
┃店先に並ばないかな!と、楽しみで仕方ありませんでした。久し振りの海は元気
┃に波打っており、いわきも益々活気が付くようにと、祈念して帰宅しました。
┃(食寝坊や)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町 120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570  FAX:0246-21-7571 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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