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2014年5月 アーカイブ

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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.30  
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┃ 
┃  中小企業の皆様の経営課題を解決します!
┃   6月『中小企業者・創業者向け無料経営相談会』のご案内
┃      
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、
いわき地域の中小企業等の事業者がかかえる課題の解決や、新規事業創出を支援する
ため、中小企業者・創業者等を対象とした個別相談会を無料で開催しております。
経営全般、金融、雇用等から創業、新規事業を展開しようとお考えの方、
経験豊富な起業・経営のコンサルタントが、あなたの疑問にお答え致します。
 是非お気軽にご相談にいらしてください。

■開催日時
<6月の相談日>
 3日(火)  9:00~16:00 
10日(火)  9:00~16:00
17日(火)  9:00~16:00 
24日(火)  9:00~16:00
 
○相談時間(お一人様 1時間程度)
AM/9:00~、10:00~、11:00~
PM/13:00~、14:00~、15:00~

■相談員
○佐藤  直美 氏
 有限会社インキューブ 取締役社長 中小企業診断士・ITコーディネータ
 会社ホームページ http://in-cube.co.jp/
 
■対象分野
 ・中小企業者等のかかえる経営課題全般
 ・ソフト系IT分野およびソーシャルメディア、中小企業をはじめと
  した企業の情報化に関すること
 ・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
 ・販促に繋がるホームページ構築からインターネットの活用
 ・事業をまわしていくための仕組みづくりに関すること 等

■相談料:無 料

■窓口相談会場
いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャー室または相談室(LATOV6F)
        
■申込方法
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局まで、E-mailまたはお電話にて
お問合せの上、所定申込書にてお申込みください。

※事前予約が必要となります。ご希望の時間等、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

※所定申込書はこちらからダウンロードできます。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局  
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
  LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.17
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社システムフォワード

■キャッチフレーズ:
ideaに勇気を与え、新しい価値を創出し、Webサイトで実現していく

■会社の特徴:
システムフォワードは、事業の拡大を目指しているお客様に対して、
既存のビジネスに「ソリューション」と「Webサイト」の融合で、
お客様の事業に付加価値を付け総合的にプロデュースして行く会社です。

そのためにシステムフォワードでは、自ら数多くの事業を立ち上げ、
事業化のノウハウや経験の収得に注力してきました。

未曾有の経済危機の中、事業の拡大に活路を見出したいお客様は、
システムフォワードまでご連絡下さい。  

■株式会社システムフォワードの連絡先はこちらです↓
担当者:代表取締役 大内一也
電話番号:0246-37-4551
E-Mail:info@sysforward.co.jp
URL   :http://www.sysforward.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 入社して一か月強経ち、仕事の全体像がぼんやりと見えてきまして、毎日様々
┃な農家の方と会うのが楽しみでなりません。様々な縁によりいわきで農業をなさ
┃っている生産者様と、この仕事を通じて関わり合い,自分にできる事を精一杯こ
┃なし、微力ながら生産者様のお力になれればと思っております。これからもご指
┃導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します!(SJ)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.28       
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┃   
┃  平成26年度『いわき市工業製品PR事業』
┃    ~MADE in IWAKI の底力!!~
┃     展示会共同出展企業募集のお知らせ
┃     
┃   主催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会(いわき市工業製品PR事業)

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◆◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◆

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、
昨年度に引き続き、市内企業の販路開拓や取引拡大を目的に、首都圏をはじめ、
各地域で開催される展示会に本市の優れた工業製品を共同出展する事業を行います。
  御社のものづくり製品や開発力をPRしてみませんか?
 皆様のご応募をお待ちしております!!

■応募期間:平成26年5月21日(水)~6月7日(土)         
                   
■出展展示会(名称・会場名・催事期間)

1.「国際フロンティア産業メッセ2014」
   神戸国際展示場
   平成26年9月4日(木)~9月5日(金)

2.「諏訪圏工業メッセ2014」   
   諏訪湖畔 諏訪湖イベントホール
   平成26年10月16日(木)~10月18日(土)

3.「第15回ビジネスフェア From TAMA」
   新宿NSビル
   平成26年11月6日(木)※会期1日のみ。


※今回募集以外の下記展示会へも出展予定です。
 こちらにつきましては決まり次第、追加で募集を行います。

<出展予定展示会>
 11月 メッセナゴヤ2014
          中小企業総合展2014
 12月 第16回エコプロダクツ2014
  1月 第1回自動車部品加工EXPO
  2月 第19回おおた工業フェア2015

■対象企業:市内に事業所を有する中小事業者
     (※業種は主に製造業で食品加工を除く)

■注意事項
 1.展示会主催者への出展料については当協会にて負担いたしますが、出展に
   要する経費(説明者(従業員)の派遣旅費・宿泊費、展示品製作費など)は、
   各参加企業様にてご負担頂きます。
 2.当協会の出展ブース内での共同出展となります。展示スペースには限りがあ
   りますので予めご了承願います。また、出展ブース内での即売・物販販売は固く
   お断りいたします。
 3.展示会開催中は1名以上の説明者(従業員)の派遣を必ずお願いいたします。
 4.各展示会とも3事業者程度の予定としますが、申込み状況及び主催者側の
   意向により変更する場合がございますので、予めご了承願います。
  (応募の少ない展示会については、出展を見送らせて頂く場合がございます。)

■申込方法
『注意事項』をご確認頂き、所定申込書に必要事項をご記入の上、
「FAX」、「電子メール」又はお電話にて、当協会へお申込み下さい。

※所定申込書のダウンロードはこちら↓
【pdf】http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/h26-kogyo-prmoushikomi.pdf
【word】http://www.iwaki-sangakukan.com/h26-kogyo-prmoushikomi.docx

■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会(担当:鈴木・篠崎)
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階
TEL:0246-21-7581(直通)※不在時は、0246-21-7570までご連絡をお願いいたします。
FAX:0246-21-7582(直通)
E-mail:suzuki-k@iwaki-sangakukan.com
     shinozaki-m@iwaki-sangakukan.com    

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/2014/05/h26-kogyo-pr.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.16
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:有限会社木紅木

■キャッチフレーズ:
 農の未来に大地の恵を~本物と健康を伝承する新農業時代の応援企業~

■会社の特徴:
 弊社では木酢液「木紅木キクノール」やキトサン液などを使用することで、
化学肥料や化学薬品に極力頼らずに栽培した"キクノール育ち"の美味しい野菜や
米、果物などをみなさまに販売しております。
 世界がオーガニックに向かう中、人にも環境にも優しい農法で元気な農作物を
育てることを重点とし、地球環境保全、食の安全と自給率向上を目指して、
揺るぎない理念のもと、農の未来と地域発展に貢献して参ります。

■有限会社木紅木の連絡先はこちらです↓
担当者 :取締役営業部長 菅野 達也
電話番号:0246-36-5016
E-Mail :kiku@kikumoku.co.jp
URL :http://www.kikumoku.co.jp/

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 休日、久しぶりにドライブに行こうと思って、愛車に乗ろうとドアを開けよう
┃としたのですが、何故かドアは閉じたままなのに手にはドアハンドルがあるでは
┃ありませんか。何が起きたか解らずにいたのですが手には確実にドアハンドルが
┃あるのです。ようやく事態が理解できまして、しばらくは助手席から乗り降りし
┃てました。とは言えまだまだ元気に走ってくれてるし愛着もあるし、手痛い出費
┃と相成りました。(TR)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.25        
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┃  『メゾン・エ・オブジェ2015(1月展)福島ブース』
┃                       出展事業者募集のご案内

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◆◇◆福島県からのお知らせです◆◇◆
 
 福島県は、本県を代表する伝統的工芸品等を中心としたクラフト商品を扱う事業者
を対象に、海外における新た販路開拓を促進するとともに、県内事業者が持つ経営資
源、ノウハウ、技術・技法を活かした商品のブラッシュアップを通じた県内事業者全
体のデザイン力、技術力の底上げを図り、福島ブランドの価値向上を目指します。
 海外展開に大きな弾みとなる国際見本市等のインテリア・デザイン展示会「メゾン
・エ・オブジェ2015(1月展)への出展等を支援する、県産品販路開拓プロデュ
ース事業(海外販路)を募集します。

◆◇開催概要◇◆

■会 期:平成27年1月23日(金)~1月27日(火)(予定)

■場 所:フランス、パリ市

■会 場:ノールヴィルパント見本市会場(PARIS NORD Villepinte)

■主 催:SAFI

■対 象:インテリア全般、ギフト、雑貨、テーブルウェア、テキスタイル、家具

■応募資格及び募集対象クラフト商品分野
(1)応募資格
   福島県内に製造や販売の事業所・支社がある企業及び個人事業者
(2)募集対象クラフト商品分野
   伝統的工芸品(「福島県伝統的工芸品指定要綱(平成8年12月25日制定)」
   に基づき知事の指定をうけた工芸品をいう。)、繊維、木工、金属、紙、硝子、
   その他県内で製造された商品、又は県産材を利用して手作業を中心に製造され
   た商品。
   ※一部の商品については、プロデュースチームによるブラッシュアップ支援を
    受けて頂くことになります。その場合は、各種アドバイス等を最大限尊重の
    上、商品改良して頂きますよう、予めご了承ください。
(3)応募形態
   上記(1)及び(2)の条件を満たす単独、又はグループによる応募とする。
   なお、グループによる応募の場合は、代表者が応募し、併せてグループの概要
   及びグループメンバーを明らかにすること。

■申込期間:平成26年5月23日(金)~平成26年6月6日(金)必着

■募集予定事業者数:3~5者程度

■事業実施スケジュール(予定)
平成26年5月 8日 事業案内開始
平成26年5月23日 出展申込受付開始
平成26年6月 6日 出展申込書提出期限
平成26年6月上旬  出展選考委員会開催/出展予定事業者決定
平成26年6月~   商品開発支援開始
平成26年10月   出展説明会及び海外出展相談会の開催(予定)
平成26年11月   サンプル商品完成、カタログ製作(写真撮影あり)
平成26年12月   出展送品等輸送
平成27年1月    メゾン・エ・オブジェ2015(1月展)出展
平成27年2月    事業フォローアップ

■参加料:無 料
※ただし、以下の(1)に含まれる経費が無料対象となります。
(1)福島ブース出品にあたって含まれている経費
 ①展示会出展料
 ②福島ブース統一デザインによる装飾及び施工・撤去、各種什器の準備
 ③出品物の海外輸送費
  ・出品物の日本国内の集積所と見本市会場の間の輸送・通関費・梱包費
    ・保険料(往復)・現地での売却・寄贈は一切できません
 ④日仏語対応通訳の雇用
 ⑤PR用カタログ(英語版)の作成及び各種プロモーション経費
 ⑥出展予定商品の商品開発指導等にかかる経費(プロデューサー等の謝金、旅費等)
 ⑦その他販路拡大に向けた支援にかかる経費(コーディネーター費用)

(2)福島ブース出品にあたって含まれていない経費
 ①出展社の現地渡航経費及び滞在経費、及び海外旅行傷害保険
 ②出品物の国内輸送費等
 ③来場者招待券

■申込方法
別紙「メゾン・エ・オブジェ2015(1月展)福島ブース出展申込書」を作成の上、
上記申込期間内に福島県 県産品振興戦略課へE-mail、郵送(必着)若しくは持参にて
提出して下さい。

※詳細及び各様式等については下記ホームページをご覧ください。↓
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32031c/20140508-01.html

■お問合せ先及び申込先
福島県 県産品振興戦略課 根本宛
〒960-8670 福島市杉妻町2-16
TEL:024-521-7296 FAX:024-521-7888
E-mail:trade-promotion@pref.fukushima.lg.jp
※受付時間(9:00~12:00及び13:00~17:00)

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.15
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社アイディアイ

■キャッチフレーズ:独自の視点から、新しいアイディアを形に!!

■会社の特徴:
創業30周年のノウハウを活かし、お客様の「必要」を形にし、満足を得られる製品
を提供致します。ソフトウェア開発装置、回路設計、アートワーク、そして製作まで
いろいろな分野のお客様にお役に立てる会社です。
得意分野は超高速画像判定装置です。            

■株式会社アイディアイの連絡先はこちらです↓
担当者:遠藤進一
電話番号:0246-43-4001
E-Mail:endou@k-idi.co.jp
    
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 新緑の色増す季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしは、5月をもって、
┃公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会を退社致します。平成24年にこの会
┃社に入社し右も左の分からず、皆様に迷惑ばかりかけてきました。しかし、温か
┃い職場の皆様に支えられ去年にはインキュベーションマネージャの資格も取得す
┃ることが出来ました。ここで過ごした時間や学んだことは私の一生の糧としこれ
┃からも頑張りたいと思います。今まで本当に、お世話になりました。もし、皆様
┃にお会いする機会があれば、お声掛けください。ありがとうございました(A)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.25        
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┃  『第3回 ふくしま復興・再生可能エネルギー産業フェア2014
┃           (REIFふくしま2014)』出展者募集のご案内

┃  主 催:福島県、(公財)福島県産業振興センター

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◆◇◆福島県からのお知らせです◆◇◆
 
 福島県と県産業振興センターは、12月3日(水)、4日(木)に郡山市のビッグパ
レットふくしまにて、再生可能エネルギー関連産業の展示会を開催いたします。
この展示会では、再生可能エネルギー関連産業の集積・育成に向けて、関連産業
でビジネスに取り組まれる企業・団体の皆様に技術・情報の発信及び商談・交流の
場を提供します。
 現在、県内外企業の皆様に広く出展を募集しております。

■会 期
平成26年12月3日(水)~12月4日(木)(10:00~17:00)

■会 場:ビッグパレットふくしま(福島県郡山市南2丁目52番地)

■内 容:展示会(260小間)、各種セミナー、マッチングイベント、出展者交流会

■対象者
 ○再生可能エネルギー・省エネルギー産業に係る企業
 ○関連産業に参入・展開を目指す企業
 ○研究開発を行う大学等研究機関・支援機関

■出展料等
 ○福島県内企業・団体  60,000円/小間(税込)
 ○福島県外企業・団体  80,000円/小間(税込)
 ○プレゼンテーション  20,000円/枠 (税込)〔20分/枠 出展者のみ〕

 ※国、地方公共団体、大学等公的研究機関は、出展のご案内をご覧下さい。

■申込方法
「出展のご案内」をご覧いただき、所定の「出展申込書」に詳細をご記入の上、
E-mailまたはFAXにてお申込み下さい。

■申込締切日:平成26年7月31日(木)

※詳細については下記ホームページをご覧ください。↓
http://reif-fukushima.jp/system/info.php?cd=20140515000020

■お問合せ先及び出展申込先
公益財団法人福島県産業振興センター 技術支援部(テクノ・コム)
〒963-0215 福島県郡山市待池台1丁目12番地(福島県ハイテクプラザ内)
TEL:024-959-1961 FAX:024-959-1952
E-mail:reif-fukushima@f-open.or.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.14
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:東北ネヂ製造株式会社

■キャッチフレーズ:
太平洋を望むこの街から、世界水準の品質を発信し続けます。

■会社の特徴:
弊社はボルト製造販売を行う会社です。
常磐炭鉱のトロッコのレールを止めるボルト類の製造会社から始まり、
厳しい品質管理、LOWコストの中で成長してきました。現在はビス、小ネジなど通常の
一般ネジを大量に在庫している他、JRのレールを止めるボルトを中心とした
特殊ネジ・金属部品を生産しています。熱間鍛造とは高温に加熱した鉄をプレス機で
打ちのばして形づくり、ねばり強さを与える技術です。
勤続20年を超える熟練工から若い従業員が一丸となってこの分野での日本一を
目指して取り組んでいます。一般ネジ類については約1万種類の在庫を持ち即納入、
即対応を基本としてお客様の役に立てる取組をしています。

■東北ネヂ製造株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:取締役総務部長 關口敬正
電話番号:0246-56-4751
E-Mail:y.sekiguchi@touhokunedi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
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┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃『ふくしまベンチャーアワード2013起業家ガイドブック』が完成し、県内の関係
┃機関に配布させて頂いております。掲載者の皆さん、ご協力ありがとうございま
┃した。このガイドブックは、福島の未来を切り開く挑戦者の皆様を応援・サポー
┃トしていくきっかけとして、大いにお役に立てるものだと思っております。ご希
┃望の方は、事務所までお問い合わせください。そして本年度も、ふくしまベンチ
┃ャーアワード2014起業家ガイドブック作成に向けて、取材を開始しました。創業
┃から概ね7年以内の起業家さん情報などがありましたら、ご協力の程よろしくお
┃願いします。(わ)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.24         
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┃  『平成26年度 福島県輸出回復緊急対策事業』募集のご案内

┃   主 催:福島県

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◆◇◆福島県からのお知らせです◆◇◆

 福島県では、県産農林水産物等の輸出の回復と拡大を通じて、県農林水産業の復興
を図ることを目的に、農林漁業者の組織する団体などの民間団体等の海外への販路拡
大等を支援するため、下記の内容で事業の募集を実施致します。

■募集期間:平成26年5月16日(金)~平成26年6月6日(金) ※17:00必着

■対象者
 県内に主たる事務所を置く農林漁業者の組織する団体、商工業者の組織する団体、
 民間団体等のうち、県産農林水産物、または県産農林水産物を活用した加工品の
 海外輸出に関する活動を行うもの

※民間団体等には、特定非営利法人、事業協同組合、企業組合、公益社団法人、
 公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人が含まれる。

■対象事業
(1)海外販路拡大
    海外での商談会等のイベント、海外百貨店等における出品や販売促進等

(2)個別商談、市場調査等
    海外輸出の実現に向けて、海外における個別商談、市場調査等

■補助額
(1)海外販路拡大:20万円以上150万円以内 

(2)個別商談、市場調査等:10万円以上50万円以内

■応募方法
 所定の交付申請書、承認申請書、実施計画書、誓約書等に必要事項を記入の上、
 添付資料を添えて福島県農産物流通課まで直接持参ください。

■スケジュール(※変更の可能性あり。)
 5月16日(金) 募集開始
 6月 6日(金) 募集締切(17:00必着)
 6月中旬    審査
 6月下旬頃   交付決定

※詳細及び申請様式のダウンロードについては下記ホームページをご覧ください。↓
http://www.6jika.com/news/n1/3189.html

■お問合せ先及び申込先
福島県 農林水産部 農産物流通課(担当:鈴木、藤田)
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
TEL:024-521-8041 FAX:024-521-7942

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.13
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社日本海水小名浜工場

■キャッチフレーズ
人と海をつなぎ、食と健康、そして人々のよりよい生活に貢献します!!

■会社の特徴:
当社では、技術と英知、長い歴史と伝統を生かし、常に皆様の視点に立ち、
安全で、安心な「塩」を提供しております。また、主に排煙脱硫用途に
御使用頂いている「水酸化マグネシウム」や、水の高度処理化に最適な「リードエフ(READ-F)」
(フッ素、ヒ素、ホウ素等に対して高い選択性を有する吸着剤)の製造をしております。
リードエフは、「2005年に愛知万博にて『愛・地球賞』を受賞、2006年から国連工業
開発機関のバングラディッシュにおける飲料水中のヒ素除去プロジェクトにも採用され、
安全な飲料水確保にも成果をあげています。

■株式会社日本海水小名浜工場の連絡先はこちらです↓
担当者:鵜沼 光岳
電話番号:0246-54-2161
E-Mail:unuma@nihonkaisui.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 先日の連休を利用し県外に住む姉のところへ家族総出で遊びに行き、その日は
┃朝から雨の予報でしたが、午前中だけでもと某所へ出かけました。長蛇の列を作
┃っている某所敷地内を走る電車のような乗り物にどうしても乗りたいという自由
┃な母を残し、並べない他の者は目的地まで歩いくことに。目的地で待っても待っ
┃ても母は現れず携帯電話にも出ない始末。そして予報通りの雨。「迷子のお知ら
┃せを...」のアナウンスが飛び交っていたので、少し迷いました。「迷子のおばあ
┃さんの呼び出し」を。(笑)園内を雨の中1時間ほど探し回った頃に姉から連絡。
┃「いた...。」雨が降ってきたので、入場口でクレープを食べながら待っていたと
┃のこと。当然携帯電話も不携帯。結局、何をしに行ったのか分からないまま岐路
┃につき、やっと帰れると思ったら、今度は雨の影響で車に二時間缶詰め。違った
┃意味でとても思い出深い休日となりました。(奈)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.24          
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┃   『ふくしま発再生可能エネルギー技術実用化補助金』公募のご案内

┃   主 催:福島県

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆福島県からのお知らせです◆◇◆
 
 福島県では、再生可能エネルギー利用及び循環型社会、低炭素化社会実現に向け、
本県発の再生可能エネルギー技術に関する研究開発成果の実用化を促進することを
目的として、県内の事業者及び大学等に対し、補助金を交付します。
皆様のご応募をお待ちしております。

■募集期間
 平成26年5月19日(月)~6月13日(金)(17:00必着)

■対象事業
(1)対象事業は、再生可能エネルギーに関する以下のような技術の実用化に係る実証
   研究とします。
 ○創エネルギー技術:太陽光、風力、バイオマス等の再生可能エネルギー関連技術
 ○IT関連技術(スマートコミュニティに関連するものに限る)
   :EMS(HEMS、BEMS、CEMS)等、スマートコミュニティ関連技術
 ○蓄エネルギー技術:リチウム二次電池、アルカリ二次電池等関連技術
 ○省エネルギー技術:LED照明、ヒートポンプ、エコ製品等関連技術

(2)対象事業は、次に掲げる事項を全て満たさなければなりません。
 ア 実施する開発プロジェクトのリスクが高いため、対象者の自己資金だけでは実施が
   困難な開発内容であること。
 イ 対象となる開発プロジェクトについて、当該年度において同時に他の公的な補助金
   等の交付を受けていないこと。

■対象者
(1)県内に事業所を置く法人格を有する事業者又は県内に所在する大学等です。
    事業者(大学等)は、その他の者(参画機関)と共同で事業を実施することが可能です
   が、代表となる事業者(大学等)は県内に事業所(大学等)がある必要があります。
     なお、実証研究の主要な部分を、代表となる事業者(大学等)が県内で実施するこ
    とが必要です。

(2)対象者は、次に掲げる事項を全て満たさなければなりません。
 ア 補助事業を的確に遂行するため、必要な技術的能力を有すること。
 イ 補助事業を的確に遂行するため、十分な開発体制が構築されていること。
 ウ 補助事業を的確に遂行するため、対象となる研究開発から事業化まで一貫
   して、プロジェクト・マネージメントを行うための十分な管理体制が構築
   されていること。
 エ 対象経費のうち自己資金の調達に関し、十分な経理的基礎を有すること。

(3)本補助事業は、いわゆる反社会的勢力に該当する方は利用できません。

■事業の種類
 本県発の技術(県内企業・大学等がその技術の研究開発に主体的に関わったと認められ
 る技術)の実用化に向けた実証研究を、補助対象の事業として支援します。

 ※ここにおいて実用化とは、研究開発の成果としての技術は完成している(試作品レ
    ベル)ものの、その技術を用いた製品やサービスの提供には至っていないものにつ
    いて、潜在的な需要者の目に触れやすい形で実証するなどし、事業化することを指
    します。

■補助対象経費
 機械設備費、消耗品費、旅費、報償費、委託費、通信運搬費、リース料、補助員人件費

 ※次に掲げる経費については、対象経費から除きます。
 ア 他からの転用が可能と認められる機械設備等
 イ 対象となる開発プロジェクトの終了後、当該開発プロジェクトに係る事業化以外に
      容易に他への転用が可能と認められる機械設備等
 ウ 使用実績の把握が困難な材料等
 エ 補助金の交付決定日の属する年度の3月31日までに支払いが完了しない経費
    (全ての経費区分で、年度末までに支払いできない経費は、補助金の対象となり
   ません。)

■補助限度額及び補助率
 補助限度額:1000万円以内
 補助率:2/3以内

■スケジュール(※変更の可能性あり。)
 5月19日(月) 募集開始
 6月13日(金) 募集締切(17:00必着)
 6月27日(金) 審査(書面審査、申請者によるプレゼンテーション)
 7月下旬    採択、交付決定、補助事業開始

※要綱、申請書のダウンロード、及び詳細については下記ホームページをご覧ください。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/fukushima-original.html

■お問合せ先及び申込先
福島県 商工労働部 産業創出課
〒960-8670 福島市杉妻町2-16
TEL:024-521-8286 FAX:024-521-7932
E-mail:saiene-sangyo@pref.fukushima.lg.jp

┌───────────────────────────────────
|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.12
└───────────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:トラスト企画株式会社

■キャッチフレーズ
多様なバイオマス資源を活用した再生品を製造し、
地球温暖化の原因であるCO2削減に寄与しております。

■会社の特徴:
当社は電気会社から事業を開始し、現在は、地域に貢献する企業集団として、
リサイクル事業にも拡大しております。
今では当たり前のように耳にするBDF(バイオディーゼル燃料)を、家庭等から
排出される「廃食用油」を原料にして、平成16年度から一早く製造を開始しました。
処理量200,000リットル/月という、全国でも有数規模の製造施設を有しております。
今年は「いわきの海・川を昔に戻そう」をスローガンに㈱マルト様とスクラムを
組み市民からの廃食油の回収を強化してまいります。
この他、全国でも有数の木質バイオマスガス化プラントも有しており、
総合的なバイオマス事業を展開しております。

■トラスト企画株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:開発部長 川崎 朝光
電話番号:0246-56-2776
E-Mail:trustk@muse.ocn.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 人気漫画の中で福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血や倦怠感を訴えるシーンや
┃漫画に登場する元町長が「今の福島に住んではいけない」などの発言をして騒動にな
┃っている。たかが漫画とはいえ、連載30年を超え多くの読者を抱えている人気漫画
┃だ。作者には、その中の一言一言にそれなりの影響力と相応の責任が伴っているとい
┃うことをこの機に心に刻んでほしい。出版社からは、この漫画の一時休止と「表現の
┃在り方を見直す」との見解が示されているものの、未だ諸処において根拠の無い風評
┃に苛まれている我々県民にとっては何とも複雑で残念な気持ちだ。(て)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.22       
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」5月号をお届けいたします。

==========================================================================

◇上海レポート5月号(誰のためか)◇
先日、掃除のおばさんから粽(ちまき)をいただきました。
非常に美味しい、とは言っても手作りの素朴な味が何とも言えないものです。
何故今頃プレゼントかと考えたら、もう直に端午の節句ですね。
ご承知のように中国では、こういう行事は全て旧暦で行います。
今年は6月2日が旧暦の5月5日となるため早々と頂いたわけです。感謝!
ついでに、6月の行事を書くと次のごとくです。
 1日:児童節  2日:端午節  15日:父親節  21日:夏至

そして本日21日は、政府および国営企業は臨時のお休みです。
それにならってお休みにする会社もけっこうあるようです。
何故休日にするか?
それは、5月20日及び21日に、上海市内において「アジア信頼醸成措置会議首脳会合」という難しい国際会議が開催され、中国を始め関係各国の首脳多数が上海
市を訪問するため、その警護を容易にするためです。
そして、上海市公安局より、同会議の円滑な進行と、安全確保の観点から様々な交通規制を実施するとの発表がありました。
特に本日は通行止めの道路がたくさんあり市民にとってはえらい迷惑なことです。
今月は、そんな中からの話題をいくつか報告します。

【地下鉄の手荷物X線検査】
2010年の上海万博では、全市内で戒厳令もどきの厳戒態勢であった。
その時に行われたのが地下鉄全駅での手荷物X線検査である。
改札口の手前に各空港から払い下げられたと思われる検査装置を置き、検査員1名、誘導員1~2名、予備1名で合計3~4名でチームを作り、全ての手荷物を検査して
いたのである。
万博が終わったら廃止するかと思ったら継続して今でもやっている。

検査継続は失業対策だとの噂が持ちきりである。
何故ならこれは廃止したら、数万人の若者が職を失い暴動になりかねないからである。
したがって、検査は年々好い加減になってきている。
誘導員は荷物を検査のためのベルトに乗せろと、手で合図しながら言っているが、最近では検査を受ける人は10~30%しかいない。
残りは無視して通り過ぎホームへ向かっている。
「罰則が無いことは守る必要が無い」という手前勝手な判断が前面に出た極めて醜い光景である。
まあ、多くの人は醜いと思わず、合理的な行動だと言っているようだ。

それが、今月19日からは手の平を返したように、徹底的に検査させているのである。
検査ベルトの横の通路を狭くし、誘導員は手荷物を検査ベルトに乗せない者には足で通せんぼをし、強制的に検査を受けさせているのである。
一般的にはそんなことをしたら「俺は急いでいるんだぞ」、「お前にそんな権利は無い筈だ」、と大喧嘩になるところである。
しかし、銃器で武装した警察が頻繁に回っており、つべこべ言う者はさっさとしょっ引いて行く。
だから仕方なく誘導員の指示にしたがっている。
これも、明日からは元の形式だけの検査に戻るのだろう。
検査の目的が、危険物の発見というよりも失業対策だとの認識を更に深めることだろう。


【誰に対する警戒・警護か】
そんな中、19日に無錫へ日帰り出張した。
今回は、珍しく(たぶん初めて)高速鉄道で往復した。
朝、上海駅では荷物検査だけでなく、人も金属探知器を潜らされる。
私は、ペースメーカーを入れているのでこの検査はできない。
その旨説明した手帳を見せて、違うルートで手によって検査してもらい入場した。

夕方、無錫駅では同様の手帳を見せても、そんなことは初めての様子で、その様な検査方法は無いとのこと。
仕方なく、使ってない他の検査コースの一部を使って、金属探知機の横を通過して入場しそこで手による検査してもらった。
たぶん、無錫では金属探知機は今まで使ってなかったのであろう。

空港や鉄道だけでなく、全上海で厳重警戒している。
高速道路の各インター入り口には必ずと言ってもよいぐらいパトカーが潜んでいる。
とにかく過剰警護ではないかと思われるぐらいの警戒ぶりである。
市民の生活や仕事における不便さなどどうでもよいこと。
イザとなれば、銃器を持った警官が出張るので、市民は絶対に逆らえない。

誰のための警護か、誰から守るための警戒なのだろうかと考えてしまう。
誰からというのは、最近の事件から考えればよく分る。
敵は、同じ中国人だが漢族ではなく少数民族である。
そうなると、誰を守るのか?
当然、市民や外国首脳ではなく中国首脳であろう。

普段、中国首脳が上海入りするのはお忍びであるが、国際会議では日程が公開されておりそれが出来ない。
だから、少数民族のテロ行為から漢族のお偉いさんを守るための厳戒だと考えれば、全てが合点できてしまうのが悲しい現実である。


【殺人事件発生】
これは、4月末頃の事件であるが、偶然その現場を見てしまったので報告する。
私のアパートは地下鉄の駅から徒歩10分(普通の人なら7分だそうだ)であり、途中、中環状線という高速道路の下を歩く。
そこは、ちょうど高速道路のインター出入口でもあり非常に広い交差点となっている。
当然のごとく太い柱ばかりであり、やや暗い。

夕方、駅からアパートに向かう途中、その柱の横に人だかりがあった。
男2人が取っ組合いの喧嘩をしているのである。
「こんな交差点の中で喧嘩などして邪魔な馬鹿者だなー」と思いながらも野次馬に混じって見学していたら、その内にとうとう一人を倒してしまい馬乗りになった。
あわてて止めに入った勇気ある人がいた。
しかし、そんな制止など聞くもんでは無く、殴り合いは続いた。
制止者は、ちょうど横を通った警察のパトカーに手を上げ呼びかけたが無視され素通りされた。
その直後にまた違うパトカーが通ったので、今度は喜んで近づき何かを訴えていたがまたもや素通りされた。
その内に、一人は抵抗しなくなった。

静かになったので、私はその場を去ったが、翌翌日に知合いの中国人にそのことを話したら「ああ、彼は刺されて死んだよ」。
昨日の新聞に出ていたと、いともあっさりと言う。
何故喧嘩になったのかどうやって殺されたのかなど聞いたら、そんな殺人事件など日常茶飯事であり詳細は報道されないので知らないと言う。
普通は見ないどうでもよい記事だが住所が佐藤の近くなので見ただけとのこと。
パトカーが止まらなかったことは書いてあったかと聞いたら「そんな当然のことを、しかも当局いじめみたいなことを書くわけがないよ」とのこと。

後日、他の中国人にこのことを話したら彼も「止まるわけないよ」と言っていた。
事件現場をパトカーが通っても止まらないのは当然な行為だそうだ。

理由は、警察には役割ごとおよび地域ごとの縦割り社会であり他には口出ししないのである。
役割と言うのは、交通、テロ対策、殺人事件、防犯、等など。
そして所属地域の外のことには無視することは当然だとのこと。
それが殺人事件など重大なことであれば、なおさらタッチしたくない。
給料が上がるなら別だが、無関係な面倒な事件には巻き込まれたくない。
もちろん、それが越権行為だからいけないとは法律に書いて無い。
法律には「公僕であれ」と書いてあるがそんなことを守って、何の意味があるのかと思っているようだ。

なお、パトカーと何回も書いたが中国ではパトロールカー即ち「パトロール」して住民を守るという概念は無い。
交番や派出署という概念も無い。
市役所の出張所という概念はあり、居住届などを受付ている。
パトカーや交番は市民保護あるいは相談のためにあるものだが、中国にはそれが無い。
事件が起きてから、所轄警察の管轄部門が行動を起こすだけである。

市民を守る市民の為の組織であるべき警察は、完全に組織や自分を守るための官僚社会となっているのである。
あの時、パトカーに事件を訴えた人は警官に金を掴ませれば、人が死ぬまでには至らなかったのであろうか?
暗然とする今日この頃である。

翻って日本は?
これほど酷いことは日本では見ることもないでしょうが、これに近いことはざらにあるようです。
ストーカーに追いかけられて、警察に保護を願い出た女性が殺される事件は後を絶ちません。
死人が出ないと本気にならないのは日本も同じでしょうか。
国家公務員は国益よりも省益を優先し、民間サラリーマンも会社よりも部門保持を優先する行動は日本をダメにしています。

中国にある日系企業の地位が、相対的に落ちているのは、明らかにそのためだと思います。


東京三田で、小さな講演を久しぶりに行います。
東京SBFという異業種交流会で29日夕方にお話しします。
上記のことも含めて労務問題を話せと言うことです。
お時間がありましたらどうぞ。
 詳細は下記をご覧ください。
   www.anexize.com/t-sbf/


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 佐藤忠幸/Sato Tadayuki
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 SBF.HP::http://www.sbfnet.cn/
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
(公社)いわき産学官ネットワーク協会アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」5月号をお届けいたします。

==========================================================================

◇上海レポート5月号(誰のためか)◇
先日、掃除のおばさんから粽(ちまき)をいただきました。
非常に美味しい、とは言っても手作りの素朴な味が何とも言えないものです。
何故今頃プレゼントかと考えたら、もう直に端午の節句ですね。
ご承知のように中国では、こういう行事は全て旧暦で行います。
今年は6月2日が旧暦の5月5日となるため早々と頂いたわけです。感謝!
ついでに、6月の行事を書くと次のごとくです。
 1日:児童節  2日:端午節  15日:父親節  21日:夏至

そして本日21日は、政府および国営企業は臨時のお休みです。
それにならってお休みにする会社もけっこうあるようです。
何故休日にするか?
それは、5月20日及び21日に、上海市内において「アジア信頼醸成措置会議首脳会合」という難しい国際会議が開催され、中国を始め関係各国の首脳多数が上海
市を訪問するため、その警護を容易にするためです。
そして、上海市公安局より、同会議の円滑な進行と、安全確保の観点から様々な交通規制を実施するとの発表がありました。
特に本日は通行止めの道路がたくさんあり市民にとってはえらい迷惑なことです。
今月は、そんな中からの話題をいくつか報告します。

【地下鉄の手荷物X線検査】
2010年の上海万博では、全市内で戒厳令もどきの厳戒態勢であった。
その時に行われたのが地下鉄全駅での手荷物X線検査である。
改札口の手前に各空港から払い下げられたと思われる検査装置を置き、検査員1名、誘導員1~2名、予備1名で合計3~4名でチームを作り、全ての手荷物を検査して
いたのである。
万博が終わったら廃止するかと思ったら継続して今でもやっている。

検査継続は失業対策だとの噂が持ちきりである。
何故ならこれは廃止したら、数万人の若者が職を失い暴動になりかねないからである。
したがって、検査は年々好い加減になってきている。
誘導員は荷物を検査のためのベルトに乗せろと、手で合図しながら言っているが、最近では検査を受ける人は10~30%しかいない。
残りは無視して通り過ぎホームへ向かっている。
「罰則が無いことは守る必要が無い」という手前勝手な判断が前面に出た極めて醜い光景である。
まあ、多くの人は醜いと思わず、合理的な行動だと言っているようだ。

それが、今月19日からは手の平を返したように、徹底的に検査させているのである。
検査ベルトの横の通路を狭くし、誘導員は手荷物を検査ベルトに乗せない者には足で通せんぼをし、強制的に検査を受けさせているのである。
一般的にはそんなことをしたら「俺は急いでいるんだぞ」、「お前にそんな権利は無い筈だ」、と大喧嘩になるところである。
しかし、銃器で武装した警察が頻繁に回っており、つべこべ言う者はさっさとしょっ引いて行く。
だから仕方なく誘導員の指示にしたがっている。
これも、明日からは元の形式だけの検査に戻るのだろう。
検査の目的が、危険物の発見というよりも失業対策だとの認識を更に深めることだろう。


【誰に対する警戒・警護か】
そんな中、19日に無錫へ日帰り出張した。
今回は、珍しく(たぶん初めて)高速鉄道で往復した。
朝、上海駅では荷物検査だけでなく、人も金属探知器を潜らされる。
私は、ペースメーカーを入れているのでこの検査はできない。
その旨説明した手帳を見せて、違うルートで手によって検査してもらい入場した。

夕方、無錫駅では同様の手帳を見せても、そんなことは初めての様子で、その様な検査方法は無いとのこと。
仕方なく、使ってない他の検査コースの一部を使って、金属探知機の横を通過して入場しそこで手による検査してもらった。
たぶん、無錫では金属探知機は今まで使ってなかったのであろう。

空港や鉄道だけでなく、全上海で厳重警戒している。
高速道路の各インター入り口には必ずと言ってもよいぐらいパトカーが潜んでいる。
とにかく過剰警護ではないかと思われるぐらいの警戒ぶりである。
市民の生活や仕事における不便さなどどうでもよいこと。
イザとなれば、銃器を持った警官が出張るので、市民は絶対に逆らえない。

誰のための警護か、誰から守るための警戒なのだろうかと考えてしまう。
誰からというのは、最近の事件から考えればよく分る。
敵は、同じ中国人だが漢族ではなく少数民族である。
そうなると、誰を守るのか?
当然、市民や外国首脳ではなく中国首脳であろう。

普段、中国首脳が上海入りするのはお忍びであるが、国際会議では日程が公開されておりそれが出来ない。
だから、少数民族のテロ行為から漢族のお偉いさんを守るための厳戒だと考えれば、全てが合点できてしまうのが悲しい現実である。


【殺人事件発生】
これは、4月末頃の事件であるが、偶然その現場を見てしまったので報告する。
私のアパートは地下鉄の駅から徒歩10分(普通の人なら7分だそうだ)であり、途中、中環状線という高速道路の下を歩く。
そこは、ちょうど高速道路のインター出入口でもあり非常に広い交差点となっている。
当然のごとく太い柱ばかりであり、やや暗い。

夕方、駅からアパートに向かう途中、その柱の横に人だかりがあった。
男2人が取っ組合いの喧嘩をしているのである。
「こんな交差点の中で喧嘩などして邪魔な馬鹿者だなー」と思いながらも野次馬に混じって見学していたら、その内にとうとう一人を倒してしまい馬乗りになった。
あわてて止めに入った勇気ある人がいた。
しかし、そんな制止など聞くもんでは無く、殴り合いは続いた。
制止者は、ちょうど横を通った警察のパトカーに手を上げ呼びかけたが無視され素通りされた。
その直後にまた違うパトカーが通ったので、今度は喜んで近づき何かを訴えていたがまたもや素通りされた。
その内に、一人は抵抗しなくなった。

静かになったので、私はその場を去ったが、翌翌日に知合いの中国人にそのことを話したら「ああ、彼は刺されて死んだよ」。
昨日の新聞に出ていたと、いともあっさりと言う。
何故喧嘩になったのかどうやって殺されたのかなど聞いたら、そんな殺人事件など日常茶飯事であり詳細は報道されないので知らないと言う。
普通は見ないどうでもよい記事だが住所が佐藤の近くなので見ただけとのこと。
パトカーが止まらなかったことは書いてあったかと聞いたら「そんな当然のことを、しかも当局いじめみたいなことを書くわけがないよ」とのこと。

後日、他の中国人にこのことを話したら彼も「止まるわけないよ」と言っていた。
事件現場をパトカーが通っても止まらないのは当然な行為だそうだ。

理由は、警察には役割ごとおよび地域ごとの縦割り社会であり他には口出ししないのである。
役割と言うのは、交通、テロ対策、殺人事件、防犯、等など。
そして所属地域の外のことには無視することは当然だとのこと。
それが殺人事件など重大なことであれば、なおさらタッチしたくない。
給料が上がるなら別だが、無関係な面倒な事件には巻き込まれたくない。
もちろん、それが越権行為だからいけないとは法律に書いて無い。
法律には「公僕であれ」と書いてあるがそんなことを守って、何の意味があるのかと思っているようだ。

なお、パトカーと何回も書いたが中国ではパトロールカー即ち「パトロール」して住民を守るという概念は無い。
交番や派出署という概念も無い。
市役所の出張所という概念はあり、居住届などを受付ている。
パトカーや交番は市民保護あるいは相談のためにあるものだが、中国にはそれが無い。
事件が起きてから、所轄警察の管轄部門が行動を起こすだけである。

市民を守る市民の為の組織であるべき警察は、完全に組織や自分を守るための官僚社会となっているのである。
あの時、パトカーに事件を訴えた人は警官に金を掴ませれば、人が死ぬまでには至らなかったのであろうか?
暗然とする今日この頃である。

翻って日本は?
これほど酷いことは日本では見ることもないでしょうが、これに近いことはざらにあるようです。
ストーカーに追いかけられて、警察に保護を願い出た女性が殺される事件は後を絶ちません。
死人が出ないと本気にならないのは日本も同じでしょうか。
国家公務員は国益よりも省益を優先し、民間サラリーマンも会社よりも部門保持を優先する行動は日本をダメにしています。

中国にある日系企業の地位が、相対的に落ちているのは、明らかにそのためだと思います。


東京三田で、小さな講演を久しぶりに行います。
東京SBFという異業種交流会で29日夕方にお話しします。
上記のことも含めて労務問題を話せと言うことです。
お時間がありましたらどうぞ。
 詳細は下記をご覧ください。
 www.anexize.com/t-sbf/


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 佐藤忠幸/Sato Tadayuki
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
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┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.16        
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 平成26年度 第1回 オフタイムサロン
┃『世界は日本から学ぶ -グローバルな小都市のつくり方-』開催のご案内
┃  
┃   主 催 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会                     

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◇◇◆公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇
 
 本事業は関心のあるタイムリーな話題をテーマとした講演会と、講師・参加者同士
の交流を深め、異業種の交流を通した、あらたな事業の創出や「つながり」をつくる
ことを目的に実施しております。
 今回、横浜市・小布施町・ニューヨーク、台湾各都市等でグローバルに事業を展開
し、本市でも精力的にワークショップを行い、メディアでも大きく取り上げられ活躍
される廣瀬大祐氏(コロンビア大学大学院建築学部 スタジオX ディレクター)を講師
に迎え、これまでの活動を事例として紹介頂きながら、場所・建物等の空間を利用し
た魅力的な小都市の作り方等お話し頂きます。
この機会に是非ご参加ください。

■日 時:平成26年5月28日(水)【講演会】18:30~19:30
                  【交流会】19:30~20:30
                   
■場 所:いわき産業創造館 会議室1
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   

■講 師:廣瀬 大祐 氏
     (コロンビア大学大学院建築学部 スタジオⅩ ディレクター
      /設計事務所アーキコンプレックス 代表)

■定 員:30名程度

■参加費:無 料(交流会参加の方は別途1,000円)

■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」・
「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

※案内チラシ、申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
○案内チラシ&申込書
(WORD)http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/26_offtime_1.doc
(PDF) http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/26_offtime_1.pdf

■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/2014/05/offtime1.html

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.11
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:特定非営利活動法人 ザ・ピープル

■キャッチフレーズ:広がれ!古着リサイクルの「環」

■会社の特徴:
当法人では、「元気なまちには、元気な主張を続け 元気に行動する市民がいる」を
理念に、市民から古着を回収しリサイクルする事業を続けてきました。
いわき市内では、市役所関連施設や銀行等に回収BOXを設置させていただき、
皆様のご協力を得て古着の提供を受け、年間190トンを回収しています。
事業者様でモデルチェンジされた作業着の有効活用や従業員の皆様の
社会参加活動としてご協力いただければ幸いです。ある程度量がある場合は、
直接回収にお伺いさせていただきますので、下記担当までご連絡下さい。     

■特定非営利活動法人 ザ・ピープルの連絡先はこちらです↓
担当者:理事長 吉田 恵美子
電話番号:0246-52-2511
E-Mail:vyw00626@ybb.ne.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?


┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 5月に入り、気温も徐々に上がって、夏が近づいてきてきました。汗っかきな自
┃分にとっては、いくらクールビズと言っても十分暑く、5月と言うこの冷房が入る
┃か入らないかという時期が最も大変であり、朝の満員電車の中がその最たるもの
┃です。そんな中、ある記事で、クールビズ期間、エアコンの設定温度を高めにして
┃いるオフィスも多くなりましたが、人が我慢している温度、実はPCにとっては過
┃酷な状況だと言うのです。PCは内部の温度が40℃を超えると、熱暴走と呼ばれ
┃る症状が発生することがあるそうで、これからの時期、大事なデータを守るために
┃もPCの熱中症にも気を配る必要がありそうです。(横)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.12
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃  5月&6月『特許等無料相談窓口』のご案内
┃ 
┃   主 催:(公社)いわき産学官ネットワーク協会
┃   
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◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、特許をはじめとする産業財産権
の取得支援及び戦略的活用を図り、高付加価値の製品・サービスを生み出し、活力あ
る地域経済の実現に寄与するため、月1回弁理士による特許等の無料相談窓口を設置
しております。是非、お気軽にご活用下さい。

■相談日時:平成26年5月30日(金)「14時~、15時~」
          :平成26年6月27日(金)「13時~、14時~、15時~」
      (相談時間は、1案件につき原則45分までとなります。)

■相 談 料:無 料

■相談範囲:特許・実用新案・意匠・商標に関するもの
      (相談内容の秘密は厳守いたします。)

■設置場所:いわき産業創造館内 相談室
      (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)  

■相 談 員:
【5月】児島 敦 氏(児島特許事務所 弁理士)
    ※一般社団法人 福島県発明協会 特許等取得活用支援事業
   【特に実績のある分野】機械/メカトロ/コンピューター関連/商標

【6月】片寄 恭三 氏(片寄特許事務所 弁理士)
   【特に実績のある分野】半導体/コンピューター(ハード)/電子回路

■お申込みについて
所定申込書に必要事項を記入の上、(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局へ
メール又はFAX、直接持参のいずれかの方法にてお申込下さい。(先着順)

※詳細、所定申込書についてはこちらをご覧下さい↓↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/tokkyo.html
 
■お申込み・お問合せ先
(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局 
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
URL:http://www.iwaki-sangakukan.com

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.10
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社 貴千

■キャッチフレーズ:
福島県いわき市から海を中心とした食のつながり、人のつながりを大切に、
心を込めておいしい海の幸をお届けします。

■会社の特徴:
昭和38年創業、いわき市永崎にある、かまぼこ製造販売企業です。
長年『板かまぼこの生産量日本一』を誇ったいわき市で、当社も板かまぼこを
中心に展開しておりましたが、近年はバラエティー豊かな練り物製品を開発、
販売しております。
昨年の11月に販売を開始した『さんまのぽーぽー焼風かまぼこ』は、いわき沿岸部の
さんまを使った郷土料理、『ぽーぽー焼き』をかまぼこで再現した新商品です。
この商品が、小名浜、いわきの復興のシンボルとなるように。と、熱い気持ちを込めて
作りました。

--- お知らせ ---
弊社のショッピングサイトがオープンしました。
http://www.komatsuya3rd.com
サイトでは贈答品用のギフトセットも取り扱っておりますので、是非ご利用くださいませ。
これからも心を込めておいしい海の幸をお届けします。

■株式会社 貴千の連絡先はこちらです↓
サイト担当者:高木市之助
電話番号:0246-55-7005
E-mail:info@komatsuya3rd.com
貴千ショップサイト:http://www.komatsuya3rd.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 自分の無意識の行動から「おじさんになってしまったな~」と実感することがあ
┃ります。例えば、お茶を飲み込んだ後や、湯船に浸かる際に「ふぅ~」とか「あぁ
┃~」と自然に声が出たとき。例えば、用紙の枚数を数えるときなどに「指を舐めて」
┃しまったとき。若いときには「自分は絶対にしない!」と誓ったはずなのに・・・。
┃ちなみに理容室や美容院でシャンプーをしてもらっている際に「かゆいところはあ
┃りませんか?」とよく質問されますが「〇〇がかゆい」と堂々と答える割合は、年
┃配の人ほど高いそうです。皆さんはこの質問になんと答えていますか?(関)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.10       
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┃   
┃ 『産学官連携によるものづくり支援セミナー』開催のご案内

┃  主 催:福島県

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◇◇◆福島県からのお知らせです◆◇◇

 県内中小企業の持つ技術を生かした製品の開発と商品化の参考とするため、日本立
地センター 立地総合研究所の林聖子氏、福島県地域産業復興支援アドバイザーである
堀切川一男教授(東北大学)による「産学官連携によるものづくりセミナー」を開催
いたします。自社製品の開発を検討されている企業の方、産学官連携に携わっている
方など、是非ご参加ください。

■開催日時:平成26年5月22日(木)13:30~17:30

■会 場:Maxふくしま 4階 A・O・Z(アオウゼ)大活動室
     (福島市曽根田町1-18 TEL:024-533-2344)

■内 容
○事業説明
○講演1
【演 題】「中小企業のイノベーション創出を促進する堀切川モデルについて」
【講 師】林 聖子 氏(一般財団法人日本立地センター 立地総合研究所 主任研究員) 
○講演2
【演 題】「被災地域産業の早期復興を促す地域産学官連携スタイル
          『福島堀切川モデル』の確立を目指した取り組み」
【講 師】堀切川 一男 氏
     (福島県地域産業復興支援アドバイザー 東北大学大学院工学研究所 教授) 
○名刺交換会

■参加費:無 料

■定 員:80名 

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、ふくいろキラリ事務局【㈱山川印刷所内】まで
FAXまたは郵送でお送りください。

■申込締切日:5月20日(火)

■申込先
ふくいろキラリ事務局【㈱山川印刷所内】
〒960-2153 福島市庄野字清水尻1-10
FAX:024-593-5455 

■セミナーに関するお問合せ先
福島県 商工労働部 産業創出課
〒960-8670 福島市杉妻町2番16号
TEL:024-521-7983

※詳細に関しては下記ホームページを。↓↓
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/monozukuri.html
※案内チラシ及び参加申込書についてはこちらからダウンロードしてください。↓↓
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/life/53908_72119_misc.pdf

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.09
└───────────────────────────────
 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:株式会社ムラコシ精工 ファインコンポーネンツ事業部 勿来工場

■キャッチフレーズ:
未来を思考する限りない情熱とオリジナリティ

■会社の特徴:
当社は主に自動車用精密機能部品(ブレーキ、エンジン、ミッションなどの部品)を
製造販売しております。材料の発注から熱処理・表面処理まで、全ての工程を一貫し
て自社内で行い、Q・C・Dの管理を徹底し、お客様のニーズに幅広く対応すること、
高精密・高品質の製品をお客様に提供しています!
また、系列に属さず、日本全てのメーカーさんに、当社の精密部品をご使用いただいて
おります!詳細などは下記連絡先まで、お気軽に連絡下さい!   

■株式会社ムラコシ精工 ファインコンポーネンツ事業部 勿来工場の連絡先は
こちらです↓
担当者:総務部課長 瀧澤 勉
電話番号:0246-65-3177
E-Mail:t-takizawa@murakosi.com

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 中学または高校の美術の教科書で「鮭」を描いた油絵を見た事はありませんか?
┃構図は鮭一匹の姿を模写した絵で「東京藝術大学美術館」に所蔵してあるのがです
┃が、実はこの油絵、同じ物がもう2点国内存在していて「東京藝術大学美術館」の
┃所蔵品を含めた3点(3匹?)が、つい最近まで「東京藝術大学美術館」に揃って
┃展示されていました。この3点が揃って展示される事は、もう無いとの話しだった
┃ので、是非足を運ぼうと思っている内に展示会は終了...。しかし!その「鮭」の1
┃点(1匹?)が11月~12月に掛けて「いわき市立美術館」に展示されるとの情
┃報が!3点揃っての閲覧は叶わなかったが、せめていわきに来る1点だけでも必ず
┃観たいと思います。(洋)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.07    
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃平成26年度『海外販路開拓特別セミナー』および『公募説明会』開催のご案内

┃主催:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆(公社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、いわき地域をはじめとした原発被災
13市町村のものづくり中小企業を対象とし、首都圏や海外市場への販路開拓支援事業
を実施します。
 本事業では、被災地域のものづくり企業が、海外へのビジネス展開や新たな国内市場の
開拓に係る取組みを支援するため、研究会の開催や専門家による個別支援を行うとともに、
首都圏企業や海外企業との個別の商談会・ビジネスマッチング等を実施するものです。
 このたび参加企業の公募とあわせ、海外販路開拓に係る特別セミナーを開催いたします。
事業者、高等教育機関、商工団体、NPO、行政等の皆様に是非ご参加いただきます
ようお願い申し上げます。

◆◇特別セミナーおよび説明会開催概要◇◆

■日 時:平成26年5月16日(金) 15:00~

■場 所:いわき産業創造館 企画展示ホール 
     (いわき市平字田町120番地 いわき駅前LATOVビル6階) 

■内 容:
(1)公募説明会 (15:00~15:30)
  いわき地域ものづくり企業国内・海外販路開拓支援事業について

(2)海外販路開拓特別セミナー (15:30~17:00)
  演題:グローバル経済下における中小企業の販路開拓
     ~リスクを軽減し、日本に拠点を置いた海外販路開拓とは~
  講師:一般社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会)
     専務理事 岡崎 英人 氏

(3)その他連絡事項等

(4)懇親会 18:00~20:00 参加費:4,000円(予定)

詳細は下記HPにてご確認ください!
http://www.iwaki-sangakukan.com/2014/05/post-98.html

■申込み方法
下記必要事項(会社名、参加者氏名、職位名、TEL、MAIL)を明記の上、
メール・FAXで下記までお申込みください。お電話でも受付いたします。


─────────────お申込みフォーム──────────────
貴社名:
御役職:
御氏名:
懇親会: 参加 ・ 不参加 (いずれか一方を削除して下さい)
───────────────────────────────────


■お申込み・お問合せ先
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
(担当)事務局次長 手塚/事業係長 長瀬
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(公社)いわき産学官ネットワーク協会News  2014.05.03          
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┃  『2014年度 第1回中小企業海外展開支援事業~案件化調査~』
┃   公示及び事業に係る説明会のご案内

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◇(独)国際協力機構(JICA)からのお知らせです◇◆◇
 
 本事業は、中小企業からの提案に基づき、製品・技術を途上国開発へ活用する可能性
を検討することを目的としています。開発途上国のニーズと我が中小企業の有する優れ
た製品・技術等とのマッチングを行うことによって、途上国の開発課題解決と我が国中
小企業の海外事業展開との両立を図り、もってODAを通じた二国間関係の強化や経済
外交の一層推進に資するため実施致します。
 また、本事業の公示につき、業務説明会を開催します。本事業へ応募をご検討の中小
企業の皆様、開発途上国への事業展開にご関心の企業、関係者の皆様、是非ご参加ください。

■募集件数:24件程度
(上限3,000万円のもの18件程度、及び上限5,000万円のもの6件程度)
※一件あたりの上限を3,000万円とするか5,000万円とするか、企画書の中で
 選択いただけます。
※機材の別送を必要とし、対象国における製品の活用可能性を検討する調査を行う場合
 は上限を5,000万円とすることが可能です。

■詳細については下記をご覧ください。
〇案件化調査↓↓
http://www.jica.go.jp/sme_support/activities/itaku.html
〇公示内容↓↓
http://www.jica.go.jp/announce/notice/investigation/index.html

■募集要項に関するお問合せ先
独立行政法人国際協力機構 国内事業部中小企業支援調査課
TEL:03-5226-9283 E-Mail:pdtfs@jica.go.jp

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◎制度の概要とプロポーザル作成に関する説明会のご案内

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※本メールマガジンでは、JICA東北支部主催の仙台会場の情報のみご案内いたします。
他会場の情報や本事業の詳細等については、下記JICAホームページにてご確認ください。
http://wisejp.sakura.ne.jp/jica/anken26/

〇開催日時・場所
平成26年5月14日(水)、15日(木)10:00~12:00(9:30から受付)
JICA東北支部(宮城県仙台市青葉区一番町4丁目6番1号仙台第一生命タワービル15F)
http://www.jica.go.jp/tohoku/event/2014/20140514.html

〇定員:各日20名程度

〇参加費:無料

〇申込方法
下記「参加申込みフォーム」からお申込みください。↓
http://wisejp.sakura.ne.jp/jica/anken26/form/

〇説明会に関するお問合せ先
独立行政法人国際協力機構 東北支部 企業海外展開支援担当(高橋、西脇)
TEL:022-223-4772
E-Mail:Takahashi.Hiroaki@jica.go.jp
    :Nishiwaki.Hidetaka@jica.go.jp

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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.08
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 このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!

■企業名:山菱水産株式会社

■旬を海から人へ、豊かな食文化を創造する!

■会社の特徴:
「世界の漁場から消費者の食卓へ、ピンポイントで旬の水産物をお届けする企業」です。
山菱水産の最大の特徴は、「水産資源の枯渇に配慮した漁労育成までを事業領域に考えて
いる」ことです。水産物を右から左に流すビジネスモデルではなく、今後の食糧事情を考
え、水産資源が枯渇しないことを念頭に置き、世界の現地の生産者に漁労育成をして、
次の世代にも水産物資源を残すことをミッションとして取り組んでいます。

■山菱水産株式会社の連絡先はこちらです↓
担当者:管野 純一
電話番号:0246-52-1717
E-Mail:j-kanno@yamabishi-f.co.jp

※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ お弁当を持たせてもらえない私はお昼の外食が多いのですが、過日ある飲食店
┃でオーダーした食事を待っていると、隣席の女性(30歳前後かな?)が美味し
┃そうにビールのジョッキを傾けています。あっという間にたいらげて、それでも
┃足りないらしく今度は瓶でオーダー。顔色ひとつ変えず空にしてしまいました。
┃よくある話ですが、正直羨ましく思います。お昼からビールを召し上がることよ
┃り、顔色が変わらないことが羨ましい。斯く言う私は、コップ半分のビールで顔
┃が真っ赤になってしまいます。この現象を「アジアン・フラッシュ」と言うそう
┃で、アジア人特異の反応で白人には無いそうです。ガンのリスクも高いとか。そ
┃のせいか外で飲むのはどうも気が引けてしまいます。その分遠慮のいらない家で
┃いただいているのですが。(岐)
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┃発行元 : 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町 120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570  FAX:0246-21-7571 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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