┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News 2011.11.27
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┃ 『福島で未来のエネルギーを考えるシンポジウム』
┃ ~エネルギーシフトに関するオピニオンリーダー達からの未来メッセージ~
┃ 開催のご案内
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┃ 主催:認定NPO法人 女子教育奨励会
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★☆★認定NPO法人 女子教育奨励会からのお知らせです★☆★
東日本大震災被災地では、従来の価値観に縛られず新しいコミュニティ作りに
まい進する女性リーダーが活躍を始めています。一方でこのリーダーの多くは孤軍
奮闘している現状です。そこで孤立しがちな女性リーダーたちを全国規模(メインは
東北と首都圏)でネットワーク化し、持続可能なコミュニティ形成を促進するサポート
体制を整えていくことが被災地復興において、また、日本再生に向けても必要と考え、
「結結プロジェクト」を立ち上げました。今までに宮城県亘理町で現地の女性リーダーと
首都圏の女性リーダーによる車座を開催。具体的に支援プロジェクトが生まれています。
この度、福島県で第2回車座を開催することになり、福島県のリーダーたちと対話を
重ねるなかで、エネルギーシフトという大きな主題が浮き上がってきました。そこで、
世界に向けて、「福島で未来のエネルギーを考えるシンポジウム」を同時開催し、総務省
の提唱する「低炭素社会」「分散自立」「地産地消」を実現するための第一歩とします。
この機会に是非ご参加ください。
■日 時:平成23年12月3日(土)13:00~16:45
■場 所:いわき市労働福祉会館3階 大会議室(いわき市平字堂ノ前22)
■内 容
【第一部】~福島県いわき市、これまでと現状、そしてこれから~
【第二部】~自然エネルギーの大きなポテンシャルとエネルギーシフト~
「未来に向けてエネルギーシフト社会を実現するためには?」について
グループディスカッション
【第三部】~福島の未来エネルギー革命!2030年までにエネルギーシフト~
【第四部】グループディスカッションで出てきたメッセージを発表
【閉 会】次世代に向けたメッセージ
■参加費:無 料
■定 員:140名(先着順)
■申込方法
(1)Eメール
氏名、会社・団体名、メールアドレスをご記入の上、
件名を『シンポジウム申込』として、
シンポジウム受付窓口(a_yamaguchi@cre-en.jp)までお申込み下さい。
(2)FAX
所定申込書に必要事項をご記入の上、03-5423-6921までご返信ください。
※申込書は下記よりダウンロードして頂けます。
http://www.iwaki-sangakukan.com/docs/symposium1203.pdf
■お申込み・お問合せ先
認定NPO法人 女子教育奨励会
FAX:03-5423-6921
Mail:a_yamaguchi@cre-en.jp
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|☆いわきの元気な企業紹介コーナー☆ Vol.21
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このコーナーでは、いわきの元気ある会員企業をご紹介しております。
本日、紹介する企業はこちらです!
■企業名:遠野興産株式会社
■キャッチフレーズ
エコ生活の一環として木質ペレットを利用しませんか?
■会社の特徴:
当社では、「森林資源の活用が環境貢献につながる」ということを理念に、木材の
リサイクルを中心とした各種事業を展開しております。
平成17年度に環境省の支援を受けて、福島県で初めての「木質ペレット製造工場」
を稼動させました。間伐材等を原料にしており、木は成長過程で二酸化炭素を吸収
することから「カーボンニュートラル」と言われ、環境負荷低減が少ない燃料です。
暖かなペレットの炎を見ていると疲れが癒されますので、是非ご利用ください。
■遠野興産株式会社
担当者:課長 金成 武司
電話番号:0246-89-2165
E-Mail:info@toono.co.jp
※当協会では会員企業紹介コーナーへの掲載企業を随時募集しております!
企業のキャッチフレーズ、アピール文を記入し、下記ICSN事務局までメール又は
FAXでお送りください。この機会に、あなたの企業を紹介してみませんか?
┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 先日、震災以降疎遠になっていた友人のブログを久しぶりに訪れると、プロフ
┃ィール画像が以前一緒に旅行した時の写真に変わっていました。たったそれだけ
┃の事ですが、自分も気に入って飾っている写真だったので、『大丈夫だよ』とい
┃う返事を貰ったような気持ちになり、不思議と安心感が生まれました。現在はコ
┃ミュニケーションツールも進化し、メッセージの伝達方法は種々様々です。ここ
┃に、20歳の大学生が立ち上げた『prayforjapan.jp』というサイトがあります。
┃メディア化、書籍化(H24年4月予定)もされましたのでご存知の方も多いかも
┃しれませんが、世界中からTwitterやFacebookを通して日本へ届いた"pray(祈り)"
┃のメッセージ、エピソードを集約したサイトです。
┃メッセージの一部がこちらの頁からご覧頂けます↓(10カ国以上への翻訳が可能)
┃ http://prayforjapan.jp/message/
┃今年は人同士の繋がりの大切さに多くの事を学んだ年でした。従来、受け身性分
┃ではありますが、年末こそは日頃お世話になっている方々にささやかながらしっ
┃かりと、感謝のメッセージを発信したいと思います。(遊)
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┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃ LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL : http://www.iwaki-sangakukan.com
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