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2011年10月 アーカイブ

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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.10.28        
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┃ 平成23年度 第3回 オフタイムサロン
┃  『株式会社タンガロイ最先端技術』開催のご案内
┃  
┃    主催:社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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 【オフタイムサロン】とは?ミニ講演会と交流会で構成される交流サロン事業です。
主に企業・事業者の皆様に興味・関心が高いテーマで開催し、自由闊達な情報交換と
交流の場を提供するものです。
 今回の第3回オフタイムサロンでは、優れた材料技術を基本とした超硬工具関連製品
及び技術サービスの提供によって、地域・社会の発展に貢献している株式会社タンガロイの
最先端技術や自社製品の開発等についてお話を頂きます。
 また、講師にはフジテレビ系列「世界で誰も見たことがない対決ショーほこ×たて」に
出演した小野沢様をお招きし、「絶対に穴の開かない金属vsどんな金属にも穴を開けられる
ドリル」として取り上げた製品(タングドリルツィステッド)について、放送の内容を
交えてお話頂きます。
 是非、皆様のご参加をお待ちしております。
 
■日 時:平成23年11月25日(金)【講演会】18:30~19:20
                       【交流会】19:30~20:30
                   
■場 所:いわき産業創造館 会議室1
     (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)
      ※駐車場はLATOV内駐車場をご利用ください。   
 
■講 師:株式会社タンガロイ マーケティング部 小野沢 賢 氏
 
■定 員:40名程度
 
■参加費:無 料(ただし、交流会は参加費が2,000円必要となります。)
 
■申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」・
「連絡先」・「交流会参加の有無」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。
※申込書はこちらからダウンロードもできます↓↓
【pdf】 http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/23_offtime_3_m.pdf
【word】http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/docs/23_offtime_m.doc
 
■お申込み・お問合せ先
社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
 
※詳細はこちらをご覧ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/offtime/2011/10/post-5.html
 
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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.28
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         
 
■企業名:NPO法人シニア人財倶楽部
 
■キャッチフレーズ:"シニアに優しく 夢実現"『想いが繋がって やがて和になる』             
 
■会社の特徴:
元気溢れる団塊シニアが相集い 培ってきた能力財産をリタイアしたからといって
捨てることなく、大きな夢と課題をもちながら、高齢者や社会的弱者また広く一般市民の方々、
事業者等の方々へ、ニーズにあった支援サービスを提供していきます。
 
[事業内容]
①福祉活動サービス事業
②地域経済活性事業
③就労支援事業
 
詳細はこちらをご覧ください。
URL:http://www.npo-s-jinzai.jp/
 
■NPO法人シニア人財倶楽部の問合せ先はこちらです。
担当者:藁谷道弘(ワラガイミチヒロ)
電話番号:0246-88-6501
E-mail:sinia-jinzai@waltz.ocn.ne.jp
 
┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 9月の23日~25日にお墓参り(両親のお墓は佐久市)を兼ねて長野、上田
┃方面に旅行に行ってきました。高速道路料がかからないので車で行きました。
┃長野市では善光寺の近くの駐車場に車を入れたところ、後から駐車場に入ってき
┃た車の人から「いわきから来られたのですか」と声をかけられました。「そうで
┃す」と答えたところ「放射能は大丈夫なのですか」との質問がありました。私を
┃心配していったのかと思い、いわきは心配ないこと伝えたのですが、その人は放
┃射線物質を運んできたのではと疑っているようでした。この旅行中どこへ行って
┃も同じように思われていると考えると、楽しい旅行ができませんでした。(KM)
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┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.10.20            
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┃ 『第6回 薬膳料理講演会~免疫力アップの養成と薬膳料理~』
┃                                               開催のご案内

┃  主催:リプロ内郷企業組合
┃     
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★☆★リプロ内郷企業組合からのお知らせです★☆★

 当組合では、薬膳でまちおこし!と称し、メンバー全員が、設立前より地域活性化に
日々取り組んでおります。
3月11日の東北関東大震災より、7ヶ月が過ぎましたが、その後の余震や福島第1原発事故の
問題も、まだまだ、心配が続いております。私どもができる皆様への心の復興支援として、
今年も、講演会を開催いたしますので、ご案内させて頂きます。
 なお、今回のお食事は、免疫力アップの薬膳和風料理をお弁当にして準備させて
いただきます。是非、皆様の参加を心よりお待ちしております。 
 また、国宝白水阿弥陀堂と重要文化財の阿弥陀様の拝観と美しい紅葉をご覧いただけます。
 
■日 時:平成23年11月6日(日)11:00~ ※受付10:30~

■場 所:願成寺別院高野山光明殿(いわき市内郷白水町柳の間91)
    
■内 容:
○11:00~薬膳講演会
       講 義:免疫力アップの養成と薬膳料理
       講 師:和田 暁 氏(中医師・薬膳料理研究家)
       
○13:00~昼食 薬膳和風弁当

〇14:00~国宝白水阿弥陀堂参拝

■参加費:2,000円(食事代含む)

■定 員:50名(先着順)

■申込方法:
所定申込書に必要事項をご記入の上、「FAX」にて下記お申込先へお申込ください。

※詳細・申込書はこちら↓
http://www.repro-uchigo.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/3be468e73db25c6c4ea396dcdd2b3fa0.pdf
 
■お申込み・お問合せ先:
リプロ内郷企業組合
〒973-8405 いわき市内郷白水町入山9番地の11
TEL:0246-27-1173 FAX:0246-27-4269

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.27
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社 ethicafe
        
■キャッチフレーズ:コーヒー1杯から始める新しい国際協力

■会社の特徴:
 ・フェアトレード(公平貿易)の啓蒙活動
 ・フェアトレード認証コーヒー豆の販売(小売/卸)
 ・企業へのフェアトレード認証商品導入によるCSR活動のサポート

先進国主導の著しい不均衡な貿易によって、世界には貧困から抜け出せない人々が大勢います。
ethicafeは、フェアトレード(公平貿易)を軸とした企業活動を通して、
世界の貧困問題・環境問題の解決に取組みます。

■自己紹介:
 福島高専3年次修了後、英国イースト・アングリア大学に入学し、
途上国の開発について学ぶ「国際開発学部」に入りました。
時間さえあればバックパックを背負って旅をしたり、途上国でボランティア活動を行いました。
 大学卒業後は地元企業に就職し、企業こそが可能な仕事のスケールを感じました。
そして与えるだけの援助ではない、ビジネスという手段を通した国際協力を形にするべく起業を決意しました。
たくさんの皆様のご協力に支えられながら、世界中を笑顔で満たす働きができればと願っています。

■株式会社 ethicafe の問合せ先はこちらです。↓
担当者:末永 早夏 (すえなが さやか)
E-mail:info@ethicafe.co.jp
URL:http://www.ethicafe.co.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 先日、難病で失明し、家で塞ぎこもってた人が馬との出会いで、乗馬を通じて
┃前向きな気持ちを取り戻すドキュメントを見ながら、馬に乗って駆け回るってどんな
┃感じなんだろうと、ふと生まれ育った原町市(現:南相馬市)を思い出しました。
┃旧原町市は馬が身近な町。代表となる伝統行事に「相馬野馬追」があり、休日は
┃早朝に道路を散歩しているパカパカと言う足音が聞こえたり、季節はずれの海辺を
┃駆け回っていたり、ひづめに蹄鉄をつける店があったりと、小さい頃は野馬追の馬が
┃道路を馬糞だらけにしながら、それぞれの鎧に身を包む現代武者行列を見るのが大好き
┃でした。今年の相馬野馬追はギリギリまで開催が危ぶまれたようですが、「東日本
┃大震災復興 相馬三社野馬追」と称し、様々な思いが込められ開催に至ったようです。
┃決定までには様々なハードルをクリアしたんだろうと、昔の思い出が駆け巡りました。
┃毎年「相馬野馬追」の山場は毎年7月24日です!馬パワーって絶対あると思います!(yy)
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┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.10.19        
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
いわき市産学官連携アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」10月号をお届けいたします。

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◇上海レポート10月号(イライラ日本)◇

上海も、すっかり秋らしい陽気となりました。
しかし、上海には紅葉がありません。
木の葉は、ただ枯れ落ちるだけ、寂しいですね。
落葉を集める市の清掃夫は稼ぎ時かもしれません。

私はまだ夏スーツですが、もうコートを着ている人もいます。
今は、真夏から真冬までの洋服混在で、季節感の薄い時季です。
ミニスカートが減ったのは残念ですね。

国慶節のお休みを利用して、日本で数日仕事をしました。
都心にも数回出ましたが、つい、上海と比べてしまいます。
今月はそんな中から拾った話題を報告します。

【電車内のマナー】
日本では、電車の乗り降りのマナーは相変わらずよい。
しかし、乗った後が悪い。
優先席は、何のためにあるのか分からない。
座った人の多くは、疲れたのか眠ったふり。
それなら罪の意識があるからまだよい、全く意識せず座る人が多い。
優先席近辺では、携帯は切れと掲示してあり、放送でもしているが無視。
外見では分からない障害を持った可哀そうな人だろうと思って我慢する。
堂々と優先席に座り、禁示された携帯までいじるという神経は理解不能。

私は、譲られる立場なのか譲る立場なのか不明であるので優先席には座らない。
上海では、優先席でなくても譲られるが、日本では私でも若手?のようで譲られたこ
とがない。

始末が悪いのは、満員なのに足を組んでいる人。
靴がズボンに当たる。
足を大きく広げたり、荷物を置いたりして1,5人前の席を占める人もいる。
携帯で大声で、延延と話す者もいる。

いずれも、叱ったり罰したりできないようだ、個人の権利保護だという。

それでいて、エスカレーターは律義に片方を空けて歩かせている。
「危険だから歩くな」という注意掲示板は無視している。
自分だけ守らないと恥ずかしいと思っているようだ。
これは、マナー・ルール重視ではなく、大衆迎合だと思う。


【レストランマナー】
日本で、ファミリーレストランと一流レストラン両方に行った。
いずれも、休日の昼食。
一流レストランの値段は約1.6倍だが、満足度は2倍以上だった。
味、容器、盛り付け、全てが違うが、最も違うのは「もてなし」の心。

どちらも4人で行き、4種類の料理を注文した。
一流レストランは、4種類が短時間で同時に作りたてで来た。
ファミリーレストランは当然(?)バラバラに来る。
料理人の都合で作るか、お客の都合で仕込み開始時間を決めるかの違いである。

運ぶ人、注文を取る人、その他全ての従業員が厳しい「しつけ」がなされている。
用事があっても、ウエイトレスを呼ぶ必要もない、手を上げればすっと来る。
常にお客の様子を見守ってくれているからである。
一流レストランは、我々がお客様であり神様という気分にしてくれる。

お客のマナーも当然変わる。
一流レストランで大声でわめく人はいない。
走り回る子供もいない。
長々と話しこんで、イライラさせる人もいない。
携帯電話で話し込む人もいない。

どちらのレストランでも、お客の層に大した差はない。
ダメな人でも、一流の店に行けばそれに感化されるのであろう。
「ダメな集団」は、ますますダメになり、「よい集団」はますますよくなるという見
本だろう。

彼らの多くは「それ」がいけないことだとは知らない程バカではない。
ここでは構わないだろうと、自分勝手に手綱を緩めているだけであろう。

教師が聖職者から労働者に変わり、ゆとり教育と反道徳教育で「それ」を教えなく
なって数十年。
「それ」を知らない親も増えた。
例えば、携帯電話。
学校では「持って来るな」以外は教えていないそうだ。
今時、持っていない子供は少数派であろう。
携帯の功罪と使うマナーを教えるべきだろう。

企業で「それ」を教えて、少なくとも自社は「よい集団」にする努力をしなければな
らないが、
残念ながら、そういう会社も減った。
文革二世が中心の、今の中国と大して変わらない。

日本は、変な民主主義と大衆迎合で、一流レストランからファミリーレストランと
なった。
大震災からの復旧政策も遅い。震災地はイライラしている。
昨年の生活保護費は3兆4千億円だとか。これでは地方財政破産だよ。
何もかも、地方に任せきりで、国の政策決定が遅過ぎる。
催促すると「今、有識者の意見を聞いている」だけ。

スズキ自動車の鈴木修会長兼社長が言っていた。
 ワンマン経営はトップダウン。(人の意見は無視しないが迎合はしない)
 トップダウンはコストダウン。(経営の原点だ)
 トップは、如何に人の意見を聞きながら素早く意思決定するかが全てだ。

こういう政治家が出て来ないかな~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Sato Tdayuki 佐藤中国経営研究所
 E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 SBF.HP::http://www.sbfnet.cn/
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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┃発行元:社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2010.10.18     
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┃ 平成23年度いわきものづくり人材育成事業 実務編
┃ 『いわきものづくり塾~震災復興版~ 電気・電子編、共通編』
┃                                                 受講生募集のご案内
┃ 
┃ 主催:社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◆◆(社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◆

 「いわきものづくり塾」第2弾!『電気・電子編』及び『共通編・工場見学』を
開講いたします。
 今回は技術的スキルを学ぶだけでなく、共通編として品質管理等や工場見学など、
幅広く学習できる内容となっておりますので、この機会に是非、お申し込みください。
  
■日 程:
 『電気・電子編』【5講座】
 11月25日(金)~12月5日(月) (18:30~20:30)

 1.シーケンス制御
 2.電池概論~電池の用途と今後の期待~
 3.小型モーター技術
 4.スマートグリット~安心・安全な活力ある街づくり支援について~
 5.センサアプリケーション技術

 『共通編・工場見学』【3講座】
 11月18日(金)~11月23日(水) (13:30~17:30)

 1.トヨタ流モノづくり「ムダの気づき・改善」
 2.品質管理 「5S・QC7つ道具」
 3.工場見学:(株)ムラコシ精工ファインコンポーネンツ事業部 
 
※詳細はこちらをご覧下さい↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2011/10/post-9.html

■場 所
 座 学:いわき産業創造館 会議室1(LATOV6階)
 工場見学:(株)ムラコシ精工ファインコンポーネンツ事業部
 
■募集人員:座学、工場見学 各20名程度
 
■参加費:無 料
 ※受講のための交通費等については、受講される方でご負担願います。
  なお、LATOV駐車場は2時間以上になりますと、駐車料金がかかります。
  (30分100円)

■申込方法:
「FAX」または「電子メール」にて、所定申込書により下記申込先へお申込ください。
 ※申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
【excel】http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/h23_mono_moushikomi_2.xls
  
■申込期限:11月15日(火)

■お申込み先
 社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地
 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.26
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:ツクル ウェブデザイン事務所
        
■キャッチフレーズ:"素敵なWEBサイト創ります!"

常にクライアントから喜ばれ、地域から愛される仕事を目指します。
私の考えるホームページ作りは各事業に合わせ、コンセプトデザインをし
ホームページの中で目標を掲げ、成功を遂げる事に重点を置いています。
高品質のWEBデザイン技術を駆使して個人事業・中小企業様のご要望にお答え、
それを形に創りあげていきます。

<WEBデザイン>  
個人事業・中小企業のホームページ制作、リニューアル。モバイルサイト制作。
他、FLASHムービー、バナー、SEO対策、アクセシビリティ、セキュリティ
独自SSL取得代行。ドメイン取得・ホスティング契約代行、CMS導入、
ASPサービス代行、プログラミング。

<グラフィックデザイン>
ロゴマーク制作、名刺、パンフレット

詳細はこちらをご覧ください→URL:http://www.tsu-ku-ru.jp/

■ツクル ウェブデザイン事務所の問合せ先はこちらです。
担当者:福田 健(フクダ ケン)
TEL:050-1185-1438
E-mail:fukuda@tsu-ku-ru.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ オカヤドカリって知ってますか?うちのチビ助が夏祭りでもらって(厳密には買って)
┃来たんですが、案の定飼育する運びとなり、飼育セットまで購入させられ一緒に生活
┃しています。
┃一般のヤドカリとは異なり陸上生活が出来るので、飼育に必要な水も少量。餌も雑食で
┃飼育は簡単。ただ低温には弱いらしく15℃以下のまま放置すると死んでしまうので
┃冬場は危険。よって専用のヒーターまで購入する羽目に・・・。そんなオカヤドカリ
┃ですが、ヤドカリらしく背負う貝殻をコロコロと換えてます。成長に伴い貝殻も大きい
┃のにお引越しするらしいので、ペットショップに貝殻を探しに行きましたが、各サイズ
┃はもちろん、カラフルにペイントされた貝殻までラインナップされていて驚かされました。
┃ケース内に大小数種類の貝殻を準備しましたが、最近は季節感もなく水色背景にヤシの
┃木がペイントされた夏らしい貝殻を好んで背負ってます。(笑)
┃先日、偶然にも貝殻のお引越しの現場を目撃してしまいましたが、なぜかこっちが
┃恥ずかしい気持ちになりました。(HIRO) 
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┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2010.10.16     
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┃ 
┃ ~震災復興支援~
┃  『3次元ものづくりの高度化と機械加工の基礎に関する研修』開催のご案内
┃    
┃   主催:福島工業高等専門学校

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◆◆福島工業高等専門学校からのお知らせです◆◆

 全国中小企業団体中央会補助事業「ものづくり分野の人材育成・確保事業」
による研修を開催します。
 是非、皆様のご参加をお待ちしております。

■研修対象者:求職者(震災による失職者含む)と中小企業の従業員

■研修内容:
 ①金属加工基礎コース:凡用旋盤を使用して技能検定3級課題相当の加工を行います。
 ②3次元ものづくりコース:3次元CADによる設計、CAMを用いたNCデータの作成、
  3次元測定機による形状測定を行います。
 ③塑性加工コース:油圧サーボプレスを用いた塑性加工を行います。 

■受講費用:無料

※詳しい詳細及び申込書につきましてはこちらをご覧下さい↓
http://www.fukushima-nct.ac.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=568

■問合せ先:
福島工業高等専門学校 総務課地域連携係 松本 幸恵
〒970-8034 福島県いわき市平上荒川字長尾30
Tel:0246-46-0719 Fax0246-46-0713
E-mail:mono2011@sic.fukushima-nct.ac.jp

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.25
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:いわきeco・コンサルタントオフィス
        
■キャッチフレーズ:"環境への道標"へようこそ! ムダ取り改善します。

■会社の特徴:エコ・環境全般のコンサルタント(エコアクション21及び
ISO14001環境経営システム並びに環境監査、環境問題・ムダ取り改善、
環境関連法・届出支援)、エコグッズの研究・販売などの事業に取り組んでいます。
また、安全・衛生全般のコンサルタント(災害・疾病予防の仕組みづくりと管理
システム、KYT・指差呼称・ヒヤリハット・5S等の安全管理手法、労働関連法・
届出など)を支援提供いたします。
環境省公認 環境カウンセラーとして、「低炭素都市いわき」を目指して
「環境への道標」となり、いささかなりとも故郷"いわき"のお役に立ちたいと
存じております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

■いわきeco・コンサルタントオフィスの問合せ先はこちらです。
担当者:鈴木 一 (すずき はじめ)
TEL: 0246-68-6397
FAX: 0246-68-6397
E-mail:dd8h-szk@asahi-net.or.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ こんにちは、"私の思い出"前回の続きです。(№3)
┃何シーズンか過ぎるとスキーのレベルも上達してきてパラレルターン等両足を揃えて
┃回転する技術が身についてきます。そこで春スキーに行く様になりますが、苗場スキー場
┃に行った思い出があります。まだ、会社に入って3年位だったと思われますが、
┃スキーシーズンも終わり頃になりプリンスホテルの料金もサービス料金となります。
┃ちょっと贅沢に、夜はフランス料理のフルコースだった事を思い出します。
┃フルコースは、初めてで、側にボーイが付いていてかなり緊張してワインを飲み、
┃食事を摂った記憶がまだ残っています。現在の若い人は、この様な食事も早いうちから
┃経験されていると思われますのでそのような事にならないとおもいます。早いうちから
┃色々経験をしておく事も重要ですね。
┃ また、5月の連休には谷川天神平スキー場(リフトあり)、谷川岳の裾野のまちが沢、
┃一の倉沢(リフトなし)にも行っていた様に思います。春スキーの1番の楽しみは、
┃スキーを滑る前に缶ビールを雪の中に入れて冷やしておき滑り疲れた頃休憩をとりながら
┃飲むビールが最高です。まちが沢には店などありませんので旅館で作って頂いたおにぎりと
┃持参したカップラーメンが昼食です。昼食をとると眠気がしてきます。廻りが雪ですので
┃スキーの板を裏返しにしてストックの持ち手の所にトップの部分を入れると適当な傾斜で
┃横になることが出来ます。この昼寝も何もかも忘れることが出来る一時です。廻りでは
┃うぐいすの鳴く声が聞こえ睡魔が襲ってきます。
┃このつづきは次回にしたいと思います。(スポーツ大好き)
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┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.10.15   
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┃ 
┃ ~◇◆ヘッドライン◆◇~   

┃【1】『平成23年度 見本市・展示会出展助成事業(3次募集)』公募のご案内
┃   
┃【2】『平成23年度 産産・産学連携共同研究活動奨励事業(3次募集)』公募のご案内
┃      
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|【1】『平成23年度 見本市・展示会出展助成事業(3次募集)』公募のご案内

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 社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、
民間事業者が自社の製品・サービス等の販路拡大を図るため、首都圏への販路の維持・
拡大や風評被害払拭等を行うための見本市・展示会へ出展する際の費用の一部を助成いたします。
 応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。

■受付期間:平成23年10月14日(金)~11月13日(日)
      
■対象者:社団法人いわき産学官ネットワーク協会の企業会員であること。
     (1社あたり2件まで)

■対象事業
 平成23年度に市外で開催される見本市・展示会で、企業会員の
製品・サービス等の販路拡大に資すると認められるもの。
 ただし、即売が主目的であるものを除く。
※公募開始後に開催される展示会が対象となります。
※見本市・展示会開催前に、必ず仮申請を行っていただきます。
※応募件数にかかわらず、助成対象案件については、選定させていただくことがあります。

■対象経費
 展示会・見本市への出展に要した経費
 (出展料、社員以外の人件費、旅費、展示会制作費、通信運搬費、使用料・賃借料、
  その他必要と認める経費)

■助成率及び助成金額
 1件当たり20万円を限度(ただし、2件目は10万円を限度)とし、
対象経費の2分の1以内の額とします。(予算総額200万円)
※採択件数・助成金額ついては、予算の範囲内において、応募状況を考慮し決定。
※助成金の交付は、事業完了時に精算とします。

■応募方法
・申請書を正本一部、及び電子媒体により一部提出してください(電子媒体は
 Word形式で原則として電子メール等で提出してください)。
・応募書類は直接持参もしくは郵送により下記応募先まで提出してください。

■応募先及び問合せ先
(応募先)〒970-8026 いわき市平字田町120番地
    LATOV6階 いわき産業創造館内
    社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
(問い合わせ先)FAX若しくはメールで問い合わせてください。
    FAX:0246-21-7571  E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※公募要領・申請書はこちらからダウンロードしてください。↓
【公募要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/H23tenjikai_gaiyo_111014.pdf 
【申請書】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h23tenjikai_keikaku_111014.doc

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|【2】『平成23年度 産産・産学連携共同研究活動奨励事業(3次募集)』公募のご案内

└────────────────────────────────────

 社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、民間事業者間(産産)及び民間事業者
と研究・高等教育機関(産学)の連携活動のスタートアップ期を支援し、国県等の支援
制度適用につなげることを目的として、産産・産学連携による研究会や共同研究活動
を協会が認定(認定研究会)し、それに対し活動経費の一部助成や事務局運営の支援など
様々なバックアップを実施するものです。
 
■受付期間:平成23年10月13日(木)~11月13日(日)

■対象者
 社団法人いわき産学官ネットワーク協会の会員であること。
(ただし、産産・産学の連携体に企業会員が参画していること)

■対象事業
 平成23年度に実施する、いわき発の新製品・新サービスの開発や事業化に
向けた産産・産学の連携による研究会や共同研究活動に係る取り組み。
     
■事業期間
 交付決定日から実績報告書等の提出も含め平成24年3月2日(金)まで。
 
■助成金額
 定額20万円(予算総額60万円)
 ※助成金の交付は事業採択時に行い、事業完了時に精算を行います。
   
■応募方法
・申請書を正本一部、及び電子媒体により一部提出してください(電子媒体は
 Word形式で原則として電子メール等で提出してください)。
・応募書類は直接持参もしくは郵送により下記応募先まで提出してください。
 
■応募先及び問い合わせ先
(応募先)〒970-8026 いわき市平字田町120番地
    LATOV6階 いわき産業創造館内
    社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
(問い合わせ先)FAX若しくはメールで問い合わせてください。
    FAX:0246-21-7571  E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※公募要領・申請書はこちらからダウンロードしてください。↓
【公募要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/23sansangaiyou3.pdf
【申請書】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/sansansinnseisyo23.doc

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.24
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社Pine
        
■キャッチフレーズ:
「みんなで力をあわせて、みんなが喜ぶことをする」
 これがこれから世界で勝ち抜いていく理念です。

■会社の特徴:
<BACCAS事業>
(1)HP,オンラインショップの制作
(2)ポータルサイトの運営
(3)旗艦店の運営

<EN-JOIN事業>
(1)チケットのオンライン販売
(2)物品のオンライン販売
(3)代理店本部
(4)ポータルサイトの運営

<デザイン事業>
(1)商品企画・デザイン
(2)HP,オンラインショップのデザイン・制作
(3)リーフレット等各種デザイン

■自己紹介:
 商品やサービスを提供してきた経験から、
これからの中小企業は、ITやデザインの力をとことん利用すべきと思い、
それらに特化した会社Pineを設立しました。
 
 商品の企画からプロモーションまでを社内で取り組むことにより、
企画コンセプトの統一性、スピード、コスト等、あらゆる改善が見込めます。
 地方における中小企業が、ITとデザインの力によって、
大都市圏、また世界へと羽ばたけるようにするのが私たちの使命です。

■株式会社Pineの問合せ先はこちらです。
担当者: 松井 伊織(まつい いおり)
TEL: 0246-68-8873/0120-979-539
FAX: 050-3156-1287
E-mail:mail@pine-ltd.com
URL:http://www.pine-ltd.com 

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 電力不足と猛暑への対応が求められた夏も過ぎて行った。ここいわき産業創造館
┃でも照度を落とし、冷房温度を高めに設定するなどで、何とか世間並みに乗り切っ
┃たものと思う。
┃ 目を転じてみれば、拙宅でも同様の節電対策が行われた。とはいえ例年エアコン
┃はめったにスイッチを入れることはなく、古い扇風機で乗り切っている。
┃また今年は緑のカーテンがトレンドであった。沖縄朝顔やゴーヤが代表格だが、
┃我が家では花物が好きな細君が見事にゴーヤをカーテン状に仕上げた。おかげで
┃新鮮な自家生産ゴーヤチャンプルを何度もいただくはめになった。たまにはいいが、
┃好き嫌いの激しい私には少々辛かった。(岐)
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┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.10.14          
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┃   『中小企業等復旧・復興支援施策説明会』開催のご案内

┃   主催:福島県 東北経済産業局

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◆◇◆福島県からのお知らせです◆◇◆
 
 福島県及び東北経済産業局では、被災事業者の皆様を支援するための施策を説明
させていただくとともに、個別相談会を開催いたします。
 いわき市においては下記の通り開催いたしますので、この機会にぜひご参加ください。

■開催日時:平成23年10月19日(水)13:30~

■会 場:いわき市社会福祉センター 5F 大講義室(いわき市平字菱川町1-3)
     ※駐車場には限りがございますので、あらかじめご了承願います。 

■内 容
13:30~ 県の中小企業等復旧・復興支援施策の概要
       国の中小企業等復旧・復興支援施策の概要

14:30~ 個別相談会

■申込期限:平成23年10月17日(月)
※会場の都合上、座席に限りがございますので、あらかじめご了承願います。

■申込方法
所定申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはEメール等にてお申し込みください。

※所定申込書・案内チラシは下記よりダウンロードして頂けます↓↓
http://www.pref.fukushima.jp/iwaki/sougou/sinkoukyoku/kikaku/SETSUMEIKAI1019.PDF 

■申込先・問合せ先
福島県いわき地方振興局 企画商工部 地域づくり商工労政課
〒970-8026 福島県いわき市平字梅本15番地
TEL:0246-24-6006 FAX:0246-24-6019
E-mail:iwaki.kikakushoukou@pref.fukushima.jp
URL:http://www.pref.fukushima.jp/iwaki/sougou/sinkoukyoku/kikaku/framepage1.htm

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.23
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:社会保険労務士・FP事務所ワーク&ライフ・サポート
        
■キャッチフレーズ:
"人"を大切にする企業、そして、地域社会における"人"をサポートいたします

■事業内容
 当事務所では、企業経営と業員・個人の生活設計をサポートいたします。
【企業経営のサポート】
実態に即した就業規則や賃金・退職金等各種規定の整備、労務管理による企業防衛、
経営基盤を強固にする従業員との関係構築のための制度の導入等、企業経営を支援
いたします。
【生活設計支援】
個人のお客様に、ライフプランの作成や生命保険・住宅ローンの見直し、各種金融
商品の相談等を、特定の金融機関に属さない完全に独立・中立的な立場でアドバイス・
実行支援いたします。
URL:http://www.worklife-support.jp

■社会保険労務士・FP事務所ワーク&ライフ・サポートの問合せ先はこちらです。
担当者:菊地 紀男 (キクチ ノリオ)
TEL:0246-68-6871   FAX:0246-68-6871
E-mail:kikuchi@worklife-support.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 彼岸の中日、久しぶりに親父の墓参りに行った。他界して30余年。自分も
┃いつの間にか親父の最期のときと同い年になった。
┃市役所の職員だった親父は、身長180cm、体重95キロの巨漢で、見た目も
┃行動も豪傑だった。よく酒を飲む人で、酔っぱらって帰ってきてはたたき起こされ、
┃わけも分からず正座して説教されるのが自分の役目だった。当時は苦痛に感じたが、
┃今では懐かしい思い出だ。
┃墓参りのついでに寄った実家で、母親から、親父が病床で綴っていたという日記を
┃手渡された。その当時、自分は小学生、弟はまだ3歳だった。幼い子どもを残して
┃逝くことが、どれだけ断腸の思いだったのか。日記を読んで、何年かぶりに涙が
┃こぼれた。振りかえれば、この数年、公私にわたっていろいろな事があった。
┃これが厄年というものだろうか。何度も心が折れそうになって、生きるのが面倒
┃くさくなったりもした。親父の残した思いをきちんと受け止めて、もう少しだけ
┃頑張ってみようと思う。(て)
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┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2010.10.10     
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┃ 
┃ 平成23年度いわきものづくり人材育成事業 実務編
┃   『いわきものづくり塾 ~震災復興版~
┃                 機械・金属編』受講生募集のご案内

┃  【再度10月の講座のご案内です。是非ご参加下さい。】
┃ 
┃ 主催:社団法人いわき産学官ネットワーク協会

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◆◆(社)いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◆

 「いわきものづくり塾」第1弾「機械・金属編」を今月より開講いたします。
 10月は下記4講座の開催を予定しております。是非、皆様のご参加をお待ちしております!

<11月からの講座など詳細はこちらをご覧下さい↓>
http://www.iwaki-sangakukan.com/event/2011/09/post-9.html

■1.切削加工学
日 時:10月19日(水)18:30~20:30
講 師:松本 匡以 氏(福島工業高等専門学校)
概 要:旋削加工、穴加工、スライス加工、及びこれらの加工に使用される
    工作機械の概要や比切削抵抗と切削動力について理解を深める。

■2.レアアースを含むレアメタルの特長とその用途
日 時:10月22日(土)18:30~20:30
講 師:鈴木 裕宣 氏(株式会社フルヤ金属)
概 要:レアアースを含むレアメタルの性質やその用途等を広く学ふ。 

■3.非破壊検査
日 時:10月24日(月)18:30~20:30
講 師:津村 俊二 氏(株式会社タセト)
概 要:浸透深傷試験について、目的、試験法の種類、試験理論及び
    具体的活用方法を学ぶ。  

■4.金属腐食のしくみとその対策【実験】
日 時:10月28日(金)13:30~15:30
講 師:朝倉 祝治 氏(横浜国立大学)
概 要:腐食のしくみや、紡織方法を簡単な実験を通して学ぶ。
※実験キットをお一人に1セットご用意いたします。

■場 所:いわき産業創造館 (LATOV6階)

■参加費:無 料
 ※受講のための交通費等については、受講される方でご負担願います。
  なお、LATOV駐車場は2時間以上になりますと、駐車料金がかかります。
  (30分100円)

■申込方法:
「FAX」または「電子メール」にて、所定申込書により下記申込先へお申込ください。
 ※申込書はこちらからダウンロードして頂けます。
【excel】http://www.iwaki-sangakukan.com/event/docs/h23_mono_moushikomi_1.xls 

■お申込み先
 社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 いわき市平字田町120番地
 FAX:0246-21-7571
 E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.22
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社エコハイテクコーポレーション
        
■キャッチフレーズ:
「仕事は遊び、遊びは仕事」
 仕事は遊ぶように楽しくやろう。「楽しく無い仕事」は上手くまとまらない。
 遊びは真剣になって遊ぼう。真剣にならない遊びは楽しく無い遊びである。

■会社の特徴:
㈱エコハイテクコーポレーションは、「廃棄物の有効活用」を目的に、
自らの経験を生かした事業を展開しております。
主に、産業資材の研究、開発、製造及び販売。また、再生産業資源からの
有価物の抽出及び加工手法の調査、研究及び開発を実施しております。
現在は、浄水発生度から「塗り壁材」を開発し、「吸着剤」として販売展開を目指しております。
又、杉小径木の有効活用を目的とした「キット式組立間仕切壁材」の販売や、
「杉小径木の加工械」の販売展開を実施いたします。

■自己紹介:
 建築の仕事に長く携わってきておりますが、住むだけの家では納得し得ない。
健康に良い、環境に良い、これからのライフスタイルをどうするか、
又、地域の町作りをどの様にすればよいか等考えると専門書を読みあさり
食らい付いて行く性格ですが、明るさは先天的に持っていると自負しております。
周りからは、「粘り強い」等といわれますが、あきらめる事が嫌いなだけかと思っております。
建築の仕事も当然でありますが、一人では何もまとまりません。
多くの人の力、協力があってまとまって行くと思います。
 私の信念は、どんな物でも無駄な物は無い、どの様な境遇の人でも、出来る事は必ずある。
手を取り合って役に立つ物を創り出していこう。「産業創造」の原点であります。

■株式会社エコハイテクコーポレーションの問合せ先はこちらです。
担当者: 篠崎 良司(しのざき りょうじ)
TEL: 0246-29-8220
FAX: 0246-29-8220
E-mail:shino@wakaba-sks.net

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 久々に古巣に戻った。1日目は飼い犬のモモ(チワワ 3歳メス)に大歓迎された。
┃よく忘れないものだ。
┃2日目は趣味の方々と早朝から身体を動かしおいしいコーヒーを飲みながらたわいの
┃ない雑談で過ごし近況を語りあった。皆元気だ!!
┃3日目は近所の「小松コスモス園」のコスモスを家人と見学に行った。10月1日と2日が
┃ちょうどオープンとのことで、ちょうどまっ盛りでピンク、赤、白と30万株が
┃ところ狭しと咲き誇っている景色はなんとも言えない美しさである。
┃ いわきに戻って来たら、到着早々震度5強の地震に遭遇し震災のいやな気分に逆戻り
┃なかなかリセット出来ないものだ。(m)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町 120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570  FAX:0246-21-7571 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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