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緊急雇用創出基金事業『がんばろう福島の企業!産業復旧・復興事業』のご案内

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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.30              
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┃  緊急雇用創出基金事業
┃    『がんばろう福島の企業!産業復旧・復興事業』のご案内
┃      
┃   主 催:福島県

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◆◇◆ 福島県からのお知らせです ◆◇◆

 成長産業分野の企業や新規創業、事業再開に関する企業に対し事業の復旧・復興に
必要な人員を確保するとともに、人材育成により産業の振興を図ることを目的とし、
緊急雇用創出事業「がんばろうふくしまの企業!産業復旧・復興事業」を行っております。
  事業の復旧・復興に必要な人員確保に下記制度をご活用下さい。
 
■事業内容:
 「がんばろう福島の企業!成長産業振興事業」
 「がんばろう福島の企業!新規創業支援事業」
 「がんばろう福島の企業!事業再開・復興応援事業」

■雇用創出人数
 成長産業振興事業:1,500人
 新規創業支援事業:100人
 事業再開・復興応援事業:1,400人

■雇用対象者:避難者・失業者(直接被災に逢われた方に限定した雇用ではありません。)    

■雇用条件:
〇成長産業振興事業・新規創業支援事業
   常用勤務の有期雇用とし、産業人材育成に必要な指導・研修・OJT等を行う。
〇事業再開・復興応援事業
   常用勤務又はパート雇用の有期雇用とし、産業人材育成に必要な指導・研修・OJT等を行う。
※事業を委託した企業に対し、人件費、消耗品、機会・機器のレンタル料・リース料等を委託費
として支払います(上限額や対象となる経費については、福島県各事業担当課へお問い合わせください)。

※緊急雇用創出基金事業「がんばろう福島の企業!産業復旧・復興事業」の
詳細につきましては、こちらをご覧下さい↓↓
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24142

■問合せ先
「がんばろう福島の企業!成長産業振興事業」
担当:福島県商工労働部企業立地課     電話 024-521-7882
       
「がんばろう福島の企業!新規創業支援事業」
担当:福島県商工労働部産業創出課     電話 024-521-7283

「がんばろう福島の企業!事業再開・復興応援事業」
担当:福島県商工労働部商業まちづくり課  電話 024-521-7126

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|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.10
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 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:日本ルックス株式会社

■キャッチフレーズ:"明るさで明るさを! 地域の環境と利益に貢献して参ります。"

■事業内容
 Eco商品の商品企画&製造・販売 (LED照明...省電力商品)
 システムソリューションサービス
 (製造設備に適したトレースアビリティ等ソフト開発・販売)
 前職である電子機器商品製造・営業25年の経験とネットワークを活かし、
このいわきの地で起業を決意しました。 日本の国政のみならず、
世界的な政策として加速を促されているCO2排出削減に貢献できる
商品企画を主に販売活動に繋げ、地域に貢献できるよう努力して参ります。
とりわけ、LED照明では「明るさで明るさを」提供致します。

■日本ルックス株式会社の問合せ先はこちらです。
担当者:折原 直人
TEL:0246-24-3219
E-mail:orihara@nihonn-looks.co.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ はじめまして。6月より、工業製品PR事業支援員としてお世話になっており
┃ます。今まではものづくりをする立場でしたが、今回は逆に支援する側という
┃こともあり、今までとは全く勝手が違いますが日々勉強と思い、精一杯取り組んでます。
┃地元が三和で四季折々の風景を楽しむことができますが、数年来、台風や大雨などで
┃日々の光景が少しずつ変わってきていました。今回の地震でも、山の斜面が崩れた
┃り、道路にヒビが入ったり・・・、警告を発し続けていた自然が悲鳴をあげた
┃結果が今回このようなことにつながったのかと思いました。
┃それだけならまだしも、その後起こった原発問題により、日々の
┃生活の考えや自分自身の価値観は大きく揺らぎ変わらざるを得ませんでした。
┃今も原発問題は終息していません。その中で、生きている私たち。
┃個々の力は小さいですが、自分にはどういったことで貢献できるのかを自問自答
┃しながら、日々を過ごしています。
┃今回多くの方々にいわき市のものづくりは元気です!といった部分を知っていた
┃だければと思います。
┃よろしくお願いいたします (しら)
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┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
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