メールマガジン

2011年6月 アーカイブ

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.30              
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃  緊急雇用創出基金事業
┃    『がんばろう福島の企業!産業復旧・復興事業』のご案内
┃      
┃   主 催:福島県

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆ 福島県からのお知らせです ◆◇◆

 成長産業分野の企業や新規創業、事業再開に関する企業に対し事業の復旧・復興に
必要な人員を確保するとともに、人材育成により産業の振興を図ることを目的とし、
緊急雇用創出事業「がんばろうふくしまの企業!産業復旧・復興事業」を行っております。
  事業の復旧・復興に必要な人員確保に下記制度をご活用下さい。
 
■事業内容:
 「がんばろう福島の企業!成長産業振興事業」
 「がんばろう福島の企業!新規創業支援事業」
 「がんばろう福島の企業!事業再開・復興応援事業」

■雇用創出人数
 成長産業振興事業:1,500人
 新規創業支援事業:100人
 事業再開・復興応援事業:1,400人

■雇用対象者:避難者・失業者(直接被災に逢われた方に限定した雇用ではありません。)    

■雇用条件:
〇成長産業振興事業・新規創業支援事業
   常用勤務の有期雇用とし、産業人材育成に必要な指導・研修・OJT等を行う。
〇事業再開・復興応援事業
   常用勤務又はパート雇用の有期雇用とし、産業人材育成に必要な指導・研修・OJT等を行う。
※事業を委託した企業に対し、人件費、消耗品、機会・機器のレンタル料・リース料等を委託費
として支払います(上限額や対象となる経費については、福島県各事業担当課へお問い合わせください)。

※緊急雇用創出基金事業「がんばろう福島の企業!産業復旧・復興事業」の
詳細につきましては、こちらをご覧下さい↓↓
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24142

■問合せ先
「がんばろう福島の企業!成長産業振興事業」
担当:福島県商工労働部企業立地課     電話 024-521-7882
       
「がんばろう福島の企業!新規創業支援事業」
担当:福島県商工労働部産業創出課     電話 024-521-7283

「がんばろう福島の企業!事業再開・復興応援事業」
担当:福島県商工労働部商業まちづくり課  電話 024-521-7126

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.10
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:日本ルックス株式会社

■キャッチフレーズ:"明るさで明るさを! 地域の環境と利益に貢献して参ります。"

■事業内容
 Eco商品の商品企画&製造・販売 (LED照明...省電力商品)
 システムソリューションサービス
 (製造設備に適したトレースアビリティ等ソフト開発・販売)
 前職である電子機器商品製造・営業25年の経験とネットワークを活かし、
このいわきの地で起業を決意しました。 日本の国政のみならず、
世界的な政策として加速を促されているCO2排出削減に貢献できる
商品企画を主に販売活動に繋げ、地域に貢献できるよう努力して参ります。
とりわけ、LED照明では「明るさで明るさを」提供致します。

■日本ルックス株式会社の問合せ先はこちらです。
担当者:折原 直人
TEL:0246-24-3219
E-mail:orihara@nihonn-looks.co.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ はじめまして。6月より、工業製品PR事業支援員としてお世話になっており
┃ます。今まではものづくりをする立場でしたが、今回は逆に支援する側という
┃こともあり、今までとは全く勝手が違いますが日々勉強と思い、精一杯取り組んでます。
┃地元が三和で四季折々の風景を楽しむことができますが、数年来、台風や大雨などで
┃日々の光景が少しずつ変わってきていました。今回の地震でも、山の斜面が崩れた
┃り、道路にヒビが入ったり・・・、警告を発し続けていた自然が悲鳴をあげた
┃結果が今回このようなことにつながったのかと思いました。
┃それだけならまだしも、その後起こった原発問題により、日々の
┃生活の考えや自分自身の価値観は大きく揺らぎ変わらざるを得ませんでした。
┃今も原発問題は終息していません。その中で、生きている私たち。
┃個々の力は小さいですが、自分にはどういったことで貢献できるのかを自問自答
┃しながら、日々を過ごしています。
┃今回多くの方々にいわき市のものづくりは元気です!といった部分を知っていた
┃だければと思います。
┃よろしくお願いいたします (しら)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.29          
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 『第3回 いわき情報技術研究会(仮称)』開催のご案内   
┃   ~Facebookのビジネス活用とサイト戦略~
┃  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◆社団法人いわき産学官ネットワーク協会企業会員
          ピーシーネット株式会社からのお知らせです◆◆◇ 

今話題のFacebookだが、どの様にビジネスに活用したら良いかわからない。
FacebookとTwitterはどちらがいいか、ホームページはもう必要ないのか、YouTube
はどの様に活用するのか、などをわかりやすく解説します。
いろいろやっているが成果のでない方、迷っている方、必見です。

■日 時:7月9日(土) 午後1:30~3:30

■場 所:いわき明星大学 地域交流館3F プレゼンテーション室

■講 師:ピーシーネット株式会社
            社長 遠藤 啓慈 氏
 
■お申し込み・お問い合わせ先
 E-mail:msntkym@hotmail.co.jp

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.9
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社HMITTS
        
■キャッチフレーズ:
 早い!安い!仕事きっちり!のターンキー・ソリューション・プロバイダー

■会社の特徴:
 1.事業内容は、液晶や有機ELやタッチパネル等の電子部品の
   ターンキー・ソリューション・プロバイダー。
 2.上記関連の事業並びに技術支援コンサルタント。
 3.上記関連の各種装置、部品、材料等並びに商品の輸出入販売。

■自己紹介:
 液晶素子、有機EL素子、タッチパネルの技術開発並びにマーケティング業務に
携わった35年の経験を活かして、更に進化した電子部品を世界中に届けるため、
部品の技術を必要とする国や地域で工場を建設し、生産を支援、自国の市場で
消費していただけるようなメイド・イン・マーケット事業の支援ができればと考え、
創業を決意しました。
 このような技術支援事業者を総称してターンキー・ソリューション・プロバイダーと言います。
これらの事業遂行には、日本の付加価値の高い先端技術や装置が必要とされ、
それぞれの事業分野のトップメーカーとの協業がもとめられますが、
今までの業務で知り得た大切な人脈を活かしてゆきたいと思っています。

■株式会社HMITTSの問合せ先はこちらです。↓
担当者:木村 俊哉 (きむら としや)
TEL:080-1689-8967
E-mail:touchwindow-hmitts@company.email.ne.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 今夏の電力需要増加によって供給不足を無くす対策として各企業や家庭で
┃「節電」の協力を求められている。
┃そのなかでも大きな目標として『使用電力の15%削減』が掲げられている。
┃いわき産業創造館を含めた「LATOV」館内でも全館挙げて【照明の間引き点灯】
┃と【エアコンの28℃設定】を実施し節電に取り組んでいる。
┃実施期間のおよそ3ヶ月間は、不便さを感じる事になるが、でも電力を使い過ぎて
┃「計画停電」なんて事態なるよりは良いと思うので、ここはガマンして
┃乗り切りたいと思います。(洋) 
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.27  
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  『ソーシャルメディアセミナー in いわき市 Part.1』開催のご案内

┃   主催:いわきソーシャルメディア研究会
┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◆いわきソーシャルメディア研究会からのお知らせです◆◆◇

 2010年に福島県いわき市でもTwitterユーザーがかなり増え、さらに2011年はFacebook
ユーザーが日本で一気に増えております。東日本大震災においてTwitterやFacebookが
震災時の連絡手段、情報発信ツールとして、あらためて重要性と役割が注目されており
ます。Twitter、Facebook、ブログ、YouTube、USTREAM、mixiなど、ソーシャルメディアの
発達・浸透、スマートフォンの台頭など、Webマーケティングの手法は従来のポータルや
検索エンジン全盛の時代から大きく変わろうとしており、ソーシャルメディアを抜きに
したマーケティング戦略では高い効果を期待できない状況となっている今、今回はソー
シャルメディアの現状と最新のSEO情報 についてお伝え致します。
 いわき市以外の地域の方も大歓迎です!!皆様のご参加お待ちしています。

■日 時:平成23年7月15日(金)
     18:00 ~ 21:00 (受付開始:17:30~)

■場 所:いわき産業創造館 会議室1
       いわき市平字田町120番地 LATOV6階 
       
■内 容:
第1部 講演:ソーシャルメディアの現状 
第2部 講演:はじめてのソーシャルメディアSEO
    ツイートやFacebookページが検索結果に表示される仕組みについて

■講 師:ノブ 横地 氏   
            (有)ザワン 専務取締役
            ソーシャルメディアマーケティング協会 発起人
     久野 雅己 氏 
      (社)産学官ネットワーク協会 産学官連携アドバイザー  

■参加費:4,000円
   
■申込方法:FAXまたはE-mailにてお申込下さい。
詳細はこちらホームページをご覧ください。↓
http://kokucheese.com/event/index/12765/

■お申込み・お問合せ先
いわきソーシャルメディア研究会
FAX:0246-29-8142
E-mail:info@iwaki-twitter.jp

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.8
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社福島インフォメーション リサーチ&マネジメント
        
■キャッチフレーズ:『需要調査はおまかせ下さい!』"アンケートデータ分析いたします"

■事業内容:
 ○アンケート調査
  ・各種アンケート調査(街頭・郵便等)
  ・企画/集計/分析/報告書作成
  ・モニターリサーチ(サーバ構築中)
 ○集計/統計分析
  ・データ入力、データ集計

■自己紹介:
 今は、誰でも簡単に起業できる時代で、私自身も全て自分で手続きをして会社を設立しました。
重要なのは会社を成長させること。2、3年後の進化が問われていると思います。
進化するために最も必要なのは、会社のストーリーを熱く語れるだけの自信と情熱だと思います。
いくら事業計画を作りこんでも、自信と情熱に欠けると、行動がおろそかになり、
仲間や応援してくださる人も離れていってしまいます。
 今は、日々発見と反省の連続で、不安になることも勿論ありますが、
それ以上に毎日とても楽しくてワクワクします。ストーリーを熱く語れる人の話は、
自分にも「よし!行くぞ!」という行動力を与えてくれます。諸先輩方の話を自分に置き換えて分析し、
自分のやるべきことに自信と情熱を持って精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

■株式会社福島インフォメーション リサーチ&マネジメントの問合せ先はこちらです。
担当者:橘 あすか (たちばな あすか)
TEL:0246-22-1433 E-mail:info@f-irm.com

<<お知らせ>>
県発行のニュースレター「vivitown!(ヴィヴィタウン)」に、
(株)福島インフォメーション リサーチ&マネジメントさんの記事が掲載されました!

※詳細はこちら↓
 http://www.iwaki-sangakukan.com/blog/2011/01/post-38.html

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 私の実家は自然に囲まれたのどかな集落にあり、幼少の頃は空き地で走り回っ
┃たり、昆虫採集やザリガニ釣りなど自然の中で遊んでいた。一昔前までは、自宅
┃前の田んぼに蛍がいたり、裏山の沢にはサンショウウオの卵があったりと、理科
┃の教科書で見る生物が実際に生で見れる恵まれた環境だった。
┃それに比べると、うちのチビ助共は不憫でならない。親である私の都合ではあるが、
┃住宅街のアパート住まいの為、近くの公園に行っても昆虫と言えばアリやテント
┃ウムシ程度。ろくに昆虫も触ったこともない。実際に、実家に迷い込んできたカ
┃ブトムシをもらってチビ助共に与えたら、興味津々なのは最初だけ。手に乗せた途端、
┃怖いと言って泣き出す始末・・・。
┃まだ幼稚園に通う彼らだが、その彼らが再び昆虫に興味を持つ年頃になる前に実家
┃を改築し、自然の中での生活が出来るよう頑張ろうと思う父であった。(HIRO)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.22        
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
いわき市産学官連携アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」6月号をお届けいたします。

==========================================================================

◇上海レポート6月号(形式主義?)◇

5月13日に夏入り宣言をした上海ですが、今度は6月13日に梅雨入り宣言をしています。
どうなっているのか分かりません。
高温が何日間、雨が何日間続いたらという、形式主義の悪弊でしょうね。
最近の中国は、形から入っていますが、そこに魂が入っていません。
そんな話題をいくつか報告します。

1、地下鉄の荷物検査
 上海の地下鉄は、万博が終わっても荷物のX線検査は継続していることは既報どおり。
しかし、これまた形式だけになってきた。
一つの検査機には必ず2名が付いており、1名はモニターで検査。
もう一名はお客にその荷物は検査機を通しなさいと指示をしている。
しかし、最近はまったく形式だけの検査となっている。
お客もそれを知っており、70%もの人がそれを無視して、そのまま改札へ行ってしまう。
検査員も諦めて眺めているだけ。

ある日、大きな駅で検査機の前に行ったら、私の前の数人が連続してそのまま無視して通過してしまっ
た。
私はいつものように、律義に検査機にカバンを入れた。
検査員のおじさんが(普段はお姉さんが多いが)嬉しそうに話しかけてきた。

ほとんど何を言っているのか不明だった。
途中から「おー、日本人か、ありがとう」(ありがとうだけが日本語)と肩を叩かれた。
言われなくても、ルールがあればそれを守るという姿勢に感動したようだ。
 

2、日本料理屋のしつけ
 最近の中国の日本料理屋は大変である。
いわゆる、風評被害で客ががったり減っている。
中には「食材は日本から輸入していません」とのポスターを貼っている店もある。

先週、ある日本料理屋に入ったら満員であった。
しかも中国人客が多い。
決して安くはない。味も平均的。
それなのに、なぜ客がそんなに多いのかは、直ぐにわかった。
店員のしつけが素晴らしい。
受注間違いや水をこぼすなどミスはいくらもある。
店員はその都度、素直に、自然に謝っていた。
しかも形式的な表面的な謝りではない、心から謝っていた。
実に気持ちがよい。

日本人店長にそれを褒めたら「それしか取り柄がありません」と謙遜していた。
「店長が日本人の店は違うなー」と誰もが思ったことだろう。
今度は誇らしげに、中国人を誘って行こうと思った。
どの日系企業もそうあって欲しいものだ。
 

3、爆発する西瓜
 先月、中国北部の農場で西瓜がボンボン爆発した。
成長を早めるためと大きくさせるため「西瓜膨張甘味増加剤」を散布したためである。
ある農家は、外観をよくして儲けようと、ガンガン散布した。
一つの農場だけで毎日500キロもの西瓜が爆発し、まるで戦場のようだとのこと。
爆発した西瓜は、近所の家畜の餌にされたがその家畜は食べても大丈夫だろうか?
その農民は、その西瓜や家畜を、自分でも食べるだろうか?
幸いなことに、上海近辺では小さな西瓜を好むのでこの薬は使わないそうだ。
しかし、この報道の後食べる西瓜の甘味が減ったのは気のせいかな?
 

4、100%合成化学食品の珍珠ナイ茶
 太いストローで飲む珍珠ナイ(女へんに乃)茶をご存じだろうか。
ミルクティーにタピオカを入れたもので、食べ応えのある飲み物として、女性に人気。
街角で、6元で売られものすごい売れ行きである。
しかし、このほどミルクもお茶もタピオカも、その他全てが合成化学食品であることがわかった。
天然素材できちんと作ると、材料費だけで7元かかる。
これの本物は、高級喫茶店以外には売っていない。
合成化学食品で作れば、0.6元でできるので6元で売ってもバカ儲け。
合成食品を長期間にわたり摂取すると、肥満、動脈硬化、ガンなどの原因となる危険があるという。
また、非合法の添加剤を使っている業者もあり危険だそうだ。
この業者は、このお茶を家族に飲ませるだろうか?

福島産食品とどちらが危険だ!

 
5、電気製品の寿命
 5月~6月は電気製品の故障続きだった。
天井照明器具、テレビ2台、メガネ、パソコン、補聴器、歯と相次いだ。
補聴器と歯は中国製ではないので省略する。
照明器具は、リビングと2つの寝室の天井照明がどんどん切れて暗くなったので修理をお願いした。
ランプの数でいうと、10本中7本が点かない。
もっとも、ほとんどがランプではなく器具がだめなようで大工事だった。

そうこうする内に、寝室のTVが点かなくなり修理をお願いしたら修理不能で交換してくれた。
しかし、有線放送が見えないのでクレームをつけたら有線の受信機が故障でまた修理。

次は、リビングのTVがプツンと消えた。
今度は、修理業者を呼び、3時間もかかって修理した。
やれやれと思ったら、翌日また消えた。
その翌日、今度は5時間もかかって修理していた。
合計8時間の大修理。
日本なら新品を買った方が安上がりであるがさすが中国!
もっとも、その1週間後また故障し、今度は諦めて交換を約束してくれた。

ここまでは、大家さんの負担。

ほとんど同じ時期に、メガネが破損し、パソコンが壊れた。
このいきさつは省略するが、メガネは簡単に修理でき、ついでに壊れにくいものを新調した。
パソコンは買い換えた。
このメールは新しいパソコンのため、設定が変わっているかも。

中国ブランドの製品寿命は短い。
外観は素晴らしいが、中身が伴っていないのである。
国内販売なら、壊れれば修理するか交換すればよいという消費者心理もあるので問題はない。
まだまだ、輸出に耐えるのは外資系製品だけである。
 

6、経営者の姿勢
 最近、日系企業数社から社員研修の依頼を受けている。
私が、最初に行うテーマは次である。
「ルールは絶対に守れ」・・・そのルールの成立精神を考えろ。
「罰せられなければやってもよい。は、この会社では通じない」
「守らなくても構わないルールは、そのルールを破棄しろ」
「ルールを守らない社員には監督者が注意しろ」
「社員を注意しない監督者には管理者が注意しろ」
「監督者を注意しない管理者には経営者が注意しろ」

一番問題なのは、この最後である。
日本人社長が「ここは中国だから・・・」「中国人だから・・・」で諦めて注意をしない。
これでは経営放棄である。
どの国でも経営の基本は同じである。
経営者が毅然たる態度で「俺がルールブックだ」という姿勢を見せていたら、
細かいルールなどなくてもしっかりした会社になる。

中国製品は「寿命が短い」という評価を変えるために、中国は外資を導入し、先進的技術と管理手法を導
入した。
それを根付かせるために、日本人が派遣されているのである。
中国人の悪弊を直すために派遣されているのである。

中国だから・・・、中国人だから・・・、と言い訳するのは「逃げ」以外の何物でもない。
言い訳を許し、甘やかしているのは経営者である。
繁盛している日本料理屋の店長を見習え!

がんばれ!日本人!

追伸
そんなセミナーを6月~7月に行います。
下記の、HR研究会のHPをご覧ください。
7月1日には海外職業訓練協会(OVTA)セミナーも久しぶりに蘇州で開催されます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Tadayuki Sato
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 SBF.HP::http://www.sbfnet.cn/
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.19              
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃  『中小企業等復旧・復興支援事業』のご案内
┃ 
┃   主 催:福島県

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆福島県 商工労働部からのお知らせです◆◇◆

 「東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故」により被害を受けた
県内中小企業者等の皆様に、事業再開に必要となる経費の一部を補助する制度を
下記のとおりご案内いたします。

■受付期間:平成23年6月17日(金)~7月29日(金)まで

■対象者:
・東日本大震災により工場・店舗等が「半壊以上」の被害を受けた中小企業者等
(産業復興支援事業のみ「全壊」の被害を受けた中小企業者等)
・原子力発電所事故に伴う警戒区域等に工場・店舗等がある中小企業者等

■補助金交付要綱(事業別):申請書(様式)
(1)空き工場・空き店舗等による事業再開支援事業
【要綱】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/youkou_jigyosaikai.pdf
【申請書(様式)】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/yousiki_jigyosaikai.pdf

(2)工場・店舗等再生支援事業
【要綱】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/youkou_saiseisien.pdf
【申請書(様式)】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/yousiki_saiseisien.pdf

(3)産業復興支援事業
【要綱】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/youkou_sangyofukko.pdf
【申請書(様式)】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/yousiki_sangyofukko.pdf

■申請窓口:いわき地方振興局
 〒970-8026 いわき市平字梅本15番地 福島県いわき合同庁舎1F
 電話:0246-24-6007
※最寄りの地方振興局(地域づくり・商工労政課)で申請することができます。

■問合せ先
福島県 県庁商工労働部
電話:024-521-7280(企業立地課)
  :024-521-7299(商業まちづくり課)
  :024-521-7270(商工総務課)

┌───────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.7
└───────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:NPO法人シニア人財倶楽部

■キャッチフレーズ:"シニアに優しく 夢実現"『想いが繋がって やがて和になる』             

■会社の特徴:
元気溢れる団塊シニアが相集い 培ってきた能力財産をリタイアしたからといって
捨てることなく、大きな夢と課題をもちながら、高齢者や社会的弱者また広く一般市民の方々、
事業者等の方々へ、ニーズにあった支援サービスを提供していきます。

[事業内容]
①福祉活動サービス事業
②地域経済活性事業
③就労支援事業

詳細はこちらをご覧ください。
URL:http://www.npo-s-jinzai.jp/

■NPO法人シニア人財倶楽部の問合せ先はこちらです。
担当者:藁谷道弘(ワラガイミチヒロ)
電話番号:0246-88-6501
E-mail:sinia-jinzai@waltz.ocn.ne.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 地震を機に不要物の洗い出しと廃棄を始めた。居室が2階なので重量軽減の
┃ために読まない、読みそうもない書籍類から取りかかった。
┃次はパソコンだ。趣味が高じて押入に収納したものを含めて7台ある。
┃マイクロソフトの戦略にはまり、次々と揃えてきた。故障に備えて準備した
┃部品類も結構な数になる。そうしたパソコンや書籍に対する価値観ががらりと
┃変わったのだ。なんの迷いもなく捨てられるのである。
┃まだ整理したい収納品が残っている。小さな家なのにこんなにも不要物
┃があるのか、と思い知ったこの頃である。(重)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.16         
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 『JWDAウェブ解析士オープンセミナー』(無料セミナー)開催のご案内

┃ 主催:一般社団法人日本ウェブデザイナーズ協会 ウェブ解析&リサーチ委員会
┃                         
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆いわき明星大学からのお知らせです◇◆◇

 ウェブマーケティングは、多くの企業で必要とされているにも関わらず、体系的に
知識を得るための場が少ない分野です。「ウェブ解析士認定講座」は、そのギャップを
埋めるための講座です。ご自身のマーケティングにも役立ち、クライアントへの付加
価値提案にも活用ができ、その上、強い興味を惹くことのできるコンテンツを武器に
見込み客の関心を惹きつけることもできます。
 本セミナーでは、ウェブマーケティングを体系的に学ぶ手法からウェブマーケティング
スキルの活用法について事例を交えてご紹介します。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時:平成23年6月25日(土)13:00~14:30(開場12:30)

■会 場:いわき明星大学 薬学部棟16-106講義室
     (いわき市中央台飯野5-5-1)

■内 容
  講 義:「ウェブ解析で見えるもの」
      ~いま、注目の資格『ウェブ解析士』のご紹介~
 講 師:江尻 俊章 氏
     (株式会社 環 代表取締役
      日本ウェブデザイナーズ協会(JWDA)理事
      JWDAウェブ解析&リサーチ委員会 委員長
      Web広告研究会サイトメジャメント活用研究WG リーダー)

■参加対象者
・ウェブマーケティング、ウェブ解析を体系的に学びたい方
・デザイナー、ディレクターの方
・広告代理店、コンサルタント、士業の方
・企業の人事・人材育成担当者
・大学・専門学校・商業高校・PCスクール・資格運営事業者等の教育関係者
・ウェブ業界で独立・転職を考えている方

■定 員:20~30名程度(先着順)

■参加費:無 料

■申込方法
お申込みは「WEB専用申込フォーム」、「FAX」または「E-mail」にて承ります。
 
※詳細はこちらのホームページをご覧ください↓
http://www.web-mining.jp/consulting_semminer/#schedule

■お問い合わせ先
JWDAウェブ解析士認定講座運営事務局
株式会社環(カン) 担当:清野、三輪、原田
TEL:03-5358-4134 FAX:03-5358-4135 (土日祝日を除く10:00~17:00)
E-mail:support@sibulla.com (受付は24時間)

┌───────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.6
└───────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社 ethicafe
        
■キャッチフレーズ:コーヒー1杯から始める新しい国際協力

■会社の特徴:
 ・フェアトレード(公平貿易)の啓蒙活動
 ・フェアトレード認証コーヒー豆の販売(小売/卸)
 ・企業へのフェアトレード認証商品導入によるCSR活動のサポート

先進国主導の著しい不均衡な貿易によって、世界には貧困から抜け出せない人々が大勢います。
ethicafeは、フェアトレード(公平貿易)を軸とした企業活動を通して、
世界の貧困問題・環境問題の解決に取組みます。

■自己紹介:
 福島高専3年次修了後、英国イースト・アングリア大学に入学し、
途上国の開発について学ぶ「国際開発学部」に入りました。
時間さえあればバックパックを背負って旅をしたり、途上国でボランティア活動を行いました。
 大学卒業後は地元企業に就職し、企業こそが可能な仕事のスケールを感じました。
そして与えるだけの援助ではない、ビジネスという手段を通した国際協力を形にするべく起業を決意しました。
たくさんの皆様のご協力に支えられながら、世界中を笑顔で満たす働きができればと願っています。

■株式会社 ethicafe の問合せ先はこちらです。↓
担当者:末永 早夏 (すえなが さやか)
E-mail:info@ethicafe.co.jp
URL:http://www.ethicafe.co.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 縁あって地元月刊誌の1月号から6月号まで拙文を掲載していただいた。
┃久々のエッセイの執筆であったが、趣味のことでも書いておこうと、毎月お気楽
┃に原稿を送っていた。3月号では数年前からクルーとして参加していた外洋ヨット
┃をネタに出稿した。
┃そんな折、3月11日の震災、津波でいわき有数のスポットであるサン・マリーナ
┃も壊滅した。舫われていたボートもヨットも浮き桟橋とともに太平洋に消えた。
┃私達を楽しませてくれた35フィートのヨットも例外ではなかった。
┃いわき市民である私たちは海に育てられてきた。子供のころの浜辺の思い出、釣り
┃の楽しさ、美しい砂浜での海水浴。宝石のような海の幸。私達はそれらを失ったわ
┃けではないし、悲観してもいられない。
┃何年かかろうと、素敵な思い出の再現を目指していこう。(岐)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.14   
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ ~省エネでいわきの夏を乗り切ろう!!~
┃  『環境月間 省エネルギー推進講演会』開催のご案内

┃  主催:いわき市
┃                   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◇いわき市からのお知らせです◇◆◇

 市はこれまで、地球温暖化対策の一環として、省エネルギー推進の様々な取組み
を行ってきたところですが、3月11日に発生した東日本大震災の影響により、国が
東北(東京)電力管内全域において、各部門での需要抑制目標を均一に、▲15%とする
「夏期の電力需給対策」を公表したことなどを踏まえ、次のとおり講演会を開催
いたしますので、ぜひ御参加ください。

 工場や事務所、ビルにおける空調や照明、ボイラー等の効率的な使い方など、
多額の設備投資によらない省エネルギーの取組みについて御説明します。
 省エネルギーの取組みは、コスト削減にもつながります!!
 
■日 時:平成23年6月30日(木) 13:30~15:00

■場 所:いわき産業創造館 (ラトブ6階)会議室1

■講 師:宇羽野 浩 氏
     エネルギー使用合理化専門員 宇羽野エネルギー管理事務所 代表
          (社)いわき産学官ネットワーク協会 登録アドバイザー
     
■対 象:市内事業所

■主 催:いわき市

■定 員:50名程度(先着順)

■申込方法:
所定申込書に必要事項を記入の上、6月28日(木)までにメール又はFAX、
電話にてお申込下さい。(先着順)
※詳細、所定申込書についてはこちらをご覧下さい↓↓
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/eisei/hogo/011718.html

■申込み・問合せ先
いわき市 環境企画課 環境企画係   
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246(22)7528  FAX:0246(22)7599
E-mail:kankyokikaku@city.iwaki.fukushima.jp

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.5
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:ツクル ウェブデザイン事務所
        
■キャッチフレーズ:"素敵なWEBサイト創ります!"

常にクライアントから喜ばれ、地域から愛される仕事を目指します。
私の考えるホームページ作りは各事業に合わせ、コンセプトデザインをし
ホームページの中で目標を掲げ、成功を遂げる事に重点を置いています。
高品質のWEBデザイン技術を駆使して個人事業・中小企業様のご要望にお答え、
それを形に創りあげていきます。

<WEBデザイン>  
個人事業・中小企業のホームページ制作、リニューアル。モバイルサイト制作。
他、FLASHムービー、バナー、SEO対策、アクセシビリティ、セキュリティ
独自SSL取得代行。ドメイン取得・ホスティング契約代行、CMS導入、
ASPサービス代行、プログラミング。

<グラフィックデザイン>
ロゴマーク制作、名刺、パンフレット

詳細はこちらをご覧ください→URL:http://www.tsu-ku-ru.jp/

■ツクル ウェブデザイン事務所の問合せ先はこちらです。
担当者:福田 健(フクダ ケン)
TEL:050-1185-1438
E-mail:fukuda@tsu-ku-ru.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃  読者の皆様お久しぶりです。あれから3ヶ月、桜の花が咲いたのも
┃散っていったのも気づかないまま、夏を迎える頃になりました。
┃あの日から時間だけが過ぎてしまい、気付いたら前と同じ私の日常。
┃私の自宅は海から数分。自宅は無傷ですが、幼い頃から育った地元は
┃変わり果てた姿になっており、目の当たりにした時は涙が止まりませんでした。
┃でも、地元の方やボランティアの方が復興に向けてがんばっている姿をみると
┃私も負けられません。悲しむのはもう終わり。残った私達ができるのは、全力
┃で精一杯生き抜くこと。海がきれいで元気ないわきを取り戻せると信じて、
┃一歩ずつ前に進みましょう!(奈)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.12   
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃ ~◇◆ヘッドライン◆◇~   

┃【1】『平成23年度 見本市・展示会出展助成事業』公募のご案内
┃   (※平成23年6月13日(月)より公募開始)

┃【2】『平成23年度 産産・産学連携共同研究活動奨励事業』公募のご案内
┃   (※平成23年6月13日(月)より公募開始)
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┌────────────────────────────────────
|【1】『平成23年度 見本市・展示会出展助成事業』公募のご案内

└────────────────────────────────────

 社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、
民間事業者が自社の製品・サービス等の販路拡大を図るため、
首都圏等で開催される見本市・展示会へ出展する際の費用の一部を助成いたします。
 応募に当たっては、公募内容を必ずご確認いただいてからご応募ください。

■受付期間:平成23年6月13日(月)~7月31日(日)
      
■対象者:社団法人いわき産学官ネットワーク協会の企業会員であること。
     (1社あたり2件まで)

■対象事業
 平成23年度に市外で開催される見本市・展示会で、企業会員の
製品・サービス等の販路拡大に資すると認められるもの。
 ただし、即売が主目的であるものを除く。
※公募開始後に開催される展示会が対象となります。
※見本市・展示会開催前に、必ず仮申請を行っていただきます。
※応募件数にかかわらず、助成対象案件については、選定させていただくことがあります。

■対象経費
 展示会・見本市への出展に要した経費
 (出展料、社員以外の人件費、旅費、展示会制作費、通信運搬費、使用料・賃借料、
  その他必要と認める経費)

■助成率及び助成金額
 1件当たり20万円を限度(ただし、2件目は10万円を限度)とし、
対象経費の2分の1以内の額とします。(予算総額200万円)
※採択件数・助成金額ついては、予算の範囲内において、応募状況を考慮し決定。
※助成金の交付は、事業完了時に精算とします。

■応募方法
・申請書を正本一部、及び電子媒体により一部提出してください(電子媒体は
 Word形式で原則として電子メール等で提出してください)。
・応募書類は直接持参もしくは郵送により下記応募先まで提出してください。

■応募先及び問合せ先
(応募先)〒970-8026 いわき市平字田町120番地
    LATOV6階 いわき産業創造館内
    社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
(問い合わせ先)FAX若しくはメールで問い合わせてください。
    FAX:0246-21-7571  E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※公募要領・申請書はこちらからダウンロードしてください。↓
【公募要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/H23tenjikai_gaiyo_110613.pdf 
【申請書】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/h23tenjikai_keikaku.doc

┌────────────────────────────────────
|【2】『平成23年度 産産・産学連携共同研究活動奨励事業』公募のご案内

└────────────────────────────────────

 社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、民間事業者間(産産)及び民間事業者
と研究・高等教育機関(産学)の連携活動のスタートアップ期を支援し、国県等の支援
制度適用につなげることを目的として、産産・産学連携による研究会や共同研究活動
を協会が認定(認定研究会)し、それに対し活動経費の一部助成や事務局運営の支援など
様々なバックアップを実施するものです。
 
■受付期間:平成23年6月13日(月)~7月31日(日)

■対象者
 社団法人いわき産学官ネットワーク協会の会員であること。
(ただし、産産・産学の連携体に企業会員が参画していること)

■対象事業
 平成23年度に実施する、いわき発の新製品・新サービスの開発や事業化に
向けた産産・産学の連携による研究会や共同研究活動に係る取り組み。
     
■事業期間
 交付決定日から実績報告書等の提出も含め平成24年3月2日(金)まで。
 
■助成金額
 定額20万円(予算総額60万円)
 ※助成金の交付は事業採択時に行い、事業完了時に精算を行います。
   
■応募方法
・申請書を正本一部、及び電子媒体により一部提出してください(電子媒体は
 Word形式で原則として電子メール等で提出してください)。
・応募書類は直接持参もしくは郵送により下記応募先まで提出してください。
 
■応募先及び問い合わせ先
(応募先)〒970-8026 いわき市平字田町120番地
    LATOV6階 いわき産業創造館内
    社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
(問い合わせ先)FAX若しくはメールで問い合わせてください。
    FAX:0246-21-7571  E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※公募要領・申請書はこちらからダウンロードしてください。↓
【公募要領】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/23sansangaiyou1.pdf
【申請書】http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/sansansinnseisyo23.doc

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.4
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:いわきeco・コンサルタントオフィス
        
■キャッチフレーズ:"環境への道標"へようこそ! ムダ取り改善します。

■会社の特徴:エコ・環境全般のコンサルタント(エコアクション21及び
ISO14001環境経営システム並びに環境監査、環境問題・ムダ取り改善、
環境関連法・届出支援)、エコグッズの研究・販売などの事業に取り組んでいます。
また、安全・衛生全般のコンサルタント(災害・疾病予防の仕組みづくりと管理
システム、KYT・指差呼称・ヒヤリハット・5S等の安全管理手法、労働関連法・
届出など)を支援提供いたします。
環境省公認 環境カウンセラーとして、「低炭素都市いわき」を目指して
「環境への道標」となり、いささかなりとも故郷"いわき"のお役に立ちたいと
存じております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

■いわきeco・コンサルタントオフィスの問合せ先はこちらです。
担当者:鈴木 一 (すずき はじめ)
TEL: 0246-68-6397
FAX: 0246-68-6397
E-mail:dd8h-szk@asahi-net.or.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ はじめまして 5月からインキュベートルームマネージャー室におります。
┃3月までいわき市内の観光の仕事に携わっていました。
┃残念ながら、地震の影響で観光地は一変し、原発による被害も加わって苦し
┃い立場に置かれてしまいましたね。
┃でもこの3カ月、ものすごい勢いで再生復興の一途をたどっています。
┃力強い復興への気持ちに感動しています。
┃今の季節は高野花見山のラベンダーが咲き誇っている頃です。
┃松が岡公園の、背の高さもあるほどのつつじもきれいです。
┃街並みのつつじも例年のようにつぼみを膨らませています。
┃植物の勢いに元気をもらって、可憐さに癒されて、たまにはホッと一息いれ
┃てもいいですね。
┃私は、いわきの四季折々の景色、おいしい食べ物が大好きです。
┃いわき市の季節の情報を交えて、時々ここに参加させていただきたいと思い
┃ます。よろしくお願いします。(わ)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571 
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.06         
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃ 経営・技術上の課題をお持ちの企業の皆様へ  
┃     『いわき市産学官連携アドバイザー派遣事業』のご案内

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◇◆社団法人いわき産学官ネットワーク協会からのお知らせです◆◇◇

 社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、経営・技術上の課題をお持ちの企
業の方、新たな事業展開等をお考えの企業の皆様の求めに応じて、豊かな知識、経
験を有する企業OB人材等をアドバイザーとして派遣する「いわき市産学官連携ア
ドバイザー派遣事業」を実施しております。
 現在、技術・製品開発、経営企画・戦略立案、海外展開・国際化、情報化、
IT活用、販売・マーケティング等19分野にわたって、アドバイザ-にご登録いた
だいており、昨年度は31回36名の皆様のもとへ、アドバイザーを派遣させていただきました。
 今年度も皆様の経営・技術革新を支援してまいります! 
 是非、お気軽にご相談下さい。
  
■利用料金:無料(1アドバイザー・1テーマ原則3回まで)
      ※市外アドバイザーの場合は旅費を半額ご負担いただきます。

■アドバイザー一覧表:こちらをご覧下さい↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/h23ad.html

■利用方法:所定の申請書・問診票に必要事項を記入の上、お申込下さい。
※様式はこちらをご利用下さい↓
【申請書】(word形式)
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/23hakenshinseisyo.doc
【問診票】(word形式)
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/docs/23monsin.doc

■お申込み・お問合せ先
社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局
〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-Mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.3
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社Pine
        
■キャッチフレーズ:
「みんなで力をあわせて、みんなが喜ぶことをする」
 これがこれから世界で勝ち抜いていく理念です。

■会社の特徴:
<BACCAS事業>
(1)HP,オンラインショップの制作
(2)ポータルサイトの運営
(3)旗艦店の運営

<EN-JOIN事業>
(1)チケットのオンライン販売
(2)物品のオンライン販売
(3)代理店本部
(4)ポータルサイトの運営

<デザイン事業>
(1)商品企画・デザイン
(2)HP,オンラインショップのデザイン・制作
(3)リーフレット等各種デザイン

■自己紹介:
 商品やサービスを提供してきた経験から、
これからの中小企業は、ITやデザインの力をとことん利用すべきと思い、
それらに特化した会社Pineを設立しました。
 
 商品の企画からプロモーションまでを社内で取り組むことにより、
企画コンセプトの統一性、スピード、コスト等、あらゆる改善が見込めます。
 地方における中小企業が、ITとデザインの力によって、
大都市圏、また世界へと羽ばたけるようにするのが私たちの使命です。

■株式会社Pineの問合せ先はこちらです。
担当者: 松井 伊織(まつい いおり)
TEL: 0246-68-8873/0120-979-539
FAX: 050-3156-1287
E-mail:mail@pine-ltd.com
URL:http://www.pine-ltd.com

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 放射能の基準値がさまざまなものに定められてきている。安全性を発信してい
┃く側には、放射能や放射線に対する知識が求めら、的確な知識が具わるほど、
┃安全を発信していく際の自信につながり、それは相手に伝わっていくものでは
┃ないかと思う。
┃今年度の【ものづくり人材育成事業】の第1弾は、今月16日に「放射線・放射能の
┃基礎知識 放射能レベルの精密測定」と題し、製造業に従事している方を対象に、
┃講義と機器を実際に操作しての実習が盛り込まれているセミナーとなっています。
┃参加者の皆さんの抱えている様々な疑問点や不安を少しでも解消し、今後の風評
┃被害を吹き飛ばす自信につながればと思いをこめて。。第2弾も開催予定!!(yy) 
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571 
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.05            
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃  中小企業の皆様へ
┃     『東京都板橋区工場用施設無償提供』募集期間延長のお知らせ 

┃  主 催:東京都板橋区
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 東日本大震災で工場が使用できなくなった中小企業様向け貸し工場(1年間無料)
の募集期間延長のご案内です。
 市内のみならず、お知り合いの相双地域の事業所様にも是非ご紹介して下さい。

********************************************************************************

~被災地のものづくり企業の再生を願い~
     板橋の工場用施設を1年間無償提供します!!

 東京都板橋区では、東日本大震災で被災し事業継続が困難になっている企業の再生を
支援するため、板橋区舟渡3丁目の板橋区立工場ビル内の4室を1年間無償で提供します。
 工場ビルは、精密機械・光学などの産業が集まる区内のものづくり企業の操業環境を
守るため、工場専用として建てられた賃貸型集合ビルで、5階建て全24室の第1
工場ビルと3階建て全10室の第2工場ビルがあります。このうち現在空きのある
102㎡から137㎡の4室を被災地の小規模企業者に提供し、再建に向けた取り組みを
支援します。

■提供する施設
 区立第一工場ビル(板橋区舟渡3-5-8)、区立第二工場ビル(板橋区舟渡3-22-4)の
 うち板橋区が指定する4室

■対象地域
 青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の小規模企業者

■対象となる事業者
 中小企業基本法第2条第5項に規定する小規模企業者で以下の要件に該当する方です。
(1)被災地域で引き続き1年以上継続して製造業を営んでいる個人または法人で、
   主要な事業用資産について、現在地の自治体から全壊、流失、半壊、床上浸水
   その他これらに準ずる損害を受けた旨の罹災証明がある方
(2)引き続き1年以上継続して製造業を営んでいる個人または法人で、東京電力
   福島第一原子力発電所の事故に伴い、避難指示、立入制限措置等により
   操業が困難となっている方
(3)その他、震災等の影響により、被災地域での事業の継続が困難になるなど、
   重大な支障をきたしている小規模企業者で区長が特に認める場合

■無償利用期間
 入居の日から原則として1年間(ただし、通常の利用契約による延長が可能です。)

■賃料等
 無償(駐車場を含む。ただし、共益費及び光熱水費は入居事業者の負担となります。)

■募集期間
 平成23年6月1日から平成23年7月29日
 応募が募集枠を上回った場合は抽選。
 応募後に一定の審査があります。詳しくはお問い合わせください。

 ※工場ビルの概要は板橋区役所のホームページをご覧ください。
 http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/035/035959.html
                                         
■申込・問合せ
 板橋区産業振興課産業支援係 電話03-3579-2172

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.2
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:社会保険労務士・FP事務所ワーク&ライフ・サポート
        
■キャッチフレーズ:
"人"を大切にする企業、そして、地域社会における"人"をサポートいたします

■事業内容
 当事務所では、企業経営と業員・個人の生活設計をサポートいたします。
【企業経営のサポート】
実態に即した就業規則や賃金・退職金等各種規定の整備、労務管理による企業防衛、
経営基盤を強固にする従業員との関係構築のための制度の導入等、企業経営を支援
いたします。
【生活設計支援】
個人のお客様に、ライフプランの作成や生命保険・住宅ローンの見直し、各種金融
商品の相談等を、特定の金融機関に属さない完全に独立・中立的な立場でアドバイス・
実行支援いたします。
URL:http://www.worklife-support.jp

■社会保険労務士・FP事務所ワーク&ライフ・サポートの問合せ先はこちらです。
担当者:菊地 紀男 (キクチ ノリオ)
TEL:0246-68-6871   FAX:0246-68-6871
E-mail:kikuchi@worklife-support.jp

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ はじめまして。
┃5月より起業支援補助員として働いています。
┃昨年、実家のあるいわき市に戻ってきて一年がたちました。いわきの恵まれた
┃自然や気候をとても楽しみに帰ってきたので、今回このような震災が起きて
┃しまいとても残念に思います。
┃でも、それと同時に人のつながりや思いやりを強く感じることができた経験でした。
┃原発の問題が収束しない中、復興にはまだ時間がかかりそうですが地元いわき市で
┃自分のできることから始めていきたいと思っています。
┃どうぞよろしくお願いいたします。(治) 
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.04              
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 『第二回 いわき情報技術研究会(仮称)』開催のご案内

┃ ~産学連携ソリューション"ケータイ連絡網 グルリン"について~
┃                 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「第二回 いわき情報技術研究会(仮称)」を、下記の通り開催いたします。
ご興味のある方は奮って参加いただければ幸いです。

■日 時:6月11日(土) 午後1:30~3:30

■場 所:いわき明星大学 地域交流館3F プレゼンテーション室

■講 師:株式会社 東日本計算センター 
     ソリューション営業2部/研究開発センター(兼務) 
     アシスタントマネージャー 西本 圭志 氏

■内 容:
1.「ケータイ連絡網 グルリン」についての説明
  (グルリンの研究背景/目的、グルリンの特徴など)
     http://www.eac-inc.co.jp/gururin.html

2.質疑応答

■お申し込み・お問い合わせ先
E-mail:keishi-nishimoto@eac-inc.co.jp

┌─────────────────────────────────     
|☆いわき産業創造館インキュベートルーム入居者紹介コーナー☆Vol.1
└─────────────────────────────────     
 このコーナーでは、いわき産業創造館設置のインキュベートルーム
(創業者支援室)に入居する起業家をご紹介します。
いわきをこれからを創る挑戦者です。
 本日、紹介するインキュベートルーム入居者はこちらです!         

■企業名:株式会社エコハイテクコーポレーション
        
■キャッチフレーズ:
「仕事は遊び、遊びは仕事」
 仕事は遊ぶように楽しくやろう。「楽しく無い仕事」は上手くまとまらない。
 遊びは真剣になって遊ぼう。真剣にならない遊びは楽しく無い遊びである。

■会社の特徴:
㈱エコハイテクコーポレーションは、「廃棄物の有効活用」を目的に、
自らの経験を生かした事業を展開しております。
主に、産業資材の研究、開発、製造及び販売。また、再生産業資源からの
有価物の抽出及び加工手法の調査、研究及び開発を実施しております。
現在は、浄水発生度から「塗り壁材」を開発し、「吸着剤」として販売展開を目指しております。
又、杉小径木の有効活用を目的とした「キット式組立間仕切壁材」の販売や、
「杉小径木の加工械」の販売展開を実施いたします。

■自己紹介:
 建築の仕事に長く携わってきておりますが、住むだけの家では納得し得ない。
健康に良い、環境に良い、これからのライフスタイルをどうするか、
又、地域の町作りをどの様にすればよいか等考えると専門書を読みあさり
食らい付いて行く性格ですが、明るさは先天的に持っていると自負しております。
周りからは、「粘り強い」等といわれますが、あきらめる事が嫌いなだけかと思っております。
建築の仕事も当然でありますが、一人では何もまとまりません。
多くの人の力、協力があってまとまって行くと思います。
 私の信念は、どんな物でも無駄な物は無い、どの様な境遇の人でも、出来る事は必ずある。
手を取り合って役に立つ物を創り出していこう。「産業創造」の原点であります。

■株式会社エコハイテクコーポレーションの問合せ先はこちらです。
担当者: 篠崎 良司(しのざき りょうじ)
TEL: 0246-29-8220
FAX: 0246-29-8220
E-mail:shino@wakaba-sks.net

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃  こんにちは、今回は、私の思い出を書いてみたいと思います。
┃私が、学校を卒業して会社に入った頃の思い出です。
┃入社して配属された課にスキーが非常に好きな先輩がいまして、新人の人を勧誘
┃しておりました。その当時は、スキー人口も非常に少なくあまりやる人が少なかった
┃様に思われます。私は、学生時代に3~4回学校及び個人で滑ったことがあるので
┃それでは連れて行って下さいと言うことになって、行ったのが、越後中里スキー場
┃だったと思います。
┃当日は、会社にスキー道具を持ち込み会社が終了したらそのまま上野駅に向かい
┃夜行列車に飛び乗り朝早くスキー場に着くと言う様なスケージュールでした。
┃越後中里駅の目の前に、先輩の知り合いの民宿がありそこで着替えて駅と反対側の
┃スキー場に行きます。
┃多分、駅とゲレンデが隣合せとなっておりますので非常に効率の良いスキー場で
┃あったと思われます。(日本で一番駅より近いゲレンデか?)今回は、この辺で・・・
┃このつずきは次回にしたいと思います。ありがとうございました。(スポーツ大好き) 
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.03              
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┃ 原子力災害に伴う『特定地域中小企業特別資金』申込受付開始のお知らせ

┃ ~移転を余儀なくされる中小企業等向けの特別貸付が始まりました~
┃                 
┃  主催:公益財団法人 福島県産業振興センター

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆(公財)福島県産業振興センターからのお知らせです◆◇◆

 当センターでは、原子力災害により移転を余儀なくされる中小企業等が、
福島県内の移転先において事業を継続・再開し、雇用を維持するために必要な
資金の融資申請の受付を6月1日より開始いたしました。

■取扱期間:平成23年6月1日から平成24年3月末まで随時
      (但し、延長することもある。)

■対象者:「警戒区域」、「計画的避難区域」又は「緊急時避難準備区域」
と指定された区域(4月22日まで「屋内退避区域」と指定された区域を含む)
に事業所を有し、その移転を余儀なくされる中小企業等

■資金使途:県内の移転先において事業を継続・再開するために必要な事業資金
      (運転資金・設備資金)

■融資限度:3000万円以内

■融資期間:20年以内(うち据置5年以内)

■融資利率:無利子(無担保)

■保 証 人:代表者保証(法人の場合)

■審査期間:申し込みから貸付決定まで所要約2週間

■申請に必要な申込書
・特定地域中小企業特別資金貸付申込書(Word形式)↓ 
http://www.utsukushima.net/tokubetusikin/moushikomisho.doc
・申込書<記入例>(PDF形式)↓
http://www.utsukushima.net/tokubetusikin/kinyuurei.pdf

※特定地域中小企業特別資金の概要等詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://www.utsukushima.net/tokubetusikin/kasituke.html

■お問合せ先
公益財団法人福島県産業振興センター 企業支援部 原発災害対策特別融資チーム
〒960-8053 福島市三河南町1番20号 コラッセふくしま2階
TEL:024-525-4019  024-534-0928  024-535-7348  024-534-0948  024-534-0938 

┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ はじめまして。5月より農産物加工品ブランド化支援事業の担当として働いています。
┃私は新潟県から引越してきたばかりなので、いわきの勉強になればと先日映画
┃『フラガール』を見ました。昭和40年、石炭から石油へのエネルギー革命期に、
┃常磐炭鉱閉山に伴い発足した常磐ハワイアンセンターとフラガール。家族のため、
┃そして故郷いわきのために、ひたむきに踊る彼女たちの姿に心を打たれました。
┃そして今、震災復興のシンボルとして、スパリゾートハワイアンズのフラガールたち
┃が全国を巡業し、話題になっています。「被災地いわきから日本全国のみなさんに
┃笑顔をお届けしたい」と避難所やデパートでダンスを披露しているそうで、
┃とても素晴らしい活動だと思います。ハワイアンズには、まだ行ったことがないので、
┃営業を再開したら必ずフラガールたちを見に行くと決意しました。
┃フラガールと同じようにはいきませんが、私も震災や津波、原発事故の被害で困って
┃いるいわき市の農家さんや加工業者さんたちのために、少しでもお力になれるよう、
┃頑張っていきたいと思っています。
┃どうぞよろしくお願い致します。(鶴)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.02              
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃   
┃  緊急雇用創出基金事業
┃  「がんばろう福島の企業!産業復旧・復興事業」公募のご案内
┃ 
┃  主 催:福島県

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆◇◆福島県からのお知らせです◆◇◆
 
 福島県では、この度、東日本大震災及び原子力災害により被災された方の雇用の場を
確保するとともに、成長産業分野や事業再開を目指す新規に創業する企業等の人材育成を
支援し、県内の産業の復旧・復興を図ることを目的に、「がんばろう福島の企業!産業
復旧・復興事業」を実施いたしますので下記の通りご案内申し上げます。
 皆様のご応募をお待ちしております。
 
■募集期間
・第1期募集・・・平成23年6月1日(水)から平成23年6月10日(金)
・第2期募集・・・平成23年7月1日(金)から平成23年7月11日(月)(予定)
・第3期募集・・・平成23年9月1日(木)から平成23年9月12日(月)(予定)
※各募集とも応募の締め切りは午後5時(必着)までとなります。
 
■事業内容
 成長産業分野の企業や新規創業、事業再開する企業に対し事業の復旧・復興に必要な
 人員を確保するとともに、人材育成により産業の振興を図る。
(1)「がんばろう福島の企業!成長産業振興事業」
(2)「がんばろう福島の企業!新規創業支援事業」
(3)「がんばろう福島の企業!事業再開・復興応援事業」
 
■雇用創出人数
 成長産業振興事業/1,500人
 新規創業支援事業/100人
 事業再開・復興応援事業/1,400人
 合計雇用創出人数 3,000人
 
■雇用対象者
 避難者・失業者(直接被災に遭われた方に限定した雇用ではありません。)
 
■雇用条件
 (1)成長産業振興事業
 (2)新規創業支援事業
  常用勤務の有期雇用とし、産業人材育成に必要な指導・研修・OJT等を行う。
 
 (3)事業再開・復興応援事業
    常用勤務又はパート雇用の有期雇用とし、産業人材育成に必要な指導・研修・OJT等を行う。
 
■募集要項と申込様式
 所定の申請書等に必要事項を記入し、産業創出課に提出してください。
※募集要項と申込様式は下記よりダウンロードしていただけます。
 
(1)「がんばろう福島の企業!成長産業振興事業」
 【募集要領】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kin1.pdf
  【様式1(応募申込書)】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kin11.doc
  【様式2(質問書)】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kin12.doc
 
(2)「がんばろう福島の企業!新規創業支援事業」
 【募集要領】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kin2.pdf
  【様式1(応募申込書)】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kin21.doc
  【様式2(質問書)】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kin22.doc
 
(3)「がんばろう福島の企業!事業再開・復興応援事業」
 【募集要領】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kin3.pdf
  【様式1(応募申込書)】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kin31.doc
  【様式2(質問書)】http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kin32.doc 
 
 
■事業についてのお問い合わせ先
(1)「がんばろう福島の企業!成長産業振興事業」 
  担当:福島県商工労働部企業立地課
  電話:024-521-7882
 
 (2)「がんばろう福島の企業!新規創業支援事業」
  担当:福島県商工労働部産業創出課
  電話:024-521-7283
 
(3)「がんばろう福島の企業!事業再開・復興応援事業」
  担当:福島県商工労働部商業まちづくり課
  電話:024-521-7126
 
■応募受付先
福島県 商工労働部 産業創出課
〒960-8670 福島市杉妻町2-16(県庁西庁舎10階)
TEL:024-521-7283 FAX:024-521-7935
E-mail:business@pref.fukushima.jp
 
┏◇◆編集後記◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 6月1日から、当協会の公募型委託事業「産学官連携・技術開発支援事業」の
┃公募を開始した。昨年度までは、「産学官連携・戦略産業創出モデル事業」と
┃して実施してきた事業である。
┃今年度は、協会肝いりの「産学官連携事業」に加え、新たに「成長産業事業」と
┃「ソーシャルビジネス推進事業」の2テーマを公募対象テーマとして設定している。
┃「いわき地域の産業の再生と復興」を今年度の協会事業の重点課題として据えて
┃いるが、本事業はその中核となる事業の一つである。
┃我々が有する資金、人材、情報、ネットワークの全てを活用し、心血を注いで
┃取り組む所存だ。
┃いわきの未来を担う事業者の皆さんから、沢山の応募があることを期待したい。
┃(て)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃※配信の登録、及び解除については、こちらからどうぞ↓
┃ http://www.iwaki-sangakukan.com/m_magazine/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.06.01    
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 
┃『平成23年度 産学官連携・技術開発支援事業(公募型委託事業)』の公募のご案内

┃ 主催:社団法人いわき産学官ネットワーク協会

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 本メールマガジンは会員の皆様のあらゆる情報を随時発信してまいります。     
┃他の会員の皆様にお伝えしたい情報がございましたら、事務局までご連絡ください。   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、産学官連携等による事業化の実例、
成功例を創出し、地域経済の更なる発展と地域産業の振興を目的とした各種事業を
実施しております。
 本事業はその一環として、民間事業者と高等教育機関の連携や国の新成長戦略に
基づく成長産業分野等において、新たな商品やサービス、技術の開発など、地域
産業の活性化に貢献することが見込まれる取組みを公募し、委託による資金補助や
プロジェクトマネージャによる進捗管理など、事業化に向けた総合的な支援を行う
ものです
 沢山のご応募お待ちしております。

■対象事業:(1)産学官連携事業
               ア 産学官連携によって新技術・新製品等の開発を行い、
         この製品・販売等の事業化を図ろうとする取組み
        イ 大学発ベンチャー企業を創出、又は大学等発ベンチャー
         企業の事業拡大を図ろうとする取組み            

            (2)成長産業事業
               国の新成長戦略に基づく成長産業分野(※1)において、新たな
               技術や新商品開発、サービス高付加価値化によって事業や販路の
               拡大を行うにあたっての課題等解決を図ろうとする取組み。
              (※1)成長産業分野:「新成長戦略」(平成22年6月18日閣議決定)
               における成長分野で、「環境・エネルギー」「医療・介護・健康」
              「アジア経済」「観光・地域活性化」の4分野が対象。

            (3)ソーシャルビジネス推進事業
               ソーシャルビジネス(※2)により社会的課題の解決や地域活性化の
               ために取り組んでいる民間事業者の活動について、事業性を確保し、
               継続した運営を可能とすることを目的に、課題等解決を図ろうとする
               取組み。尚、「社会的課題の解決や地域活性化」には東日本大震災の
               影響等により新たに必要とされる事業活動を含む。
              (※2)ソーシャルビジネス:「ソーシャルビジネス(SB)」とは、
               環境や貧困問題など様々な社会的課題に向き合い、ビジネスを通じて
               解決していこうとする活動の総称。
     
■提案主体:本市に住所を有し、事業を実施しようとする事業者(個人事業者含む)や
      市民団体、高等教育機関、またはこれらが連携した団体組織。
      ※産学官連携事業については、「産・学連携」が前提であり、
       高等教育機関の参加は必須となります

■委託金額:1件あたり上限250万円(税込)迄ですべての委託金額の合計は
      約950万円(税込)
      ※実際の事業数、委託金額については、予算の範囲内において、
       応募状況を考慮して決定 
     
■受付期間:平成23年6月1日(水)~平成23年7月22日(金)必着


◇◆◇事業についての説明会を開催いたします◇◆◇
 事業の詳細や要件等についてご説明いたします。「公募要領」や「提案書記載要領」など、
申請に関する資料を配布いたしますが、これらの資料は当協会のHPにも掲載しています。
   
【公募説明会】 平成23年6月7日(火)
 第1回目 10:00~11:00
 第2回目 15:00~16:00
 ※上記どちらかご都合の良い時間をお選び下さい。

【場 所】 いわき産業創造館 会議室1 (LATOV6階) 

■公募説明会申込み方法
FAX又はメール、お電話にて「会社・団体名」・「職名」・「氏名」・「連絡先」・
「メールアドレス等」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。
また、申込書はこちらからダウンロードもできます。
http://www.iwaki-sangakukan.com/pdf/H23_setsumeikai.pdf

■お申込み・お問合せ先
社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp

※詳細はこちらをご覧ください。↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/h23model.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発行元:社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
┃住  所:〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
┃     LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL    : 0246-21-7570      FAX    : 0246-21-7571 
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町 120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570  FAX:0246-21-7571 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
Copyright (C) ICSN All rights reserved.