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2011年4月 アーカイブ

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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.30        
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
いわき市産学官連携アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」4月号が届きましたのでご覧ください。

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◇上海レポート4月号(メディアの姿勢)◇

日本の大震災・原発問題はいつ収拾に向かうのか全く見えず困りました。
被災者には、心よりお見舞いお悔やみ申し上げます。

今月は、これら震災や騒動への報道姿勢について報告いたします。

ここ一ヵ月半の被災地、準被災地のかたと交信して感ずることは、被災者のメディア
批判とメディア離れである。
報道と、現場の現実との乖離に不満と疑念が重なっていることである。

福島県の屋内避難指定地域のある方は、某大手新聞社から電話取材を受け、「ここへ
来て実際に見ながら聞いてくれ」と答えたら「会社の決まりで危険なところへは行け
ない」とのお答え。当然取材はお断りしたそうだ。
実際にそこで、不安におののきながら、不便さに我慢しながらも暮している方の現実
を現場で見なくて報道などできないだろう。
だからか、報道はしていない(少ない?)。

屋内避難地域あるいは準地域の方は、復旧に偉く時間がかかった。
電気水道の復旧工事は危険だからと怖がってか、後回し。宅配便や商店も、いつまで
も自主閉店が多く物も買えないし、支援物資もほとんど無い状態が3週間も続いてい
た。
その後は、放射能もれの脅威が日を追って増すばかりである。明確に避難地とならな
い曖昧な立場の方の憤懣は増すばかりだろう。
ここを訪れる政府要人がいない中、メディアが行かないのも当然だろう。
これを置き去りだと騒ぐメディアが無いのは当然だろう。
自分達も行かないし見ないのだから。
三現主義はどこへ行ったのか!

この報道姿勢を見て、中国の報道姿勢と何か似ているなと感じる昨今である。
中国のメディアは、原則、国営、公営である。
それ以外は、厳重な審査を得て開業しており、毎年事業継続の審査を受けている。
しかも、厳重な検閲(一応第三者機関だが)を受けて発行している。
インターネットも監視員が数万人おり、政権を脅かすものは徹底的に削除している。

その中国では、日本を次のように報道している。(先週の人民日報より抜粋)
これらは、日本ではどのように報道しているのだろうか?

★1 マグニチュード9.0の地震、30メートルの津波、チェルノブイリ級の放射能漏
れ・・・人類史上空前の壮烈な三重の天災・人災が同時に日本を直撃した。被災から
1カ月余りが経った今も、大規模な余震が毎日続き、福島原発への対応も解決の道筋
が立たないままだ。(18日)

★2 福島第一原発の放射能漏れ事故は、中国の海洋や海産物に大きな脅威となり、注
目が集まっている。東京電力(東電)は、漏出している放射線量について、今後3カ
月で着実に減少し、6~9カ月で「原子炉の冷温停止」が実現する見通しを明かした。
東電の見通しはすなわち、放射能汚染水が今後も漏れ続けることを意味する。(中
略)放射能汚染水が中国海域の太平洋環流に到達するまでに、最も早くて3年から5
年、最長で10年くらいかかる。従って、その頃には、汚染水に含まれる放射性物質は
かなり希釈されていると見られる。(21日)

★3 日本の菅直人首相は先日、東日本大震災での中国からの支援に心からの感謝を伝
えるメッセージを中国メディアに寄稿した。メッセージに使われた「絆」「感謝」
「恩返し」という3つのキーワードには、人情や恩義といった東洋文化の要素が包含
されている。(21日)

★4 丹羽宇一郎・駐中国大使は昨日、中央電視台(CCTV)のインタビューに答え、東
日本震災後の中国メディアの報道についてコメントした。丹羽大使は「中国メディア
から、心温まる気持ちでのご報道をいただいていると感じている。また、大変冷静に
物事を把握し、国民に伝えていただいているということに感謝している。こういうこ
とが日本・中国の国民感情にもプラスになる。日本の人々は中国メディアの報道を忘
れることなく、心に刻んでいくだろう」と答えた。(21日)

★5 日本の菅直人首相は16、17両日付の米三大紙に、原発事故に関する「謝罪」を寄
稿した。これについて、どうして米国なのか?どうして被害がより深刻な隣国のメ
ディアで謝罪しないのか?と周辺国から不満の声があがっている。中国、韓国、ロシ
アでは18日、こうした疑問の声が投げかけられた。
韓国とロシアは日本が今月初めに事前通知もなく、大量の放射能汚染水を海に放出し
たことを非難した。(20日)

★6 中国、ロシア、韓国は原発危機問題の処理において、欧米が国際社会の代表では
ないこと、欧米の専門家だけからなる第三者委員会が審議した結論では、日本の隣国
は受け入れられないことを日本に知らしめるべきだ。中国、ロシア、韓国といった隣
国のほうが、欧米よりも原発危機の処理に関与し、危機の状態を理解・掌握する権利
があり、そうすることによって危害を最低限度に抑え、自身の利益を有効に守ること
ができる。(19日)

★7 経済・社会の発展過程で中国政治体制は非常に大きな優位性を備えている。
第1に、中国の政治体制の基礎は人民であり、発展の中核は人間本位だ。
第2に、中国の政治体制は自国の発展を統一的に計画し、全面的に協調させ、秩序良
く推進することができる。
第3に、中国の政治体制は各種の要素を動員し、力を結集して大事にあたることがで
きる。中略 深刻な自然災害に直面した時、中国の政治体制は全国の力を組織し、各
種の要素を動員し、迅速かつ効果的に対応して、被害を最小限に食い止め、あらゆる
困難に打ち勝つことができる。
第4に、中国の政治体制は硬直化し、既成の決まりに固執するのではなく、たゆまず
革新・開拓し、時代に合わせて進歩するものだ。(20日)

★8 中国四川省の魏宏常務副省長は18日、今年9月末までに、四川大地震被災地の復
興を全面的に終わらせ、被災地の基本的な生活条件及び経済、社会発展の全体的なレ
ベルを震災前に戻す或いは、それを上回るものにすると語った。  
また、学校、病院などの人々が多く集まる場所に対しては、地元の耐震設計を上回る
基準で設計していくことが強調されている。
なお、四川省被災地の復興資金の使用状況について、これまでのところ、全般的に規
範と秩序が保たれており、大きな問題は摘発されていない。(19日)
(今のところ、大きな横流しは無いということ・・・筆者注記)

★9 日本や米国など各国の記者が18日から21日まで四川大地震被災地を訪れ、「被
災地復興までの巨大な変化」取材活動に参加した。日本の各メディア記者は、被災者
の住宅確保が東日本大震災の復興再建における最大の問題であると捉えており、可能
な限り中国の経験を知り、学びたいと望んでいる。(19日)


如何ですか?
日本では、いくつ報道されていますか?

一方、中国では全く報道しない大事件を一つお知らせします。

☆4月20日に上海にて、港湾ストライキが起き、22日になってやっと収束した。
ストライキ行動を行なったのは、個人のトラック運転手約1000人~2000人。
昨年末から度重なるディーゼル油の値上げにも関わらず支払われる運送費は変わら
ず、おまけに、物流会社から闇の諸費用を徴収され、手元にほとんど残らなくなった
という。
☆ネットに書き込まれた未確認情報では、死者3人(内1名は女性)、負傷7人(警察
側にも負傷者数名)とあり、それが本当かどうかは分からないが少なくとも流血は見
た、連行されるのも見たとの目撃情報が複数から得られている。
また、対抗するため警察当局は6000から7000名を動員したとなっている。

☆上海港を運営する上海インターナショナル・ポートの当局者は、ロイターの電話取
材に対し「業務に影響は出ていない」と述べ、それ以上のコメントは 拒否した。
しかし、一部の当局者は、ストライキがすでに港湾業務、少なくとも輸出に影響を及
ぼしていることを認め、「輸出が遅れている。多くの船は出発までに 完全に積載で
きずにいる」と語った。
☆ストライキや騒動が続けば、民衆の間での不満の高まりを懸念している共産党に
とって、新たな悩みの種となる可能性がある。

☆22日も約600人が集まったが、上海市が乗り出し、闇費用徴収を業者に止めさせる
ことで決着がついたもよう。
☆上海市以外でも、天津市、寧波市(浙江省)でも同様のストライキが行われてお
り、五一労働節を直前にして、それまでに解決して連休に入りたい党中央や上海市は
焦っているのではないか。

☆中国のメディアや上海市当局は、ストライキについて全く伝えていない。
インターネットへの書き込みも、次から次に削除されている。

如何ですか?
日本の公共放送や大新聞が報道しましたか?
大震災の報道ぶりを見れば、中国政府のご機嫌を損ねる報道はするわけ無いね。
因みに、この事件を教えてくれたのは、北京の友人。
彼の関連会社で、上海港で積み下ろしに支障が起きて分かったとのことです。
私の周りの、上海人の誰もが知りませんでした。

こんなことを書いて大丈夫かな?
このメールの取扱には、くれぐれもご注意ください。(笑)

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佐藤忠幸/Tadayuki Sato
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 SBF.HP::http://www.sbfnet.cn/
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
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┃発行元:社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局  
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.29            
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┃ 
┃     事業者の皆様へ
┃        『放射線測定器貸出』のご案内
┃   
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◇◆◇福島県いわき地方振興局からのお知らせです◇◆◇

 県では現在ハイテクプラザ(郡山、いわき)において原子力発電所事故に
伴う工業製品等の放射線測定を無料で実施しておりますが、この度県内企業の
皆さまの要望により、放射線測定器の無償貸出を行うこととなりました。
 いわき地域では、下記のとおり実施しますので、ご利用ください。
 
■貸出開始時期:平成23年4月27日(水)~

■貸出期間:原則1泊2日以内(事情によっては2泊3日以内)

■貸出対象者:いわき地域の事業者(主に製造業が対象です)

■貸出機器:GM式サーベイメータ
※測定器は校正済みです。
※計測単位:CPM
※工業製品等の表面線量の測定に適した機器であり、空間線量や食品の
測定にはご利用いただけません。

■貸出料金:無 料

■申込先:
福島県いわき地方振興局 企画商工部
住所:いわき市平字梅本15 福島県いわき合同庁舎1F
電話:0246-24-6006

※土日祝日
福島県いわき災害対策地方本部 対策班
住所:いわき市平字梅本15 福島県いわき合同庁舎4F
電話:0246-24-6231

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┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.28            
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┃ 
┃  5月『中小企業者・創業者向けの経営相談会』開催のご案内

┃  主 催:社団法人いわき産学官ネットワーク協会
┃   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)では、
創業一般・ソフト系IT分野及びSOHO支援のため、
毎月「中小企業者・創業者向けの経営相談会」を開催しております。
是非、お気軽にご相談ください。

■相談日時:平成23年5月11日(水)
     受付時間「13時~、14時~、15時~、16時~」
     (お一人様 1時間程度) 

■相談員:佐藤直美氏
 有限会社インキューブ取締役社長、中小企業診断士、ITコーディネータ
 ※有限会社インキューブHP→ http://in-cube.co.jp/

■支援対象分野:起業への想いを形にするビジネスプラン作成、
 販促につながるホームページ構築からインターネットの活用、
 事業をまわしていくための仕組みづくりなど

■相談料:無 料

■会 場:いわき産業創造館
 (いわき市平字田町120番地 LATOV6階 TEL:0246-21-7570)

■申込方法:下記事務局までE-mailまたはお電話にてお問合せの上、
お申込みください。

※詳細についてはこちらをご覧下さい↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/project_manager/2011/04/h23kigyou.html

■お申込み・お問合せ先
社団法人いわき産学官ネットワーク協会 事務局  
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
  LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL : 0246-21-7570 FAX : 0246-21-7571 
E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp 
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.27            
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┃ 
┃  中小企業の皆様へ
┃  『東京都板橋区工場用施設無償提供』のお知らせ 

┃  主 催:東京都板橋区
┃   
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 東日本大震災で工場が使用できなくなった中小企業様向け貸し工場(1年間無料)
の案内です。
 東京都板橋区より情報提供いただきました。
 市内のみならず、お知り合いの相双地域の事業所様にも是非ご紹介していただきたいと存じます。

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~被災地のものづくり企業の再生を願い~
   板橋の工場用施設を1年間無償提供します

 東京都板橋区では、東日本大震災で被災し事業継続が困難になっている企業の再生を
支援するため、板橋区舟渡3丁目の板橋区立工場ビル内の4室を1年間無償で提供します。
 工場ビルは、精密機械・光学などの産業が集まる区内のものづくり企業の操業環境を
守るため、工場専用として建てられた賃貸型集合ビルで、5階建て全24室の第1
工場ビルと3階建て全10室の第2工場ビルがあります。このうち現在空きのある
102㎡から137㎡の4室を被災地の小規模企業者に提供し、再建に向けた
取り組みを支援します。

■提供する施設
 区立第一工場ビル(板橋区舟渡3-5-8)、区立第二工場ビル(板橋区舟渡3-22-4)の
 うち板橋区が指定する4室

■対象地域
 青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の小規模企業者

■対象となる事業者
 中小企業基本法第2条第5項に規定する小規模企業者で以下の要件に該当する方です。
(1)被災地域で引き続き1年以上継続して製造業を営んでいる個人または法人で、
   主要な事業用資産について、現在地の自治体から全壊、流失、半壊、床上浸水
   その他これらに準ずる損害を受けた旨の罹災証明がある方
(2)引き続き1年以上継続して製造業を営んでいる個人または法人で、東京電力
   福島第一原子力発電所の事故に伴い、避難指示、立入制限措置等により
   操業が困難となっている方
(3)その他、震災等の影響により、被災地域での事業の継続が困難になるなど、
   重大な支障をきたしている小規模企業者で区長が特に認める場合

■無償利用期間
 入居の日から原則として1年間(ただし、通常の利用契約による延長が可能です。)

■賃料等
 無償(駐車場を含む。ただし、共益費及び光熱水費は入居事業者の負担となります。)

■募集期間
 平成23年5月2日から平成23年5月31日
 応募が募集枠を上回った場合は抽選。
 応募後に一定の審査があります。詳しくはお問い合わせください。

 ※工場ビルの概要は板橋区役所のホームページをご覧ください。
 http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/006/006248.html
                                         
■申込・問合せ
 板橋区産業振興課産業支援係 担当:野口、池田 電話03-3579-2172

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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.23   
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┃ 
┃   工業製品の残留放射線の測定について

┃  主催:いわき市
┃       
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◇◆◇いわき市からのお知らせです◇◆◇

 いわき市では、市内企業の方であって、出荷前の工業製品の放射性物質による表面
汚染の検査を希望される方を対象に、工業製品の残留放射線の測定を実施いたします。
 なお、製品の検査については、製品の性状等により実施の可否が異なりますので、
必ず予め下記連絡先に確認いただくようお願いいたします。

■受付窓口・測定場所
 いわき市環境監視センター(いわき市小名浜大原字六反田22番地)
 電話番号:0246-54-1585
 FAX :0246-54-5462

■受付時間 
 8:30~17:15(平日/月~金)

※平成23年4月25日(月)から開始します。

※必ず電話予約及び放射線測定依頼書に必要事項を記入の上、指定の時間に
上記受付窓口まで持ち込みいただくようお願いします。

■手数料
 平成23年4月25日(月)から当面の間、無料です。

■測定方法
 使用する測定器は、富士重機株式会社製NHJ-21141-YYYYY-Sです。
 測定は放射線(ベータ線)を対象にしております。
 放射性物質、核種の同定はできませんので御了承願います。

※放射線測定依頼書のダウンロードや詳細についてはこちら↓
 http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/011234.html

※引き続き、ハイテクプラザでも測定を行っています↓
 http://www.fukushima-iri.jp/news/topic-id838.php

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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.22   
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┃ 
┃    『薬膳料理講演会』開催のご案内

┃    ~放射能が体に与える影響と毎日の食卓にいかす食材~

┃   主催:リプロ内郷企業組合
┃       
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
◆◇◆リプロ内郷企業組合からのお知らせです◆◇◆
 
 3月11日に発生した東日本大震災から、地震・津波の被害、今でも続く余震・
原発事故・放射能問題、それに伴う停電・断水など、気が休まらない日々が続いて
います。心より御見舞い申し上げます。
 このたび、リプロ内郷の薬膳顧問である和田暁先生を向かえ、「今こそ薬膳」
と題し、放射線が身体に与える影響から考える薬膳の食事療法をテーマに講演会を
開催いたしますので、ご案内いたします。
 是非、皆様のご参加をお待ちしております。
 
■日 時:平成23年4月25日(月)14:30~
 
■場 所:内郷商工会
 
■参加費:無 料
 
※詳しくはこちらをご覧下さい↓↓
http://www.repro-uchigo.jp/event458
 
■お申し込み・お問い合わせ先
リプロ内郷企業組合
〒973-8045 福島県いわき市内郷白水町入山9-11
TEL:0246-27-1173  FAX0246-27-4269
Eメール:info@repro-uchigo.jp
 
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.15   
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┃ 
┃   いわき産学官ネットワーク協会会員、マルマガ会員からの
┃                     声や情報をお知らせ致します
┃    『手を振る運動!』・『ボランティア募集情報』
┃  
┃       
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆いわき産学官ネットワーク協会会員様の声を紹介します◆

災害支援で来ている車へ 感謝の気持ちをこめて手を振る運動!

一昨日から車で東京に行きました。
自衛隊の災害支援の車を見てふと思いました。
我々の感謝の気持ちをこめて、災害支援車両に感謝の気持ちをこめて手を振ったら
どんなに嬉しいことか-----。
ACのテレビコマーシャルで、思っているだけでなく形にというのがありますよね!
いわきから、手を振り感謝を伝える運動を始めてはいかがでしょう。
子供から大人 老人まで皆でやれれば最高ではないでしょうか?
 
********************************************************************************
 
◆◆メルマガ会員様よりボランティア募集の情報です◆◆
 
民間のボランティア、いわき市勿来地区災害ボランティアセンターが開設されました。
ブログ:http://ndvc.blog59.fc2.com/

現在、作業ボランティアと運営ボランティアの募集を行っております。

■ボランティア受付時間

受付時間 : 9:00~
活動時間 : 9:00~16:00   
※5月初旬まで、土日祝日も運営しています。
※一般ボランティア様の受付は雨天時中止となります。いわき市の天気をご確認のうえ
お越し下さるようお願いします。
※一般ボランティアご希望の場合は、事前予約なく、当日直接ボランティアセンターへ
お越しください。
※本部周りが駐車場です。現在ある程度の余裕がありますが、車でお越しの方は、
なるべく乗り合わせでお越しください。

■受付場所
いわき市錦町原田148-1 株式会社クレハいわき事務所 社宅跡
いわき市勿来地区災害ボランティアセンター本部
※錦東小学校南側の空き地です。
※国道6号線常磐バイパスで福島トヨタ看板脇の交差点を東側へ向かいます。
次の信号で中央の道を進みますと左手にボランティアセンター看板があります。

■活動内容
家財道具の片付け、掃除の手伝い等、支援物資の配送
      
■持ち物
帽子またはヘルメット、ゴーグルや花粉症対策メガネ、マスク(防塵用等)、
汚れても良い服(着替え)、皮手袋等、長靴、タオル、水筒類をご用意ください。
その他、必要と思われるものは ぜひご持参ください。

■条件
日帰りができる方、近隣在住の方

「一般ボランティアへ参加される際の注意事項」
・ボランティアを希望される方は、必ずボランティアセンターで登録をお願いします。
・独自の判断で現地に行かれますと、すでに活動している住民の方々及び交通の妨げになる場合があります。
・ボランティア保険に加入させていただきます。
・宿泊、食事等の手配はありません。
・治安及び衛生上、並びに土地利用条件によりボランティアによるテント泊等の野宿は禁止と
 させていただきます。
・ガソリンスタンドは営業時間が限定されている場合があります。
・来られる方は、すべて自己責任・自己完結でお願い致します。

上記の活動内容、持ち物、条件、注意事項をご確認の上、各自のご判断で直接お越しください。

■その他、不明点があれば、本部電話番号:0246-63-5055 までお問い合わせください。
※現在、お問い合わせを多数いただいており、つながりにくくなっております。
 お時間をおいておかけいただくか、直接センター本部へお越し下さい。

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ご愛読の皆様方からの声・情報を下記までお寄せ下さい↓↓↓

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┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
┃URL   : http://www.iwaki-sangakukan.com
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.13   
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┃ 
┃   福島県ハイテクプラザいわき技術支援センター
┃ 『工業製品の残留放射能相談窓口・放射線測定』のお知らせ

┃  主催:福島県ハイテクプラザいわき技術支援センター
┃       
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◇◆◇福島県ハイテクプラザいわき技術支援センターからのお知らせです◇◆◇

 東京電力福島第一原子力発電所事故の影響は、農林水産分野にとどまらず、
本県産業全体に広がりを見せており、県内企業から残留放射能の測定や取引停止、
注文取消しなどに対する相談が相次いでおります。
 福島県では、4月4日より、ハイテクプラザ内に、県内企業の皆様からの工業
製品の残留放射能測定を実施しております。
 このたび、同いわき技術支援センターでも、いわき地区管内の事業者向けに
同様の測定を実施できることになりましたのでご案内いたします。

■相談窓口・測定申込み先
福島県ハイテクプラザいわき技術支援センター
電話番号:0246-44-1475


■受付時間
 8:30~17:15

■測定方法・対象製品等、詳細については、福島県ハイテクプラザいわき技術
支援センターまでお問い合わせください。

福島県ハイテクプラザいわき技術支援センター
TEL:0246-44-1475
FAX:0246-43-6958

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┃発行元 : 社団法人いわき産学官ネットワーク協会(ICSN)事務局
┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
┃       LATOV6階 いわき産業創造館内
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.10        
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┃  「中国への企業進出セミナー」でお馴染みの
┃  佐藤忠幸氏から『上海レポート』が届きましたのでお知らせいたします。

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 現在、中国は上海に事務所を構え、
中国での会社設立・販路拡大等を支援している、
いわき市産学官連携アドバイザーの佐藤忠幸氏から
「上海レポート」が届いております。
3月号が少し遅れましての配信となりましたことご了承下さい。

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◇上海レポート3月号(日本大震災と中国)◇

大震災および原発事故による被災者・避難されている方へ、心よりお悔みならびに、
お見舞い申し上げます。
上海レポート3月号は、違うテーマで早く送る予定でした。
11日の大震災を見聞きし、中止しました。
到底、その気にならなかったからです。
また、通信事情が悪い時期に、第三者的な私がお見舞いを出すこともためらいがあり
ました。
せめて、知人全ての消息が分かるまでは送信しないとも思っていましたが、多くの方
はとうていインターネットのできない所に避難されているのだろうと推測し、消息不
明なまま送ります。お許しください。

今月は、大震災に関する中国・中国人の反応を報告します。

12日、日本へ行っている中国人から「感動した」との電話があった。
それは、東京から。
駅に行っても、帰る電車はいつ動くのか分からない。しかし、駅員に怒鳴る者はいな
い。
TVで見る被災地の姿では、救援物資に対して奪い合う姿は一つも見えず、整然と並
んでいる。
改めて、日本人の民族力・底力を感じたと言う。

上海には、数百軒の日本料理屋があるが、客離れと材料値上がりで困っている。
12日にいつもの居酒屋へ行き、ママさんに会ったら、開口一番「日本のお魚は食べら
れないそうね」。早くも、そんな風評が出ていたのである。
「重金属で汚染された中国近海の魚よりも安心できるよ」と答えたが。
中国政府もその風評打消しに躍起となっていたが、24日に香港その他で、日本から輸
入した生鮮食品の放射線汚染が検疫で発見されたことは残念なことである。
結局「うわさは正しかった」ということになる。
日本は、輸出の検疫はしていないのか?

22日に、日本の友人から次のメールが来た。
日本で今日、下記の新聞記事があったが中国では報道していますか?
『19日に京都市で開かれた日中韓外相会談で、中国の楊外相が東日本巨大地震で中国
人の命を救った日本人のエピソードを紹介し、謝意を伝えていたことが22日、政府関
係者の話でわかった。楊外相は、地震発生直後に、宮城県女川町の水産加工会社の男
性が研修中の中国人20人を真っ先に避難させ、自らは安否不明になったと中国で報じ
られたことを紹介。松本外相に「中国国民は、日本人にとても温かいイメージを持っ
ている」と謝意を伝えたという。』

さっそく、中国の知人に聞いたところ、「それは1週間ほど前に報道しており、中国
人で知らない者はいないよ」とのこと。
新聞やインターネットは、当然大々的に報道している。
TVでも、CCTV(日本のNHKに相当)では、助かった中国人のインタビューも
含めて長々と放送していた。
子供達も涙を流して見ていたので、日本フアンあるいは見直す人が増えたそうだ。

ちなみに、CCTVのニュースチャンネルでは、数日間は終日、日本の大震災報道を
続けていた。
その放送では、悲惨な状況のみだけでなく被災地の暮らしぶりも報道しており、避難
市民の沈着冷静な行動も見せていた。
食料品を奪い合う姿など何処にもない。
日常の避難訓練のおかげで、多くの子供が助かった例も見せていた。
建造物の耐震構造の違い(津波さえなければ、あるいは普通の津波だったら大部分の
建物は助かった)も見せていた。
中国四川地震で、避難先となるべき学校の建物が先に壊れたこととの大違いを。

東京への中国人留学生が続々と脱出し、一時帰国した。
東京も放射能汚染が怖い、という理由。
風評におびえた者もいるが、春休みで金持の子供が皆帰国するので、風評に便乗して
帰国費用をすがる者も多くいるようだ。
日本をよく知っている中国人は、「東京の空気と水は、中国の都会よりよほど綺麗
だ、帰るな!」と言っているが、そこは親ばか。帰国を許している。

中国人のコンサルタント仲間Z氏が、そんな一時帰国した女子留学生の親に呼ばれて
21日にそのお宅へ行った。
まだ、日本(東京)へ留学して2ヶ月しか経ってないが、なかなか東京の生活に慣れ
ないので、日本での生活についてアドバイスをしてもらいたいとのこと。

Z氏のアドバイスは「日本では、全て中国の常識と反対にすれば大丈夫だ」。
自動車の走行方向、ハンドルが日本と逆という物理的なことではなく、身に付いてい
る常識を逆に変えろとのこと。
●電車では、降りる人を無視して我先に乗るという中国常識を、日本では逆にして、
降りる人が済んだら整然と並んで順番に乗ること。
●電車の中では、大きな声で話す、大きな声で電話するのは中国の常識だが、日本は
全て逆だ。
●交通ルールは、強いもの優先(人よりも二輪車、二輪車よりも自動車、一般車より
もパトカー、パトカーよりも政府関係自動車)を、日本では全て逆で、弱者優先だ。
●震災で食べ物に困っても、我先に分捕りあいせず、整然と並ぶのが日本だ。
 等など。
だから、「中国人どうしだけで付き合わず、日本の友人を早く作れ」いざという時に
助けてくれるのが日本人だ。
少々気恥ずかしくなった。

このアドバイスに、そのお嬢さんは「目からうろこだ、東京で安心して暮せそうだ、
何となく安心した」と喜び、ご両親も安堵し、かつ感心していたそうだ。
特に、最近の、日本の震災報道を見て実感できたのであろう。
お嬢さんは、新学期に間に合うように東京へ戻るそうだ。

日中関係は、中国にとっても、切っても切れない関係となっているのはご承知の通
り。中国政府は、中日関係の修復の機会を待っていた。
日本政府がその機会をなかなか作らないので、(被災者には失礼だが)震災という機
会を利用したという側面も見られ、積極的に支援し、好意的な報道に終始している。
もちろん、純粋に人道的な面が大きな比重を占めているのも事実である。
放射能汚染その他に関する、悪いインターネット風評に対しても、毅然たる姿勢でつ
ぶしている。
反日教育で育った多くの国民の、対日感情を直す機会とも捉えているように見える。
中国政府は、大人だなーと感じる昨今である。

最後に、お悔やみならびにお見舞いの気持ちを伝えたいと、中国各所に義捐金の箱や
窓口ができたことをお知らせします。
一般市民や学生さんが進んで応じています。
日本人よ、中国人が感動し尊敬した姿を裏切らないでいただきたい。
日本政府よ、中国政府が風評に惑わされるなと国民に訴えていることを裏切らないで
いただきたい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤忠幸/Tadayuki Sato
E-Mail: tada-sato@mvb.biglobe.ne.jp
 SBF.HP::http://www.sbfnet.cn/
 HR研究会HP:http://www.sh-hra.cn/
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.07   
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┃ 
┃    『工業製品の残留放射能相談窓口・放射線測定』のお知らせ

┃   主催:福島県
┃       
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◇◆◇福島県からのお知らせです◇◆◇
 
 東京電力福島第一原子力発電所事故の影響は、農林水産分野にとどまらず、
本県産業全体に広がりを見せており、県内企業から残留放射能の測定や取引停止、
注文取消しなどに対する相談が相次いでおります。
 そこで、ハイテクプラザ内に、県内企業の皆様からの工業製品の残留放射能に
関する相談に応じるための相談窓口を4月4日から開設しております。
 また、併せて、新たにハイテクプラザに放射線測定器を配置し、工業製品の
残留放射能測定を実施いたします。
 
■相談窓口・測定申込み先
 直通電話番号:024-959-1739
 
■測定場所
 福島県ハイテクプラザ(郡山市待池台1-12)
 
■受付時間
 8:30~17:15(毎日)
 
■測定方法
 サーベイメータにより表面線量測定を行い、測定結果報告書を発行します
 
■放射線量測定申請書
 福島県ハイテクプラザのホームページからお取り下さい↓
 http://www.fukushima-iri.jp/news/topic-id838.php 
 
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┃住 所 : 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地
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┃TEL   : 0246-21-7570     FAX  : 0246-21-7571
┃E-mail : iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.06   
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◇◆◇(財)日立地区産業支援センターさまから情報提供です◇◆◇

 高萩市のプラスチック成形企業 カミノテック は今回の震災でほとんど被害を受
けませんでした。同社の土田社長から、震災で困っている中小企業さんに対して設備を
使って頂けます、というご提案を頂きました。
 日立地区だけでなく福島県の企業さんもOKとのことですので連絡させて頂きます。
 お持ちの設備は全て東芝製の横型成形機で、次の型式です。
 【EC20P、EC40N、EC60N、EC75C、EC100N】
 いわき市の中小企業さんでお困りの方がおられましたら、下記に連絡のうえご相談ください。

 有限会社カミノテック
 代表取締役 土田 幸男
 所在:茨城県高萩市上手綱3988-8
 TEL:0293-24-6044
 FAX:0293-24-6096
 E-mail:t-yukio@kaminotec.jp
 URL:http://kaminotec.jp/ 
 
┌───────────────────────────────────
  いわき産学官ネットワーク協会会員のみなさま
  メルマガ会員の皆様

東日本大震災発生よりまもなく一ヶ月が過ぎようとしております。
いわき再生のために、復興に向けて歩んでまいりましょう。
当メルマガでは、会員企業さまの現況や、有益な情報を提供してまいります。
会員相互の助け合いの場となるよう、皆様方からの情報をお寄せください。

情報は iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp  まで

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┃◆┃(社)いわき産学官ネットワーク協会News  2011.04.05        
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┃ いわき市でボランティアや災害復興支援等で
┃                活動されている市民の皆様へ        
┃  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆◇群馬県みなかみ町役場様・みなかみ町観光協会様からの
                                                       うれしいお知らせ◇◆◇

 群馬県みなかみ町役場様・みなかみ町観光協会様のご厚意により、いわき市内に
おいてボランティアや災害復興等に携わっている方々に対して、同町みなかみ温泉郷へ、
短期間(3泊4日)の無料宿泊を受け入れていただけることになりました。
 今回の東日本大震災による甚大な被害や原発事故の恐怖、風評被害等の多くの困難に
直面しながらも、いわき市復興のために精一杯頑張っていらっしゃる方々に、是非
この機会をご利用いただき、一時ではありますが心身ともにリフレッシュして、今後の
「いわき市の復興」に向けて、鋭気を養っていただければ幸いです。 

■対象者:いわき市在住で、市内で、ボランティア・復興支援活動等に携わっている企業、
          団体、個人の方々、また、その関係者の方々 他

■受入期間・日程
・期 間:3泊4日(全食付、無料送迎バス有)
・出発日:平成23年4月9日、12日、15日、18日、21日、24日、27日
・定 員:各回定員30~40名程度

■行程(予定):
【1日目】
・古滝屋第二駐車場(14:00発)-<常磐道・北関東道・関越道>-みなかみ町到着(19:00着)
※みなかみ町の各宿泊施設にて宿泊
【2日目~3日目】
※みなかみ町の各宿泊施設にて滞在
【4日目】
・宿泊施設(8:00発)-<関越道・北関東道・常磐道>-古滝屋第二駐車場(13:00着)
※宿泊施設は、みなかみ町側で割り当てを行います。
※お部屋は、部屋定員に合わせてグループごとにご用意します。大人数の場合は、
 2部屋以上に分かれる場合があります。
※参加される方は、身分証明書(健康保険証)を忘れずにご持参ください。

■申込方法・申込先
 各出発日の2日前迄に、申込書に必要事項をご記入のうえ、社団法人いわき産学官
ネットワーク協会までお申込みください。
申込書はこちらをご利用ください↓↓
http://www.iwaki-sangakukan.com/word/minakami0405.doc

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