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講演会は、最新の技術動向や産学官連携成功事例等を紹介することにより、市内企業の技術革新に向けた啓発や産学官連携の意識醸成を図るために開催しております。
また、他地域の先進的な技術の導入や他地域企業との技術提携、取引拡大に向け、他地域との連携・交流事業を実施しております。


 

『いわきの元気なものづくりセミナー2009』


演  題

『不況の中でも元気なものづくり企業とは』

演  者
中村智彦氏(神戸国際大学 経済学部 教授)

【プロフィール】
1988年-1991年 Thai airways International Co.,Ltd 日本社勤務
1991年-1994年 株式会社PHP総合研究所勤務
1996年-2001年 大阪府立産業開発研究所 経済調査部国際調査室勤務
2001年-2007年 日本福祉大学経済学部 助教授
2007年       神戸国際大学経済学部 教授
2003年-2005年 NHKテレビ『21世紀ビジネス塾』ゲスト講師
2005年       静岡放送ラジオ『とれたてラジオ』ゲスト講師
2006年4月     日本テレビ『世界一受けたい授業』ゲスト講師

≪中村教授のblog「凡才中村教授の憂鬱」はこちら
⇒ http://stroller.blog.eonet.jp/
開催趣旨
 
現在の未曽有の経済危機の中、いわき地域のものづくり企業においても不況の影響により厳しい経営を強いられおり、そのような中、いわきの元気なものづくりを市内外に紹介する冊子『いわきのものづくり2009』の刊行に合わせ、「いわきのものづくりセミナー2009」を開催するもの。
このセミナーと交流会を通じて、いわきのものづくりに携わる皆様に、不況に負けないものづくりへのヒントを見つけていただきたい。
主催・共催
主催:福島県いわき地方振興局
共催:いわき市、いわき商工会議所、福島県ハイテクプラザいわき技術支援センター、
     社団法人いわき産学官ネットワーク協会、福島県商工会連合会浜通り広域指導センター
開催日時
プログラム
平成21年3月23日(月) 15時30分から
会  場
いわき産業創造館 企画展示ホール (LATOV6階)
参加費
無料(交流会参加費は2,000円)
参加者
119名(うち交流会96名)

講演の様子
講演会参加者 119名 交流会参加者 96名   
 
 

 

『外食産業・レストランにおける環境配慮行動の最前線inいわき 〜割り箸の有効利用を中心に〜』


演  題

『外食産業・レストランにおける環境配慮行動の最前線inいわき 〜割り箸の有効利用を中心に〜』

開催趣旨
 
平成20年度に農林水産省が公募した「外食産業バイオマス利用実験事業(補助事業)」においては、全国で4つのモデル地域が選定され、そのうちの1つとして、いわき市の遠野興産株式会社が事業主体となったモデルが採択を受けており、 本セミナーでは、そのいわき地域内における割り箸のリサイクルモデルに関する活動の最新情報をご紹介することを目的として開催するもの。
同時に、本事業と連動している外食産業バイオマス利用中央協議会総合事業では、4地域の取り組みを踏まえた割り箸リサイクルやバイオマス利用等の展望についてとりまとめを行っており、。外食産業・レストランをはじめとした環境への取り組み事例について、情報提供をいただく基調講演を加えることで、割り箸のリサイクル活動等の様々な環境配慮行動をきっかけとして、地域における循環社会形成に向けた取り組みが加速し、地球温暖化防止行動へとつながることを展望しています。
開催日時
プログラム
平成21年3月2日(月)
  開場13時00分  開演13時30分
【第1部】基調講演
  「外食産業バイオマス利用中央協議会の活動報告
   〜外食産業・レストランにおける環境配慮行動と地域との連携」
  《講演者:株式会社の本総合研究所 主任研究員 吉田賢一 氏》
【第2部】事例報告
  「いわき地域における割り箸リサイクルの取り組み」
  《発表者:遠野興産株式会社 代表取締役 中野光 氏》
主  催
株式会社日本総合研究所、社団法人いわき産学官ネットワーク協会
会  場
いわき産業創造館 企画展示ホール (LATOV6階)
参加者
30名

講演の様子
参加者 30名  
 
 

 

『デザイナーの仕事〜いわきのアパレル産業の今と未来〜』


演  題
『デザイナーの仕事〜いわきのアパレル産業の今と未来〜』
演  者
大島トシヤ氏(デザイナー)、松本規義氏(デザイナー)
Route405(モデルユニット)
開催趣旨
及び
講演内容

  いわきの若き創業意欲者、創業予定者等主な対象とし、LATOV6階いわき産業創造館企画展示ホールで実施することで、創業意欲の喚起及び中心市街地の賑わいの創出を図る。いわきのアパレル産業をさまざまなお立場の方からお聞きするディスカッション及びファッションショーを開催。

若手を育てるデザイナー大島トシヤ氏、17歳でデザイナーデビューし10年を迎えた松本規義氏。さまざまな形でアパレル産業にかかわるいわき出身の方々のこれまでの歩み、現在の取り組み、これからのファッション戦略と流行及びいわきとアパレル産業についてお話いただくもの。

主  催
いわき市、社団法人いわき産学官ネットワーク協会
開催日時
プログラム
平成20年3月30日(日)
  開場13時30分  開演14時00分
会  場
いわき産業創造館 企画展示ホール
参加者
73名

講演の様子
参加者 73名  

 

『起業家講演会』


演  題
『起業家講演会』
演  者
江尻俊章 氏 (株式会社環 代表取締役社長)

【プロフィール】
1973年生まれ。いわき市泉町出身。2000年2月に創業、アクセス解析のデータを踏まえたウェブサイト制作。システム開発・コンサルテーションの提供を事業としている。これまで7つの大学研究室。研究所研究室との産学協同研究を実施してきており、その研究結果・ノウハウは、当社のコアピタンスである「ウェブマイング」の技術などに結実し、当社のウェブビジネスコンサルティングの大きな強みとなっている。
2005年12月、楽天ビジネス「2005年コンピュータ、ITジャンル賞」を受賞。

【株式会社環 会社概要】
所在地:東京
資本金:160,975,000円(2007年5月末現在)
従業員数:41名(2007年4月末現在)
事業内容
◇ウェブサイトの企画・構築・運営管理
◇ウェブマイニングコンサルテーションの提供
◇大規模システムの構築・運営
◇書籍の企画・執筆
開催趣旨
及び
講演内容

 創業して間もない方、創業予定者、創業意欲のある方などを対象に、いわき市出身で、現在、東京で事業を展開されている、株式会社環(かん)代表取締役社長江尻俊章氏の講演会を開催。35歳の若き経営者である江尻氏には、起業の動機・きっかけから現在までの経緯、これまでの苦労や課題、そして、それを踏まえ、これから創業される方へのアドバイスや、首都圏の実情と地方の可能性などをお話いただくもの。

主  催
社団法人いわき産学官ネットワーク協会
共  催
いわき市
開催日時
プログラム
平成20年3月28日(金)
講演会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15時30分〜17時00分
交流会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17時15分〜18時45分
会  場
いわき産業創造館 企画展示ホール
参加者
50名(うち交流会19名)

講演の様子
講演会参加者 50名 交流会参加者 19名 

 

『ICT産業の動向及び地方における成長戦略』講演会


演  題
『ICT産業の動向及び地方における成長戦略』
演  者
品川萬里 氏 (法政大学情報技術センター学術担当教授)
開催趣旨
及び
講演内容

 我々の予想をはるかに超える速度で発展・進化を遂げているICT産業は、我々の生活をこれまで以上に 豊かにし、わが国の経済を牽引する産業となった一方、多様化・融合化が進み、産業構造もより複雑化して きている状況にある。今回、いわき市及び社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、法政大学情報技術研究センター学術担当教授(元株式会社NTTデータ代表取締役副社長)品川萬里氏を講師に迎え、めまぐるしく変化するICT産業の動向と、地方における成長戦略について探るため、次のとおり講演会を開催するもの。

主  催
いわき市、社団法人いわき産学官ネットワーク協会
開催日時
プログラム
平成19年3月23日(金)
1 開会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14時00分
2 主催者あいさつ
いわき市商工観光部部長 若松勇四郎
 
3 講演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14時10分〜15時10分
  
演題:
『ICT産業の動向及び地方における成長戦略』
  
講師:
品川萬里氏
(法政大学情報技術センター学術担当教授)
4 意見交換会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15時10分〜16時00分
5 交流会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16時00分〜17時00分
会  場
いわきワシントンホテル椿山荘 3階 アゼリア
参加者
34名(うち交流会30名)

講演の様子
講演会参加者 34名 交流会参加者 30名 

 
いわきの元気創造セミナー2007

演  題
『いわきの元気創造セミナー2007
〜地域資源を活用した新産業創出を目指してinいわき〜』
開催趣旨
及び
講演内容

 いわき市は、自然資源をはじめとした豊富な資源に恵まれていることや、産学官民が連携した産業支援の仕組みが構築されていることなど、他地域にない優位性があることから、地域資源を活用した地域経済活性化に向け、これまで以上に、地域が一体となった取り組みを進める必要がある。そのため、今、地域で取り組まれている身近な地域資源の活用事例から、これからの取り組みの方向性について考えるシンポジウムを開催するもの。

主  催
いわき市、社団法人いわき産学官ネットワーク協会、
独立行政法人中小企業基盤整備機構
開催日時
プログラム
平成19年2月22日(木)
基調講演
演題:
『地域産業資源を活用した事業活動の促進に向けて』
 
講師:
堅田耕二氏
(経済産業省東北経済産業局中小企業課長)
パネルディスカッション
演題:
『いわき地域からの新産業創出に向けて』
コーディネータ
 
大川信行氏
(東日本国際大学地域経済・福祉研究所所長兼産学官民リエゾンセンター長)
パネリスト(順不同)
 
鈴木久氏
(有限会社がんこ村 代表取締役社長)
 
平子佳廣氏
(遠野産業振興事業協同組合 理事長)
 
里見喜生氏
(ウェルネスいわき湯本ネット 代表)
 
桜井俊明氏
(いわき明星大学科学技術学部 教授)
 
鈴木和隆氏
(いわきリエゾンオフィス企業組合 理事長)
会  場
いわきワシントンホテル椿山荘 3階
参加者
73名

講演の様子


 
キャリアアップ講演会

開催趣旨
及び
講演内容

 お仕事をお探しの皆様、仕事で生きがいをお探しの皆様、あるいは転職をお考えの皆様に「働く楽しさ」「中小企業の魅力」「企業が若者に期待すること」をお伝えするために講演会を開催するもの。

主  催
株式会社会津リエゾンオフィス
共  催
社団法人いわき産学官ネットワーク協会
開催日時
プログラム
平成18年9月30日(土)
1 開会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9時30分
2 講演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9時30分〜12時25分
(1)
演題:
『日本経済の現状と皆さんの働く環境』
講師:
吉田孝氏
(株式会社会津リエゾンオフィス 取締役常務執行役員)
(2)
演題:
『中小企業を起こして多くの若者と働いてきた中から伝えたい
〜会社とともに成長する楽しさ〜』
講師:
松井利夫氏
(株式会社アルプス技研 創業者 最高顧問)
(3)
演題:
『小さくても元気な企業』
講師:
佐藤宗太氏
(有限会社エス企画 取締役社長)
 
4 社団法人いわき産学官ネットワーク協会紹介・・・・12時25分〜12時30分
会  場
いわき市生涯学習プラザ 大会議室1
参加者
34名
備  考
経済産業省平成18年度若者と中小企業のネットワーク構築事業

講演の様子


 
環境ビジネスフォーラム

演  題
『木質バイオマス最前線〜地域の取り組み、事業化の事例、国の動向〜』
演  者

大場龍夫氏 (株式会社森のエネルギー研究所 代表取締役)

開催趣旨
及び
講演内容

 いわき市においては、産学官民が環境産業振興に取組んでおり、特にバイオマス利活用については、地域の様々な主体が参画したモデル的な事例や、新たな技術活用に向けた事例など「いわきならでは」の取組みが進展している。今後、更に大きなビジネスの創出が期待できる、木質バイオマスの最前線についてお話いただくため、叶Xのエネルギー研究所の大場龍夫氏をお迎えし、木質バイオマスの利活用を中心とした、環境産業について講演会を開催するもの。

主  催
いわき市、社団法人いわき産学官ネットワーク協会
開催日時
プログラム
平成18年9月14日(木)
 
1 開会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14時00分
 
2 主催者あいさつ
社団法人いわき産学官ネットワーク協会事業化支援委員会委員長 大川信行
 
3 講演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14時05分〜15時05分
 
演題:
『木質バイオマス最前線〜地域の取り組み、事業化の事例、国の動向〜』
 
講師:
大場龍夫氏
(株式会社森のエネルギー研究所 代表取締役)
 
4 社団法人いわき産学官ネットワーク協会紹介・・・・15時05分〜15時30分
 
支援体制説明:大川信行氏
(社団法人いわき産学官ネットワーク協会事業化支援委員会委員長)
 
事例紹介:NPO法人 ザ・ピープル
 
職員紹介
会  場
いわきワシントンホテル 3階 アゼリア
参加者
90名

講演の様子


 
組織や事業の安定性確保、社会的信用の向上のため、社団法人化を目指します!

 
いわき地域産学官連携協議会の臨時総会及びいわき産学官ネットワーク協会の設立総会を3月24日に内郷館にて開催いたしました。

いわき地域産学官連携協議会の臨時総会では、平成17年度事業報告・決算見込報告が承認可決され、また社団法人化に向け、本協議会の解散と残余財産のいわき産学官ネットワーク協会への寄附が承認可決されました。

引き続き行われた、いわき産学官ネットワーク協会の設立総会では、名称や定款、平成18年度・平成19年度の事業計画、収支予算、役員の選任等が決議されました。

 これらの決議に基づき、来年度福島県に法人設立申請を行い、早期の法人化を目指します。

総会風景 新会長の有賀敬四郎氏
 総会風景
 新会長の有賀敬四郎氏
  
出席会員129名(うち委任状出席74名、委任状出席4名)
  
出席会員138名




 
東大阪市モノづくり親善大使 青木豊彦氏講演会・交流会

演  題
「『無理だ』は禁句にせえへんか!」〜町工場発技術、航空宇宙へ〜
演  者
青木豊彦氏(東大阪市モノづくり親善大使、株式会社アオキ代表取締役)
開催趣旨
及び
講演内容
 
景気は回復基調にあるものの、地方経済を取り巻く環境は依然として厳しい。そのようななか、創造性豊かで強い競争力を持つ地域づくりに向け、製造業をはじめとした既存事業者の新たな事業分野への進出意欲を促進し、また次世代を担う若者たちのモノづくりへの興味・関心の喚起を図るため、東大阪宇宙開発協同組合前理事長であり、(株)アオキ代表取締役青木豊彦氏を講師にお迎えし、農業機械部品製造が主体だった企業が、ロボット、航空機、ロケット、人工衛星という全く新たな市場に進出された経緯・戦略やモノづくりに対する熱い思いをお話いただくもの。
主  催
いわき明星大学、いわき地域産学官連携協議会
開催日時
プログラム
平成18年1月28日(土)
 
1 開会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14時00分
 
2 主催者あいさつ
いわき明星大学学長 高重正明
 
3 講演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14時05分〜16時00分
 
演題:
「『無理だ』は禁句にせえへんか!」
〜町工場発技術、航空宇宙へ〜
 
講師:
青木豊彦氏
(東大阪市モノづくり親善大使、株式会社アオキ代表取締役)
 
交流会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16時20分〜18時00分
(交流会会場:厚生館2階学生食堂)
会  場
いわき明星大学
参加者
168名(うち交流会53名)

講演会・交流会の様子
講演会参加者 168名 交流会参加者 53名 


 
第3回いわき発ものづくり創造コンテスト表彰式
岩手大学地域連携推進センター長 清水健司氏講演会

演  題
『明日を拓く産学官連携によるものづくり』
〜INS(岩手ネットワークシステム)と岩手大学地域連携推進センターの取り組みをはじめとした産学連携の実例から〜
演  者
清水健司氏
(INS事務局/岩手大学地域連携推進センター長/岩手大学工学部応用化学科教授)
開催趣旨
及び
講演内容
 
いわき市では、アイデア・新技術を持つベンチャー企業を生み、製造業者をはじめとした既存事業者の新事業展開意欲を喚起する創造性豊かな地域づくりの一環として、市内事業者、市民及び学生が創出する新製品・新技術を顕彰し、優秀製品・技術を市内外に広く紹介する「いわき発ものづくり創造コンテスト」を開催しているが、その表彰式にあわせ、市内企業や市民の新製品・新技術に係る創造意欲や産学官連携意識の醸成とより一層の促進を図るため、岩手県内の企業と岩手大学による交流・共同研究開発の促進のための組織で、今日本で最も産学官連携が活発な団体の一つである「INS(岩手ネットワークシステム)」の事務局で岩手大学地域連携推進センター長の清水健司氏を講師としてお招きし、講演会を開催したもの。
主  催
いわき市、いわき地域産学官連携協議会
開催日時
プログラム
平成17年11月2日(水)18:30〜20:00
第1部
いわき発ものづくり創造コンテスト表彰式・・・18時〜18時20分
 
1 開会
 
2 主催者あいさつ
 
3 表彰(別紙「入賞一覧」をご参照ください)
 
4 閉会
第2部
講演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18時30分〜20時
 
演題:
『明日を拓く産学官連携によるものづくり』 〜INS(岩手ネットワークシステム)と岩手大学地域連携推進センターの取り組みをはじめとした産学連携の実例から〜
 
講師:
岩手大学地域連携推進センター長 清水健司氏
会  場
いわきワシントンホテル椿山荘 3階アゼリアC
参加者
68名(うち交流会45名)

講演会・交流会の様子
講演会参加者 68名 交流会参加者 45名 


 
日本弁理士会総括副会長 佐藤辰彦氏講演会

演  題
『中小企業における知的財産権の有効活用』
主  催
いわき市
いわき地域産学官連携協議会
独立行政法人国立高等専門学校機構福島工業高等専門学校
開催の主旨
景気は回復基調にあるものの、経済のグローバル化等、中小企業を取り巻く環境は依然として厳しく、中小企業が生き残るためには、経済環境の変化に柔軟に対応し、戦略的に事業を展開していくことが重要であります。 とりわけ、特許をはじめとする知的財産を有効に活用した事業展開が強く求められており、また、高等教育機関においても、産学連携を効果的に推進していく上で、知的財産の戦略的な活用が望まれるところです。 このような中、福島高専の第一期生で、現在、弁理士として第一線で御活躍しておられる日本弁理士会総括副会長の佐藤辰彦氏をお迎えし、「中小企業における知的財産権の有効活用」と題し、中小企業が知的財産権を取得し、効果的に活用していくことの重要性について御講演いただきます。
日  時
2005年2月25日(金)16時から
場  所
いわきワシントンホテル椿山荘 3階
定  員
100名(先着順) 会場の都合により申込制とさせていただきます
講  師
佐藤 辰彦氏
日本弁理士会総括副会長 (創成国際特許事務所所長)
入場料
無料
(交流会参加費 1,000円)
お申込み
申込み受付は終了いたしました

プログラム

時間
テーマ
講師
16:00〜17:30
第1部 講演会
「中小企業における知的財産権の有効活用」
日本弁理士会総括副会長
佐藤 辰彦氏
17:30〜19:00
第2部 交流会(参加費 1,000円)
佐藤さんを囲んでの交流会

講師プロフィール

日本弁理士会総括副会長
( 創成国際特許事務所所長 )

佐藤 辰彦 氏
昭和21年10月1日
福島市生まれ
昭和42年3月
国立平工業高等専門学校(現独立行政法人国立高等専門学校機構福島工業高等専門学校)工業化学科卒業
昭和46年3月
早稲田大学法学部卒業
昭和48年11月
弁理士登録
昭和61年11月
佐藤国際特許事務所設立
平成4年
日本弁理士会副会長就任
平成11年4月

東大先端研究センター知的財産権
大部門協力研究員(〜平成13年3月)

平成14年4月
創成国際特許事務所設立
平成14年5月

経済産業省産業構造審議会委員
(〜平成15年3月)

平成16年

日本弁理士会総括副会長就任
次期日本弁理士会会長に就任予定


講演会・交流会の様子
講演会参加者 103名 交流会参加者 43名 
中小企業が知的財産権を取得し、効果的に活用していくことの重要性について、事例をあげてご説明いただきました。


 
社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会)との交流会

2005年2月8日(火)、2月9日(水)
TAMA協会の先進的な取組みをお聞きし、多摩地域の開発型企業との交流会を実施いたしました。
翌日は、インキュベーション施設及びそのバックヤード機能を受け持つ富士電機システムズ(株)東京工場の半導体製造ラインを見学いたしました。
2月8日
◇講  演
「TAMA協会の取組みとコーディネータ活動の実践」 TAMA協会事務局長 岡崎英人氏
「TAMA協会の研究開発支援」               TAMA協会研究開発部長 晝馬俊治氏
「TAMA協会の販路開拓支援」               TAMA協会IT推進部長 渡辺誠治氏
◇TAMA協会及び会員企業との懇親会
2月9日
◇講  演
「富士インキュベーションオフィス(FIO)の取組み」  FIOインキュベマネージャー 青木克彦氏
◇富士電機システムズ(株)東京工場半導体製造ライン見学

交流事業の様子
参加者10名 

講師の岡崎氏
TAMA協会の先進的な取組みを御説明いただきました。また、交流会では、実際に多摩地域の企業との連携が実現いたしました。


 
会津大学訪問会〜いわきグリーンプロジェクト研究会と共同開催〜

2004年11月11日(木)
会津大学の施設を見学し、コンピューター理工学部コンピューターソフトウェア学科の研究内容を紹介していただきました。
◇講  演
「会津大学における産学連携への取組みについて」
会津大学事務局連携支援グループ副主幹兼産学イノベーションセンター事務長 橋本典男氏
◇会津大学施設見学
◇会津大学コンピューター理工学部コンピューターソフトウェア学科の研究内容紹介
「情報工学から見た数値シミュレーション」 コンピューターソフトウェア学科 講師 浅井信吉氏
「セキュリティシステムのモデリングとその応用」 コンピューターソフトウェア学科 助教授 豊泉洋氏

 
交流事業の様子
参加者13名 
施設見学の様子

セミナールーム

運動解析ルーム


 
いわき地域産学官連携協議会設立記念講演会・交流会 「21世紀の企業経営戦略」

演  題
『21世紀の企業経営戦略』
主  催
いわき市
いわき地域産学官連携協議会
開催の主旨
いわき地域の産業界を総合的に支援する「いわき地域産学官連携協議会」の設立を記念するとともに、いわき市の基幹産業である製造業を中心としたいわき地域の産業界の一層の飛躍と産学官の連携に向けた意識醸成を図ることを目的として、「ウォークマン」に代表される、世界に誇る市場創造型の製品開発を現場で一貫して実践してこられ、また現在もこれまでの経験に基づく「モノづくり」の考え方を後継者に伝え続けているソニー株式会社顧問の大曽根幸三氏を講師にお招きし、講演会を開催いたします。
日  時
2004年10月22日(金)16時から
場  所
いわきワシントンホテル椿山荘 3階
定  員
120名 定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください
講  師
ソニー株式会社 顧問 大曽根 幸三 氏
入場料

無料
交流会参加費 1,000円

お申込み
申込み受付は終了いたしました

プログラム

時間
テーマ
講師
16:00〜17:20

第1部 講演会
「21世紀の企業経営戦略」

ソニー株式会社顧問
大曽根 幸三 氏
17:30〜18:30
第2部 交流会(参加費 1,000円)
大曽根さんを囲んでの交流会

講師プロフィール

ソニー株式会社 顧問

大曽根 幸三 氏
1933年、千葉県生まれ。61年にソニー(株)入社。主にオーディオ畑を歩み、78年からは音響事業本部テープレコーダー事業部長として大ヒット商品「ウォークマン」の商品化を指揮。94年から99年まで代表取締役副社長を務めた。その後、ソニー・ヒューマンキャピタル株式会社取締役会長、アイワ株式会社代表取締役会長等を歴任。大曽根氏は、ソニー(株)時代、デジタル時代の新しい生産体制「ソニーEMCS(設計・製造・顧客サービス)」構想をまとめあげたほか、大曽根氏の「開発18か条」は『ソニーの法則』(片山修著、小学館文庫)等でも紹介され、商品開発の手法として注目されている。

講演会・交流会の様子
講演会参加者 120名 交流会参加者 60名 

講演会の様子
「ウォークマン」の生みの親である大曽根氏から、商品開発に対する姿勢を学びました。

交流会の様子