低炭素社会の実現に向け、新エネルギーの大量導入が求められる中、情報技術(IT)を駆使し、電力の需給を最適に制御するスマートグリッド(次世代送電網)が脚光を浴びております。今回は、その「スマートグリッド」を先進的に取り入れ、事業化を図っている、株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービスに(平成24年2月9日(木))訪問し、会社の取組みや、「スマートグリッド」を始めとした「再生可能エネルギー」導入への取組みについて学んできました。
今回は38名の受講者が参加いたしました!(皆さんお忙しい中ありがとうございます。)
始めに『再生可能エネルギーとスマートグリッド技術』と題して、グリーンエネルギーを実践し、組合せたのがスマートグリッドと呼ばれるものです。「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークによって繋がる事により、様々なサービスが提供され、人々の生活を豊かにする『ユビキタス社会』を今後、実現したいという講演を受けました。
その後、ヘルメットを被り、2グループに分かれていざ工場見学スタート!太陽光発電・風力発電・ガスタービン発電・蓄電池・制御装置を見学!!
(※見学中ずっと調節の仕方が分からなかった、ユルユルのヘルメットを被っていた私・・・(笑))
今回、丁寧に説明していただいた、株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス/エネルギーネットワーク本部 産業グリッドセンターの方々には感謝してます。m(__)m
来年度の『ものづくり塾』のご参加もお待ちしております。(ひ)
【太陽光発電機】
【氷蓄熱式空調システム】
【風力発電機】
【電気自動車の充電装置】
