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2018年7月 アーカイブ

【無料】専門コンサルタントが貴方の事業化をサポートします。

 いわき産業創造館では、いわき地域の中小企業等の事業者がかかえる課題の解決や、新規事業の創出を支援するため、中小企業者・創業者等を対象とした相談会を無料で開催しております。

 経営全般、金融、雇用等に関するご相談、創業、新規事業を展開しようとお考えの方へのアドバイスなど、経験豊富な起業・経営のコンサルタントが、あなたの疑問にお答え致します。

是非お気軽にご相談にいらしてください。


平成30年度中小企業者・創業者向けの起業・経営相談会概要

項 目
概 要
開催日時

7月
相談日
相談員
19日(木) 奥 瀬
24日(火)
佐 藤
26日(木)
奥 瀬

 

8月
9月
相談日
相談員 相談日 相談員
2日(木) 奥 瀬
3日(月)
佐 藤
7日(火)
佐 藤
6日(木)
奥 瀬
21日(火)
佐 藤
11日(火)
佐 藤
23日(木)
奥 瀬
18日(火)
佐 藤


20日(木)
奥 瀬


26日(水)
佐 藤





■相談時間(1回/1時間程度)
【午前】9時~、10時~、11時~ 【午後】13時~、14時~、15時~ 
【夜間(※)】16時~、17時~、18時~※夜間は奥瀬氏のみ対応となります。

会 場
いわき産業創造館 創業者支援室内 マネージャ室 (LATOV6F)
相談時間
原則一人1時間 ※事前にご予約が必要です。
対象分野
・中小企業者等のかかえる経営課題全般
・起業・創業にかかる準備や課題全般
・ソフト系IT分野およびソーシャルメディア、中小企業をはじめとした企業の情報化に関すること
・会社設立への想いを形にするビジネスプラン作成
・助成金、補助金獲得への申請支援・アドバイス
・販促に繋がるホームページ構築からインターネットの活用
・事業をまわしていくための仕組みづくりに関すること 等
相談員

 

 image_keieisoudan1.jpg

佐藤  直美 氏

有限会社インキューブ 取締役社長・中小企業診断士・ITコーディネータ
http://in-cube.co.jp/

 image_keieisoudan2.jpg

奥瀬 円 氏

HRM 総合事務所 代表社員
中小企業診断士・特定社会保険労務士


申込方法

相談ご希望の方は、電話・FAX・メールのいずれかの方法にて、下記までお申込みください。

※案内チラシ・申込書(PDF)はこちらからダウンロードできます。

※申込書(WORD)はこちらからダウンロードできます。

(公社)いわき産学官ネットワーク協会事務局

〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
E-Mail:icsn@iwaki-sangakukan.com



いわき産業創造館では、館内に設置の創業者支援室(インキュベートルーム)の入居者を募集いたします。 いわき産業創造館 創業者支援室(インキュベートルーム)は、創業者や創業意欲者などの支援、育成を行うことを目的にいわき市が開設した起業家支援施設です。新規創業者をハード・ソフトの両面からサポートいたします。 いわき市内で起業や新事業をお考えの方からのお申込をお待ちしております。

創業者支援室(インキュベートルーム)募集要項については、以下のとおりです。

募集期間(申請書類受付期間)

平成30年7月9日(月)~平成30年8月31日(金)※必着

入居対象者

再生可能エネルギー関連分野、医療・福祉関連分野等をはじめとする、今後将来性・成長性が期待されると考えられる産業分野において、現在創業準備中(現在、創業を考えている方も含む)の方、創業後間もない(5年以内)中小企業等、もしくは新分野・新事業へ進出して間もない(5年以内)中小企業等で、本市に本社を置くことが可能な方(個人・法人は問いません)

募集部屋数:4室

■ポストインキュベートルーム:1室
個室タイプ(天井まで壁で仕切られた部屋)
【P2】面積:約18.425㎡  月額使用料:22,850円/月

■メインインキュベートルーム:3室
シェアードオフィスタイプ(簡易パーテーションで仕切られた部屋)
【M1】面積:約21.515㎡  月額使用料:26,680円/月
【M2】面積:約21.490㎡  月額使用料:26,650円/月
【M4】面積:約14.310㎡  月額使用料:17,750円/月

※電気料、コピー使用料、電話・インターネット通信回線使用料等は別途自己負担となります。

※インキュベートルーム施設概要については、いわき産業創造館HP をご覧下さい。

入居期間

3年以内
(当該許可に係る創業者支援室の使用を開始した日から起算して6年を超えない範囲内において更新することができる。ただし、市長が相当の理由があると認めるときは、この限りでない。) 

入居条件

・他の入居者に迷惑を与える事業や社会規範から外れるような事業、施設の維持保全を害する事業等は行えません。
・不特定多数が利用するような業種等の事業は行えません。(製造販売や飲食業等)
・販売代理店及びフランチャイズ契約に基づく事業を中心に行う場合は対象となりません。
・入居スペースおよびオフィス内の改造は原則として認めません。

申込方法

創業者支援室(インキュベートルーム)に入居を希望される方は、募集要項をご確認のうえ、下記の提出書類一式をいわき産業創造館(指定管理者:公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会)まで持参してお申込ください。 
(※申請の際は、創業者支援室インキュベーションマネージャによる申請書類の事前確認が必須となりますので、お申込みの1週間前までに必ず事務局までご連絡ください。)

募集要項(PDF)
募集案内チラシ(PDF)

提出書類

(1) 申請書類一式(WORD)
   (いわき産業創造館創業者支援室使用許可申請書、申請者概要資料、事業計画書)
(2) 定款等及び登記事項証明書(これから起業する方、申請者が個人の方は住民票の写し)
(3) 直近2期の決算書及び確定申告書の写し(これから起業する方は不要)
(4) 代表者の経歴書
(5) 会社概要等が分かる資料及び役員名簿(これから起業する方、申請者が個人の方は不要)
(6) 直近2年分の納税証明書
  (市区町村が発行する申請者個人(法人の場合は代表者)の市区町村税納税証明書とする)

※提出された書類等は返却いたしません。予めご了承願います。

入居審査

入居者選定審査会を設け、一次審査(書類・面談審査)、二次審査(プレゼンテーション審査)の2段階の審査を行い、入居者を決定します。

審査基準:
事業の明確性、商品等の市場性、成長の可能性、資金確保の具体性、創業意欲、積極性、実務経験、協調性等の基準を満たしているかどうかを審査し、入居者を選定します。
ポストインキュベートルームに入居を希望される方におきましては、上記の基準に加え、雇用の創出として「事業の実施により3名程度の常時雇用が見込まれていること」が追加となります。
※尚、審査に関するお問い合せには一切お答えできませんので、予めご了承ください。

審査時期:
平成30年9月上旬:一次審査
平成30年9月中旬:二次審査、入居者内定
平成30年9月下旬:審査結果通知

審査結果:審査結果については、決定後に文書で通知します。

入居可能日:
平成30年10月より順次入居していただく予定となります。 

応募・問合せ先

いわき産業創造館

【指定管理者】公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
(担当:長瀬)

〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571




平成30年度 産業イノベーション創出支援事業 採択案件が決定しました!

公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会では、産学官連携等による事業化の実例・成功例を創出し、地域経済の更なる発展と地域産業の振興を目的とした各種事業を実施しております。

本事業はその一環として、市内の事業者や高等教育機関が開発する新たな商品やサービス、技術等について、それまでのモノや仕組みに対し、新しい発想や技術を取り入れることで、新たな価値の創造、社会や暮らしへのよりよい変化をもたらし、新産業の創出、地域産業の活性化に貢献することが見込まれる取組みを公募し、 委託による資金補助や産学官連携コーディネータによる進捗管理など、事業化に向けた総合的な支援を行うものです。

平成30年度は10件採択されましたのでお知らせします。

◆平成30年度採択案件一覧【採択件数:10件】


提 案 者
事 業 名 称
内  容
1
会川鉄工株式会社 国内初の国産小型風車タワー製品開発 小型風車のタワー部品をコンクリート製から鉄製の可倒式タワーへ変更するためのタワー部品の設計を仕上げ、実用化を目指す。
2
クニミネ工業株式会社 小型大容量を可能とする粘土コンデンサの研究開発 粘土鉱物を主原料とするガスバリア膜技術を応用し、再生可能エネルギー出力を安定させ、蓄電池を小型大容量化する研究開発を行う。
3
株式会社サンズエンジニアリング Iotを活用した耐環境遠隔監視システムの為の耐熱耐寒湿カメラの開発; -40℃~+85℃ 98%RHの環境下において使用可能な小型で安価な耐熱耐寒耐湿カメラを開発し、IoTを活用した耐環境遠隔監視システムの基礎を確立する。
4
有限会社品川通信計装サービス 神札(おふだ)書きロボットの設計製作 神札を書く人員不足の神社が増えており、達筆な人の運筆を別途開発するモーションキャプチャシステムより、データを取り、そのデータに基づいた筆の動きを再現可能な多軸ロボットを開発する。
5
株式会社シンテック 新たな撚線技術開発による医療機器「診断用・治療用」の特殊マイクロコイルの開発と事業化 医療機器の腹腔鏡手術用診断機器の内視鏡及び、血管治療用のカテーテルの操作忠実度・機能性を高める特殊マイクロコイルを開発する。
6
東北ネヂ製造株式会社 新形状デザインによる高靭性風力発電タワー用ボルト・ナットの開発 ボルトおよび・ナット形状デザインを新たに開発し、風力発電タワーの安全性に寄与する高靭性ボルトを開発する。
7
トラスト企画株式会社 ケナフセルロースナノファイバー精製副産物の活用による自然にやさしい難燃材料開発 一年草であるケナフを原材料とし、セルロースナノファイバーを精製する過程で発生する廃液を活用し、「自然にやさしい植物由来の難燃材」としての実用化技術開発を行う。
8
バックス情報システム株式会社 システム装置内電池の寿命自動測定器の開発 双方向無線通信で従来品の120倍の電池寿命を達成した低消費電力制御モジュールの電池寿命を容易に測定・予測ができる自動計測器を開発する。
9
一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ いわきの地域課題を解決するプレーヤーの交流と育成支援事業 いわきの起業家支援体制の基盤強化を図るためのプレーヤーズプラットフォームの構築と、プレーヤーの「活動の魅せる化」と「課題の見える化」を図ることにより、応援者を増やし、地域住民参加型で課題を解決できる地域の「人づくり」を進める。
10
マイナーズジャパン株式会社 FA現場にIoT導入(見える化)をするための可視光通信ユニットの製作 FA現場で使用できる高速で、耐ノイズ性に優れ、大量のデータ(稼働状況、画像データ)を送受信できる可視光のデータ送受信機を開発する。

 

※公募は終了いたしました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。

◆対象事業テーマ

産業イノベーション創出事業
 福島イノベーション・コースト構想の重点分野をはじめとした成長ものづくり分野や第4次産業革命(IoT、AI、ビッグデータ活用)、地域商社等の新たな成長分野における事業化等を目的とした研究開発や製品開発、実用化実証等の取組み。

バッテリー関連技術開発事業 【特別枠】
 バッテリー技術に関連する新技術・新製品等の開発を行い、この製造・販売等の事業化を図ろうとする取組み。

Ⅲ 地域産業人材創出支援事業
 市内の起業家や地域産業の活性化に取り組むプレーヤーの発掘・育成等によって、新たな産業創出の促進を図ろうとする取組み。

◆提案主体

 本市に住所を有し、事業を実施しようとする事業者(個人事業者含む)や市民団体、高等教育機関、またはこれらが連携した団体組織。

◆委託金額

 1件あたり原則として上限250万円(税抜)迄ですべての委託金額の合計はテーマⅠ、Ⅲで約2,000万円(税抜)、テーマⅡで約500万円(税抜)
(実際の事業数、委託金額については、予算の範囲内において、応募状況を考慮して決定)

※総事業費が250万円(税抜)以上の事業も提案対象となります。

◆公募期間

平成30年4月13日(金)~平成30年5月18日(金)必着 

◆お問合せ先

公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会事務局

〒970-8026 いわき市平字田町120番地 LATOV6階 いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
事業担当:事業係長 長瀨/事業係主任 阿部




項 目
概 要
開催
テーマ
 平成30年度 第2回 オフタイムサロン
 「椎茸づくりによる6次産業化と地域ブランド確立への取り組み
 ~建設会社がなぜ、いわきゴールドしいたけ?~」
開催のご案内
概 要
 いわき市発のブランド椎茸「いわきゴールドしいたけ」で知られる農事組合法人いわき菌床椎茸組合では、国内産原材料による菌床作りから、椎茸の収穫、包装、出荷までを自社工場で一貫生産を行っています。
2011年には、地域ブランド化を目指す当組合の商社部門として、アグリ物産株式会社を立ち上げ、いわきゴールドしいたけを使った、「いわきゴールド椎茸焼酎」等の6次化商品の開発から販売流通まで業務を展開しています。現在では青森県から大阪まで全国13都県に販路を拡げ、又平成28年度の全国農業コンクール優秀賞を始め、福島県農業賞(知事賞)・いわき市農林業賞・東北ニュービジネス大賞(奨励賞)等受賞の他、いわき市から新規高卒者雇用優良企業としての感謝状を授与しています。(2期連続)

 今回の講演では、農事組合法人いわき菌床椎茸組合 代表理事 渡部 明雄 様を講師にお招きし、「豊かなふる里をつくる」という経営理念の下、全くノウハウが無い中、建設業から異業種分野である農業に新規参入するに至った経緯や椎茸づくりにかける思い、今後の展望についてお話し頂きます。また、6次産業化への挑戦を続ける、本市を代表する先進企業事例として、これまでの6次化商品開発や販路開拓等の取り組みについてもご紹介頂きます。
講師紹介
 
農事組合法人いわき菌床椎茸組合 代表理事
渡部 明雄(わたべ あきお)
開催日時
 平成30年 月 31 (火)
 
 【講演会】18:00~19:00 【交流会】19:15~20:00
 ※17:30より受付を開始いたします。
会 場
  いわき産業創造館  企画展示ホールA (LATOV6階)
主 催
 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
共 催
 いわき市
後 援
 いわき商工会議所 福島県中小企業家同友会いわき地区
参加費
 聴 講 無 料
申込方法

 FAX又はメール、お電話にて「会社名」・「所属」・「職名」・「氏名」・「住所」・「連絡先」をご記入の上、下記申込み先へお申込みください。

 ○案内チラシ&申込書 (icon_pdf.gifPDF/両面/カラー)

 ○案内チラシ&申込書 (icon_doc.gifWORD/片面/カラー)

 ■申込先

 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地 
 LATOV6階 いわき産業創造館内
 TEL:0246-21-7570 FAX:0246-21-7571
 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp




公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
〒970-8026 いわき市平字田町 120番地 LATOV6F いわき産業創造館内
TEL:0246-21-7570  FAX:0246-21-7571 E-mail:iwaki-sangakukan@bz01.plala.or.jp
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